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2011年11月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート さらに加速!


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先日、本ブログを介して知り合ったH氏と、H氏が紹介してくれたマネーの専門家氏と、今後の具体的な進め方について緊急会合を持ちました。

もちろん、現在進めているモータースポーツ・ビジネス企画の件です♪

先般提案したプロジェクト名も、当面の決定案として使って行くことになりました。

モータースポーツ・ビジネス企画の持ち込み先に自由度を持たせることで合意しており、その線に沿って具体的にどのような材料を調え纏めて行くかが本題でした。

当面はメールを活用して、作成中のドラフトを相互に補強しながらまとめ上げて行くことになります。

この折に、新たに大きな企業を紹介してもらいました。

資本金で評価するのは合理的ではありませんが、1K億オーダーの資本金を有する「誰もが知っている」企業です。

企画の完成度について不安を感じましたが、現時点のドラフトにも満たないレベルで充分だから、まず投げかけてみるべき!とのアドバイスも頂きました。

人とのつながりがどれだけ力を持つことか。

過去数年にわたり、本サイト等で私がひとりで悶々と過ごしてきました。

もちろんこの時間がムダであったとは思いませんが、夢に描いていた展開スピードが現実のチャンスとして目の前に現れるようになったことには、素直に驚いています。

もちろん、ここからより強く「夢への本気度」を評価されることになります。

私の実力でどの程度のことが出来るかは、今は全く判りません。

ただただ愚直に、純粋に、実現したい思いを明確な形として構築し続けるだけです。

もちろん成功させることしか考えていませんが、とんでもなく密度の高い「学習の場」を、そして、チャレンジの場を提供して頂けていることには素直に感謝したいと思います。

「行動」を「愚直に続ける」こと。

必ず自分に変化を与えることが出来ます。

自分が起こした小さな波が、いずれ大きな課題として打ち返してくるでしょう。

それを乗り越えることで夢に一歩近づける。

何かを実現するということは、そういうことの繰り返しを続けることだと思います。

そして、それを「楽しんで」進められたときに、本当に自分がしたかった事だと再認識できるのかなぁ?と気付くものなのかも知れません。




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2011年11月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート 東京モーターショー


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モータースポーツのビッグイベントの1つF1は、最終戦のブラジルGPもとうとう終わってしまい、今シーズンのモータースポーツもいよいよ閉幕に近付いています。

私自身の「自ら参加するモータースポーツ」も今週末の耐久レースを終えるとシーズンオフ。

あまり数多く参加することは出来ませんでしたが、楽しく走れる機会が増えたのはありがたい1年でした。

怪我無く来週を迎えられるよう、体調にも気を使って当日を迎えたいと思っています。

シーズンオフとは言え、来年以降に向けて気になる話題は尽きないと思います。

さっそく始まるのが東京モーターショー。

年々規模も縮小していく傾向が否めませんし、海外、特に最近は中国大陸近辺での賑わいが増していることもあり、かつての役割を1つ終えてしまったかもしれません。

が、自動車大国のひとつでもある日本の次世代「自動車」を世に問う1つの大きなイベントであることには変わりは無いでしょう。

今年はどんな目玉が飛び出すのか、やはり注目してしまいます。

実際に現地に行けるかは怪しいですが、情報収集には気を使っていこうと思っています。

来年はいま画策しているモータースポーツ・ビジネスでこういったショーに参加出来たらなぁとも思っています。

そのためにも、近々の課題をコツコツ進めなければなりませんけどね♪




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2011年11月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート 怒りの緊急修理!


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先日、我が家の食洗機、洗濯乾燥機、電子レンジが壊れて使えていないことを知らされました。

電子レンジの故障は知っていて、もうずうっと前から放置していました。

一方、食洗機はそれより最近ではあるものの、1年前から既に使っていないと言います。

「何ですぐ言わないの?」とやり返すと、「目の前で言った!」と答えが返ってきました。

たぶん、本ブログを始め、自宅でのルーチンワークに集中していて、無意識に会話していたようです。

それにしても、何度だって言えば良いのに・・・。

奥様はやむなく食洗機メーカーに問い合わせ、修理の依頼をしようと試みたそうです。

が、食洗機メーカーからの回答は「寿命でしょうから・・・」と素っ気無いものだったそうです。

洗濯乾燥機は食洗機よりも古いので、端から諦めた様子。

その経緯を聞いて、私は色んな意味で腹を立てたものの、電子レンジのようにそのまま放置するわけにもいかないと思い、製品情報や価格動向を調べに週末に家族で量販店へと行って来ました。

確かに新しい製品は、それなりに新しい機能などが装備されています。

が、我が家で試用している様子を見ると、最低限の機能さえ備わっていれば良いようです。

最悪のケースも考えて、ざっと予算を見積もると15万〜20万ってところでした。

もう少しで、冬のボーナスも控えています。

腹を立てた勢いも加勢して、まあ、やむを得ないかなぁ・・・と、その場では新規に購入する方向で話し合っていました。

が、その後冷静になってくると、「急いで何とかしたいと思ったら、無意識に修理してたのに・・・」と、自分を見失っていることに気付きました。

そう気付いたら、じっとはしていられません。

WEBでGoogle先生に教えを請うと、10年以上も前の製品であるにも拘らず、修理方法がザクザク出てくる♪

完全に一致しない製品からも、交換部品が我が家の機器でも使用されていることを知り、逆を言えば、そのメーカー製品はその交換部品が頻度良く故障することも予測がつきました。

電子レンジについては、緊急性が無かったことと、ケーキ作りのときに大容量、高出力の製品が欲しいな・・・といつも思っていましたので、新規購入する方針を残しました。

が、食洗機と洗濯乾燥機は1日も早く復旧したい(奥様は別に良いと言ってましたけど、私が嫌!)。

食洗機は、年を経て溜まった排水ヘドロによるフロートメーターの動作不良が原因。

洗濯乾燥機はタイミングプーリー用ベルト切れが原因。

実際に分解して中を見てみると、ああ、なるほど♪

想定したトラブル原因がはっきりと確認できました。

食洗機のフロートメーターはタンクが真っ黒べとべとに・・・。

さっそく取り外してクリーニング。

再び組み立てなおすと、元気にお皿を洗ってくれるようになりました♪

洗濯乾燥機は翌日すぐにタイミングベルトを手配。

ついでに内部に溜まった汚れも掃除しながら組み立て直し、再び元気に洗濯物を乾燥してくれるようになりました。

子供も奥様も妙に協力的でした(笑。

電化製品の仕組みが判るだけでも良い勉強かな。

最近のユーザーさんは、どういう原理でその製品が動いているかすら知らなくて済むようになっちゃいましたからねぇ・・・。

だから事故も増える。

以上で、復帰に想定していたコスト11万〜12万円が部品代1300円だけで済みました。

1/10のコスト改善です♪

メーカーの対応の悪さにも呆れますが、前日まで動いていたものがいきなり動かなくなるって、ユーザーにとっては本当にガッカリするんですよね。

徐々に壊れて行くなら、「そろそろ・・・」って覚悟できるものなんです。

それに、費用だって用意する暇が無いじゃないですか。

それなのに、修理できなくても出張費は「タップリ」頂きますよ♪ってな電話対応をするメーカー。

私も勤務先のサービス部門の対応を見ていていつもガッカリしている1人です。

今回は勤務先の製品じゃなかったですが、もしそうだったとしても、あまり対応は変わらなかったでしょうね。

いつも思うんですが、こういう修理のサービスを事業化できたら、儲かるかは別として、人の役に立つだろうなと。

「修理費用」の大半をユーザー以外から取り立てる「アイデア」が思い付いたら、これは良いビジネスになると思いますね。

少なくとも我が家では、こうやって修理で延命している製品は山ほどあります(笑。

お金が無いのも理由ですけど、致命的な壊れ方をしていない可能性があることも何となく判るんですよね、日頃使っている人って。

エコ性能、省エネ性能、云々で、新しい製品を買ったほうが長い目で見て安くなる!とさんざんCモータースポーツで聞かされていますが、私はそう思ってません。

そもそもムダに長く運転するわけでもないわけで、3年、6年、10年といった期間ごとに買い替えるほうがよっぽどムダ・コストになります。

そのぶん工場を停めておいて貰った方が、社会的に役に立つって言うもの。

まあ、そういう工場を抱える企業に勤めている私が言うのも変ですけどね(笑。

でも、サラリーはタップリ貰い、買ったものは長く使えれば、しっかり貯蓄したり、余暇などの予算に回せるじゃないですか。

と、いうことで、「浮いた?」お金でPS3でも買おうかな?なんて言ったら、「もともと予算無いもん♪」とやり返されてしまいました・・・。

さて、モータースポーツ・ビジネスで成功して、もう少し稼げるようにがんばろ!




