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2011年07月31日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートで夏風邪と平日の疲れをリフレッシュ?


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ここ一週間、夏風邪で熱と喉の痛みを抱えていました。

夏休み直前に娘が苦しんでいた風邪を貰ったようです。

昨日も平日の疲れと風邪による喉の痛み、寝苦しい気温と湿度を感じながら目覚め、ぐったりと午前中の買出しを済ませて帰ってきました。

実はそのあとの午後から、レンタルカートに乗りに行こうというプランがありました。

週末前くらいに話がまとまり、レンタルカート場の予約の合間を狙って走りに行こうということになっていました。

昨日の土曜の午前は、横浜界隈では小雨。

走りに行ったら風邪を悪化させるのは明らかだなぁ・・・と、既にやる気ゼロ(笑。

しかし、お目当てにしていた「Fドリーム平塚」さんの辺りでは朝からドライの状況が続いているとの情報が仲間からメールで伝わってきます(^^;)。

ギリギリまで様子を見ることにしたものの、最後は一緒に行く3名(私も含めて)で投票(笑。

私も気が付いたら「予定通り、行く!」に投票してました(笑。

今回は私はまるきり手ぶらで行くことにしていたので、バス、電車を乗り継いで、一緒に行く仲間の待つ駅まで50分ほど小旅行。

外は気が付くとピーカンの天気に復活していて、熱の影響もあり既にフラフラ(笑。

仲間と合流してからクルマで40分程度でしょうか?

初めて訪問する「Fドリーム平塚」さんへ到着です。

やはり天気が安定しないこともあったのでしょう。

予約のお客様以外はあまり来られておらず、好きなタイミングでゆとりを持って走れました♪

ビジターで走らせて貰ったのですが、ちょうどサービス期間だったようで、お安く13周を6回走らせて貰うことができました。

走ってる最中は自分の走りの下手さ加減に無我夢中でしたが、ピットでカートから降りると足元フラフラ(笑。

もう何ヶ月ぶりという事もあったのでしょうが、さすがに疲れました♪

ベストラップは32.499と、一緒に行った仲間よりも1秒半も離されてしまいましたが、たっぷり走れてじゅうぶん満足。

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結局雨に降られることもなく、久々のレンタルカートを満喫してきました。

おかげで今日の朝はぐったりです(笑。

今まで、座っても横になっても、立ち上がっても、具合は悪いは、体は痛いは・・・。

何もしたくない状態です♪

明日からまた本業再開ですが、良いリフレッシュが出来たかな。

起業への鋭気も取り返していかなきゃ♪




posted by papacchi at 20:34| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート サーキットの外でのタイム短縮ビジネス


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先日、ル・ボーセを訪れた際に、ハイテクの塊のFポン・マシンの熟成度の高さに驚く一方で、意外とクラッシックで工夫が欠けている点もあるものだなぁ・・・と気づいた点も多かったです。

最近はピット作業でレース順位が入れ替わってしまう事例も少なくないですよね。

ちょっとした工夫で、そういったローテク部分に依存していて、なおかつレース結果を左右するような、「走り」とは別の部分での課題が意外と多いんじゃないかな?と感じています。

一般ユーザー向けの製品を作っているエンジニアの視点から見ると、ユーザー・インターフェースという意味では、レーシングマシンは「ドライバー」のための操作性向上はようやく大きく進化したと感じます。

が、同じレーシングマシンに触れるのはドライバーだけではありません。

ピット作業だけでなく、通常のメンテナンスやチューニングの際にも、エンジニアがレーシングマシンに触れるんです。

それも、考えて見れば自明ですが、ドライバーよりもエンジニアの方がレーシングマシンに触れている時間は長い。

それに、ドライバーは1人ですが、関わるエンジニアは何人も居ます。

延べ時間にしたらとんでもない時間になるでしょう。

そのエンジニア達のためのユーザーインターフェースを改善したら?

マシン開発やメンテナンス、調整の時間に対する効率化の効果は計り知れないほどになると思います。

もちろんピット作業のミス発生率を大幅に低減することも可能になるでしょうし、さらにはピット作業をコンマ数秒単位で短縮していく効果もどんどん出て来ると思います。

モータースポーツ・ビジネスで大きく欠落しているサービスとして、「小さい」けれど「馬鹿にならない」課題の解決提案サービスって意外なビジネスにならないだろうか?と思いました。

レーシングマシンを扱っているエンジニアは、それこそ選りすぐりのエンジニアばかり。

私達一般人では容易ならざる難易度の作業をたやすく実行できる人たちです。

でも、それが逆に万が一の時間ロスや作業ミスの原因になり得る可能性もあります。

超人エンジニア達だからこそ全く問題だとは思わない「課題」を、もしかしたら私のような「一般ユーザー向け視点」で試作、開発をしているエンジニアなら気付けるかもしれない。

もちろんレギュレーションの縛りによって、改善したくても手を出せない部分も多いと思います。

が、ドライビング・テクニック、チューニング・テクニック、マシン開発能力といった「速いマシンを作る」発想に並んで、「少しでも速くコース上にマシンを戻す・届ける」といった発想もリアルタイムに実践出来るようになれば、チーム・スポーツとしてのレース結果が今以上に密度の濃いものになるような気がします。



posted by papacchi at 21:15| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート 過去への回帰


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私自身の夏休みはまだ先ですが、子供達や周囲が夏休みに入ったこともあり、何となく私自身も夏休み気分を感じています。

夏休みとなると、日ごろ出来ない事をしたくなるもので、特に手軽な映画、ドラマの一気鑑賞などを始めてしまうことが多いです。

ちょうど最近、起業に対する「煮詰まった感」に苛まれていることもあり、「過去への回帰」に逃避しています。

帰宅後はWEB・ビジネスの作業をしながら、DVDなどで歴史ドラマを連続で鑑賞したり、寝る前には歴史書や革命に貢献した「教科書でも習う」本を読んだりと、「事を起こすにあたってどのような泥臭いプロセスを踏んだのか?」に着目しています。

ノベルのネタにもなるかなぁ・・・と、同時に色々目論んだりしてます。

まだまだ何かハッと気が付くような「きっかけ」は見出せていませんが、とにかく「図々しく実行」した結果として新しい事が起きたことは明らか。

ただ、図々しく実行できる裏には、「確固たる信念」と「信ずるに値する根拠」のようなもの(それは単なる思い込みだけだったかもしれませんが)があったように感じています。

少なくとも今の私にはその2つがまだ揃っていないですね。

まだ「夢」や「憧れ」、「望み」のレベルでウロウロしています。

なぜ強く信じ込めるところまでブレークダウンできないのか?

