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2011年10月31日

モータースポーツ&電動レーシングカート 堂々巡りと決断力


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この週末は、済ませてしまいたい宿題の数割程度しか手が付けられませんでした。

やるまい!と決めていた「本業のお持ち帰り」をしてしまったために、頭の中でそればかり考えてしまいました。

しかも結論出ず・・・。

ちょっと無駄な時間の費やし方をしてしまいましたねぇ。

まあ、会社に行って直ぐに結論も出せたし、手続きも済んだということで、良しとしようかな。

復職後は、自宅と家とではきっちり切り替えて「すべきこと」、「やりたいこと」にけじめをつけるように心がけていたんですけどね。

まあ、済んでしまったことは仕方ないので、今日から体制を整え直し。

1日、1日、宿題を進めて行こうと思います。

今シーズンも残り少なくなってきたモータースポーツ・イベントのTV観戦は、時間の合間を利用してコツコツこなしました(笑。

受動的な作業は何とか進められるので助かります。

録画しておいたレース番組を見ただけですから。

でも、幾つか新しい発想も手に入れられました。

面白いレースも運営されているんだなぁと再発見。

土、日には近所で大きなモータースポーツ・イベントも開催されていたんですが、さすがにそこへ出向く時間までは確保できず。

行けないだろうとは覚悟していましたが、最後までチャンスは伺っていたんですけどね(笑。

結果的に「これ」といった成果は1つも出せていないので、若干、不完全燃焼気味な2日間を過ごしてしまう結果となりました。

今週末は仲間達の耐久レース。

これにも参加する時間が作れなかったので、何か別に「代償」行動を取らないと、欲求不満でイライラしちゃいそうです(笑。

休日も1日しか無いしね。

そのためにも、平日からの「計画的」な過ごし方が大切。

それと、決断力だね♪




posted by papacchi at 20:44| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネスは莫大なコストが掛かる♪


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技術をやるなら「資金」を集めろ。

これが本業を20年継続して痛感している教訓です。

大学や企業の基礎研究で定性評価を行う程度であれば、低コスト化の知恵で乗り切ることは可能です。

が、商品化を見据えた技術開発では、「コア」以外は外から買って来るべきだと思っています。

「餅は餅屋」、「今の技術を土台に、先の技術へ最短で行く」という単純発想です。

専用部品をメーカーに開発させる必要がある場合もありますが、極力それを避け、標準品のシステムアップで「自分の目的」に叶った技術開発を実現すべきだと思っています。

最近は基礎研究に関わるケースが多いですが、それでも、可能な限り「購入」することで時間短縮を図り、やりたいことをすぐ実現するようにしています。

もちろん、肝となる部分は「手作り」も含めて徹底的に自主開発します。

以前担当していた業務では、ほとんどが購入品でした。

数百万円、数千万円単位の部品を平気で使用していました。

億単位の部品が幾つも搭載されていましたからね。

購入してくれるお客様も世界に数社という商品でしたが(笑。

その代わり、世界中の製品に影響力を持つ商品でもありましたけど。

まあ、特別にスペックを高く設定してもらうなどのオプションは設けたりもしました。

それでもシステムアップしてから最終結果を得るまでには、開発のコンセプトの立証に膨大な時間を要したものです。

ただ、この時間こそが一番「やりたい」部分でもあり、「やらなければならない」部分でもあるわけで、その上「それでもさらに短縮したい」時間です。

逆を言えば、これ以外の時間は完成品を徹底的に買い集めて「時間を金で買う」しか無いと考えています。

検討している新世代モータースポーツ・ビジネスでは、新規開発の部分をどれだけ削減できるかも肝になってきます。

もちろん買ってきて組み合わせるだけでは誰にでも出来てしまうんですが、まあそれほど甘いものではなく(笑、少しでも早く着手して、思ってもみなかった課題を一つでも多く発見し、それを解決してしまう作業をどんどん進めた者がマーケットを掴めると思っています。

既に世界中を調査して、主要なアイテムは拾い集めてきています。

ハードウェアだけでなくソフトウェア(サービスも含む)も。

が、まだ世の中には無いものも残っています。

これらをどのように実現するか。

これがシステムアップのための作業となります。

もちろんビジネスですから、お客様にとって価値が生まれるようにシステムアップする必要があります。

この点が、これまで本業で経験が無いところでしょう。

しかし、自分自身が顧客意識を強く持つことで、解も自ずと見えてくると思います。

とにかく早く、納得できる価値を納得の行く価格で提供する。

そのために必要なコストはどんどん投入する。

そういう視点で作業を進めているところです♪

もちろん私自身は資金は全く持ってませんけど(笑。




posted by papacchi at 17:23| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート もうF1インドGP


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今週末は初開催となるF1インドGP。

今シーズンの残るレースも僅か。

密度の高い一年でしたが、過ぎてしまうとあっという間です。

来年のシート獲得を目指してまだまだホットな話題が続きますから、レースも見ごたえのある展開を期待できるでしょう。

今週末も残念ながら、私自身のモータースポーツ参加は予定がありません。

来週は仲間がレンタルカートの耐久レースに参加する予定ですが、私は本業が勤務日となっているため参加できず。

さすがに欲求不満が鬱積してます(笑。

が、本業が落ち着いたので、今週末はモータースポーツは諦めつつも、久しぶりに宿題の山を片付けようと思っています。

数週間前から沸々と「やってみたい」と思っていたGT4も、久しぶりに引っ張り出してきて、少し遊んでみようかと思ってます。

お正月休みまで残すところ2ヶ月も切りましたし、思いついたことは間髪入れずにどんどんトライしたいと思っています。

まあ、そのためにも規則正しい生活を心掛けて、体調管理を万全にしないとね。

急激に寒くなってきていますし、子供達の学校でも風邪が流行り出しているようですし、体力をしっかり温存しておかないと抵抗力も弱っちゃいますから。

ついつい夜更かししちゃう「意志の弱さ」も克服しないと。

今週末はこれ以外にも、手配中のパソコンの周辺機器の設置、整備や家の中の整理、等々、体力を使うことも予定してます。

ホント、意外と体力使いますよね。

積み残しにしていたWEBサービスの不具合修正もします。

お台場でモータースポーツの大きなイベントがあるのは知っているんですが、今年は見送って、自宅周辺ですべきことを一気に片付けて行きたいと思ってます。

それにしてもあと2ヶ月。

どこかにそろそろレースやチームイベントの計画を立てたいなぁ。

サーキットが恋しいです♪




posted by papacchi at 00:10| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート  自分で運転するモータースポーツの潜在顧客


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子供の頃、遊園地などでゴーカート乗り場があると、親にねだって乗せて貰ったものです。

では、この歳で子供達と遊園地などに行ったときに、ゴーカートに乗るでしょうか?

もちろん、しっかり乗るんですね(笑。

どちらかというと、子供達はあまり興味を持ってくれず、それでも無理やり口実を作って一緒に乗る(笑。

遊園地のゴーカートですからスピードは遅いし、当然レースなど出来るわけありません。

でも、私は乗る(笑。

ここで、営業サイドに立って、親子連れのお客様を見ているとしましょう。

多くの場合、乗車可能な身長に到達しているお子様連れの場合、ご両親はコース脇で待ち、「じゃ、乗っておいで♪」とお子さんだけをゴーカート乗り場に送り出すケースが少なくないような気がします。

もちろんきちんとデータを取ったこともないですし、そもそも私、遊園地で働いたこともないです♪

ただ経験的に、何となく感じ、記憶しているイメージで話を進めると、大人の方たちはゴーカートに率先して乗っては居なかったと思います。

もちろんデートで来場しているような大人の方たちは自ら乗車してくださるケースも多いでしょう。

が、お子様連れの場合は「お子様だけ」を楽しませるケースの方が多い気がします。

もちろん1人乗車の条件に達していないお子様の場合、二人乗りゴーカートに親子で乗車するケースが多いでしょう。

さて、レンタルカート場を週末の市街地、お買い物スポット等で見かけて頂けたとします。

そう、レンタルカート場をいよいよ市街地へ持ち込んだと仮定して話を進めます。

そこで「とんでもなく速いレンタルカート」が走っていたとしたら・・・。

私が「年齢条件等、無制限ですよ♪」とPRしたとしましょう。

お子様がとても興味を持ったとした場合、ご両親はそれでもたぶん「今度、遊園地へ行ったときに乗ろう♪」と話を逸らしてしまう可能性が高い気がしています。

では、通常のレンタルカートの半分以下の「遅い速度のレンタルカート」を走らせていたとしたらどうでしょう?

