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2011年05月31日

モータースポーツ&電動レーシングカート マシンのトラブル・シューティングの醍醐味


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モータースポーツの話題から離れて。

といっても、モータースポーツと全く関係ないわけではないか・・・。

ここのところのプライベートでのトラブル続き。

なんだかんだと言いながら、それでも自ら大半を解決できたことは幸運だったと思う。

本業で得たスキルと言おうか、習慣と言おうか。

元々問題点を見つけて対策をすることが肌に合っているのかもしれない。

もちろん、新しいことを思いついてそれを実現する方がもっと好きだが。

自分のアイデアを見て、素直に「すごい」と人から言ってもらえる時ほど嬉しいものは無い。

同様に、トラブル原因を見つけて、直せた時に、やはり素直に「すごい」と言ってもらえるのも嬉しいものだ。

白紙に絵を書いて喜んでもらう楽しさと、出なければいけない結論をトラブル原因を排除して出して見せる楽しさ。

どちらも、やり遂げた時の楽しさには大きな満足感を得られる。

もともと仕組みがどうなっているかを知りたいという好奇心が強いのかもしれない。

上手く行かなくてもとにかく学べることが多いと思うから、面倒な気持ちを押しのけて装置を分解し始めてしまう。

さて、これを対人関係のトラブルに置き換えた時、どうだろうか?

どういう理由があったか判らないが、小学生くらいの頃、クラス同士の喧嘩が始まると、当事者ではない他のクラスに在籍している私が仲裁を頼まれることが多かった。

何を言ってどう収めたかは覚えていないが、まあ、あいつが出てきたし・・・という、何やらそういう雰囲気があったのかもしれない。

が、そんな経験は思い出。

大人になると、大抵のトラブルは私自分を当事者とした対人関係の問題となる。

実はこの手のトラブル対策がとても下手だ。

理由は単純。

トラブル原因が私と相手の双方にあるからだ。

片方だけを排除すれば片付く問題ばかりではない。

お互いに考える脳を持ち、ほどほどに理屈を理解し、常識を知っている。

その中で意見の噛み合わせが悪くなると、自ずと対人関係のトラブルに発展する。

仮に第三者に仲裁を頼んでも、双方が自らのトラブル原因を排除することは困難だろう。

ある種の価値観を有する一個の人間として、ある種の責任感を持って発言した結果なのだから、確信犯同士の意見の不一致と言うことになる。

極論をすれば、理解し合える訳など無い。

あとは、自らが利とする解決策が双方にもたらされるか否かで結果が決まる。

WIN-WINの関係が成立するか否かと言うことであり、それ以外には解決策などありえない。

こういうときに、相手を徹底的にやりこめる方法は愚の骨頂。

決してやってはいけない。

その結果、当事者以外に自らの度量の狭さを強くPRしてしまうことになる。

全ては先々の結果を考えた計算の基に行動を決める必要があると言うことだ。

大人、子供の区別は未だに判っていないが、最終的に「金」や「立場」がかかっている「社会」生活の中では、この「計算」が必要不可欠で、トラブルを招いた時点で計算ミスをしたことを証明したことになる。

そういう点で、モノ相手のトラブル対策は「ある意味」で気楽で良い。

全て自らの自由な意思の範囲で決着をつけることができる。

人付き合いの中でのトラブル対策は、仮に「成功」したとしても、後味の悪い結果をもたらすことも覚悟しなければならない。

自らの自由な意思をどこかで妥協せざるを得ないと感じたとき、人付き合いなどしたくない!といつも思ってしまう。

これが「子供」の定義なのかもしれない。

胃の痛くなる話は御免なのだが・・・。

仙人にでもなれたら良いと思う。

でも、モータースポーツは人付き合いの社会。

そんなことでどうするの・・・。




posted by papacchi at 21:05| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート 今日からモータースポーツ小説家♪そして、次の一歩を踏み出すには?


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昨年末に処女作となるモータースポーツ小説が出版契約を交わすまでに至ったことをお話しました。

それから約半年。

出版社さんから今日連絡を頂き、いよいよ本日から「TSUTAYAガラパゴス」より電子出版されました。

長編だったのですが、3部作に再編集され、表紙のデザインもなかなか気に入っています。

残念ながら専用端末(ガラパゴス)を持っていないので(笑、私も中身はまだ見いません。

編集者さん、随分苦労されたんだろうな・・・と感謝です♪

売れればもちろん嬉しいですが、こうして「まさか」の出版に結び付いたことだけでも、次への大きなモチベーションになってくれるでしょう♪

とは言いながら、実際問題、モータースポーツ・ビジネスに関しては現状に閉塞感を感じ、もう一歩飛躍したいのだけれど、なかなか糸口が見つけられずにいます。

この件については、もう何度も繰り返し書いてる気も・・・。

まあ、おいそれと見つかるものではないのは判っていますが(笑。

ただ、行き場を失って堂々巡りになりかけていることを危惧しています。

信じて突き進むしかないんですけどね。

たまにインターネットで検索すると、私のように・・・失言、私よりも遥かに高いレベルで、モータースポーツ・ビジネスやモータースポーツそのものの将来を憂い、考えている方も大勢いますね。

