レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2011年06月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ界を越えたビジネスの天才


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


モータースポーツは体力、運転技術、技術開発力、等々の様々な要素を取り入れて競い合うが、当然に、心理の読み合いもこれに含まれてくる。

モータースポーツ・ビジネスの例で近い過去に興味深い事例があった。

F1ビジネスと言えば必ずその名が出て来る、バーニー・エクレストン氏。

彼が暴行事件に巻き込まれ、大きな怪我を負わされた。

その彼は、その直後に時計メーカーに自らの姿を「商品」として売り込んだ。

時計メーカーは結果的にその申し入れを受け入れ、時計のセールス・ポスターに腫れ上がったバーニー・エクレストン氏の顔と時計を並べた。

この時セールスした時計は、ポスターの効果によるものかは判らないが、とにかく売れたらしい。

購買に繋がる心理的作用という面でも興味深い。

もちろん、売り込んだバーニー・エクレストン氏の心理、時計メーカーの心理も、私ごときの発想力ではとても想像がつかない。

正直なところ、先にゴールしたいと競い合っている最中のモータースポーツ心理は、比較的想像がつきやすいし、トッププロ・ドライバー達の生の競い合いの中での心理は理解できなくても、その後暫く回顧しているうちに、何となくでも「・・・と考えたのかなぁ・・・?」と想像できる。

しかし、モータースポーツ・ビジネスの総元締めとも言えるバーニー・エクレストン氏の考えは未だに「筋立てて」その結果に結び付けられない。

私が金銭的に余裕があったとして、氏の膨れ上がった表情が写ったポスターの横にある時計を購入するとしたら、その動機は何だろうか?

同情?ザマぁ見ろという記念?

正直に言って、このポスターの印象は、その商品を見るたびに強烈に思い起こされそうな気がする。

本人は隠すことなくその傷を売り物にしているから、私が氏の近しい友人だったとしたら、「ほら、この時計買ってあげたよ♪」と話の種にする可能性が無いとは言わない。

しかし、それでも「心配」が先立ってしまって、そんなセールスなんてするんじゃないよ…と苦言を呈する気持ちの方がまだ強いだろうと思う。

また、氏に強く反対意識を持つ「冷酷」な人間だったとしても、氏の痛々しい表情を見ることは仮に満足したとしても、手柄のように時計を購入するなどしないと思う。

表立ってそれを標榜することが人間的にどうかしているとも思うからだ。

しかし、時計は結局「売れた」そうだ。

私が氏の立場であったとしたら、インパクトを与えることには成功するとは思ったかもしれない。

が、氏のように「タフな時計」というイメージを与えるポスターを意図したとして、購買行動を誘引できるとは思えなかっただろう。

それでも、「多様な価値観を持つ時代、きっと興味を持つ顧客は居るはずだ」と思えるような行動に出た氏には、ビジネスに対するメリットにどんな「根拠」を浮かび上がらせたのだろう?

時計メーカーもその提案を結果的に受け入れた。

時計メーカーなりにも何かしらの「ビジネス的発想」が根拠を伴って浮かび上がったと思う。

しかし、バーニー・エクレストン氏の説得力無しには、その発想すら思いつかなかったはずだ。

世の中には天才がいる。

傷だらけの表情のポスターがなければもっと売れたという可能性もあるが、そのあたりは正直判らない。

モータースポーツ関係者以外には「何なんだ?」というポスターでもあったはずだ。

が、結果を示された以上、そこには何らかの学ぶべきヒントがあると思う。

頭を抱えてしまう(笑。




posted by papacchi at 19:49| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート 世界が注目し、日本が誇る、レンタルカートを使った24時間耐久レース!


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


テレビ…というか、パソコン経由のストリーム映像の影響なのかもしれませんが、「レンタルカートの24時間耐久レース」を「日本の公道」を利用して開催したい!と思いました。

これまでのモータースポーツ・イベントとしてはかなり異質なレースになると思います。

ほとんど全てを主催者側が用意し、ドライバーとチームは体一つで公道サーキットに集まって来るだけ。

ファンの皆さんもまだまだ数少ない、参加者中心のイベントになってしまうでしょう。

特に第1回目についてはね。

でも、スタート後12時間もしたら、通り掛かった人たちがモータースポーツ・ファンに変わって注目し始める・・・。

そんな大化けも期待できるかもしれません(笑。

公道と言っても、集まってくれるファンの皆さんの快適性を考えると、駐車場や観戦場所の確保、バーベーキューや宿泊などのリラクゼーションスペースなども用意しなければいけません。

大型の公園が隣接するような立地でレース開催するのが望ましいかなと考えています。

普段は趣味として走っているドライバー達とファンをどのように結びつけるか。

この点も、従来のモータースポーツとは異質になります。

素人中の素人(エンターテナーではない、普通の人たち)のレースに、ファンはどんな楽しみを見出すか?

高校野球的なスタイルを目指すのも良いでしょうが、やるなら「世界戦」の位置付けで「モータースポーツ立国Japan」を国内外に示すイベント・スタイルに出来たらなぁと思っています。

「ここまで生活に密着したクルマ文化、モータースポーツ文化があるからこそ・・・」と言われるような、次世代クルマ文化の礎となることも「レンタルカート」が潜在的に備えている可能性だと思っています。

門戸は広く。

小学生からプロフェッショナルまで。

同じレースに様々な国籍、年代、性別、立場のドライバーが介して、純粋にモータースポーツを楽しみ、24時間頑張り続ける。

勝敗も必要でしょうが、大人も子供もお互いに刺激しあって、共に成長できる機会にしたい。

さすがに未成年者は24時間のレースをフルに走るわけには行かないでしょう。

親子で参加していても、夜間は子供だけホテルに置いてきて両親が走り続ける・・・そういうやり方も望ましくはありません。

でも、上手い手はありそうです。

世界中から集まった子供達を集めて、サマースクールを併催すれば良い。

そういう発想だってあるはずです。

あくまで人間形成の一つの支援ツールとして、モータースポーツを活かしたいと思いますからね♪

国を始め、行政の支援、企業の支援、ボランティアの支援も得て行きたい。

「血の通った自動車立国」⇒「モータースポーツ立国」として、次世代に向けて更なる進化を遂げたい。

これまで「利便性」を追求するために世界中が様々な分野で技術開発を進めてきました。

それはなぜか?

お金を稼ぐため。

そのお金は何のために必要だったのか?

より人間らしく生きたいと思ったからではないかと、私は考えています。

ある人は世界を回り、地球人として成長したいと夢見たのかもしれません。

ある人は家族との時間をより充実したいと、新しい利便性を備えた道具を開発したのかもしれません。

金さえあれば、好きなことが出来る!

そういう思いで、中には「悪どく」稼いだ人もいるでしょうが、でも、幼い頃の気持ちの裏返しがそうさせたケースも少なくないと思います。

だったら、これからの技術はお金だけでなく、心のありようも手に入れられる技術であって欲しいと思っています。

技術と言っても、テクノロジーだけでなく、サービスやビジネスモデル等々、全てのスキルを含めてね♪

モータースポーツは社会の縮図でもあると思っています。

この素材を生かすも殺すも、その国の文化性が将来辿り着く崇高なゴールとは無縁では居られないと思っています。




posted by papacchi at 20:40| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート 次世代のモータースポーツ普及活動


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


今週末から本業は少しばかりの連休に入ります。

電力削減対策のための業務日程変更によるものです。

それまでに日程が迫っている本業の片付け、連休中のモータースポーツ・起業活動に向けたスケジュール作成を急いでいます。

特に本業では、7月、8月、9月の3ヶ月は大幅に変則的な勤務日程になっています。

これを逆手にとって、モータースポーツ・企業活動に上手く活用したいなぁと考えています。

ここ2週間ほど、モータースポーツを含めたビジネス関連は、ノルマ分の実務を継続しながら、プラン検討に時間を割いています。

従来型のウェブサービスを展開し続けるにしても、新しいビジネス・モデルを導入するにしても、そろそろ収益性の拡大を急がなければなりません。

今年の春ころから試運転に入っているWEBサービスの成果は未だにゼロベース。

今後長期的に見て若干の変化はあるかもしれませんが、基本的に「失敗」と判断せざるを得ないと考えています。

成果を短期で得ることは難しいと思いますが、素性が良いか悪いかはさすがに数ヶ月で見えてくるものです。

全面的に変えるのが良いのか、部分的に改善できる余地が残っているのか?このあたりも冷静に見渡しながら、次の試みに向けて準備を進めて行くつもりです。

昨年暮れから新作ノベルの書き出しについてもお話して来ましたが、ようやく大まかなフレームが見えてきました。

まだ詳細を煮詰めていく必要はありますが、「レンタルカート」を中心としたモータースポーツ・ノベルを、若い世代の読者向けに提供して行けると思います。

ここのところ長編化する傾向があったので、今回は1巻完結を目指し、トピックスをギュウギュウに詰めた濃い作品に出来たらなぁと、エピソード作りに突入する予定。

また、登場人物たちから一杯面白いモータースポーツ・体験を伝えてもらいたいなぁと、私自身もワクワクしています。

もう数作、モータースポーツ関連のノベルを書き上げて、モータースポーツのPRノベルとして活用できるようになったら(夢に終わるかもしれませんが)、その次はモータースポーツとは一線を画した新しい枠組みでのノベルも書いてみたいと思っています。