そこを早く発見したいと思っています。

種も蒔き続けているし、思わぬところから芽を出したりもしていますが、どれもその後に続くような取組みへと繋げられていません。

私自身がそこに執念を持てていないからです。

本当にやりたい事は何なのか?

考えて導き出すのではなく、心の奥底にまだ潜んでいる本音を早く掘り当てるのが今一番最初にしなければならない作業だと思っています。




posted by papacchi at 20:53| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート 再挑戦♪


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久々にモータースポーツの話題ではなく、アイデアグッズについて。

もう2年以上前の話題になりますが、かなり試行錯誤して実用化したアイデアグッズがあります。

実際に試作品も複数作り、私自身の生活の中で未だに便利に活用しています。

2年前に試作完成した直後、幾つかのメーカーやアイデア・コンテストに応募しました。

アイデア・コンテストでは1次選考を通過したものの、そこまで。

メーカーさんへのアイデア提案では残念ながら「粗品」程度は獲得したものの(笑、結局、商品化には結びつきませんでした。

先日Twitterを眺めていたところ、このアイデアグッズが目指す「便利な機能」を実現する商品について紹介がありました。

すでに商品化されており、価格帯は1000〜1500円程度。

しかし、私が不満に思っていた方法を用いて実用化したアイデア・グッズでした。

私が解決したかった課題はそのまま残っているのです。

でも、有名ショップでも扱われる商品として実際に販売されている。

しかもTwitter上で紹介された方は「とても便利」と、愛用していることをアピールしていました。

Twitter上のアピールというと宣伝費を稼ごうという書き込みも多いので注意が必要ですが、この方の場合は宣伝用のリンクも用いていませんでした。

一通り調べてみて、あらためて、実際に重宝されているのだなぁと感じました。

私同様に、この「便利な機能」を望まれている方は居る。

そして、商品としても実現しているメーカーがある。

すでに諦めていたアイデア・グッズだったのですが、今回の書き込みを読み、紹介されていた商品の存在を知って、まだ捨てたものではないかも・・・と感じ始めています。

要は私の「営業力」に問題がある。

説得力のある「提案」が出来れば、まだチャンスがある・・・。

そういう気持ちが湧いてきています。

これからどのようにアプローチし直せば良いか、あらためて冷静に検討したいと考えています。

このアイデアグッズを試作している最中に繰り返し自分に言い聞かせていた「結果が出るまでやり通す!」は「営業」にまで充分及んでいなかったと思います。

2年もの試用を続けても、未だに自分では満足できる「便利さ」を与えてくれているこのアイデアグッズ。

もっと自信を持って売り込みを進めても良いと思います。

ただ、自分ではそれに気付けませんでした。

種を蒔き、アンテナを張り続ける。

まだまだ愚直さ、執着心、そして信念が足りなかったかもしれません。




posted by papacchi at 20:27| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート 夏休みのプライベート計画


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我が家の生活基盤は私の本業からの収益を基礎としています。

そのため、今年の電力消費量削減に向けた本業たる会社の方針に従うと、7月、8月、9月は休暇の計画が容易に立てられない状況となっています。

全く不可能とは言いませんが、長期休暇を設けようとするとかなり無理が掛かりそうです。

ということもあり、今年は残念ながらお盆の帰省は諦めることにしました。

ただ、別件で10連休以上の設定を前提とした休暇を貰っているので、お正月あたりに固めて休暇取得しようか・・・と考えています。

まあ、あくまでプランなので、気が変わることは充分あり得ますけどね(笑。

ただ、子供達の夏休みを充実させたいという思いもあり、何とか宿泊も併せた短期旅行くらいはしたいなと思っています。

もちろん、日帰りレベルのお出かけもどんどん計画中。

これまでは子供達が自発的に「行きたい!」と言わなかったため、一度も行っていないアミューズメントが一杯あります。

今年も、あらためて子供達に「どこか行きたいところ無いかい?」と確認したところ、ようやく「○○へ行きたい。」、「△△に行ったこと無い。」と、会話のキャッチボールが出来るようになりました。

過去に何度も行っている所も「行きたいところ」として候補に挙がってきますが、「今年はまだ行ったことが無いところに行こう!」と提案。

まあ、予算がどこまで許すかわかりませんが、沢山の思い出を作りたいと思っています。

いずれにせよ、一緒に考える楽しみがようやく出来るようになったのは嬉しい限り。

また、どこかに行くことばかりではなく、一緒に何かをやってみたいというのも「私の夢」にあります。

自由研究などという「半ば義務」のようなものではなく、子供達と同じ趣味として出来るもの。

どうやらスポーツにはまだ目覚めていないようなので、今年はまだ諦めています。

でも、せっかくギターも買ったし、絵を描くのも好きなようだし・・・。

「絵本」を作るっていうのは難しいかなぁ?

子供と一緒に一曲作るって言うのは難しいかなぁ?

もう少しシンプルに、でもそれなりに楽しみながら頑張らないとできない「何か」を見つけ出して、半月から1ヶ月をかけて、やって見たいなぁと思っています。

まあ、計画倒れになりそうな気配「大」ですけどね(笑。




posted by papacchi at 20:37| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート 頭が朦朧として集中できない♪


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平日もそうですが、とくに休日の自宅での作業効率が極端に悪化しています。

食欲は維持できていますが、発作が頻発しやすいことと、暑さ対策が上手く調整できないことと、気持ちの上で本業の疲労から回復しきれないところが大きなブレーキになっているようです。

特に生活のリズムには気をつけて、早く寝て睡眠時間をしっかり取るようにしていますが、集中力以前に「やる気」が萎えています。

時間だけを浪費してしまうため気分的に焦りが募るんですが、それ以上に「何もしたくない・・・」気持ちが勝ってしまうんですねぇ。

具体的に「何をする」を決められていない事が大きい原因だと思います。

実際、「家に篭るのだけはまずい・・・」と、行き先を決めて出向くことだけは続けています。

このときは、確かに体が重いままなんですが、「すべきこと」がハッキリ判っているので行動できるんですよね。

だから、今の状況を打破するには「次、これやろ♪」と、具体的な行動にブレークダウンできれば良いんです。

ただ、実際はモータースポーツ・ビジネスにしてもWEBビジネスにしても、白紙上にプランを描けずに居る状態。

思い付かないなら行動して、その行動を白紙に記録しながらプランにまとめるっていう方法も無いわけではないんですが・・・。

迂遠かつ発散する可能性が高いことを嫌って、それすら実行してませんねぇ。

先日ブログ上でMAKOTOさんが新しいステップに飛び出す決断をしたことを宣言しておられました。

メールでも少し状況を伺いましたが、かなり勇気が必要だったと思います。

またまた遅れを取ったと焦りを感じちゃいます。

でも、私は私のやり方で自分に課せられた課題を解決するしかありません。

自分の人生ですからね。

それが判っていて、この体たらく。

嘆かわしくなってきます♪

まあ、過ぎてしまったことを掘り返したところでどうにかなるわけでもありません。

今から先が常に重要。

きついのは認めながらも、指一本分でも前進し続けるべく、自分に危機感を取り戻して行きたいと思います。




posted by papacchi at 20:38| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート TVに映った?ファクトリービジットへ行ってきました♪


