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2009年09月17日

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先日、クルマ向けのアイデアということで、ブログ「ゆめの終わり、現実の続き」の管理人MAKOTOさんから面白い相談を持ちかけられました。


MAKOTOさんのネタなので、ここでは紹介できませんが、思わず夢中で考えてしまいましたね。


自分で課題設定すると、すぐにきついなぁ・・・と思いがちなのですが、「これ、どうだと思います?」とか「こんなの出来ないですかね?」と問いかけられると、「何とかできるようにしてあげたい!」と思ってしまう。


今回の件では結論は出せていないんですが、我ながらくだらないながらも面白そうな方向性が見いだせそうと感じるアイデアも思いつきました。


どれもすぐに実現できるとは思えないんですけどね。もう少しブレークダウンしていけば、現実的なプロトタイプくらいは試作できるかもしれません。


リサーチ、アイデア創出、試作、評価と、この流れは私の生活の一つになっているので、モチベーションの湧く課題設定があると突っ走ってしまう。


これを、自分が立てた課題設定で2倍、3倍のモチベーションに高められないのが不思議。


こんなんじゃ、自立の道の入り口でうろうろしているようなモンです。


1%のひらめきと99%の努力。


これを避けたがる気持ちがどこかにあるんですよ。30%くらいをアイデアで逃げてしまいたい、いや、90%の完成度のアイデアにして、試作1発目で成功させたい。そんな甘い考えに逃げたくなってるみたいです。


だから、嫌嫌ながらでも工作机に座るように仕向けてます。試作を始めると、もう逃げ場はないから黙々と感性まで突っ走って、すぐに結果が判る。すると、悩み、「あ、そうか」となって、次への惰性が持続する。


今はMAKOTOさんとの毎日の報告会を続けているので、サボれないって言うプレッシャーを大切にして、本のちょっとでも何かしてから布団に入るようになってきました。


まだまだ甘っちょろいところがあるんですけどね。これで社長になろうっていうんだから呆れたモンです。


というわけで、今日の課題もこれからちょっぴりだけど進めて寝ます。


早く結果を見せないと、「ほんとに仕事してたの?」と突っ込まれそうですからね。

posted by papacchi at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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