ちょっと壮大な設定なお話が多いので、暇を見て少しずつ整理してますけどね。

とにかく今はモータースポーツ関連に専念。

何をするにも、モータースポーツに絡めて、モータースポーツの次世代型普及活動に寄与して行きたいと思います。

お金は無いけど、アイデア勝負(笑。

やれることはまだまだ一杯ありますよ♪




posted by papacchi at 20:17| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート Nurburgring(ニュルブルクリンク)24時間レース


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


モータースポーツ参加は少し遠のきましたが、モータースポーツ観戦には久々に全力投球中です♪

この週末はフランスLe Mans(ル・マン)と同様に、ドイツNurburgring(ニュルブルクリンク)で行われた24時間レースを中心にレース観戦三昧の時間を堪能しました。

高速の光ファイバー通信を介して配信される、メーカー供給のライブ映像をメインに、Nurburgring(ニュルブルクリンク)のオフィシャルサイトから提供されるライブ・ランキングや、他サイトのライブ映像・情報などをチェックしながら、ツーリングカーを使った「私達の生活により近いクルマ」でのレースをタップリ楽しみました。

もちろん「スーパー・カー」と呼ばれるような車が多いのですが、日本車でも外国車でも日本の道路で比較的良く見かける車も少なくなく、走行台数の多さもあって、見飽きることはありませんでしたね♪

我が家の愛車のメーカーも総合2位の結果を獲得!

車種は違うけれど、それなりに嬉しくなっちゃいました(笑。

もちろん、最終ラップに1位のマシンを囲んで数十台のマシンが一斉にゴールするシーンを含め、数々のレース中に冷やりとさせられるようなアクシデント、素晴らしいデッドヒート、等々、「言葉は判らなくても(ドイツ語放送でした…)」充分理解できました。

映像の力というのは凄いものだと思いましたね。

日本のチームなどもリアルタイムでBBS経由の「文字情報」を配信してくれていたようですが、映像の説得力には敵いません。

私は、日本のBBSの盛り上がりだけ数回チェックしただけで、後はドイツのストリームをずうっと眺めていました。

今週末は撮り溜めてあったSuperGT観戦、motoGP観戦も加えて、インディ・アイオワ250マイルのライブ観戦、F1予選のTV観戦もあり、贅沢に時間を使ってしまいました。

モータースポーツ・ビジネスをはじめとする起業活動はほとんど進んでません…。

それはさておき、驚いたことが一つありました。

F1GPはまあさておき、Nurburgring(ニュルブルクリンク)のファン動員数の多さです。

この点ではインディ・アイオワ250マイルもF1GPに劣らず凄い動員数の多さを感じましたが、まあアメリカン・モータースポーツは昔から伝統のように集客力は有名。

逆にアメリカで開催されるF1はどんどん酷くなっていて、最近は開催すらされていません。

2012に久しぶりにF1アメリカGP開催が予定されていますが、悪しき過去の実績から立ち上がれるかは注目の的です。

一方、1周の全長が20.832km(北コース)を8分から9分も掛けて周回する、古くて超巨大なサーキット、Nurburgring(ニュルブルクリンク)。

周囲はうっそうと茂る森に囲まれていて、最近は総合アミューズメントへ脱皮していると言うものの、あるのは木、木、そして木ばかり。

ところが狭いコース脇のさらに狭い駐車スペースには、キャパを越えたキャンピング・カーがぎゅうぎゅう詰めになって集まっており、そこを中心としてコース・サイドに並行にテントやバーベキュー・コンロ、そして人々の列が延々と続いている♪

もしかしたらLe Mans(ル・マン)よりもコース近くに大量のファンが集まっていたかもしれません。

しかも、深夜帯でもファンの数はほとんど減らなかったという現地情報も入って来ました。

巨大なグランドスタンドが無いことも理由かもしれません。

しかし、一般的な国際サーキットの4〜5倍のコース距離ですからね!

そこを取り巻くファンの数と言ったら!

モータースポーツの楽しみ方、モータースポーツに対する思い入れ、そしてモータースポーツの文化的価値が破格に高いレベルにあることを嫌と言うほど感じさせられました。

主催者が完成したレース・イベントをファンが手ぶらでのんびりと楽しみに行く日本と違い、主催者がある程度準備したレースを完成させるために自らの準備は自らが考えてファンが集まるNurburgring(ニュルブルクリンク)24時間レース。

日本のサッカーのサポーターが持つ参加意識を、Nurburgring(ニュルブルクリンク)も積極的に楽しんでいるイベント・スタイルになっていると思います。

主催者意識でモータースポーツ観戦を見つめ直すと、ヒントがゴロゴロ転がっていることにも気付くようになってきた気がします。

今年一年、レース観戦の時間をこれまで以上に有意義にして行きたいと思います。




posted by papacchi at 20:00| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート 家族同伴でサーキット観戦


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


スキーやゴルフ、そしてモータースポーツが好きなのに、早起き、暑さ、寒さが大の苦手(笑。

また、家を出て現地に着くまでの移動時間が大嫌い♪

矛盾しているのだけれど、昔からどうもこの習性は直らない。

世界中を転戦して歩くような生活をしたいと思うのだけれど、本業では近距離出張すら億劫で嫌。

ほとほと呆れた性格だと思う♪

レーシング・マシンに乗り込んでアクセルを踏み込んだ途端に「楽しくて」仕方なくなるのに、レーシング・マシンを目の前にして待っているときは怖くて怖くて仕方ない(笑。

スキーでも、クルマでスキー場の全景が見え始めてくると、いつも恐怖感で一杯だった記憶がある。

最近はとんとスキー場に近付く事も無くなったけれど、この性格は多分相変わらず変わっていないと思う。

最近、モータースポーツ・イベントのスタンドの様子をテレビで見ているとガラガラなのは既に紹介したけれど、逆にのんびり楽しめそうかなぁ?と考え始めている。

せっかくだから、家族を無理やり連れて行って、本物のモータースポーツの凄さを見せたいなぁ。

私以上に家族は暑いところ、眩しいところ、うるさいところ、臭いところが嫌いなので(笑、「サーキットなんて二度と行かないっ!」て言われちゃうかもしれないけれど、家族で行ったときに新しい楽しみ方ってどうなんだろ?っていうのを探せるかもしれない。

もちろんテレビでモータースポーツを観戦している時の、あののんびりとした贅沢な気分は味わえないと思う。

行きも、帰りも、渋滞にはまってクタクタになっちゃうだろうとも思う。

でも、パドック・パスくらいは手に入れて、雰囲気を感じさせたらどう心境が変化するかも観察して見たい気がする。

今年は節電対策の影響で、本業は週末に出勤するスケジュールに大幅に変更になっている。

が、その分連休が増えている。

スケジュールが合うモータースポーツ・イベントがあれば、強制的に家族を連れて観戦して来ようと思う。

上手く行くかな?




posted by papacchi at 14:22| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート メンテナンス&トレーニング


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


モータースポーツとは全く関係ない話かな、今日の話題は?

diet(ダイエット)は食事管理によって体重を適正に保つことだそうで、運動して体重を落とそうというのはdiet(ダイエット)ではないといった話をテレビで見ました。

