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2009年10月04日

モータースポーツ&電動レーシングカート アイデアグッズ改良試作

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アイデアグッズのシェイクダウン・テストから明らかになった課題、要望の4つのうち、3つを追加して、ちょうど今、1号試作を完了。
明日は2号試作(商品スタイル版)を試作する予定。
1号試作の改良の結果、ずいぶん使いやすくなった気がするのですが・・・、やはり実際に使うシーンでテストしないとね。
奥様、子供達用にも作ってみようかと、先ほど楽天市場で材料手配を実施。アフィリエイト・ポイントが貯まっているので、試作材料を購入する際にお小遣いを減らさずに済むのがありがたいです。

もう一つ思い付いた発電原理を使ったアイデアグッズの検討と、原理実験をやってみました。
結論は小型化できない・・・ということが判ったということ。
運動エネルギーを発電に利用するにはコイルを使った誘導起電が考えやすいのですが、コイル巻き数が多くなるため、ハンドメイドでの小型化は難しいもところがあります。
ぜひ欲しくて・・・というよりも、こんなところに無駄エネルギーが!と思ったので、とりあえず何か駆動できないかと試したわけですが・・・。このアイデアについてはペンディングにしておくことにします。
それより、手作り可能なレベルで電池代わりに利用できる小型発電グッズについて、少し調べてみる価値があるかな・・・と。
3V以上の電圧が手軽に作れれば、LEDやIC類を駆動できるようになってくるので、何かの時に応用利用できそうですしね。

仮設サーキットの続き。
といっても、今日はあまり考える時間は無かったですけれど。

一般的なレーシングカートでは自己責任の下にサーキット走行するのですが、仮設サーキットのレンタルカート構想では「レクチャー」要素も取り入れざるを得ないかと。
ただ、多くのビギナーさんは、エンジンカートではショップさんなどのクラブに参加して、最初のレクチャーを受けていますね。
そう考えると、仮設サーキットのレンタルカート構想でも同じような導入方法で良いかとも考えています。ビギナーのジュニア・カーターさん達には「ひも付き」トレーニングなどをみっちり体験させてくれるスクールもあるようですが、ぶつけて覚えるシステムの方が身を守る意識を自覚するのに効果的かな・・・とも考えています。
遊園地のゴーカートでは、マシン外部から非常停止スイッチやレバーで強制的に走行停止させることが出来ます。
このシステムを導入するかどうかについても議論の余地はあるかもしれませんが、基本的には自立を促し、自らの意志で「走り出す」ことを前提としたサーキット運営を考えています。
全て自らの意志で行い、結果に対する責任も自ら負う。
スピードという一つの基準の下では、誰もが平等であると思っています。
もちろんビギナーに対する支援は親身に、そして、同じ目線で行うべきでしょう。
速いから、経験があるから、そんなことは平等の観点においては何の意味もありませんからね。
コース上での勝負で全てを決しましょう。

明日、いや、もう今日ですね。
日本GP決勝@鈴鹿。
それにしてもフジテレビの対応は甘すぎるなぁ。
何年の経験を踏んできているんでしょう。

posted by papacchi at 02:16| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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