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2011年08月31日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ人気低下の理由


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判り難い。

何が?というと、モータースポーツの進行状況と結果。

暫定結果がどうのこうのという話ではありません。

スタート直後から数周は誰がトップで誰がドン尻かは判ります。

しかし、周回遅れが出始める前でもコース全体に車両が分散し始めると、よほど特徴のある車がトップを走っていない限り、「トップってどれ?」と探さなければならなくなってしまいます。

F1GPでもかなりの確率で誰が誰だか判らなくなったりします。

昔はシンプルなヘルメット・デザインのドライバーが多かったですからまだ良かったのですが、最近はヘルメットだけでは区別できなくなりました。

マシンも複数のチームを支援しているスポンサーがあると、デザインも似かよってしまって区別し難いし。

カー・ナンバーのステッカーも全然見えないくらい小さく、変なところに貼られてる。

F1GPですら・・・です。

レンタルカートで自分達がレースに参加していても、正直いまの順位は?なんてさっぱりわかりません。

まあ、明らかに遅いチームとして参加していれば別ですが(笑。

結局モニター画面を見に行って様子を確認する。

1位のクルマがカー・ナンバー「何番」で、自分達は何秒遅れの「何位」で・・・。

モータースポーツはもともとシンプルさが魅力だったと思いますが、人気を落とす大きな原因となっているのは、進捗状況や結果が「見た目では判らない!」ことにも大きな理由があると思います。

私のようにマニアックにリアルタイムのLAPチャートを眺めながらテレビ観戦したりすれば、まあ何とか「数字上」の結果は判ります。

でも、コース全体が見渡せないサーキットに居て、1位だけは判ったけど、誰が追い付いて来てるのか・・・?が判らなければ、正直面白さなんて無いに等しいです。

これ、結構大きな改善ポイントのひとつなんじゃないでしょうか。

レーシングカートのスプリントレースでもそう。

2時間のF1GPもそう。

24時間の耐久レースなんか完全に該当(笑。

この点、motoGPなどの方が非常に判りやすいです。

なにせ常に密集して追っかけっこしてますから。

どういう方法が一番良いかは判りませんが、ピット戦略なども見せ場に持ち込むモータースポーツ・イベントなら、なおのこと「順位」を常に追える仕組みが必要だと思います。

世界陸上を連日楽しんでいますが、見ていて明らかに結果が出る瞬間を楽しめるのは100m走です。

どれだけ競り合っているか、どれだけぶっち切ってるかが一目瞭然。

そしておもむろに電光掲示板を見てタイムを見て驚く。

単純明快です♪

この仕組みを、もう一度モータースポーツに取り戻さないと、幅広いファンに興味を持ってもらう仕組みなんて、何をやっても効果無しだと思います。

自分で走っててそう思ってるんだから(笑。




posted by papacchi at 18:51| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート F1日本グランプリ 東日本大震災の被災者3000人を無料招待!


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モータースポーツの最高峰、F1ビジネスを統括するバーニー・エクレストン。

今年のF1日本GPに東日本大震災の被災者3000人を無料招待する提案をして、これを決定したそうです。

交通費、宿泊費も全て無償提供だそうです。

F1GPに限らず、世界中が積極的かつ前向きに被災者を応援してくれるって言うのは、同じ日本人として本当に有難い事だと思います。

と同時に、ふと思ったのですが、私が最も被害甚大な被災者の1人だったら・・・。

こういった励ましは本当に有難いと思うでしょうけど、「やはりそれどころじゃないんです・・・」という気持ちが先立ってしまうかもしれないなぁ、と想像してしまいました。

現実が頭から離れなくなっているかも・・・しれないなぁって。

サーキットまで行ってしまえば、スパッと気持ちを変えてくれる可能性は高いと思います。

モータースポーツは、それほど非日常的で刺激的ですから♪

限界に挑戦するドライバーやチーム自体が、とても明るく活動しているのも発奮材料になると思います。

そしてそれによって、それまで頭の中を占めていた何かを少しでも払拭して、さらに次に向かうイメージを沢山、強く描けるようになると思います。

でも、その腰を上げる気持ちになれるか。

東北から三重県鈴鹿市までバスで移動するのもそれなりに疲労を伴います。

それを往復。

かなりの気力を使いそうな気がします。

私はかなりの出不精なんですよね・・・。

でも、私のような怠惰な危惧など軽く乗り越えて、招待人数を越える応募者が手を上げて、元気にF1日本GPへと向かってくれるだろうな♪と、信じています!

チャンスやきっかけは苦しい中に見出されるもの。

この先私もそんな中に放り出されたら、是非ともポジティブな行動に向かいたいと思います。

いつもそうですが、結局のところ、被災者の皆さんが一番頑張っていて、そして、被災者の皆さんが私達に勇気を与えてくれると痛感させられます。

私も負けずに元気小僧で前進したいと思います。

ぜひとも一杯楽しんできてください!




posted by papacchi at 22:03| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート 女性ドライバー、マリーア・デ・ヴィロタ


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バーニー・エクレストンが画策しているプランの一つに「女性F1」ドライバーの再発掘があります。

F1GPは世界中のスポーツの中でも先進性を備えたスポーツの一つだと思いますが、数少ないウィークポイントに「男子社会」からの脱却がまだまだ不十分である点が挙げられると思います。

1992年まで遡ると、ブラバムから史上5人目の女性ドライバーとして緒戦から3戦にエントリーしたジョバンナ・アマティが思い出されますが、それ以降はインディ・シリーズで活躍中のダニカ・パトリックの名前が何度か噂される程度でしたね。

現在、ガラパゴスやアンドロイド携帯向けに小学館集英社プロダクションから電子出版されている私の「ノベル」では、モータースポーツを舞台に1人の女の子が活躍していますが、実際の世界ではなかなか世界のひのき舞台まで上り詰めてくる女性ドライバーが居ません。

F1GP以外のカテゴリーでは決して女性ドライバーが居ないわけではありません。

先述のダニカ・パトリックも素晴らしい戦績を上げていますが、かつては、198年代を中心にWRC(世界ラリー)をトップランナーとして牽引したミシェル・ムートンという偉大なドライバーも輩出しています。

モータースポーツの世界へチャレンジする女性の数がそもそも少ないのは確かでしょう。

そしてモータースポーツの世界も頂点カテゴリに挑戦できる人間は本当に僅か。

でも、何度も紹介する自論ですが、モータースポーツは老若男女等々を問わず、対等に競い合える数少ないスポーツです。

参加する人口比率が均等になれば、自然とF1GPのシートを占める男女比率も均等になって行くと信じています。

あとは入り口を広げ、モータースポーツそのものに対する興味を幅広いファンに持って貰うだけだと。

それから先は、例外や条件の差異は多少あれども、1人の人間としてのポテンシャルが結果を決めると思います。

ここ最近バーニー・エクレストンが触手を伸ばしているのが1980年生まれのスペイン人、マリーア・デ・ヴィロタ。

実父、実兄ともにレーシング・ドライバーの家族に生まれました。

実父は元F1ドライバーのエミリオ・デ・ヴィロタ(Emilio de Villota)。

とはいえ、実父は1976年にRAM Racing、1977年にイベリア・エアライン(マクラーレン)、1978年にツェントロ・アセグレドールF1(マクラーレン)、1982年にLBT・チーム・マーチと転々と移籍し、F1GP生涯獲得ポイントは「0」。

