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2009年10月03日

モータースポーツ&電動レーシングカート 仮設サーキット3

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面白実験のご紹介。

3M社製のテープ「スコッチ」を持って、真っ暗闇にした部屋の中に行きましょう。

そしてテープを思いっきり引っ張り出してみてください。

美しい?光がテープ表面に漂って見えるはずです。

http://wiredvision.jp/news/200810/2008102323.html

ちょうど去年の今頃のニュースだったようです。

上記サイトで詳しい話、目的が紹介されていますので興味のある方はご覧ください。

ネイチャー誌で紹介されたものだそうです。

ほぼ確実に実験を再現するためのポイントは2点。

1)3M社製のテープ「スコッチ」を使用すること。

2)3cm/sec以上のスピードで引っ張り出すこと。

これだけで、家族全員で、ちょっとした不思議世界を楽しめます。

EVの送電方式、発電方式を検討している最中にたまたまヒットした情報で、原理的には1930年代頃に知られたモノだそうです(論文をチラッと読んだだけなので、不正確かも・・・すみません)。

さて、話変わって・・・。

仮設サーキットの最大のネックは、やはり使用するレーシングカートの動力。

エンジンの消音と排ガス処理、EVのバッテリー容量とバッテリーレス化技術、どれも一長一短。

と・・・なると、トヨタさんのマネをすることになってくるわけです。

そう、ハイブリッド。

エンジン音は加速時にうるさく、しかも燃費が悪い=排ガス多発ということになっています。

バッテリーは定速走行時に使用しなければ「少しは」減り方を緩和させられるかもしれません。

加速時にバッテリー使用するのは、容量的に余り有利ではありませんが、排ガス低減、エンジン音低減を優先するのにバッテリーを使用する。

小排気量の4ストロークエンジンで発電だけしながら、電気で走る方が静かならそれでも良いですけど・・・。

いずれにしろエンジンを使用できるので、走行しながら充電も可能になってきます。

最高速は40km/h程度狙いですし、総合的に見て実現可能性は高まるかなとも感じています。

システムは簡単に、回転数管理でモーター⇔エンジンの切り替えで良いかな。

これならコントローラーも比較的単純で済みそうです。

カート本体にはバッテリー2本よりも多くは乗せたくない。

でも、やはり排ガスが発生することには変わりなく・・・。完全なインドアだと換気設備とNOx、CO、CO2モニタは必須になってきそうです。

まあ駐車場なわけで、カートだけが危ないという論理はあまり強調できないでしょうが。

バッテリーは、

http://www.automotive-elec.com/issue/2009/10/tech_biz_01/article.html?utm_source=newsletter&utm_medium=ae091001&utm_campaign=AE_newsletter

あたりを狙っているんですが、BtoBビジネス、特にマス・プロダクション向けビジネスに特化するようですので、入手は厳しいかな。

日本EVクラブ、経産省あたりと協調して、EV文化育成のためにサンプル提供してもらうように話をしてみるのも価値があるかもしれません。

NEDOなども、先端開発ばかりでなく、一般生活へフィードバックするアプローチとしてレーシングカート利用を呼びかけてもいいんじゃないのかなぁ。

まあ、頼ってばかりではダメですので、私は私なりの実現可能なシステム検討を続けることにしましょう。



posted by papacchi at 00:30| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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