posted by papacchi at 20:40| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート ギャンブル

モータースポーツ&電動レーシングカート ギャンブル

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今年、ペニー・オークションが話題になりました。

結果的に「悪い面」が強く浮き彫りとなり、その後、騒ぎも静かになって行った気がします。

モータースポーツ・ビジネスを企画する上で、新しいビジネス・モデルは非常に興味があります。

もちろん、ユーザーにとって「正当な」有益性を与えられることが前提で、収益性が見込まれる手法が無いかと探索しています。

ペニー・オークションについては、たまたま無料で10回分のオンライン・チケットを得る機会があり、実際に試してみました。

この件については以前、本ブログでも紹介しました。

最近、また新しいビジネス・モデルを紹介される機会がありました。

結論から言うと、ペニー・オークションの「有害性」を意図的に「見た目」緩和したようなシステムです。

クイズを有償で提供し、これに正解すると、クイズ参加費用をはるかに上回る希望商品が手に入るというもの。

貰ったパンフレットを見て、一瞬「試してみようかな?」という思いに駆られましたね♪

が、まずはどういうビジネス・モデルなのかを知りたいと思い、色々調べてみました。

仕組みは単純です。

商品の価値に合わせてクイズの難易度が高くなっているだけ。

難易度に関わらず、クイズ参加費用は300円前後で統一されています。

300円程度の出費でクイズに正解すれば、欲しい物が手に入る。

パンフやサイトには、それはもう欲しくなりそうな高額商品がずらりと並んでいます♪

パソコンでクイズに答えるのだから、難問であっても、答えを検索しながら答えられるんじゃ?

そこもしっかりガードされています(笑。

回答時間は「10秒」。

下手をすれば、問題を読んでいる間に時間切れになるような仕組みです。

ここまで理解して、その先には興味も失せました。

もちろん、お試しする気もなくなりました(笑。

オンライン・マネーの300円は財布から取り出す現物の100円玉3個よりも「リアリティ」が欠けています。

1回の誤回答が、2回目のチャレンジを促し、再び誤回答すると、それが繰り返される。

サイト側の「言い分」は「有料クイズ・サイト」(笑。

オークションやクイズなどといった題材は、集客のための仕組みとしてはモータースポーツ・ビジネスでも是非とも参考にしたい手法です。

しかし、今回紹介されたビジネス・モデルは純粋なギャンブルと区別がつかないと感じます。

サッカーでも法的に認められたTOTOが有名ですが、さらに歴史が古い競馬、競輪、モーターボートといったスポーツ競技もギャンブルと融合した仕組みを持っています。

スポーツとギャンブルを融合することに対しては抵抗を感じる方も少なくないと思います。

逆に、積極的に推進すべきとする方も多いと思います。

私自身はギャンブルへの理解が不足していて、現時点では何ら意見を持っていません。

が、「日本にはカジノが無い」現実には違和感を持っています。

私がモータースポーツに夢中なように、ギャンブルに魅力を感じる方は非常に多いと思います。

日本法では「賭博」として、多くのギャンブルを禁じていますが、私はその定義を論理的に理解出来ていません。

モータースポーツは安全性の面でまだまだ成熟していないことは、本サイトでも折に触れて記しています。

同様に、ギャンブルも数多くのリスクを抱えていることは常識的には理解しています。

が、薬物がそうであるように、必要な場面、守るべき要件を満たしていれば、劇物となりうる薬物でも有益な役割を果たしてくれます。

モータースポーツも、これまでは自動車の技術開発(本田宗一郎氏が言われた「走る実験室」)に役立つとされて来ましたが、これからは安穏としてそのような「御旗」を振ることも困難になってくると思っています。

害が益を上回れば、モータースポーツもギャンブルと同視されかねないリスクがあるということです。

逆に言えば、ギャンブルの価値を見出せる切り口と、説得力、そして安全な提供が可能になるのであれば、その手法はモータースポーツの将来にも活かせると思ったりもします。

もちろん、ここで述べている話は、全く異質なもの同士の比較をしているのも判っています。

が、極論発想をヒントにしようとする場合、こういう切り口も有りだと思っています。

そういう考え方を前提としても、先の有償クイズは「少しやり過ぎ」だと感じました。

リスクを「無作為」を装って覆っているように感じられるからです。

決して悪いアイデアではないと思います。

ですが、素直に私が考えるモータースポーツ・ビジネスに取り入れるには強い抵抗感を与えるものだというのは確かです。

何事も、ユーザー・フレンドリーであって、公序良俗に反しないサービスが大前提だと考えています。

そうでなければ、安心して毎日を過ごすことが出来なくなると思いますから。

何でもかんでも法で規制するのではなく、人として相手を思いやる意識に則って過ごしたいですしね。




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2011年11月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート 冷静なアクション


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人間、誰でも、咄嗟の時には反射的な動作をするものです。

机の上から物が落ちそうになったとき、反射的に手を伸ばしたり体を動かした経験は、多くの方がお持ちでしょう。

私もこれまでの人生で数え切れないほど同じような経験をして来ました。

そして、この経験で得たものは、反射動作せず、先を見越した動作が出来るまで「動かない」様に自制することです。

運動性能の高い方は、こういった反射動作でも、何の問題も無くトラブルを収束できると思います。

が、私の場合は、運動性能が低いため(笑、机から落ちかけているものを抑えようとして、伸ばした指を机や引き出しにぶつけて怪我をしたりするわけです。

結局、物は落ち、おまけに怪我までする。

場合によっては、体を動かした反動で周囲のものを巻き込んで壊すケースもあります。

だから、物は落ちない位置に置く。

それでも何らかの原因で物が落ちるのであれば、その原因を取り除けなかったのが悪いわけで、落ちる物はその代償として諦める。

そういう「反射動作」を覚えこませるようにトレーニングしています。

先日、上の子が我が家の壁に大穴を開けました(笑。

生まれて始めての修学旅行が数日後に迫り、嬉しさが込み上げて仕方なかったようです。

その気持ちが体を大きく踊らせ、その勢いで壁に激突・・・。

不幸にもそこはフレームが無い石膏ボードだけの「僅かな」スペースでした。

直後、彼は悲劇に突き落とされます。

誰も、何も言いませんでした。

生じた結果に何を言っても変わりません。

が、慰めの言葉も暫くは出て来ませんでした。

必死で謝り続ける彼は、気持ちも疲弊した数日を過ごし、それでも何とか気を持ち直して修学旅行へと旅立っていきました(笑。

幸い、壁の修理は年内に全て終わりそうです。

我が家を建ててくれた地元の不動産屋さんがいつも親身に、丁寧に対応してくれるので、本当に助かります♪

壁に穴を開けた「彼」にも、修理の様子をよく見てもらい、様々なことを「学んで」貰っています(笑。

反射とは違いますが、気持ちの高ぶりや落胆は、やはり冷静さを持って放たねばリスクを伴うという事例です。

私もレース中に目の前のクルマをパッシングしようとアプローチを始めると、あっと言う間にリズムを崩して自滅・・・という経験も少なくありません(笑。

自分のリズムを崩せば、ブレーキングやステア操作、スロットル操作のタイミングが全てちぐはぐになり、リアタイヤを大きくスライドさせたり、オーバーステアを大きく発生させたり、ずっこけるようなミスをします。

