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2008年06月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート なぜ、今レーシングカート?

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 理由はあとから付いて来る・・・とはいえ、きっかけとなる理由はある。

 自分が毎日していたいこと・・・が、レーシングカートでサーキットを黙々とぐるぐる走り続けたいということ。

 ゴルフの練習場で毎日300球〜800球と黙々と打ち続けているだけでも楽しく感じるように、同じコースを1人でぐるぐる走り回っているだけで楽しい。

 ただ、その前後、すなわちサーキットへ行くまで1〜2時間も移動し、しかも自分以外にも少なくとも1人には手伝ってもらうなど手を煩わせて準備をしなければならないことが不自由で仕方が無い。

 本格的に練習やレースをするのなら構わないのだが、気軽に毎日楽しみたい・・・となると、移動や準備時間は無駄が多すぎる。

 それに毎日なんて現実的に不可能。

 だったら、自分の住んでいる近所にサーキットを作って、自分のマシンをそこに保管しておけば、毎日都合の許す限り走り続けられる・・・。これがきっかけであり、発端だ。



 初めてレーシングカートを手に入れたときに悩まされたこともきっかけになっている。

 友人を一人連れて行かなければ準備もままなら無いってこと。

 当然、時間の都合が自分勝手には決められない。

 始めたばかりではコースに知り合いも居ないしね。

 始めたばかりだからこそ人の何倍も走りたいのに、逆に制約ばかりあるって思ったわけ。

 で、そのあとはショップのクラブに入ったんだけどね。

 

 でも、本音は毎日走りたい!

 じゃ、そういうサーキットを自分で作っちゃおう!と。

 

 極めて自己中心的な理由なんだよね(笑。



 それと、もうひとつ大きな理由は儲けたい!ということ。ビジネスを自分でしたいとずっと思っていたから。お金があれば、どんどんアイデアを具現化して試せるからね。会社の金だと、自分のしたいことと違うアイデアを要求されちゃうから。

 世界一安全で、世界一速いレーシングカーを作る。

 そして、自転車並みに気軽に誰でも始められる底辺モデルを実現する。

 これが、僕がしたいこと。



 だから、理由は後から付いて来る・・・ということで、企画案をこれから練るわけです。




posted by papacchi at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 6.サーキット構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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