まるきりコネが無いとは言いませんが、それなりにマリーア自身も自力でチャンスを得ているのだと思います。

ただ、マリーアの経歴や戦績ももうひとつ「力不足」は否めない感があり、バーニー・エクレストンの思惑が比較的強く全面に出てしまっている不安感がありますね。

もちろん、バーニー・エクレストンの狙いはあくまで注目度向上ですが、とはいえチャンスを増やせるなら非常に良いプランだとは思っています。

私は裾野を広げ、モータースポーツ界はチャンスを広げる。

そんな関係がいずれ生まれ、ガッチリとリンクして、多様性の最たるスポーツとして世界をリードするモータースポーツ文化に成長してくれたらなと夢見ています。




posted by papacchi at 18:16| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート 10年前の技術からの進歩


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もう10年以上も前に、まとめたり、収集した「資料」まで遡って、あらためて電動(EV)レーシングカートの再検討をはじめています。

現在の技術でもまだまだ補えない部分が沢山あることを実感します。

ただ、「何とか出来んじゃないか?」発想で、見直しを進めています。

また、当時は気付かなかったような課題を、今の自分は結構知っていることにも気付き始めています。

これらを今まとめたからといって、これから何かが始まる訳ではないんですが、まず一度、具体的に一通り完結した絵にしてみようと思っています。

実感されている通り、10年前と比較すると、EV(電気自動車)や太陽光発電を取り巻く環境は飛躍的な進歩を遂げました。

しかし、そこで用いられる技術はまだまだ高価。

それらの技術を電動(EV)レーシングカートに流用するには、まだまだ長い時間が必要と感じられます。

ただ、技術が実現し、実績を積み上げ始めている現在は、やはり10年前とは大きく異なって、数多くのチャンスを与えてくれる可能性も高くなっています。

まともに電気自動車(EV)や太陽光発電の技術を流用するのではなく、少し視点を変えて「何とか形にする」ことは充分可能になってきている気がしています。

どのような形で絵がまとまるかはまだ判りません。

が、もしかしたら面白い結論がその絵に描かれるかもしれません。

ノベルを書く時のように、楽しんで描いてみようと思っています。

そういやノベル、作業が滞っちゃってるなぁ・・・。



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2011年08月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート 夏休み最後の週末 F1GP後半戦のリ・スタート!


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今週末のF1ベルギーGPは久しぶりにのんびり見れそうで、今から楽しみにしています。

電力消費量の削減対策に向けたスケジュール変更で、月曜日に本業がお休みになったもので(笑。

夏のオフシーズン中にも色々と動きがあったようですし、レース周辺の話題に関しても結末がどのようになって行くのか興味津々です。

F1GP観戦も楽しみなんですが、この週末、できれば私自身もレンタルカートに乗りに行きたいなぁ。

少しずつ判りかけていることも多く、試してみたいことも一杯♪

もしかしたら大化けするかも?なんて、夢見ちゃってますし。

そういえば、今年のビレルN35日本一決定戦に向けて、代表権を賭けたレースの話題も聞こえてくるようになって来ました。

今年はまだ、参加させて貰っているモータースポーツ・チーム内ではあまり積極的な情報交換が行われていないので、やっぱり観戦だけになっちゃうかもしれないなぁ。

例年ですが、お盆を過ぎると一気にシーズンオフに向けて時間が過ぎていく感があります。

ボーっとしてたらお正月・・・なんてのはあまりに時間が惜しい(笑。

チャンスがあれば何でもどんどんスケジュールに詰め込んでチャレンジしたいと思ってます。

我が家の子供達は今週末までで夏休みが終了。

そんな時でも子供と一緒に出かけて行って、手軽に一緒に乗って競争ごっこ出来るようなレンタルカート場が早く近所に出来てくれると良いなぁと思ってます。

Fドリーム平塚さんの二人乗りレンタルカートにでも乗りに行ってみようかな?

まあいつも通り、子供達からは「行ってらっしゃーい♪」って言われるのがオチって気がするけどね・・・。




posted by papacchi at 21:20| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート F1に直結する入門カテゴリーに課せられた重み


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ルイス・ハミルトンとバーニー・エクレストンが関わっている「Formula Kart Stars: International Karting Championship」シリーズ。

モータースポーツの入門クラスである「レーシングカート」の世界トップクラスが集うシリーズ戦の一つです。

モータースポーツの入門クラスといっても、この段階で将来のF1ドライバー候補として契約を済ませているような10代前半の若者が居るほどの高いレベル。

そういう意味で、レーシングカートはもはやモータースポーツの入門クラスとは呼び難いと感じていますが・・・。

実は今年、15歳の有望なドライバーがレース・スタート直後の混乱でマシンから放り出されて、両肺を破裂損傷させる重大事故が起きました。

レンタルカートと異なり、レーシングカートはF1さながらのオープンホイール構造。

レースそのもののレベルも世界トップクラスであることから、絶対速度も高く、タイヤとタイヤが軽く接触するだけでもレーシングカートが簡単に跳ね上がってしまうほど。

しかもスタート直後であり、F1パイロットを必死で追い求めるヤング・ライオン達のポジション争いは正に熾烈。

そんな中での不幸な事故でした。

ICU(集中治療室)で治療を受け続ける中、本人を取り巻く関係者の動揺は非常に大きかったと思います。

先日得たニュースによると、幸運なことにも彼は一命を取りとめたとのこと。

レーシングカートといえども、先述の通りF1に直結するようなハイレベルのモータースポーツとも言えます。

悪条件が重なった事例では、かつて日本国内であっても「死亡事故」が実際に起きているレーシング・マシンでもあります。

レーシングカートは、純粋にホビーとして楽しんでいる人、将来のプロ・ドライバーを目指して研鑽を続ける人、等々、様々な思いやレベルの人たちが同じ土俵で走ることが出来ます。

そういった意味では、極めて魅力的なカテゴリーだと思います。

が、将来のF1ドライバーを見出せるほどのハードなレーシング・マシンを使っていることも見逃せない事実です。

一般的なモータースポーツと比較すれば、速度は決して高くはありません。200km/h近くのスピードを引き出せるスーパー・カートなど特殊な事例を除けば、平均的にトップスピードは80km/h程度。

コースによっては辛うじて100km/hに到達するかどうかです。

しかも事故が発生するシーンの多くはコーナー周辺であって、その時の速度はトップスピードより低い。

でも、モータースポーツである以上、通常の生活からは大きくかけ離れた速度世界で活動しているわけです。

最近、本サイトではレンタルカートを積極活用した「手軽なモータースポーツ」の実現を提案、活動しています。

レンタルカートは概ね最高速60km/hに制限されており、加速性能も「物足りなさ」を感じるほど低く抑えられています。

どれだけロス無くクルマを走らせてあげられるか・・・という、運転技術の基礎中の基礎を学ぶのに最適な設定とも言えます。

しかし、徒歩で2〜4km/hとしても、その15〜30倍も速い速度環境でスポーツをする。

決して油断できないモータースポーツだと思います。

モータースポーツは自己責任」と言われます。

が、健全な精神と肉体を育もうと取り組んだスポーツで怪我をするのは不幸なこと。

だからこそ、モータースポーツの歴史は安全向上の歴史でもあります。

先日も私自身が「ヤバイ!」と身をもって感じたことを紹介しました。

「危ない行為はこういうことだ!」と教え、経験を積み重ねて自ら学ぶことも欠かせませんが、より安全なモータースポーツを開発して行くことも欠かせない活動だとあらためて感じています。




posted by papacchi at 21:02| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート 課題に取り組んだレンタルカートの走りの変化


