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2009年09月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート アイデアグッズ

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本職では「からくり」創案の「アイデア・マン」と呼ばれることがたびたびあるのだが、実際のところ自分の実力を良く知っている本人には侮辱的な形容だと感じている。

本職はさておき、実生活の中で自分が不満に感じていること、不便に感じていることを、自分のアイデアで解決できたことがどれだけあるだろうか?

壊れたものを直すのは簡単だ。誰かが一度は正常に動くように作っているのだから。破壊モードの破損状態でも部品交換が可能なら治ってしまうし、改造してより満足がいく物に仕上げることもあまり難しいと感じたことはない。

本職の関係上、トラブルシュートは得意中の得意だ。

が、不便に感じていることを解決するというのは、新しいシーンを創出するところから始めなければならない。自由度が多すぎるとも言える。

これまでも何度かアイデアグッズ作りにチャレンジしてきたが、形に出来たものは1割に満たないだろう。大抵は絵にも出来ず、文言(仕様)すらも書けなかった。「・・・が不便だ。どうにかならないだろうか?」という言葉だけがネタ帳にズラズラと並んでいる。

逆に、世の中では既に広く普及しているが、それ以前に何気なく作り上げてはそれきりにして来た経験も数多ある。大学のころからの友人の多くに、「何で特許をとっておかなかったんだ・・・」と言われることもしばしば。如何にビジネスセンスが無いかが窺い知れる。そもそも、すんなり作り上げられたものにそれほどの価値があろうとは思わないものだ。結婚後も、奥様にたびたび「ずいぶん前に作ってたアレ、最近お店で売ってるよ。」と皮肉を言われる。

NEXTSTAGEに向けて活動費の捻出方法をずいぶんと考え、チャレンジしてみた。本職以外に毎月1〜3万円程度は稼げるようになった。が、それ以上にはならない。

さらに稼ぎを増やすにはどうしたら良いだろうか?借金して大きな事業を起こすのが王道なのかもしれない。だが、私にはそんな才覚はない。

で、そんなにアイデア出し損で過ごして来ているのなら、一度、商品化までやり通してみようと考えた。

ここ数年、ずうっと出勤時に不満に感じているものがある。これを、やっつけてやろうと。そして、自己満足に終わる確率大だが、商品化チャレンジまで勉強してみようと、試作を始めた。

ここ1ヶ月、帰宅後に試作しては頭を抱え・・・を繰り返してきた。

今回のチャレンジで絶対譲らないテーマとして「焦るな。だが、突破せよ!」を掲げている。

正直、絶対に答えなど出ない・・・と毎日唸っていた。

が、「焦るな。だが、突破せよ!」とすぐに自分に言い聞かせ、そしてネタ帳にも書き込んだ。

何のアイデアグッズかはまだ言えないが、3ピースで作れる簡単なものだ。逆に簡単すぎて、部品数も少ないので、そこに盛り込まれる「からくり」が万全でないと、絶対に狙い通り上手く機能しない。

しかも、考えているうちにどう使いたいんだか、どうなってたら自分が納得するくらい便利になるのかすら判らなくなって行った。

ほとんど放り投げたい心境だった。

が、今日になって、3ピースのうち1ピースの機能が思い通りに実現できてしまった。一番の難関部品だ。

残るは2ピース。もちろん今日上手く行ったピースも本当にパーフェクトなのかは使い込んでみないと判らない。

でも、ますます投げ出せない方向へ自分を推し進めてしまった。「焦るな。だが、突破せよ!」。

さて、いつプロトタイプを持って出勤できるだろうか?

そして、売り込み実習にフェーズシフトできるだろうか?

「焦るな。だが、突破せよ!」。そう、できるだろうか?ではなく、やることになっている(決まっている)のだ。

折りたたみEVカートのモックアップをそろそろ作ってみようと準備を始めた。

が、アイデアグッズの最終結果が出るまで優先度は2。

「焦るな。だが、突破せよ!」。

これでスケジュールを決めて自分を追い込んだら、パンクするだろうな(笑。


posted by papacchi at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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