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2008年10月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート e39水漏れ(雨漏り) 4

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と、言うことでブチルゴムを張り直すことにします。



e39_13.JPG


使ったのは300円/1本くらいのブチル両面テープ。


長さ2mのものを2本買ってきましたが、1本あれば半分で足ります。


残りドア3枚あるので(笑、予備になりました。


今回は両面テープを利用しましたが、片面テープで発泡素材をドアパネルに密着貼り付けさせても良いと思います。



e39_14.JPG


先ほどのブチルゴムが付いていた部分にブチル両面テープを一本のまま貼り付けて行きます。


写真の段階では台紙が付いたままなので、白い帯になって見えると思います。




e39_15.JPG


再び発泡素材(要は防水カバーなんですね)を貼り直した状態です。


あとは、先ほどの逆の手順で内張りをもとに戻します。


コツはドアロックの穴を先に通しておき、ドアノブも穴を通過させておいて、内張り中央にある大きな樹脂ブッシュを最初に「パチン!」とはめ込んでしまうこと。


それから窓際のブッシュを手で引っ叩きながら、「バン」、「バン」、「バン」とはめ込んでいきます。


ただし、うまく入らない部分があると思います。


その部分は内張り側のゴムが窓枠の下にはまり込む必要があるんです。


マイナスドライバーで優しく押し込んであげた上で、再び、「バン」、「バン」、「バン」とはめ込んでみましょう。


これで綺麗にはまった筈です。


あとは、ドア下部の樹脂製ブッシュをはめ込んでいくだけ。これも「バン」と叩けば「パチッ」と簡単にしっかりはまってくれます。


最後に、ドアノブの位置を合わせ、ネジを留め、ブッシュを差し込んで修理完了です。


ただ、ドアノブの位置に癖があり、レバーを引いても戻らないことがあります。


その場合はドアノブをネジで留める前に「めいっぱい」室内側に引っ張り、レバーがスムースに動く位置を探して、あらためてネジを留めましょう。


以上で修理完成。


作業時間はブチルテープを買ってくる時間を除けば1時間半です。


雨が降る日を楽しみに待ち、漏れの無いことを確認して「よしよし」と悦に入っています。


ちなみに、ホースで水をぶっ掛ければ雨を待つことなく、すぐ結果がわかります(笑。


ディーラーに修理依頼したら「いくら」かかったのかな?


貧乏オーナーは辛いね(笑。


まあ、久しぶりに気分転換が出来ました。


車いじりは楽しいものです。


 

posted by papacchi at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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