ただ、「おお!」という発想にはまだ出会えていません。

もちろんブログ等々では詳しいお話を述べられないと思いますが。

機会があればコメント等でお話を伺ってみたいと思っています。

3月11日の震災以来、世の中の価値観が至る所で変わり始めています。

モータースポーツ業界も大きく影響を受けています。

変化の中には、一過性のものもあれば、根付いて行くものもあると思います。

こういったものを可能な限り肌で感じて、自分なりに消化し、何らかの形に具現化できたらと意識するようにしています。

もちろん意識を高めるだけで、行動が伴わなければ、結果に結びつくことはないでしょう。

ただ現在の風潮を俯瞰すると、発想の原点として、先日も触れた「極論」を当てはめ易くなっていると思います。

極論を極論のまま提示しても突っ返されるのがオチですが、発案者の中では常に極論を持ち、それに対する自分なりの答えを持って、それを元に1つの具体的な解を提示して行きたいですね。

まだまだビジネス思考のイロハを理解することにもおぼつかない私ではありますが、次の飛躍への糸口を見出せる可能性も期待して、先般の通り極論思考もどんどん進めて行こうと思います。

自分が出来る事は何か?から始めるのではなく、やりたい事はこれ!で、今できることはその内のこれ!という進め方。

あらためてここで念押ししておきましょう(笑。

モータースポーツとは全く関係ないサイトですが、ある会社を舞台としたストーリー形式で「ビジネス発想」を披露しているところを最近見つけました。

膨大な話題が転がっていて、まだ少ししか読んでいないのですが目から鱗。

今日あたりじっくり読んで、ポイントを拾ってみようかな。

閉塞間を感じていても、やれる事はまだあるもんです。




posted by papacchi at 21:47| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート チームへの参加メンバーは、突然、加速的に増殖する