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先日参加したレンタルカートの耐久レース。

レース自体の成績は端から興味なく(勝てっこないですよ・・・)、それよりはレンタルカートって「どうしたら速く走らせられるんだろう?」の引き出しを増やす為に、一つだけ課題を決めて参加してきました。

特にヘアピンなどの小さなコーナー。

速いレンタルカーターさん達からは笑われてしまいそうな課題です(TT;)。

これまでの自分の走り方ではレンタルカートは嫌がるようなので、レンタルカートが気持ち良く走り続ける為にどうしてあげたら良いのか?を最優先に考えるようにしてみました。

で、やってみたことは単純です。

デジスパイスのデータでいつも指摘されていた「ブレーキング開始ポイント」の遅れを極端に減らし・・・というより、早すぎる位置でブレーキを踏み始めただけ。

「このコーナーはここからこの姿勢で加速を始める!」というイメージを決めて、それに近くなるように進入速度を速めに落としちゃうわけです。

ただ、ブレーキング終了直前に自転するようにクルマの向きを一瞬で変える操作を「小さめ」に行うようにしました。

進行方向に対して90度クルマの向きを変えてしまうのではなく、30〜45度くらいの方向変更に留めるっていうイメージ。

あとは、コーナーの前半からアクセルをどんどん開いていくような走り方に変えてみただけです。

コーナー速度の組み合わせによってはアクセル開度でクルマを曲げて行く感触が強くなりました。

とはいえ、最初のうちは走っていてとても不満を感じました。

やっぱり間違えてたかなぁ・・・。

が、いつもはコーナー途中からどんどん抜かれて、コーナー出口からの加速で完全に置いて行かれたのに、今回はコーナー出口で前車のお尻を突いてしまったりと、極端にリズムが変わりました。

ファステストのドライバーさんからはまだまだ1秒も遅いタイムなんですが、エントラント全体の平均タイムに充分付いていける感触を得ました。

これまでも決して極端に遅いってワケではなかったんですが、ことレースになると、抜かれやすい走り方になっていたのがどうしても理解できなかった。

ファステストのタイムを出す方法と共通するかはまだ判りませんが、抜き難くなる走り方には変わったようです。

耐久レースでしたので、じっくり何度も、スティント毎に再挑戦してみましたが、もう少し慣れないと駄目そう。

無意識にコーナー進入時のブレーキングタイミングが遅れていく(突っ込んでいく)傾向が徐々に再発してしまいます(笑。

それと旋回、加速の双方がまだ雑で、スピードの落としすぎ、スピードの残しすぎ、旋回動作のオーバーアクションによるスリップが沢山ありました。

もちろん速いドライバーさん達には侵入でズバッとインを刺されて抜かれちゃいましたけどね・・・。

でも、まだまだ丁寧かつ的確、最適に操作できるようになれば、もう少し速くなれるかな?という期待も持つことが出来ました♪

もちろんコーナー進入時の駆け引きも楽しめるようになるかもしれません。

70kgオーバーの体重を遅い理由にするのはもう少し先送りしなくてはならないようですね(笑。

次回の走行機会がいつになるか判りませんが、また今回のテーマを磨き込んでみようかなと思っています。

やっぱり自分で走っている時が一番楽しくなっちゃいますね♪




posted by papacchi at 21:18| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートで経験した事故事例


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先日参加したレンタルカートの耐久レースでは、いつも以上に色んな新しい体験をしました。

大半が面白おかしく、記憶に残るような体験です。

ただ、一つだけ「やばかったなぁ・・・」という体験をしました。

これまでの私のモータースポーツ経験の中でも、かなり危なかった事例の一つだと思います。

ちなみに、レーシング・カートでコース外の土手下へ落ちていったこともありますが、あれは決して危ないとは思いませんでした。

スポンジバリアに接触したレーシングカートからドライバーさんが放り出されて、ホームストレートのど真ん中に転がっていた時はさすがに「やばい」と思った事例の一つに入りますが・・・。

レーシングカートは流石にそこそこ速いですからね♪

とはいえ、レンタルカートといえども、140kg前後の物体が最高速60km/h程度で走っているわけです。

レンタルカートは、順調に走っている時や、スピンしてコース・アウトしていく程度のトラブルであれば、あまり「危なさ」を感じないように出来ています。

今回はレース中の事例です。

通常運営とは異なるサーキット・レイアウトになっていたこともあり、また、大雨のあとの滑りやすい路面だったことも災いしたかな?とは思います。

安全の為に用意されたコース脇のフェンスが、今回の「危ない」事例の一端を担うことになりました。

長いストレートを走り切り、アクセル全開のまま最終コーナーへ進入しました。

雨でイン側が濡れているのも判っていましたので、少しアウト側のラインからコーナーへ飛び込んでいました。

コーナー進入直前にレンタルカートの向きを旋回方向へ軽く振った直後、コーナーの中央アウト側に2台のレンタルカートが絡まるように「静止」しているのに気付きました。

コース内側は置いてあるだけのタイヤ・バリアなのですが、コース外側はスポンジ製のクラッシュ・パッドになっています。

通常運営時にはこのコーナーは小さなコーナーが沢山連続する低速区間なのですが、今回の耐久レースでは1つの高速コーナーにレイアウト変更されていました。

そして、コース内側に置かれたタイヤ・バリアが比較的背が高いため、ちょっとしたブラインド・コーナー(先が見えないコーナー)になっていました。

正確にはヘルメットの上半分くらいは見えるんですけどね。

私のヘルメットのバイザーも汚れていたし、スピンしたドライバーさんたちも頭を下げたりしてたのかもしれません。

最終コーナーの頂点あたりにスピンして止まっているレンタルカートが居るなど全く気付かずに、私は無防備にコーナーへ飛び込んでいったわけです。

コーナーアウト側のスポンジ・バリアは衝突した時の衝撃が少ない点では非常に優れものなんですが、少しでも高速で触ってしまうと巻付く様にクルマのコントロールを奪ってしまいます。

スピンしていた2台もそんな感じで絡み合って、複雑な向きを向いて止まっていました。

あれがタイヤバリアだったり、樹脂製のバリアであれば、止まらずにコーナーを出て行くことも出来ていたのかもしれません。

どのようにスピンしたのかも判らないので推測ですけどね。

で、私は出来るだけ減速して車線変更を試みたんですが車幅2/3をかわすのが精一杯。

止まっていたレンタルカートに、車幅1/3をぶつけてしまい、ほとんど静止に近い状態まで減速してしまいました。

減速したといえ、たぶん40km/hは出てたんじゃないかなぁ。

私のレンタルカートは、ほとんど止まったとはいえ、ぶつかった角度が良かったためそのまま走行ラインに乗って再発進しつつありました。

スピンして止まっていたレンタルカートの方は、ぶつかる前とほとんど位置が変わらずっていう所だと思います。

その直後でした。

一瞬目の前が真っ白になって、気が付いたら私は真上の空を向いていました。

走行ラインにほとんど止まった状態で再走を始めつつあった私の背後に、最高速のマシンがまともに衝突したんですね。

おかげで、アクセルを踏んだ状態だった私のレンタルカートは「玉突き」の際の「エネルギー保存則」よろしく、一気に普段どおりの速度に復帰して最終コーナー出口へと再加速を始めました。

