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2011年09月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツにおけるプロとアマチュアの境界


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モータースポーツはプロとアマチュアの明確な線引きが無いスポーツの1つ。

モータースポーツの土壌が不安定感を引き摺り続けている理由は、こういう点にも原因があると思っています。

多くのスポーツはアマチュアとプロとの明確な資格判別が出来るシステムを有しています。

その結果、プロとして畏敬の念を感じる自然な理由付けを私も見出せているように感じます。

ただ、それがそのスポーツの普及という面で大きく障害になるかといえば、それは否だとも思っています。

確かに「私はプロ」だと言い難い状況は続くでしょうが、誰もがプロ意識を持って取り組みやすい、チャンスを見出しやすい、そういう効果を持つ可能性も秘めています。

陸上競技やスキー競技などは、スポンサー契約した段階でプロとして「見られる」ワケですが、逆に言えばその程度の違いしかありません。

プロテストを受けてプロ認定されるわけではないですからね。

モータースポーツもライセンス制は導入されていますが、それはあくまでレース・カテゴリーの安全運営を担保するひとつの理由としてであって、スーパーライセンスを受給したからといって「私はアマチュア」と言い続ければ、アマチュアF1レーサーであり続けることも可能でしょう。

スポンサー契約がプロ視される他のスポーツと違い、モータースポーツではスポンサーはレーシング・カートレベルでも日常に散見されます。

極端な話、ご両親が経営する企業名入りステッカーを貼り付ければ、マシン供給やレースへのエントリー・フィーもスポンサー提供されていると言えますよね。

でも、それがプロであるとは誰も思わないと思います。

フィギュア・スケートであっても、スポンサーが付いたからと言って「食べて行けない」レベルであってはプロとは自認したくないでしょう。

ただ、やはり「プロ・ライセンス」制度の導入と、一定のサラリーを提供するプロモーター組織があれば、「何とかあのライセンスを獲得すれば・・・」という「夢やチャンス」をもって取り組めるようになる可能性はありますね。

F1などでも分配金のようなシステムはあります。

チームに対してなのかドライバーに対してなのか、そのあたりは多様な解釈もあります。

チーム契約した時点で「食べて行ける」お金を貰えるケースもあります。

多くのアスリートがアマチュアとして参加しやすく、しかも、「もしかしたら…結構いけるかも」とチャンスを伺えるようなスタイルは魅力があると思います。

それが現状のスタイルなのか、プロ・ライセンス制なのか、モータースポーツの特性を良く見て判断する必要はあると思います。

もしかしたら第3のスタイルがあるとも思いますし。

個人的には期限付きプロ・ライセンス制の試行に興味を持っています。

実際に導入して、どのような課題があるのか、メリットがあったのかを数年をかけて調べながら軌道修正して行っても良いと思います。

ただ、モータースポーツ普及の本質的な課題は、参加者としてモータースポーツに取り組む人口があまりに少ないこと。

層が薄すぎます。

参加者=ドライバーという意味だけではありません。

モータースポーツはシステマティックなスポーツであり、マーケットです。

エンジニアリングやファッションのような大きな括りで言えば、マネジメントや行政、文化活動、等々様々なものとのリンケージが可能であり、実際に行われていますよね。

ヘルメットデザインを趣味とすることでモータースポーツに参加することだって楽しみといえるでしょうし、高校生が自発的に運営するEVレーシングカート全国大会なども楽しみ方のひとつとして考えて行っても良いはずです。

聞くところによると、未だに高校ではオートバイに乗ることを禁じているところが多いとか。

禁じるのは良いのですが、禁じる以前になぜオートバイに乗りたがる学生が多いのか、数十年前と違って、そこのところを理解できない大人は少なくなっていると思いますよ。

自分達が学生の時に不満を一杯ぶつけていたんですから(笑。

やはり禁じる以上は代替提案をしなければいけないでしょう。

それが大人の役目です。

禁じたからこそ、それをブレークスルーするのが若者の課題だ!なんて言わないでくださいね。

それって、ルールを破っても良いと裏で言っているようなものですし。

それはともかく。

様々な道具や環境が求められるモータースポーツは、様々な参加形態が期待できます。

それは、ひいては将来の新しいモータースポーツ・ビジネスの種となるでしょう。

参加者にどのような「将来への夢」を持って貰えるか・・・。

これが、今後のモータースポーツの発展を左右する鍵のひとつだと思います。

自動車は多分、自動運転が当たり前の時代になるでしょう。

でもモータースポーツは無くならない。

交通機関がこれだけ発達しても、陸上競技が無くならないのと理由は同じ。

ただし、モータースポーツを楽しむために道具に支払う費用が「ランニング・シューズ並み」のコストにならなければ、やはり特権階級向けのスポーツとしてしか存続し得ないでしょうけどね。




posted by papacchi at 21:05| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ界の将来を憂う資料


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twitter経由で童夢 林みのる氏のプレゼン資料を読む機会を得ました。

フォーミュラニッポンやFCJに関する提言を、随分以前から繰り返して来ていたんですね。

現在の日本のモータースポーツ界が抱える問題は今に始まったものではないことを再認識させてもらいました。

林氏の立場=エンジニア視点での問題提起を強調されていますが、立場に関わらず、広い見識をもって危機感を持った論調が痛いほど伝わって来ました。

非常に良く判るのですが、一方で、普通のサラリーマンの感覚で読み返すと、少しばかり直球で問題解決を図ろうとする意識が強すぎるように感じました。

海千、山千のモータースポーツ界を説得するのにこのアプローチを以てするには相当の絶対権力が必要でしょうね。

多分現状のモータースポーツ界の問題点は、誰もが良く理解していると思います。

私のようなTV観戦レベルのアマチュアですら、少し調べれば情報は容易に手に入りますしね。

薩長そして土佐を結び付けた「坂本龍馬」のような活躍を是非とも期待していますが、そうなると、結果的に直球勝負に見えるけれども、その裏で「外堀埋め」の段取りが重要だと思います。

もちろん、「凄いことを成し遂げたね!」なんてことを言われたいと思っておられる訳ではないでしょうから、もっともっと柔軟に対応されているのだと思っています。

そもそもモータースポーツ界の問題をモータースポーツ界主体で解決しようとしても、これまでと同じように「堂々巡り」になり得ると思います。

今や日本は「スポーツ離れ」が常態化しているのですから。

当然に、広い

それと、気になるのは「頑張れニッポン」、「日本 as No.1の再興」意識の強さ。

ボーダレスが叫ばれて久しいですが、日本はこの点で最も立ち遅れた国だと思っています。

純国産を意識する必要性が何処にあるのか?

