レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2011年12月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート インド・・・アジアが熱い!新シリーズ「i1スーパーカー」シリーズ


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


F1の2チームにインド資本が投下され、短期間で結果を出していることは既にご承知のファンも多いでしょう。

最近は日本を除くアジアエリアで、新興モータースポーツが急速に立ち上がっています。

そんな中、またひとつ「日本」が除外されたアジア・パシフィック・エリアで「i1スーパーカー」という新しいシリーズがFIA公認で開催されることになりました。

自動車マーケットの今後の中心とも目される地域で、同時にモータースポーツが広告塔としての役割を担っていくことになるでしょう。

これは、日本がかつて経てきたプロセスと同じです。

が、日本の場合は日本の中での「ナショナル」シリーズとして、常にモータースポーツが活用されてきたと思います。

これに対し、一国が巨大なマーケットである中国やインドを含めた、国家間をまたぐアジア・エリアのシリーズは、日本のかつての国内PR戦略向けイベントとは性質を大きく異にすると予想しています。

日本の場合は、日本の経済状況に連動して国内メーカーもモータースポーツに対する資本投資比率をほぼ協調変動させざるを得ませんでした。

しかし、国をまたぐイベントとなると、これは「何が何でも踏みとどまる!」意志が無意識に働く気がします。

しかも、これまでのヨーロッパやアメリカの事情に倣って変化を続けた日本モータースポーツ界と異なり、アジア・エリア独自のモータースポーツマーケットも構築できる可能性が極めて高いと思います。

極端な話、アメリカではFIAとは独立した活動を積極展開しています。

同様に、アジア・エリアでもそれが可能になるわけです。

興行として旨みがある。

日本はそれが出来なかったし、これからも出来ない。

既に、日本自動車メーカーはアジア・エリアで「参考」になるだけで、パートナーとしての「協調」を期待されていない状況に追い込まれているからです。

技術は認めるけどねぇ・・・という見方をされているってことです。

クルマ開発を学問や仕事と捉え、モータースポーツを遊びと捉えると、「日本人は勉強や仕事ばかりしてて、全然一緒に遊んでくれないじゃないか!」って話です。

日本は未だにモータースポーツに対する意識が文化的視点に立てていません。

モータースポーツが持つ価値を生かそうとする風潮が無い。

かつて暴走族が問題になったとき何をしたか?

高校での免許所持やバイク利用を禁止し、パトカーで暴走族を追い回しただけです。

道路には危ない凹凸を追加して、一般ドライバーまで不便に巻き込んだ。

無料で走り回れるサーキットも提供しなかったし、時間制限付きで速度制限を撤廃する峠道なども提案・開放しなかった。

問題を「場当たり的に」対策する悪習が、特に日本国内のクルマ問題に強く利用され続けてきました。

モータースポーツはタイムを競うことだけが魅力ではありません。

純粋にクルマに乗ることも楽しさの1つです。

自分の安全を図るのは自分の問題。

当然、その結果として周囲への安全配慮も自然に身に着くものです。

それでも羽目を外す世代も多いです。

が、それが事故当事者以外に対する「生きた教科書」になる。

事故を奨励しているわけではありません。

1つの事故を活かすためには、理由を説明しない「法」や「ルール」を作るのではなく、事故の詳しい情報を徹底的にオープンにして、失敗から学ぶ機会を増やす方が良いと思っています。

今、日本ではクルマが売れない、若い世代がクルマに興味を持たないと、嘆いている記事を毎日のように目にします。

読んでいてウンザリしますね。

乗れないように、乗りたくないように、日本が向かっていることが原因なんですから。

そろそろ日本も、クルマやモータースポーツに関わる「本当の友人」を探して、本気でお付き合いをしなければいけないと思います。

家の中に閉じこもってばかりじゃ、友人と付き合う楽しみは広がりませんよ!




posted by papacchi at 19:28| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート 新戦力導入♪


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


今日は本業の仕事納めでした♪

これから、少しばかり長い休みに入ります。

ですが、やることは決まっていますので、いつも通りモータースポーツ・ビジネスの準備にじっくり取り組ませて頂きます。

一方でモータースポーツを楽しむ機会がほとんど無いシーズンでもあり・・・。

って事で、とうとう導入を決断しました。

PS3です。

昨晩手配を行いましたので、明日くらいには着くと良いな♪と待ってます。

PS2のGT4はまだ完全にクリアしてないので、GT5の導入はもう少し待ちます。

その代わり、リッジレーサー7で気分転換しようと同時に手配しました。

ブログ・アフィリエイトで稼いだ資金も、今年も随分色々と使い、残った残金を全てPS3導入に投下!

とうとう、お小遣いは空っぽです(笑。

今年は本当に収益が少なかったですが、それでも家計に影響を与えずに欲しい物を手に入れられたのは有り難いと思いましたね。

今年のWEBビジネスは、色々チャレンジしたものの、基本的には大失敗でした。

収益2倍化どころか、前年度相当の収益を維持することも出来ませんでした。

それでもクリスマスシーズンに少しは盛り返しましたから、皆さん、かなり慎重にお金を使っているんだなぁと肌身に感じますね。

モータースポーツ・ビジネスも、今以上に注力していきますが、WEBビジネスでも新しい展開を目指そうと考えています。

収益ルートは幾つあっても良いですからね。

一つのツールで大きく稼ぐことが出来れば、それはとても嬉しいでしょうが、そんな美味い話は基本的にありません。

小さくコツコツ稼いで、結果的に大きな収益に育つ。

そんなものだと思います。

一時期は「稼げる!」と煽って、アフィリエイトを喧伝する風潮もありましたが、今はほとんど人気が無いんじゃないかな?

実際に今年は本当に不景気だったので、初めて取り組んだ人には本当に面白くないチャレンジになったかもしれませんね。

でも、続けるって無意味じゃないと思ってます。

金銭的な収益だけではない、多くの「益」を私自身がブログ等々から得ていますから。

そもそも、本当にモータースポーツ・ビジネスを企画検討させてもらったり、自動車業界さんへ技術アドバイスできるようになるなんて、数年前には予想もしていませんでしたからね。

来年は、今年少し停滞させてしまった「出版」にも再度注力しようと思ってます。

ノベルなどの娯楽向けだけでなく、モータースポーツ・ビジネスを後押しするための出版も念頭においていこうと思っています。

何かしたらすぐ稼げる・・・という発想は、数年前と違って、今はもう頭の中にはありません。

とにかく種を蒔き続ける。

もう、これだけで毎日のモチベーションを保っています。

新しいチャンスを貰うことの楽しさが味わえれば、続けられますから。

もちろん結果が欲しいことは否定しませんが、それは実力。

まだまだ結果に結びつかないんですから、それは素直に受け止めてます(笑。

さて、お休みに入ったし♪って気を抜くことなく、普段どおり、否、普段以上に夢中になって楽しんでみようと思います。




posted by papacchi at 18:19| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート レーシングカート、レンタルカートの公道レース