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昨日、早朝からツインリンクもてぎへ遊びに行ってきました。

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今回は我が家の家族全員が一緒です。

ということで、私が走るために行った訳ではありません(笑。

とちぎテレビ主催で、ル・ボーセモータースポーツとツインリンクもてぎが協賛した「ファクトリービジット」に応募したところ、先着15組に当選♪

私が運営しているTwitterへ投稿して頂いた情報をフォロワーの皆さんに紹介したついでに、せっかくのチャンスだし・・・と、私自身も応募してみたわけです。

フォロワーの皆様、私が当選しちゃってごめんなさい・・・。

このイベント。

今年からフォーミュラ・ニッポンに初チャレンジを開始したル・ボーセモータースポーツと嵯峨宏紀選手がガイド役となり、一部にはテレビ向けのトークショーも盛り込んで、約6時間の「モータースポーツ体験イベント」を提供してくれたものです。

家族向けイベントと言うことだったのですが、結論から言えば、モータースポーツ大好きな中学生くらいのお子さんがいるご家庭に最適だったかなぁ?と言う気もします。

もちろん私自身はとっても楽しめました♪

子供達はほとんど「ちんぷんかんぷん」でしたが、手に触れて体験できる、その場へ行って肌で感じられる機会も多く、私が想像していた以上に楽しんでいたようです。

ル・ボーセモータースポーツのファクトリーはとても綺麗でしたが、残念ながら奥様だけは「僅かな」オイル臭に頭痛を催し、「昼食時」以外は少々苦労していたようです(笑。

なにせ、ツインリンクもてぎ内のファンファンラボですら「オイル臭がする・・・」と苦悶してましたからねえ・・・。

でも、8月6日、7日のフォーミュラ・ニッポン第四戦@ツインリンクもてぎに向けたPRと「SAVEJAPAN」も兼ねている様で、ファンサービスもたっぷり。

我が家の奥様ほど「敏感な鼻」では無い多くのファンの皆さんには、かなり贅沢な時間を過ごせたイベントだと思います。

大まかに当日の流れを紹介すると、

1)ル・ボーセモータースポーツのファクトリー見学とマシン紹介や「裏話」紹介、タイヤの重量あてクイズ大会や、モータースポーツ・ジャーナリスト小倉 茂徳氏によるトークショー、

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2)バスに乗ってツインリンクもてぎのオーバルコース走行(最高速100km/hは意外と好評!)と、ロードコースを眺めながら嵯峨宏紀選手によるポイント説明、

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3)VIPスイートで意外と食べ応えのあるランチコースを堪能し、眼下に見えるロードコースで展開されていたK−TAIを観戦、時間に余裕があったのでグランド・スタンドなどへも遊びに行ってきたり、

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4)ファンファンラボへ移動し、女子アナさんが司会するテレビ放映向け?トークショーを楽しみ、

5)同じくファンファンラボ内で子供達と嵯峨宏紀選手、そして坪松唯夫監督のクイックレーサー対決(笑、

6)パパ、ママたちと嵯峨宏紀選手、そして坪松唯夫監督によるドリームカート対決(って言うか、周りから恥ずかしい姿を見られる対決?)

7)嵯峨宏紀選手、坪松唯夫監督との記念撮影やサイン会

と、意外とたっぷり、贅沢な時間を過ごさせて貰いました♪

参加した他のご家族はモータースポーツ大好き!家族が多かったようですが、我が家のようにパパ以外はあまり・・・という家族でも、大満喫できるくらい楽しめました。

特に一番理解していない娘が、広々としたサーキット設備にキャァキャァ言って興奮してました♪

私自身もモータースポーツ・ビジネスの視点でもじっくり見学させて頂いたり、イベント間の準備の様子などもチラチラ見せて頂きましたが、とてもエネルギーが必要だということを再認識したのと、参考になる発見が多かったことは大収穫でした。

イベントを提供してくれた皆様方に、あらためて感謝したいと思います。

また、このシーズンらしからぬ涼しい日に恵まれたのもラッキーでした♪

ここのところの本業での疲労を残したまま参加したので、帰路はさすがに途中のサービスエリアで仮眠(笑。

歳ですねぇ。

でも、渋滞もなく、スムーズに帰宅できました。

次のフォーミュラ・ニッポン第四戦の観戦は、本業の都合(省電力対策)で叶わない可能性が高いですが、これまで以上に注目させてもらいますね♪




posted by papacchi at 23:16| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート 変則的な思考期間


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昨日、一昨日と、本業はお休みでした。

熱いから怠けて休んだ・・・ワケではないですよ♪

消費電力削減対応の一環です。

平日にお休みを得ると、静かな時間が得られるので起業活動に割り当てられる時間が増えて好都合!・・・と思っていたのですが、結局のところ思案の時間に全て消えてしまいました。

過去に読み漁った起業やビジネスに関する本を再読したり、新しいビジネススタイルに関する情報をWEBから集めて来てはエッセンスをまとめたり。

自分なりの答えはまだ出せていませんが、忘れていたり、初めてお目にかかる知見を整理する良い時間が得られたと思うことにしています。

ちょうど台風に伴う豪雨なども続きましたから、ホイホイと外へ遊びに行かずにじっくり取り組めたのは好都合だったかもしれません。

ついでに何度も見ているDVDも「ながら」で鑑賞してました。

どれも過去に実際に起きた事柄を題材としたドラマ、映画で、国や会社の創設前後の出来事を扱ったものばかり。

モチベーションを与えてくれるには充分すぎるほどドラマティックな作品です。

ただ、何度も見ているうちに「冷めた」視点で、違う切り口での登場人物の心象を推し量る余裕も出てきたりしますね。

純粋無垢に選択した行動は、実は端から結果を見据えた伏線だったのではないだろうか?と。

そうでなければ、矛盾する・・・そういう箇所も幾つか気付けるようになって来たり(笑。

もちろん、ドラマ、映画としてまとめるために、幾つかの脚色も付加されているでしょう。

ただ、そんなことは問題ではなく、騙されてでも感動することを楽しむ機会と、感動を与えた出来事の背景にはどれだけ泥臭い思いが重なり合っていたかを想像しながら楽しむ機会を、同じ作品から得られることに気付けたのは、起業に向かって悶々としている私にとっては大きな意識の切り替えに役立ったかもしれません。

