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2008年10月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート 後部シートベルト未着用で姉妹死傷・・・運転していた母親を書類送検

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残念な事故があったのですね・・・。
久々にアップします。
ここのところ非常に忙しい思いをしておりまして・・・。
札幌のWRCも見に行けるかどうか・・・。
 
さてさて、掲題の事故ですが。
この措置には賛成です。
クルマと社会を舐めた大人が多すぎる。
何があったかというと・・・


 神戸淡路鳴門自動車道で2008年5月、シートベルトをしていなかった後部座席の中学生の姉妹が車外に投げ出され、死傷した事故。

 兵庫県警高速隊は、自動車運転過失致死傷容疑で、乗用車を運転していた広島市内の母親(40)を書類送検したというもの。




母親が車道側壁に追突する自損事故だったそうです。
いえ、巻き込まれだったとしても「保護者責任」は発生してしかるべきでしょう。
そもそも、ルールが無いとシートベルトをしない感覚が私には理解できません。
クルマと社会を舐めた大人が多すぎる。
レーシングスピードを知っている人は「公道」がどれだけ「リスキー」か判っているでしょうが、一般ドライバーはこの点にかなり鈍感です。
しかもその後に突き付けられる責任に思いも及ばない(頭では知っていても・・・ということです)。
残酷な言い方かもしれませんが、歩行者も含めて道交法に対して重過失のある人は責任を分担させるべきです。
子どもであろうと、その保護者に責任を転嫁させれば良いのです。
大人の責任を理解していない「大人に見える人」が増えました。
どんどん、親として、大人としての責任を「身をもって理解させる社会」に変化して行くしか無いように感じています。
情けない話ですが・・・。
 
posted by papacchi at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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