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2009年09月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート duel(決闘)方式

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EVレーシングカートの手軽な普及の一つのアイデアとして、小さな駐車場スペースを利用する方法が考えられると思います。

パイロン2本が立てられれば、即興でオーバルコースが完成。

オーバルコースとは言え、2つの低速コーナーとストレートの組み合わせ。ブレーキングと荷重移動の練習を延々と繰り返せるため、基礎練習にはもってこい。

今日は右回りだとすれば、明日は左回りと、方向を変えるだけでコースのキャラクターは全く変わります。

レーススタイルですが、コース幅を充分に確保できるレイアウトを構成するために、発想をがらりと変えてみるのも良いかと思っています。

D−1グランプリなどでは既に採用していますが、アルペンスキーでは大昔からプロレースで採用されている「duel(デュエル)方式」を取り入れると面白いでしょう

2台が予定周回でバトルする。

2ヒートにして、追い抜きの有無とゴールタイムの差を比較して決着を付ける。

レース数が増えてしまうのが難点ですが、トーナメント方式で緩和することは可能でしょう。

完全な一発勝負ではありませんから、駆け引きも面白くなりそうです。

トップランキングになると、レース回数が増えていくので、スタミナも要求される。

この点、トップクラスのドライバーばかりが経験値を増やしていってしまう恐れがあるのは否めないのですが、参加人数しだいではリーグ戦方式などでレース数の均等化を図ることも可能でしょう。

基本的には2本乃至数本のパイロンをぐるぐる回るコースで充分。駐車場のような敷地であればすぐに実施可能かもしれません。

さすがにエンジンカートでは住宅地から離れた郊外の土地が望ましくなってしまいますが、EVカート、特に折りたたみEVカートなら住宅地に近い場所でも実施可能になってきます。

もちろんスキール音や歓声などの騒音、電波法に関わるノイズ発生などの影響は残りますから、これらの対策を今後の検討課題とする必要はありますが、様々な解決方法が現段階でも選択可能です。

もちろん、レースよりも毎日、毎週、思う存分自由に走れる環境を提供することが最大の役割だと思っています。

コースごとのルール作りも大切でしょうし、コースに依存せず全国各地で統一的なマナー、ルールを周知していくことも大切でしょう。

環境と意識をコース運営者とドライバーの双方が持ち寄って、モータースポーツにおけるキャッチボールを手軽に、安全に行う。

まずは既存の駐車場保有者の協力とドライバー側のボランタリーな行動で、そういった雰囲気作りをしていきたいと考えています。

本サイトの上方には、横浜市内でこういった活動を行うための環境提供に賛同して頂ける方や情報保有者を募集しています。

小さな情報でも構いません。是非ご協力頂けると嬉しいです。



posted by papacchi at 21:49| Comment(0) | 6.サーキット構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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