その時の私は首から上が天を向き、お尻もシート半分まで浮き上がった状態(笑。

でもアクセルは無意識にべた踏みのままキープし続けようとしてました。

衝突した後続車は、逆に一気にストップした状態になったそうです。

幸いなことに、レース後、あるいは翌日に少しばかり打ち身が残っているのに気付く程度で済みました。

衝突された後は「スイッチが入った?」様に見えたほどラップタイムも上がり、2位のポイントもしっかり獲得する始末でした(笑。

が、一番安全だと思っていたレンタルカートのリスクの一つを今回身をもって体感することが出来ました。

当然、私が最初にぶつかった相手ドライバーさんにもかなりの衝撃が伝わったと思います。

その後各チーム問題なく走行を続けていたように見えましたので、無事だったと思いたいのですが。

サーキット運営側でも大人数を配置して「黄旗」を迅速に出してくれていましたが、あのスピンのタイミングではそれも間に合わなかったでしょう。

総合的に悪いタイミングが重なった事例で、それでも、結果的に幸運が重なった事例だったと思います。

今回の衝突で私はあご下の首の筋肉と、背中真横に若干の筋肉痛を感じるだけで済みました。

数日後には解消した程度でした。

しかし、それなりに重たいヘルメットを被っているのです。

レンタルカートのシートには首を支えるパーツも付いていません。

あと10km/h速いクルマがぶつかっていたら、もっと状況は違っていたかもしれません。

レンタルカートの最高速設定の妙にいたく感心する結果ともなりました。

コース上に止まるのはモータースポーツの中でもっとも危険な行為です。

しかし、結果的にそうなってしまうこともある。

今後レンタルカートを「手軽」なモータースポーツとして紹介、普及して行く上で、自分自身で経験しておいて良かったと思う「危険な事例」を幸運な形で学べたと思います。




posted by papacchi at 21:04| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート 夏のオフタイムの総括


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慌しくでしたが、短い夏休みを終えました。

短かったとはいえ、初日から結構ハードな毎日でした(笑。

結果的には長く感じていた気がします。

初日はAZ山梨サーキットの2周年記念耐久レースに参加して、最下位から2〜3位の成績を収め(笑、バーベキューを食べまくり、その足で秋田へ出発。

翌日の昼前に現地着です。

延べ時間で24時間近くステアリングを握るか、車内に居るという、クルマ尽くしの一日でした。

さすがに3回ほど仮眠を取りながらの移動となりました。

燃費走行も頑張ってみました・・・というよりも、信じられないことに、深夜から夜明けにかけても常に東北自動車道はびっしりとクルマが走っていて、走行車線を走っていれば自動的に80km/h走行を余儀なくされました。

どちらかというと速度80km/hを維持するためにやむなく追い越し車線を走るといった具合。

で、結果ですが、あれれ?

タンクはほとんど空っぽに。

2日後の横浜へ向かう復路でも同じように燃費走行して来ましたが、やはり同様の結果です。

E39の頃と変わり無し・・・。

E90に変えたとき、0.5L排気量が小さい車種を選んだのも災いしたのでしょうか?

期待していたようには、お財布にお金は残りませんでした(TT;)。

帰宅してからはさすがに疲れが出たようで、連休最終日まで風邪による「熱」と「だるさ」に襲われていました。

F1GPもちょうど夏休み期間だったので、他のカテゴリーのレース情報をustreamやtwitterで漁ったりする程度。

自分で走りに行く機会も得られませんでしたが、撮り溜めてあったmotoGPを眺めるくらいしかモータースポーツ観戦の機会もありませんでしたねぇ。

やっぱり7月、8月にレースを集中開催しても良いんじゃないかなぁ。

特にF1GPなんて普段はのんびり見れないんだし。

それと先日少し触れましたが、モータースポーツ・ビジネスに関するお話をさせて頂く機会を得て、ある方と面会させて頂きました。

今回も、このブログを介してオファーを頂きました。

ありがたいものです。

なんでもコツコツ続けるものですね。

面会の際には非常にタメになるお話を伺うとともに、面白い提案も頂きました。

家族とは「遊び」に行くというよりも「食べ」に行くイベントがメインになってましたね。

どうも家でゴロゴロしているのが好きな家族で、「○○食べに行こうか?」などと言わないと「行く!」と元気に応えてくれない(笑。

「△△へ遊びに行こうか?」なんて言おうものなら「・・・。家に居る。」です。

もう数年経ったら少しは変わるんでしょうかねぇ。

いきなり親と決別して友達と遊びに行くパターンなのかなあ。

まあ私も体調不良の休暇期間だったので、ラクで良かったですけどね。

ジッとTVとPCに向かってるのも、それなりにつまらないものですが・・・。

予定していた私の宿題は、まあそんなわけで、ほとんど進展せず。

文字の羅列としてテキスト化はしていましたけど。

ゴロゴロしながら、思いついたときにPCにチョコチョコっと打ち込むって感じです。

それでも結構なボリュームにはなってますが。

ただ、まとめておかないとゴミになっちゃいそうです。

今週はそのあたりを意識して、夏休みの成果を整理しようかなと思っています。

ようやく涼しく(寒く?)なってきたから、少しは集中できるんじゃないかな(笑。




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2011年08月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート バーチャルなライバル


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明日から本業。

昨日までの風邪も7割方解消。

迎える1週間も忙しいですよぉ(笑。

今日は雨続きの一日だったので、朝から24時間テレビとUstreamを眺めながらブログ書いたり、考え事したりと「だら〜ん」な一日でした。

頭の中は結構フル回転してたけどね。

でも、行動しないってなんだか不安を感じます。

勿体無いことしているって気もします。

なんだか判らないものに置いて行かれていく様な気もします。

堂々とだらけてしまえば良いのにね(笑。

という事で、時間にも貧乏性な私はいま、モータースポーツ・ビジネス関連のネタ出し中です。

面白い、跳んだネタがまとまると良いけどねぇ〜。

今日のこの雨の中でも、モータースポーツ・イベントは各地でしっかり開催されてましたよ♪

見る側で雨のモータースポーツ・イベントを楽しんだ経験が無いんですが、少なくともエントラントとしての雨のモータースポーツは面白い・・・というか好きです。

より手強くなる条件って、やる気を引き出すようです。

もちろん手に負えなくなるほどハードルが高くなっちゃうと、モータースポーツだけでなく、他の何でも嫌になっちゃうかもしれませんがねぇ。

でも、ライバルがチャレンジを続けているのを目の当たりにすると、やっぱり自分も負けたくないって気持ちになるもの。

モータースポーツに限らず、いろんな元気な人と接点を持ち続けるって、自分の時間を充実させてもらえるって思います。

TVで頑張る人の姿を見るのも悪くないです。

でも、その人の息吹が聞こえるその場へ行き、出来るなら話をして、強い刺激を貰って来るのに勝るものは無いと思います。

仲間と一緒に何かを頑張る。

そういう環境をもっと充実させて行きたいと思っています。

でも、今は1人。

仮想ライバルを立てて頑張りまっす♪




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モータースポーツ&電動レーシングカート 小さなリセット


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今日は午前中にモータースポーツ・ビジネス関連のお話をする機会を頂いてきました。