「じゃ、1回乗っておいで♪」と、お子様だけを送り込んでしまうような気がしてなりません。

市街地にレンタルカート場をオープンするのですから、私はきっと大勢のギャラリー(お買い物やお出かけで来られている一般のお客様)にも思いっきり見えるようにすると思います。

すると・・・?

お子様は、それでもまだ乗ってくれるかもしれません。

ただ、ちょっと人目を気にし始めるようなお子様や、大人のお客様の多くは「照れくさい・・・」という思いも強めてしまい、結局遠ざかる方向に仕向けてしまうような気がしています。

単純にレンタルカート場を人目の多い場所に持って行くだけでは、潜在顧客の深耕は為し得ない可能性の方が高いと思っています。

もちろん、本質的に従来型のレンタルカート場に比べて人が集まる場所に開設するわけですから、乗る気満々のお客様を引き寄せる確率は断然高まるでしょう。

狙うべきはこのお客様たちなのかもしれません。

ですが、「キャッチボール感覚で親子で手軽に楽しめるモータースポーツ」を実現するには、どうしてもお父様、お母様にもお子様と別々のクルマに乗って頂き、一緒のタイミングで「追いかけっこ」を楽しんでもらいたい。

だから、私が願っているのは、こういったご家族をも潜在顧客として呼び込める「サービス」を実現することにあると思っています。

手法は様々です。

が、クルマを走らせる楽しさ、クルマで追っかけっこをする醍醐味を、一度で良いから感じて貰える(もちろんリピーター化することも狙いますけど♪)雰囲気を日本中にばら撒いて行きたいと思っています。

ようやく免許を取り、公道でクルマに乗れるようになったときに、そこでクルマを走らせる楽しみや、追いかけっこの醍醐味を味わうような馬鹿な真似はして欲しくない。

もちろん目立つ走りを楽しむなんて事もね。

モータースポーツのためのクルマと環境、移動手段としてのクルマと環境の区別をしっかり出来る「文化」を定着して行けたら・・・。

それが最大の目的とは言いません。

ただ、これまでも果たせて来なかった、日本でのモータースポーツの文化定着を、レンタルカートのような手軽な環境から少しくらいは広めていけるんじゃないかと、可能性を感じています。

速く走るのも楽しい。

でも、家族で一緒に「レースした♪」という非日常的体験も楽しいと感じて貰えると思っています。

それが他の家族のタイムより大幅に遅くたって関係ないですもんね♪




posted by papacchi at 21:00| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツの各種技術のオープン化


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一度、徹底的にレーシング・ドライビングを調査してみたいという好奇心があります。

レコードタイムと標準的なタイムとの差異となる原因や、初めてのコース、毎日走っているコースでどのようにドライビングに差が出るのかなど、車両の運動情報だけでなく、ドライバーのモーション解析やメンタル解析などをひっくるめて、1つの理論的体系を立ててみたいと思っているんです。

マシンによる影響度、ドライバーによる影響度、その相互関係と比率変化などを総合的に評価できる指標なども考えてみたい。

もちろんこれは、自らのレーシングチームを立ち上げた時、その中での「極秘」データーベースとして運用することになるでしょう。

その一方で、一般解となる基礎理論をオープンにして、よりコンペティティブな才能育成に活用したいという思いもあります。

自分達が速くなるためには、ライバルも速くなければならない。

ライバルが早いからこそ、それを打倒できたときの嬉しさが満ち足りたものになる。

たしかに絶対的な速さを常に発揮できれば、それはそれで次の新たな目標を立てて「自己満足」を満たし続けることは出来るでしょう。

永遠に破られることの無い記録を更新し続ける、等の目標を立てればいいんですから。

ただ、レースの面白さは、タイムアタックの面白さとはまた別のところにあります。

一般に「バトル」とも「駆け引き」とも呼ばれますが、コース上で相手を目の当たりにしながら競い合う面白さです。

最近のトップカテゴリーのレースでは、ゴールして初めて順位が判るような戦略が少なくありません。

ラップタイムやピットストップのタイムを積み重ね、敢えてライバル車と異なるポジションを走り続けながら周囲に影響され難い走行条件を整え、その条件下で結果的にトップ・ゴールとなるように「数字(タイム)」をコントロールするレース戦略・・・そんなイメージでしょうか。

しかし、これによって、見るレースそのものだけでなく、走っている本人にとってもレースを理解する難易度が高まってしまっていると思います。

実際、コース上を走っているどのマシンが1位で、それを追い上げているマシンがどれなのか?さっぱり判りません(笑。

良く本ブログでも引き合いに出しますが、MotoGPはそういった点が少なく、見ていて単純に追っかけっこを楽しめるレースが多いです。

F1などと比べ、ラップ数が少ないのも大きな要因だと思います。

私が良く参加させて貰っているレンタルカートの耐久レースも、全く順位が判らないレースの1つ。

抜いたマシンが周回遅れなのか、上位だったのかも判らないんですから。

その結局、走行中の興味は自分のラップタイムを向上することに興味が移っていったりすることもあります。

魅力あるモータースポーツを提供しようと、近年は追い抜きシーンを多く設けるようなルール、技術も取り入れられています。

が、もっとガチンコ勝負できるようなシンプルなルールにしてしまえば良いと思います。

基本はインディーカー・シリーズのルールが参考になるでしょう。

複数ヒートのレースを、1つのレースの中で擬似的に作るような仕組みです。

とんでもなく速いマシンやドライバーと、一番遅いマシンやドライバーが対等に勝負できるっていうのは、ある意味で違和感もあるでしょう。

必死で、「速い車」を作る意味もなくなる!

そんな反論も出てくるかもしれません。

でも、逆に言えば、速いクルマはそれでも速いはず。

競り合いを増やすことで「危険」を増すことになるという意見も出るでしょう。

だったら本質的な「危険」阻止策をもっと徹底して講じましょう。

遅いクルマであっても、遅いドライバーであっても、バランスの良い「指標」を導き出せる理論的戦略を遂行すれば、レースには勝てなくても、レースをより充実し、満喫できるようになる可能性だってあります。

マシン開発、ドライビングスキルは基本的にトップシークレットです。

でも、ためしに全部公開して相互共有し、そこから新たな競争のポイントを見出すことで、もしかしたら「思いも付かなかった」新世代レース・シーンを堪能できるようになるかもしれません♪




posted by papacchi at 19:39| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート 愚問&知的好奇心


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今、何が欲しいか?

本業でそんな事を問われている。

要は、それを追求して、新商品に向けたブレークスルーを考えろというトレーニングなのだが(笑。

欲しい物は決まってる♪

毎日思う存分走れる自分のサーキットだ。

それ以外に何が欲しいかって?