モータースポーツ文化が世界的にも低迷に傾いている現状を見れば、結果的に旧態全の日本的アプローチ=輸入依存が正道になる可能性の方が強いと思います。

私も1人のエンジニアとして、オールジャパンの最先端半導体製造プロジェクトの一端に関わったこともありますが、結果的にマーケットは「旨み」のあるものをしっかりと目利きして装置やプロセスを導入して行きました。

日本はまだまだ島国根性を捨てられない、ある意味確固たる信念を持った、一方で頭の固い国だと思っています。

本田宗一郎氏が「走る実験室」と銘打って海外に飛び出していったのは1つの中央突破「戦術」であって、世界規模のモータースポーツ界発展を目指した「戦略」ではありません。

世界のモータースポーツ界にデビューするドアを開くために最大の貢献をしてくれた戦術です。

同じ「戦術」を「戦略」に持ち上げても、真の将来を見据えたチャレンジにはならないと思います。

もう、ドアは開いて久しいのですから。

日本のドライバーやエンジニアをどんどん海外モータースポーツ界へ送り込み、他人種文化として世界規模のモータースポーツ界を進歩させることが目指す1つのマイルストーン(ゴールではありません)だと思っています。

日本が世界のトップになる、日本が世界を牽引する、そういう「国境」意識はそろそろ捨てませんか?

モータースポーツの必要性を自問自答するようなタイトルも資料の中にはありました。

それは結果として後世の評論家が考えてくれます。

陸上競技の3段跳びがGDPに直接的な役割を担う訳ではないのと同じです。

思考が柔軟で、先見性に富むことを自ら主張されていましたし、私自身も子供の頃から多くの夢を見せてもらった経験から、客観的に見てもそれは決して誇大表現では無いと思います。

だとしたら、さらに柔軟に「頭の固い」人たちの視点に立って、「何を躊躇しているのか?」を考え直せる方だとも感じました。

権威主義に陥らず、常に現場の若手エンジニアの視点も持ち続け、まさに広い視野で総合的な将来像を描く。

氏の才覚があれば、充分すぎるほど可能なことだと思います。

本サイトでも繰り返していますが、モータースポーツは未だに「特権階級」の人のためのスポーツです。

そこがこれからのモータースポーツを見直す大きな鍵となると思っています。

氏の資料は、この点には触れていませんでしたが、きっと次のステップでは「見せるスポーツ」から「日常的に手軽に参加してモータースポーツ人口を広げ、その厚い層を基盤として見せるスポーツも発展させる」構想を練っておられると推察します。

今後はビジネス・ライクに取り組んで行く旨を示されていましたが、まだ熱い思いをお持ちでなければ、そのようなことは公言なさらないはず。

今後の取組みも注目させて頂きます。




posted by papacchi at 20:31| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート 手軽で身近なモータースポーツの定義


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週1日、1日に3回走行、1年間継続、約40万円の支出。

一般的なレンタルカートを、それなりの頻度で楽しもうとすると、これだけの費用が掛かります。

これを1コイン(500円)化しても、上記の頻度だと1年間で8万円相当の費用になります。

もちろん独身で、レンタルカートが唯一の趣味!という方には何とか出来る金額かもしれません。

しかし、もっと裾野を広げたい・・・と思う私にとって、この金額はとてつもないハードルに感じています。

中学1年生が部活を始めたとしましょう。

例えばテニス部でしょうか。

生まれて始めてテニスをやってみようと思ったとします。

初心者向けの道具やウェア類を揃えたとして・・・4万円も初期投資すればとりあえずスタートできそうです。

練習は学校のコートを利用しますから、基本的に毎日タダで練習が出来ます。

試合や遠征、合宿はしないで、とにかく1年間みっちり学校で練習。

まあ、ウェア類(シューズなども含むでしょう)は学校指定のジャージや普段履くスニーカーを流用するなどすれば、消耗品としても1年で1〜2万もあればやりくり出来るかもしれません。

これで合計6万円。

毎日ヘトヘトになるまで練習できて、6万円です・・・。

どちらが安いと思いますか?

どちらが手軽に始められると思いますか?

レンタルカートの価格設定を考えている時、「安すぎると単なる子供の遊戯施設に成り下がる可能性もあるよね・・・」という意見もありました。

例えば近所にショッピングセンターなどがあって、親御さんが買い物している間、お子さんに数千円渡して「そこで遊んでなさい・・・」と。

こういうお客様が増えてしまい、本気で走りを楽しみにきたお客様が走る機会を失うじゃないか・・・という意見です。

そうなのかも知れません。

でも、そういうお子さん達が増えることを望んでいるのが私の目指す「身近で手軽なモータースポーツ」なんですよね。

問題は、ビジネスとするのか?支援団体とするのか?という、ターゲット設定なんです。

多分、将来的にはボランタリーあるいは有って当然な環境整備をしたいんです。

ただ、レンタルカート場を運営していくにはそれなりに予算が必要です。

その基本となる仕組みを、まずはビジネスとして構築する必要があると考えています。

開発が絡んでくるからです。

もちろん自治体などに協力を仰いで、環境開発、設備開発を推し進める考えもあります。

しかし開発スピードを考えた場合、ビジネスとして仕組みを早期に構築してしまった方が良いとも感じています。

その一方で、ビジネスとして成立してしまったら・・・。

自治体が運営する仕組みと相容れない関係になり得るかもしれない・・・。

そういう危惧も感じています。

どこかで差別化出来る仕組みが必要でしょう。

その時に、商用施設ではもっと凄いことが出来るけれど、自治体施設ではそのほんの一握りの機能しか実現できない。

ただしそのほんの一握りの機能の中に、「とことん走ることができる」部分だけは残したいんです。

しかも、毎日走って利用料が年間8万円くらいまで下げられるよう、もっとコストダウンしたい。

そこまでやると、利用客が増えすぎて乗れなくなるだろうね・・・。

そういう矛盾も指摘されています。

どんなブレークスルーがあるのかはまだ全く判りません。

が、私が思い描く「身近で手軽なモータースポーツ」はこういうことで、これに一歩でも近付くために、なにか出来るアイデアは無いだろうかと毎日考えているってことです(笑。

イタリアでも研修に行って来ようかな?




posted by papacchi at 20:02| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート グローバル視点で見る底辺モータースポーツ


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一時期、本サイトでは日英2言語で記事を書くのに挑戦したことがあります(笑。

さすがにスタミナ切れで、とっとと辞めてしまいましたが。

最近、ふとですが、イタリアへ1〜2年引っ越してみたいと思うようになりました。

仕事はどうすんの?ってな話はとりあえず横に置いといて・・・です。

モータースポーツの裾野の広いイタリアは、レーシングカート・メーカーのメッカでもあります。

そして、年少のころから家族とモータースポーツを楽しむ子供達が沢山居ると聞いています。

その実体と、雰囲気を体感して来たいという単純な話です。

旅行で行って短期間で感じ取れるほど、私は感受性も高くないですし、社交性もありません。

どこか家を借りて、毎日モータースポーツに関わる施設等へあちこちへ出没しながら、どっぷりイタリア生活に浸かってみたいと思ったわけです。

もちろんイタリアでなければならないわけでもありません。

最近のモータースポーツ・カテゴリーを総覧して、特に多くの若手ドライバーを輩出している国を眺めて来ようかなという感覚です。

少なくとも日本ではないどこかです。

日本と何が違うのか?

