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2008年10月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート 子供達への教育費

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教育費のこと。家庭にとって昔からずいぶんと大きな問題です。

ただ、その教育費の使い方についてはあまり熟考されていないような気がしています。

私自身を振り返ると両親が用意してくれた教育費の大半は進学に費やされたと思います。

進学=教育という価値観だったような気がします。

ところが私自身が親となり、現在の社会情勢を見るにつけ、少し見方を変えなければいけないように実感しています。

もちろんそれが正しいかどうかは判りません。

最近、私自身がネットビジネスの立ち上げを進めていることは少しばかりお話しています。

そんな中で、若い世代の方たち(高校生が多いでしょうか)のブログを見ることも非常に多くなっています。

多分サラリーマンをされている方から見れば、膨大なページを閲覧していることになるでしょう。

彼らのブログを見ていて興味を惹かれるのは、悩んで何も出来ていない子たちと、悩んでいるけどとにかく毎日何か必ずチャレンジしている子に2分されている点です。

2分といっても50%:50%というわけでは無いでしょうが。

そして、チャレンジしている子の経過を見ていると、第3者が見れば本人がなぜ悩むのか?判らないくらいに新しい発想で様々な学習をしていることが判ります。

そう、大人の社会を既に肌身に感じられるポジションでチャレンジしているんです。

学校で教科書を開き、その記述を理解し、覚えることは退屈極まりないと思っている子が大半です。

もちろんそうじゃない子もたくさんいます。

ただ、どのように生活費を得て生きて行くかという「ビジョンが無いまま教科書を開く教育」は見直しが必要になって来ていると思っています。

最もアイデアとチャレンジ精神に溢れた年代に、勉強の妨げになる!と様々な行動を制限するのはかえって損をさせているという気がするのです。

私の友人にも遊びの天才=成績優秀が山ほどいます。

毎日学校が終わると街に繰り出していた友人もいれば、趣味に没頭し続けた友人もいます。

いずれもが、教科書の読み取り方に社会人視点を備えていたなぁと感じます。

大人になると、受身の授業が楽だった・・・と思う事があると思います。

ただ、大人になって必要に駆られて受けたセミナーや特別講義では、その教室に居た誰よりも1つでも多くの情報を得ようと講師にしがみついて質問攻めにした覚えは無いでしょうか?

そして、そこで得た情報をすぐさま実務に反映させる。

本来、教育とはこういう「自分が欲して獲得する」ものの方が良いように感じるのです。

そうなると、「教育費=無駄遣いや失敗への投資」という発想もあるかなと。

例えば、放課後は速攻で渋谷へ行き、新しいアイテムを買い込んで真似して自作してみたりコーディネートしてみる女の子が居ます。

彼女にとって、将来像はあいまいですが、少なくとも欲望がファッションアイテムを創出して楽しむ方向に向かっています。

ブランドを起業するのか、ブランドに属するのか、売り上げを考えるのか、製品を企画するのか、製作するのか、どの分野に最も興味を持つかは判りません。

ただ、彼女なりに最小限の予算で得られる最新アイテムを購入してどんどん知識を吸収、新しいものを生み出している毎日は「勉強」以外の何物でもありません。

もし、ここで売り上げを得る手段を知り、実際に売ってみて、そこで更に利益増加という体験をしたなら、学校教育に対する見方、取り組み方、更にはそれらも土台にした新しい学習と、どんどん自分で学び続ける必要性を身に着けて行くでしょう。

そして、これからの社会、何か「事」が起きれば、総人口、総起業家という試練を乗り切らねばならない可能性があったとすれば、彼女はきっと生き残っていける1人になるでしょう。

教科書を扱わせれば完璧な生徒達には、途方に暮れる事態とも言えますが。

決してお小遣いを増やすという意味ではありませんが、教育費の使い方として、失敗を恐れさせないためのバックボーンがあるという提示の仕方は「これからの世代」に意味を持ってくるのではないかな?と感じています。

そう思いつつ、今からでも決して遅くは無いんだと自分に言い聞かせて、私自身もチャレンジを続けています。


ラベル:教育費
posted by papacchi at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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