極論をすれば、お金と時間だろうな(笑。

そんな欲求しか持たない私に、本業からの問いはまさに愚問。

まあ、見方を変えれば、モータースポーツにしか興味が無い私が今の本業に居座り続けていることが間違ってるんだろうけど(笑。

そうは言いながらも、以前も記したとおり、本業は本業で知的好奇心を満たしてくれる良い環境ではある。

最近も、私にとっては長い2〜3週間をかけて、本業で突きつけられた物理現象へのチャレンジを突破したのは面白かった。

最近、私の子供も知恵が付いてきて、一緒にTVのクイズ番組を見ていると、先に答えられてしまう事が多くなってきた。

そんな彼は、自分が答えを知っているクイズ問題やゲームに私が取り組んでいるのを見ると、「それは・・・なんだよ♪」と無邪気に教えてくれる。

普通の親御さんはどうなのか知らないが、そんな時、私は「烈火」のごとく叱り飛ばす。

この時の私の心境はまるきり子供。

自ら答えを導き出した直後のあの快感を求めてクイズやゲームを始めているのだから、何てことしてくれるんだ!ってなもの。

日頃、ゴロゴロぼんやりしている私を見ていて、頼りなく思っているのかもしれない(笑。

問題が解けず、ゲームのコツが掴めず・・・そんな後姿を見て、忍びなく思ってしまうのかもしれない。

ただ、これによって下の子が弊害を受けている。

自分で考えようとしない。

明らかに判っていない話題であっても、周囲の雰囲気に調子を合わせ、さらには上の子が与える答え(ヒントではない)を鵜呑みに私に答えてばかりいる。

周囲の雰囲気をヒントに、状況を把握する能力が向上するのには役立つかもしれない。

けれど、自ら答えを導き出すという「至上の快感」は決して得ることはできない。

人生では答えの無い疑問に対して、自己責任で信念を持てる答えを出し続けなければならない。

その基本的なプロセスを是非とも楽しんで欲しいのだけれど。

それはさておき、今の本業の面白さがあまり障害にならないようにモータースポーツ・ビジネスでの起業活動を進めなければならない。

大きな計画自体は、大きなパズルとしての魅力があるけれど、目の前で生じる物理現象に起因した課題はすぐに手を付け易いだけに、ついつい優先度を高めてしまいがち。

それはそれで悪くは無いのは当然だけれど、目指すものを決めている今、バランスをしっかり意識して取り組まなければならない。

本業で問われている「今何が欲しいか?」であるが、これについては10年以上も前に本業上で答え済み。

却下されたからこそ、今自らこうして取り組んでいるのであって、いまさら本業の土俵に持ち上げ直す気は無い。

とは言え、これはこれでひとつのチャンス。

一番欲しい物は何か?と問われているわけではないので、知的好奇心を満たしてくれそうな「欲しい物リスト」10番目?以降のテーマで答えていこうと思っている(笑。




posted by papacchi at 20:51| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツはスポーツなんです!


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残念な事故がまた起きてしまった。

つい先日のインディの事故がまだ記憶に新しいのに・・・。

来週の録画放映を楽しみにしていたMotoGPの速報・・・というよりも、訃報がtwitter上に流れて来て気付いた。

今シーズンの走りを見ていて、個性的でアグレッシブで、着実に上位を脅かす存在になっていたマルコ・シモンチェリ。

気が付くと、その走りに注目させられていた。

24歳。

まさか、その訃報を目にするとは・・・。

Moto2では今年9月に日本人ライダーが亡くなっている。

つい先日のMoto2では予選中にあわや・・・という衝突事故も起きていて、関係者も相当ナーバスになっていたはずだ。

今回の事故映像を見て、またも後続車との接触による致命傷だったと知ると、どう防げたのだろうか・・・と頭を悩ませてしまう。

2周目の右コーナー旋回中にバランスを崩し、ほぼ転倒状態に陥ったと思うが、彼らトップクラスのライディング本能に導かれたのだろうか、マシンとシモンチェリはコース上をさらにイン側へと旋回し続けた。

その直後に2台のマシンが並んでコーナーイン側へ侵入。

あのタイミングで、あの位置関係では・・・。

一番インにいた後続車はその横に居たマシンに接触しつつもコースへ復帰。

多分、シモンチェリの悲劇は赤旗中断後に知ったかもしれない。

しかし、アウト側に並んで入った後続車はシモンチェリを直撃した。

彼もまたマシンを大破、転倒しながらイン側へとコースアウトして行く。

転倒したマシンがようやく止まりかけた時、その後続車のライダーは半ば狂気に襲われた様にコース後方を見ようとふらついて立ち上がった。

ちょうどそのとき、その彼の足元に、シモンチェリのヘルメットが転がって来たことなど気付きもせずに・・・。

その後の様子は、私が見た映像には写っていなかった。

が、その後続車のライダーが、コース上に横たわるシモンチェリに気付いたとき、どのような衝撃を受けただろうか・・・。

2輪のモータースポーツ・カテゴリーの中でもMotoGPは最速クラス。

軽々と300km/hを超える。

レースをしていると、車両同士の相対速度差は狭まるから、300km/hの感覚は一般生活で感じるものとは異質だ。

一方で、トラブルでコース上に止まってしまったとき、それが最高速60km/hのレンタルカート・レースであっても、次々と目の前を通り抜けて行く後続車を見るとき、「上手く抜けて行ってくれよ・・・」と思わず呟いてしまう。

レーシング・カーは走っていてこその運動性能を誇るけれど、止まってしまったら、まるでアポロ計画の月着陸船のようなペラペラな箱でしかない。

まして、フォーミュラー・カーや2輪などは体が露出している。

「誰でも乗れる」レンタルカートもそうだ。

自らのドライビング・ミスでコースアウトしたときは、意外と大事に至ることは少ない。

一番怖いのは、コース上やコースそばで「停止」状態になってしまった時。

止まってしまったレーシングマシンにも、そのそばを通過するレーシングマシンにも、凶器となる瞬間だ。

モータースポーツは、この瞬間を如何に避け、減らしていくかを、常に課題として与えられている。

しかし、いまだその最善策は見出せていない。

私も今年、レンタルカートで前方2台のクラッシュを回避できずにコース上に停止、その直後に後続車に最高速近くで追突された。

60km/hの速度帯域であったこと、ある程度のリスクも感じながら構えていたことも幸いして、まったく事なきを得た。

しかし、危険は常にそばにある。

今回は運良く問題にならなかった・・・を繰り返していては、問題の先送りをし続けていることにしかならない。

現在計画中の新世代のモータースポーツ・ビジネスの中で、このような事故を撲滅するにはどうしたら良いか?

今以上に加速して対策を考えなければならない。

すべてのモータースポーツ関係者にもそうして欲しいと思う。

モータースポーツはスポーツなのです。

怪我無くレースを終えて帰途に着く。

トップカテゴリーのレースがそれを範と出来るようにならなければ、アマチュア・モータースポーツの裾野拡大は永遠の夢に潰える可能性だってあります。

24歳のあの輝くような活き活きとした走りが見られなくなった現実を、伝説だの、神話だのに棚上げしたくない。

涙はポディウムでしか見たくない。

ぜひ、モータースポーツに関わる人たち全員で、レースの安全を現実のものとして獲得していきましょう!

ぜひ!




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2011年10月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート 今週末は少しだけ雑用♪


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はっきりしない天気だったことを言い訳に(笑、今週末はほとんど家の中でうだうだ過ごしてしまいました。

金曜日までの集中力が、結果を出せたこともあり、一気に緩んだんでしょう。

偏頭痛が土日と続いてしまい、ちょうど良い休息にもなったかもしれません。

成果は、溜まっていた雑用をちょっとだけ減らした程度かな(笑。

気持ちはサーキットに向くんですけど、走れない日が続いているのでじれったいです。

再来週末には仲間がレンタルカートの耐久レース。

私は本業が勤務日になっていて、加えてイベント準備の忙しい最中と重なっており、もう暫く走りに行く機会は先送りになりそうです。

出たかったんだけど・・・残念。

今年のモータースポーツ・シーズンもあと一月程度で次々と終了を迎えます。

テレビやウェブなどで、レースを観戦していますが、やはり盛り上がって来ていますよね♪

レンタルカートといえば11月にN35の日本一決定戦が迫っていますね。

今年は私には縁が無かったようで、レース・エントリーすることは出来ませんが、もっとも身近なモータースポーツ・イベントですから、是非とも大成功して欲しいと思っています。

今年は嬬恋ですが、いずれは市街地公道を使ったイベントへと成長してくれたらいいなぁと思っています。

宣伝効果、経済効果だけでなく、新文化の開拓・定着効果に大きな可能性が期待できると思います。

シーズンオフに向かうということは、ウィンターシーズンの幕開けでもあります。

寒さも一気に強まる季節。

風邪もさることながら、体の動きが鈍くなることもあります。

しっかりウォームアップして、怪我無く楽しいモータースポーツ・シーズンの終盤戦をエンジョイしましょう♪




posted by papacchi at 18:24| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート 日常感じる日本の雰囲気への違和感と海外事情


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モータースポーツの電動化に必ずしも関連していないとは思いますが、最近、違和感を強く感じていることがあります。

昨今、日本国内ではEV、HEVに対する「期待感」が「メディア」を通じて広く発信されています。

特に今年発生した東日本大震災以降、エネルギーのあり方についても「議論」だけは繰り返し報じ続けられています。

が、そのリアクションとして、電動化したモビリティを目の当たりにする機会は決して急激に増えているとは思えません。

既に中国などでは、性能こそ疑問符が付く製品も多いですが、電動スクーターなどが自転車に取って代わり、広く普及しています。

日本の道路交通法の「障壁」が大きく災いしているのも否めませんが、それにしても、「多くのメリット」を喧伝されている電動モビリティ−例えば電動バイクや電動スクーター−すら見かけることは殆どありません。

