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2009年09月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート 活動再開!

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気が付けば「十勝インターナショナルスピードウェイ」が破産していた。

残念だが、上手くやって欲しいという期待は裏切られる結果となった。

正直、ビジネスに疎い私だから、十勝インターナショナルスピードウェイがビジネスとして成功したなら、そのノウハウを必死で調べてやろうと期待していた。

が、その教科書となるはずのものが無くなってしまった。

小樽の市街地を利用したチャンプカーのレースも、チャンプカー・シリーズそのものの破産で頓挫したと聞いている。

モータースポーツをビジネスにするのはなかなか難しいらしい。

FIAですら、いや、F1に限定しても、ここ数年切羽詰った状況に置かれている。

モータースポーツは日本では決してメジャースポーツではない。だが、モータースポーツを世界最高のスポーツの一つと認めてきた欧米諸国でも、運営が難しくなっている。

今後、モータースポーツはその存在価値をあらためて見直されることになりそうだ。日常の生活からモータリゼーションへの憧憬、必要性が低下してきている。

家電のように、必要な時にあれば良いという商品になって来ている様に感じている。

北海道に居たころはクルマはスポーツだった。

横浜に住むようになってからは、クルマは荷役の道具になった。

私自身の生活でも、クルマの価値が変わらざるを得なくなっている。

e39そのものは、走りには向いていない。ドライバーの意に反することばかりしてくれる。

ドリフトキャンセル、ABSによる制動距離延長、等々。

スポーツする場所もない。

雪が降ればクルマが路上で右往左往するなど、信じられなかった。雪が降ったら、喜んで走りに行っていたのに、横浜は雪が降ると道路にクルマが乗り捨てられる。

モータースポーツの世界でビジネスをしたい。そう考えていたが、別のビジネスで金を稼いで、モータースポーツで散財するほうが利口なのかもしれない。

が、私は利口ではないので、モータースポーツの世界でビジネスをする方法を今後も考え続けるだろう。

今がチャンスだと思って、活動を再開する。


posted by papacchi at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 7.レーシングフロント北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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