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2008年07月03日

モータースポーツ&電動レーシングカート テレビゲームとリアル・ドライビング

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 あまりテレビゲームには詳しくないんですが、一応プレステ2の「GT4」が自宅にあります。

 GT Force Proとか言うハンドルもセットで(笑。

 一時期、仕事のストレスがあまりにも溜まってしまい、何か気晴らしに・・・と思って購入したものです。

 身体を動かしたり、実際にドライブにでも行った方が良いと思われるでしょうが、身体を動かすといってもストレスだけでなく疲労も溜まっていましたし、ドライブなんかもっとストレスを溜めるだけですからもっての外。

 でも、ハンドル握るのは面白そうと思ったのがこのプレステ2「GT4」でした。

 正直、初めて動かしてみたときは「出来損ないのゲームだなぁ・・・」と(笑。車の動き方が全然違うんだもん。

 ただ、まあしばらく続けてるとそれなりに「こんなゲームなんだな・・・」と言うコツも判り、時間稼ぎのライセンス取得など、半ばノルマ的に進めながら夢中になっていきます。

 夢中になっていくと判るのは、コースが良く再現されている。

 もちろん、違いもいっぱいあるんですけど、確かにリアリティは再現されたコースにあるなぁと感心してしまいました。

 それと、どれだけムチャしても、すぐ再開して走れるのは気分がいい(笑。

 パッシングですり抜けるように抜くなんて考えないで、どんどん幅寄せして(ぶつけて)走れるのは爽快。

 ぶつけてもいい車と道路があったらいいのになって、いつも思ってた(あぶねー)ので、気分転換にはもってこいのゲームになって行きました。

 残念ながら、半月くらいでこのゲームをする時間すら無くなってしまい、今は埃をかぶっています。

 本業で3次元映像再生の仕事に少しだけ関わったことがありますが、研究開発としては魅力があるものの、ニーズとしては正直に言って魅力を感じていません。

 最近はとくに映像、音響の技術がすごい。

 ただ、それをリアリティと呼ぶのは僕としては語弊があると思っています。

 こう言った機器に「リアル」を求めてはいけないのも判っていますが、「リアリティ」と呼ぶなら「加速度」を擬似発生させる技術も並行して研究して欲しいなと。

 僕はシミュレータの開発に手を染めたいと思っていないので人任せなんですが、「リアリティ」研究では脳に対する映像、音響効果しか注目されていない点で片手落ちだと思っているんです。

 スポーツトレーナーとして、身体を動かせない方への外部からの運動刺激として、幅広いニーズが潜在的にあります。

 何もフライトシミュレーターのようなものを作って欲しいという訳では無いんですけどね。

 既存の重力を利用すれば比較的アイデアは出せる範囲にあると思っています。



 で、リアルドライビングとPS2「GT4」の件ですが、音と映像情報しかないPS2の方が「疲れる!」と言う発見はショックでした。

 相当集中していないと、モニター内のクルマの挙動を見失っちゃう。

 その点、リアルドライビングって体のあらゆる部位から自然と情報を得ているんだなぁと、改めて考え直す機会になりました。

 大きな高級車よりレーシングカートの方が運転し易い。まさに、この違いなのでしょうね。





posted by papacchi at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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