まあ、こんな感じで子供達が学校に行っている間の時間を過ごしていましたから、ハカドラナイ、はかどらない(笑。

子供達が帰ってきてしまえば、ますます・・・ね♪

やらなければならない事、やりたい事も少し書き出せたので、「今日は何したら良いんだろう・・・」という時間は減らせそうです。

今週末は勤務日だったのですが、子供達が夏休みに突入する週末であることと、たまたまモータースポーツ・チームの工場見学に参加できることになったこともあり、思い切って休暇を取得しました。

詳しい話は週末に報告できるかもしれません。

8月はお盆前後が勤務になっていたり、連休も変なところに設けられていたりと、ますます変則的な毎日となります。

が、毎日、何か一つは新しいものに触れ、新しいことに気付き、自分なりに解釈して身に着け続けたいと思っています。




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2011年07月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート 東京お台場MEGA WEB(メガウェブ)にFunカートライドがオープン♪


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7月17日に東京お台場のMEGA WEB(メガウェブ)にFunカートライドhttp://www.megaweb.gr.jp/Event/Funkart/がオープンしましたね♪

私が運営するTwitterやFacebook、MixiでもPR協力させて頂きました。

全長222mの超ショートコースで、コースレイアウトもとてもシンプルなんですが、身長100cm以上の小学生ならキッズカート、中学生以上〜大人ならレンタルカートの走行を楽しめるようになっています。

走行時間帯が11:00〜18:00と短いのが残念ですが、キッズカート300円、レンタルカートで500円。

日頃からレンタルカートをバリバリ走らせているお客様には走行距離の面で不満を感じるかもしれませんが、これからの夏休みや週末に家族でお台場へ遊びに行った折にでも、親子で気軽に「乗ってみようか!」と挑戦できる環境が出来たのは画期的です。

私が一番最初に目指している電動(EV)レンタルカートのイメージは、このFunカートライドの規模を大きくし、複数のコースを同時に稼動させること。

ご両親あるいは保護者の方とお子さんが一緒に走るのが基本スタイルで、ご両親や保護者親子のスキルに合わせてコースを徐々にレベルアップして行く「自らチャレンジして行く」楽しみ方を味わって貰いたいと思っています。

さすがにFunカートライドは集客数が途方もなく多い東京お台場にオープンしてしまいましたので、レンタルカートってどんなもの?と「お試し」的な楽しみ方に終始しそうですが、チャンスが増えただけでも嬉しいです。

それに、オープニングセレモニーでもそうだった様に、定期的にイベントが開催されるたびに、日本トップクラスのドライバーさんたちが来て子供達にモータースポーツの面白さを伝えてくれる機会も増えるでしょう。

田舎育ちの私が子供の頃にこんな話を聞いたら、羨ましくって仕方なかったでしょうね♪

本当に最近は「モノ」が手に入らないためにやむなく抱く「夢」を持つ機会が少なくなっていると思います。

私は子供の頃に夢を持っても、実現する機会を手に入れたり、実現するアイデアを思い付けませんでした。

その代わり、夢を「絵」にすることで自己満足しようと努力していましたね。

結果的に、多少なりとも「絵」だけはスキルアップしたようです(笑。

当時流行り始めたポータブルゲーム(例えばゲーム&ウォッチ、等々)も高価で手に入りませんでしたが、暫くしてブームが去り、友人達が壊して使えなくなったものを譲り受けて、それを修理して動かせるようにして遊んでました♪

おかげで、モノの仕組み&からくりを覚え、研究者としての面白さにも惹かれたように思います。

自分で想像し、創造し、工夫し、実現する。

それが本当にしたいことではなく、代わりでしかないモノでも、本当にしたいことを夢見ながら続ける時間は幸せな時間だったように思います。

私が提供したいモータースポーツも、あちらこちらに「抜け」を設けて、思い切り楽しむためには子供達本人の「想像力」が無いと実現できない・・・そんな「場」として役立つようにしたいと思っています。

無理強いして努力しろというのではなく、「自分がどうしてもやりたいから・・・」家の手伝いをして月に1回の走行日をプレゼントしてもらうとか。

速く走れて勝つことだけを目標とするモータースポーツではない、きっかけ作りに出来たらなぁと思っています。

いずれにしても、その「場」を増やすことだけは続けなければなりませんね。

私が住んでいたようなあの田舎町でもモータースポーツと触れられるような「場」を、一つでも増やせるように頭を使い、体を使って行きたいと思っています。




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2011年07月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ向け情操教育?


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自然と乗り物を自分で操る楽しさを学べる、ある意味で「当たり前」、でも、「なるほど♪」な乗用玩具を紹介されました。


キッズ用ランニングバイク・STRIDER(ストライダー)


最近は良く知られているように、自転車の上達の早道はペダルを外した自転車をお子さんに預けること。

もちろん、ペダルが着いていようと、他人が自転車に乗っている姿を数回見ただけで、「意地」と「才能」で難なく乗りこなしてしまうお子さんも多いです。

でも、リスクを減らし、基礎をしっかり身に着けさせるという点では、ペダルを外してお子さんに預けるのがおススメですね。

私自身はペダルを外さずに自転車を預け、怖い思いをさせながら練習させてしまいました。

結果的には乗れるようになりましたが、子供達は自転車の様々な面白さを探求せず、「乗れた」ことで満足してしまいました。

これは大失敗だったと思います。

自動車学校で何とか車を動かせるようになったことで安心し、いざマイカーを手に入れ路上へと乗り出していった時の恐怖感を覚えている方は多いと思います。

私もその日一日の運転が頭からはなれず、1年ほど寝つきが悪かった覚えがあります。

子供達も最近は横浜にある自宅から自転車で出かけるようになりました。

とは言え、月に数回程度。

自転車の累積乗車時間は決して多くありません。

しかも自転車に乗れるようになったのは小学3年生になって、殆どの友人が自転車に乗れることに気付いてから。

別に特別なテクニックを覚えて欲しいとは思っていませんが、自転車がバランスを崩した時にどのような変化が伝わってくるか、そういう経験をもっと積ませたかったと思います。

このSTRIDER(ストライダー)は軽量ですので、2歳くらいのお子さんからでも苦もなく楽しめます。

自転車のペダルを外す手間も省けますし、乗り潰すのにもちょうど良い作り。

レーシングドライバーに育てようなどという目論見などはいったん忘れて(笑、様々なスポーツにも活かせるバランス感覚と乗り物を乗りこなすという本能的なセンスの育成に有効だと思います。

機会があれば、店頭に並ぶ現物でお子さんの様子を見てみると良いと思います♪




posted by papacchi at 20:05| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート あと数ミリ!