積極的に出向いて行って、これら製品の試乗会などで触れる機会こそ増えたとは思います。

また、行政や企業、TAXIなどで「電気自動車」と大きくPR用ステッカーを貼ったEVも日に1度は見かけるのも認めます。

が、一般ユーザーがもっと手軽にEV、電動モビリティを利用し始めても不思議ではないと思っている時期に、未だにそれを実感し得ないことに違和感を感じているわけです。

私自身も電動スクーターすら所有してはいませんから、違和感を発する側に居ることも認めます。

手軽に・・・といっても、中国製の安価な製品を手軽に購入して一般道で走行させるには、それなりに経るべき手続きが数多くあります。

結局、メディアで喧伝し続けている議論や事例はまだまだ「理想論」だけが先走っていて、私達のような一般的社会生活に浸透してくるにはタイムラグがさらに必要なのだろうということです。

性能、信頼性、これらについて、シビアにPL法等を踏まえ始めると、当然ながら準備期間が延びるのは認めます。

しかし、ある程度の制限を理解してユーザーが取得しやすい状況を提示することは、充分に可能だろうと思います。

レンタルカートを想定したモータースポーツビジネスモデルの企画を進める中で、海外のモータースポーツ状況、モータースポーツ事情、モータースポーツ変遷をあらためて調査しています。

確かに一般製品としてのEVや電動化モビリティの普及については、日本とそれほど大きな違いは見当たりません。

その一方で、ホビー提供を前提としたモータースポーツ製品販売のビジネスでは目を見張る進展があります。

欧米はもちろん、これをコピーし、いずれ自らが先頭に立とうと目論む中国等々では、私自身「さすがに危ないんじゃないか・・・」と感じさせる製品も広告されています。

どの程度の普及が進んでいるかまでは明らかではありませんが、選択肢として既に提供されている点には、ある種の敬意を払いたくなるところがあります。

私自身に資金が無いため、これらを取得してその実力を把握することは出来ませんが、仮に入手したこれらホビー製品の品質に問題があったとしても、そこから改良を始めるメリットがあります。

日本人お得意の領域です。

ビジネスとしては2番煎じになりますから、大きなビジネス的アドバンテージは見込めないかもしれません。

が、やらないで居てはアドバンテージすら得られませんね。

実行することで、その先にオリジナリティを見出せるようになるかもしれません。




posted by papacchi at 23:30| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート 誕生!


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もう日が変わっちゃったけど、ご容赦頂いて(笑。

今日は特に「2つ」良いことがありました。

一つはここ2週間ほど本業で頭を悩ませていた「課題」をクリアしたこと。

ダメモトで試したことが上手く行ったというのが私らしいところ(笑。

たぶん誰もが高校の教科書で一度は目にしたことのある問題。

電気とは・・・、の本質的な物理現象を扱うものです。

教科書には極めてシンプルかつ判りやすく書いてあるんですけどね(笑。

いざ、その現象を応用して実際に使ってみようとすると、不可思議な現象の多いこと。

理論との合致なんてほとんど無い。

現象そのものは発生させられるのにね♪

機構、材料、回路チューニング、環境管理と、考えられることは殆どやりました。

2週間でやるボリュームとしては相当密度が濃かったかな。

本業関係者に頼んだら1ヶ月以上は待たされる試作なんかも、こっそり自分でやっちゃった(笑。

そもそも、ネタを持ってきた本人はそれこそ高校の教科書発想で、装置を作ればすぐ思い通りになると思って居たんだよね。

そんなに甘くないよってことを現物で示してやろうと始めたんですが、ちょっと工夫したら希望に沿ったものが出来るかも・・・と閃いたのがまずかった(笑。

ネタ元そっちのけで実験しまくって、とうとう結果を出しちゃった。

正直、どうして上手く行ったのか、理論的メカニズムはまだ解明できていないんだけど、それはこれから事実を元に明らかにしていけば良いしね。

理由なんて、結果さえ得られていれば、どうでも説明できるのが便利なところ(笑。

あとはネタ元に死ぬほど働いてもらいましょう。

そんな事をしながら、もうひとつ気になっていた事がありました。

実の弟夫婦に初めての赤ちゃんが誕生♪

いつ連絡が来るかなあ・・・と待ってはいたのですが、今日、本業から帰宅してしばらくしてから電話を貰いました。

全て無事に進んだとの事で、本当に良かったなぁと思います。

気にしない様にはしていましたが、そりゃ無理ってなもんで(笑。

ただ、続いた2つの良いことは、これからが長い長い本番のスタートに立ったって事なんですよね。

でも、このスタートラインに立てるだけでも本当に有り難いと思わないとね。

夢に思ったって、やっぱり色んなチャンスを一つ一つクリアして来なければ、ここには立てていないんだから。

人生にゴールなんて無いと思っているけど、これから何度も迎えるマイルストーンを、私自身も一つ一つクリアして行きたいと思ってます。

本業も一つのステップをクリアしたので、また起業の方に頭を集中します。

本業よりも規模がデカイからね♪

新世代のモータースポーツを実現するための一つの大きなチャンス。

必ず何らかの結果を出します!

そして、必ず近いうちに、自分が思い描くモータースポーツ・ビジネスを誕生させます。

もちろん世界を舞台にね♪

とにかく今日は幸せな気分で布団に入れます♪




posted by papacchi at 02:13| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート F1(FORMULA 1)


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  1. モータースポーツ&電動レーシングカート 地球全体を見渡したモータースポーツ発展を目指して


  2. モータースポーツ&電動レーシングカート 電動レーシング・カートの公道レース計画


  3. モータースポーツ&電動レーシングカート タレント&アイドル、育成ゲーム♪そしてモータースポーツ・ビジネス


  4. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツとネット・ツール


  5. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネスを目指すきっかけとなった1つの事例


  6. モータースポーツ&電動レーシングカート F1韓国GPを控えて、新世代(電動)レーシングカートについて考える


  7. モータースポーツ&電動レーシングカート 新世代モータースポーツの1つの方向性


  8. モータースポーツ&電動レーシングカート ソーシャルネットワーク上でのモータースポーツPR活動


  9. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツに対する新しい視点の発掘


  10. モータースポーツ&電動レーシングカート 海外モータースポーツ視察、ぜひ行きたい!


  11. モータースポーツ&電動レーシングカート レースとビジネス


  12. モータースポーツ&電動レーシングカート コンサルティング、アドバイス、アイデア提供はお気軽にどうぞ


  13. モータースポーツ&電動レーシングカート アスリートなら禁煙


  14. モータースポーツ&電動レーシングカート 無料で観戦できる凄いバトル


  15. モータースポーツ&電動レーシングカート ステップアップを目指して


  16. モータースポーツ&電動レーシングカート 自分の限界を認める暇があったら無心に続けてみては?


  17. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ離れ、スポーツ離れ


  18. モータースポーツ&電動レーシングカート 手術に使う縫合針と糸


  19. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ファンは何処に隠れているのでしょう?


  20. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツのリスクへの考え方


  21. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツにおけるプロとアマチュアの境界


  22. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ界の将来を憂う資料


  23. モータースポーツ&電動レーシングカート 手軽で身近なモータースポーツの定義


  24. モータースポーツ&電動レーシングカート グローバル視点で見る底辺モータースポーツ


  25. モータースポーツ&電動レーシングカート 普段の脚を使って、心行くまでモータースポーツしたい♪


  26. モータースポーツ&電動レーシングカート APG(オートパラダイス御殿場)でスポーツカートの3時間耐久レースに参加してきました♪


  27. モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ10


  28. モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ9


  29. モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ8


  30. モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ7


  31. モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ6


  32. モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ5


  33. モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ4


  34. モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ3


  35. モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ2


  36. モータースポーツ&電動レーシングカート 真夏が戻ってきちゃった♪APGの3時間耐久レース、大丈夫かな?