仮に同じだったとしたら、なぜ結果が違うのか?

単純に興味本位です。

私自身が走りたいという気持ちもあるのかもしれませんが(笑、モータースポーツ・ビジネスをどうする?という話以前に、もっと雰囲気を肌で感じてみたいと思いました。

小、中学生の頃、といっても、今から30年以上も前ですが、スキーではオーストリアにアルペン・レーサーのエリート教育をしている学校があることを、なぜか私は知っていました。

その学校について、1〜2年前に、NHKでも採り上げていました。

それより前ですが、セミナー&実技だったと思いますが、大人たちに混じって私だけ小学生の子供1人でツーリング用自転車のイベントに参加したことがありました。

そのときにツール・ド・フランスの紹介フィルムを見せてもらい、山岳部から100km/h以上のスピードで駆け下りる映像に驚嘆した覚えもあります。

何処でどういう情報を得て一人で出向いていたのか記憶は残っていませんが、小学生の頃から、スキー、自転車、バイクの「大人向け」無料イベントがあると、心臓をどきどきさせながら潜り込んでいましたね。

今ならインターネットで部屋でのんびりしながらいつでも調べられるようになりました。

だから、全然ワクワクしない。

我が家の子供達は全く以てつまらない時代に生まれているのかもしれません(笑。

話が逸れますが、今6年生の長男に「眼が覚めたら一人でアメリカに居て、そこの中学校に行くことになってたらどう?」と質問したことがあります。

全く興味を持ちませんでしたね。

良いチャンスだと思うんですが。

さすがに家族が居る身分ですので、「お金」の問題をクリアせずにいきなりイタリアへ行くことはできませんが、なんだか昔を思い出すようでワクワクしています。

13才で「これだ!」と気付いたモータースポーツは、その後、モータースポーツに直接関われないにしても、私の生き方に影響を与えてきました。

もし、今から次の生き方にシフトしていくとしたら、そろそろ日本から出て、流浪の旅を始める時期でしょう。

正直に言って、私が自分でドライブしないなら、日本人がモータースポーツの頂点に経とうが何をしようが興味はありません。

どちらかというと、世界中のモータースポーツ文化を総覧して、私自身が最強のレーシングチームとレーシングスクールを作ることに興味が移っている気がします。

違うかな・・・。

最強のモータースポーツ・カテゴリーを発案したいだけかな。

世界でトップに立ちたい。

私の人生で唯一そう思わせてくれたのはスピードの世界だけです。

スピードのことを考えていないときは、一生家の中でゴロゴロしながら過ごしたい…くらいしか望んでません(笑。

ここ10〜20年、世界へ飛び出そうという思いは消え失せていたのですが、不思議と最近、良いチャンスは無いかな・・・と考えています。




posted by papacchi at 19:58| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート 普段の脚を使って、心行くまでモータースポーツしたい♪

モータースポーツ&電動レーシングカート 普段の脚を使って、心行くまでモータースポーツしたい♪

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“クルマ”は、10年先、20年先も“クルマ”であり続けるのか?

こんな疑問が今、自動車業界を含めて、あらためて投げかけられているようです。

素朴ながら近未来の本質を突く疑問だと思います。

クルマの定義がパーソナルな移動ツールであるとしたら、今後も多くの家庭が導入し続けるでしょう。

パーソナルである一方でパブリックな移動ツールであるとしたら、この場合は各家庭が車を導入する必要は無くなる可能性が増えるでしょう。

自動運転のタクシーのようなクルマをイメージしていますが、あらかじめ会員登録しておけば、好きな時に電話で呼びつけて(予約しておいても良いですね)、移動先まで利用し、その後は乗り捨てて自動で帰らせることができる。

駐車場を心配する必要も無いです。

ただ、道路は渋滞が増えるかもしれません(笑。

もちろん「自動運転」化されても、クルマは「移動するリビングルーム」と定義する人も居るでしょう。

リビングルームですから、自分スタイルを貫けるのが望ましい。

そうすると、タクシーではなく、あくまでMyカーとして所有あるいは占有したいニーズも残り続ける気がします。

それはともかく・・・。

モータースポーツに関して考えた時、こういった自動運転化されたクルマが普及した時代に、どのような立場となるのでしょう?

もともと普段の脚とするクルマを利用してモータースポーツに参加するカテゴリーは多くはありません。

基本的に、他のスポーツと同様に、モータースポーツを行う道具としての「専用クルマ」が必要なだけでしょう。

もちろん、ナンバープレート付きのクルマを使うカテゴリーにとっても「専用クルマ」化が進むことになりますね。

生活の脚として、スポーツ用具として1台のクルマを充当することが出来なくなる可能性は否定できません。

自動運転化されたクルマと運転手自ら操縦するクルマとが行動で混在できるのであれば、現状とは差異は少ないかもしれませんが・・・。

冒頭の課題に対して、何かしら思い付いた解が有るわけではなく、ぼんやりと「どうなるか・・・?」を考えただけですので、ここではこれと言って実のある話はありません。

ただ、普段の脚であるクルマを使って思う存分楽しめるモータースポーツって、実は今も無いんだなぁ・・・とあらためて感じたことが気付きでしょうか。

スポーツ走行中やレース中に車を壊すリスクがゼロにならない限り、生活の脚として利用している「クルマ」でとことん楽しむのは容易ならざる課題だと思います。

レンタルカートの次に何か手を打ってみたいフィールドを考える時、この、「普段の脚」たるクルマを使って心行くまでモータースポーツできる方法を考えることが価値あるテーマかもしれないな・・・と感じました。

極めて難しいテーマですけれど。




posted by papacchi at 13:42| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート APG(オートパラダイス御殿場)でスポーツカートの3時間耐久レースに参加してきました♪