それはさておき、勤務先から1時間ほど「超速」ウォーキングして帰る習慣は、復職してからずうっと続いています。

勤務中の疲労で40℃近くの高体温になった時でも、歩いて家に辿り着くまで「なんだかおかしいなぁ…。」と思いながらいつも通り歩いてました。

さすがに帰宅後は、救急外来へ直行でしたが(笑。

面白いことに、今の時期の体重に比較して、夏場の汗をかく時期は4kgくらい体重低下を維持しますが、冬場になると2kgくらい増えますね。

理想体重には、今より10kg近く落とさないと駄目なようですが、この先はさすがに「超速」ウォーキングだけでは厳しいかな。

レンタルカートのタイムを短縮するには体重も大きなファクターとなります。

とはいえ、ランニングをして怪我しやすくなった年齢でもあるし、無茶はしたくないし(笑。

レンタルカートでびっしり汗をかいて痩せるのが理想ですね♪

投薬治療していることもあって、アルコールはもう5年近く摂取していません。

食事量も半減しているので、そうそう容易には太らないとは思います。

しかし、筋肉が落ち、代謝量も低減しているでしょうから、そんなに余裕があるわけではないでしょうけどね。

10年以上、ほぼ毎日通っていたゴルフ練習場へもここ5〜6年は顔を出していません。

体を動かすのは大好きですが、お金と時間を起業活動に全て投入すると決めているので・・・。

でも、やりたいことを、今やれるうちにやっておくべきなんじゃないか・・・とも思います。

だからこそ、今続けている起業活動を早く軌道に乗せたい。

もう、その一念です。

毎年家族旅行へ行こう!と言っていた約束も、ここ数年サボっています。

自分ひとりでやっているように感じることもありますが、周囲の人間を巻き込んでいるんですよね。

1日でも早く結果を出すことが恩返しだと思います。

それにしても、ウォーキングを始めたころから10kgほど体重低減・維持を達成していますが、健康診断ではウェストと体脂肪率がまだ平均値を上回っています。

これが無くなれば、検査項目の全てが「年相応」の値になってくれるんですけどねぇ(笑。




posted by papacchi at 22:32| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート場と国際格式サーキットの共通点


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


商品やサービスがどれだけ素晴らしくても、それを知って貰う機会が無ければ、永遠に役立てて貰うことは出来ない。

最近、モータースポーツ・ビジネスやWEBサービスのあり方について冷静に考え直しているが、知って貰うこと、必要に感じてもらうこと、試してみようと腰を上げてもらうこと、そして、経験した上で感動や驚きを覚えてもらうことを、これらビジネスやサービスに如何に組み込んで行くかが大きな課題だろうと再認識している。

それも一部のファンだけでなく、もっと広く伝わるような仕組みに乗せなければならない。

従来のレンタルカート場のようなビジネスモデルであれば、既にある程度のファン層が出来上がっていて、これらのファン層が自発的に継続利用、口コミを行ってくれている。

レンタルカート場としても、極端に利用客が増えても走行時間を充分に提供できなくなってしまうと、逆にサービスの質が低下したと思われるだろうから、現状を維持あるいは若干の動員数増加に留めるのが望ましいと考えているかもしれない。

しかし、コースを走るファンだけがお客様と考えてしまうと、ある意味でチャンスを逃しているのかもしれない。

そこ(レンタルカート場)に行くこと、居ることだけでも充分に楽しめるモータースポーツ・スタイルが有り得ると思うし、実際にそういう試みを積極的に取り組んでいるレンタルカート場も増えてきていると感じる。

これまではモータースポーツと言えば国際格式の大きなサーキットでプロ・ドライバーがしのぎを削るレースを「観戦」するイメージが強かったと思う。

実際に自ら競技車両のステアリングを握るモータースポーツ・ファンともなれば、「あわよくばプロに!」の意志が強い。

もちろん純粋にホビーの枠に留めて、長く走り続けているアマチュア・レーサーも多い。

が、多くの場合、モータースポーツ・ファンに用意に手が届くのは、日常生活では決して触れることの出来ないモンスター・マシンの姿を大きなサーキットで「観戦」することくらいだと思う。

その大きなサーキットのファン動員力も、余暇の過ごし方の多様化によって、最近は目に見えて低下していると感じる。

サーキット周辺に遊園地を設けたり、アウトドアを楽しんだり、様々な体験学習が出来たり、ミュージアムやブライダル・サービスなど、様々な「楽しさ、驚き、感動」を提供しているけれど、モータースポーツとの接点を保ちながら…という点ではもう一つ物足りなさを感じたりもする。

ただ、大きなサーキットとレンタルカート場とを比較すると、規模の違いこそあれ、集客モデルには「ある共通点」があるのではないだろうかと感じ始めている。

どちらも同時に「走れる」車両数、ドライバー数には制限がある。

それに、「走れる」条件を整えられるファンは益々限られてくる。

レンタルカートと言えども、朝から晩まで走るには、体力はさておき、コストの面だけでもとても普通のサラリーマンには耐え切れるものではない。

でも、充実したモータースポーツとの接点を「現場」で楽しみ続けられるような仕組みが見出せれば、それはそのまま大きなサーキットで規模を拡大して展開すればよい。

モータースポーツ・ビジネスの基本的なケーススタディも、レンタルカート場を活かして様々に試すことが出来ると思う。

もちろん、こういった草の根的活動を広げることによって、結果的にモータースポーツ・ファンが増え、国際格式のレースへの注目度も自然と高まって行くことに繋がるのかもしれない。

自分がレンタルカート場やサーキットで走り終えた時、そのまま「早く帰ろ!」と思ってしまうのではなく、どうしたら「まだ居残って遊んで居たいなぁ・・・」と思うようになるのか?

素直に自分の体験を想起しながら、極端なアイデアを並べてみているところだ♪




posted by papacchi at 23:28| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ




  1. モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート場と国際格式サーキットの共通点


  2. モータースポーツ&電動レーシングカート レーシング・ドライバーの驚くべき感性


  3. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ立国、JAPAN?


  4. モータースポーツ&電動レーシングカート アドレナリン全開の毎日が夢♪リアル・モータースポーツ


  5. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ関係者のタフすぎる毎日


  6. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツにおける課題解決の面白さ


  7. モータースポーツ&電動レーシングカート イコール・コンディションを整えるためのモータースポーツのルール


  8. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツに関わる様々な人たちの情報交換サイト実現


  9. モータースポーツ&電動レーシングカート 次世代のモータースポーツ放送


  10. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネス化に向けて現状打破を目指す


  11. モータースポーツ&電動レーシングカート アップ&ダウン(浮き沈み)の激しいレース


  12. モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート世界一決定戦、レンタルカート世界選手権シリーズ


  13. モータースポーツ&電動レーシングカート パソコン3台で横浜から2011年ル・マン(LE MANS)24時間耐久レースをフル観戦


  14. モータースポーツ&電動レーシングカート リビングルームからフランス・サルテサーキットへ!2011年ル・マン(LE MANS)24時間耐久レース


  15. モータースポーツ&電動レーシングカート いよいよ2011年ル・マン(LE MANS)24時間耐久レース


  16. モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートの世界選手権


  17. モータースポーツ&電動レーシングカート 低価格(ワンコイン)で自らドライブを楽しめるモータースポーツ


  18. モータースポーツ&電動レーシングカート 追走して速くなるドライビングの理由


  19. モータースポーツ&電動レーシングカート ルールの進化、モータースポーツという呼び方の限界


  20. モータースポーツ&電動レーシングカート 生きる走り


  21. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツの価値


  22. モータースポーツ&電動レーシングカート これまでのリザルトやコース取りの再分析


  23. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツの新しいマーケット


  24. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネスの実践(子供偏)


  25. モータースポーツ&電動レーシングカート マシンのトラブル・シューティングの醍醐味


  26. モータースポーツ&電動レーシングカート 今日からモータースポーツ小説家♪そして、次の一歩を踏み出すには?


  27. モータースポーツ&電動レーシングカート チームへの参加メンバーは、突然、加速的に増殖する


  28. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツへの新しい参加方法


  29. モータースポーツ&電動レーシングカート エクストリームなモータースポーツ@北海道


  30. モータースポーツ&電動レーシングカート ウェット・レースの醍醐味とリスク


  31. モータースポーツ&電動レーシングカート ピットインのタイミングが決められない!