  37. モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ1


  38. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネスでの充実感(但しまだスタート・ライン)


  39. モータースポーツ&電動レーシングカート 夢のモータースポーツ文化を現実的に、そして、具体的に思い描く


  40. モータースポーツ&電動レーシングカート 砂粒も集め続けりゃ山となる!モータースポーツ大好きな思いの継続


  41. モータースポーツ&電動レーシングカート オリジナル・モータースポーツ小説のその後


  42. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ギアに関するウラ情報


  43. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツに対して抱いていた憧れ、夢を実現する機会に接近


  44. モータースポーツ&電動レーシングカート 台風12号で感じたモータースポーツの成長度


  45. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネス漬けと連休ボケ


  46. モータースポーツ&電動レーシングカート 最新のモータースポーツ情報の収集と拡散


  47. モータースポーツ&電動レーシングカート アメリカン・モータースポーツのシンプルさがヒント


  48. モータースポーツ&電動レーシングカート 充電期間中!後半戦突入に向けて


  49. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ人気低下の理由


  50. モータースポーツ&電動レーシングカート F1日本グランプリ 東日本大震災の被災者3000人を無料招待!


  51. モータースポーツ&電動レーシングカート 女性ドライバー、マリーア・デ・ヴィロタ


  52. モータースポーツ&電動レーシングカート 10年前の技術からの進歩


  53. モータースポーツ&電動レーシングカート 夏休み最後の週末 F1GP後半戦のリ・スタート!


  54. モータースポーツ&電動レーシングカート F1に直結する入門カテゴリーに課せられた重み


  55. モータースポーツ&電動レーシングカート 課題に取り組んだレンタルカートの走りの変化


  56. モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートで経験した事故事例


  57. モータースポーツ&電動レーシングカート 夏のオフタイムの総括


  58. モータースポーツ&電動レーシングカート バーチャルなライバル


  59. モータースポーツ&電動レーシングカート 小さなリセット


  60. モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートに求めること


  61. モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートでジェットコースター♪


  62. モータースポーツ&電動レーシングカート 次期作品は「ニキ・ラウダ」


  63. モータースポーツ&電動レーシングカート 贅沢な夏休み?明日はたっぷりレンタルカートのレースです♪


  64. モータースポーツ&電動レーシングカート 夏休み中のF1GP


  65. モータースポーツ&電動レーシングカート 夢を実現するために欠かせない「人間性」


  66. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツって本当にスポーツなの?


  67. モータースポーツ&電動レーシングカート 企画書作成


  68. モータースポーツ&電動レーシングカート 2011年のBirelパシフィックN35日本一決定戦


  69. モータースポーツ&電動レーシングカート 質の高いコミュニケーションを考えてみる


  70. モータースポーツ&電動レーシングカート 常識を一つ破ることで見えてくるもの


  71. モータースポーツ&電動レーシングカート 夏のイベント、夏らしいイベント


  72. モータースポーツ&電動レーシングカート 真意を汲み取る難しさ


  73. モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートで夏風邪と平日の疲れをリフレッシュ?


  74. モータースポーツ&電動レーシングカート サーキットの外でのタイム短縮ビジネス


  75. モータースポーツ&電動レーシングカート 過去への回帰


  76. モータースポーツ&電動レーシングカート 再挑戦♪


  77. モータースポーツ&電動レーシングカート 夏休みのプライベート計画


  78. モータースポーツ&電動レーシングカート 頭が朦朧として集中できない♪


  79. モータースポーツ&電動レーシングカート TVに映った?ファクトリービジットへ行ってきました♪


  80. モータースポーツ&電動レーシングカート 変則的な思考期間


  81. モータースポーツ&電動レーシングカート 東京お台場MEGA WEB(メガウェブ)にFunカートライドがオープン♪


  82. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ向け情操教育?


  83. モータースポーツ&電動レーシングカート あと数ミリ!


  84. モータースポーツ&電動レーシングカート バッテリー残量を正確に知ることが課題


  85. モータースポーツ&電動レーシングカート 暑さのあまりにオーバーヒート気味・・・


  86. モータースポーツ&電動レーシングカート 興味の無い人に驚きと感動を伝えたい


  87. モータースポーツ&電動レーシングカート 動体視力、眼の老化


  88. モータースポーツ&電動レーシングカート 秘密の最新トレーニング・マシンとビジネス・ヒント?


  89. モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートの耐久レースに参加できるかも♪


  90. モータースポーツ&電動レーシングカート 親子向けの夏休みモータースポーツ・イベント目白押し♪


  91. モータースポーツ&電動レーシングカート LAPタイム短縮の難解さと面白さ


  92. モータースポーツ&電動レーシングカート 現場主義と1人きりの時間


  93. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツに向けた七夕の願い(遅ればせながら)


  94. モータースポーツ&電動レーシングカート 天才、秀才、凡人、不器用 誰が一流になるか?


  95. モータースポーツ&電動レーシングカート 電動(EV)レーシングカートの実現より前に切実な試作


  96. モータースポーツ&電動レーシングカート 燃費走行とクールダウン?


  97. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツに対する「夢」を実現する一つの方法


  98. モータースポーツ&電動レーシングカート 迷路の中での模索 モータースポーツ・ビジネス


  99. モータースポーツ&電動レーシングカート レーシング・マシンから降りるとフラフラ・・・。真夏のモータースポーツと体調管理の話。


  100. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ界を越えたビジネスの天才


  101. モータースポーツ&電動レーシングカート 世界が注目し、日本が誇る、レンタルカートを使った24時間耐久レース!


  102. モータースポーツ&電動レーシングカート 次世代のモータースポーツ普及活動


  103. モータースポーツ&電動レーシングカート Nurburgring(ニュルブルクリンク)24時間レース


  104. モータースポーツ&電動レーシングカート 家族同伴でサーキット観戦


  105. モータースポーツ&電動レーシングカート メンテナンス&トレーニング



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2011年10月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート 地球全体を見渡したモータースポーツ発展を目指して


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オリジナルのモータースポーツ小説にもチラッと書いたことがありますが、私自身は国境無き技術開発、国境無き文化進展を積極的に進めたいと思っています。

日本の技術が空洞化する・・・とか、新興国に追いつかれる・・・といった危惧を、最近でも様々なシーンで聞いたり読んだりします。

が、「日本」を基準に考えることにあまり意義を感じていません。

子供達の未来とか、深刻な雇用の問題、老齢化社会への影響・・・等々、他の問題と組み合わせることで、何やら「罪悪」を感じるような表現すら目に、耳にすることもあります。

しかし、インターネットが生活の一部ツールに浸透してきている今、さらに「国境」を意識した取組みに、どれだけの価値があるのでしょうか?

ダイバーシティを受け入れ、良いものを評価し、自らを高める。

これは今までだって繰り返し続けて来ていることですし、「日本は・・・」などと話し始める必要も無いと思うのですが。

目指すものをはっきりと描き、そこへ向かうために世界に学ぶ。

これまでも、世界中がそういうチャレンジを進めてきたと思います。

急成長を遂げた時代の日本の人々もそうだったと思います。

そう考えると、今は目標が無いのかもしれません。

だけれども、せっかく手にした「ステータス」に未練がある。

昨日は昨日、今日は今日、明日は明日。

先んじることが出来る日もあれば、遅れを取る日もある。

ただ、前進し続けようという意欲さえあれば良いと思います。

日本のモータースポーツ界で、「日本の技術・・・」を主張されている方が居ます。

日本国内のモータースポーツを存続させる視点からの、建設的な提言だとは理解します。

が、何故それが受け入れられず、そして、提言が受け入れられないことが充分判ったと発しているのに、同じことを繰り返し提言し続けている。

「日本代表」を形容できるドライバー、レーシングマシンやレーシングチームを輩出したい思いは理解しますが、いきなり世界一でも良いと思います。

世界中の最高技術を混成したチーム、マシン開発、ドライバー育成。

そこで日本人も大きな役割を果たしている。

そういう姿が私の理想です。

これまでの先達は、日本を世界のレベルまで高めようと尽力してきてくれました。

それは、日本が世界と対等にどんなことでも取り組めるようにという思いからだったと理解しています。

もちろん最初は日本が世界に呑み込まれてしまうという危機感から始まったことではあるでしょう。

が、もはや世界中の誰もが認める日本という国を、逆鎖国の状態に推し進める必要は無いと思っています。

それよりは協調性とリーダーシップをバランスよく発揮しながら、地球視点で発展を目指し、結果的にやはり日本人が参加していて良かった、日本のドライバーから多くの感動を得られた、と思って貰えれば、過分な評価を得たと思うべきでしょう。

便宜上、町内会、学区、市町村、都道府県、国別・・・と区分けせざるを得ない事情も認めます。

ただ、それが優先的な区分けではないとも思っています。

意識しすぎるが故に、ローカル=逆鎖国化して、最終的に孤立、消滅を迎えるのは惜しいと思いますから。

「グローバルトップを目指す」と宣言する企業も増えていますが、決して「オールジャパン」等という形容を付せずに躍進して欲しいなと思います。




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2011年10月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート 電動レーシング・カートの公道レース計画