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モータースポーツ・ビジネスで取り組もうとしているビジネス・モデルがどうしてもイメージ出来ずに居ます。

様々なビジネス書やノウハウ情報をかき集めて読み漁っているのですが、そもそも実現しようと考えているビジネス・モデルの骨格すら頭に描けて居ないので、知識として得た多くの情報をどのように適用したら良いか・・・どころか、どのノウハウをどこに活用することが出来るのかすら思い付けません。

もう少し問題や課題を細かく切り分けて本質的な部分を炙り出せないと、ここから先に進められない・・・という状況です。

手の付け所が判らないまま、既にどれだけ時間が経過したか考えたくもありません。

が、何もしないよりは数多くのビジネス・ノウハウを知識として得たことは良しとせねばなりません。

しかし、結果に繋がる具体的行動に移れないのは本当にじれったいものです。

とにかくやってみる!で進めてきたWEBビジネスも収益力が停滞したまま数年を経過。

モータースポーツ・ビジネス以前にWEBビジネスの現状打破を最優先して、よりリアルなビジネス手法を学ぶべきなのかもしれません。

収益2倍化を目指して幾つか投入したアイデアも、この数ヶ月で顕著な成果をあげる事は出来ませんでした。

どちらかというと、ここのところの不況のあおりで、全体的に収益性が下がっていると感じることもあります。

どんなツールを使って、どんな場所で実行しようと、ビジネスはビジネス。

一旦収益を得られるところまで漕ぎ着けたのなら、それをさらに成長させられないというのは起業家としての実力不足そのものに原因があります。

まだまだ、モータースポーツ・ビジネスを考え取り組んでいくには未熟ってことでしょう。

でも、もがき続けるしか私に出来ることは残されていません。

どうせ何もしなければ結果は得られなかったんです。

時間をかけて考えても答えが得られないとしても、チャンスそのものはまだ手放していないのですから運が良いと思わなければ。

トンネル堀の話を思い出しました。

10年かけて掘り続けたトンネル・・・。

最後の最後に精根尽き果てて、トンネル開通を果たせずに諦めた・・・。

そこへ別の人間がやって来て金槌でひと叩きすると・・・明るい光が差し込んだ!
あとたったひと叩きのところで諦めてしまったわけです。

まあ、現代のトンネル堀は科学的手法を活用して驚くほど正確に進めますから、あとどのくらいでトンネルが開通するかは常に判ってるでしょう(笑。

でも、この諦めたトンネル堀の様にならないよう、「成功するまで諦めない!=何があっても成功させるってことですね♪」を全うしたいと思います。

う〜ん・・・。

でも、こう考えると、果てしなく重荷に感じちゃうなぁ(笑。




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2011年07月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート バッテリー残量を正確に知ることが課題


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電動(EV)レーシングカートや電動(EV)レンタルカートを実現する上で、精度良く「電池残量」を把握できる安価な技術が早くリリースされることを期待しています。

最近本業のオフィスで自前の”電池式”ミニ扇風機を利用していますが、「省エネ運転」に敏感になっています。

これまでの生活では、こんなに自分で燃費や消費電力なんて意識したことがありませんでした。

クルマの燃料の場合はガソリンの量を検出するだけですから、様々な方法が考えられます。

ところが電池の中の電力残量の検出は非常に難しいんです。

特に電池は生もの。

連続して電池から電力を取り出す時と、間欠運転しながら電力を取り出す時とで、トータルで取り出せる電力は大きく異なります。

また、充電式電池の場合、電池の寿命によっても溜めて取り出せる電力は大きく違いが現れます。

で、オフィスに置いてある電池式ミニ扇風機がいつ電池切れになるのか・・・?

これが実は全く判らないのが不安なんですね。

簡易に残量計を作って見ようかと考えたりもするのですが、基準になる電力量が決められない。

電池は化学変化を利用しますから、周囲の温度の影響もまともに受けます。

簡易に・・・といっても、残量計算があてにならないんじゃ意味が無い。

電動(EV)レーシングカートや電動(EV)レンタルカートを実用化しようとする場合、同じ鮮度の電池であれば、電力残量のバラつきはあまり目立たないと思いますが、アクセルを踏める人と踏めない人とでは、電池の減り具合だけでなく、取り出せる電力量の大小にも大きく影響が出てきて、バッテリーの寿命を迎える時期も結構ばらつく可能性があると思っています。

そうなると、バッテリー残量と寿命を性格に見積もれるとしても、バッテリーの性能をフルに引き出せる数種類の運転方法がドライバーに求められるようになるかもしれません。

耐久レースなどの場合には、速ければ勝てる!という方程式は成り立たなくなる可能性が高い。

スプリントレースを楽しみたい人と、決して早くドライブできないけれど耐久レースで戦略的に勝つことを楽しみたい人とでは、この電動(EV)レーシングカートや電動(EV)レンタルカートの乗りこなしの面白さに大きな差が出そうな気がします。

それに今はまだ電池の電力残量がそもそも正確に把握できない・・・。

走っている最中にいきなり電池切れになる事だって充分可能性があるわけです。

コース上でエンストなんて、危ない話。

でも、ノウハウだけでなく、色んな新しい遊び方も発見できると期待してます。

まずは、やってみないとね。

電池式の999円のミニ扇風機を眺めながら、ふとそんなことを考えてました。

もちろん、お仕事も頑張りましたよ♪




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2011年07月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート 暑さのあまりにオーバーヒート気味・・・


