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2009年11月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート 既存レーシングカートを折りたたみ構造化する

モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


今日も色々とやってました。

勤務先では社内向け展示会があり、次世代を担う新技術を数多く見学。勉強になりましたねぇ。

夢のような技術が山ほど実際にデモンストレーションされていたことだけお伝えします。何せ企業秘密ですから(笑。

一方、朝の通勤バス内、昼休みと、譲り受けたレーシング・カートへのモーター・マウント方法、そして、フレーム運搬−試走場所へ運搬するため−の方法を、思いつくままネタ帳にメモってました。

特にフレームの折りたたみ構造は、将来的にオリジナルフレームを検討する上でも良い試験材料に成る!というのが結論。

もしかしたら、オリジナルフレームそのものが現状フレームを踏襲する形で実現できるかもしれない・・・。そんなイメージも持ちました。

徹底的にコンパクトで、レクレーション色の強いフレームを提案することも、現状のレーシングカートを徹底的に活かして、もっともっと手軽に楽しめるモータースポーツ・アイテムに近づけることも、両方やってみれば良い。

それなら、まずは今あるもので、すぐに実現できそうなところから結果を出そうと。

分解組み立ての手間を減らすとともに信頼性を高め、従来レーシングカートのフィーリングも踏襲する・・・。

そういったコンセプトで進めようと思っています。

現状のレーシングカートを分解可能にしても、重量自体は変わりません。

が、普通乗用車、特にファミリーカーのトランクに多少の手間で積み込めて、好きなところへ持ち出せるなら大きな進歩だと思います。

実際、近所のショップからフレームを譲渡してもらったときも、軽トラをレンタルしなければならなかったわけですから。

分解可能構造を年内に実施して評価するかは、今日の段階では決断していません。

ですが、最初にモーターシステムを搭載してテストランをするときに、このフレームを運搬する必要があることも確か。

ある程度覚悟を決めて、近々に方針を決めようと思っています。

アイデアグッズのパワーポイント資料作成を、今週末であらかた終えたいと思っています。

レーシングカートのフレームをCADデータ化することも今週末の宿題としているので、すべてやり切れるかな?

諦めずに突破して行きます。


posted by papacchi at 22:19| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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