  32. モータースポーツ&電動レーシングカート 半年間の実践的モータースポーツ・ビジネス スタディをひとまず修了


  33. モータースポーツ&電動レーシングカート F1スペインGP直前に私を襲ったトラブルの嵐


  34. モータースポーツ&電動レーシングカート 20年後のF1GP


  35. モータースポーツ&電動レーシングカート 突発的なマシン・トラブルからリカバリーなるか?


  36. モータースポーツ&電動レーシングカート 草刈機からレーシングカート、家庭用蓄電池から電動レーシングカート?


  37. モータースポーツ&電動レーシングカート ドライビング解析以外でも可能なクレイジーなバトル 自分vs自分


  38. モータースポーツ&電動レーシングカート ドライビング・センスとトップに立つ資質


  39. モータースポーツ&電動レーシングカート LAPタイムの短縮と苦手コーナーの克服の関係


  40. モータースポーツ&電動レーシングカート プロ・レーサー気分を堪能できるのがレンタルカート


  41. モータースポーツ&電動レーシングカート F1GPも無いし、テレビも無いし、E90も出かけちゃったし♪


  42. モータースポーツ&電動レーシングカート ドライビング解析の副産物


  43. モータースポーツ&電動レーシングカート リザルトを素直に受け入れて、次のタイム・アタックへ冷静に飛び出せ!


  44. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネス会議


  45. モータースポーツ&電動レーシングカート レギュレーション違反に過剰反応しないこと


  46. モータースポーツ&電動レーシングカート スピードを楽しみ、パズルを解く楽しさを知り、さらにスピードを楽しむ


  47. モータースポーツ&電動レーシングカート コーナーリングの違いをビデオで分析してみた♪


  48. モータースポーツ&電動レーシングカート チームで行動すること


  49. モータースポーツ&電動レーシングカート ターゲット設定と最適なセッティング


  50. モータースポーツ&電動レーシングカート 出来ないことと、やりたくない事の違い


  51. モータースポーツ&電動レーシングカート 予定調和を前提としたドライビング♪


  52. モータースポーツ&電動レーシングカート 明日はビジネスの打ち合わせに行ってきます♪


  53. モータースポーツ&電動レーシングカート レースを含めて、EV情報、久しぶりに連発♪


  54. モータースポーツ&電動レーシングカート 次回はAZ山梨でレンタルカートの耐久レース♪


  55. モータースポーツ&電動レーシングカート ネオスピードパークでたっぷり耐久イベントしてきました♪


  56. モータースポーツ&電動レーシングカート 明日は震災後の復活レースです♪


  57. モータースポーツ&電動レーシングカート 2年前からの進歩 電動レーシングカート(電動レンタルカート)の実現性


  58. モータースポーツ&電動レーシングカート 生活に密着した、クレイジーなレース


  59. モータースポーツ&電動レーシングカート イベントを企画運営し、告知する立場の気構え


  60. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ文化を根付かせるためのPR媒体


  61. モータースポーツ&電動レーシングカート レーシング・ドライバーとの新しい出会い


  62. モータースポーツ&電動レーシングカート ハイテクを取り入れた生き甲斐探し


  63. モータースポーツ&電動レーシングカート イベント事務局の活動から


  64. モータースポーツ&電動レーシングカート 実戦に備えて


  65. モータースポーツ&電動レーシングカート 待望のニューマシン到来


  66. モータースポーツ&電動レーシングカート 手ぶらでレンタルカートを楽しむチームのサイト開設


  67. モータースポーツ&電動レーシングカート 暴走&致命的なクラッシュ


  68. モータースポーツ&電動レーシングカート 最終コーナー


  69. モータースポーツ&電動レーシングカート 有限なエネルギー源から無限なエネルギー源へ?


  70. モータースポーツ&電動レーシングカート 発想の転換


  71. モータースポーツ&電動レーシングカート ドライビング技術の向上を図る、フリーなツール


  72. モータースポーツ&電動レーシングカート F1GPに吹き込む新風、インフィニティ


  73. モータースポーツ&電動レーシングカート 1/1000秒の重さ


  74. モータースポーツ&電動レーシングカート 春の蟲、サーキットを目指す♪


  75. モータースポーツ&電動レーシングカート 北海道をモータースポーツ王国にしたい


  76. モータースポーツ&電動レーシングカート エネルギーの調達 原子力発電の是非


  77. モータースポーツ&電動レーシングカート アクシデント、再び


  78. モータースポーツ&電動レーシングカート オーバーヒート…


  79. モータースポーツ&電動レーシングカート チェックポイント通過!次を目指して加速♪


  80. モータースポーツ&電動レーシングカート ガソリンの高騰


  81. モータースポーツ&電動レーシングカート システム運用テスト開始・・・トラブル発生


  82. モータースポーツ&電動レーシングカート シンプルに楽しみたい最高峰のレース


  83. モータースポーツ&電動レーシングカート スピードを追求する理由


  84. モータースポーツ&電動レーシングカート サスペンション、スプリング・・・春


  85. モータースポーツ&電動レーシングカート ペナルティ


  86. モータースポーツ&電動レーシングカート 最新の電動(EV)モビリティ情報


  87. モータースポーツ&電動レーシングカート シーズンインとシーズンオフ


  88. モータースポーツ&電動レーシングカート 週末のオーバーヒート


  89. モータースポーツ&電動レーシングカート エスケープ・ゾーン


  90. モータースポーツ&電動レーシングカート バッテリー容量に期待される新しい基準


  91. モータースポーツ&電動レーシングカート 明るい兆しへ向けてスロットル・オン


  92. モータースポーツ&電動レーシングカート 実運用スタート間近!


  93. モータースポーツ&電動レーシングカート ブーストアップ


  94. モータースポーツ&電動レーシングカート イレギュラーな時間の中でリズムを取り戻す


  95. モータースポーツ&電動レーシングカート スピードとGへの欲求不満


  96. モータースポーツ&電動レーシングカート レスキュー(RESCUE)


  97. モータースポーツ&電動レーシングカート ブレーキか?ブレークスルーか?


  98. モータースポーツ&電動レーシングカート 生きる力(アスリートとして、ビジネス・パーソンとして)


  99. モータースポーツ&電動レーシングカート F1シーズン幕開け近し エンジニアとして、ドライバーとして


  100. モータースポーツ&電動レーシングカート 危機だからこそチャンスに活かして貢献する


  101. モータースポーツ&電動レーシングカート 大きな企業のまとまりの無さと、一人のチャレンジャーの熱意


  102. モータースポーツ&電動レーシングカート チャレンジすることへの新たなる決意


  103. モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート・イベント運営の苦難2


  104. <モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート・イベント運営の苦難


  105. <モータースポーツ&電動レーシングカート 地震お見舞い申し上げます。


  106. <モータースポーツ&電動レーシングカート 世界との接点。世界とのバトル。日本を飛び出すチャンス。


  107. <モータースポーツ&電動レーシングカート フォーミュラ・ニッポン、再び世界へ


  108. <モータースポーツ&電動レーシングカート すんでのところでリカバリー、汗


  109. <モータースポーツ&電動レーシングカート 今週の行動予定


  110. <モータースポーツ&電動レーシングカート 収益「月1万円」の重み、理想と現実の乖離


  111. <モータースポーツ&電動レーシングカート 解析そして真似


  112. モータースポーツ&電動レーシングカート ゼロスポーツの倒産&意外にも日本郵便が関わったEV推進力減衰への波及効果


  113. モータースポーツ&電動レーシングカート ビジネス準備、イベント企画に欠かせないコスト・ゼロ、コストメリット向上の発想


  114. モータースポーツ&電動レーシングカート ひな祭りにベスト・ラップ更新?


  115. モータースポーツ&電動レーシングカート 残念続き…レース敗退?の事情


  116. モータースポーツ&電動レーシングカート 日本初!電動バイクでマン島TTに出場 Team Prozza(チーム プロッツァ)


  117. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツという「場」の提供ビジネス


  118. モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネスとパパの2足のわらじ


  119. モータースポーツ&電動レーシングカート アフィリエイトのスキル、SEOのスキルが認められつつある


  120. モータースポーツ&電動レーシングカート 不可思議な異常動作の解消


  121. モータースポーツ&電動レーシングカート チーム=遊び仲間の魅力


  122. モータースポーツ&電動レーシングカート 障害発生に焦った一瞬!KDDI


  123. モータースポーツ&電動レーシングカート 次回のイベント日程


  124. モータースポーツ&電動レーシングカート スピード不足


  125. モータースポーツ&電動レーシングカート RE雨宮の撤退&本サイトのSEO前進


  126. モータースポーツ&電動レーシングカート サイトで紹介される嬉しさ、楽しさ


  127. モータースポーツ&電動レーシングカート 商品化に成功する理由


  128. モータースポーツ&電動レーシングカート SE0でランキング向上


  129. モータースポーツ&電動レーシングカート イベントとノベルのネタ探し


  130. モータースポーツ&電動レーシングカート 雪の夜道とバレンタイン


  131. モータースポーツ&電動レーシングカート 楽天、Amazonアフィリエイト異常


  132. モータースポーツ&電動レーシングカート スピード共に進化し続ける文化


  133. モータースポーツ&電動レーシングカート 真っ白な世界、スピードの時間


  134. モータースポーツ&電動レーシングカート ロバート・クビサ(Robert Kubica)&けいおん!