非常に密度の濃いお話を伺う事が出来て収穫大です。

2時間程度のつもりで居たのですが、3時間半ほども貴重な時間を頂いてしまい、大変ありがたい経験をさせてもらいました。

で、自宅に帰ってから・・・どうにも足元がおぼつかない。

ここ数日歯の痛みがあったり、首が張ったり、体が重かったり・・・という自覚症状はあったんですが気にしないようにしてました。

試しにと思い、体温計で計ってみると・・・38℃。

風邪でした(笑。

見なきゃ良かったかも。

最後の体力を振り絞り、夕方から我が家の買出しに出かけ、帰宅後はもうグダグダ。

午前中にお会いした方の件をWEB上でパラパラとチェックしながら、家族が見ているテレビの音声をぼんやり聞いているだけってな状態。

ようやく少し楽になったような気もしますが、今日はここで閉店です♪

明後日から本業再開ですので、あと一日で体調を戻さなきゃ。

あ、そうそう。

今日は年に一度、自宅の窓から鑑賞できる唯一の花火大会がありました。

1100発程度のこじんまりとした花火大会ですが、子供達と2階の窓からのんびり楽しませてもらいました。

生憎の小雨でしたが、自宅の窓越しに眺められるなんて贅沢なものです。

あと何回(年)こうして子供達と楽しめるのか、そんなことも感じながら45分の花火大会を満喫させて貰いました。

思うような前進は遂げられなかったものの、今日は充実した一日だったなぁと思います。

明日は少しばかりモータースポーツ・ビジネス関連に特化する予定。

という事で、今日は少し早く寝ます♪




posted by papacchi at 01:05| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートに求めること


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モータースポーツ・ビジネスを考えている現時点で、レンタルカートを持ちたビジネスも繰り返し検討しています。

しかし、レンタルカートをビジネスとして成り立たせるシナリオがいまひとつはっきりと見えて来ません。

そもそもレンタルカートそのものがビジネスとしてどのようにお客様に役立つのか?

あるいはレンタルカートが他のビジネスとの組み合わせの中でどのような付加価値を生むのか?

正直なところ私の頭の中では、今のレンタルカートはほんの一握りのお客様向けに限定した体験的な娯楽ビジネス・・・という考えに縛られたままです。

なかなかドラスティックに切り口を変えられず・・・というか、その切り口を見出せずにいますね。

また、幾つか見出した切り口からレンタルカートをあらためて見直してみたものの、そこから成長性に繋がるシナリオを連想することも出来ていません。

いったいレンタルカートはどんな可能性を最初に伸ばして行くのでしょう?

日常生活にモータースポーツを!

この点については実際にある程度の実績を積み上げて来ていると思います。

モータースポーツへの参入障壁をドラスティックに下げてくれた点で、より多くの方に参加するモータースポーツを体感して貰っていると思っています。

私自身も昨年末から「レース」参加する機会を得られるようになったのは、レンタルカートが全国的にも普及して、かつ、定着しつつあることに大きく後押しされているからだと思います。

どんなに頑張っても、自ら車両を用意するとなると、それがスポーツ走行に限定した場合であっても、10万円オーダーでコスト計算しなければなりません。

それが数百円、数千円オーダーでめ一杯走ることに集中できるんですから、現状のレンタルカートに期待された目論みは充分に果たされていると思います。

しかし、私が実現したいのは、その先、さらにその先の、キャッチボール感覚のモータースポーツです。

スポーツとして楽しむもよし、ファッションとして楽しむもよし、・・・。

もっと他にレンタルカートを活かす発想は無いでしょうか?

私自身は今のままのレンタルカートでも充分満足出来てしまっていますが、残念ながら、私の家族や友人からは共感を得ることは出来ていません。

このギャップを埋めたい。

その上で、今私が満足しているレンタルカートの魅力ももっと向上したい。

それがいったいどのようなスタイルのレンタルカートなのか?

私自身が現状の「とことん走り込んで突き詰める」レンタルカートの楽しみ方に囚われすぎていることが、ドラスティックな切り口の発見を遅らせているのは確かでしょう。

もっと多くの方々と、モータースポーツモータースポーツ・ビジネス、そしてレンタルカートについて話を続けて行く必要があるようです。

VOCをもっともっと拾い集めて行かないといけないようですね。




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2011年08月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートでジェットコースター♪


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100km/h超のジェットコースターを楽しむお客様は多いようですが、このお客様たちに最高速60km/h程度のレンタルカートを提供した場合、どれほど興味を持って貰えるか?と考えると、1割に満たないお客様にしか見向いて貰えないような気がしています。

私の思い込みですから、必ずしもそうではないかも知れません。

あくまで仮定のままで話を続けてみようと思います。

見向いて貰えない理由は「最高速が低いから・・・」だけでは無いと思います。

ジェットコースターは、お客様が着座し、シートベルトを装着すれば、あとは「与えられたスリル」を満喫できます。

レンタルカートは、スリルを得ようとすると、お客様自ら速いスピードで操縦しなければなりません。

しかも、安全性の担保はジェットコースターのような遊戯施設が負担するのではなく、レンタルカートを操縦するお客様の技量にも大きな比率で依存することになります。

ジェットコースターはほとんどが隣席のお客様と顔を見合すことが出来ます。

一方レンタルカートは、走行中は1人きりとなります。

スリルを同じ瞬間に共有することが出来ません。

ジェットコースターではデート用の素敵な装いでも楽しむことが出来ます。

しかし、レンタルカートでは走行用に必要とされる装備を持参あるいは借り入れて身に着けなければなりません。

コスト面でもジェットコースターはレンタルカートよりも親近感を持てる程度に優位なサービス提供をしていると思います。

ふと思ったのですが、電動レーシングカートの発展形の一つとして、ドライブ・アシスト機能の搭載はジェットコースター的な楽しみ方を提供できるかもしれません。

最高速だけはお客様のスロットル量で決定し、それ以外はレンタルカートが自律して走行する仕組みです。

コーナーへの侵入は大幅に手前から減速開始し、長いストレートの中間部分でのみ、お客様のスロットル操作量が反映されるわけです。

減速、旋回、加速はレンタルカートが自律して行います。

スポーツ走行気分を楽しむのが基本的なコンセプトで、サーキット側に制御システムを構築し、レンタルカートへは中央管制的に動作指令を送ります。

インターロックとして、安全速度内での走行管理をレンタルカート側で行うことになるでしょう。

車両の開発コストは大幅に肥大するでしょうが、レンタルカート場へジェットコースター気分を楽しみたいお客様の足を向けてもらうツールとして活用できる可能性があると思います。

また、アシスト比率を変えることで、ドライビングレッスン用としても提供出来るようになります。

目標タイム、あるいは現在の自己ベストを突破するための、ヒントとなるタイミングをレンタルカートが教えてくれる仕組みです。

システム実現にはコスト面も含めて相当難しい面がありますが、電動化することで、プロ・アマ混合のシステム開発コンテストなどを開催して早期かつ低コストに実現できる可能性も生まれてきます。