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


以前から、レーシングカートの公道レースをやりたいと本サイトでお話しています。

夢ではなく、かなり真面目に考えています。

多くのモータースポーツ・ファンから見れば、レーシングカートが公道を走ったところで、あまり興味を持てないなぁ・・・というのが現状かもしれません。

今年は横浜の中華街をF1マシンがノロノロと走るイベントがありました。

それでも相当のお客様が見物してくれていましたね。

もちろん、中華街を訪れたらたまたまイベントがあった・・・というケースも少なくなかったでしょうけど、それが1つの狙いですしね。

やはり普段は絶対に身近に感じられないモノが突如目の前に現れる方がインパクトも大きいでしょう。

それも世界最速クラスのF1マシンですからねぇ♪

これを使って、日本国内の公道でレースが出来たら、そりゃもう大興奮だと思います。

もしも通りがかりで開催されているのに気付いても、気軽に入場出来るならなおさらね。

が、F1の場合はそういう入場スタイルは当面期待できないと思います。

チケットがひとつのステータスになってますからね。

半年以上も前からチケット購入に血眼にならなければならないような、そういう価値ある存在感を大切にしていますから。

でも、これまでのそういう姿勢がモータースポーツに対するハードルを高めて来ているのも確かだと思います。

特権階級のためのモータースポーツ

それはそれで良いと思うんですが、一方でモータースポーツをもっと身近に感じる文化、土壌ももっともっと育てて行かなければ、モータースポーツ人気下降の現状を用意には打破できないのも事実だと思っています。

レーシングカートの魅力は、コンパクトだという点。

そして、ドライバーの動きが丸見えになる点。

さらに、F1などのトップドライバーがオフにトレーニングやホビーとしても実際に楽しんでいる点。

モータースポーツの原点であると同時に、アマチュアからプロまで「面白さと価値」を見出せるモータースポーツ・カテゴリでありモータースポーツ・ツールであるという点が他のモータースポーツと大きく異なると思っています。

最近はレンタルカートという新しい楽しみ方も普及し始めています。

大昔からレンタルカートはありました。

が、色んな意味で、レンタルカートはレーシングカートとは別モノだったと思います。

今でもレンタルカートは耐久性と安全性を保つため、カチカチのフレームに磨耗し難いタイヤ、そして最高速60km/hでリミットとなるエンジンが用いられていて、純粋なレーシングカートとはモノが違います。

しかし、レーシングカートと酷似させ、レンタルカートからレーシングカートへとステップアップしやすいコンセプトを大切にしています。

コースにしてもレンタルカート専用のコースと言いながら、レーシングカートでも充分楽しめるほど完成度の高いコースが少なくありません。

レンタルカートを本格的なモータースポーツ入門ツールとして活かせるようになった(そう感じられるようにしてくれた)のが大きな進化だと思っています。

どれだけスピードを下げても、基本は同じ。

突詰めてタイムを削り始めたら、トップドライバーはやはり速いです。

しかし、そのトップドライバーと同じクルマで自分もスキルを磨くことが出来る。

これほど走り甲斐のある条件はこれまでは容易に得られませんでした。

まだまだ特別な機会にしかえられませんが、プロ、アマ混走の機会がどんどん増えたり、プロが足繁く通うコースが増えれば、レンタルカートにチャレンジする価値は今以上に高まっていくでしょう。

そして、このレーシングカートがF1やインディ・カーを都心部公道でレースさせるよりも低コストで実現できるとしたら・・・。

既にアメリカにはスーパーカートUSA(SKUSA)という団体があり、参加するドライバーはこのシリーズに関するミッションカートのプロという位置付けで活動しています。

しかも、公道で!

メディアも常におり、Youtubeなどでもその様子は手軽に見ることが出来ます。

まだまだお客さんは多いとは言えませんが、レースをそしてトップドライバーのドライビング操作をフェンス脇で目の当たりに出来る。

これは本当に刺激的なイベントです。

当面は、お台場や横浜MM21などでの年1回開催でも良いと思っています。

そのかわり、毎年必ず開催し続ける。

プロ・シリーズもあり、プロアマ混走もあり。

小学生クラス、中学生クラス、・・・、あえて分ける必要は無いと思いますが女子クラスやシニアクラスなどを設け、「自分達と変わらない人たちがあんなにかっこ良く見える!」と思ってもらう。

そういう機会をとにかく早く実現したいと思っています。

私自身が参加したいですけど(笑。




posted by papacchi at 19:23| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート アタック、アタック、アタック!


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


クリスマスもつつがなく終了♪

幸せなことに、子供達は今年も希望通りのプレゼントをサンタさんから貰えた様子です。

クリスマスケーキもペロリと平らげてしまいました。

むかしは突いて終わり・・・だったのにねぇ。

よく食べるようになりました(笑。

一方、クリスマス直前に、年明け早々に開催されるレンタルカートの耐久レースの案内がありました。

日本のトップカテゴリーで現役で走っているプロ・ドライバーも参加するレースという触れ込みです。

当然、「参加!」の返事を送りました♪

が・・・。

残念です。

やはり人気が高かったようで、エントリーした時には既に応募者多数で枠が一杯に埋まっていたとの事。

面白そうだったんですけどねぇ。

2012年の、私自身のモータースポーツ走り初めはもう少し先になりそう。

来年はどのくらい参加できるかな?

モータースポーツ・ビジネスの企画は相変わらず壁にぶつかったままピクリとも動きません。

もちろん叩いたり押したりを続けているわけですが。

ぶれない軸となる「骨組み」がまだ見出せないんですねぇ。

外堀を埋めるように、細かなアイデアはどんどん集まっていて、企画が通れば、具体的なプランとして盛り込んで行きたいと思っています。

年内にはもう1回アタックしたかったんですが、もう少し腰を据えてきっちりと骨組み作りに専念せざるを得ないでしょう。

関係者の熱が冷めないうちに早く次の手を提示したいと焦ってますけどね。

年末にかけて少々本業が忙しくなってしまいましたが、先週末までに全て片付けちゃいました。

あとはモータースポーツ・ビジネスに専念です。

考え込むだけの検討ではなく、結果を生み出す作業に特化したいと思っています。

休んでる暇なんて無いですね♪




posted by papacchi at 18:59| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート トラブル・シュートのコツ