  135. モータースポーツ&電動レーシングカート 新しい企画への目論見


  136. モータースポーツ&電動レーシングカート タイム・スケジュールが過密♪


  137. モータースポーツ&電動レーシングカート レース明けの月曜日


  138. モータースポーツ&電動レーシングカート 初めて運営を担当させてもらったイベント@サーキットスタジアム 634(ムサシ)


  139. モータースポーツ&電動レーシングカート 活動費を増やす−アフィリエイト戦略の強化

  140. モータースポーツ&電動レーシングカート エクセルの妙味とビジネス・スキルの発見

  141. モータースポーツ&電動レーシングカート 自分のための走りとバトル

  142. モータースポーツ&電動レーシングカート 「ついている」発想の習慣

  143. モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート向け集計ツール

  144. モータースポーツ&電動レーシングカート いよいよ今シーズンのスタート!

  145. モータースポーツ&電動レーシングカート 好きな事いっぱいの一日


posted by papacchi at 23:26| Comment(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート レーシング・ドライバーの驚くべき感性


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


ミクロン、ナノの機械の研究世界で長く過ごして来た私には、LAPタイムを短縮し続けていく人間”レーシング・ドライバー”の感性に驚嘆を覚える。

どんな物質を扱っても、その物質を安定な状態に維持することは極めて困難だ。

当然、様々な素材を組み合わせて作られたクルマ、レーシングマシン(レンタルカートも同じだ)も時々刻々と性能を変え続けている。

もちろん性能が低下する方向に働くだけでなく、全てが理想的な状態となって、性能が高まることだってある。

しかし、レーシングマシンにストレスをかけ続けるモータースポーツの世界では、LAP数を経るごとに性能を低下させていくことは誰にでも直感的に理解できる。

もちろんLAP数を重ねることによって、ドライバー本人も疲労を溜めていく。

しかしそういったマイナス要因を蓄積しながらも、モータースポーツの世界ではLAPタイムを短縮し続けて行くのだ。

LAP数が少ない序盤はレーシングマシンやサーキットへの慣れが不足していて、理想的なドライビングに至っていないという説明も出来るだろう。

搭載燃料がどんどん軽くなるから加速、減速性能が高まってタイム短縮し易くなるというのも当然の話だ。

しかしほとんどのパーツは劣化方向へと働く。

最たるものはタイヤだろう。

タイヤのグリップ低下は、非線形性を有するようになってきており、所定の周回数での性能劣化は抑えることが出来るようになってきている。

最新型のバッテリーのように、使い切る直前まで一定の出力を発揮するが、その後は急激に出力を失うような変化を示す。

しかも一定とは言っても、厳密には性能劣化を維持し続けている。

馬鹿馬鹿しい話かもしれないが、タイヤが磨耗すれば直径が短くなる。

同じ車速を得ようとすると、エンジン回転数を徐々に高めて、タイヤ直径が減った分を補う必要が出てくる。

当然、そのしわ寄せはエンジンへの負担として現れる。

もちろんそれが深刻な回転数上昇であるかはレースコンディションにも左右されるだろう。

しかしモータースポーツでは、ドライバーたる人間の感性はそういったものを、まるごとひっくるめて「クルマの機嫌」として本能的にドライビングにフィードバックしている。

現在のモータースポーツでは、ドライビングそのものを計測、分析する技術が不足している。

コンピューターやセンサーといったハイテク・ツールの急速な進歩によって、様々なドライビング解析が可能になっている現在でも、まだまだドライバーたる「人間そのもの」は未知な領域の一つだということだ。

もちろんレーシングマシンそのものもまだまだ謎が多い。

ビス一本の挙動まで把握できるようにならなければ、原因不明のトラブルは今後もチームとドライバーを悩ませ続けていくだろう。

そうであっても・・・だ。

謎多き生身の自分自身と、同じく生身のようなレーシングマシンを駆りながら、常に最善の結果を導き出すドライバーの感性。

まだまだ純然たるスポーツとしての魅力を備えていると思う。

これからもどんどん進化するドライビングで魅惑して欲しい♪

もちろん私自身も進化したいよ♪




posted by papacchi at 19:52| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ立国、JAPAN?


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


先日のル・マン(le mans)24時間耐久レースの光景を見ていると、例年通りの賑やかさを感じた。

歴史を感じさせるモータースポーツのビッグ・イベントではあるが、ワークス(自動車メーカー)からのエントラントは一時期と比べて極端に減っている。

にも拘らず、レースそのものは世界中の注目を集め、ファンのみならず参加者も、ここで完走すること、そして勝利することに高い価値を認めている。

そのル・マン(le mans)24時間耐久レースに、来年となる2012年、トヨタがワークスとして再び参戦するというニュースが流れている。

どのような趣旨で、このような方向へ日本メーカーが、モータースポーツへの再挑戦を仄めかせているのかは判らない。

一斉に、日本の自動車メーカーはモータースポーツ活動を停止していた。

ご多分にもれず、トヨタもF1撤退。

物議を醸し出したのは記憶にも新しい。

ワークスの場合、企業活動としてはPRのための参加という位置付けが強かったと思う。

もちろん、持ち得る技術を総動員して、世界トップの企業力を示そうという目的もある。

しかし、モータースポーツの世界はプロフェッショナルな世界でもある。

ワークスだからといって勝てるものではない。

トヨタF1ですら、長期に亘って参戦していたにも拘らず、とうとう1勝も上げることが叶わなかった。

どこまで本気でファンに応えてくれるのか?

とても興味が湧く。

ここ最近、TVを新調したこともあって、視聴可能な(無料のもの限定♪)モータースポーツ番組を漁る様に見ている。

そこで呆気に取られるのは、日本のトップカテゴリーのレースでありながら、グランドスタンドの空席の多さ。

正直なところ、人が座っている面積があまりに少なく見えてしまうのは私の気のせいだろうか?

日本のトップカテゴリーのモータースポーツは、「プロフェッショナル」なレーシングチームの懸命な努力で成り立っていると痛感する。

ワークスももちろん主力チームとして毎レース注目されているわけだが、そこにはワークス以外のチームが居るからこその図式がある。

しかし、ワークスではない「プロフェッショナル」なチームにもっと栄養を与えなければ、日本のモータースポーツはあっという間に土台からひっくり返ってしまうだろう。

日本にはまだ世界が注目するレース・カテゴリーが存在しない。

何があっても、このレースだけはエントリーあるいは観戦しに行く!というものがまだ文化として根付いていない。

しかし、今からでも着実に育てて行かなければ、10年先、20年先にはもっと苦しい事情を抱えることになると思う。

D1グランプリでも良いと思う。

EVレースでも良いと思う。

イタリアを抑えて、レーシングカート大国になるのでも良いと思う。

モータースポーツなら、1年中北海道!」という方法でも良いと思う。

ここが踏ん張りどころだと、1人のファンとしても強く感じている。




posted by papacchi at 19:33| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート アドレナリン全開の毎日が夢♪リアル・モータースポーツ