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長く続いた夏日から一転、急に寒い日が続いた先週。

毎年の予定通り?やっぱり今年も風邪をひきました。

先週は2日連休もあったのですが、まるまる熱で寝込み、加えて子供の誕生日も迎えたのですが、熱が下がらないままヘロヘロで過ごしたりと、散々でした。

昨日の土曜は仕事もフラフラでこなし、ようやく今日の日曜日にゆっくりと休んで・・・。

と、言いたいところですが、熱で熟睡できないまま早朝3時に起き出し、仕度をパタパタと済ませて、御殿場にあるレーシングカートのサーキット、「オートパラダイス御殿場」へと出かけてきました。

レンタルカートの一種、スポーツカートの耐久レースの最終戦に参加するためです。

スポーツカートはレンタルカートよりも若干スピードが高く、軽量なフレームはしなやかで、走り応えのある作りになっています。

ちょっとした事情があったのですが、初のコースで初のスポーツカートに乗れることになり、朦朧としながらもお出かけしてきたわけです。

日頃の体調管理が疎かだったからこういう羽目になるわけで、まるきり言い訳のしようが無いですね♪

レースは90分2回の合計3時間耐久レースになっていて、私は3人で構成したチームの1人として参加させて貰いました。

合計1時間、たっぷり走れるというのが嬉しくて、凝りもせずに出掛けたっていう訳です(笑。

DSC_1251.JPG

お初のAPGでお初のスポーツカートに乗って来ました♪


結論から言えば11チーム参加の11位(笑。

全く相手にされませんでしたね。

エントラント全体を通じてファステストが50秒台に対して、私は練習走行3周に出て行ったときは55秒台・・・。

殆どのエントラントも常に51秒台で走ってますからねぇ・・・。

さすがに「邪魔しに来てしまった・・・」と焦ってしまいました。

結局、2ヒートを通じて52秒前半を安定して出せるようになるのが精一杯でした。

最低でも51秒後半でコンスタントに走れるようにならないとレースにはなりません。

何とかしたかったんですが、あと0.5秒を縮める技術が私には備わっていませんでしたね(TT;)。

実力不足を痛感です(笑。

でも非常に楽しかったですね。

コースもレーシングカート向けに設計されていますので広々としていましたし、ルール制限ギリギリの30分近くを一人で連続で走る機会にも恵まれました。

さすがに「わき腹」が痛くなってしまいました。

まだまだ雑な荷重移動をしている証拠ってことなんですけどね。

スポーツカートは、去年から乗り始めたレンタルカートN35に比べ、それなりに「レーシングカート」らしい走りをしてくれるマシンです。

今回、ウェア類は各自きちんと用意するようにルールで決まっていましたが、それ以外、特にマシンはレンタルなのがやはり最大の魅力ですね。

鞄ひとつで遊びに行ける手軽さがあります。

スピード感、加速感もレンタルカートN35のワンランク上。

2ストのレーシングカートから比べればまるきり遅いですけどね。

でも、ロス無く走らせるのはレンタルカートN35と同じです。

合計1時間走りましたが、やはりマシン慣れ、コース慣れしてくるとロスが減ってくるのは実感できます。

1〜2ヶ月に1回、しかもいきなりレース参加のような取り組み方では、さすがにシリーズ戦を戦っている方々には及ぶわけがありません。

それでも「参加することに意義がある!」的な図々しさで、また多くのことを学ぶことが出来ました。

午後2時過ぎにはレースも終了し、チーム3人でファミレスへ行き反省会。

メンバーの1人は51秒台中盤までタイムを短縮していましたので、かなり良い結果だったとは思います。

「もっと走り込みたいよねぇ・・・」が結論なんですが(笑、レンタルカートと言ってもそれなりにコストは掛かりますしね。

年内には最低1回、別のレースを探し出してエントリーしたいねと合意して解散。

巷では今週末は3連休だったんですよね。

おかげで帰路は東名高速道路の大渋滞に飛び込み、風邪をさらに悪化させて帰ってきました。

こんなこともあろうかと、明日は休暇にしておいたのが良かった(笑。

今晩はぐっすり眠らせてもらおうと思います。

熱でうなされそうだけど・・・。

おやすみなさい♪




posted by papacchi at 23:43| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ10


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本業でもプレッシャーを感じることも増えてきました。

ただ、管理職としてでなく、1人のエンジニアとして課題に向き合う時の「気持ち」は、以前よりも太く、強くなっているような気がします。

技術課題の解決と、その結果に伴うポジション(昇格)の向上を追わなくなったことも大きな要因でしょう。

それよりも、本業以外で自ら起業することに対する夢をより強く持つようになりました。

ムダ、無謀を承知で、まだまだ活動を続けています。

もちろん起業を目指すフィールドはモータースポーツ界です。

本音から言えば、うつ症状はこのまま一生解消することは出来ないかもしれません。

が、それを理由にするのは休職していた2年間だけで終わりにしました。

考えて見れば、多くの人が何かしらの不具合を抱えながら、その中でベストを尽くそうとしています。

私は、無謀と思いながらもスピードの世界、モータースポーツの世界でまだ楽しめることを再発見することが出来ました。

子供の頃からモータースポーツが好きでい続けてくれた事に感謝したいと思っています。

ドーピングの問題はあるかもしれませんが?ドライバーとしての夢だってまだまだ持っています。

チャンスがあれば、マカオGPやモナコGPのような「無謀」なレースに参加したいと思っています。

そして、その一方で、生活の場をモータースポーツの世界にシフトしたい。

モータースポーツの世界で役に立てる生活を手に入れたいと思っています。

うつを経験してまだ4〜5年。

正直なところ、1日を全うするだけでもまだまだ苦しいです。

思うようにならない日も少なくありません。

でも、もっと苦しんでいる人はたくさんいる。

それに、家族の顔を毎日拝めて、たまにはノンアルコールのビールもどきを飲める嬉しいことにも出会える。

最低ラインとしては贅沢すぎるほどだと思います。

今後も何が起きるかわかりませんが、常に前を向いて「じゃ、次に何が出来る?」と自問しながらチャレンジして行きたいと思っています。

不満があったって、それをビジネス・チャンスに変えるくらい図々しくね♪

成功を求めるのではなく、夢に一歩でも近づけることに喜びながら、次の一歩に挑戦する。

そういう生き方を楽しもうと、うつを経験したことで学んだような気がします。

思い出したくも無い経験だけど、たまには、いま生きていられる、いま挑戦していられる、そういう有難みを再認識したいと思って書き並べてみました。

今日も発作を感じているけど、生きている証だと感じていたいと思います。




posted by papacchi at 21:22| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ9