モータースポーツ&電動レーシングカート トラブル・シュートのコツ

モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


トラブル・シュートの時など、実験の進め方には「担当する人」の個性が強く反映されます。

が、1つ守っておかないといけないコツがあります。

それは、実験対象からの「声(応答)」をその場でしっかり聞いてあげること。

「あとでゆっくり聞くからね♪」と、ノルマのように予定していたデータ収集に専念する人は、原因究明に無駄時間を費やすケースが多いです。

特にシミュレーションを得意とする「理論派」は、モデル構築に気を奪われてしまい、意外と簡単な「兆候」を見落とすことが多いですね。

振動対策などを例に取ると、たった一個の錘を付ければ済むものを、複雑な除振機構を構築して余計な振動を増やしてしまう・・・なんて、よくある事例です(笑。

トラブルが生じている対象物ばかりを見つめて、考え得る手立てを尽くす「泥臭い」やり方を強く勧めるわけではありません。

が、場合によっては、この方法でしか原因を見つけられないケースの方が多いのも事実です。

ありとあらゆる手を尽くす。

理論的背景はその結果を下にあてつければ良い。

そのくらい割り切って取り組んだ方が、原因を早く見つけられた経験が多いですね。

もちろん、結論がわかってしまえば、相当遠回りな実験をしたと感じます。

が、机上でモデル想定してばかりではなく、やはり現場で悲鳴を上げている現象の「声」をきっちりと聞いてあげないとね。

ただし、基礎理論は出来るだけ多く「知っておく」必要があります。

知っておくというのは、すぐに理論式を導出できるほどの理解度である必要はありません。

単純な話で、どの教科書や文献のどのあたりに「こんなモデルが書いてあったなぁ・・・」程度で良いんです。

トラブルに出会ったときに、そのページを開き、そこで始めて本格的に理解すれば良い。

まあ、プロフェッショナルになりたい方にはお勧めできない勉強法ですけどね(笑。

でも、さっさと仕事を終えて帰りたい人には向いている手法です(笑。

この手法を進める上でもうひとつコツがあります。

変更するパラメーターは1つだけで我慢すること。

これによって、想定モデルがより単純に分解されることになり、このパラメーターを変更することで現象が変わるモデル・・・と絞り込んで行く事が可能となります。

まあ、本業では慣れてしまっているせいか、こういった仕事の仕方は習慣的に行えるんですが・・・。

いざモータースポーツでステアリングを握っている時に、「タイムがどうしても縮まない・・・」と試行錯誤している私は、ただただ焦りまくって、同時に色々とやり方を変えてしまい、混乱して帰途に着く・・・事の方が多いです(笑。

路面とマシンの「声」を全然聞いていない証拠ですね。

反省です♪




posted by papacchi at 19:11| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート 横浜で世界中のトップ・レーサーがバトルする日

モータースポーツ&電動レーシングカート 横浜で世界中のトップ・レーサーがバトルする日

モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


今年もクリスマス・ケーキはパパお手製です♪

111223_193014.jpg


リクエストがあり、生チョコケーキに仕上げました。

ホワイト・クリスマスをイメージしたかったんだけどねぇ(笑。

今日、24日は本業が出勤日だったので、23日の夜に作り置きです。

クリスマスカードも作ったし、あとは25日の朝にサンタさんからのプレゼントを発見して貰えばイベント終了です♪

あと何回もこんなイベントはさせて貰えないんだろうなぁ・・・。

ちょっと寂しいですね。

話はモータースポーツに戻ります。

まだきっちりチェックしていないんですが、面白い情報を貰いました。

アメリカ、ラスベガスで駐車場?を利用した仮設らしきサーキットで、レーシングカートのレース・イベントがあったみたいです。

映像を見ると、昼、夜と走ってます。

へたな本格的レーシングカーを持ってくるより、コンパクトなレーシングカートで迫力のあるレースを見せる方が身近でエキサイティングな観戦を楽しめる気がします。

また、コスト的にも負担が小さいですし、イベント的にもメリットは多い気がします。

小さな排気量のレーシングカートのエンジン音に魅力を感じるかは若干疑問ですが、映像だけ眺めていれば、本格的な雰囲気を目一杯楽しめる点では優れたイベントにし得ることを感じました。

モータースポーツの魅力には、憧れのクルマの凄さを目の前で堪能する楽しみもあるでしょう。

ですが、やはり刺激的な走りを目の当たりにしてこそ・・・だと思います。

レーシングカートは憧れのクルマには成り得ないでしょうが、レーシングマシンの接近戦を堪能するには最高の素材だと思います。

しかも、トップカテゴリーのドライバーですらオフにトレーニングやホビーとして楽しむ魅力を備えています。

最近は大きなイベントに、そういったトップドライバーを集めて、レーシングカートでバトルさせるものが増えてきています。

レーシングカートはドライバーの全身がほぼ露出しているので、トップドライバーの操作が丸見えで楽しめるんです。

これって凄いことだと思いますね♪

私自身も、例えば横浜市内で年に一度の公道?レーシングカート・イベントを企画運営したいと目論んでいます。

もちろん世界中から様々なカテゴリーのトップドライバーを集めて。

そうなれば、アマチュア・ドライバーからも選抜して、一緒にレースするイベントにしたくなっちゃいますよね。

今検討中のモータースポーツ・ビジネス企画とリンクする部分もあるので、けっこう真剣に考えてます。

F1やインディ、等々といった、モンスター・マシンを走らせるのも夢ではありますが、レーシングカートでも世界に発信できるビッグ・イベントは充分やれます!

それを毎年必ず開催して、歴史を作っていけば良い。

継続することが大きな結果に結びついて行くと思います♪

ってことで、メリー・クリスマス♪




posted by papacchi at 18:51| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート サプライズ


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


先日、びっくりが一杯の日がありました。

最初は、本業でよく一緒に実験を行っている別の部門の若い子のこと。

ここ1ヶ月くらい顔を見ないなぁ・・・と思っていたら、昨日突然現れて、「月初めに入籍して、新婚旅行も済ませてきました♪」ですと(笑。

なんともスピーディーな行動力!

けっこう危ない実験をしている仲ですが、「独身の人に任せるか♪」が使えなくなりました(笑。

何はともあれオメデトウございます!です。

で、次のびっくり。

帰路、いつものようにハイスピード・ウォーキングで元気に歩いていたところ、一瞬クラクションが鳴りました。

その方向へ咄嗟に目をやった直後、信号を前にして減速中の乗用車に、スキール音を立てながら後続の乗用車が激突しました。

この間、1〜2秒?

「あらまぁ・・・」と思いながら、横目に眺めて歩き続けていた時です。

後続車がいきなりUターンして、再びタイヤを鳴らしながら走り去っていってしまいました。

運転手の慌てた顔がしっかり目に焼きつきましたね。

「当て逃げ!」

走り去る車のナンバーを覚えてから、再び、追突された方の乗用車を見ると・・・。

こちらもノロノロ走りながら横道へと折れて行き、そのまま走り去って行くじゃないですか!

当て逃げされて可哀想だからナンバーを教えてあげようと思っていたのですが・・・どんな事情があったんでしょうか?

結局2台ともそこから居なくなってしまい、私の頭からも覚えたナンバーは消失してました(笑。

しかし、酷い話です。

で、家に帰ってから。

Facebookをチェックしてたら、レースチームに誘ってくれたUさんが「取締役社長」に成っているじゃないですか!