1人きり・・・の寂しさの点でも、屋内型電動レンタルカート場であれば、無線通話を採用して走りながら会話するなどの可能性も出て来るでしょう。

この程度の発想で、ジェットコースター好きなお客様を呼び込めるかは判りませんが、電動レンタルカートの可能性という意味ではまだまだ面白い仕組みを持ち込めそうです。

ただし、ハードウェア偏重のレンタルカートサーキットになり過ぎない事もバランス感覚として意識しておく必要があるでしょうね♪




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2011年08月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート 次期作品は「ニキ・ラウダ」


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ドキュメンタリーではなく、本格的な映画として、かつてのF1GPワールドチャンピオンであるニキ・ラウダ氏を取り上げた作品が計画されているそうです。

以前も触れましたが、モータースポーツそのものがドラマティック過ぎて、これを越える「作り物」の映画、TVコンテンツ、小説、マンガ等はなかなか大成し難い事情があります。

ドキュメンタリーの場合は実際の記録映像を駆使して再構成しているので、比較的のめり込みやすく仕上がっていますが、リアルタイムで目の当たりにするモータースポーツに追い付くにはそれなりに困難を抱えるようです。

しかし、1人のモータースポーツ・ノベル作家として、この新たな試みには強く興味を抱いています。

実話を基にしているという点を強調していることで、物語のはじめから、私達に対してリアリティを植えつけることが出来るでしょう。

また、実際にドラマティックに展開した実話を、新たにデフォルメしてドラマ性を浮き彫りにするワケですから、当時の情報を知っている多くの方にも多少なりとも新鮮に伝わって来るんじゃないかと期待しています。

一方、このドラマの背景となる出来事は、これまで長く、既に多くのドキュメンタリー映像として知られています。

ご覧になられた経験のある方なら判って頂けると思いますが、モータースポーツの冷酷な面と、モータースポーツのヒューマニズムの両面が既に凝縮されています。

これをどのように越えて行くのか?

映画興行は時折PR戦略が先行し過ぎて、本作を興醒めさせる事もあります。

ぜひ、今回の作品では作品そのものの実力で私達に迫って欲しいと思っています。

モータースポーツ業界の現在を省みると、決して楽観視出来るほどのファンの厚みを維持出来なくなって来ていると感じています。

まして、常にそれぞれの時代を先行するハイテク技術を身にまとったスポーツでもあるわけで、既に技術面では陳腐化しているニキ・ラウダ氏のF1GP時代をどのように表現して行くのかも大きな鍵になるかな・・・と思っています。

ちなみに、「アポロ13」や「ライトスタッフ」などに代表されるように、草創期から現在に至るまでの米ソ宇宙開発の歴史は、未だに「実際にあった秘話」を数多く見つけ出して私達視聴者を釘付けにするポテンシャルを備えています。

これらも当然、技術的には古い時代の話題を扱っているわけですが、当時から、ある意味では現在に至っても「秘密主義」が敷かれていたことが大きく影響していると思います。

今回のニキ・ラウダ氏を題材としたモータースポーツ映画に、こういった要素をどれだけ織り込めるのか?

単なる娯楽作品として仕上げれば明らかに破綻するであろう事は自明ですから、「これまで封印されてきた・・・」モータースポーツ事情などが大きな鍵を握ると思います。

そういう意味では、ジャン-マリー・バレストル元FIA会長やバーニー・エクレストン氏などのドラマなどの方が、もっとセンセーショナルな話題提供を可能とする作品になるのかもしれないな・・・と感じたりしています。




posted by papacchi at 21:19| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート 贅沢な夏休み?明日はたっぷりレンタルカートのレースです♪


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いよいよ明日はレンタルカートの耐久レース。
自分が参加できるモータースポーツ・イベントってやっぱり楽しいものです♪

ここのところの暑さは明日も続きそうですが、水分をタップリ補給しながら、水っ腹で思い切り楽しんで来ようと思います。

今回は自分なりの課題も用意して参加しますので、その成果がどう現れるかも楽しみ。

チームメンバー3人で走りますから、走行時間も長く楽しめそうです。

これまではレンタルカートの特性が全く理解できずに頭の中でパニックを起こしながら走っていましたが、今回は自分なりのリズムを作って走れるので、充実した時間を過ごせるんじゃないかと期待しています。

今回もモータースポーツの定番「デジスパイス」を持って行きますが、データ解析は帰って来てからじっくりやろうと思ってます。

そういやデジスパイスの解析ソフトがバージョンアップしてたっけ。

あとでインストールしなきゃ。

ちなみに操作性と動作視認性を高めたデジスパイス2も新発売されました。

もう一つ欲しいと思っていたところなので、お小遣いと相談して(笑、近いうちに入手しようと思っています。

しかし、お盆直前だというのに、こんなにモータースポーツで楽しんじゃってて良いのかな(笑。

帰省渋滞とぶつかるそうなので、結構早めに出かけるつもりです。

レースではサーキット側で用意してくれるBBQも振舞われるそう。

モータースポーツの楽しみの一つです♪

レース後は仲間でお風呂・・・と行きたいところだったんですが、私はそのまま東北へ向けて1人耐久ドライブです。

夜の高速道路を長距離ドライブするので、こちらは「燃費」に挑戦してみようと思っています。

どうしても普段は100km/h程度で走ってしまうんですが、日産のツイートを見ていて「80km/h巡航」が一つの目安になるとの事。

周囲の他の運転手さんに迷惑をかけないように、「亀」さん走りでじっくり燃料節約を試してみようと思います。

以前乗っていたE39では片道でタンク丸々のガソリンを綺麗に消費していました。

今回E90で始めて同じルートを走るので、本来なら同条件で車両の違いも見てみたかったんですが、ここのところの燃料の高騰も無視できません(笑。

1円でも無駄遣いしない走りをして見せましょう♪

モータースポーツではないですが、行動でクルマを走らせるときの楽しみ方も色々と引き出しを増やして行きたいと思います。

そりゃ、目的地に少しでも早く着きたいって気持ちも捨てられないですけどね。

それはレンタルカートのレースで満喫するって事で♪

というわけで、明日はブログの更新は出来ませんが、後日レースの様子なども含めて紹介したいなと思います。




posted by papacchi at 22:58| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

モータースポーツ&電動レーシングカート 夏休み中のF1GP


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本業は、今週末から僅かばかりの連休となります。

が、既に予定はびっしり(笑。

連休初日は久しぶりに私自身が耐久レースに参加します。

ここ連日、急激に気温が再上昇しています。

なかなかタフなレースになるだろうと思います♪

チームのレベルではまだまだ賞典外かなぁ・・・と予測していますが、私自身は少しずつ感触をつかみ始めたクルマの挙動を活かせるかが課題。

自信を持って望めそうですが・・・果たして結果はどう転ぶでしょう(笑。

調子いいぞぉ!と思っている時ほど気負って攻め込み始めて、どんどんタイムロスするパターンが多いですから。

冷静に、楽しんで来たいと思っています。

夏休みの自分の宿題として課している幾つかのテーマについても、しっかり着手したいと思っています。

ただ、この暑さで家に篭っていると、ついついだらけてしまいがち。

この週末も、平日の疲れが溜まっていたとは思いますが、モチベーション半減でしたからねぇ。

連休初日のレース疲れでいきなりダウン・・・だけは避けたいと思ってますよ、ほんと(笑。

合間にモータースポーツ・イベントなどを、視察を兼ねて見に行きたいと思ってもいます。

日程に都合が会うと良いんですが、現段階ではまだスケジュール確認できていないので、これからバタバタと調べようと思っています。

そういえばF1GPはこの時期「夏休み」なんですよね。

逆にこういう時期を活かして開催すれば、もっとお客様も集まりやすいと思うんですが・・・。

各国のバケーション日程なども勘案しながら、新しい発想のサーカス日程を考えて見ても良いんじゃないかと思っています。

F1GPだって、昔ほどは集客力が高くないご時勢ですからねぇ。

モータースポーツではありますが、エンターテイメント性をもっと前面に押し出し、社交の場としてもより裾野まで広げ、「夏の夜は花火とF1GP」的な発想で日本国内のベイエリアを活かした開催などもチャレンジして見ても良い様な・・・。