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モータースポーツ・ビジネスの話を始める前に。

全くの偶然的経験ですが、Facebookをはじめてすぐに参加したのがkingdom of camelotというゲームです。

参加すると一つの土地を与えられて、所定の時間をかけながらそこに「自分の王国」を作っていきます。

モータースポーツとは全く関係ありませんね(笑。

いえ、もう少しお付き合いくださいな♪

ある程度の時間に達すると、その王国は広い世界の中の一国として認知され、あるときは他国と同盟を結んだり、あるときは兵力をもって攻撃されたりするようになります。

パソコンでの作業の合間に、「今日はこの建物を建てておこうか…」というのんびりしたノリでゲーム画面を操作するようになっていました。

ある程度の実力がついてくると、自国の兵力を統率できる必要が出てきます。

先ほど言った他国からの攻撃を防御したり、荒野を確保して自国領土を拡大して経済力を高めたりする必要があるからです。

ところがここで問題が出てきます。

自分の国を運営するのに、Facebookの実際の友人を登場人物の一人として参加させないと、これらの兵力を統率、行動させられないように出来ているのです。

Facebookなど始めたばかりですし、こんなところで本当の知り合いなどとコミュニケーションする気は毛頭ありません。

たまたまゲームにはチャット機能が付いていました。

そこで、日本語、英語の双方で「友達募集!I need some friends!」と声を掛けてみました。

やはり同じような「悩み」を抱えている人は少なくなく、声かけを繰り返しているうちに、最低限必要な5人のメンバーを集めることに成功しました。

メンバーといっても名前を借りるだけで、実際に何かしてもらうわけではありません。

また1人きりでのんびりと「国づくり」を楽しむ毎日が続きました。

ある日、このゲームに「同盟設立」の機能があることに気付きました。

他の「王国」の方と組むことで「同盟」を作れるのです。

「同盟」を作ると、他国からの侵略に対して「同盟」が一丸となって防戦できたりするようです。

1人で遊んでいるだけなので、他のメンバーさんとやり取りするのは面倒・・・。

そう思っていましたからあまり「同盟」作りには興味はありませんでした。

が、一人ぽっちの「同盟」だけは作っておきました。

が、例のチャットで「友人募集」していた方に協力させて頂いた時、「同盟」に参加させて欲しいとの申し入れがありました。

拒む理由もありませんし、ゲーム中での「同盟」の役割も良く判っていませんでしたから、参加して頂きました。

同じように、私が友人募集したり、他の方の友人募集に応じたりしているうちに、ついでに「同盟」に参加して行く人が増え、気が付くと10人近くに増えていました。

そこからでした。

実は同盟には最大100名しか参加できません。

そこへ加速的に参加者が集まり始め、空き待ち状態が続くようになってしまいました。

私は100名が加入する同盟のリーダーになっちゃっていたわけです。

全く気付かないうちに。

そして、気が付くと世界の同盟の中でもTOP10の実力を誇る同盟に成長していました。

他の同盟からも「友好同盟」契約の申し入れが殺到。

トラブルがあると、世界中の「読めない」言語でメールまで山のように届く始末。

一日数回クリックするだけの「国づくり」ゲームかな・・・とのんびり始めたつもりが、世界中を相手にした「調停、調整、交渉」ゲームに変わっていました。

仕掛けられた戦争を「平和裏」に交わす交渉までやり、チャットを介してこのやり取りを見ていた他国から、そのノウハウを問われる様にまでなりました。

今回この同じFacebook上でモータースポーツに関する公開ページを作成し、運営を始めました。

私が何か積極的に働きかけるというよりも、参加者さん同士で情報提供、情報収集、Q&A、仲間集め、等々、自由に活用してもらおうと始めた公開ページです。

実はモータースポーツのカテゴリーで公開性にして、このようにオープンに活用して貰えるページがほとんど無いことに気付きました。

また、私もFacebook上でモータースポーツに関する情報を集めたり、ディスカッションできる仲間を増やしたいと思っていました。

日本だけでなく、世界中からモータースポーツ情報を集める。

年齢、性別も自由。

見るだけ、乗るだけ、稼ぐだけ(業者さんの参入も可)でも良い。

そこで「kingdom of camelot」で培った「同盟」方式で「のんびり」と仲間集めをしてみようと思い立ったわけです。

もちろんこのページは私が作りましたが、私は運営する気はありません。

集まってくれた人たちが、自由に行動することで運営が続く。

そういうページとして全公開しています。

ここ数日前に作ったばかりです。

どうなるか判りませんが、毎日一言くらいは書き込むようにして、のんびりとゲームを楽しむように続けてみたいと思っています。

ちなみに「kingdom of camelot」は半年以上遠ざかっていました。

片手間のつもりが、これがメインになってしまった時期があったためです。

同盟は現在世界ランキング35位。

人数も90名程度に減少。

でも、皆さんマイペースで続けているみたいです。

モータースポーツ向け公開ページも私の活動がなくても動く仕組みに成長して欲しい。

最初の5〜10人の集まり方次第で、もしかしたら大化けしてくれるかもしれません。

そこから逆にモータースポーツ・ブームの再燃、電動(EV)レーシングカートへの要望増大がはじまったら良いなとも「ほんのちょっぴり?」期待しています(笑。




posted by papacchi at 18:17| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツへの新しい参加方法


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参加させて貰っているモータースポーツ・チーム向けのウェブサイトを閉鎖した。

SNS的運営を目指しているチーム・カラーに合わないと判断したため。

ただ、このサイト向けに色々企画したコンテンツを活かし、一般向けのレンタルカート・サイトを運営しようと考えている。

ねらいは最終的にモータースポーツ・ビジネスの実現にあるが、その前に「自分が運転して楽しむモータースポーツ」文化の普及を目指す。

多面的に試みて行くつもりだが、手始めにFacebookページを開設。

興味を持つ人なら誰でも参加できる「情報交換の場」を提供するところからはじめることにした。

今後、「自分が運転して楽しむ」モータースポーツ・情報発信専門のサイトも開設して、相互連携を図っていく。

「情報交換の場」と言っても、ファンだけが情報交流するのでは広がりに限度があるし、お楽しみも少ない。

そこで、この「情報交換の場」は世界各地の情報を寄せてもらうとともに、サーキット運営者やレンタルカート・メーカー、その他パーツ、グッズ・メーカーにも自由に参加してもらい、ファンの生の声を得る機会を得るとともに、ファンに向けてPRも積極的に出来る場として行きたいと思っている。

こうすることで、レンタルカートを主アイテムとした、「自らが運転して参加する」モータースポーツの裾野を大きく広げてみたいと思っている。

レンタルカートといっても定義は広い。

かつてはヤマハ社製FK−9などがあり、現在はビレル社製N35が主流。

しかし、一定の金額を払って、一定の時間内をめ一杯楽しめるカートであれば、全てレンタルカートの範疇に入ると思う。

例えば昨年私が参加させてもらった、「ツインリンクもてぎ」でのHDX第5戦、第6戦などは、レンタルカートの魅力を最大限に楽しめる一つのスタイルだと思う。

もちろんHDXそのものは、自らの車両を用意してシリーズ参戦している選手がほとんど。

ただ、主催者側ではHDXの普及を狙い、レンタル車両の提供とスポット参戦の機会も設けている。

昨年私はこのシステムを利用して、たまたま運よく同日開催された2レースに参加したわけだ。

普段なら、手ぶら出などで決して走ることの出来ない国際格式のサーキットで、ヘルメット一つ用意するだけで(これは極端か・・・スーツやシューズ、グローブくらいは必要)本格的な高速モータースポーツを堪能できた。

レンタルだから、マシンも全てプロのエンジニアが面倒を見てくれる。

これほど贅沢なチャンスは無い。

コストは少し多く掛かったけれど、内訳を見れば、2日間のマシンレンタルは2万5千円。

これは破格。

レース前日の練習走行1時間分も込んでいる訳だからね。

しかも最高速130km/h以上を堪能できるスーパーカート。

こういったシステムは他にも探せばあるだろうし、頼み込んで開拓していく余地も一杯あると思う。

フォーミュラでも同様のレンタルシステムはあるけれど、最初から幅を広げると、「子供から〜」の部分で矛盾が生じるので、今回の企画では「カート」に限定することにしている。

そして、このレンタルカート文化を広げることで目指すゴールとは?

