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2008年06月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート 運搬方法

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 電動レーシングカートの大きさをどの程度にするか・・・。

 これも大きな課題のひとつです。

 本音から言うと、現行のガソリンエンジン用レーシングカートを流用したいのです。

 ですが、これでは次の課題がクリアできません。

   1)1人では持ち歩けない。

   2)バトル可能なインドアコースを開設することが困難になる。

   3)コストがかかりすぎる。

 逆に言うと、最初にリリースしたい電動レーシングカートは

   1)在来のレーシングカートとは全く別物で、

   2)1人で上げ下ろしや移動が可能な20kg程度の重量にまとめ、

   3)10万円前後の価格設定でマシン一式を揃えられ、

   4)大人も子供も同じ車両を使えて、背もたれ付き座椅子よりひとまわり大きい程度の大きさ、

と言うことになります。

 はっきり言ってチャレンジング過ぎると思います。

 欲を言えば、小学生くらいなら自転車に積んで近所のーキットへ運搬できるようにしたいわけです。

 

 こう考えると、衝撃吸収構造に大きなスペースは避けませんから、最高速は60km/h前後に抑え、スリッピーなサーキットで速度限界を低く設定して楽しむスタイルになると考えています

 この場合、コースとしてもストレート長を一般的なカート用サーキットの半分から1/3程度に抑えられるようになり、必要な敷地面積も小さくできるだろうと考えています。

 

 誰もが気軽に楽しめるレーシングカートは、700〜1000坪程度の敷地があれば3台が横並びでパッシングを楽しめる大きさにまとめること、そしてその結果、自転車でも子供が運搬できる程度にすることが、寸法に対するコンセプトとして課題となるのです。




posted by papacchi at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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