こういう時にも、いま自分が次の行動を起こしたら、その先に待ち受けている結果は・・・を想像力豊かに予測できるのが望ましいんです。

もちろん、そんなに簡単に出来るものではありません。

意識的にトレーニングしている幾つかのケースでは何とか実践できる・・・そんな程度でしょう。

未だに私だって、大失敗を繰り返していますからね。

でも、少し考える時間が得られるケースなら、最悪の場合の先を予測する習慣は続けたいと思います。

いま進めているモータースポーツ・ビジネスも順調に進んでいるうちは忘れがちですが、トラブルが発生した時にどうするか?を常に頭の中でシミュレートしながら、より最善な手を打って進めて行きたいと思っています。

もちろん、モータースポーツ・ビジネス第一弾が成功裏に完成したとしても、その時はわが愛息のように踊りまわらず、「さあ、次に向けてスタートしなきゃ!」と、気を引き締めるように準備しておこうと思っています(笑。

子供から学ぶことって、ほんとうに沢山ありますね♪




posted by papacchi at 22:47| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート フォーミュラニッポン(Fポン)

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  1. モータースポーツ&電動レーシングカート 冷静なアクション


  2. モータースポーツ&電動レーシングカート 次はキックオフを目指す!新プロジェクト名考案


  3. モータースポーツ&電動レーシングカート 手軽に限界を楽しめるモータースポーツ環境


  4. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツの注目ポイント


  5. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツとの接点 レーシング・ゲーム


  6. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネスに進展あり


  7. モータースポーツ&電動レーシングカート シーズンオフを控えたモータースポーツ


  8. モータースポーツ&電動レーシングカート オーバー・ヒート気味


  9. モータースポーツ&電動レーシングカート 新世代モータースポーツ元年に向けて、キラー・アプリが欲しい!


  10. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ番組を見ながらぐっすり・・・


  11. モータースポーツ&電動レーシングカート 新戦力♪ZEN Touch 2のTV出力ケーブルは手持ちの物でOK


  12. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツの魔の手


  13. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツが育つ土壌


  14. モータースポーツ&電動レーシングカート 予期せぬ出会い


  15. モータースポーツ&電動レーシングカート カーティング(Karting)しよう!


  16. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ネタ


  17. モータースポーツ&電動レーシングカート 小さな日本なんか飛び出しちまえ!


  18. モータースポーツ&電動レーシングカート レーシング・チーム立上げ


  19. モータースポーツ&電動レーシングカート 世界中から新しい技術を探索


  20. モータースポーツ&電動レーシングカート 複数事業の最適運営を考える


  21. モータースポーツ&電動レーシングカート 行動原理


  22. モータースポーツ&電動レーシングカート 再開発の開始を決意!


  23. モータースポーツ&電動レーシングカート 堂々巡りと決断力


  24. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネスは莫大なコストが掛かる♪


  25. モータースポーツ&電動レーシングカート もうF1インドGP


  26. モータースポーツ&電動レーシングカート  自分で運転するモータースポーツの潜在顧客


  27. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツの各種技術のオープン化


  28. モータースポーツ&電動レーシングカート 愚問&知的好奇心


  29. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツはスポーツなんです!


  30. モータースポーツ&電動レーシングカート 今週末は少しだけ雑用♪


  31. モータースポーツ&電動レーシングカート 日常感じる日本の雰囲気への違和感と海外事情


  32. モータースポーツ&電動レーシングカート 誕生!



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2011年11月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート 次はキックオフを目指す!新プロジェクト名考案


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実は先週末から5連休でした。

残念ながら、のんびり過ごせたのは1日も無かったんですが(笑。

ただ、私の実家から両親が訪ねて来てくれて、少しばかりリラックスできる時間を得られたのが救いかな。

申し訳ないことにモータースポーツ・ビジネスのことが頭から離れずに居たので、もっとゆっくり話せたら良かったと思います。

そのモータースポーツ・ビジネスですが、連休中にマネー関連の専門家にお会いする機会を得ました。

お時間を作って頂き、さっそく会社訪問です♪

本ブログ経由で今年の夏から企画書を一緒に作成しているHさんと一緒にお邪魔してきました。

企画書と参考映像などを持ち込んで、会議室でタップリとお話させて頂くことができました。

非常に興味を持って頂けましたが、今後の進め方を決めるためにも、お金の出所をどういった業界に申し入れて行くかを決断する時期だとアドバイスも頂きました。

実はこれより少し前に、今回のモータースポーツ・ビジネスを実現する「場所」の件で動向が変化しました。

まだ決着が付いた訳ではありませんが、その「場所」に固執することなく、計画そのものの骨子を実現することに注力した方が良いと、考えを修正しつつあります。

今回お会いした方には、その「場所」についても事前調査して頂いたり、今後の候補地などについてもヒントを頂いたりと、既に大きく協力して頂いています。

私ひとりで進めていては絶対にお会いできない業界の方で、今回お会いしてお話させて頂いただけでも随分と役に立つ情報を頂くことが出来ました。

また、新たに協力して頂けそうな方も紹介して貰うことができました。

あとは企画の作り込み如何に掛かっています。

打ち合わせ直後に「プロジェクト名を決めよう」という事になり、自宅での雑用を数日かけて終わらせながら、並行して1案考えてみました。

本業では他人事みたいに適当に名付けていましたが、今回はちょっと気分が違います。

約3日かけてようやく1案ですから(笑。

現在関係者の中で見て貰っていますが、どんな名前になるにせよ、近々にプロジェクト名は決まるでしょう。

そうなると、次はこの名前を活かすためにキックオフを実現しなければなりません。

「キャッチボールのように身近で手軽なモータースポーツ」の早期実現に向けて、さらに加速して計画を進めて行こうと、ますます身が引き締まる思いです。




posted by papacchi at 20:27| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート 手軽に限界を楽しめるモータースポーツ環境


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私がモータースポーツに違和感なく魅力を感じるようになったのは、シーズン中は毎日スキーが出来る環境に住んでいた事と、雪が無いときは毎日自転車ばかり乗っていた子供時代があったからだと思います。

歩くよりもスキー、自転車の方が得意でしたね。

子供の頃、よく転ぶ子供でした。

普通に歩いているのにです。

でも、スキー、自転車ではよほどの無茶をしない限り転ばなかったんですよね。

それと、私は走るのが大の苦手。

中学時代には部活動で毎日ウォーミングアップに7kモータースポーツ走っていたので、マラソンはまあまあ速い部類には居ましたが、短距離は全くお手上げ(笑。

そういう面でも、道具を上手く使いこなせばどんどん速くなれるスキーや自転車は面白かったですね。

自転車も、特に雨の日の大きな駐車場で走るのが好きでした。

北海道には広い土地が一杯。

駐車場もあちこちにあって、しかも普段はクルマ1台止まっていない場所が一杯ありました。

雨になると喜んで自転車で出かけ、自分でコース設定してグルグル走る♪

何処まで倒しこんで旋回できるか?

ブレーキの限界はどんなものか?

1人で「オタク」な時間を楽しんでた気がします(笑。

スリップして転倒してジーンズを思い切り裂いて帰ったりね(笑。

中学生の頃の話です♪

今年は例年になくMotoGPをじっくりTV観戦しました。

ケニー・ロバーツやフレディー・スペンサーなどのアメリカン・ライダー達が「2輪ドリフト」しながらコーナーを抜けて行くようになってからもう何年経ちますかね?