それは、この「情報交換の場」に参画してくれるファンの熱意を「レンタルカート世界選手権」の実現へと結びつけ、日頃近所で磨いた腕で「手ぶらで世界に挑戦」出来る機会を提供すること。

レーシングカートを経由せずに、フォーミュラへとステップアップできるチャンスが「万人」に与えられたモータースポーツ・登竜門として定着して欲しいという願いを基にしている。

そして、今後のEV文化とも親和性を高めて、レンタルカートのより身近な関係を作るとともに、将来のEVモータースポーツとの親和性も高めて行きたいと思っている。

どこまで役に立てるか判らないけれど、やるなら大きく出て行こうと思う!

とにかく準備、充実化をどんどん進めて行きます!




posted by papacchi at 19:35| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート エクストリームなモータースポーツ@北海道


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モータースポーツのビッグ・イベントの一つ、F1モナコGPがいよいよ今週末開催される。

KARS、DRSという、新しい武器を備えたF1マシンがモナコ市街地でバトルする今シーズン。

例年以上に消耗の激しいレースになるだろうと予測している。

前半の、リズムが整わないタイミングと、中盤から後半の集中力、マシン疲労が蓄積したタイミングで、大きなドラマが起きると予想している。

もちろんポールポジションは大きなアドバンテージになると思うけど、「追突」出来る条件が整っているだけに、順位が大きく変わってしまう可能性は捨て切れない。

怪我無く、見ごたえのあるレースを期待しているからこそ、是非ともリタイア率の低いレースに終わって欲しいと思う。

市街地コースでのレースは、様々な条件、事情が整った上で、大きな力で牽引できるリーダーシップが発揮された時に実現できるように感じている。

先日、Youtubeだったと思うが、ヨーロッパの田舎道で少しばかり古いフォーミュラーカーを使ったタイムアタックレースが開催されているのを知った。

マシンはGP2の旧モデルではないだろうか?

レース形式はパイクスピークのように、各車両ごとに1台ずつスタートして、そのタイムで勝敗を分けるシステムのようだ。

何せマシン一台が走るので一杯一杯のコース幅。

ガードレールも無く、コース・・・というより道路脇には土手か並木か崖しかない。

安全性にはほとんど配慮されていないと言っても良いだろう。

フォーミューラー・カーを使ったラリーのSS(スペシャルステージ)の様相。

観客もそんな道路脇で、とんでもないスピードで疾駆、スリップしながら曲がって行くマシンを見つめている。

常識に欠ける…と言われかねないかも知れないけれど、日本でぜひやってみたい。

私はそう思っている。

出来るなら北海道で。

北海道内で年間10箇所以上のレースを開催し、JAFでは出来ないようなエクストリーム・イベントを北海道が牽引する。

面白いと思う。

ルールが成熟したスポーツは、ファンとしても純粋に技術レベルの追及を楽しめる。

が、ルールすら毎回変わるようなエクストリームなスポーツは、見るたびに、参加するたびに、やはりエクストリームな感動や刺激を与えてくれると思う。

レッドブルが各種のエクストリームなチャレンジにスポンサーとして協賛している。

が、北海道のおおらかさを活かして、レッドブルという一企業が成し得ている事を、もっと大きな、もっと幅広い支援体制で実現していっても面白いと思う。

観光が主要産業という北海道。

だが、観光政策そのものにまとまりの無さを感じている人は決して少なく無いと思う。

大いなる解放的な大地を感じてもらうこと、その大地に育まれた自然の恵みを食文化などの形で満喫してもらうことは価値あることだと思っている。

これに加えて、自然体験なら北海道、健康・治療なら北海道、永住するなら北海道、これからのクラウド社会を活用するなら北海道、自然科学の先端研究なら北海道、海外直結のハブ空港なら北海道、ウィンタースポーツなら北海道、モータースポーツなら北海道!!、のように「明確なテーマ」を掲げて、観光性にプラスαな要素を盛り込んで行けば、もっとハッキリとした動機付けで観光目的の顧客動因を図れると思う。

もう既に、こういった発想で活動されている方も多いと思う。

ただ、その活動が横浜には届いて来ない。

ぜひもっと大声でPRして欲しい♪

私も参加したいな(笑。




posted by papacchi at 21:39| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート ウェット・レースの醍醐味とリスク


