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2009年11月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート CADデータ化 少し前進

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譲り受けたレーシングカートの採寸を行い、CADデータ化する作業を進めています。

ようやくモーターシステムのレイアウト検討、折りたたみ構造を取り入れる検討、の両方ができる程度にはデータ化できました。

意外と手間なのはパイプフレームの曲げ構造が数値化しにくい点。

出来上がっているものを、出来上がったままに利用するのであれば全く気にしなくて良い事なのですが。

いずれオリジナルフレーム設計する際のバックデータとしても利用したいと思っているので、古いフレームながらもCADデータとしていつでも利用できるようにしておきたいわけです。

一番面倒なのはフロント周りで、今日の段階ではまだほとんどデータ入力できていません。

次回採寸までに測定方法をもう少し簡易化できないか見直そうと思います。

さて、日が短いこともあり(我が家にはガレージが無いので、寒さと暗さでタイムアウトになってしまいます)、続けてモーターマウント構造、折りたたみ構造のアイデア検討を行いました。

まだ「これ」と決めた方式までは見出せていませんが、おおよそのモーターシステム配置、ジョイント部の位置は「こんなものかな?」というところまで見えてきました。

合わせて、我が家のクルマ(E39)のトランクスペースの採寸も実施。

最小限の折りたたみ、部品外しで収まるかもしれない・・・という自信を得ることが出来ました。

ただ、重量の面で問題にならないか・・・という点までは良く判っていません。

特にバッテリー本数がどのくらい必要か?は大きな影響因子になります。

48V系を考えていますから、鉛バッテリーであれば最低4本は必要になってしまうわけですし。

今週中にモーターマウント、折りたたみ用ジョイントの計画設計は終えたいと考えています。

この計画設計で試作可能の判断が得られれば、試作に向けた次の課題に取り掛かろうと思います。

いかに安く・・・作るか。

資金がありません。ここで安く作れる方法が見出せれば、後々折りたたみ電動カートの低コスト化に貢献できます。

今後も、そういう視点で試作開発を進めて行きます。



posted by papacchi at 21:58| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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