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まだまだ具体的なイメージを持てていないけれど、電動レーシング・カートを公道あるいは公道に近い公園スペースなどに持ち込んでレース開催してみたいと思い始めています。

もちろんその先にはF1やインディー・カー、GTカーなどの公道レースを見据えています。

いきなりのビッグイベントはさすがに「日本人」の感覚では受け入れてもらえないでしょう。

安全がどうとか騒音がどうとか、近隣住民は不自由を強いられるとか、必ず反対意見が出るはずです。

この点の解決策を小さなイベントで鍛えていく。

主催者側のトレーニングも兼ねた電動レーシング・カートの公道レースです。

日本は未だに輸入物、とくに欧米からの新文化に従順なところがあります。

最近は韓国からなどの新しい文化進出などにも寛容です。

ところが自国内からの異端発想には極めて厳しい。

まあ、それはさておき、欧米文化と言いつつも、公道レースの導入にはさすがに首を縦に振らずに来ました。

1つ考えているのは、外資が直接乗り込むスタイルで、海外オーガナイザーが直接運営する「輸入物」公道レース開催はもしかしたら受け入れて貰えるかもしれない・・・。

そんな単純発想を持っています。

さすがに電動レーシングカートの公道レース開催からこのスタイルを利用することはできないでしょうけど。

どんな切り口からアピールして実現につなげて行くかは全く判りませんが、そろそろこういうプランも具体的に企画してみたいなと思っています。

モータースポーツの魅力は「音」という意見は未だに少なくありません。

しかし、モータースポーツ人気がどんどん下がっている事実から眼を塞いでいるわけにも行きません。

モータースポーツを身近に感じ、生活の一部と感じてもらい、新世代モータースポーツとして再生を目指すには、ドラスティックな変化を持ち込む部分も必要でしょう。

ちなみにEVや電動レーシングカートは静かという先入観を持っている方は多いと思います。

もちろんエンジン車よりは格段に静かです。

しかし、エンジン車が居ない環境でEVや電動レーシングカートが走行していれば、はっきりと聞き分けられる音がします。

音が聞こえなくて・・・と事故に対する警鐘を鳴らす方も多いですが、小さな路地や車庫入れ時には、最近のエンジン車であってもびっくりするほど静かです。

人づて、先入観。

全てがそうだとは言いませんが、新しいサウンドの魅力に慣れると、モーター形式の違いを論じ始めたりとフリークたちはそれなりに楽しみを見つけ出すでしょう。

速く走る車両の映像しか想像付かないという危惧は、実際に公道レースを目の当たりにしたときに充分払拭できると思います。

それであっても、当然公道で開催できる程度に静音化されていますし、ちょっと小耳に聞こえて興味を持った・・・というスタイルで、レース中の様子を見に立ち寄ってもらえるようになるのでは・・・と思っています。

百聞は一見にしかず。

いずれ実際に開催を実現して、新たな課題を見出し、より進歩した公道レースの発展を目指したいと思います。




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2011年10月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート タレント&アイドル、育成ゲーム♪そしてモータースポーツ・ビジネス


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ゲーム人気が低迷し続けている中、育成ゲームは依然人気を保っているそうです。

思いのままにならないことが多い日常生活の中で、それでも自分の工夫しだいで、比較的容易にキャラクターを育て上げて行くことができる点に魅力があるのだろうかと想像しています。

これをリアルに行うビジネスモデルを最近ニュースで知りました。

なるほどと思うアイデアです。

特にモーニング娘のプロデュースで知られるつんく♂氏が関わり、秋葉原で展開するカフェで、アイドルやタレントを目指す方たちが従業員、お客様がプロデューサーというコンセプトです。

非常に面白いと思います。

実現する上でどのようにハードルを越えて行くのかに注目したいと思います。

多くの方は、初心者さんや新人さんに向けて「先輩」としてメッセージやコメントを発したり指導した経験があると思います。

もちろん親として子供にアドバイスしたりも含まれますね。

一方、自分が初心者、新人、子供の立場だった時、それを受け取る側の身に立って考えると、大抵は少なからず迷惑、面倒、おせっかいの感を持ちませんでしたか?

与える側と受け取る側が目指す、目標とそのレベルが合致していないと、信頼関係が構築できないどころか衝突を起こしてしまうケースも経験されたことがあると思います。

この目標とレベルを明確にしたとしても、指導者のスキル、受け取る側の思いの強さが次に課題となりますよね。

最近ではさすがにタブー視されるようになりましたが、ゴルフ練習場などではこういう課題が特に散見されたものです。

口は達者だけれど、実の無いアドバイスをする経験者さんの多かったこと。

コーチングという特殊なスキルがあるように、プロデュースも特殊なスキルです。

その中で、多くのお客様がプロデューサーとして機能するようなビジネスモデルを作り上げる。

なかなか難しいと思います。

想像するに、何をすれば多くのお客様に支持してもらえるか、どんなテーマに向かえばどんな層のお客様が支持してくれるか。

ある種、リアルタイムなアンケートや投票システムのようなビジネスモデルで、そのアンケート用紙や投票用紙の機能をプロデューサーという代表的な機能として活用するビジネスモデルなのかな?と想像しています。

この記事を読み、想像した時、現在企画しているモータースポーツ・ビジネスでも大いに考慮、活用したいと感じました。

ざっくりと、モータースポーツは走る側、観戦する側に分けられます。

現在企画しているのは走る側に働きかける要素が多いのですが、一方で、観戦する側の呼び込みと、そのお客様を走る側に動機付けるプランも検討しています。

しかし、観戦するにはそこへ行こうとする気持ちを持ってもらえないとなりません。

また、結局走ることはしないけれど、観戦するだけなら興味があるお客様も多いと思います。

こういったお客様と走る楽しみを追及するお客様を結びつけるアイデアの1つとして、今回の記事が頭に残りました。

具体的にどのように適用していけるかは全くもって未知数です。

が、これまで気付かなかった視点でもあり、非常に興味を持っています。

AKB48の「総選挙」がファンとの強いつながりを生むと気付き、多くのビジネスでも適用方法について検討されているのではないかと思います。

なんでも素直に受け入れ、その上で「なぜ、どうして」を突詰めていくことで、まだまだ参考になるアイデアはたくさん見つけられると思いました。

さて、このヒント。

どう料理しようかな♪




posted by papacchi at 20:45| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツとネット・ツール


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ゲームでしか使っていなかったFacebookが、最近、モータースポーツ・ビジネスとして関われそうな方達とのコミュニケーション・ツールとしても役立ちそうになってきました。

まだまだ、プライベートな軽い話ばかりですが、ネットワークが広がっていったら嬉しいと思っています。

今だけでも、現役のレーサーの方、かつての全日本チャンピオンの方、モータースポーツ・ビジネス関連の方、モータースポーツ・ビジネスに興味のある経営者の方、等々と、お友達としてコミュニケーションをとらせて頂いています。

一介のサラリーマンにとってはありがたいツールだと思いますね。

もちろん、本ブログがあってこその出会いも数知れず。

WEBツールは匿名性が強いため、出会い自体にリアリティを感じず、うわべだけのコミュニケーションに終始する・・・、私自身がそんなイメージを持っていた時期もあります。

が、実際のところは私自身も本気でブログを書いていますし、私のブログ経由で連絡を下さる方はみなさん本気で情熱を持ってモータースポーツ・ビジネスに取り組んでいる、取り組もうとしている方たちばかりでした。

本気で使えば、もの凄く強力なツールなんだと、知らず知らずにその恩恵を得てきたと思いますね。

今後も、ますます役立ってくれると思います。

今はまだ、週末にしかお会いできないとか、日本国内だけどもお互いに遠隔だとか、そういう状況で活用しています。

でも、いずれは地球の何処に居る人とでもモータースポーツ・ビジネスについてコミュニケーションできるように成長したいと思っています。

twitterやFacebookでは、すでに、海外の方たちからコメントを頂いたりといった機会も増えてきています。

具体的に何かに発展するわけではありませんが、お互いに声を掛け合える機会を得られただけでも凄いことだと思いますね。

気長に、積極的に、そして本気で情熱を持って、モータースポーツモータースポーツ・ビジネスに関する情報発信を続けて、新しい展開を得て行きたいと思っています。




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2011年10月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネスを目指すきっかけとなった1つの事例