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今週末の横浜界隈は雨になる確率が高いらしい。

子供達の運動会が予定されているのだけれど、どうなることやら。

上の子の小学校最後の運動会だから、是非とも見に行きたいと思っているのだけれど。

雨で順延の場合だと、過去には平日開催されたこともあったような気がする(忘れた)。

何とか霧雨程度で済んでくれないものか。

「自分で運転して楽しめるモータースポーツ」を広めようとした場合、「雨」は「楽しさが増す」と思うお客様と、「汚れるから嫌」と思うお客様に分かれるだろう。

最近のゴルフ場は「雨天時」は無償キャンセルしているコースが多い。

私のゴルフ仲間でも、シングル・プレーヤーだろうとアベレージ・ゴルファーであろうと、「雨なら行かない!」と決めている人は少なくない。

どんなスポーツでもそうだが、屋外でプレーするスポーツは、雨のコンディションは独特の面白さを持っている。

もちろん、リスクが増えるスポーツも多い。

モータースポーツもリスクが増えるスポーツの部類に入る。

これは「自分で運転して楽しめるモータースポーツ」を広く普及しようとする場合に充分考慮しなければならない課題だと思う。

一つの解決策を実践しているのが、埼玉県入間市にある「サーキットスタジアム634」さん。

大型のインドア・レンタルカート場である。

インドア化するために、逆に苦労も多いと思うが、それによって天候に左右されず、しかも一般的なレンタルカートよりも綺麗に楽しめる。

屋内であるから埃が立たず、また、排ガスに配慮した排気システムになっているので臭いも極めて少ない。

ちょっとお洒落をして出かけても、ほとんど気にせずに「自分で運転して楽しめるモータースポーツ」を満喫できる。

もちろんヘルメット着用が必須なので、お化粧と髪形は都度お手入れする必要があるけれど、屋外のレンタルカート場と比べて格段に「普段着感覚」で楽しめるメリットがある。

綺麗に遊べると、そのあとの予定にも何かと都合がよくなる。

軽くスリリングな気分転換を楽しんだ後、お洒落なお店でショッピングや食事を楽しむことも可能だ。

大切な週末だとしたら、レンタルカートだけで終わり!とすることなく、一日を目一杯楽しむことが出来る。

入門型と言うよりも体験型、特に「一度試してみよう!」という手軽さの「自分で運転して楽しめるモータースポーツ」を実現するなら、お客様のその日の楽しみ方まで配慮した「モータースポーツ体験の場」を提供することに充分配慮する必要があると思う。

もちろん、汚れたって平気な「しくみ」を提供する解決方法もある。

「自分で運転して楽しめるM」を普及させたいという考えは根底にしっかり持ちつつも、モータースポーツ・ビジネスの枠を超えた視点で「お客様が求めているもの」を明確に取り込んでいく必要があると思う。

現在オープンしているM環境の中で、レンタルカート場がもっとも一般向けに開放されているモータースポーツ環境だ。

しかし、まだまだMという枠に囚われている印象が強い。

レンタルカート、あるいは、レンタルカート場はお客様の「どんな悩み」を解決できるのか?さらには、「どんな市場を作り出して行けるのか?」、「その時のライバルはどんなビジネスなのか?」をしっかり考えて、新世代のモータースポーツ・ビジネス モデルを突き詰めて行きたいと思う。




posted by papacchi at 21:01| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート ピットインのタイミングが決められない!


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まだまだ安定化してくれませんが、本サイトのサーチエンジン・ランキングが比較的長く100位以内(10ページ内)に収まる様になってきています。

SEO自体はある程度利いているみたいです。

ただ、毎日書いている文章そのものにモータースポーツと直接関わらない日常の話なども含んでいるため、安定性を損なう原因になっている気がします。

これまたモータースポーツから離れて、日常の話題になってしまいますが、3月11日の東関東大震災の影響は私の本業を介して依然として続いています。

巷でも話題になっていますが、電力負荷の分散に備えて、本業の会社でも休日の設定変更を延々と計画しています。

そろそろ決断してしまえば良いと思うのですが、従業員個々の生活へも配慮しているのでしょう。

自動車メーカーなどは夏季3ヶ月近く、平日に休日をシフトして土日勤務をやると宣言していましたね。

給料あっての家庭生活なのか、家庭生活あっての給料なのか(笑、悩ましい決断です。

民間企業のサラリーマンの多くが、平日はお子さんの寝顔しか見れずに仕事をしている現実。

休日がずれることで、実質的に3ヶ月、お子さんとのコミュニケーションが失われる人も少なくないでしょうね。

出生率が問題になったり、高齢化社会が問題になったり、未婚率が問題になったり。

余暇の自宅引きこもり率も高まっているとか。

クルマ離れはますます加速しますね。

私の本業でも、休日の入れ替えがどうなるかは全く判りませんので、他人事ではないんですが(笑。

休日どころではない現地の方々のことを考えれば贅沢な悩みですけどね。

それに、うるさいパパが家に居ない時間が増えて安心するかな?