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巷では明日7/18もお休みですね♪

私はお仕事ですけど・・・(笑。

この週末は久しぶりにぐったりとダウンしてました。

暑い湿気を含んだ空気の中を、日差しを全身に浴びながらちょっと歩くだけでもクタクタ。

毎日クルマで出かけはしましたが、帰ってきてからソファーで寝てしまう始末。

今日も午前中からustreamで富士スピードウェイのレース観戦をしつつ、10時から開催された日産横浜工場でのイベントを訪問。

初めて電気自動車(EV)「リーフ」で公道を走る機会を得ました。

訪問した時間が早かったこともあるのでしょうが、比較的空いていて、すぐに試乗することが出来ました。

一番印象的だったのは、違和感があるほど余裕のあるスタート。

まるで下り坂に向かってスタートしているのでは・・・?と思うほど、スムーズで自然なゼロ発進が出来ることに驚きました。

理論的にも、計算上も、エンジン車に比べて発進性能が優れていることは良く知っていますが、体に伝わって来る感触が「こんな感じなんだ!」というのは新鮮な経験でした。

レンタルカートの動力にモーターを使ったら、とても乗りこなしが面白くなるだろうなぁと思いましたね。

他に印象的だったのは、低速走行させるのが難しい点。

今後、制御系の「味付け」で調整されるでしょうが、軽くペダルを踏むだけでモーターが簡単に力を発揮してしまうので、40km/h以下で走らせると「アクセルを踏んでいる気がしない・・・」感触が強いんですねぇ。

3ナンバーと言うこともあり、軽く1トン以上の車重を備えていますが、一般公道ではカーブでもその重量を感じることはありませんでした。

もちろん家族全員で乗っていたにもかかわらずです。

用途に合わせて、エンジン、モーターのクルマを使い分ける時代が来ると思いますが、モーター車が活躍する範囲はかなり広がるだろうなぁと思います。

試乗のあとは敷地内のイベント広場などで遊びましたが、さすがに暑さで家族全員グロッキー(笑。

工場見学ツアーも用意されていましたが、今回は断念してすぐに帰宅しました。

帰宅後は再びustreamで富士スピードウェイのレースを観戦していましたが、昼食を食べた後の心地良い睡魔に襲われ、ソファーでダウン。

ふと目を覚ました時、家族全員、居間で横になって寝てました(笑。

次の週末からは子供達も夏休み。

暑さはますます増していきますが、体調を整えてもっと元気に遊びに行きたいと思っています。




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2011年07月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート 興味の無い人に驚きと感動を伝えたい


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本業の消費電力削減対策に伴って、7,8,9月は離散的な休暇日程になっています。

が、昨年までの怠けた夏の過ごし方をあらためて(笑、積極的にあちこちへ行こうと考えています。

特に今年は、Twitter情報(ここ)が随分役に立っています。

たまたま私が住んでいる場所にも恵まれていると思いますが、今週末も日産横浜工場で親子向けイベントが開催されることを知りました。

クルマで5〜10分ということもあり、電気自動車「リーフ」の試乗会のチャンスもあるらしいとの情報も得て、家族で少し覗きに行く予定です。

ものは考えようで、まとまった休暇が取れない・・・のを積極的に行動する「きっかけ」にする方が、例年よりもアクティビティを高めているような気が(笑。

まだ正式なアナウンスは頂けていませんが、来週末にも某国際サーキットで行われる家族向けイベントへ参加できる公算が高くなってきました。

ちょうど子供達が夏休みに入った初日に当たるので、思い出に残るかなぁと期待しています。

そもそもあの巨大なサーキットを目の当たりにするだけでも異空間へ行った気になるはず(笑。

私自身はそこでレース参加したこともあり、サーキットの内と外の両方からの違いも楽しめるかなと期待してます。

ぜひ参加権が得られると良いな。

今週末の日産横浜工場へ行くにあたり、富士スピードウェイで開催されるフォーミュラ・ニッポンの観戦とどちらを選ぶか随分悩みました。

が、私と違い家族のモータースポーツへの興味はまだまだ薄いので、近所の「クルマ」に関するイベントあたりから徐々に・・・慣れてもらおうかと考えています。

私自身も8月にレース参加のチャンスがありそうですので楽しみにしていますが、まあこれには家族は同伴してくれないでしょう(笑。

モータースポーツに興味の無い子供や奥様がもしかしたらモータースポーツに夢中になる・・・というプロセスを目の当たりに出来れば、モータースポーツ・ビジネスやモータースポーツ・ノベルの大きなヒントになると期待しています。

まあ、逆に「もう2度と行かない!」と言われないように気を配る練習もさせられそうですが(笑。

誰でも初めて体験するものにはハードルを高く感じるもの。

少なくとも気後れしちゃうのは私も良く感じます。

そこを、不思議な後押しで乗り切ってきただけなんでしょうけど、その「不思議な後押し」を上手く提供できたらなぁと思います。

騙すわけじゃないですから、安心してね(笑。

良い面、悪い面を両方見せて、それでも良い面が多く記憶に残って「もう一度♪」と感じてもらえるような「経験」の仕組み。

ちょうど今、WEB・ビジネスでも集客から販売(クロージング)までのプロセスを研究していますが、こういったものと有機的に絡めながら実践的研究も続けたいと思います。

まず、自分自身や自分の家族を動かせるような「驚きと感動」を提供できないとね♪




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2011年07月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート 動体視力、眼の老化


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昨年あたりから感じていたのですが、最近その理由について「これじゃないか?」とおぼろげに感じ始めています。

実は、2日間にわたって行われるレースの場合、必ずといって良いほど決勝当日の朝から「激痛に近い頭痛」に見舞われます。

慣れない宿泊先で、あまりトレーニングしていない体調で、2日連続のレース活動の疲労を解消しきれないことが原因かな・・・と思っていたのですが、その源泉となる理由が思い当たらなかったのです。

まあ、薬を欠かせない体調でもあるので、発作の一種かも・・・とも思っていました。
が、どうももっと明らかな原因が判った気がします。

実は最近、長期間(笑、子供が諦めずに粘ってねだり続けていた「ニンテンドー3DS」を購入したのです。

これは最近流行の3D映像が見れるゲーム機。

似たようなゲーム機を既に持っているのだから・・・と、のらりくらり交わしていたのですが、もっと小さい頃から何でもすぐに我慢してしまう性格を知っているのと、今回は珍しく粘るなあという思いとが交差し、まあたまには良いか・・・と買い与えました。

で、その画面を私が初めて見た時です。

瞬間的に後頭部を筋肉がきつく締め付けるような感触を覚えました。

痛みは酷くないものの、2日目のレースの時の頭痛と似たような感触です。

どうやら長時間、遠近を意識しながら集中して見つめていると「眼」から頭痛を引き起こすようです。

普段マイカーでドライブしている時には気づかなかったのですが、この3D映像はそうとう眼に負担が掛かるようです。

子供にも、リスクを説明しましたが、まだ適応能力の高い子供には「きつい」感触は実感として理解できません。

かといってうるさく言って取り上げる年齢でもありません。

ただ、親としてかなり注意して様子を見ておかなければならない気がします。

そうそう。

実は最近購入した我が家のテレビは、3D視聴も出来る機能が付いています。

通常放送も擬似的に3D化する機能が備わっています。

が、家族全員、3Dのテレビ視聴には全く興味も無かったため、専用メガネを購入しておらず、3D視聴そのものを一度も試したことがありませんでした。

たぶん、私が3Dでテレビを見ていたら、もう少し早く頭痛の原因に気付けたかもしれません。

ただ、私の頭痛防止対策をどうするか?

