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2009年10月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート アイデアグッズ3号機完成&仮設サーキット

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アイデアグッズ3号機の試作を終え、動作試験で充分満足する結果を得ました。

少しホッとした気分でブログに向かっています。

第2弾のアイデアグッズはまだ試作機は無く、計画図面だけですが、ブログ「ゆめの終わり、現実の続き」の管理人MAKOTOさんにお会いした時に少しばかり可能性がありそうだと示唆して頂くことができました。

アイデアグッズ第1弾の1号機〜3号機まで試作機を揃えることが出来たので、こちらについてはいよいよアクションのステップに入ります。

まあ、どう売り込みに行ったら良いかなど全く判りませんから、余計なことを考えずに、関連する製品を扱っているメーカーさん等に持参していって話を聞いてもらうことから始めようと思います。

数打ちゃ何かが見えてくるでしょう。

まあ、せめて盛り込んだアイデア、効果、デメリットは資料にまとめて持って行きますが。


昨晩から、エンジンのサイレンサーに付いて調べ始めています。

騒音として認知されるレベルはどの程度か、それを何処まで下げるべきか、これについては状況によって大きく変わりそうです。

消音方法についても、当然ながら世の中には様々なアイデアがあります。

その中で、あるいはオリジナルで、現在のエンジン・カートに簡易に換装できる低コストで確実な方法を見出せないか・・・そう思っています。

仮設サーキット構想をまず実現し、その後、都市部駅周辺でも数多く普及させられるサーキットシステムを構築するファーストステップとして現実的な入り方かと思います。

同時に、ファンやお客様にどのようにアピールして足繁く通って頂くか。これを、マーケティングサイドから検討していきます。

この技術&マーケティングの両立と実現が当座のキャラバン方式−仮設サーキット構想を実現するのに必須だと思っています。

もちろんマーケティングだといっても儲け主体のシステムというより、せっかく作ったのに誰も興味を示さない、ハードルが高いと敬遠される、そういう事態を招かないためのもの。

本音から言えば、NPOのような有志の方たちに積極的に運営してもらって、私はあくまで近くの仮設サーキットへ毎日のように通って走る方に専念できれば幸せ。

そもそも、私は自分が夢中で走りたい!という所から、EVレーシングカートを考え始めてますしね。

まあ理想は、そのコースを自前で用意して、朝から晩まで好きなだけ走るとともに、そこでクラブを運営し、同時に技術開発が出来たら・・・という贅沢なものですが。

とにかくアイデアグッズと違ってコストがかかります。

説得力のある計画を示すとともに、借り物を組み合わせて実際の姿を見てもらうことも実現しながら、具現化して行きたいと思っています。



posted by papacchi at 23:02| Comment(0) | 6.サーキット構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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