最近連絡来ないなぁ・・・と思っていたところでしたので、とにかくビックリです。

ITコンサルの会社を立上げ、ついでにcafeまでオープンしたそうです。

残念ながらモータースポーツのビジネスでは無いのですが、それは私が継続するって事で、ひとまずはオメデトウございます!です。

しかし、お付き合いしている人がどんどん社長ばかりになっていくのは・・・、ちょっとしたプレッシャーだなぁ(笑。

さて、今日も頑張って企画を練らなきゃ。

年を越すまでに結果を出したい・・・!




posted by papacchi at 12:48| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート オフ・シーズンの楽しみ方


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


TVでモータースポーツ関連の番組を検索しても、ヒット件数がどんどん少なくなっているオフ・シーズン。

少しばかり寂しい思いをしています。

12月初旬に走り納めもしてしまい、自分で走りに行く機会もありません。

って事で最近は、モータースポーツ・ビジネスの企画を充実するためにWEB上で世界各国のモータースポーツ情報を収集しています。

読めない言葉、聞いてもチンプンカンプンな言葉ばかりですが(笑、映像の力は凄いです。

今まで見たことも聞いたこともないような情報が、少なからずヒットしますね。

それはそれは古い映像だったり、最新の驚くような映像だったり、よくもまあこれほど情報を提供してくれるものだと有り難く感じます。

残念ながら日本国内にはほとんど情報は転がっていません。

チャレンジャーな人々は国外にしか居ないと言い切っても良いほどの情報の偏在を感じます。

モータースポーツはそれほど特殊な文化の偏りの中にあるのだなぁと、あらためて痛感しますね。

でも、日本にだってモータースポーツに夢中な人間もたくさん居るんです。

いつかは世界と肩を並べ、「あいつら無茶をするなぁ♪」、「面白いことを考え付くものだ・・・」と日本のモータースポーツ文化人に対する見方を変え、日本国内をウォッチしていなければモータースポーツ情報に乗り遅れると感じて貰えるようにしてみたいと思います。

そのためにも、まず1つ、自分でも驚くような実績を作り上げなければなりませんね。

ところでレーシングカートのレース映像を眺めていた時に、ふと感じたことがあります。

自分が乗っている時には感じたことが無かったんですが、傍から見ていると・・・、否、映像で見ていると、「速過ぎてどのクルマが・・・?」と思ったんです。

見て楽しんでもらうには、D1のようにダイナミックなアクションを主体とするのもひとつの良案だと思います。

でも、速さを競うレースで楽しんでもらうには、こんなところにも一工夫してみる余地があるかも・・・と気付きました。

方法は色々とあると思いますが、速過ぎる、混雑してて・・・と、けっきょく何がなんだか判らないうちにレースが終わってしまっては、スタートからゴールまでの過程を目の当たりに見る側としては楽しくもなんとも無いですからね。

レース後のリザルトだけを見てたって益々面白くないし。

何でもそうですけど、全く初めて経験したとしても、その面白さが単純明快に伝わってくること。

これだけは欠かすことが出来ない要素だと思います。

どんな形でモータースポーツらしい面白さを凝縮していくか、まだまだ頭を悩ませている毎日ですが、あらためてモータースポーツってこんなスポーツだったんだと発見に驚き、楽しんでいる毎日です。

年末年始は、こんな感じで、モータースポーツを素直に見直して行きたいと考えています。




posted by papacchi at 19:12| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート リスクとチャンス


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


年末はのんびりと迎えたい・・・と思っていたのですが、休み前に片付けようと決めた本業の案件がどんどん膨れ上がって、ちょっとばかり大忙しになっています。

ここで済ませておけば、休暇明けは暫くボーっとしていても平気な状況を作れるので、まあ、やむを得ないかなと(笑。

本業とバランスを取って進める!と決めている起業準備ですが、特にモータースポーツ・ビジネスの企画作業で行き詰っていて、先日もお話したように少しばかり焦ってます。

何もしていない訳では無いんですが、自分が納得する結果を出せないことがじれったいですね。

忙しいといえば、今週末にはクリスマスも控えています。

例年通り、パパのケーキも食べて貰えそうなので、そろそろイメージを固めておかないと(笑。

運悪く、夏場の消費電力削減対策の影響で、土曜の24日は出勤日になっています。

23日はカレンダー通りお休みなので、ここで一気に片付けないといけません。

我が家にはまだまだ「サンタさん」がプレゼントを持って来てくれることになっているので、これまた色々気を使います♪

でも、このままお正月まで無事に楽しく過ごせたら有り難いと思っています。

そのためにも、一つ一つしっかり確実に進めて行こうと思ってます。

そう言えば、プレゼント希望リストの中に「携帯電話」が第一候補として記されていました。

小学6年生ですから「使い道も無いだろう・・・」と思うのですが、敢えて「チャンス」を与えてみようと考えています。

もちろんサンタさんが持って来るのではなく、パパやママを説き伏せて獲得してもらいます。

携帯電話ともなると既に「玩具」ではなく、社会的責任を負う「大人の道具」です。

これを持つからには、失敗も「自宅の壁を突き破って凹む」程度では済まないリスクを負うことになります。

親としても、子供本人としても、相当慎重に考えなければならないでしょう。

が、チャンスは与えてみようと思います。

必要ならスマホも視野に入れて良いと話していますので、パソコンに向かって、また、カタログを眺めて、色々と思案しているようです。

お正月休みにじっくり話して最終判断しようと思っていますが、「危険」があるなら早いうちにどんどん学んで行く方が良いと思っています。

ちょっと親の方が緊張してきていますが、まあ、これもお互い勉強ですかね。




posted by papacchi at 21:05| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート 焦りは禁物


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


ここ2週間ほど、気ばかり焦って、一方で何も実行が伴っていない状況が続いてます。

実行結果が得られないからますます気が焦り・・・。

ちょっと堂々巡りに嵌ってますね。

モータースポーツ・ビジネスのコアコンピタンスの絞込みに自分なりの納得感が得られていないため、そこでずうっと考え込んでいるわけです。

考えても仕方ないものは進めるしかないんですが、進める具体策まで見出せないほど、まだまだ漠然とした考えに留まっているんです。

要は、アイデアが無いってことですね。

結局情報交換くらいでお茶を濁し、時間ばかりをムダに費やしている。

落ち着かないったらありゃしません(笑。

骨組みさえ出来てしまえばあとは早いんですがねぇ。

ちょっと拘りすぎている自覚もあり、とは言え妥協したくないのも本心で・・・。

今後数年の要になる部分なのですよ。

ここを自分が納得出来ていなければ、説得力を持った協力要請も出来ないというわけです。

もう少し産みの苦しみを味わうしかないとは覚悟していますが、時間も限りがありますしね。

私は、あと2週間も経たずに本業の長期休暇に突入します。

この期間をムダにしたくないので、今から作業を流れに乗せておかなければならないという切迫感もあります。

焦る、焦る(笑。

こういう時こそ、大きく構えていたいものですね♪

最後にきっちり結果を出すから、安心しててってね。

自分さえも魅了する「殺し文句」が一行見つかれば良い・・・。

気持ちを萎えさせないことが、いま一番重要な行動だと思っています。

必ず結果を出すぞ!




posted by papacchi at 21:03| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート メカニズムを理解し、創造する


