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2008年06月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート 雨の日を大好きになろう!

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 4輪モータースポーツを楽しむなら、雨と雪が好きになって欲しい。

 さすがに、雪の日はサーキットはクローズされてしまうけれど、雨なら大丈夫。

 絶対速は下がるからコースアウトしてもマシンへのダメージは小さいし、タイヤの磨耗も少ないし、特にレーシングカートならその恩恵は絶大。

 しかもドライビング技術も高くなる。

 雨が降ったら「カート日和だ!」と自然に思える人がどんどん上手になっていく。

 

 少ない練習量でいきなりタイムを出せるのが理想。それはその通り。

 でも、本当に少ない練習量でタイムを出せるか・・・?というと、そんなわけはない。

 「少ない練習量でいきなりタイムを出せるのがベストドライバー」と信じきっていたら、チャンスは永遠に来ない。

 オーディションなどで、少ないチャンスでベストラップを出せるようになっておくために、今与えられた条件で出来るトレーニングを、人の2倍も10倍も、100倍もやっておく!

 上手くなるためにはそれしか無い。

 そういう細かい目標を着実にクリアしておくからこそ、オーディションで「フォーミュラ未経験です」と言いながらベストラップが出せる。

 第一、雨の日のトレーニングなんてスリリングで楽しいじゃない!

 最高速からのフルブレーキ、横Gを受けたままのステアリング切り返し。それだけじゃない。

 普段やったことの無いオーバーアクションを試して、ドライコンディションより極端に大きく発生する反応を大忙しでコントロールする。

 必ず目が覚めるような何かを発見するはず。

 しかも、雨を嫌って来ないドライバーに差を付けるチャンスでもある。

 人が少ないコース上で大胆な実験的ドライビングも試せる。

 

 本当なら雪の上で走らせたいくらい。

 北海道の雪なら、コースアウトしても車は壊れないから。

 僕も、北海道の雪の峠道を、下りで何度も走った。

 もちろん誰にもススメ無いよ。道路交通法違反だから。

 でも、何度雪の壁に貼り付いても車は壊れないから、たっぷり練習できた。

 いつか、北海道のあらゆるサーキットで、雪上トレーニングを思い切り出来る様になって欲しい。

 スノーモービルを走らせておくのはもったいなさ過ぎる。



 今はせめて、雨くらいは楽しもう!

 自分の靴の裏より、タイヤと路面の接触具合の方が敏感に判るドライバーになるために。



posted by papacchi at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 3.モータースポーツと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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