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2009年11月01日

モータースポーツ&電動レーシングカート サイト訪問者の分析

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本サイトは電動レーシングカートの試作、普及、カテゴリ立ち上げ、レーシングカートや上級カテゴリへの連携などをテーマに、そして、管理人本人がモータースポーツ・ビジネスに関わるために、日々考え、調べ、実践したことを書き続けています。

面白いことに、本サイトを訪問してくださる方の多くはマイカーの「E39」、電動システムの評価で使った「ポケバイ」をキーワードに検索して訪れてくださっているようです。

「レーシングカート」ももちろん多いのですが、これら3つは非常に接近した訪問者数になっている気がします。

まあ、「E39」については、クルマが大好きな皆さんが「自分の手」でメンテナンスを施す目的で検索されているようです。

使い捨て時代になった感のある最近でも、私のようにコストを抑えたいと思っている人間以外にも、愛車を大切にしている方が本当に多いんだなぁと実感させられます。

ところで、本題の電動レーシングカートの方ですが、「電動レーシングカート」そのもののキーワードで訪問してくださる方がトップであることは間違いありません。

が、電動ポケバイと関連するキーワードで検索してこられる方が異常に多い。

何でかなぁ?

そう思って少し考えていたのですが、週末のホビーとして、本格的モータースポーツとしてあるいはその入門として、レーシング・カートより取り組みやすい魅力があるのかもしれない・・・という気がしています。

少し感覚的にレーシングカートとポケバイを比較してみました。

特に気になったのは価格です。ポケバイはレーシングカートの1/3以下で始められる。これは大きいです。

次にサイズ。大人と子供が同じマシンを使えます。重量差というハンディキャップは生まれますが、子供有利で一緒に楽しめるのは魅力です。1台持って行けば親子で楽しめるんです。

もう一つサイズ。クルマのトランクにほとんどそのまま積み込めます。これもレーシングカートには出来ないワザ。愛車を自宅に持ち帰ってメンテしたり眺めたり。これは羨ましいですね。

重量。大人一人で持ち上げられます。これも大きなメリット。

もちろん、もっと大きなメリット、デメリットがあるんでしょうが、今本サイトで話題に取り上げているレーシングカートのポイントから見ると、ポケバイって随分メリットにしているところが多い。

レーシングカートって、身近なスポーツにするにはまだまだ余地があるってことです。

まあハードルはかなり高いですけどね。

明日、近所のショップさんから廃棄レーシングカートを無料で頂いて来ます。

で、このショップさんからも伺っているのですが、レーシングカート人口がどんどん減っている。

一時のスキー・ブームのように、今ではサーキットもガラガラで、ある意味でとても走りやすくなったと仰っていました。

でも、本サイトへは、「レーシングカートの運搬」に関するキーワードで検索して来られる訪問者の方が多い。

ということは、まだまだ走りたい方が居る。少ないのかもしれませんが、この程度の本サイトに来られる方が意外と多いのです。逆算したら、意外と潜在需要は多いのかもしれません。

とにかく走れるレベルの電動レーシングカートを早く試作して感触を楽しんで(あ、評価して)みないと。


posted by papacchi at 21:14| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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