TV観戦していて驚いたのは、コーナーリングはダートトラックやオートレースに近いライディング・スタイルだったこと。

スピード・レンジの高さと脚を着かずにやっちゃう点は段違いのレベルですが(笑。

しかも、コーナー進入時にブレーキングすると、リア・タイヤが浮いてます!

最近はここまでスキルが高まってたんですね・・・。

もちろん、タイヤ、バイクのフロント・サスがそんなライディングに応えられる性能を備えたって事は言うまでも無いんですが。

その時点でしびれちゃいました。

しかもタイヤがリフトして再び接地するかしないかのうちに、リア・タイヤが「当たり前」のようにアウト側にスライドして行く!

フロントタイヤははっきり判るほどアウト側を向いてるし。

4輪なら判りますよ。

それこそ毎コーナーで当たり前に出る挙動ですから。

それを減らすのに必死なんだし。

でもたった2輪のバイクで・・・!

スキーしているんじゃないって言うの(笑。

旋回中のバンク角も異常に深くなっていて、路面に肩が付きそうなくらいです。

映像で判るほどの挙動って、体感にしたらもの凄い挙動変化だと思います。

それを毎コーナーで平然とやってるんですからねぇ(笑。

今シーズンは見るたびに発見があって面白かったです♪

欧米ではレーシングカートでもダートトラック競技をやっています。

北海道で生活する人は、冬は車が滑るのは当たり前だと思っています。

こういう環境をもっと身近に、モータースポーツとして楽しめるようになったら、中学生の頃の僕のような隠れ「おたく」が、意外とワサワサとカミング・アウトしてくるんじゃないかな♪




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2011年11月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツの注目ポイント


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日本でモータースポーツというと、専用車両(レーシング・カー)や市販車を使うことが前提になっている。

もちろんレーシング・カートも普及しているけれど、モータースポーツと言う枠組みの中では「おもちゃ」のように見られる傾向が強い。

モータースポーツの現場に居る人よりも、モータースポーツに興味があると言う人ほどその傾向が強い気がする。

それは、モータースポーツは「腕(テクニック)」もさることながら、どの「クルマ」が速いか?に強い興味を持つ人が多いということだと思う。

私は、クルマは好きだけれど、あまり車には詳しくない。

ここで言う車とは、どんなメーカーがあって、どんな製品が売られているかと言った話。

まあ生活水準も理由の1つではあるけれど、是非ともこのクルマを!と思って購入した経験は無い。

買えそうな車で、まあ、ちょっと個性的なものを選ぶくらいの基準しかない。

あとは多少コクピットの居心地の良いものを選んでいるかな。

色々な理由で、最近は続けて2台BモータースポーツWを利用している。

シートポジションが気に入っているので、大きな不満は無い。

2台目のBモータースポーツWが届くまで、代車としてTOYOTAのマークXに数週間乗る機会があったけれど、短距離でも腰が痛くなり、あれは正直辟易したなぁ。

クルマの取得歴といえば、初代サバンナRX−7、AE71カローラレビン、バラードCR−Z、323ファミリア、コスモECCS、E39BモータースポーツW、でE90BモータースポーツW程度。

買えそうな車ばかり選んでますね(笑。

最後の2台のBモータースポーツWは諸般の事情があるから、多少無理しているところもあるんだけど。

他にも試乗や代車でも乗ったけど、普段の脚として使っていて、シートとの一体感で合格点だったのはコスモ、E39、E90くらいかな。

コスモはさすがにガソリンの残量計がタコメーター並みに速く低下していくのに驚いたけど(笑。

その点では、プリウスに一ヶ月ほど乗っていたときは面白いと思いましたね。

ガソリンが全然減らないから(笑。

また、車を改造したことも無いし、そのクルマで目一杯「走る」って事は考えたことも無いですね。

唯一、最も非力でファミリーカーだったバラードが一番「ドラテク」磨きに走り込んだかも。

ドリフトもこのクルマで初めて覚えたし。

でも、こういった「クルマ」でモータースポーツをするって言うのは、正直無理があるだろうと思ってました。

今もそうですけど。

仮に今、私がGT−Rを買ったとしましょう。

でも、サーキットでGT−Rを楽しもうとは思わないです。

もちろん、街乗りの最中に元気に走るって気も起きないけど。

必要な時に安心して使える、出かける「道具」なんですよね。

アルペン・スキーやテニス、ゴルフをやっていた時、スポーツの道具って無理をかけちゃってることを何度も経験しています。

スキーの板を捻じ曲げたり、折ったり、ゴルフクラブが折れたりヘッドが飛んだり・・・。

本人としては普通に使っているんだけど、繰り返し使う道具だからストレスは相当なものだと思います。

ゴルフクラブは1本分のお値段(10万)で10本無償交換してもらってます。

チタンヘッドを10個割ってるんです、私。

メーカーとしては割れないものとして売っているとのことで、修理を頼みに行くたびに新品、新製品にアップグレードされていきました(笑。

モータースポーツを「見る」だけに留めている人にとって、車の種類が同じだと「魅力が無い」というのは、日本だけの話ではないでしょう。

でも、モータースポーツを「する」人口が多い国々では、手作りのクルマでモータースポーツをすることも、それを見ることも「面白い」と感じている人が多いんですよね。

もちろんエンジン、タイヤ、等々、チームごとに違うケースも多いけど、インディやNASCARなんかは「クルマ」ではなく「ドライバー」や「チーム」を楽しんでる。

日本だって、SSKのバットやミズノのバットを見ている野球ファンはあまり居ないんじゃない?

そりゃ、自分で購入する時にはレプリカ・モデルを選んだりする人も多いんだろうけど。

モータースポーツだって、クルマに対する興味の比重をドライバーやチームへの興味にもう少しシフトできたら、また違った楽しみ方が広がる気がしてます。

特に日本ではね。

F1はその発展の歴史上、技術というよりアイデア勝負が続いてきたカテゴリー。

だからクルマ半分、ドライバー半分でも良いと思うんです。

でも、それはある意味で特例。

モータースポーツはやっぱりスポーツ。

道具ではなくプレーヤーに、もっと注目が集まるようなスタイルに発展してくれたらなぁって思っています。

路面の種類、コースの形状、速度レンジ、等々。

ゴルフ・コースを変えてチャレンジするのを楽しむように、モータースポーツの注目すべきポイントも、もう少し一般スポーツ的なものにシフトできたらなぁと思っています。




posted by papacchi at 15:23| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツとの接点 レーシング・ゲーム


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まだ学生の頃、レースといえば仲間が集まってのTVゲーム対戦でした♪

サーキットで走ったことも無い頃で、ようやく自分のクルマを手に入れて、夜な夜な山道で危なっかしい練習をしていた頃です。

先日、家電量販店に出かけたとき、PS3のリッジレーサー7のデモ展示をしていました。

リッジレーサーは実車の動きとはぜんぜん違うんですが、簡単にドリフトさせられるので、気分転換にとっても向いているゲーム。

初めてリッジレーサーがリリースされた頃は、1人で、そして、友人と、繰り返し画面内で走り回った覚えがあります。

今回店頭で大人気なくコントローラーを手にして遊んでみたのですが、操作性は相変わらず手軽で、GT4やGT5のようなシビアさ抜きに楽しめるなぁと思いました。

それにしても映像はリアルですね。

GT4やGT5でそのリアルな映像は充分知っていますが、リッジレーサーもこんなに進化しちゃうんだなぁと感慨深いものを覚えました。

そろそろPS3の買い時かなぁ・・・とウズウズし始めちゃいましたね♪

まあ、モータースポーツ・ビジネスで忙しいんだから、ゲームしてる暇なんか無い・・・と言い聞かせ、モータースポーツ・ビジネスで稼いだ時に買えば良いか・・・と納得してみたり(笑。

やはり、ステアリングを使わずにすぐ遊べる手軽さは、リッジレーサーらしさだと思いますね。

もちろん実車でレースしている方が楽しいですが、ゲームにはゲームなりの面白さもあることを知ってますから、こういう楽しさをモータースポーツ・ビジネスにも織り込んでいけたらなぁと思ってます。

何せぶつけても転がっても、お金も掛からないし痛くも無いし。

サーキットのレイアウトを覚えるのにTVゲームを使っている選手も意外と多いですしね(笑。

使い方、楽しみ方次第だと思います。

ちょうど家電量販店には子供達も連れていたのですが、やはり彼らは手を出しませんでした(笑。

本当に興味無いのかなぁ?

