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2008年07月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート 電動レーシングカートのフレームワーク

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進捗報告になってしまうけど、備忘録も兼ねて思案中のポイントをメモっておこうと思います。

 現在、折りたたみフレームワークを検討中。

 厳密には「折りたたみ」と言える構造になるかは未定なのですが。ワンタッチでパーツ分解してトランクに放り込めるような構造になるかもしれません。

 ポイントは剛性と安全性を確保できるジョイント構造。

 速度設定が比較的低め − 最高速は一般的なガソリンエンジンタイプのレーシングカートの1/2程度を予定 − しているので、多少はストレスに対するマージンを持たせられると思っていますが、簡単に壊れる物では高くついて仕方ないですからね。

 走行中の緩みなどは当然発生するでしょうから、これはドライバーの責任としてメンテナンスをしっかりしてもらう必要があります。ホビーとは言え、レーシングマシーン。

 武器となるアイテムをメンテフリーで楽しもうって事ではモータースポーツを楽しむことにはなりませんからね。

 今ここが一番の悩みどころです。

 

話は変わりますが、今日の日本経済新聞(だったと思う・・・色々読んでて(笑)に東芝のSCiB(スーパーチャージイオンバッテリー)の広告が出ていましたね。

 はっきり言わせてもらえば、今頃まだ「こんな開発してますよ!」なんて新聞発表していたのか・・・とがっかり。もう2年ほど前にも「数分で急速充電できる」バッテリーを開発したと新聞発表していたのに。今日新聞を見たときは「いよいよ販売されたか!」って期待して広告を読んだから、思いっきりがっかりです。

 中国、韓国のバッテリーの方が先にリリースされて、またも日本は置いてきぼりを食らう結果になりそうですね。DRAMの二の舞。それにしても、東芝は最近、立て続けにビジネス戦略で失敗を続けていますねぇ。

 少なくともバッテリーは期待してますからね♪




 

posted by papacchi at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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