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2009年11月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート リサイクル、廃棄

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先日、電動レーシングカート用のフレームを提供してくれたカートショップさんへ伺った際に、部品は域の費用について色々と話を聞かせて頂いた。

ほとんどの部品が廃棄費用を必要とするそうだが、特に高価なのが「タイヤ」だとのこと。

あれだけ小さなタイヤでありながら、普通自動車と同じ費用を取られるのだそうだ。

ちなみに普通自動車とトラックとの廃棄費用にはきちんと差が設けられている。

レーシングカートのタイヤは一般公道を走っている普通自動車のタイヤとは編み込まれた金属メッシュの比率が高く、廃棄の手間が掛かり過ぎることがコスト高に繋がっているらしいとのこと。

エンジンタイプのレーシングカートで発生する廃棄物は電動レーシングカートでも同じく発生する。

廃ガソリン、マフラーだけは電動レーシングカートでは無くなる。

が、電動レーシングカートではバッテリーというかなり面倒な廃棄物が加わる。

このバッテリー廃棄は、現状の乗用車用であれば近所のガソリンスタンドなどでも取り扱ってもらうことが可能だ。

が、ここのところ着目している「シリコンバッテリー」は酸化鉛、硫酸鉛の形態で簡易に処理工場で収集できるのか?が見えていない。

GREENSAVERに問い合わせを行ってみようと思うが、先日も紹介したように農業用肥料等に利用できるというリーフレット記載もある。

日本国内では許認可など不透明な部分もあるが、廃棄、リサイクルといったシステムがある程度見通せてこないと、1ユーザーとしても安易に入手するのは気が引ける。

そもそも廃棄を引き受けてくれるルートが無ければ困ってしまうわけだから。

折りたたみフレームを実現し、レーシングカートが自宅保管可能になった場合、最終的な廃棄方法も良く考えておく必要があるだろう。

私自身、試作を今後繰り返していく中で不要資材の廃棄は必ず避けて通れなくなるはずだ。


posted by papacchi at 23:21| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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