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


過去に幾つかの「仕事」と接する機会があった。

学生の頃はイラストレーター、漫画家として原稿料を得ていたことがある。

入射直前には現在の本業以外に、インダストリアル・デザイナー、コンピューターによる数値計算スペシャリストの道も提示されたことがある。

入社直後にはいよいよ、夢のモータースポーツ、プロのフォーミュラー・チームと契約を交わすところまで行った。

全て過去の思い出となってしまったが・・・。

最近、切迫感を感じない時間が増えている。

もし、現在の本業に就かずに、上記のような職業に落ち着いていたとしたら・・・。

ふと思う。

その一方で、直感的にそういうリスクを避けて、今の本業を選んできたのかもしれない。

しっかりと今の本業で生活基盤を整えた上で、次のステップを目指す。

慎重派のように聞こえる言い訳を自分に言い聞かせて、あっという間に20年以上が経過。

仕事をしても、しなくても、「首」にさえならなければ「それなりに高額」なサラリーが得られる現状に、安穏としているのは否定できない。

自分が常に「稼ぎ」続けなければいけない「起業家」には許されない心の持ち方が、ここ数日、自分の中を占めている。

モータースポーツの世界に身を投じていたら、その日結果が出せなければ、翌日は無職。

そんなドラスティックな変化を目の当たりにする毎日が当たり前だっただろう。

しかし今過ごしている、贅沢は言えないけれど毎日安定した生活が送れる現実は、思った以上に甘い蜜だった。

しかし、決して満足できない生き方であることも事実。

一度たりとも、この本業に一生をかけようと思ったことは無い。

そのくせ、この本業からスパッと足を抜くことも出来なかった。

どこかに甘えがついて回る。

もちろん本業で手を抜いてばかりいた訳ではない。

かなり馬鹿になって、全力で先頭を走り続けていた時期もある。

仕事に恵まれていなかったことは否定しないが、それなりに順当・・・いや、どちらかというと早い昇格もできた。

が、総合的に見て、4〜5年前に自らその道を絶った。

体が付いて行かなかったというのは確かだが、全てがそれだけに責任を押し付けられるものでも無いと思う。

今は全てを引き剥がし(まあ、会社も引き剥がさずには置けないだろうが)、極めて自由な立場に居る。

もちろんこの先に行き着くゴールは見えている。

だからこそ、益々自らの足で立たなければならないはず。

しかし、それなのに、それを良く理解して、肌で感じているはずなのに・・・、まだ、この「甘い蜜」にすがって「まあ今日は良いだろう・・・」と、自らの足で立つのを先延ばしにしようとする。

子供の頃から「逃げ癖」が付いているのかもしれない。

死ぬほど自分を追い込んで、退路を断ったことは無いかもしれない。

今だってそうだ。

生きているからこそ何でも出来る。

そういう気持ちを持ち続けようと思っていたのに、1週間生きていられると、それが当たり前になってしまう。

喉もと過ぎれば・・・の典型的な姿だろう。

まだ、このブログで自分にこうやって言い聞かせているだけでも救いはあるが、それを「口ばかり」の毎日の定常作業にしていないだろうか?

ここ最近、モータースポーツとかけ離れた、自戒の文章が続いている気がする。

ここはモータースポーツとの関わりを目指して、毎日の成長を記し続けるための場所と決めて始めたはずだった。

長く続いていることには自分への褒め言葉を送ってやりたいが、まだまだ中身が伴っていない。

毎日アドレナリンが出っ放しの生き方を望んでいるのだから、もっともっとアクセルを踏んで生きれば良い。

それが本当の自分なのかはまだ判らないけれど、望むことを先送りしても叶えられる保証など無いのだから。




posted by papacchi at 20:50| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ関係者のタフすぎる毎日


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


自宅では2台のノートPCを並べて1台で書き物、1台で情報収集をする作業が習慣になっている。

他のPCは自動作業やWEBサービスの提供等々を黙々とこなしている。

情報収集用PCを眺めていると、先週はTwitterでマレーシア・セパンサーキットで開催されるSuperGTのドライバーや関係者が盛んに情報を流していた。

このSuperGTはちょうど昨日、決勝レースが行われたのだが、日本国内から飛び出して、アジア・ラウンドも行うようになったモータースポーツ・イベント。

昨今のモータースポーツ人気停滞の歯止めを打とうと、新たなチャレンジが始まっている。

Twitterに情報を流してくれるドライバーの中には、次はヨーロッパへ行ってレースする人も居たりと、休みなく世界中を飛び回ってプロ・モータースポーツ活動を続けている。

昔は私自身もそういうモータースポーツ漬けの生活を送りたいと強く望んだものだが(笑。

いま考えると、とてもタフな生活だと思う♪

さて、週末、週明けの今日と、珍しく体が重く感じられた。

予定が入っていないという緊張感の欠如も重なったのかもしれない。

寝起きの後もぼんやりとしていて、土、日と、ノルマの作業をこなした以外は、時間だけが勝手に過ぎていった感が強い。

まあ、その分充分に休息できたと思う。

寝ていてもタップリ夢も見ているようだし、「タップリ寝た」実感があるのはありがたい。

以前のように、横になったと思ったらもう朝・・・のような、ヘトヘトな寝起きは遠慮したいから。

ただ、少しばかり問題なのは、やらなければならないのに億劫で手を出さないものが若干あること。

予定が入っていなかったのは要請が無かっただけで、自ら次に進めなければならないものはいろいろとあった。

リアリティの無い切迫感だけが警告音を鳴らしていたけれど、結局、「たまにはのんびりも良いだろう・・・」と自分に言い訳してしまった気がする。

体が重いと、本当に何もしたくなくなる。

興味の無いテレビ番組が付きっ放しになっていても、リモコンに手を伸ばしてチャンネルを変えたり電源を切る元気も起きない。

それでも、取り溜めてあったモータースポーツ番組を一気に見終え、幾つか情報やヒントを得ることは出来た。

多少の「負けん気」がまだ残っていたと思う。

でも、頑張れたのはそこまで。

週明けの今日1日を過ごした今も、まだ若干頭がぼんやりしている。

億劫さが体中に充満しているといった方が自分でも判りやすい。

「しかたない、やるか!」の気持ちにまで至っていない。

ちょうどそういう節目なのかも。

ノルマだけはしっかりこなして、せっかくなので他愛も無いネタをメモしたり、遡って読み直したり、参考にしている本もあらためて読み直して、モチベーションを取り返そうと思う。

「今日は○○○するぞぉ!」と目覚められることの有難さを、痛感させられるこの数日である(笑。




posted by papacchi at 21:11| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツにおける課題解決の面白さ


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


モータースポーツ・ビジネスの立上げが進まない理由を整理している。

ちょっとネガティブ発想で気に入らないんだけれど、煮詰まっていて時間が無駄に過ぎるのも惜しいと思ったため。

行動が伴ってないのはその通りだけれど、行動に至る前段で煮詰まっている感が強いので、このあたりを振り返ってみた。

モータースポーツ・ビジネス、いや、ビジネス全般を見渡してみて、まだ本気で楽しんで取り組めていない気がしてきた。

ここしばらく、久しぶりに本業で面白い実験に夢中になっている。

次々と課題が出て来るが、こうしよう、ああしようと、臨機応変、即時行動で、進展が早い。

ここで気付いたのは2つ。

「課題解決」が面白い。

そして、「相棒」がいる。

モータースポーツ起業に関してはふたつ目の「相棒」は暫く望めないものの、「課題解決」の面白さを充分に取り入れていない気がする。

モータースポーツ起業に関する問題を充分に細分化していたつもりだったが、もっとストレートに見つめてみると、「取っ掛かり」とすべき「課題」はまだまだ細分化できるようだ。

そして、「課題」がより具体化すれば、解決することによって、肌で感じられる「結果」につなげやすい。

あとは、本業で習慣となっている「物理現象のモデル化」と「モデルに沿った確認方法」のスキームを、「ビジネス現象(人現象)のモデル化」と「モデルに沿った確認方法」のスキームに置き換えれば良いだけ。

いや、もっと具体的に結果を見ることが出来る仕組みに変えられると思う。

「ビジネス」を「未知のチャレンジ」と意識しすぎるが故に、ますますハードルを高く感じているのかもしれない。

また、数年来続けてきているWEB・ビジネスの収益向上が果たせていないという現実の厳しさにも「困難」を意識し過ぎているのかもしれない。

また、最初から「自分に出来る範囲で・・・」という極端な制限を設けていることで、発想の自由度を狭め過ぎているのかもしれない。

目の前に現れた謎の物理現象を心静かに何度も何度も飽きずに見つめて新しいアプローチ法を見出す。

もっとも得意としているスキルだし、最も楽しいと思う進め方でもある。

モータースポーツでのタイム短縮やゴルフのスイングを考える時も、問題を広げたまま混乱して行くことが多かった。

基礎理論が判っていないと問題の細分化をすることは難しいのも確かだけれど、初心者なりに無知な状態でも、全体システム(一周の走行内容やスイングの一連動作)をイメージしながら共通現象、固有現象を分離抽出することは出来る。

そして、それらをさらにじっくり見つめることで、より単純に「どうして・・・なの?」に気付くことが出来るようになってくる。

「相棒」が居ると心強いのは確かだが、自ら打破する意識が低減するリスクもある。

今やらなければならないのは、得意な「課題解決」モデルにモータースポーツ・ビジネスを当てはめて、もう一度アプローチしなおすことだろうと思う。

面白く、楽しく取り組める形に置き換えてみるということだ。




posted by papacchi at 15:50| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート イコール・コンディションを整えるためのモータースポーツのルール

モータースポーツ&電動レーシングカート イコール・コンディションを整えるためのモータースポーツのルール

モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


日産が自社製品である電気自動車リーフ(LEAF)を使ったワンメイクレースを企画しているらしい。

2012年度開催を目指し、既にレース向け車両の開発も進んでいるとのこと。

いよいよ電気自動車(EV)を使ったモータースポーツ・文化の本格的な幕開けになるか?