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急激に気温が下がってきましたねぇ・・・。

昨日は風邪で寝込んじゃいました♪

ちょうど本業が休日だったので助かりましたが、今週末のレースまでには体調を戻さないと。

さて続きです。

そうそう。

自分が休職したこともあり、復職1年後に家計と管理方法の大幅見直しをしました。

そういえば、休職中にも生命保険の見直しをしましたね。

私に万が一のことがあっても、家はこのまま、子供達が自立するまでは教育費も手当てでき、奥様にもある程度の生活費を維持できる様にです。

完全な見直しが出来たかは判りませんが、最低限の保険料で最大限の保障を確保できるように、保険制度に関するレポートを作ってブログにまとめて、それを自分で実行しました。

保険屋さんと話をするときは非常にスムーズに進められました。

もっとも、保険屋さんが逆に本社と掛け合ったりなど苦労させてしまった様ですが(笑。

家計も1年で目標としていた成果を上回る結果を得ました。

ただ、このまま続けるには本業とは別のもうひとつの柱が早期に必要だと痛感しています。

現在もレンタルカートのレベルではありますが、自ら参加して現場の様子を学びながら楽しませて貰っています。

若干家計には負担を掛けていますが、私としてはビジネスへの先行投資であると真面目に取り組んでいるつもりです。

家族にはそうは思えないでしょうけど(笑。

うつ症状の治療は未だに続いています。

症状も極端に変化していませんが、感覚的には良い方向へと進んでいると思っています。

毎日記録している症状の変化を見る限りでは、発作の頻度は明らかに安定か減少傾向にあるようです。

次のステップは薬を減らすことになりますが、たまに薬を飲まずに過ごしてみようと挑戦するとまだ発作が強く出ます。

もう数年はのんびりと付き合う必要があるでしょう。




posted by papacchi at 15:45| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ8


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この時に教わったことは、「やりたい!」と思ったら、すぐに実行に移す「無謀さ」でした。

無謀であることは確かですが、やってみなければ何も始まらないことを痛感させられました。

この経験が今に至るまで大きなモチベーションになっています。

その後、2作目の小説執筆やアイデアグッズの起業提案を始め、様々な「無謀」を繰り返しながら種を蒔き続けました。

意外と面白かったのは、やればそれなりに何らかの反応が得られるということ。

しかも、悪くない結果に結びつくこともありました。

大阪の方と出会ってからちょうど1年が経た頃、今度は神奈川在住の方から電動レーシングカートを利用したレンタルカート・ビジネスを一緒に考えて欲しいとのオファーを頂きました。

この件についても現段階では具体化されたものはありません。

が、この方の勧めもあって、私自身が再びモータースポーツに取り組むことになりました。

もう、15〜16年も遠ざかっていたモータースポーツの世界にもう一度飛び込むワケです。

最初はレンタルカートでどのような楽しみ方を提供して行けるだろうか?というテーマに沿って始めたのですが、気が付けばツインリンクもてぎのロードコース上でスーパーカートで2戦も戦ったり、レンタルカートで日本一決定戦に参加したり。

他にもレンタルカートの耐久レースにも何度か参加。

投薬治療中で発作も1/4〜1/2程度の強度には抑えているものの、最初は大丈夫だろうか・・・とかなり不安になりました(笑。

実際、レース直前から強烈な頭痛に襲われて朦朧と走っていたことも何度かあります。

そういうときに限ってベストラップが出てるんですが(笑。

が、出来なければ自分でブレーキを踏める勇気は持っていました。

だからこそ「無謀」に挑戦しようと腹を決められたと思います。

一時期にはF4に乗ってみようか?などという無茶な話しも出かかった事がありましたが、さすがにお金のことを考えて自重。

復職したとはいえ、給与は大幅減額中、賞与だって何割かしか貰えてない状況でしたから。




posted by papacchi at 20:03| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ7


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ただ、これも一つのチャレンジにしました。

絶対に1日たりとも休まない!

復職後の最初の3月末日を迎えた時、もの凄い達成感がありましたね♪

もうひとつチャレンジを始めたものがありました。

今も続けていますが、リハビリの時から帰路は「歩いて帰る」というチャレンジです。

おおよそ4kモータースポーツ弱の帰路を歩いて50分程度で帰る。

自宅に帰ったら40度近い熱があって救急外来へ行くことになった日にも、フラフラしながら「何か変だなぁ〜」と思いながら歩いて帰ってしまいました。

さすがに休日は起き上がれない日が続きましたね。

それでもパソコンに向かう生活は止めませんでした。

小説も書き続けてました。

つまらないけど、自分にとってはとても負担の大きいチャレンジを一つ一つ達成して行くと、そのたびに子供のように嬉しい思いに浸れることを思い出していました。

投薬治療中のためお酒は飲めませんが、嬉しいことがあるとノンアルコールのビールもどきで祝杯を挙げています。

復職してからは、仕事の内容はともかくと割り切り、とにかく休まず通うことに専念。

帰宅後のパソコンの前に座る時間に全力投球する生活に切り替えました。

その頃からでしょうか。

休職中に始めていたブログなどの「種」が芽を出し始めました。

最初に大きなきっかけを与えてくれたのは大阪の方からのメールでした。

電動レーシングカートに興味があり、レンタルカート場を自ら開設したいと思っているのだけれど、アドバイスしてくれないか・・・?というものでした。

私は職業上、技術的な面での情報や知識、経験はありましたが、夢でしかなかった電動レーシングカートの実現という話はさすがに壁が大きいと感じました。

結果的に、この件に関しては具体化することはありませんでしたが、ご本人がわざわざ会いに来てくれて、その後もメールで意見交換や資料の作成・交換をさせて頂きました。




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2011年09月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ6


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「またここへ通うのか・・・。」

初日に強く嫌悪感を感じたのを覚えています。

しかし、毎日通っているうちに知った顔ともすれ違わざるを得ません。

そんなとき「いつから戻れるんですか♪」、「話し聞いてびっくりしてたよ。元気そうじゃない!」と言ってもらえたのは有難かったですね。

産業医の部屋へ行ってもすぐ会社を出て図書館へ。

そこから半日、図書館で何をしようか・・・?

