レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2008年07月02日

モータースポーツ&電動レーシングカート モーターの話 スターター

モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


 電動レーシングカートを作ろうと思った最初の頃に、どうやってコストを下げるか・・・のビジョンがなかなか思いつきませんでした。

 200万円くらいかければ、かなりポテンシャルの高い電動レーシングカートが作れるんですが、それじゃ全く意味が無い。

 手軽に誰もが参加できるようにするにはマシンを走らせるハード(ウェアやヘルメットは除きますよ)だけで、10万円以下にしたいと思っているわけですから。

 で、捨てられる部品とか回収して出来ないかな・・・と、考えたときにスターター・モーター(セルモーター)のことを思い出しました。

 大排気量のエンジンを始動させられる途方も無いトルクを発生できるモーターです。

 しかも捨てられた部品を回収するならタダ同然。

 さっそく調べて見たのですが・・・。

 燃える!

 瞬時通電用に設計されているモーターですから、30分や1時間など大電流を流し続けるのは無理!と言うことが判明したわけです。

 むむむ・・・。

 でも、でもね、部品交換して使いものに出来ないかな?

 できるかもしれません。巻き線を変えたりすることで。

 ただ、性能は一気に低下し、コストも一気にアップしそうです。

 実際に試して見ようと計画は立てているのですが、勝ち目はかなり薄そう。

 もう1つアイデアがあれば急展開するかもしれませんが。

 コスト削減と、エコ発想と、誰にも手が届くモータースポーツ入門用電動レーシングカート。

 これらをうまくミックスさせることが出来ると、一気に現実味を帯びてくるんですけどね。

 正直、モーターを新規設計するのは最後の手段にしたいから。

 もちろんバッテリーもね。

 そんなことを、いちばん最初に考えてたことをふと思い出しました(笑。





posted by papacchi at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102004131
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。