週末、お子さんと楽しく過ごせる「キャッチボール感覚のモータースポーツ」を実現して行こうと活動を続けていますが、こういった社会システムの中でどのようなモータースポーツとして実現して行くか、新しい課題を突きつけられていると思います。

参加させて貰ってきたモータースポーツ・チームのイベント参加も、本業の休日設定が白紙に戻っているため、暫く遠慮することにしましたしね。

まあ、自分の肌でどのようなモータースポーツ・イベントが喜ばれるのかを半年ほど勉強させて頂けたので、これらを材料に新しいモータースポーツ・イベントの企画準備を進める時間として活用しようかなと考えています。

もちろんモータースポーツ・ビジネスとして大化けするようなアイデアを創出したいものです。




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2011年05月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート 半年間の実践的モータースポーツ・ビジネス スタディをひとまず修了


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昨年秋ごろから現場のモータースポーツを学ぼうと参加させて貰っていた、Uさんのお仲間達のモータースポーツチーム。

お互いの強みを自発的に提供しつつ、相互に尊重しあって良い運営をしていたチームだ。

短期間ではあったが、とても多くのことを学ばせて貰い、現場の雰囲気や声を身近にできる有意義な機会となった。

今年に入ってからは東日本大震災などの影響で2度の活動に留まっているが、それでも毎回趣向の異なる試みを実感できて参考になった。

ここ最近、夏場に向けた消費電力削減対策の一環で私の本業でも休日日程の見直しが行われている。

そのため、チームのモータースポーツ・イベントへのエントリーが暫く難しくなりそう。

また、チーム内でもモータースポーツの楽しみ方に色々と変化が生じて来ているようで、落ち着き方によっては私の目指すものとは意を異にしそうだ。

モータースポーツの現場で、モータースポーツを楽しむためのアイデア提供を続けたいのは山々だが、それを必要としない楽しみ方に落ち着く場合は私の出番も無いだろう。

モータースポーツ・ビジネスに関するディスカッションは今後もUさんと続けさせて貰いたいと思っているが、チーム活動からは少し距離を置こうと思う。

ちょっと残念だけど、こればかりは致し方ない。

今回学んだ大きな課題の一つだけれど、事務局視点に立つ時、是非とも注意したいのは、事務局が集まりの目的に色付けしてはいけないという点。

集まってくれた方々が自然と色付けして楽しんで行くものだと思う。

その時に事務局側は場所やツールを提供できる準備に専念する。

いわゆる「場の提供」だ。

ルールを事務局が決めてはいけない。

決まったルール、集まった意見を整理して提示しても良いが、決断は参加してくれるメンバーさんに委ねるべき。

モータースポーツはこうでなきゃいけない」という意識が強くなればなるほど、結局ふるいにかけることになり、参加者を増やしたいと言う思いと裏腹にメンバーはどんどん去って行く。

このメンバーとなら集まることが楽しいと感じられるようになるのは、そのメンバー相互が「相手が心地良く」なるように「大人」の「寛大さ」を持ち続けるから。

ああしちゃいけない、こうする時は注意しろ、・・・と、まるで子供に躾をするようなメンバーが現れたり、そのような運営をする事務局がのさばっては、せっかく集まってくれたメンバーさんも辟易して次回参加の気持ちは萎えてしまうはず。

また、事務局の都合を押し付ける発言も避けなければならない。

そんなそぶりを見せないようにしていても、態度には必ず表れてくるもの。

参加メンバーさんのモータースポーツへの楽しみを最優先に、それを実現するための最低限のお膳立てと豊富なツールの提供が事務局に課された役目だと思う。

次回開催のチーム内モータースポーツ・イベントは参加者不足で中止となったので、前回の参加を持って私の参加は暫く終了。

いろいろ勉強させてもらった関係各位に感謝したい。




posted by papacchi at 13:21| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート F1スペインGP直前に私を襲ったトラブルの嵐


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今週末はモータースポーツどころではない状況を過ごしていました。

F1スペインGP?

それどころじゃないですよ!