リハビリ開始直前に決めたのが「小説を書く」ことでした。

自分の夢を書き連ねて、自分に勇気を与えよう。

夢の世界で自分の夢を実現するだけでも癒されるのは薄々感じてはいました。

1ヶ月、毎日半日(3時間くらい)、処女作となるモータースポーツ・ノベルを書き続けました。

そしてそれをブログにアップし続ける。

意外に楽しかったのを覚えています。

こういう生活も良いな・・・って(笑。

でも食べていく「お金」は稼げませんから(笑。

小説の完成より先に、復職が決まりました。

復職といっても段階的なもの。

最初は6時間勤務から始まったと思います。

仕事もありませんから、まあ暇をもてあましてましたけど。

約半年を掛けて産業医預かりの勤務制限が解かれ、そこから半年単位で仕事の量や残業時間を増やして行き始めました。

通院のための休暇を取得する都合上、有給休暇は全く余分が残りませんでした。

1日たりとも休めない・・・。

このプレッシャーは復職したばかりの人間にとっては恐怖でした。




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2011年09月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ5


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が、その頃までにはブログ・アフィリエイトでお小遣い程度は稼げるようになったり、WEBシステムを使ったオリジナルのサイトを立ち上げたりと、それなりの結果を出すようになっていました。

産業医からは「管理職への復職は避けてもらいましょう♪」と言って貰い、まあ、現実的に2年の職務放棄もしていたことですから、「一兵卒に戻ってのんびりやるか・・・」と、おぼろげながらに考えを変え始めていました。

復帰しよう。

正直なところかなり無理な判断でしたが、現実(経済面、父親としての責務)が許容してくれる限界ももう目の前に迫っていました。

あとはいつから復帰するか?

この悩みを払拭してくれたのが産業医でした。

「1ヶ月、朝会社に顔出さない?」

定時に会社の中の産業医の部屋へ顔を出し、そのまますぐ会社を出て近所の図書館で昼まで過ごして帰宅する。

リハビリです。

会社は休職者を敷地内に入れることは認めなかったようですが(セキュリティ、安全等の保障責任を取れないから)、産業医が強く主張して産業医の部屋のみの入室許可を取り付けてくれました。

こうなると、行かないわけにはいきません。

「体調が悪ければ無理しなくて良いからね・・・。」と産業医は言ってくれましたが、それは方便でしょう。

このリハビリで耐えられなければ、無理を通してくれた産業医にも面倒を掛けることになります。

実は休職後から産業医とは毎週メールで連絡を取り続けていました。

処方の様子だけを伝える簡単なメールのやり取りだけでしたが、他の休職者に比べて2年近くで良好に変化していると感じたそうです。

「1ヶ月続けられたら復職の手続きに入りましょう。」

ここからは私が決めているというよりは、産業医にどんどん背中を押されていくようなものでした。

あとは私がやり遂げるだけ・・・。




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2011年09月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ4


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今日は消費電力の削減対策向けで組み替えられたスケジュールの影響で本業がお休み。

久しぶりに日中にブログしています。

さて、昨日の続きを♪

モータースポーツは子供の頃からとうとう失うことの無かった夢。

現実には結果など出せていないものの、自分なりには平均以上の才能はあると自覚しているものです。

そして、死ぬまで金の算段に困らない「稼ぐ術」。

それには起業力が欲しいと。

で、この欲望に向けて素直に本気で進んでみようと決めたわけです。

もちろん復職の時期などまだまだ見通せていない時期です。

ただ、松下幸之助氏の本を読み、「私は体が弱かったから、働ける時に稼げる仕事を探していた。」のセリフに触発されました。

処方は決まったものの、発作、特に首から顎に掛けての緊張状態は依然として強く残っていました。

これさえ気にならなくなれば・・・。

長い時間かけて歯を食いしばって、それを緩めれば、緊張状態が緩和するかもという産業医のアドバイスもありました。

実際試して見ましたが、ダメ。

が、それよりも体を柔らかくしちゃったらどうだろう?

肩こりみたいなものだよね?

そんな単純発想から、毎日30分程度「歩く」ことにしました。

歩くといってもかなり速いスピードで歩きます。

最初の数ヶ月は毎日足首がしびれていました。

ただ、走るのに比べて怪我のリスクは極端に減ります。

また、走るのはサボれても、「歩くことすら続けられないの?」と言われるとすればそれはかなり悔しいもの。

どんなに体調が良くても「歩く」以上のことはしないと決めて、雨が降ろうと何だろうと、毎日続ける生活が始まりました。

生まれて初めて寝ている最中に足がつる経験もしました。

休職してからの運動不足で、体重も10kgほど増えていました。

朝起きてパソコンに向かい、夕方の30分だけ歩き、またパソコンを続ける。

そういう生活を続けました。

そろそろ休職2年目を迎えようとする22〜23ヶ月あたりでしょうか。

勤務先から「退職まであと1年、傷病手当大幅カット」の通知です。

また寝込みました(笑。




posted by papacchi at 15:47| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ3


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それからは、眼と手が動けばあとはパソコンが情報を集めてきてくれます。

本業の会社から届く通知は「退職まであと何日」、「給与返還」、等々のうつ患者を叩きのめすものばかり(笑。

何度かそういう通知を受け取って数日寝込むこともありましたが、それ以外は元気に?パソコン少年な毎日を続けることになりました。

そこで始めたのがブログ&ブログ・アフィリエイト。

ブログ・アフィリエイトも大きな失敗を何度かしでかして寝込んじゃうこともありました(笑。

が、アフィリエイトとは全く無縁の「本音と夢」を書き並べるブログを続けたのが、今考えると、大きな財産になっています。

決して閲覧数が多いブログではありません。

が、中にはコメントやメールを送ってくれる方もおります。

何ヶ月かに1人程度ですが。

でも、書き続けたことで様々な種を蒔いていたようです。

休職期間中は発作を安定化させるために様々な薬の組み合わせを行いました。

結論から言えば、100%発作を抑えることなど出来ないというのが現実です。

ただ、休職開始から約1年と少し。

発作等の症状はあるものの、「このくらいなら全く動けない状態から安定して開放してくれていると言って良いだろう・・・」という処方にまで辿り着きました。

基本的に主治医も産業医も、面会時にカルテを引っ張り出してきて思い出しながら話をするのが関の山です。

私は薬と症状の変化をメモに記録して、それまでに試用した薬の中から自分として妥協できる症状を決めて、薬の種類、数、服用時間を提案しながら、主治医に最終的な処方として診断してもらうように進めて行きました。

もしかしたらもっと良い処方や薬もあったかもしれませんが、将来的に薬を止める準備として薬の数の最小化も視野に入れていました。

そのため、多少の症状が残ることは、逆にその症状が減っていくことをウォッチできる面でも有利(期待を高める)と考えて妥協しました。

あとは「自分がやれる範囲で、本当に自分がしたいこと」を始める、続けるだけ。

そんな中で自分の本音と向き合って整理しなおし、最後の最後にふるいの上に残ったものがモータースポーツと起業でした。




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2011年09月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ2


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ところで、うつ症状はどうなったか?

