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2009年09月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート 光明

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アイデアグッズの着眼点。

ようやく一筋の明かりが見えた気がします。

自分が何を求めていたか?

これまでに無かったシーンを白紙から考え出すことの難しさを、久しぶりに、そしてあらためて感じることが出来ました。

想定したシーンの中で自分が行いたいアクションを見出せたことで、あらためて求められるアイデアの追求に専念できます。

これまで考えていた方法論は、そのシーンの中で優先度2位でした。まず優先度1位に必要な方法論が無ければ見出せるわけがありません。

課題をどれだけ細分化して、簡単な問題にブレークダウンできるかは、アイデア捻出過程で大きなウェイトを占めます。

同時に全体感も並行して頭に思い浮かべていなければ、ベクトルが定まらなくなります。

が、優先度が明確になっていれば、比較的安定した過程を経てベクトル方向に進んでいけます。

ちなみに、ここまでの検討の結果、かなり多くの方が容易に自作できるのでは?という気がしています。

商品化の勉強というアプローチではあるのですが、上手い結論が導き出せたら、エコバッグのように自作方法の紹介など、普及活動もやってみたいと思っています。

世の中に既にある日用品に利用するグッズなのですが、将来的にはその日用品に標準装備してあれば便利だと思っています。

そして、少なくとも自分のためには、世界でたった一つでも試作品を実現したいと思っています。

EVカート・ビジネスに関しても、もっとシーン想定を具体化しなければ中途半端で2番煎じにも及ばない空想で終わってしまうと思います。

もちろんアイデアグッズと違い、複雑な課題の組み合わさったビジネスですから、ここにしっかりと簡単な問題へとブレークダウンするプロセスが欠かせないと思い直しました。





posted by papacchi at 21:33| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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