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モータースポーツ・ビジネスではないのですが、病気休職になる前に、WEB上で賛同者を募って、エコバッグを中心としたビジネス企画を1年近く行った経験があります。

参加者は4人で、結局一度も顔を合わせることはありませんでした。

当時のディスカッションは「Google グループ」に会議室を設け、毎晩相互にアイデアや調査結果を投じながらビジネスモデルを構築する作業でした。

先日、ふと思い出してこの会議室を覗きに行きましたが、随分と大きなボリュームだったことを思い出しました。

国プロでエコ政策を進めているなどの情報を集め、ブームが起きる前に大きな広告代理店が仕掛けを作っていることも調査していました。

実際、当時はまだそれほどエコバッグに対する認知は高くなく、そもそも市場として成立するのか懐疑的な部分も沢山ありました。

が、私自身の読みとしては「いける!」でした。

根拠はなかったんですが、自分で実際に必要となり、ミシンを使って自作までしたのが「同じように感じている人も多いはず」と踏んだんですね。

参加メンバーは倒産したばかりの企業家さんと、学生さんも含まれていました。

根拠の無いコンセプトに意義を感じて参加してくれて、しかも毎夜何度も資料交換したり。

当時は私も本業であっぷあっぷの状態でしたが、「起業して飛び出したい!」の一念で、今より酷い夜更かし作業を続けてました。

残念ながら、最後の最後に私が病気休職へ突入。

資金準備など具体的なアクションに移ることも出来ずに、散会となってしまいました。

今考えると、惜しかったなぁ・・・という気もします。

実行して失敗していたかもしれませんけど。

ただ、相当勉強はしましたので、病気休職中に始めた幾つかのブログと並行して、バッグ関連のアフィリエイト・サイトも立上げ、その中でエコバッグを扱ってみました。

当時はキーワード的にもマイナーだったため、1ヶ月程度でトップ5ページ以内に安定し、収益も入るようになりました。

マイナーな製品だったわりには、欲しいと思って探す人も多かったんですね。

その後サイトの改良もどんどん加え、一時期は代表的なサーチエンジンのトップページ上位に鎮座するサイトになりました。

アフィリエイト収益ですから、子供のお小遣い程度の収益ではありましたが、ビジネスに対する自信を得るきっかけにはなったと思います。

今はメンテナンスも手を抜いてしまい、惨憺たる集客状況になっていますが、随分と勉強させてもらったサイトなので、閉鎖せずに残してあります。

このときに感じた手応えを、「本当にやってみたいことで活かそう!」と思って始めたのが今のモータースポーツ・ビジネス活動のきっかけです。

なかなか結果が出せませんけどね(笑。

起業に成功した経験があるわけではないので、偉そうなことを言える立場ではないのですが、ビジネスの一端をかじってみたいな・・・と思っている方は、WEB上で仲間を募ったり、アフィリエイトで腕試しをするのはお勧めだと思っています。

具体的に動き、収益を得る。

これを、家で遊ばせてあるパソコンを使うだけで実行できるんですから。

それに、お金に対する価値観も変わります。

1円を稼ぐ困難さが、本当の意味で判るようになります。

サラリーマンとして得る所得は、私にとっては決して「学び」を与えてくれるものではありませんでした。

確かに初任給を得た時は嬉しかったですが、同時に、学生時代のアルバイトの方が利益率が高いと痛感しました。

しかも、貢献度がゼロに等しい新入社員であっても、まとまったサラリーが手に入ることには違和感を拭い去ることは出来ませんでした。

おかげで怠け方を覚えましたけどね(笑。

苦労して稼ぐことを目指しているわけではありませんが、自分が努力しただけ結果に結びつく生き方をしたいとは思っています。

今、毎日夢中で続けているモータースポーツ・ビジネスへの準備作業は、そういった理想を実現することを目指しているところがあるかもしれません。




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2011年10月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート F1韓国GPを控えて、新世代(電動)レーシングカートについて考える


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先週の大盛況だったF1日本GPに続き、今週末は初のF1韓国GPです。

そんな贅沢な週末だというのに、今日は勤務日になってました・・・。

暑さに、湿度に・・・疲れた(笑。

シリーズ・チャンピオンが決まったとは言え、来年のシートを賭けて、まだまだ多くのドライバーは血眼でレースに挑みます。

ベッテルにしても、最年少記録を更新し続けるには今一番頑張っておく必要がある時期ですしね。

消化試合なんて気の抜けたことを言っているドライバーは、まあ1人も居ないでしょう。

さてさて、新世代モータースポーツのビジネス・企画の進展はまだ混沌としています。

が、調査、アイデア検討は以前コツコツと続けています。

いざ実動!となったら、怒涛のごとく、やるべき事が一斉に押し寄せてくるでしょうし。

話がボツになったとしても、極めて実現可能性の高い企画にまとまることになりますからね♪

結論はまだ出して居ないのですが、1つハッキリさせなければいけないなぁと思っていることがあります。

それは、エンジン・レーシングカートと電動レーシングカートはその駆動系以外を共通化する必要があるか?という点です。

現在はまだ電動レーシングカートは一部のパイオニア達によって試行錯誤している状態。

統一規格も日本EVクラブとしてのレギュレーションなどがあるものの、まだまだローカル。

実情はエンジン・レーシングカートを電動レーシングカートにコンバートして使用しているものばかりです。

今回検討している新世代モータースポーツ・ビジネスでは電動レーシングカートについても検討しています。

当初は実例の多いコンバート方式を念頭にしていましたが、扱いやすさや安全性、車両の基本特性の相違などを考慮して行くと、電動レーシングカート専用の構造も少なくないことが判って来ています。

純粋にコンバートが容易という理由であれば、従来のエンジン・レーシングカートを流用し続けるだけでも良いんですが、手間暇だけの問題でもありません。

現行のエンジン・レーシングカートはプロフェッショナル・モータースポーツ カテゴリーに向けての登竜門としても位置付けられています。

そのため、世界中で多くの若いドライバー達が、ほぼ同一条件に整えられたレーシングカートで腕を磨き、競い合っているわけです。

ここへ新規に電動レーシングカートを投入するとどうなるか。

一応低コストモータースポーツとして普及しているエンジン・レーシングカートの種類がさらに細分化されるだけでなく、一部の部品変更で単純に転用することが出来なくなるわけです。

また、経てきた歴史も見捨て難く、エンジン・レーシングカートのドライバビリティが、上のカテゴリーへ進出する際の欠かせないスキルを育むのに最適化されていることも否めません。

新規な電動レーシングカートが、登竜門として認知されるか?

ここが大きな課題として最後まで残りそうな気がします。

しかし、冷静に考えてみれば、駆動システムが全く異なる車両同士での比較なのです。

エンジンに慣れていなければエンジンを用いた上位カテゴリーでは全く通用しない。

もしそうだとすれば、電動レーシングカートは電動F1が実現するまで全く日の目を見ることは無いはずです。

でも、そうでしょうか?

エンジンと電動モーターとの違いはもちろんあるとしても、それぞれの駆動形を用いた異なるクルマを「ドライブ」するスキルに違いがあるのも当然だとしても、クルマに合わせて速く走らせるスキルを「短時間」で習得する点については、差異は無いでしょう。

ミッションが付いていないエンジン・レーシングカートでスキルを高めたドライバーにとっては、上位カテゴリーのミッション付きレーシングマシンをドライブする時に一仕事増えて苦労するのは認めます。

が、それがその先のステップアップに大きな障害となっているなら、エンジン・レーシングカート出身のドライバーが現代のF1のシートを独占するような状況にはならなかったはず。

であれば、電動レーシングカートという新しい車が現れても、レーシング・マシンである以上は、磨くスキルに大きな差は無いはずです。

細かな部分では大きな議論を呼ぶかもしれませんが、私の気持ちとしては、エンジン・レーシングカートに100%倣う必要は無いという思いに傾いています。

まあ、ドラスティックに異なる車にはならないと思っています。

4輪を2輪に変えてしまうような変更はね(笑。

クルマで手軽にレースをしたい。

その思いからレーシングカートが生まれてきた。

私も電動レーシングカートを実用化して、クルマで手軽にレースをしたいだけですからね♪

今進めている計画が半歩ずつで良いから、確実に前進して実現に漕ぎ着けるのを期待して、引き続き企画を進めて行こうと思います。

でも、さすがに最近寝不足が続いてる(笑。

面白いから、寝るの忘れちゃうんですよね♪




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2011年10月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート 新世代モータースポーツの1つの方向性