正直なところ、完治はしていません。

復職して2年を過ぎますが、投薬治療は継続中です。

まだ数年はのんびりと治療を続けましょうと主治医からも言われています。

私の場合、うつ状態を自覚して病院に駆け込んだのが早かったせいか、そもそも重度のうつ病ではなかったようにも思います。

実際、1年ほど体が動かせない、脈拍の異常な上昇、血圧上昇によるコンマ数秒程度の意識喪失、首から顎にかけての強度の緊張、自律神経失調に伴う寒暖等への適応性不良、程度の症状で済みました。

現在はこれらが軽度になった状態で、薬で大幅に抑え込んでいるというところ。

でも、有難かったのは「やる気」だけは一度たりとも失わずに済んだことです。

本音から言えば、「消えて無くなりたい」と思ったことは少なくありません。

が、それを上回って「まだやりたいことが山ほどある」という思いを保ち続けられました。

ただ、体は付いて来てくれません。

休職を決めた時、「好きなことをして過ごせば良い」と主治医や産業医から言って貰えましたが、そりゃ無理ってもんでした(笑。

家から出るどころか、布団から起き上がってソファーに辿り着いた後は「トイレ」にすら行けないんですから。

ただ、TVは見れました。

本もページはめくれそうでした。

パソコンくらいなら、何とか使えるかも・・・。

で、ソファーの上でパソコンを使える環境を整え、1日中そこに座り、あるいは横になりながら、「何か出来ないか?」をぼんやり考えるようになりました。

私の症状が軽度だったと思うのは、パソコン環境を自分で作り、パソコンに向かって作業する程度の活動が出来たからです。

体調にも波がありました。

元気な瞬間を見計らって準備をする。

辛うじて残っていた「やる気」が、その僅かな時間を価値あるものにしてくれたのは救いでした。




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モータースポーツ&電動レーシングカート 真夏が戻ってきちゃった♪APGの3時間耐久レース、大丈夫かな?


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真夏に戻ったかのような暑さが続いています。

毎朝目覚めると、酷い寝汗と浅い眠りから来る疲労感・・・。

何度目を冷ましてエアコンを再起動してるか判りません(笑。

今月末のモータースポーツ・イベント、APGの3時間耐久レースに向けて体調を整えないとね。

本業はあまり期末の影響を受けた忙しさっていうのは無い仕事なんですが、今月に入ってから少し忙しくしています。

技術課題を解決する為の、純然たるエンジニアとしての仕事なので、楽しめてるのが救いですけど。

そのため、自宅に帰ってきてからのモータースポーツ・ビジネス企画書の肉付け作業も遅い時間になってしまい、さすがにお疲れモード♪

まだまだ、いっぱい盛り込まなければいけない事項があるんだけど。

企画の先の検討もしたいし・・・。

かといってモータースポーツ・ビジネスを専業で取り組める環境は整ってないしね。

他にもやりたい事は一杯ありますが、一つ一つ形にして行かないと全部中途半端になっちゃうから・・・。

人間、食べる時間と寝る時間をゼロに出来たら良いなと、久しぶりに思ってます(笑。

モータースポーツの為のトレーニングなんてのは全くして無いんですが、毎日会社から50分ほど早足でウォーキングして帰る週間はずうっと続けています。

残念ながら、体重は一定値で停滞していて、ここから先のウェイト減少はもう少しハードにしないとだめかな?

体重が軽い方がクルマの加速が良くなるのにねぇ。

少なくとも、肺機能維持と脚の筋力維持くらいには役立ってて欲しいと思います。

これ以上ハードにしちゃうと、さすがに体力が持たないから(笑。

昨日から「うつ」経験とその後のモータースポーツとの関わり方を紹介しています。

少しばかりシリーズでアップしますけど、「うつ」で苦労している人に少しでも参考になってくれると良いな。

私自身、まだ完治していないので、ほどほどに鍛えながら、しっかり休息も取るように気をつけます♪




posted by papacchi at 22:38| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ1


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毎日モータースポーツの話題を勝手気ままに書かせて頂いている私ですが、実は2年ほど「うつ患者」として傷病休職したことがあります。

おかげで?その後は閑職で比較的「自由」に本業時間を過ごせるようになりました。

レンタルカート中心ですが、モータースポーツに自ら参加出来るようになりましたしね。

それまでは「起業」と「本業での成功」を目指して、かなり無理をしていましたから(笑。

もともと「起業」は学生時代からの夢でもありました。

未だ達成できては居ませんし、これからもどうなるか判りません。

ただ、本業は私にとって居心地の良い場所ではありません。

色々試しましたが、人生観に対して不勉強だったことが、本業に対する思い入れの希薄さにつながっていると思います。

入社当日から今日まで、一度も本業に未練を感じたことは無いです。

ただ、「安定して食べて行ける」点に甘えを持ち続けていますね。

家族も居ますから、この点は今後も死守し続けなければなりません。

起業に対する考え方も随分変わりました。

以前は「すぐに本業を辞めて・・・」という思いだったのですが、今はこれを逃げの発想だったと反省しています。

今は「本業」に対する価値の発見と活用、そして責務の全うを1つの柱にしています。

その上で、もう一本の柱である「起業準備」を日々着実に進めるというスタンスです。

本業との就業契約があり、サラリーマンを辞めなければ「起業」を達成するのは無理です。

チャンスが到来したら「起業」に完全シフトする日が来るかもしれませんが、それまでは「起業準備」と捉えて、様々なモータースポーツ・ビジネスに手弁当(といってもゼロ円ですが・・・)で参画する機会を増やし、実績を積み上げていこうと決めました。

もちろん、得られる対価は得て行きますが、ノベル同様の雑所得扱いの範囲で充分だと思っています。

学べる機会、実績を積める機会を得るだけでも充分な対価だと思いますし。




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2011年09月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネスでの充実感(但しまだスタート・ライン)