これまでの常識を突破するモータースポーツの文化を、運営スタイルにもどんどん取り入れて、夏の連休に「物足りなさ」を感じている私のようなファンの期待に応えてくれたら、とっても有難いなぁと思っています♪




posted by papacchi at 21:09| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

モータースポーツ&電動レーシングカート 夢を実現するために欠かせない「人間性」


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自分が何かしたいと思ったとき、一人ですべてを賄えるなら、特段制約になるものは無く、思うまま達成するために全力を尽くすだけでしょう。

自分が何かしたいと思ったとき、それを実現するために誰か他の人の協力が必要な場合には、協力してくれる人にとって「意味・価値」が無ければなりません。

決して難しい話ではなく、日常生活で常に私達はこういった人間関係を経験しています。

極端な話ですが、一人で全てを賄えることの方がよっぽど少ないはずです。

これを無意識なりとも理解している人は、比較的交渉ごとをスムーズに進めることが出来ます。

協力を仰ぐ相手の気持ちに立って「お願い」が出来るからです。

無意識で、しかも理解せずに、それでも何となく日常を過ごしている人は、いざという時に「ちょっとそれは協力できないなぁ・・・」と言われると、「何であの人は私の言っている事が理解できないんだ・・・」と言う思いにかられます。

こんな思いを繰り返している人は、一度冷静になって見ると良いでしょう。

突然こんな話から始めた訳は、私自身がまさに「何であいつは・・・」と「自分を棚に上げて」考えるタイプの人間だからです。

起業に向けて、特にモータースポーツ・ビジネス構築に向けて、様々な検討、実践を繰り返していますが、未だに進展が見られない状況を鑑み、ここ数週間ずいぶんと様々なことを考えさせられています。

プレゼン資料を見直した時、すぐに判ったのは、100%自己中心的な視点で「自らの思い」だけを書き連ねていたことです。

暫く時間が経過すると、私のような鈍感な人間でも、自らの行動を客観的に見直すことが出来ます。

人間の能力のなせる業「忘却」が、かつて自ら書き上げたプレゼン資料をまるで「他人の書いたもの」のように見せてくれるからです。

2年ほど前に「電動(EV)レーシングカートだ!」と決意し、その時の勢いで書き上げたプレゼン資料は、まさに「私はこれをやりたいんだから!」としか書いてありませんでした。

それを受け取った今の私には「そうですか・・・。」としか言い返せないのです。

私に何をして欲しいの?

それに協力する価値が今の私にあるの?

それが実現できた時に、その先にどんなビジョンが広がるの?

当たり前のことが、このプレゼン資料には全く書かれていないのですから。

そして、このような資料を持ち歩き、奇特にも会って話を聞いてくれた人を煙に巻いてきた・・・。

さらに、進展が無いことに壁を感じ、「時期尚早か・・・」、「デモ機でも作らないと理解してもらえないのか・・・」と、自己完結していました。

まさに自己中心的な振る舞いの一例でしょう。

協力者の気持ちを理解しようとする(理解できなくとも試みる)意識が大きく欠落しているわけです。

幸運なことに、私には小学生の子供が二人居ます。

そして、私もかつて彼らと同じ年頃を過ごしています。

当時の私は、何かを買って欲しいと思ったときに、「この程度のものなら買って貰えるだろう・・・」と言う目安を経験的に持っていたように思います。

もちろんその目安を大きく超えたものも、「欲しい!」と繰り返して買って貰った覚えもあります。

ちょうど今、その逆の立場を経験する機会を迎えるようになりました。

2人の子供達は、大抵のものは私の奥様に申し立てて、「欲しいもの」を手に入れているようです。

しかし「パパに相談して見たら?」とママから言い渡されたものに関しては、当時の私同様に、子供達は「これは無理だな・・・」、「このくらいなら可能性があるかな・・・」と自己判断して「遠まわし」に話を持ちかけてきます。

これまでは私自身もあまり意識していなかったのですが、このプロセスが、「協力者の立場」を理解する勉強の最初の機会になると感じる様になりました。

ここで、親子で充分な議論をして「購入可否」の結論を出せれば理想的なんですが、いかんせん私以上に子供達はビギナー。

「充分な理解」のレベルをどの程度に設定すべきか、私自身もまだ思い付いていません。

これまでは、「またこの店に来た時に、やっぱり欲しいって思うかで決めよう。」とか、「誕生日プレゼントを諦めるなら良いよ。」と提案して、子供達の意思に沿って購入判断をしていました。

彼らの性格を知っているからこその判断方法で、これは協力者たる私側の横着な方法でもありました。

彼らにとっては、協力者を味方に付ける術を学んだ事にはならないんですね。

もちろん、親としては子供にとって有益だろうという「親としての価値」を感じているからこそ、協力=購入を認めるわけです。

とはいえ、これを子供達に説明付けさせるのは無茶です。

しかし、とても良い勉強の機会なんです。

この機会を親子で活用できるようにしたい。

活用しないのは惜しいです。

私にとっても、協力を仰ぐ時の基本に立ち返って学び直すチャンスなんですから。

ある種の直感や情感で物事を決めるのは悪くはありません。

ただ、親子間では多くのケースでそれで充分であったとしても、子供にとって本当の意味で大きな財産となるのは「自己中心的な発想からの卒業」だと思います。

「協力者」を見出し、味方に付いてもらえる「人間性」を少しでも成長させて上げられるように、私自身がもっと考えて自己成長する必要がある・・・と考え直し始めています。




posted by papacchi at 17:05| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツって本当にスポーツなの?