興味が尽きないところだ。

これに触発されて、より幅広いカテゴリーでEV化されたレース・カーによるモータースポーツ・イベントが開催されると嬉しい限りだ。

誤解の無いように言っておきたいが、私自身はエンジン車もEV車もそれぞれに魅力があるから、個々のカテゴリでの発展、あるいは同じ土俵での競い合いも是非見てみたいと思っている。

どちらが優れているのか?ではなく、それぞれの特徴をどのように活かせば、同じレースで相手よりも優位に立てるのか?を突き詰めるレースになって欲しいと思う。

かつて、ロータリーエンジンがMに旋風を巻き起こした時、レシプロエンジンとの「対等性」を担保するために、ロータリーエンジンの特性に人間が決めた「係数」を乗ずるルールが定められた。

その後、紆余曲折はあったが、ロータリーエンジンは姿を消していった。

正確に言えば、まだロータリーエンジンのレース・カーは存在し、幾つかのカテゴリーで活躍している。

が、決して現在のエンジンの主流にはならなかった。

もちろんそれには様々な理由があってのこと。

しかし、極めてユニークなエンジンであることには違いない。

私も2度ほどではあるが、2ローター、3ローター&ツインターボのロータリーエンジンと生活してきた経験がある。

もちろんレース用ではない(笑。

しかし、普段の足として利用していても、本当に面白いエンジンだと思った。

これから大きく普及すると期待されている電気自動車(EV)。

今度は、エンジンとEVのどちらに係数を乗ずるようになるだろう?

モータースポーツはイコール・コンディションを整えるのが極めて難しいスポーツだ。

ドライバーと道具(クルマ)と言う単純な準備で競ったとしても、同じコンディションを整えるためには細心の注意を払う必要があるだろう。

本格的では無いと言われるかもしれないが、レンタルカートを用いたレースであっても、1/1000秒を競うとなれば、ビス一本の緩みですら、車両ごとの差を生む。

そこへ来て、道具を整備、開発する自由度が増えれば、ますます「イコール・コンディション」とは何か?が曖昧になってくる。

モータースポーツのルールブックが辞書のように分厚いのは、過去の経験を積み重ねてルール化してきた結果でもあるが、それほどイコールコンディションを整えるのに配慮すべき点が多いということでもある。

「何をしても良いから一番速いドライバーとクルマが勝者。」というルールのカテゴリーもあっても良いのかもしれないが、そう出来ない理由は山ほどある。

ただ、ルールが複雑になればなるほど理解され難くなり、当事者だけのモータースポーツになりかねないのも事実。

また新たな課題がモータースポーツ界に課せられつつあると思う。




posted by papacchi at 14:50| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツに関わる様々な人たちの情報交換サイト実現


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


モータースポーツ・ビジネス向け資金獲得を目指すWEBビジネスは、まだ収益は上げられるところまで熟成できていないけれど、サーチエンジンに対する効果が少し現れ始めている。

もちろんランキングに大きな変化が見られるまでには至っていないが、継続してメンテナンスを続ける。

まずは現状収益の2倍化達成が目標。

この目標を、遅くとも年内には達成したいと思っている。

新たに、純粋にモータースポーツをテーマとしたWEBサービスの構築に着手しているが、今回はサイトの熟成度向上に優先して「人とのネットワーク拡大」をテーマにアプローチしてみようと考えている。

当面のターゲットはモータースポーツ・ビジネスに関わる企業、キーパーソンではあるが、モータースポーツ・ファンにも積極的に参加してもらい、BtoC、ひいてはCtoBなコミュニケーションが可能となるネットワーク構築が出来たらと思っている。

具体的にどのような取組みを行えば良いのかは、まだ検討中の段階。

ただ、最低でも1000人以上のネットワークを作り上げるのが当面の目標としている。

モータースポーツに直接・間接に関わる1000人をリンクさせただけで、容易に何かを起こせるとは思っていない。

が、自然波及的にネットワークの広がりが生まれる可能性は期待できるかもしれない。

この、モータースポーツに直接・間接に関わる1000人にどのように私のサイトに気付いてもらい、そこに参画してもらうか?

とにかくこの点が最大の課題になる。

当面は私からの発信オンリーになると思うけれど、私がこのネットワークを動かすのではなく、参加者自らネットワークを動かす価値がある、そういう場を設けて行きたい。

運営者が行うべきは「場の提供」までであって、そこに参加し、利用価値を見出した方々に自由に活用してもらうことで活性化を図って行きたいと思っている。

まだ、モータースポーツ・ビジネスのビジネスモデルが構築できていない段階ではあるが、人的ネットワークの構築という基礎的な取組みをようやく開始できるところまで進展したと思っている。

また、毎日小さな一歩を繰り返しながら、着実に前進して行きたいと思う。




posted by papacchi at 21:17| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート 次世代のモータースポーツ放送


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


モータースポーツとの接点の一つであった、これまで使っていたTVが壊れ、メーカーもさじを投げ・・・。

ということで、いよいよ最新鋭(笑のTVを導入しました。

新しいTVを通してF1放映を見ると、迫力が全く変わったことに気付きました。

もちろん映画などを見ても凄いですよね。

世の中、技術の進歩は凄いものです。

価格もどんどん下がっていく。

おかげで本業の会社収益もなかなか伸びない(笑。

新しい技術が投入されていることもあり、これまでのTVでは不可能だった機能が随分と追加されていることに気付きました。

買う前にあまり真面目に考えずに選んでしまったので、今頃気付いたわけですが(笑。

モータースポーツに直接役立てられるものは無いですが、ビジネス・ヒントとして活かせるものは無いだろうかと、時間を見て色々と試し始めています。

明らかにTVとインターネットの融合が加速し始めている気がします。

多分、ユーザーもそうあるべきと感じているでしょう。

私もこれまで使ってきたテレビを視聴していて「こう出来たら・・・」というヒントは幾つか感じていました。

いよいよPCとのネットワーク接続が容易に出来るようになったため、このあたりの機能を利用して、現状のレベルと将来的なニーズの掘り起こしをやってみようと思っています。

自分に出来るかどうかはとにかく忘れて、「こう出来たら、こうなのに・・・」というヒント探しに注力します。

モータースポーツに関わるヒントも、その中で見出せたら幸いだなと思っています。

過日のル・マン24時間レース視聴も全てインターネット利用でした。

分散した情報を3台のPCで身近に集約して同時チェック。

これも一つのコンテンツとして見れば、密度の濃いものになっていたと思います。

それをTVが最も得意とする高画質、大画面表示とミックスできたら・・・。

しかもTV上での情報選択に加えて、PCからも情報選択を自由自在に出来たら・・・と。

著作権等々の課題も山積しているのでしょうが、まずニーズありきで考えて行きたいと思います。

またコンテンツ提供者となる視点でも面白いモータースポーツ・コンテンツというものが見出せるかもしれません。

これまでのメディアはストレートにモータースポーツを配給していたわけですが、もっと新しい視点でのモータースポーツ配給もあると思います。

より身近に、自分でももっと工夫して楽しめる、そういうコンテンツに出来ないかと考えています。




posted by papacchi at 22:54| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネス化に向けて現状打破を目指す


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


この週末は久しぶりにモータースポーツ三昧で過ごさせて貰った。

良いレースばかりで、さすがに見ていただけなのに疲れた(笑。

F1カナダGP放映だけは残念だったけどね♪

またいつか、このような贅沢な時間を過ごせたらと思う。

さて、モータースポーツ・ビジネスに向けて。

次にすべきことは判っている。

判っているのだけれど、手の付け所が見出せない。

しかし、そうそう長引かせるわけには行かない。

ここ1〜2週間で幾つかの切り口から着手を始めようと思う。

という状況。

今年立ち上げた新規WEBサービスもまだ結果が出て来ていない。

また、twitter、facebook、mixiなどを用いたコミュニケーションの場の広がりも誘引できていない。

既に集まって来て頂いている方には申し訳ない限り。

早急に対応を進めて行くつもり。

また、ダメだったから・・・と決め付けず、維持・継続して粘り強く結果を待つつもり。

もちろん次の手で打って出ようと、調査を開始。

どのようなビジネス・モデルをどのような形でモータースポーツ・ビジネスに取り込んで行けるか?

