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2009年10月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート 特許調査

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アイデアが思いついたとき、ぱぱっとメモに書き出して構成、ポイント等を整理すると、とりあえず特許、実用新案を眺めるようにしています。

以前はそんな気も起こりませんでしたが、その理由の一つが検索結果の見難さ。

勤務している会社では専用の文献類を一元的に扱えるデーター管理システムがあって、比較的使いやすく出来ています。

それに比べてスピードは遅いし、検索結果も画像と並べて見れないし・・・と不便を感じて、ウェブでは調べることもなく過ごしていました。

が、ここ最近アイデアグッズの検討や電動レーシングカート関連技術の調査に、自宅で使えないと困るようになりました。

さすがに会社で調べるのは気がひけますからね。

で、どうしようかと・・・。

結論から言うと、特許庁経由で「特許電子図書館サービス」を利用するのが一番便利です。

知らないうちにとんでもなく便利になりました。

下手な優良サービスよりよっぽど優秀。

我が家はギガビットLANを引いているので、検索速度が速いのは非常に重宝しています。

会社のシステムより格段に速い(笑。

しかも図を並べて同時に読める。

これは使わないで置くのはもったいないです。

ここのところ自宅では、使えそうな技術のヒントが無いかなぁという視点でも「特許電子図書館サービス」を利用しています。

現在まとめ作業に入っているアイデアグッズ第3弾も、登録済み特許が見逃している部分に気付いて思いついたもの。

また、EVへの無線給電を調べるのにもこの「特許電子図書館サービス」であらかた調べまくりました。

毎日200件〜300件くらいなら、図を見るだけでもおおよそチェックできます。

自分のアイデアが特許になるか・・・という視点よりも、ある業界では今、どんな悩みを抱えて技術開発をしているのかを知ることが出来ます。

また、先ほどもお話したように「こんなやり方だってあるだろう・・・。」という閃きを貰うヒント集にもなってくれます。

クレーム(請求項)は捻りまくった文言が書いてあるので、自分のアイデアの特許性を診断するまではじっくり読まなくても充分。

とりあえず絵を見て、その横に表示される要約を読むだけで、おおよそのことは判ります。

こんなことを続けていると、本当にリビングで何でも情報収集出来るようになってきたような錯覚に陥りますが、やはり最後は自分の足で出向き、自分の眼、耳、鼻、手、等々、全身で感じ、コミュニケーションしなければ、小説を読んでいるのとなんら変わらないですね。

今週末はモーターショーに行ってきます。

さて、何を感じてくることが出来るか?

半年前までの自分とずいぶん変わってきた気がして、毎日課している1歩を楽しんでいます。


posted by papacchi at 21:44| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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