これはまだ答えが出せていません。

予選、決勝と2日にわたるレースに出ない・・・?

そんな無茶な(笑。

メガネも試していませんので、そういった逃げ方もあるかもしれません。

いずれにせよ、かなりハッキリとした理由は見つけました。

決勝レースを楽しむためにも、頭痛は何とか追い返したいと思います。

今後は対策を考えます♪

まあ、本質的な原因は老化なんですけどね・・・。




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2011年07月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート 秘密の最新トレーニング・マシンとビジネス・ヒント?


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この暑さで、我が家の庭は雑草のジャングルになっていました。

新築の頃は、嬉しさもあり(笑、家族で草むしりをしていたものですが、それが除草剤に変わり、挙句の果てに放置・・・。

除草剤はコストが高いのも難点ですが、健康面でもどうかなぁ・・・という思いもあって、2回だけ使用して、それ以来は使用していません。

しかし、このまま雑草を放置するわけにも・・・と考え、いよいよ「機械化」による効率向上に乗り出すことにしました(笑。

WEBビジネスで少し溜まっていた「私のお小遣い!」を利用し、ネット通販の「格安」比較を活かして、7000円ながらハイパワーで2方式の刈り方が可能な「草刈機」を購入しました♪

カタログ上はハイパワーですが、まあ家庭向けの製品です。

ある程度はセールストークだと覚悟して購入しました。

いつも安いのを狙うのは、壊れてもまあいいか・・・と思える価格で「初めて」のツールを試したいから。

諦めがつきやすいでしょ♪

今回もそのつもりだったんですが、これがまた本当にパワフルでした!

ひどい時には、手で草をむしっていると1週間くらい掛かっていたのに(延べ時間じゃありませんよ・・・そんな球場みたいに広くないですから)、真夏の炎天下の3時間で綺麗さっぱり。

草を刈るナイロンワイヤーが消耗品なのは仕方ないですが、これは気に入りましたね。

硬く太く育った茎などは、丸鋸でカット。

でもちょっと怖いくらい良く切れるので、ナイロンワイヤーだけで使うのがお勧めですね。

しかし、機械化=楽チン!では無いことも痛感しました。

一通り庭を刈り終えて、水分補給しようとコップを持ち上げようとした時です・・・。

腕が全く上がらない(笑。

使い慣れていない道具だということもあり、腰ではなく、腕で操作し続けたのが災いしたと思います。

それにしても、こんなに負担がかかるものとは・・・。

その日は、布団に入って寝るまで、腕に力が入りませんでした。

箸を持つのも大変でしたから(笑。

レーシングカートで走り回っていた頃も、首が回らず、あばらが痛くなることはありましたが、腕が動かなくなったことはありません。

草刈機、恐るべしです。

Mのトレーニング・マシンに使えるかも・・・ってか?

次の草刈りが楽しみなんですが(笑。

アルバイトで、ご近所の庭を刈って歩く商売でもやろうかな?

うん、これ、ありかも♪




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2011年07月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートの耐久レースに参加できるかも♪


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夏真っ盛りでエアコンの効かない本業のオフィスでグッタリしながら、一般社会と休日が異なることで手配等の日程に無理を抱えつつ「激務?」を続けています。

あと2ヵ月半以上、こんな状況が続くと思うとゲッソリ(笑

そんな中、お盆直前にレンタルカートの耐久レースへ参加しないか?とのお誘いを貰いました♪

もう、絶対参加です♪

ここのところ全然走りに行けてなかったので、チームの足を引っ張りそうですけど。

それと、相当暑いだろうなぁと思います(笑。

でも、走っていたら夢中になっちゃうでしょうし、朦朧として来たらスピンして目が覚めるんじゃないかな。

これから申し込みですので受理されるかはまだ判りませんが、何とか参加できたらなぁと思ってます♪

これとは別に、モータースポーツ関連のイベント参加も目論んでいます。

TV放映などを見ていると、大きな国内のレースでもグランド・スタンドなどはガラガラに空いている。

悲しいことではありますけどね。

でも、これを逆手に利用して、家族でレース観戦などに行こうと考えています。

モータースポーツが好きになってくれなくても、夏休みの思い出作りに利用しようかなと。

本当は、夏休みに各地で開催されるキッズ向けのスクールに放り込みたいと思ったんですけどね。

さすがに本人がやる気が無いんじゃ迷惑かけちゃいますから。

その分、走るのはパパが♪ということで(笑。

本業は平日にお休みがシフトしているので、夏休み期間は空いている平日を利用して家族で遊びに行けたらと計画しています。

ただ、イベントなどはほとんど週末開催なので、うまくお休みが重なるイベントが無いか探しているところです。

放っておくと、家の中でゴロゴロして夏休みが終わる・・・なんて事も少なくないので、今年はパパ主導で動き回って見ようと思ってます。

それにしても、高速料金が元に戻ったのと、ガソリン代の高騰が続いているのは痛いなぁ。




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2011年07月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート 親子向けの夏休みモータースポーツ・イベント目白押し♪


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先日Twitterを介して情報を貰ったのですが、某フォーミュラ・ニッポン参加チームの工場見学を兼ねたイベント募集を知りました。

とりあえず、twitterのフォロワーの皆さんに先に情報を流し、半日くらい経過してから、私自身も参加希望の申し込みをしました。

Mに興味のある方なら多くの方が知っているチームさんですが、先着で所定の家族を集めて、工場見学、イベントなどを楽しませてくれるようです。

有料なので、それなりにきっちりやってくれると思います。

7月末に近い週末に開催されるとのことで、そろそろ当選のお知らせがあるかもしれません。

できたら何とか当たって欲しいなぁ。

珍しく家族の同意も得ずにいきなり応募したので、もし当選したら大騒ぎになるか?と思いつつ家族に確認してみると、意外と抵抗されませんでしたね。

まあ、子供達に「運転してごらん」というイベントではないので、安心したのでしょう。

ただ、どんなイベントになるのか全く詳細が判っていないので、まさに行ってからのお楽しみかな。

運良く当選されたご家族には、ぜひ楽しんで来て貰いたいと思います。

もちろん、我が家も当選したいんですけど♪

夏休み目前ということもあって、こういったイベントは、探せばチラホラ見つかるものです。

Twitterでは、「こちらのサイト"レンタルカートTODAY! "」をフォローしておくと親子向け情報を随時流していますので、参考にして頂けると幸いです。

先日もTwitter情報を貰って、我が家の近所にあるトレッサ横浜で行われた、富士スピードウェイとアニメ「カーズ2」の協賛によるフォーミュラ・ニッポンのマシン展示を家族全員で一瞬だけ覗いて来ました。

パパのお休みがその日1日だけだったのと、その日は他にも色々と予定していたことがあり、あの中嶋悟さん達が参加するトークショーまでは見て来れませんでした。

残念!