ちょっと寂しくなります。




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2011年11月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネスに進展あり


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この一週間は長かったぁ・・・。

1日平均3時間程度の睡眠で、本業の勤務密度も濃かったです。

何が何でも結果を出すと決め、当初予定以上の成果も出せたので、まぁ自分に及第点をあげても良いかなとは思います。

まあ、気持ちは既に次に向かっているので、呆ける気分にはなれないですけどね。

一方、モータースポーツ・ビジネスでも少し動きが出てきました。

悪い方向への進展と、それに伴って、良い方向へ積極的に持ち返そうとする動きと、すべき事がまた少しハッキリしつつあります。

関わる人もまた増え、どのように展開して行くか、私自身も当事者ではありますが、客観的にも進展に興味を持って眺めています。

ある程度予想はしていましたが、やはり、まず資金面での問題にぶつかりました。

こんなブログを書いている私を想像している皆さんには、モータースポーツ・ビジネスと言っても、たかが知れている規模だと想像されているんじゃないかと思います。

ただ、私自身も、私に相談して頂ける案件だから、皆さんと同じような感覚でおりました。

が、狙っている事業規模が破格。

正直、今でも「怪しい話」の念は否めてません(笑。

いずれにしても、とんでもない金額の企画です。

その分、やれることは盛りだくさん。

だから、なんとしてでも実現したい。

今回の展開を受けて、関係者も次の手を打とうとすぐにアクションを起こしている点で、私自身は力強いなぁと感じています。

取り急ぎ、緊急会議を予定していますが、徐々に本格的なプロ集団とのお仕事に突入していく実感があり、楽しみであると共に気が引き締まる思いもあります。

実際の計画が今後どうなるかは判りませんが、大きなマイルストーンとして、来年の6〜7月にリリース、可能であればオープンしたいくらいの、今が非常に美味しい時期を迎えていると感じています。

まさにここ数年旬が続く様々な要素が、このモータースポーツ・ビジネスのモデルに関わってくるからです。

もちろん早く実現するには、山積している課題も早く解決してしまい、参画する関係者が自信を持って突き進める裏付けを共有する必要があります。

私自身が関係者から「怪しい奴」と思われているはずですから(笑、やはり、一つずつ結果で示し、信頼を勝ち得ていくしかありません。

今週末から暫く、プライベートも忙しいのですが、そのプライベート、否、私の毎日の生活を充実させるためにも、このモータースポーツ・ビジネスに向けてより強くチャレンジして行きたいと思っています。




posted by papacchi at 21:03| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート シーズンオフを控えたモータースポーツ


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先日のF1アブダビGPもエキサイティングなレースを楽しませてくれました。
F1GPもあと残すところ1戦。

モータースポーツ・シーズンもそろそろ幕を閉じる季節です。

ちょっと寂しい期間が続きますが、もちろんストーブ・リーグを始め、来年に向けた活動も活発化しますから、新しい話題に興味が尽きることは無いでしょう。

さてその間、どう過ごすか?

ウィンタースポーツでもスピードを楽しむことは出来ますが、やはり「自分で走るモータースポーツ」で楽しみたいものです。

私自身はそうしょっちゅう走りに行けるご身分ではないのですが、当座は12月初旬のレンタルカートの3時間耐久レースを楽しみにしています。

背景は良く判っていませんが、一応「日本一決定戦」の冠も付いているので(笑、舞台としてはなかなか良いのではと思っています。

参加台数も30台前後だそうですので、かなり面白そう♪

問題は始めて走るコースになりそうなので、またもやレース中に練習する羽目になりそう。

あまり足を引っ張れないから、気合だけ「から回り」しないように気をつけなければなりません(笑。

さて、モータースポーツと言えば、懸案のモータースポーツ・ビジネス活動も少しずつ状況の進展が続いています。

必ずしも良い方向にばかりは進んでいませんが、変化が起きていること、一緒に活動している関係者も前向きに動いていることが、次の扉を開く可能性を残してくれていると思います。

私ももう少し踏み込んで行かなければならないな・・・と感じています。

出来れば年内に「スタート」を切れたら良かったんですが、まだまだ状況が混沌としているのがじれったいところ。

まあ、課題点もありますので、これから良くディスカッションして行きたいと思っています。

本業で、年に一度の大きなイベントを今週末に控えて、それに向けての追い込みもあり、少しばかり寝不足が続きました。

本業だけに振り回されるわけには行きませんし、やりたい事、やるべき事をしっかり両立して乗り切ろうと思っています。

やりたいことは、もちろんモータースポーツであり、モータースポーツ・ビジネスです♪




posted by papacchi at 20:30| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート オーバー・ヒート気味


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ここ数日、さすがに脳みそが発散しかけています(笑。

おかげでモータースポーツ・ビジネスの企画作成は手が止まりかけていて緊急事態のアラームが鳴り響きそうです。

本業も、プライベートも、今週末にむけて大きなイベントが詰まっちゃっていて、そのうえ年末調整だ、何だ、かんだと、細かい事務手続きも締め切り近くになって来るし。

そこへ来て、先日入手したandroid機を弄くったりしてるもんだから、ますます時間を逼迫してしまい・・・。

まあ、無心に一つ一つかたつけて行けば良いだけなんですけどね。

ついつい、逃げ道を見つけてはそこで余計な仕事を増やしちゃう。

そもそも優先すべきはモータースポーツ・ビジネスの企画作成なんですが、「まとまった時間を作って・・・」とか、言い訳を付けはじめてます。

大きな課題が1つあって、それを突破するアイデアに詰まっちゃってるもんだから、やれることも気乗りしなくなってるってワケ。

たしかに、今後の方針を左右する大きな課題なので、先走って細々考えていても、ムダになるものはあると思います。

でも、全部が全部そうではないので、まだ曖昧に決めている事なんかも少しずつ詰めておけばあとあと楽なんですが・・・。

締め切りといえば、モータースポーツ・ビジネスとはまた少し違うテーマで「論文」投稿しようかと思っています。

締め切りは今月末。

進捗は・・・簡単なアイデアのメモ書きのみ。

こりゃさすがにきつそうです。

ただ、面白いテーマなのと、コンペ形式なのとで、ちょっと挑戦してみたいと思っているわけです。

もちろん、いつもの通り、ダメもとチャレンジ♪

どの程度ダメダメなのかも知りたいですからね。

それに、種を蒔く機会を増やすことにもなるので、ぜひバタバタと書き上げて提出したいと思っています。

論文なんか書いている暇があったら、「少しは芽が出た」ノベルを書かなきゃ・・・っていう気持ちもあるんですが、こっちはこっちでまたまたネタ詰まりのまま。

もう暫く放って置いて、何らかのヒントを見つけるのを待つしかないかなぁ・・・と悠長にやってます。

とは言え、さすがに大晦日前には何とかしたい・・・。

どれもこれも、スピードアップしないと間に合わなくなってきました(TT;)。

どこかで今の頭の中の混乱状態を解いてしまわないと・・・。

体を休める時間も無いのが、今の悩みです(笑。




posted by papacchi at 19:28| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート 新世代モータースポーツ元年に向けて、キラー・アプリが欲しい!