金曜、土曜と徹夜に近い生活で、平日の疲れも加わって日曜日は首が回らなくなってダウン。

ただ、少しでも前進したい気持ちが勝ち、モータースポーツ・ビジネス向け資金獲得を目指すWEBビジネスの山積み宿題事項を少しだけ減らしました。

まだまだ一杯残ってますけど(笑。

ここのところ我が家の生活にトラブル続発なのはお話しておりましたが、これでもかとさらに追い討ちがありました。

3つ。

まあ、絶対に困るか?と言うと、一つだけが絶対に困るトラブルでした。

金曜にメーカーさんがテレビの修理を再トライし、結局、完全復帰とはなりませんでした。

私が予め目星を付けていた部分にようやくメーカーさんも気付いて修理してくれたのですが、私も予想していなかった現象が残ってしまいました。

映像が映るところまではこの修理で復活したのですが、画面の色合いが崩れています。

メーカーさんもそこでお手上げ。

やむを得ず、その先は金曜の夜に私自身で調整にチャレンジ。

結論から言うと、ほんの僅かに変わったかなぁ・・・程度が限界でした。

いよいよ新しいTVへ交換することになりそうです。

まあまだ見れるので、どんな機種を選ぶか考える時間は手に入れられたと思います。

引き続きその夜、今度はDVDレコーダーのディスク出し入れ口の動作不良を修理。

機械的な劣化ですので、順を追っていけば何とかなります。

が、これがまたパズルのようでした。

開閉動作を行う機構が、一般的なCD/DVDドライブと随分違う。

機構部品の取り外し作業にとんでもなく時間を費やしてしまいました。

最終的にクリーニング程度のメンテナンスを施すだけで良いことが判り、部品交換などはせずに済みましたが、全部バラすまでの作業でヘトヘトに(笑。

ここまで済ませて、「さあ、土曜からはモータースポーツ・ビジネスに本腰入れるぞぉ!」と楽しみにしてから、ピヨピヨ鳴き出した鳥の声を聞きつつ眠りに着きました。

土曜日の昼頃に目を覚まし、食事をしていた時。

いきなり我が家のメインとなっている汎用パソコンの画面がブルーに!

その後、何度電源を投入しても「OSが見つかりません!」の一点張りの状態に陥りました。

このパソコンには我が家の重要な情報が凝縮されています。

バックアップをサボっていたツケが回ったのは認めますが・・・。

症状から見てHDDが死んだのは確実。

10万円以上かけて、専門業者にデータをサルベージして貰うしか無いと覚悟。

それほど重要なデータが詰まっているのです。

ただ、サルベージを頼んだからと言って全てが元に戻るかは判りません。

最近子供達がFLASHで組まれたゲームサイトを随分利用していたため、PCにかなり負担が掛かっているのは判っていました。

ファンがごうごう音を立てても、普通の人って気にしないんですね。

「ほどほどにしろ」と言い続けていた挙句のクラッシュです。

腹いせのように?私だけが食事も風呂も全て放棄して、リビングでごろ寝。

クラッシュしたPCを「どか!」っと、ど突いてみたりもしました。

さすがに家族も2階に退避。

そりゃそうだ。

正直、もう、どうにでもなれって感じです。

何で、ヘトヘトになりながらもようやく手に入れた私の週末時間を、いつもいつも平気で潰してくれるんだ・・・。

半日ほどして、少し冷静になり始めた頃に、とりあえず今やれそうなことは無いか?と気持ちを入れ替え始めました。

とりあえず、PC2台、正常なHDD1台を使い、もう1台のPCで情報収集しながら、色々と異常動作の様子を観察してみました。

WEBサービスも一時稼動停止したものもあるので、収益にも少なからず影響したでしょう。

異常動作の観察を繰り返しているうちに、どうもおかしな故障モードになっていることに気付きはじめました。

ここで初めて、死んだと最初から諦めていたHDDを、念のため別のPCに接続。

サルベージを依頼しようと思うHDDは、可能な限り使用しないでそのままにしておくのが鉄則です。

ソフト的にもハード的にも、異常のまま再起動するとダメージを増やしますから。

ですから、別のPCで読み込みを行うのはかなり勇気が必要でした。

とにかく一回だけ・・・のつもりで試してみると・・・「あれ?読める!」

エラーは「OSが見つかりません!」ではあったものの、Windowsのシステムが壊れたような可愛らしい現象ではないのは判っていました。

でも、HDDは正常に動作した!

このとき初めてPC本体の異常可能性に気付きました。

BIOSではDVD/CDドライブを認識しているものの、リカバリディスク等々の読み込みを行わないことがどうしても不思議でならなかったのがヒントでした。

まさか?

またもや金曜の夜同様に、今度はPCを全部バラバラに。

部品を一個ずつ追って行くと・・・。

ありました。

陰に隠れていたコンデンサがパンクしていました。

これによって、マザーボード上のSATA系が全滅していたのです。

しかし、10V耐圧のコンデンサではあるものの容量は大きい・・・。

このコンデンサが壊れたとなると、周囲のIC等々にもダメージが及んでいる可能性がある・・・。

とりあえずネットでこのマザーボードが手に入るか調べてみましたが、どこにも見当たりません。

最悪です・・・。

ただ、同一機種を購入すれば何とかなるかもしれないという期待感が出て来ました。

であれば、この壊れたマザーボードに手を加えても良いだろう。

運よくジャンクの山から同一のコンデンサを探し当て、部品交換も完了。

起動テストをしてみると・・・。

動きました!