でも、我が家の子供達は全く近寄ろうとしませんでしたが、小さなお子さん達が、パパやママに後押しされて、富士スピードウェイのスタッフにフォーミュラ・ニッポンのコクピットに座らせて貰って記念撮影している様子は「ほのぼの」として良かったですね。

なぜ、うちの子達は・・・。

いや、言うまい(笑。

アニメは見るのになぁ・・・。




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2011年07月10日

モータースポーツ&電動レーシングカート LAPタイム短縮の難解さと面白さ


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技術ありきのビジネスでなく、ニーズ、悩みに応えられるビジネスとツールとしての技術。

そういうスキルの活かし方をしたいと考えて、ビジネスモデルの検討を続けています。

モータースポーツの世界で今何が悩みとなっているのか、そしてそれに応えられた後に生み出される新たな悩みはどのようなものとなるのか?

これがテンプレートです。

しかし、現状の悩みに気付くことすら容易ではないのに、その解決法と次に生まれる悩みに対する解決法まで考えなければならない。

脳みそが沸騰しそうです(笑。

しかし、このテンプレートにマッチした「自分なりの答え」を導き出し続けて行かなければ、私がすべきモータースポーツ・ビジネスの存在価値などどこにも見出すことは出来ないでしょう。

もちろんモータースポーツ・ビジネスの枠を超えて起業しようとした場合でも同じです。

いずれにしても「白紙」に近いところから考えているようなものです。

もっとモータースポーツの現場を知る必要を痛感しますね。

誰もが気付いている漠然とした悩みをもっともっと分解して、本質的な悩みを見つけ出す。

この作業は大切ではありますが、取り掛かるにしては迂遠過ぎます。

現場を肌で感じれば、今すぐにでもどうにか出来ることはすぐ見つかるはず。

その上で、次に何が課題になるかを考える。

それだけでも一つのステップを突破できるのですから、検討すべき条件はより狭めることが出来ます。

学校の教科書やテストに挙げられている問題も同じですが、「何を問うているのか?」その最も鍵となる部分さえ理解していれば、手間はそれぞれに異なるでしょうが、導くべき答えは自ずと明らかになります。

公式の使い方や、解法のツボばかり覚えようとすると、いずれ「脳の容量」を超えて破綻するでしょう(笑。

もちろん経験豊富にするための練習は充分なほど良いですね。

実務能力がどんどん高まりますし、応用のノウハウも蓄積できる。

でも、鍵となる「基本原理」を理解していないと、手間ばかりが目に付き始めて、導き出す答えに対する自信をどんどん失っていきます。

今の起業やビジネスに対する私の状況と同じ。

まだまだ鍵となるビジネスや起業の「基本原理」を理解できていない中で、課題ばかり設定して煮詰まってしまう。

もっとシンプルに実際に商売をやってしまえば、もっと多くの現実を手がかりに「基本原理」を見つけられる可能性が高まると思います。

そのつもりで4年以上続けているWEBビジネスですが、全く基本原理を理解していないばかりにほとんど成長させられていません。

ただ、事実と経験だけは毎日少しずつ目の当たりに出来ています。

これらをもっと真摯に分析して、とことん活用して、理解度を深めて行かなければならない!と考え直し始めています。

ゴルフのスイング、モータースポーツのタイム短縮。

いずれも答えを出すのは本当に難しいです。

でも、夢中になってしまうほど面白い。

起業、ビジネスも、それ以上に難解で面白いと感じています。

ただ、学問としての起業、ビジネスではなく、結果をリアルに導き出す起業、ビジネスとして取り組んでいく事だけは見失わないつもりです。




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2011年07月09日

モータースポーツ&電動レーシングカート 現場主義と1人きりの時間


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自宅でモータースポーツ・ビジネスやWEBビジネスを考えている時と、オフィスで本業を考えている時とで、集中の度合いが明らかに違うことに気付いています。

本業ではオフィスはそこそこ賑やかで・・・というか、怒号が飛ぶなど五月蝿くて仕方ない程ですが、他にすることも無いので(笑、かなり集中して業務を進めています。

入社以来、デスクに座るとほとんど無駄口を叩かずに作業する習慣があって、ある意味では事務仕事に向いている環境かなぁと思います。

ただ、アイデアを思いつこうとすると、オフィスは劣悪な環境です。

ポツンと1人きりになって静かに考える場所が無い。

その点、自宅はどうか?というと、工作室を兼ねた屋根裏書斎があるのですが、ついつい居間で作業してしまう。

せっかく帰宅しているので、家族と一緒に居たい気持ちが強いんですね。

そうすると、家族が寝静まってからが思考に向いた唯一の時間になってしまいます。

で、そこからズルズルと・・・。

今も気を抜くとやってしまうんですが、休職前の週末は朝、家族が起き出して来るまで居間で1人の時間を過ごしてしまう。

結局、それから寝ますから、昼過ぎに起きたりと、家族との一緒の時間を減らしてしまうことになるわけです。

どちらがベストか?ということなんですが、やはり仕事時間をきっちり決めて、書斎に篭るのがアイデア創出に向いていて、すべき事がまとまったら、周りも喧々轟々と仕事をしているような雰囲気が良い。

その両方を行ったり来たり自由に出来るような環境があると良いなと思います。

モータースポーツ・ビジネスだけでなく、本業でも起業でも、現場での作業が面白いと思うでしょう。

すべき事が決まっていればですけどね。

基本的に現場が好きです。

ただ、アイデアを1人きりで考えるのも大好き。

最低でも半々の時間配分で交互にやれると良いですね。

今は雇われの身ですからそうそう自由には出来ませんが、必ずそういう環境を自分で作りたいと思います。

そう成らなければ、自分がしたいことなど出来っこないですしね。

今はとにかく危機感を持って、1秒でも早く次のステップへ辿り着くことです。

煮詰まっている時間が増えていますが、本当に今を脱却して一つでも夢に近付きたいなら、やり抜くしかないですよね。




posted by papacchi at 20:42| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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