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2008年06月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート 日本のカートショップは老舗中心

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 日本自動車工業会http://www.jama.or.jp/の月間機関紙「JAMAGAZINE」2008年5月にARDEX JAPAN(アルデックス・ジャパン代表の秋山昌夫さんの記事が掲載されていた。


 菅家安智さんから佐藤琢磨さんまでのカーターとの出会いやエピソード、そしてカートのメカニズムに魅せられた世界のトップエンジニアとしてのカート論について、説得力のある端的な表現でインタビュアーに答えておられるのに引き込まれて読み入ってしまった。


 とくに「大きな組織でなくても、自分とドライバー、それにヘルパーと2〜3人のスタッフだけで世界の頂点をめざせるのがカートなんです」と言うコメントには勇気付けられる思いです。


 


 ふと思い出し、20年以上前の「AUTOSPORT」、その他の雑誌を眺めると、現在もあるカートショップとほとんど変わりが無いことに驚く。


 日本のレーシングカートは歴史あるショップさんや関係者さんの歴史でもあり、意外と新規参入するショップが増えないのが特徴的。


 時々でブームがあるものの、急激に全国展開されるようなこともなく、従来の施設、ショップが中心となって日本のレーシングカート文化を支え続けている。


 一般的なスポーツよりはまだまだハードルが高いのもその一因なのかもしれないが、急激なマーケット拡大が無いのも特徴的だと感じている。


 道具が高いだけでなく、持ち運びに不便と言うのも大きな原因でもあるだろう。


 やってみたいけど・・・で、諦めざるを得ないファンがまだまだ多いスポーツのように感じている。


 もしかしたら、日本人はモータースポーツは見る物と思っているのかもしれないけれど。


 


 シンプルだからこそ奥深いレーシングカート。私のような新規参入を目論む者にどれだけ理解していけるかは見当が付かないが、そろそろ新しい風を吹き込んでも良い時期だとも思っている。


 


 レンタルカート、都市近郊や駅近をキーワードにしたコースの現地調査を始める予定。


 


 

posted by papacchi at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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