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現在計画を進めているモータースポーツ・ビジネスは、その骨子が判ると、やる気と資金力があれば、あとは経験値を積みながら比較的短期に実施可能です。

もちろん、私が考えているものよりは相当見劣りするモータースポーツ・ビジネスになってしまい、それが故に「手軽で身近なモータースポーツ」の普及に対して逆効果を与える可能性もあると感じています。

この点は、私自身にとっても危機意識を突きつけるものになっていて、私にしか出来ない「キラー・アプリ」の発案が大きな鍵を持つと思っています。

この点には矛盾があって、早期に事業化したいという思いと、多大なエネルギーを要するから他が追随出来なくなるという安心感とのせめぎあいになる意味を有しています。

開発要素は極力減らして、営業の立ち上がりを加速したい思いは強いです。

しかし、営業を始めてからも、常に成長を続けるためには、結局、開発要素を端折る事は出来ないでしょう。

となれば、幾つかの理想的なアプリケーションを当初から開発・投入する覚悟は持っていないとならないと思います。

もちろん、その中でも合理的かつ確実な実現を図らなければなりませんが。

で、実際にいくつかの開発コンセプトを具現化するための基本技術調査を続けているのですが、これが非常にハードルが高い。

各国のトップ企業がコツコツと開発を続けているようなハイエンドな技術なのです。

しかし、これを大手企業に委ねるのはコストと時間が増すばかりです。

大企業はマス・プロダクションに適した組織として成長してきました。

準備に時間をかけ、スタートが掛かるとドッと大量の製品が流れ出す。

こういうビジネス・スタイルがフィットする場合には相談を持ちかける価値はあると思います。

しかし、今回のモータースポーツ・ビジネスには開発スピードと低コストが求められます。

ハイエンドでは無い技術をアイデアとノウハウの積み重ねで実現する必要があります。

鍵は、どういったランディング・ポイントを見出すかに掛かっていると思います。

しかし、簡単すぎず困難すぎず、ユーザーにコスト相当の価値を与え、ライバルに大きなハードルと感じさせるような理想的な姿をどう描くか。

技術だけでなく、並行して考えるべき課題が意外と複雑なのが今の悩みの種になっています。

しかし、時間はそんなに待ってくれません。

正直に言って、来年あたりがこのモータースポーツ・ビジネスにとっての最初の旬を迎えると思っています。

あと2ヶ月で年末を迎えてしまいますが、あと1ヶ月程度で計画実行のジャッジを得たい。

既にズルズルとずれ込んでいますから、何とか起爆剤を投入したいものです。

正直に言えば、考えるのは楽しいですが、実現の目処が立たずにいる今の状況はじれったいだけ。

チャンスをチャンスとして手にするためにも、もう一押しを早期に見出す決意です。

来年を新世代モータースポーツ元年にしたい。

もう、夢ではなく現実として捉えられるところまで来ています。




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2011年11月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ番組を見ながらぐっすり・・・


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先日の週末はほとんどモータースポーツ・ビジネス、WEBビジネスに関する作業に手を着ける事が出来ませんでした。

スケジュールが一杯だったわけではなく、平日の疲れがどっと押し寄せてきたようで、最優先の用件を終えてしまうとつい居眠り・・・。

土曜は子供達の学校でのイベントに参加して楽しませてもらいましたが、それなりにスタミナを使うようです(笑。

日曜は奥様もダウンしてしまい、パパ、ママ揃って役立たず状態でした(TT;)。

本業が佳境に入っていて、それでも今週末までで一旦落ち着く予定。

その直後の今週末は、人の出入りがあり、さらに来週は、またまた週末の休日が1日だけ。

で、その翌週末の日曜は夜までレンタルカートの3時間耐久レース。

もちろん翌日は出勤日。

また、勤務先では新しい案件にも着手するので、現在進めている案件とも重なってきます。

少々息切れしはじめてます(笑。

ちなみにレースそのものは心地良くって良いんですが、サーキットまでの往復のドライブがきつい。

公道を安全に走るって、神経を使いますからね。

お付き合いしているプロのレーシング・ドライバーさんたちは、そういう意味でタフだなぁと思います。

モータースポーツ・ビジネスと言えば、先週早々から関係者が打ち合わせ、調整、等々を始めているようです。

すぐに連絡が来ないところを見ると、まだまだ難航しているのかもしれません。

決まると加速的に物事が進むのが世の常ですので、先日の週末に「朗報」が届いたらきついなぁ・・・という「矛盾」する思いで構えていました。

幸か、不幸か・・・、っていうか、冷静に考えれば不幸なんですけどね、残念ながら、まだ何らかの報告も届いていません。

良い方向に進んでくれるとあり難いんですが。

平日も海外の動向などを探索しながら、今回の企画が完成・実現すれば、「こんなのをとんでもなくデカくした物になるんだよなぁ・・・」と夢を膨らませていました。

「身近で手軽なモータースポーツ」の実現。

なんとしてでも、やり遂げたいです。

世界中のモータースポーツ・ファンのためという思いもありますが、やはり、私自身がそういう環境でモータースポーツを楽しみたいという思いが強いですから。

少しだけスタミナ復帰に気分転換を図りながら、体調を早期に整えて、目標に向けた活動を再びバリバリ進めたいと思います。

まだ、頭がぼんやり、体がグニャグニャ・・・。

風邪だったりしたら・・・嫌だぞ(TT;)。




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2011年11月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート 新戦力♪ZEN Touch 2のTV出力ケーブルは手持ちの物でOK


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昨年末から携帯電話を所持するようになりました。

参加させて貰っているモータースポーツ・チームやモータースポーツ・ビジネス関係でお話させて頂いている方と、緊急時に連絡が取れるようにした法が良いよね、とのご意見に負け、まだメールなどのサービスがなかった頃の携帯電話以来、久しぶりに購入したもの。

数年前は管理職だったこともあり、会社から携帯電話を持たされていましたが、全てとんでもないトラブルの連絡ばかりだったので、辟易して、可能な限り「携帯しない」ようにしてました♪

さて、購入時ですが、スマホにするか少しばかり悩みました。

ちょうどWEBサービスの開発などを本格的に進めていた時期も重なったため、モータースポーツなど、現地でPCが使えない時に役立つツールも作りたいと考えていたからです。

その後色々と調べ、「携帯電話」としては、とりあえずメールが出来て、話せて、が実現できれば良いと決断。

スマホはまだまだ進化形で中途半端なものばかりだったのも決断の理由になりました。

結局、回線契約に特化した1円携帯を購入して今に至っています。

それでも随分と機能が豊富で、それなりに遊べるなあと、自宅サーバーにツールをアップロードして携帯から使用して感触を試したりしています。

で、やはりスマホで出来る機能についても興味を持ち始めまして・・・。

携帯電話としてスマホに交換するのは馬鹿らしいので、アンドロイド上で動作するメディアプレーヤーかタブレットに目をつけました。

調べてみるとこれが面白い。

安い、高機能、でもインフラが不十分!