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


「理科」離れが社会的な問題として採り上げられるようになってから久しいですね。

が、この件に関して、私自身は「理科」がどうこうという部分的な問題ではないと思っています。

あくまで漠然と思っているだけなんですけど。

「仕組み」に興味を持つ人がどんどんと減っているのではないかと。

「仕組み」に興味を持たないということは、ちょっと深刻な課題だと思います。

物を動かすといった理科、ひいては工学といった視点での「仕組み」だけに留まらないからです。

世の中の「仕組み」全てに関わってくると思うんです。

漠然と感じているのですが、普段の生活では「仕組み」が既に在る事を前提に、そこへ何を入れて、何を取り出すかという、「ユーザー」としての興味に終始しているのではないか・・・と。

これも身近な事例から感じているだけですので、一般論だとは思っていませんが、「結果」だけをすぐに得たいという傾向がますます強まっているような気がします。

もちろんそれが良いとか、悪いとかという話ではありません。

ただ、「仕組み」を理解せずに「仕組み」を活用することには「発展性」が期待できないように感じます。

また、期待した結果が出て来なくなった時に、「なぜ?」を導き出せずに、その気持ちの反動があらぬ方向に放出されたり・・・。

まあ極端な想像ですけどね。

そもそも「なぜ?」を考える習慣が減ってるんじゃないかなぁって感じて居ます。

何か上手く行かないと「仕組み」を交換すれば済む。

そんな雰囲気が周囲に満ちているように感じます。

で、何かしたい・・・という思いも、減っているんじゃないかなと。

ある「仕組み」が目の前に現れ、それに興味を持ったから、「やってみようかなぁ・・・」という思いが、「何かしたい」という気持ちだ!と思い込んでいるような。

これって、次につながる「自発的」な行動には発展しない気がします。

暫くして、他の誰かが新しい「仕組み」を見せてくれた時、ようやく次の興味を見出すだけではないかと。

結局、誰かがお膳立てしてくれないと、少しも自らの意思で前進しなくなっちゃいそうな空気が漂っているように感じます。

もちろん一人で何でも出来るという意味ではありませんよ。

何かをするには必ずといって良いほど人との関わりが必要になってきますもんね。

ただ、その「何か」が「仕組みを利用」する比率より「仕組みを作ろう」とする比率の方が極端に少ないように感じます。

せめて「仕組み」に興味を持ち、それを知るだけでも良いと思います。

「仕組み」を作るのはとてもエネルギーが必要なことも理解していますから。

クイズが好きな人は多いのですから、自ら「なぜ?」という「問題を作る」習慣も楽しんでみると良いんじゃないかなぁって思っています。




posted by papacchi at 17:03| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート サッカーボールとレンタルカート


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


ボールさえあれば何時でも何処でも楽しめるスポーツとして、サッカーが引き合いに出されることがある。

これに対してモータースポーツは、あまりに道具依存なスポーツだという点は認めざるを得ない。

レンタルカートが随分普及したとは言っても、最低でもレンタルカート場へ行かなければならない点では「何処でも」に応えられないのは明らかだ。

日本中、否、世界中の至るところにレンタルカート場を設ければ良いじゃないか・・・そんな発想が現実離れしていることも素直に認めるべきだろう。

サッカーはサッカーであり、モータースポーツ、いやレンタルカートはレンタルカートなのである。

ただ、あらゆるスポーツの得手、不得手をよく理解し、モータースポーツの進歩に積極的に反映し続ける努力は決して無駄ではないと思う。

基本となるのは、その時、その場所でどのように楽しめるのかという点だろう。

レンタルカートだからといって、広く、数多くのコーナーを備えたサーキットで無ければ楽しめないわけでもない。

縦に伸びる細長い駐車場ビルの最上階から、エンジンやモーターも備えていないレンタルカートで「重力」だけを利用して駆け下りるコースがあっても良い。

直径10m程度の花壇の周りをぐるぐる回り続けるような最小のサーキットがあったって、それはそれで面白さを見出せるだろう。

課題になるのは、そこにどうやって「サッカーボール」のように簡単にレンタルカート(レーシングカート)を用意するか。

いや、課題はもっと別なところにあるかもしれない。

乗り物に乗って「遊ぶ」ことにどれだけの魅力や価値があるのか?

そして、そのために準備をする労力が、魅力や価値よりはるかに小さなものなのか?

思い付いたら玄関先からボールを持ち出して、すぐに仲間達と楽しめるサッカーボール。

これほど判りやすく、手軽な楽しみ方をモータースポーツにどのように採り入れるか?

実現など不可能に近いテーマなのかもしれないけれど、こういった基本的な発想を真摯に考え直すことが、今一番必要なことかもしれないと思っている。

出来るわけがない。

自分ですらそう思っているからこそ、解決し甲斐のある課題だと信じている。

実現できれば、自分が望んだモータースポーツを楽しめるようになるのだから。




posted by papacchi at 19:51| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートの可能性


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


モータースポーツ・ビジネスの企画作成やレース参加の機会を得られたこともあり、今年は例年に無くレーシングカートやレンタルカートに関する調査を行った気がする。

現場で自ら体感する機会も多かったが、WEBでも想像以上に世の中が進んでいることを実感できた。

レーシングカートに関して言えば、それは私がそう感じているだけでなく、実際に英国でレーシングカートのクラッシックカーのお祭りまで行われたほど。

特にここ10年、否、5年ほどで、急激に進化しているのを実感している。

レーシングカートの進歩はそのままレンタルカートの進歩にも繋がる部分が多い。

かつてYAMAHAのFK-9がレーシングカート場で一般走行の合間を縫って走っていたものだが、今では世界中で様々なメーカー製のレンタルカートが走り回っている。

もちろんレーシングカートとレンタルカートでは利用シーンに大きな違いがあるけれど、レンタルカートといえども「レーシング」な性格をずいぶんと楽しめるようになった。

それは決してレンタルカート専用のコースだからそう感じるのではない。

かつてFK-9を何度か試し乗りした時に感じた「手応えの無さ」は、今のレンタルカートでは随分と払拭されている。

ただ、レンタルカートが今後どういう方向へ成長して行くべきなのか、あるいは、どのような方向に成長することを期待されているのか?については、正直なところ良く見通せていない。

私個人の感想から言えば、もっともっとレーシングカートに近付いて欲しいという思いはある。

が、かつてのFK-9のようなクルマに近付いて行くのも、マーケット次第では価値あるものになるかも・・・と感じないわけではない。

誰が、どのように楽しむのか?

