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2008年07月06日

モータースポーツ&電動レーシングカート 試走場所

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 大学のマスター1年のときに、学会とNASA見学を兼ねてカナダ、アメリカに出向いたことがあります。

 NASAのある施設を訪れるためにクリーブランドに滞在していた時です。

 宿泊していた安宿の近所に、メインストリートに隣接する住宅と住宅の間の広場に何やら良い勢いで行ったり来たりしているのが見えました。

 夕方だったと思いますが、興味本位で覗きに行って見ると、レーシングカートです。

 こんなところで走らせてるの!?

 ちょっとした仮設コースを仕立てていて、何台ものマシンが走り回っていました。

 メインストリートといっても、クリーブランド郊外ですから閑散とした雰囲気ではありました。

 とは言え住宅が立ち並ぶその中の空き地を利用しているのです。

 日本じゃ許されないよな・・・。

 素直にそう思いました。



 ですが、なぜ許されないのでしょう?

 交通量の多い国道沿いに住宅が立ち並ぶ横浜に住むようになってから、なぜあの時「日本じゃ許されない」なんて当たり前のように思ったのか。

 レーシングカートなんて比較にならないほどやかましい環境じゃないですか。

 まあ、当時は私も北海道に住んでいましたから、静かな町の「常識」で考えていたのかもしれません。

 

 単純に、モータースポーツそのものが日本人の生活にはフィットして無いんですよ。

 自転車が人ごみをすり抜けるのは「まったく・・・」と思われることはあっても、今回の道交法改正に関わりなく、自転車に対する極端な拒絶感はあまり生じないと思います。

 ですが、高齢者向け電動カートに対する見方は意外とシビアです。

 ましてや、近所の空き地でレーシングカートを走らせるとなれば、まず賛成意見は得られない気がします。



 本日から、本サイトでは横浜市近郊の空きスペース情報を募集しています。

 電動レーシングカートや電動ポケバイの試走が可能なレンタルスペースが見つけられるか挑戦しようと思っています。

 音は静か、臭いも出ない。運が良ければ大型倉庫内でも可能です。

 週末だけでも借りられたら・・・。

 北海道なら、ほったらかしになっている空きスペースがたくさんありましたが、横浜市近郊で何とか実現してみたい。



 もし一箇所でも試走スペースを借りられたら、そのPR効果は大きなものになると思います。



 正直なところ、北海道から出てきた当時、テニスコートや野球場が予約制で高額な使用料を必要とすることに驚いたものです。

 私はテニスをするのに予約などしたことがありませんでした。行けば必ず空いているコートがあり、1人100円も払えば全天候コートが使えました。

 野球場など、学校のグラウンド意外にも空き地はたくさんありましたから、予約どころかお金を払う必要すらありませんでした。



 いずれ、北海道全域に電動レーシングカートなどが走行可能なサーキットのネットワークを数多く作りたいと野望を抱いています。

 日本を代表するモータースポーツ文化の中心にしたいと。

 ですが、自動車大国、電気製品大国である日本でEV(電気自動車)やその最も単純な組み合わせである電動レーシングカート、電動ポケバイなどの市民権を得ておきたい。

 その意味で、電気自動車や各家庭での自己発電を強く推進しようとしている横浜市で足がかりを作ってみたい。身近に電動レーシングカートや電動ポケバイを使ったモータースポーツを可能にする。それも小学生や中学生が放課後に集まってきて気軽に楽しみ、社会勉強もできる。そんな環境を立ち上げて見たいと思っています。

 もちろん私一人で出来るものでは無いでしょう。

 ですが、誰かが馬鹿になって夢中で実現に向けて突っ走る必要はあります。

 まずひとつ、試走場所を見つける。

 そして、皆さんの創意工夫を凝らした楽しみ方を持ち込んでもらいたいと思っています。







posted by papacchi at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 6.サーキット構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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