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最近ゲートボールが若い方たちの参加を得て新たな広がりを見せているそうです。
仕掛けとなったものも幾つかあるようですが、これらはモータースポーツ文化の普及にも活かせると思っています。

今回のゲートボール人気そのものも、過去に同様のスポーツ普及で試みられた手法が幾つも再利用されています。

これを愚直に続けるかどうかは大きな差となって現れるでしょうね。

世界的な選手が輩出されたスポーツは、たしかに急激なブームが起きます。

が、その後安定してファンを惹き付けるにはスター・プレーヤーの存在だけでは不足です。

メディアを介して憧れ、実際に始めるきっかけにはしてくれるでしょうが、その後の受け入れ側の対応が大きな力を発揮してくれなければ愛想を尽かされてしまいます。

先日、面白いなぁと思ったスポーツイベントがもう1つありました。

最近流行っているランニングです。

女性ランナーを集めたイベントだったのですが、これはちょっと意外でした。

幾つかの休憩ポイントを設けているのですが、そこが「スイーツ」のお店♪

疲れた時には甘いものが欲しくなるのは私もよく理解できますが、こういう極端なイベントでもニーズがあるんだなぁと。

さっそくアイデア頂きです♪

私が参加しているチームでも、レンタルカートの耐久レースなどでお汁粉を作り、交代の度に腹一杯食べて(本当にレースか?)楽しんでます。

たしかに、まるきりあり得ないアイデアではないですね。

アイデアといえば、先述のゲートボールでは、協会が学校などでゲートボール部を設立するのを支援しているそうです。

女子高生を主人公にしたゲートボール・マンガもあり読者も徐々に増えているとか。

新しいファッションを取り入れたユニフォームを楽しんで貰ったりしているようです。

最近流行りのAKB48のイメージを持ち込んだユニフォームがテレビで紹介されていました。

ちょっとしたコスプレ要素も取り入れて、楽しみ方の切り口をどんどん増やしているのは参考になります♪

モータースポーツでは他のスポーツの手法をそのまま単純に取り入れ難い面があります。

が、打開策はきっとあるはず。

日本発の新世代モータースポーツを実現することも充分可能だと思っています。

そのためには、今までの「常識」を思いっきり取っ払ってしまうしか無いと思っています。

現在考えているモータースポーツ・ビジネス企画の次のステップに(最初のステップにも結構盛り込まれていますが)は、そういう現状打破的発想を強力に取り込みたいと考えています。

きっと思い切りバッシングされそうだけどね♪




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2011年10月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート ソーシャルネットワーク上でのモータースポーツPR活動


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先日から実験的にtwitter、Facebook上で、レンタルカートの体験記をシリーズ投稿しています。

フィクション部分が多いですが、実際のレンタルカート場さんを舞台に、サービスの様子をそのまま表現するように配慮しています。

最近、モータースポーツ・ビジネスの企画書作成やら、各種問い合わせなどの対応などもあり、小説を書くほど集中力を持続出来そうになかったので、書き物としてはちょうど良いかな?と、楽しみながら書いて投稿しています。

1回の投稿に140文字の制限があるので、百数十回の投稿に分割していますが、全体を合わせても大したボリュームではありません。

何となく眺めてもらえれば、最近のレンタルカート場の雰囲気を理解して、「安心」して遊びに行って貰えるんじゃないかなぁ・・・と期待しています。

まだ準備も始めていませんが、次のシリーズも考えたいなと思います。

まあ、読んで貰えるかは判りませんけど(笑。

10月、11月は私自身がレンタルカートに行ける時間が取れそうに無い雰囲気。

日中歩いている最中は、曲がり角などでブレーキングとステア操作、再加速の各ポイントなどを想像してたりするんですが、やっぱり走りに行きたいです♪

ただ、本業以外にも、すべき事が幾つかあるので、この機会を逆に利用して、しっかりこれらを済ませてしまおうと思っています。

さて、そのtwitter、Facebookですが、気軽なネットワークを構築したいなぁと始めたものの、現時点ではまだまだ広がる気配もありません(笑。

まあ、面白い書き込みがほとんど無いのでやむを得ないですけどね。

基本的に最新のレンタルカート情報を横流しするようなことしか出来ていませんので、もう少しオリジナリティのある情報提供を意識したいんですが。

中心的な話題は、レンタルカート情報を中心に、参加機会のあるモータースポーツ・イベント情報なども流しています。

私自身もこれまでに、それらの情報を元に、幾つかのモータースポーツ・イベントに参加して楽しんでいます。

ただ、情報提供元さんがtwitter、Facebookに対応していないケースも多く、まだまだ情報量には飢えています。

少しずつtwitter、Facebook利用の情報元が増えている一方で、早期に参入したものの利用価値を見出せずに事実上休眠状態の情報元も増えています。

もう暫くこちらも耐えて継続するしかないなぁと思っています。

現在私自身が検討・企画しているモータースポーツ・ビジネスでも、メールとHPの積極利用は検討しているのですが、SNS関連のツールをどう活かすかについてはまだ白紙の状態です。

どのように利用できるかという事例は集めてあるので、個々に試していくことになるかな?とは思っていますが、もう少し手応えのある利用方法も探って行きたいと思っています。

モータースポーツに関わる多くの方々も、様々にtwitter、Facebookを利用していますが、これらも参考にしつつ、モータースポーツ・ファンの裾野の広がりに協力して行きたいなぁと思っています。




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2011年10月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツに対する新しい視点の発掘


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先週末はお楽しみにしていたモータースポーツイベント、F1日本GPが開催されました。

好天で、現地入りしていた方々にとっても良いレース日和を楽しめたんじゃないかと思います。

私は例年通り自宅でTV観戦。

予選から盛り上がる展開をタップリと堪能させてもらいました。

しかし・・・。

LIVE放送じゃなかったんですよね。

生放送注の様々なトラブルを避けたいとの思いもあるんでしょうが、年々、モータースポーツに対するサービス低下が目に付くようになっていることを残念に思います。

モータースポーツ界の努力不足も否定しませんが。

最新情報は新聞では得られないのは今どき誰もが実感していますが、TVも最新情報を得るツールではなくなってきている気がします。

私はF1GPなどはプロセスを楽しみたい方なので、うかつにtwitterなどを眺めているとTVよりも速く結果を手にしてしまいます。

今年はFIAが提供しているLIVEのラップチャートも見ずに耐えていました。

放送時には、10万人の観客が集まって・・・を強調していましたが、それがこれまで通りにモータースポーツに対する関心の高さを示しているかどうかは疑問です。

今週末は初のF1韓国GPであるにも拘らず、録画放映の予定。

週末の日中など、逆にドラマの再放送に時間を割いているほどなのですから、もう少し営業努力を期待したいですね。

スポンサーさえ集まればLIVE放映できると言うんでしょうから。

それにしても、自宅でモータースポーツを観戦するほど心地良いものはありませんね(笑。

心地良い音と映像を楽しみながら、リラックスできる自宅のソファーでのんびりと観戦できる。

実は・・・決勝レースの途中で、私は居眠りをしてしまいました(笑。

危うくゴールを見損なうところ。

寝ながら音声だけは聞いていたような記憶はありますが(笑。

良いレースでした。

私は自分でサーキットを走っていても「気持ち良いなぁ・・・」と感じている瞬間があります。

それこそ「この振動と音の中で眠れたら幸せかもなぁ・・・」なんてことを感じている。

もちろん目は吊り上って、目の前のマシンを抜くのに躍起になっている最中にですよ(笑。

どういう神経をしているんでしょうね。

アドレナリンの分泌量が多すぎるとそうなるんでしょうか?

さて、TV放映の話題に戻りますが、もうひとつ良かった点がありました。

ゲストで登場したAKB48の女の子。

事前に色々コメントを作り込んで来ていたのかもしれませんが、過去に登場したゲストの中では良い視点でコメントしていたなぁと思いました。

ピット作業のチームワークにドキドキする。

いけてるコメントだったと思いますよ。

もっと色んな価値観をモータースポーツの中に見出せる人が一杯居るだろうなぁと、思わず期待させてくれましたね。




posted by papacchi at 19:28| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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