ターゲットを定め、なおかつ、そのターゲットの母集団を拡大して行きたいと思っている今、細かなカテゴリーに分けてしまうという考え方も捨て切ってはいない。

自前で用意するレーシングカートと異なり、レンタルカートならではの細かなニーズ対応が可能なのではないかとも考えている。

ただし、カテゴリー毎に多品種のレンタルカートを用意するという短絡的な発想では様々な課題も背負い込むことになるだろう。

レンタルカートならではの可能性を合理的に実現するために、単なるビジネスモデルの構築を目的とした発想ではなく、さらに俯瞰したアイデアで魅力ある仕組みにまとめ上げることが必要になると思っている。

そこには、もしかするとモータースポーツとは全く異なった価値観が待っているかもしれない。

ただ、個人的な希望としては、やはりモータースポーツの魅力を残したものとして、新しい仕組みを立ち上げて行きたいと考えている。

そういう意味で、モータースポーツの魅力とは何なのか?をあらためて問い直してみる良い機会になると考えている。




posted by papacchi at 21:31| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート 速く「走れた」レーシング・ドライブ方法


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


走り納めのつもりで参加した先日のレンタルカート3時間耐久レースですが、なかなか面白い結果になったのは先日紹介したとおりです。

今回はチームとしても無線機を導入したりと、新しいことにチャレンジしました。

問題点の方が沢山ありましたが、なかなか便利なツールだと思いましたね♪

同時通話モードで無線を使用していたんですが、走っている最中にすぐ切れちゃう。

それで、ピットから再接続要求をしてくるんですが、このときに素早くドライバーも無線機のスイッチ操作をしなきゃいけない。

で、各コーナーごとに再接続要求されるもんだから、ほとんど片手で運転する次第で、運転してた記憶はほとんど無く、ヘルメットの陰に隠れて見えない無線機のスイッチを手探りで何度も押してた記憶しか残ってないかも(笑。

そのせいか、タイムは非常に良かったようです♪

レーシングドライブは「おざなり」くらいが良いみたい(笑。

でも、周囲には気を配らないとね。

事故っちゃうから。

レンタルカートで速く走る方法っていうのは、自分自身がピンと来るようなものはまだ見つけられていないんですが、イメージを持っているだけでも随分と違う気がします。

3ヶ月くらいみっちり練習を積んできたメンバーと、3ヶ月全く乗らなかった私とで、タイム差はまだ違っていなかったですし、前回の私よりも今回の私のほうが速かったですからね。

この3ヶ月私が唯一していたことは、職場内や自宅の中、そして会社帰りなどで歩く時に、「曲がり角」のかなり手前で「減速(ブレーキ)!」を頭の中で指令することだけ。

スローイン・ファーストアウトの基礎をリズムで記憶する練習だけ続けてました。

チームメンバーと比較しても、私の走りは、デジスパイス解析でいつもブレーキング開始位置が5m近く奥になっていましたので、これだけは修正しておこうと思ったわけです。

実際にサーキットで走り始めると、やはり「最高速」の状態を出来るだけ長く続けたい気持ちは強いんですが、周囲を併走しているライバル車よりも「大幅」に減速開始を早めることだけは守ってみました。

今回変えた走り方はそれだけかな。

初めてのコースだったんで、ライン取りも探さなければなりませんでしたしね。

でも、最初から、トップタイムを出していたクルマに追従できて、大雑把にラインはコピー出来ちゃいました。

いつもは1周付いて行ければ御の字だったんですけどね。

今回は相手が先にピットに逃げちゃったりして、随分「LAPタイム」だけは変わったかなって感触もありました。

残念ながら、ファステスト・ラップでトップに出られるレベルにはまだ到達してないですが、随分変化はあったと思います。

でも、「まだ速く走れるはずだけどなぁ・・・。」という感触が強いんですよ。

それだけ、ムダをたくさん感じて走ってます。

それらを解消し、すぐにリズミカルに頭にインプットできたら、あと1秒くらいは簡単にタイムアップ出来そうな気がします。

参加者の中でのファステスト・ラップを軽々越えてしまいそうな感触がありますね。

ただ、その「解」はまだ全然見つけられそうに無いけど(笑。

私は1セッションの中でタイムの変化があまり出ないタイプです。

徐々に速くなるって事がないので、結構寂しいんですよね。

ただ、日が変わるとパタッとタイムが短縮するって事は多い。

日を置くことで何か体の中で再構築してるんだろうなと思います。

それと、レース全体のファステストに対して、最初から0.5〜1秒にはすぐ入れるみたいです。

初めてのコースでも、走り慣れているコースでも関係ないみたい。

何かしら自分の「型」が自動的に出来ちゃうようです。

これに似た感触は「スキー」のレースの時にもよく感じていました。

他のスポーツでは全く感じないんですけどね。

向いてるんだか、向いてないんだか、良く判りませんが、少なくとも今は、毎ラップごとに「急成長」する人の走りが羨ましいなと思ってます。

レースで勝つのも楽しいでしょうけど、やっぱり自分のLAPタイムが一番速いってのが憧れですからね(笑。

現在モータースポーツ・ビジネスで企画をまとめている案件が実現したら、私だけ特別待遇で「お腹一杯」走らせて貰えないかな?なんて思ってたりしてます。

もしそれが実現できたら、まだまだ速くなれるのかな?

まあ、ビジネスなので、そんな特別待遇はあり得ませんけど(笑。

自分専用のコースも欲しいなぁ♪

そうなると、大きな土地のある家に引っ越さなきゃならないか(笑。




posted by papacchi at 19:41| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート パリのビッグ・イベント!


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


何のことかはハッキリ申し上げられませんが、すでにご存知の方も多いかもしれません。

先日の12月10日、11日にフランス・パリで10年ぶりの大きなイベントが開催されました。

もちろん私がいま検討しているモータースポーツ・ビジネスに大きく関わる技術が用いられています。

Ustreamでも配信されていて、昨日その様子をじっくり拝謁しました。

当然、フランス国内ではニュースとしても採り上げられていたようです。

何せコメントが全てフランス語なので(笑、何となくイメージから理解するしかないんですが、映像情報は確かにインパクトがありましたね。

直接この技術を、企画中のモータースポーツ・ビジネスに取り入れることは無いでしょうが、次のステップとして目論んでいる「企画」では目一杯取り入れてみたいと考えています。

10年前に思い描いたシーンが、現実にパリで行われたことに感嘆すると共に、それが日本ではなかった事に強く歯痒さを感じています。

まあ後追いでも、それを追い抜いて、世界規模の文化に育成していくことが「次の企画」の最終目標ですから、いま進めているモータースポーツ・ビジネス企画を確実に実現して行くしかないですね。

それにしても、あんな贅沢なイベントを開催できる「バイタリティー」には敬服します。

日本でだって出来ない話じゃないですからね。

ただ、それが意外なほど閲覧数が少ない。

これは正直にショックも受けています。

何故なのか?

世界規模で、モータースポーツ、特に底辺カテゴリーに対する「見方」を大きく変えて行かなければならないのでしょうか・・・。

コアコンピタンスを明確化しようとしている今、このイベントのUstream閲覧数の少なさには重たい意味があると謙虚に受け止めています。




posted by papacchi at 20:54| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート ピット・アウト!