まだまだ課題山積ですが、いつもの通りトライ&エラーで挑戦してみるつもり。

収益性を高めなければ現状打破は困難という「切迫感」を強く持って行きたい。




posted by papacchi at 19:28| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート アップ&ダウン(浮き沈み)の激しいレース


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


本業で順風満帆に過ごしていたなら、モータースポーツ・ビジネスのことなど考えただろうか?

突拍子も無いテーマだが、ふと思い立ったので整理してみよう。

結論から言えば、答えは「YES」だ。

なぜなら、順調に本業をこなしていた最中でも、常に「起業」が頭にあり、そして、常にモータースポーツとの接点を欲していた。

ただ、最初からモータースポーツ・ビジネスという視点では見ていなかったことも事実だ。

起業で成功し、資産を作り、そのうえでモータースポーツへ参画する。
そういう図式を描いていた。

実際問題、今もモータースポーツ・ビジネスを目指しているが、結果的に起業とモータースポーツとは分離した進め方にならないとも限らない。

全ては結果が決める。

もちろん結果を目指して全力で進むけれど。

しかし、様々な因果応報あっての結果。

目指した結果から得られる成果と、最終的に得られた結果から得られる成果が同じであれば良い。

最終的に欲しい成果は、生活するのに困らない経済状態を死ぬまでしっかり獲得しながら、好きなだけモータースポーツに関わって居られること。

もちろん他にも欲求はあるが、それは今でもできることばかり。

それよりもモータースポーツが優先しているから、思いついたときに都度楽しんでいる。

本業に未練は無いのか?

これに関しては、はっきり「無い」と言える。

資金さえあれば、本業でなしえなかった「こと」は自由にできる。

逆に本業の中では常にその機会を逸し続けた。

望んでいた仕事、提案した仕事はどれも日の目を見ることはなかった。

大企業ゆえの「巨大マーケット」が説明できない仕事には、どうしても障壁が大きくなるためだ。

しかし、それは至極当然だとも納得している。

もちろん、希望は叶わなかったけれど、スキルだけは沢山手に入れさせてもらうことが出来た。

これらをモータースポーツに活かす。

本業の中で歯車が狂い始めた時も、その意識は強く保ち続けていた。

だからこそ、必ずその思いを発し切ってみたい。

多くの浮き沈みも体験させてもらった。

これからももっと沈み、もしかしたら二度と浮き上がってくる機会も訪れないかもしれない。

しかし、中途半端に漂っている今を受け入れて「挑戦」の無い毎日を送るのだけは嫌だ。

やってみて、大失敗。

その方が思い出も増やせて、人生も豊かになるだろう。

もちろん周囲の人間を巻き込むことになるのも理解している。

が、私は私のための最低限の部分の私を目一杯活かして行きたいと思っている。




posted by papacchi at 19:37| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート世界一決定戦、レンタルカート世界選手権シリーズ


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


先日、比較的近所でもある横浜中華街でトロロッソのF1マシンをブエミがデモ・ドライブするイベントがあった。

残念ながら現地へ見に行くことは出来なかったが、横浜でのモータースポーツイベントとしては近年珍しく破格のサービスだと思う。

かつてはF1GPをベイサイド・エリアで開催したいという、横浜の中での活動もあったと聞いている。

これを機に、そういった思いが沸々と沸きあがってくる・・・とは思わないが、限られた人たちのためのモータースポーツと言えなくも無いF1を、潜在的ファンにPRする点では大きなきっかけになったと思う。

ここ1週間ほどではあるが、SNS、Twitterを利用して、レンタルカートの認知活動を始めた。

どのような方向性に進展していくかは皆目予測がつかないが、レンタルカート場からフォローが付くなど、ファンよりもビジネスサイドからの食い付きが良いように感じた。

まあ、フォローするのは単にクリックするだけだから、こちらからのフォローへのお返しと言うことに過ぎないと思う。

が、レンタルカート場やレンタルカートイベントに関する最新情報を流してもらえることとは大きな収穫。

私の方からは、ファン視点でのレンタルカート考をアップし続け、いずれはファンの方たちの参加とコメントの記載を期待して行きたいと思っている。

私が立ち上げたそれぞれのサイトでは、レンタルカートで世界一決定戦、世界選手権シリーズを立ち上げたい!と明記している。

そして、日本レンタルカート界から電動(EV)レンタルカートを世界へ発信し、また、世界のレンタルカート界からF1を頂点とするワールド・チャンピオンシップへ逸材をどんどん送り込めるような仕組み、スカラシップを立ち上げて行きたいと思っている。

もちろん、実現可能か判らないし、既に多くのハードルがたくさん立ちはだかっているのも見えている。

ただ、野球は親子の「キャッチボール」からはじまるように、モータースポーツも「親子のキャッチボール」感覚で始められるような風土を作り上げたい。

まだ、レンタルカートであっても年齢制限や身長制限がある。

これらをどのように解決して行くか、近々の課題であると思っている。

私が子供の頃にそうあって欲しかったモータースポーツへの門戸開放。

是非とも自らの手で開いてみたい。




posted by papacchi at 21:53| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート パソコン3台で横浜から2011年ル・マン(LE MANS)24時間耐久レースをフル観戦

モータースポーツ&電動レーシングカート パソコン3台で横浜から2011年ル・マン(LE MANS)24時間耐久レースをフル観戦

モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


横浜は13時を回ったところ。

お昼ごはんを食べてパソコンに向かっています。

このパソコンを含めて3台が「フル活動」でル・マンからの映像を流し続けてくれています。

悲劇的なアウディ2台のクラッシュに対して、堅実に走り続けるプジョー。

まだまだ残るアウディ1台は僅差でトップを走り続けています。

24時間の耐久レースだというのに、この差はすごい。

ル・マンもちょうど朝を迎えたところですが、これからが佳境になって行きますね。

残り10時間も切り、どのような結末を迎えるのかますます興味が深まりますが、もうここまでの走りを見ていても充分ドラマを堪能させてもらっています。

今年もプジョーはDailymotion経由でしっかりとした番組を届けてくれています。

相変わらずフランス語ですが、インタビューには英語も混じっているので、まあ充分情報は伝わってきます。

面白いのはプジョーチームがルマンに向けて行ってきた「チーム意識」向上プログラム。

番組の中でシャモニーの登頂チャレンジや自転車レースへの参加などの記録映像も紹介。

男所帯ながら、とても楽しそうでした。

アウディは昨年同様オンボードカメラ中心のライブ映像配信。

でも、今年は簡単なテレメトリー情報も配信してくれていて、映像だけでは得られないマシンのコンディションも伝わってくるのが良いですね。

他にも幾つかのチームがオンボードやピット内の様子をライブ配信していて、パソコンと画面が倍以上欲しくなるくらい情報が充実しています。

これほどの素材を日本のテレビ局ははとうとう今年、全て手放してしまいました。

残念なことです。

おっと、また黄旗が出ました。

セーフティーカー導入のようです。

twitterにはまだ情報が出てませんが・・・ピット出口でマシンも止められてますね。

もう少ししたらF1カナダGPの予選結果も録画で見なきゃ(笑。

贅沢な週末を引き続き堪能することにします。

並行してモータースポーツ・ビジネスのネタも考えなきゃ。

プジョーが言う「レーシング・ビジネス」まで昇華できたら幸せだろうなぁ。




posted by papacchi at 13:19| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。