アンドロイド用のアプリは、なぜかセキュリティ維持を前面に押し出して、アンドロイド・マーケットなるサイト経由で入手するスタイルを押し付けられています。

で、このサイト、スマホ以外のアンドロイド機器だとアクセスできない。

この点が、インフラ不十分という意味です。

ただ、海外サイトなど「セキュリティに問題がある」と言われるサイトが、意外と活用できるのも判ってきたので、「9800円!」の超激安に感化されてCreative社製ZEN Touch 2というメディアプレーヤー(まあ、ポータブル音楽プレーヤーのちょっと高機能版?)を購入しました。


↑これ♪詳しいことは写真をクリック。


もちろんアンドロイドOS上で動作している製品です。

結論から言えば、くせはあるものの、買い♪ですね。

壊れても諦めがつき易いっていうのも購入を決断するときの材料でしたが、デザインも悪くないし、品質も充分だし、安っぽく見えないし、機能は豊富だし、いきなり気に入ってしまいました。

上述の通り、アプリにはまだ不満はあります。

PCの代用って言うには非力ってところも多いです。

が、アプリが使える点と、外部機器とのインターフェースが充実しているのは魅力ですね。

特に気に入ったのが、ZEN Touch 2 とTVをケーブルでつなぐだけで、YouTubuなどの動画をTVの大画面で見れるようになる点。

この機能はカタログにも書いてあったので、機種選定の判断材料にはなっていましたが、こんなに簡単に使えるのは凄いです。

最新のPCを購入すれば、まあ当たり前に出来る機能ですが、我が家はまだWindowsXPベースのPCばかりでTVに直接つなげられるPCが無いんですね。

一応、自宅内LANを利用してWeb上のコンテンツを表示できるようにしていますが、この仕組みを作るのにはかなり手間が掛かっています。

それが、ケーブルをつなぐだけですぐ実現できちゃうんです。

いきなり、PCよりも便利だと判りました。

ただ一つ、大きな癖がありました。

TVとの接続には、4極ミニプラグを使うんですが、Creative社のHPを見ると「専用ケーブル」って書いてあるんですね。

古いデジカメやビデオカメラ用の4極ミニプラグ−RCAピンジャック AVケーブルが我が家に数本あったので、さっそくつないでみたんですが、確かに小さな音がするだけで、映像が出ない・・・。

何が特殊なんだ?

少し悩んじゃいましたが、端子の組み合わせを考えると答えはたった一つしかありません。

RCAピンジャック側には映像出力用の黄色、音声用の赤、白の端子があります。

これが、標準の色の組み合わせと違っている!って事なんです。

実は、標準の4極ミニプラグ−RCAピンジャック AVケーブルと違う配色にしてあるだけなんです。

気付かない人は気付かないかも・・・。

で、さらにお金をかけて購入する・・・。

さすがにこの点はやり過ぎだなぁと思いました。

なので、激安ZEN Touch 2で遊んでみたい、充分、という方、AVケーブルは自宅にあるものを使えば大丈夫です♪

映像はTVの黄色のところへ「赤」のRCAピンジャックを挿しましょう。

残った黄色と、白は音声です。

どっちが右音声か左音声かは確かめてませんが、知っている曲などを使って試せばすぐ判ると思います。

これで、大画面TVで楽しめるモータースポーツ映像や番組が増えました!

昨日も鈴鹿でレースしているレーシングカートの車載映像をタップリ楽しませてもらいました。

自分で走ってるくらいの視覚サイズになるので、コースを事前に把握するのには結構使えそう!

またまた新兵器を手に入れちゃいました♪

でも、速く走れるようになるかは別ですけどね(笑。




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2011年11月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツの魔の手


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久しぶりにレース参戦です!

12月初旬。

レンタルカートの3時間耐久レースですが、ほんと何ヶ月ぶりだろう♪

今から楽しみでワクワクです。

冷たい雨にならなきゃ良いなぁ(笑。

前回、APGのスポーツカート・シリーズ最終戦に参加したときに新たに発見したノウハウとヒントを、このレースで確かめてみたいと思っています。

少しは貢献できると良いんだけど。

レースまでに練習走行に行こうとの誘いもあるんですが、これまた週末は暫くスケジュールが詰まっていて、高い確率で今回もぶっつけ本番になりそう。

ほんと、じっくり練習してからレース・エントリーしたいよなぁ。

たぶんこのレースが、私自身の「参加するモータースポーツ」の今年最後のイベントになりそう。

もう少し今年は、昨年よりもたくさん参加できるかと思っていたんですが、それでも結構タップリ走れた方かなぁと思います。

乗り方も随分変わったし、ちょうど良いバランスが取れたかな?

目標は当日のトップタイムの0.5秒落ち以内!

無理かな?

もう少し体重を・・・。

いや、その前に腕でしょう(笑。

ほんとに、あのレンタルカートって乗り物は、理解するのに苦労します。

何がどうなれば速くなるのか、ほんと判らない。

スムーズであると同時にダイナミック。

早い人の走りを見ていると、メリハリがきっちり現れていますね。

コーナーなんか、何もしないで回ってるように見えるし、そのくせパッシングの際は、信じられないようなラインから飛び込んでくる。

しかも、そんなメチャクチャなラインでも速い。

同じクルマで走ってるんだけどなぁ。

でも、今度のレースではその秘密を少しでも明らかに出来るんじゃないかって楽しみにしているところ(笑。

私のアイデアが正しければね。

いきなり、数周で理論が破綻する可能性も大だけど。

それはそれで楽しみ。

3人1チームでの参加になるので、1時間の持分が貰えるし、今回もたっぷり色々と試してみようと思ってます。

参加するモータースポーツとして、ここ数年で随分と認知度が高まったレンタルカート。

私も取材に行くだけだったのが、気が付いたら自分でも走るようになり・・・。

60kモータースポーツ/hのトロトロ走りのレンタルカートでも、コース次第で幾らでも難易度が高くなります。

見ていても「速っ!」と思うことも少なくないです。

でも、やっぱりシートに収まって走り出すと、遅ければ遅いなりに、速くなってくればまたそれなりに、面白さ、楽しさ、爽快さ、気持ち良さがどんどん増してくるもの。

見ただけで、あれはちょっと無理かな・・・なんて思わず、ほんのちょっぴり「1回だけ・・・」の勇気を出してコースに飛び出してみて欲しいと思います。

きっと、新しい何かを自分の中に発見できると信じてます。

それがモータースポーツの本当の魔力♪

ってことで、魔力にとりつかれている私は今からまた、他の事に手が付かなくなりそうです(笑。




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2011年11月10日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツが育つ土壌


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モータースポーツが古くから定着して普及している土壌についてぼんやりと考えてみた。

かつての、いや、未だ一部には残っているが、国威発揚(高揚)を目指した普及活動と一線を画して、欧米では個々人がスポーツに対する文化的な必要性を求めているように思う。

ただ、その理由を考える場合、農耕民族、狩猟民族といった表現で、スポーツ普及の地球的な分布を論じられるほど単純ではないと思う。

たしかに、GAモータースポーツE(狩猟)を歴史的本能として染み込ませて来た欧米人は、その代替にスポーツを同じく本能的に渇望しているようにも感じることはある。

加えて経済的発展がその実現を可能にしたのかもしれない。

狩猟民族であればアフリカ大陸にも見出すことが出来るだろうし、日本であっても、農耕技術より狩猟技術が先行した河岸地域や山間地域を見出せる。

しかし、それがスポーツの普及に貢献しているかというと、現状では結果を示せていない。

戦争が盛んだった国が、国家的成熟を迎えてスポーツに志向したと言う見方もありうるが、これとて全てに当てはまるものではないだろう。

ただ、スポーツを商業的損得と関わり無く生活の一部として取り入れてきた歴史は、未だに他の国々に比して長く、深く、強いものだと感じる。

しかも、そこに取り入れられてきたスポーツの種類は幅広く、しかも、そのスポーツそのものを常に自ら生み出そうとする意思が常に背景として存在しているように感じる。

そのうえ、それらスポーツはいかにマイナーであろうと、決して低レベルに留まるわけではない。

少数のファンの中で育まれながら、始めて見る者を驚愕させるような、人間ワザとは思えない離れ業まで生み出してしまう。

モータースポーツはそんな土壌の中で、当初から多くの人々の羨望も集める、スポーツ産業革命の一翼を担ってきたと思う。

モータースポーツは自動車やモーターサイクル、飛行機等々といった、当時も今も、誰もが容易に手に入れられない「特別なマシーン」を駆使するスポーツである。

確かに草創期に比べ、現代は低コスト・モータースポーツも存在するが、そこにはモータースポーツへの憧れの歴史が生み出した新しい派生物も数知れない。

だから、草創期の頃などといったら、実際のプレーヤーは本当に限られた人々であって、それ以外は「興味」と「憧れ」を胸に秘めてコースサイドに集まった観衆であり、今のモータースポーツと見た目は何ら変わらなかったものと思う。

