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2009年10月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート アイデアグッズ売り込み

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あー、緊張しました。

第1弾アイデアグッズをある企業に提案してしまいました。

普段使っている日用品を改良する提案でなので、そのメーカーに直接コンタクト。

小さなメーカーですが、毎年1〜2回の新製品検討を行っているそうです。

今回は「極めて遠まわし」に、既に使っている日用品の修繕を頼みつつ、実はこんな改良を加えて使っているのですが・・・御社の製品に使えないでしょうか?というアプローチで進めてみました。

今日は早朝から通院の予定が入っていて午後から時間が空いたので、心臓高鳴る中、思い切って電話を掛けてみました。

受付の女性が一通り用件を聞いてくれて、生産担当へと電話をつないでくれました。

生産担当者に一通りアイデアの内容を話しましたが、感触としては「ははぁん、アイデアの売込みだなぁ・・・。」という反応だったような気がします。

ただ、長い愛用者であるということ、修繕依頼の話題もあったことから、明日以降なら来社して話を聞けるとの回答。

決して悪い回答ではないな・・・と思いつつ、今週の平日はスケジュールがまだ読めないため、大慌てでパワーポイントで資料を作成し、夕方にメール送付。

別途時間を作ってもらい、提案するアイデアに対するプロの眼から見たコメント、その日用品の問題点や将来展望などを話したいと依頼しました。

まだメールを送ったばかりなので、反応が返ってくるのが何時なのかは判りませんが、少なくとも修理に関する可否と見積もりも回答してもらう事にしているので、何らかの応答はあるはずです。

アイデアに対する反応はどうなるかはわかりませんが・・・。

試作品3種の写真をふんだんに使って、ちょっとだけポイント説明した資料になっていて、約20ページ程度のボリューム。

たぶん見ただけで意図、構造は理解してもらえると思います。

問題は提案先メーカーにとってメリットをどう捉えてもらうことが出来るか。

そのメリットが充分価値あるものなのか?

これがどのように理解されるかに興味があります。そして、不採用になるとしても、そのメーカーがどのようなアイデアを求めているのか?を学ぶ良い機会。

第一回目ですから、これだけのリアクションさえあればそれで充分!と腹を決めています。

アイデアグッズ第二段については、試作のための図面作製を開始。計画図は出来ているので、部品図面を作るだけですが。

試作メーカーで幾らくらいで作って貰えるか見積もるつもり。

試作ができたら、第1弾の売り込み結果を反映して売り込みまで持ち込んで行きたいと思っています。

まあ、試作品が僕の希望通り機能してくれなければそれまでですけどね。

ちょっと緊張しましたが、ファイルも送ったことだし、切り替えて次の作業に取り掛かろうと思います。

EVビジネスの具体的アクションにはまだまだ経験しておくこと、積んでくべき実績が山ほどありますからね。


posted by papacchi at 22:00| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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