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2009年10月01日

モータースポーツ&電動レーシングカート 仮設サーキット構想2

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仮設サーキットの続きです。

まだイメージのレベルですが・・・。

順不同で、思いつくままに並べてみます。

コース幅は6〜7mは欲しいですね。

基本形はやはりオーバルコース。途中にシケインを1〜2箇所設けて、1週間で何回か、あるいは定期単位でセッティングを変えるの方式も面白いかもしれません。

コースセッティングとしては、最高速40km/h(11.1m/sec)程度、車両スペックは最高速60km/h(16.7m/sec)くらいかな。

コース用に30〜40m×20〜30mのスペース、ショップ用に5m×8m程度のスペース、カート列10台分程度のピットスペース、そして見学スペースを数箇所。

ショップですが、ヤマト運輸などで使用している「トヨタ・クイックデリバリー200」3〜4台をコースに接して並べ、カートや機材搬送だけでなく、ショップ、ガレージ、クラフトスペース、休憩室などに利用したいと思います。更衣室などはショッピングモール設備などと要相談かもしれません。F1のモーターホーム風の仮設ショップです。

この場合、スタッフは4〜8人ということになりそうです。

あるいは大型のトランスポーター1台で賄う方法もあるとは思いますが、屋上駐車場を利用する場合には乗り入れ困難でしょうね。

レーシングカートは10台+4台(スペア)で対応。

大物機材として忘れてならないのはフェンス(バリケード)でしょう。最高速が低いとはいえ、充分に衝撃吸収できて、コースを横断できないくらいしっかりしたものが必要。

あまり背が高いフェンスだと見学できなくなるので、安全性とのバランスもポイントになりそう。

なおかつ、少人数で短時間にセットアップできなければなりませんし、トランスポーターで全て運べる必要もあります。折りたたみ構造なのに、どっしり、かつ、適度に柔らかいフェンスということになります。

他にレンタル用のヘルメット、グローブ、シューズ、ウェアなどもサイズごとに用意しなければなりませんね。同時走行10台分に、待機者用も必要。かなりの量になりそうです。

車両といえば、ジュニアから体格の大きい大人まで乗車可能にする必要があります。

あまり身長制限などしたくは無いですが、運転技量に合わせて何かしら対応が迫られそうです。

またタイムアタックのために条件をどのように揃えるかも、面白さの点では重要でしょう。

レンタルといえども、技量比較・・・そう、腕試ししたいですからね。

コースの清掃法も重要。撤収時に機材を積み込むだけではショッピングモールに対するサービスにはなりません。

また、フェンスにも関わってきますが、「広告」スペースと露出方法も重要。ショッピングモールにとってプラスにならなければ全く意味がありません。

ずいぶん以前の記憶ですが、レンタルカートの営業企画を専門にサポートしている企業があったと思います。

一度システムを調べてみることにします。

posted by papacchi at 20:51| Comment(0) | 6.サーキット構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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