しかし、近代的な現在のモータースポーツよりも、当時のモータースポーツは「冒険家」的なモータースポーツだったと想像する。

そもそも自動車の歴史が2011年時点で125年。

自動車を動かす技術が結実しただけでも想像を絶するような出来事だったろうから、その自動車の限界性能を引き出すことは、飛行機の開発史の中で「音速の壁」を越えるようなチャレンジを常態的に続けてきたのと遜色無かっただろうと思う。

当然にして「命がけ」のレースが行われざるを得なかった。

誰も何がどうなるかなど判らず、毎コーナーごとに手探りで答えを探し続けていたようなものだろう。

残念ながら「冒険家のモータースポーツ」時代には、多くの名ドライバーが輩出されると同時に、多くの名ドライバーを失ってきた。

しかし、モータースポーツは決してその存在を否定されることは無かった。

少し古い話になるが、モータースポーツの歴史に大きく貢献して来た英国であるにも拘らず、「ボクシング」を医学的にスポーツとして認めないとする声明が出され、ボクシング廃止運動が熱を帯びたことがある。

日本人から見れば、「何でもあり」の欧米が・・・という驚きも持ったかもしれない。

しかし、それでもモータースポーツは「安全向上」も命題に取り込んで、さらに最速を目指しながら発展を続けてきた。

もちろん、欧米の人々の多くがそれを認めたからこそ続けて来れたのだと思う。

日本では「モータースポーツ=同じ所をグルグル回るスポーツ」と言い切る方も少なくないが、パリダカをはじめ、エクストリームなモータースポーツは未だに数多くある。

モータースポーツと言っても、私など考えも及ばないような少数派モータースポーツが今も芽生え、そこで究極のゴールを目指し始めている。

これを可能にしたのは、やはり欧米の土壌にある「特別なミネラル」なのかも知れないと思う。

それが何であるかは判らない。

ただ、それが「欧米」にしか根付かないようなものではないと思いたい。

何かがそのミネラルを欧米に留めているだけに過ぎないのだと信じている。

その根拠は。

北海道の田舎の片隅で生まれた私でさえ、46年の生涯の大半をモータースポーツへの羨望を抱えながら生きてきたことに尽きると思う。

だから、国境無きモータースポーツ普及を目指して邁進すれば、結果的に私の身近に、手軽で気軽なモータースポーツ文化がやって来るようになると信じている。




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2011年11月09日

モータースポーツ&電動レーシングカート 予期せぬ出会い


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レーシングカートやレンタルカートなどの軽量級レーシング・カーでレースをする際には、体重が軽い方が「加速・減速」の面で有利になります。

これはモータースポーツの常識というよりも、高校物理の最初に習う基礎ですよね♪

私の体重は病気休職していた頃に「重たい方」でピーク値を示していましたが、現在はそこから10kg減で安定しています。

でも、身長から見た理想体重はさらに10kg減を要求していて、これを実現すると、LAPタイム面でも非常に有利になるだろうなぁ・・・と「想像」しています(笑。

ここ2年以上毎日、勤務先から自宅まで約1時間弱を「ハイスピード・ウォーキング」で帰宅しています。

が、最近体重は一定値を示したまま、下がろうとしなくなってしまいました(TT;)。

あとは走る・・・しかないのかもしれませんが、きっと長続きしないのも判っていて・・・。

それでもお腹周りの「余り」分を取りたいと思って、「ハイスピード・ウォーキング」しながら腹筋の引き締めを同時に行い始めました。

1ヶ月以上経ってからですが、明らかにお腹周りが引き締まってきました。

余りに強烈に引き締めてたせいか、右側腹筋から右肩に掛けて「感電」しているような筋肉の痙攣が、ここ最近まで続いてましたけど。

ただ、筋肉は引き締まったみたいですが、まだ体重には500g程度の低減効果しか得られていません。

とっても残念。

これから寒くなると、徐々に体重が増える方向に働きます。

何せ汗をかき難くなりますし、お鍋が美味しいシーズンになってきますし、お鍋と言えば食べ過ぎ・・・と。

悪循環です。

ここ2年のデータでも冬場は最大で4kgほど増えることが判っています。

で、春近くになるとぐいっと体重が下がる。

結局は、食べる量をさらに減らすしかないのかもしれません。

体脂肪率がまだメタボ・レベルにありますからねぇ。

そんな矢先、通勤途上でとっても良いお店を見つけてしまいました。

寝坊して朝ごはんを食べる時間が無かったのと、ちょうど仕事がちょっとしたピークを迎えて疲れ果てていたのとで、勤務中に「甘いもの」が食べたいな・・・と。

普段は会社では間食は一切しないんですが、このときは朝に駅前のパン屋さんに飛び込んでしまいました。

前々から気になっていたお店ではあったんですが、行く機会がなかったもので。

で、朝ごはん代わりになるパンをトレイに乗せ、振り返ると・・・そこに!

なんと大きなシュークリーム♪

それも、お気に入りのカリッとした殻。

思わず一個購入です。

で、夕方近くに会社で食べて、おおっとびっくり。

ホイップクリーム&カスタード・クリームのペアじゃないですか!

で、翌日も朝にそのパン屋さんへ。

ところがそのシュークリームが無い!

「日替わりメニューなんだろうか?」

数日通いましたが無いんです。

朝の混雑の中で店員さんに理由を聞くのも気がひけて、数日通ってしまいました。

で、暫く通ってちょうどお店がガランとしたタイミングがやって来ました。

その日もシュークリームは店頭にありません。

「先日ここでシュークリームを購入したんですが、日替わりなんですか?」

とうとう勇気を振り絞って聞いてみました。

「え?ああ、1分待って頂ければすぐお作りしますよ♪」

な〜んだ、頼めば作ってくれたんだ・・・。

で、嬉しくて2個購入。

会社で1個、帰宅して1個。

子供にお土産として買うのも忘れ、一人で食べちゃいました。

で、週末。

たまたま駅近くのショッピング・モールに家族で出かけることになり、こりゃチャンス!と家族を引き連れてそのパン屋さんへ。

おお、沢山ある!

「みんな何個食べる?」と家族に聞くと、余り興味を示しません。

だったら4つも買って行けば、土日とタップリ味わえるな・・・。

自宅に帰り、嬉しくてさっそく1個食べます。

下の子供も「私も食べる!」と1個持ってきましたが、途中で飽きて、上の子がバトンタッチして食べてました。

あと2個あるな。

翌日、まずは1個食べようか・・・と思ったとき、「パパの分、昨日食べたじゃない!」

「え?」

多少問答がありましたが、辛うじて1個確保。

しかし、もう一個は子供達にとられてしまいました・・・。

だから昨日聞いたじゃん!

ホンとは8個買っとこうと思ったのに・・・。

あとの祭りです。

あのサイズであのボリュームで1個150円。

悪く無いと思います。

でも、これはハイ・カロリー!

確実に太りますね。

さすがに、その後は焦ってウォーキングのスピードもさらにプラスα。

幸いに、体重には影響はありませんでした。

でも、「また食べたいなぁ・・・」と勤務中に思う日が増えました(笑。

お小遣いもなくなっちゃうし、自制しなきゃ。

出会いというのは、突然に訪れるものなんですね。




posted by papacchi at 19:43| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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