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2009年11月10日

モータースポーツ&電動レーシングカート モーター・システム メーカー訪問

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本日は所用で会社を休んだついでに、午後からモーター・システムのメーカー訪問に充てました。

自宅から車で出て、結局、片道3時間。昼食も食べる時間がなくなり、2時から3時間ほど様々なお話や見学をさせてもらいました。

中国、台湾、韓国との貿易行を行うとともに、電装関連の自社オリジナル製品をこれら3国で行って日本で販売している会社です。

電気関連に強みがあり、その延長で、中国で普及している電動自転車や電動バイクのモーターシステムに目をつけたのだそうです。

既に電動スクーター、トライシクル、四輪バギー[ATV:All Terrain Vehicle(全地形型車両)]なども市販化、あるいは市販直前まで開発を進めています。

今日はお目当てのモーター・システム搭載車両がデモで貸し出されていたため試乗できませんでしたが、中国から直輸入した電動スクーター(48V、600Wインホイールモーター仕様)を試乗させてもらいました。

このスクーターは日本販売に向けては未計画のものですが、協賛企業で40台前後共同購入し、フィールドテストを行っているのだそうです。

今回訪問したメーカーさんとしては、このままでは物足りないと感じ、今回のモーターシステム開発を行ったそうです。

今日試乗した電動スクーターでも小さなクローズドサーキットなら充分スリリングな加速、最高速が体感できると感じましたが、今回開発したモーターシステムは更に倍近い加速感、最高速になるとのこと。

あくまで2輪想定のモーターシステムですが、試乗した電動スクーターで100kg以上あるそうです。

レーシング・カートのフレームに搭載してもまだまだ余裕があるということになります。

現在量産体勢に入ったとのことで、予定通り進めば年明け1月から輸入・販売を開始できるとのこと。

大変楽しみになってきました。

また試作、試走のスペースも自由に使って良いとまで申し出て頂きました。

モータースポーツに熱心なパートナー会社が多く、そういったネットワークを利用すれば、試作ももっと加速できるでしょうとまで仰って頂きました。

とにかくエネルギッシュな会社で、東京モータショーで感じた以上のバイタリティを感じました。

まだまだ12月末まで時間がたっぷりあります。

あとは私自身がどんどん加速して準備をする番です。

楽しくなってきました♪


posted by papacchi at 21:42| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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