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この週末のF1GPはまだ見ていません。

いつもどおり録画しておいたので、これから楽しもうと思います♪

さて、今月は本業が金曜お休み、土曜出勤になってます。

これに加えてこの週末は、金曜にモータースポーツ・ビジネス関連の企画書をまとめ、日曜に打ち合わせをしていました。

全然休んだ気がしません(笑。

ただ、本業と違い、モータースポーツ・ビジネスに関わる企画書作成は楽しかった♪

随分と新しい知見も得られましたし、幾つか新しいアイデアも盛り込むことが出来ました。

また打ち合わせの際には、私1人では思いつかなかったかも知れない新しい視点やアイデアも得られ、これらをそのまま企画に盛り込むことも出来ました。

モータースポーツ・ビジネスについてはずうっと1人の世界で進めてきましたからねぇ。

いよいよ話を聞いて、一緒に考えてくれる人が現れると、楽しいものです。

この先どういう結果になるかは知りませんが、希少な機会を眼一杯活用したいと思っています。

本業では絶対に得られない体験。

考えてみれば、本業でこそこういう仕事の進め方が出来なければならない筈なんですけどね。

私の勤務先はそういう文化が無いんです。

まあ、今回の企画作業は私自身が1人の経営者視点で将来ビジョンを描いていますから。

そういう点も大きな違いだとは思います。

モータースポーツ・ビジネスの企画作業については、今月末には一つの括りを迎えると思います。

その先はどう転がるか、全く判りません。

でも、やりたい事を紙の上で良いから、具現化しておく習慣。

これはとても有益なアクションだということを学びました。

そういう意味ではまだまだ企画しておけるネタは一杯あります。

準備しておくつもりで、どんどん進める価値はあると思います。

行動力って、こういう身近なアクションから加速がつき始めるものかも…とも感じています。

ビジネスに関しては全くの素人の私の話を聞いてみたいと声をかけてくれて、しかも実際に企画の端緒に関わらせて貰えた事に感謝したいと思います。

これが具現化したら、かなり面白いことが起きると思っています。

ちょっとした自信作(笑。

あとはのんびり待つことにします。

とっとと、次のことを進めましょう!

あ、今月末のレースまでもう少しだし♪

楽しみです♪




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2011年09月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート 夢のモータースポーツ文化を現実的に、そして、具体的に思い描く


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「手軽で身近なモータースポーツ」の実現を目指して、ここのところ電動レーシングカートに関する企画書の作成に集中しています。

10年近く前に、本業の中で新規ビジネスとして提案したことがありますが、まあ、全く相手にもされませんでしたねぇ(笑。

当時の調査資料を掘り起こしながら最近の情報収集も進めていますが、大きく変わった点というのは「実際にやっている」ケースが増えたということだと思います。

技術的な内容では、電気自動車(EV)の開発、市販と進歩著しく感じますが、ことレーシングカートというフィールドでは実はほとんど進化していないのが特徴的です。

もちろん、電気自動車(EV)の進歩によるノウハウや部品のフィードバックも少なからずあるとは思います。

が、最新技術を使わなくても実現できそうだという点では、10年前と比べても大きな差は感じません。

ただ、社会的なニーズに後押しされた雰囲気は明らかに変わっていると思います。

それはクリーン・エネルギーへのシフトというニーズもあるでしょうが、モータースポーツに対する夢の実現という点でも社会的障壁が少しは下がった様に感じられます。

もちろんドラスティックな変化が生じているわけではなく、私よりもう少しエネルギッシュな人が数人出てきていて、その人たちが「夢」を現実にしたという事例が増えたという程度です。

とはいえ、あるものはビジネス領域で、あるものは技術領域でと、かなり本格的。

潜在的なマーケットとしてのポテンシャルは決して低く無いと思っていますし、冒険的にも実行に移した場合、そしてそれを持続させた場合、大きな変化を生む種に、否、大樹に化ける可能性はあると思っています。

私が今進めている作業は、あくまで私が思い描く夢の羅列です。

誰が見てくれるかも知れない単なる紙切れに終わるかもしれません。

ただ、これまではこういったアイデアを語る程度で終わらせていました。

今回はそれをもう少し進めて、あたかも実際にある(実行する)かのように、徹底的に具体化した、そして、一本のストーリーが見える計画にまとめようと思っています。

この作業は、最近本ブログにコメントを送ってくれた方のアドバイスによるもの。

実際に作業を進めて見ると、眼を開かされることが多いです。

何でもやってみるものですね♪

まだまだ頭の中だけで「見えた」、「判った」つもりになっているものが山ほどあります。

これらを分解して整理して、そして具体化していけば、ひょっとすると思わぬ発見があるかもしれません。

モータースポーツ向けノベル執筆もストーリーの具体化に役立っていますが、まだまだ現実には程遠い。

今回の企画書作成の機会をもっと積極的に活かしてみようと思っています。




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2011年09月10日

モータースポーツ&電動レーシングカート 砂粒も集め続けりゃ山となる!モータースポーツ大好きな思いの継続


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9月から10月にかけて、日本国内で一番モータースポーツ・イベントが賑わう季節となります。

そして、私自身も9月末にレース参加を予定していて、モータースポーツに関連したちょっぴり贅沢な時間が続く予定です。

今年は国内紛争の生じた国があったり、日本では大震災が起きたり、原油の高騰が波を打ちながら続いたりと、色んな状況を迎えました。

そんな中でも、日程変更を加えながら、そして関係する方達の多くがとにかく実現へ!と努力を続けてくれたおかげで、今年も比較的充実したモータースポーツ・シーズンを楽しませてもらえたと思っています。

11月くらいになると、モータースポーツ界は一気にシーズンオフへと向かってしまいますが、それまで残る数ヶ月、眼一杯、1人のファンとしてモータースポーツを満喫しようと思っています。

今年は思わぬ故障でTVを新調しました(笑。

番組検索がさらに便利になったおかげで、随分多くのモータースポーツ観戦も楽しめました。

また、USTREAMも積極的に活用して、海外からの動画配信を楽しむ機会も増えました。

おかげで自宅には、パソコンがまたまた数台増えてしまいましたが・・・。

私自身が昨年末からモータースポーツに参加再開したことも大きな理由にはなっていると思います。

そして、急速にモータースポーツの最新事情も収集でき、新しいヒントや欲求も得ることが出来ました。

これをどのように自分の中で消化し、活かしていくか。

楽しみでもありながら、大きな宿題を突きつけられたような気もしています。

知った以上、体験した以上、やはり何かに結実させて形のあるものとして生み出してみたい。

今はそういう欲望で一杯です。

もちろん、具体的にどうしたらその実現を果たせるか・・・までは見えていません。

まだまだ勉強中。

ただ、新しい情報を得て自己満足で終わらせる・・・そういう今までの姿勢から、手に入れたんだから使って試してみたい!という気持ちをもつ意識に、今年は特に大きく進歩した気がします。

2011年も残り4ヶ月を切りましたが、ここからの時間を今までより2倍の充実度に引き上げて、今年の課題だった「ビジネス1件実行」を何としてでも果たしたいと思っています。

有言不実行が続く本ブログですが(^^;、管理人の気持ちは決してくじけてません♪

継続は力なり。

無力なりにほんの些細なことでも良いから、毎日続ける気持ちだけは失わずに楽しんで突き進んで行こうと思ってます。

中学生の頃からずうっと頭の中で消えずに居るモータースポーツへの思いがあるんです。

きっと何か出来るはず♪




posted by papacchi at 20:30| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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