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2009年10月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート サーキット開設のシナリオ

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最近のレンタルカートも随分スペックアップしていることを実感してから、昔感じた「走らない!」イメージがずいぶん払拭された気がする。

サーキットそのものがコンパクトだったせいもあるだろう。

使用するマシンとサーキットのバランスが、走りの面白さを左右することを実感した。

あのレンタルカートを大きなサーキットに持って行っても、同じような面白さは引き出せないだろう。

ただ、小さなスペースで存分に楽しめるマシンとしての価値は見逃せない。

都心の駅近サーキットの実現に大きなヒントを与えてくれそうだ。

レンタルカートの収益モデルは、やはり土地、設備費とその維持費、人件費が大きく負担になる。

その中で都心の駅近ともなれば、土地のコストが収益を大きく上回る可能性もある。

もちろん、既存の全国のレンタルカート・サーキットを見れば、そのアイデアや活動内容は素晴らしい。

でも、きっと横浜や北海道にはそのまま持ち込むのは難しいのかもしれない。

どちらもあまりに相反する条件にあるから。

だから、ますます面白そうだと感じ始めてきた。

僕の夢は毎日身近なところで走り続けること。そして、北海道をモータースポーツの拠点にすること。

やはり、出来るところから一度具体的に考えてみるべきだと気が付いた。

モータースポーツ、EVレーシングカートに対するニーズ検討は並行しつつ、具体的な実施計画もまとめ始めた。

そこで何が欠けているのか(まとめるまでも無く判っている事だが)、そしてそれをどのように埋めるのか。

いま続けているアイデアグッズ同様に、焦らず、考え抜いて、突破して行こうと思う。

必ず何か手がある。必ず何か実現できる方法がある、

さっそく昨晩から土地情報を収集し始めた。

たしかに面白い。

土地の売り手、貸し手の立場で考えると、ますます面白い。

何故今まで具体的に考えてみようとしなかったのだろう。

シナリオ作り、しばらく夢中になれそうだ。


posted by papacchi at 23:22| Comment(0) | 6.サーキット構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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