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


タップリ気を抜いた週末を過ごしたせいか、今朝は頭痛と共に目を覚まし、本業も集中力を欠きながら所定の計画以上に進めてきたおかげで、週明けだというのにもうグッタリです(笑。

あと2週間少々で長い連休に突入することになりますが、連休中にボーっとしないように、再びスイッチを入れ直さなければまずいです♪

モータースポーツ・ビジネスの企画検討もこの2日間は完全に停止。

少しリセットした状態で、漠然と頭に詰め込んでおいたキーワードを、今から書き出し、並べ直して整理・検討してみようと思います。

いま課題となっているのはコアコンピタンスの抽出と補強。

この企画の骨組みともなる大きな課題です。

そんな「大きなハードル」に向き合う気力を持ち直すために、先週末は「一歩助走を増やす」ために息抜きしたってワケです。

ちょっと気を抜き過ぎてしまったわけですが(笑。

そうは言いながら、新聞、テレビはもとより、買出しや家族との外出時にも、マーケット視点で「面白いなぁ」、「私だったらこうするなぁ」と、色々観察しながら材料も仕入れてました。

すぐに使えるヒントは無いですが、頭の中に種をたくさん植え付け続けることで、面白い化学反応を起こしてくれたら良いかな・・・くらいに気楽に進めています。

以前も触れましたが、今年の冬休みはちょっと長く取りました。

帰省しない方向で計画を立てようと考えていますが、その分、やってみたかった事をどんどん詰め込んでみたいと思っています。

自宅に閉じこもっているとダラダラするタイプであるのも自覚していますから、図書館へ出て行ったり、喫茶店へ行ってみたりと、色々環境も変えながらモータースポーツ・ビジネス企画の次のステップに向けて実務を進めたいと思っています。

さてさて、そろそろ切り替えて作業を始めます。

また明日!




posted by papacchi at 21:22| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート カルタの効用


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


先日、紹介されてアニメ「ちはやふる」をTVで見てみました。

百人一首の大会に挑戦する高校生の部活動の話なんですね。

実は北海道、百人一首は「木の板」を使った「下の句」カルタが主流です。

今はどうかちょっと自信ないけど(笑。

毎年父の友人家族が集まって、宿泊スキーで歳を越すイベントが長く続いていたのですが、夜の宿で全員で楽しんでいたのが、この、「下の句」百人一首でした。

まあ、年に一回なんですが、意外とレベルが高かったのか?中学生の時に校内でクラス対抗のカルタ大会で勝った記憶があります。

いや、勝った様な・・・、あれ、中学だったっけ?

かなり記憶は曖昧ですが、あまり負けたような記憶が無いですね。

このカルタ大会はその時一回だけでしたので、どういういきさつのイベントだったかも覚えてないんですけど(笑。

小学生の頃にはアルペン・スキーのレースに出ていたとお話ししたことがありますが、モータースポーツも同じように、カルタとも共通点があると思っています。

それは、「短期記憶」と「躊躇しない勇気」。

カルタは配られた札の配置を短時間に覚えて、読み手の発生の「最初の音」で札の位置に「飛び込む」ようなイメージでプレーしてました。

一応札は見るんですが、見る前に体ごとその方向へ飛び出しておくっていうんでしょうか。

音を聞いて、見て、それから動く・・・では間に合わない。

音が響いたと同時に物理空間中の位置を「目隠し状態」で特定してしまうようなイメージです。

場合によっては読み手の口の形を見て飛び出す応用パターンもありましたけど(笑。

アルペン・スキーはレース前にコースレイアウトを覚えておく必要があります。

滑走中に旗は見ますが、見る前にその方向へ滑走しているイメージが無いと、ターンがどんどん遅れて間に合わなくなります。

アルペン・スキーは「減速」しないことが最速で滑る方法です。

ターンするたびに加速して次のターンへと進むので、目を開けていながらも「頭の中でもう一人の自分が記憶されたコースを滑走」しながら体を動かしているイメージに近いと思います。

で、モータースポーツ

私はロードコースでのレースばかりなので、ラリー競技は判りません。

が、ロードコースのレースに限って言えば、やはりコースを覚えていなければ相手になりません。

無意識にリズムに合わせて次の動作が用意されるようなイメージで走っています。

見ているのは次のコーナーと、そのさらに先のコーナーの二つ。

いま曲がろうとしているコーナーは、2割くらいの意識でしか見てないかな。

全てに共通するのは「予定調和」行動のような気がします。

あらかじめきっちり準備しておいて、イレギュラーな障害への対応に専念する。

全体を俯瞰し、局所に全力を投入する。

先へ先へと、過去に囚われず、いまからのベストを追求する。

日常生活の多くのものと同じですね♪

でも、スピードと集中力いう意味ではカルタってモータースポーツに共通するところが多いかもしれません。

ところで「上の句」カルタですが、私は実はまだ一度も遊んだことがありません。

「下の句」カルタのあの「木の板」の感触と、毛筆の「書体」が好きなので、「紙」のカルタには何となく醍醐味を感じないみたいです。

でも、チャンスがあればぜひ一度挑戦してみたいと思います。

競技カルタなんて本気じゃなくってね♪




posted by papacchi at 17:25| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

モータースポーツ&電動レーシングカート 「映画 けいおん!」


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


・・・ということで、きょうは朝から「映画 けいおん!」を見てきましたよ♪

IMG_20111211_225401.jpg
800円で取引されるほどの「半券」♪


DVDがリリースされるまで、のんびり待とう・・・なんて思っていたんですが、何せTVシリーズが終わり、最後のDVDがリリースされてから約1年待ちでしたしねぇ(笑。

気が付けば、家族の中でパパが未だに熱冷めずの状態。

久々にのんびり2連休の週末なので、「思いっ切り緩みたい・・・」思いが勝ちました。

昨日家族に「『けいおん!』見に行こうよ♪」って誘ったら、「え〜。」ですって。

ここで1人で行けないのが「緩みたい」人の弱みです。

「じゃぁ、今年はサンタさん来ないかも知れないなぁ・・・。」と苦し紛れに言ってみたら、「サンタさんが来ないと困るしなぁ・・・しかたないか。」と長男。

娘は長男の「右に倣え」です(笑。

まあ、映画に付き合ったら「漏れなく外食が付いてくる♪」とプラスαの条件も提示して、すぐにパソコンから映画館の席を予約。

で、今朝、家族4人全員で出かけて来ました。

家族の反応はまあ、どうでも良く(最近素直じゃないしなぁ・・・)、とにかく私は大満足でした。

シナリオが非常に良く考えられていて、本当に丁寧に作ってくれていたと思います。

音楽も良かった♪

これでDVDがリリースされるまで、また暫く楽しみが続きそうです(笑。

「けいおん!」を知ったのは、本ブログでも以前お話したかもしれませんが、「けいおん!!」シリーズになってからテレビシリーズが終わる直前くらいの頃。

それも、DVDのネット・レンタルでお試しのつもりで借りて見たのがきっかけでした。

最初はまったく掴みどころが無くって、パソコンで書き物しながらBGMみたいに会話だけ聞いてた様な気がするんですが、書き物が完成するまで繰り返し「聞いて」いるうちに、凄くリラックス出来ている事に気付いたんですよね。

で、あらためて落ち着いて映像も眺めているうちに「ああ、いいねぇ。」と。

その後も私が繰り返し見ているうちに、娘も横に座って一緒に見るようになり・・・。

車の中でも主題歌やエンディング曲を聴くようになり、気付けばレースに向かうときは、「けいおん!」サウンドでリラックスするようになってました(笑。

それにしても経済効果は凄いものだそうで、関連商品で150億円市場にもなるとか?