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モータースポーツのどこがスポーツなんだろう?と思っている方は決して少なく無いと思います。

乗用車の宣伝でも「スポーティー」とPRされているクルマに乗ったからといって、スポーツをしたと思うことは無いでしょう。

スポーツカーと呼ばれるような乗用車に乗ったとしてもさほど違いは無いはずです。

見た目に大きく体を動かすようなスポーツではありませんし、自分の筋肉を使って重たいクルマを動かしているわけでもありませんしね♪

モータースポーツがその他のスポーツと明らかに違うのは、人間が主体的に運動するのではなく、クルマやバイクなどが短時間に挙動を変えて発生する加速度を人間が受け止めるという点かもしれません。

「同じ力」を、他のスポーツは自らの手や足から「発生する」のに対して、モータースポーツはレーシングマシンから「受け止める」スポーツです。

他のスポーツではジャンプして着地する瞬間や、他の選手と接触した際に、大きな「加速度」を受けますが、通常は全身のうちの特定の部位に集中的な「力」を発生させていて、その「力」を生み出す「加速度」は決して大きくはありません。

一方モータースポーツでは1G、2Gといった「加速度」を加減速時、旋回時に容易に発生します。

入門用のレーシングカートでは、「加速度」に関しては3G、4Gなどと、逆に高すぎるくらいの値で発生します。

そして、この「加速度」は全身に一律に掛かります。

物理現象ですからね。

1周たった500モータースポーツ程度のレンタルカートに乗り込み、10〜20周走ったとしましょう。

走行距離はたった5〜10kモータースポーツ

走行時間はコースにも寄りますが、1周30〜35秒くらいですので、たったの5〜12分程度です。

しかし、コーナーの数が少ないサーキットでも、最低でも10個前後のコーナーがあります。

平均すると3秒に1個のコーナーを走っている計算ですね。

もちろん長いストレートもあるわけですから、コーナーが連続する区間では1秒で2つのコーナーを通過するような場合もあるわけです。

これらのコーナーで毎回3Gの加速度を受けるとすると、1周当たり10回前後、全身(内蔵や脳も含みます)の各部位がその重さの3倍の力を受けるわけです。

もちろん、クルマの上では腰、足、腕で体重の3倍の重さも支えます。

60kgの体重の方が10周走ると、5分間に腰で180kgの力を合計100回「受け止める」んですね。

180kgのダンベルを5分で100回上げ下げするなんて、常人には不可能です♪
ところがモータースポーツでは普通に経験できてしまう。

ほとんどスポーツ経験が無く、あまり筋力も強くない方が、初めてレンタルカートに乗った場合、乗車後は足元フラフラ、腕には力が入らない、首が動かない・・・という光景を良く見かけます。

面白いことにスピード感覚に優れている方って多いんですが、基礎体力が無いと、すぐに疲労してしまうんですね。

そのために、なかなか上達しないことも多い。

残念ながら、モータースポーツは人間が走るよりも速いスピードが出る乗り物に乗るスポーツですので、疲労して操作ミスが起きると怪我をする可能性は高いです。

ですので、最高速を低く抑えたレンタルカートでも、一般的に連続周回数は10周前後。

持久力を楽しむスポーツとしては、普通のスポーツ走行では不向きなんですね。

ただ、これを1日に3〜5回と繰り返し乗車することで、徐々に持久力を高めることは出来ます。

慣れてくると、誰もがライセンスも不要で手ぶら参加できる「耐久レース」などに参加して、10〜20分で交代しながら、2〜5時間のレースを楽しめるようになります。

もちろん、運動量は推して知るべし♪

結局、レンタルカートなどのモータースポーツを楽しむために、ウォーキングやランニング、ウェイト・トレーニングなども始めて、よりバランスの良い運動習慣を楽しむ方もいらっしゃいます。

日頃乗り慣れているマイカーで「精神的疲労」ばかりを感じている方(ドライバーの方は皆さんそうでしょう)には、モータースポーツはスポーツとリンクしないのは自然な感覚だと思います。

ですが、他のスポーツ同様に、自分のスキルや体力と相談しながらびっしりと汗をかけるスポーツだと思います。

そして、老若男女を問わず、チェアウォーカーの方たちともガチンコで楽しめる魅力を備えたスポーツの一つでもあると思っています。

そういう幅の広さも兼ね備えている点が、私がモータースポーツを「手軽なスポーツ」として多くの方に体験して欲しいと思う一つの理由になっています。

もちろんモータースポーツのリスクを充分に伝えずに喧伝するなとお叱りを受ける面もあるかもしれません。

ただ、モータースポーツ界自体が、そのリスクを強く意識しすぎて、オープンになり切れていない面もあるように感じています。

他のスポーツと同様に、常により良いスポーツであろうと知恵を出し合い、進化し続けることで、もっともっと「手軽なスポーツ」に近付いて行けると信じています。




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2011年08月07日

モータースポーツ&電動レーシングカート 企画書作成


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夏休みの私の宿題を一つ見つけました。

最低一つ、プレゼン資料を作成します。

モータースポーツ関連のプレゼン資料作成が理想ですが、今回は今すぐ手に付けられる物からでも良いと思っています。

これまでもプレゼン資料を作成して機会があればそれを提示して話をさせて貰っていました。

が、私が出資者だったら?の視点が大きく欠けたプレゼン資料でした。

実行者である私の「夢」ばかりを並べた資料であって、せいぜい「頑張ってねぇ〜」としか言って貰えないような物・・・。

ここのところプラン策定に煮詰まっていることもあり、視点を変えて、進められそうなところから自分の考えを整理して行こうと思っています。

ちょうど夏休みも控えていますし、今から始めれば一つくらいは企画書のドラフトくらいには仕上げられるんじゃないかと考えています。

って言うか、期日決めてどんどん進めないとね。

漠然としているとはいえ「やりたい事」はあるわけで、続けて行く中で、もしかしたら新しい切り口でビジネス・モデルを見出せるかもしれません。

考えがまとまっていないから・・・と、これまでは企画書化することにハードルを感じていましたが、考えがまとまっていないからこそ企画書化して穴を発見しなければ。

これも一つのストーリーを考えるプロセスですから、ノベル感覚で好きなように書き並べて、主要なポイントを括り出して行けば良いでしょう。

企画書(のドラフト)が出来上がれば、配布、提示、訪問、等々の機会やモチベーションも増えるでしょうしね。

そろそろ社長らしい行動を起こさなければ♪




posted by papacchi at 19:34| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

モータースポーツ&電動レーシングカート 2011年のBirelパシフィックN35日本一決定戦


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昨年末の2010年12月に神奈川県大磯で開催されたBirelパシフィックN35日本一決定戦。

そう。

レンタルカートの耐久日本一のチームを決めるレースです。

今年もいよいよ開催の噂が流れて始めています。

2011年の今年は11月開催だそうで、開催地は「つま恋」。

そう。

言わずと知れた、あの「つま恋」です。

昨年以上にイベント内容も充実するようです。

もちろん参加者のレベルもさらに高くなっているでしょう。

当然、私だって参加者として「つま恋」に行きたい♪

でも、2年連続出場なんて、そう簡単には行かないでしょうね。

そこが楽しいわけですが(笑。

まあ、どのような体制で臨むかなど、全く考えてもいませんでしたし、そもそもドライバーとしてより、ビジネス・ネタ探しに行こうかな・・・くらいにしか考えていませんでしたから。

ところが、いざ開催の噂が聞こえてくると、「自分が走りたい!」って方に頭が完全シフト。

やれやれ・・・です。

遊ぶ場をどんどん設けることを考えます!って、ずうっとこのブログで宣言してるのに、自ら参加して遊ぶ方に意識がすぐ移り変わっちゃう(笑。

まあ、最終目標はそこにあるわけですけどね。

今年はシリーズ戦に一切参加していませんので、日本一決定戦への参加権を得るのは至難の業でしょう。

素直に運営サイドの勉強に注力した方が良いのかもしれません・・・。

けどね(笑。

チャンスはどこかに転がっているかも判らない。

だとしたら、参加の機会を獲得する件も諦めないでウォッチし続けて行くべきでしょう。

賞典外の枠でも良いから(そんなの設けてくれるとも思えないけど・・・)、諦めない心でチャンスを狙ってみます。

やっぱり、走りたい♪




posted by papacchi at 00:07| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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