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2009年11月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート 走行(遊び)場所

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先日、モーターシステムのメーカーを訪れたとき、「体育館」を借りて、電動スクーター、電動ポケバイ、等のイベントをやってみたいね♪と盛り上がった。

タイヤ、衝突時の保護パッドに工夫を加えれば、走行、転倒時に体育館に対して与えるダメージは最小限に出来そうだ。

速度も最大30km/h程度に車両そのものに規制を加え、ただし加速性を高めるセッティングを施せば、安全性と娯楽性を両立できると目論んでいる。

体育館側を説得するのに苦労しそうだと言う意見もあったが、公共体育館などではユーザー不足を悩みの種にしているケースも少なくない。

ここ数日前、新聞の折り込みチラシに面白い広告が入っていた。

我が家の近所にある市営体育館が発行したチラシだ。

その中に、「インラインスケートに体育館を開放します。」と大きく記してあった。

インラインスケートのスクールも行うと言う。

子供だけでなく、大人も利用できるそうだ。

電動ポケバイ、電動カートと比べて、硬質な車輪を使ったインラインスケートに体育館を開放する。

この試みは、従来の発想から考えると驚きの挑戦であり、私にとっては大きなチャンスだと感じた。

体育館の床に対するストレスは、タイヤの選定、車重の低減、トラクションの見直しを、「インラインスケート」と比較して行えることになり、体育館側への説得材料として活かし易い環境が整いつつあるとも考えられる。

話題として盛り上がった電動スクーター、電動ポケバイのスピードはインドア用に調整して低速になるから、体育館の壁などへの保護もそう特別なものにはせずに済む。

参加可能人数、相互干渉(接触、衝突)、等による安全対策も、インラインスケートとそれほど大きくは変えずに済むのではないだろうか?

今月末から月に数回のペースでインラインスケート用に体育館を開放するスケジュールとなっているので、子供たちを連れて様子をのぞいて来ようと思っている。

もしかしたら、「インドア(体育館)専用のマシン」というニーズもありうるかもしれない。

引き続き横浜市内で電動ポケバイ、電動レーシングカートの試走場所に関する情報をお待ちしています。

ご協力宜しくお願いいたします。


posted by papacchi at 19:22| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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