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2008年07月04日

モータースポーツ&電動レーシングカート 実験用の電動ポケバイ到着

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 実験装置として評価する予定の電動ポケバイが本日到着しました。

 家族には内緒だったので、何が届いたのかと大騒ぎ(笑。

 

 仮組の状態に近かったので、組み立て調整から開始。

 鉛バッテリーなので6〜7割はチャージ済だったため、リアタイヤを浮かせて駆動動作を確認。

 チェーンのテンションがパンパンになっていたので、異音もひどくあわてて停止。

 各部の調整をひとまず済ませることに。

 非常に安い(送料込みで21000円くらい)の電動ポケバイですから、まあ、仕上がり具合もたかが知れています。

 セットアップがひとまず終わってから、バッテリー&コントローラ周辺のカバーを外し、各部パーツの名称とスペックをメモ、メモ。

 並行してバッテリーチャージを開始します。

 12V2直の24V系駆動システムになっており、玄関先のコンセントから充電します。

 この際、カレントプローブをバッテリーから出ている配線にセットし、充電電流も確認。

 充電電圧が27.2V、充電電流は4〜7Aで推移していました。

 ちなみに、充電完了時は1.2A程度でした(自動OFFはしないようで、英文マニュアルでは初回12時間、以降8時間充電を推奨しています)。

 バッテリーはシールドバッテリーを使っていますね。12Ah/20HRのものです。

 並行してメカニカル・セッティングもメモって見ました。

 モーターは定格14A/24V、2750rpm、250W。これについては、明日にでも動的変化を測定する予定です(車重測定、負荷条件に対する最大電流、温度変化、等々を予定)。

 スプロケはモーター側11、リアタイヤ側68。

 タイヤサイズはフロント90/65−6.5、リア110/50−6.5。

 結局、充電は4時間程度で完了しましたが、夜中になってしまったので今日の作業は終了です。

 WEBでコントローラ、モーターのデータが転がっていないかこれから調べようと思っています。

 全て中国製ですので・・・どうかな?

 

 とりあえず明日が楽しみです。



 ちなみに子ども達は乗りたいと言ってくれません・・・。僕が子どもだったら大喜びだったんだろうけどなぁ・・・。






 
posted by papacchi at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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