実は、今進めているモータースポーツ・ビジネス企画でも「けいおん!」要素をかなり意識して組み込みたいと考えているんです。

具体的にはまだお話できませんけど、ビジネス面でも随分勉強させてもらっている作品です。

ちなみに映画に行くと、チケットの「半券」を24枚貼れるシートを渡されます。

半券が3枚集まるごとに、映画の中で使用されている「フィルム」が貰えるんだそうです。

で、この「半券」を1枚800円くらいで取引している人たちも居るそうで・・・。

今日は見に行った映画館の「映画の日」とかで、1000円/人でしたから、この「半券」のプレミア価格はちょっとした異常値ですねぇ。

欲しい人には「価値」が付く。

まさにビジネスの根幹です。

まあ、我が家はこの半券も「思い出」としてファイルされて、部屋の奥にしまい込まれちゃうでしょうけど(笑。

映画館でもゆったり出来たし、外食でものんびり出来たし、今日は文字通り「ゆるゆる」な時間を過ごすことが出来ました。

明日ももう少し緩んだままで居させてもらおうと思います。

じゃ、おやすみなさい♪




posted by papacchi at 23:54| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

モータースポーツ&電動レーシングカート リフレッシュ♪


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


半月前までの忙しさがひと段落したはずなのですが、その後もゆっくり休む時間が取れず、かなり疲れを感じています♪

特に最近は急激に寒くなっているので、朝は出勤時間ギリギリまで起き上がれない日が続いています。

朝ごはんは着替えながらパンを一切れかじりながらコーヒーを流し込むだけ。

ひどい時は投薬治療中の「薬」だけが朝ごはんになる日もあったりして(笑。

会社ではいつもどおりの平気な顔をしてますけどね。

でも、ようやく今週末は土、日と、自宅でゆっくり出来そうです。

正確には先週も土、日とお休みだったんですけどね(笑。

ただ、日曜は朝から日が変わるまで耐久レースで出掛けていて、「休み」を取ったことにはなってませんね。

レース中はリフレッシュできるので苦にならないんですが、往路、復路のクルマでの移動はどうしても疲れます。

もともと、公道で走るのって嫌いなんですよね。

危なすぎますよ。

そこへ来て渋滞にぶつかるでしょ。

だから自宅の近所に電動レーシングカートのサーキットが欲しくなるんです♪

今進めているモータースポーツ・ビジネス企画もそんな夢を実現するための基盤作りに関わるものです。

当然ですが、なかなか手応えが得られず、もちろん結果に結びつかない時間が続いています(笑。

もちろん、色んなところに当たって砕けるたびに、より具体的な課題を獲得できているので、内容的にはどんどん強化されていますけどね。

先般、私の企画を持って行って貰い、日本を代表する(たぶん現状トップ?)商事会社さんとの交渉をして貰いました。

まあ、「けんもほろろ」な回答だったようですが、収穫は大きかったと思います。

交渉先はまだたくさんあると言って貰っているので、課題をクリアしながらさらに企画を補強して行きます。

プロジェクトとしては参加者3人がボランタリーに進めている状況ですが、打ち合わせのたびにパイプや人が増えるのも大きな収穫ですね。

「ベンチャー作っちゃおうか?」なんて声も聞こえ始めていますが、まず1つ、ガツン!と成果を出してからにしたいと私は決めています。

本業では本当に「人をバカにした」ような金額の賞与が配られました。

会社の業績が悪いからと(笑。

私のせいじゃないんですけど(笑。

まあ、利潤を追求するのが企業ですから、私が会社の代表でもそうするんでしょうけど、社員のモチベーションまで下げたら益々負のスパイラルに陥りますよ〜♪

ということで、この土、日はゆっくり体を休めながら、頭だけフル回転させて、次の「戦略」を考えようと思います。

「映画 けいおん!」でも見に行ってみようかな♪




posted by papacchi at 22:34| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

モータースポーツ&電動レーシングカート 毎日続けて良いと思うこと


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


最近はモータースポーツ・ビジネスの企画実現に向けて「言えない」事が増えてしまいました。

が、ブログを書き続けることは、他の人にもぜひ勧めたい習慣の1つです。

誰が見てくれるかなど気にせず、とにかく毎日、思いの丈を吐き出し続ける。

別に頭の中を整理しようなんて考えなくて良いんです。

必ず一日の中で何か考えたり感じるものがあるものです。

その中からとりあえず書き始め、「自分を前進させる」ように文章を締めくくる。

他人への不満、自己嫌悪などを論うのは極力避け、とにかく「でも、こんなことを学べたし・・・」と、自分を鼓舞するようなまとめ方でも良いと思います。

もちろん、ブログ・アフィリエイトなどでビジネスをしたいと思っている方には、こんな書き方はお勧めしませんよ(笑。

サーチエンジン・ランキングも上昇しないし、サイト訪問してくれた方に購買意欲を与えられるわけが無いですから(笑。

損得抜きで、とにかく習慣として、毎日「種を蒔き続ける」一番簡単な方法として、ブログを書き続けることをお勧めしたいんです。

サイト訪問者の数やコメントの数、サーチエンジンのランキングなどは絶対に気にしないことが大切。

私も本サイトではコメントは全くチェックしていません。

連絡を取りたいと思って下さった方には、上記のリンクから私へ直接メールしてもらっています。

また、サイト訪問者数も実は全然判ってません。

他に私が運営しているほとんどのアフィリエイト・サイトでは毎日1000人以上が訪問してくれていますが、このサイトは絶対に確認しないようにしています。

たぶん、毎日10人見てくれているかどうか。

でも、そんなブログでも、2年、3年と続けることで、思いも寄らない出会いやチャンスと結び付けてくれることがありました。

また、上手にはならなくても書くことが苦にならないようになりました。

もともと本業では企画や仕様を毎日大量に書いてましたが、それとは全く違う、自分の文章を楽しめるようになりました。

挙句の果てに電子書籍の出版なんてチャンスも貰っちゃいましたしね(笑。

「自分はなんてついているんだろう♪」と、毎日自分に言い聞かせていると、本当にツキが回ってくるようになるという人の本を読んだことがあります。

何でも良いから続けると、小さな波が大きく成長して、忘れた頃にどこかに到達して跳ね返ってくるのかもしれません。

メールをチェックしていると、知らない方や企業や出版社などからのメールが届いていると、ドキドキしますよ♪

もちろん、嬉しさ半分、責任感半分のちょっと複雑な気分になりますけど。

私自身、まだ何か結果を出せたわけではありません。

が、ブログを介してこれだけ様々な体験をさせて貰った事は真実。

まだまだ期待しちゃうじゃないですか♪

これからも、バカの一つ覚えで、ブログを書き続けて行きたいと思います。

もちろん早いうちにこのブログで、モータースポーツ・ビジネスのお披露目が出来るようになると最高に幸せでしょうね♪




posted by papacchi at 22:58| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。