正直、涙が出そうでしたね。

取り戻せないと諦めかけていた「時間をかけて収集、作成したデータ」達が全て戻って来てくれたのですから。

今後はバックアップ方法の再考と対策、高信頼性PCとのリプレースを急ぎ行う予定です。

またお金が掛かるなぁ。

それにしても、連続して電子回路系のトラブルが続いています。

今年に入って、マザーボード交換したPCも1台発生していますし。

多くの場合、電解コンデンサの寿命をトリガーにしています。

昔に比べて長寿命化しているとはいえ、今でも一番最初に破損する部品の筆頭です。

何とかならないものでしょうか。

最近、長く使い続けられる電気製品という視点で研究を進めていると言う噂も聞きます。

が、性能が時代に付いて行けない電気製品は部品寿命以前に陳腐化してしまいます。

このあたりが、実現性を遅延させている(研究を加速させられない)理由にもなっているかもしれません。

モータースポーツ・ビジネスでツールの一つとして考えている電動(EV)レーシングカートはハードウェアの変更を極力行わずに部品交換によって長く使用できるモノにしたいと思っています。

電化製品と違い、限界性能を引き出す必要がありますから、消耗品はなかなか減らせないでしょう。

ですが、プラットフォームが常に同じであれば(あるいは互換性が高ければ)、多くの部品を長く活用することも可能になってくるでしょうし、10年しまいこんでおいた電動(EV)レーシングカートを引っ張り出してきても、最新型の電動レーシングカートと対等に遊べるのは魅力でしょう。

いずれにしても、バックアップストレージ、交換用PC、テレビと、ここ数ヶ月で買い換えないといけないことが判りました。

一生懸命、稼がないとね♪

で、日曜は朝になって全てが片付き、それから横になって昼まで睡眠。

昼飯だ!と叩き起こされましたが、起きてからも疲労感が取れず、くたくたの週末となりました。

今週末は子供達の運動会。

また、休まらないなぁ・・・。




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2011年05月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート 20年後のF1GP


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リチウムイオン二次電池の開発トレンドは2030年に500Wh/kgを目指すというのが最近の風潮のようです。

現状ではチャンピオン・データも含めて50〜100wh/kgというレベル。

20年かけて5〜10倍のスペックを安定製品に盛り込もうという意味になります。

もちろん各社開発競争はますます激化していますから、もっと前倒しのスケジュールで市場にリリースされる可能性は高いでしょう。

ただ、半導体のムーアの法則のように、計画だけが先行し、それを満たすために技術が必死で追従し続けるような展開も予測されます。

需要と供給の関係や、顧客ニーズの変化も無視できませんしね。

そう考えると、20年後のモータースポーツはどうなっているのでしょう。

スポーツと言えるモータースポーツが続いているでしょうか?

「今だってモータースポーツなんて、一部の限られた人間に開かれただけの、どうせ見るだけの興行じゃないか。」と言われてしまえば、その通りかもしれません。

そう考えると、20年後のトップカテゴリーのMなどは「安全のため」などと理由をつけて、無人のEV(電動)F1マシンがサーキットを走り回っているかもしれません。

ドライバー達はピット内でテレビゲーム経由でF1を操縦している(笑。

いや、ピットに居る必要も無いでしょうね。

ファンの楽しみ方は、「見る」から「体感する」に変わり、自宅のソファーに座っていると、加減即時やコーナーリング中のGを体感でき、映像は3Dで、音響は完全なサラウンドで楽しめる。

あとはお気に入りのドライバーを選んで、そのマシンにログインするだけ。

1レース観戦すると、もうグッタリ・・・かも。

F1ドライバーのストーブリーグもWEB化して、テレビゲームのコントローラーを手に持ってソファーに座った世界中の人々がシミュレーターにログインして、その中から最優秀記録を獲得した人にF1ドライバーとしてのオファーが届く。

名前はハンドル名、顔写真はイラストだったり風景写真だったり(笑。

ドライバーも小学生からお婆さんまで多様化。

絶対有り得ないとは思ってません。

風圧だって、オイルやタイヤの臭いだって、雨や暑さだって、部屋の中で体感出来るようになって行く可能性は極めて高い。

でも、それがコンピューターによって「作られたもの」であることを受け入れられる文化が来るのかは判りません。

現場に居なくて充分と思う人もいるでしょう。

何が何でも、現場に居なければおかしいと思う人もいるでしょう。

ただ、価値観は多様。

そして、これからはダイバーシティをより強固に尊重する時代を迎えます。

ある意味で事なかれ主義、となりは何をする人ぞ・・・の、ますます冷めた個人主義にシフトする可能性もあるでしょう

そんな時代を背景にして、どんなモータースポーツになって行くのか、常にそばで見続けて行きたいと思っています。

もちろん血が通ったヒューマン・スポーツであって欲しいのが私の願いですけど♪




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2011年05月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート 突発的なマシン・トラブルからリカバリーなるか?


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今週末はF1GPが控えています。

数少ないモータースポーツのお楽しみ。

たしかに楽しみなんですが・・・、少しばかり困難が控えています。

ここ最近、突発的な原因でペースを乱されることが続いていました。

その一つ、我が家のE90の修理の件が昨晩完了。

気になることがようやく一つ減りました(笑。

東日本大震災直後の3月中旬某日の早朝、新聞配達中にスタンドがけしていたバイクが倒れ、バイクのハンドルが我が家のE90のバンパー上面を直撃したもの。

我が家はもちろん布団の中で全員ぐっすり眠っていましたから、そんな事が起こっているなど知る訳もありません。

幸運だったのはとても正直な新聞配達員さんだったこと。

その日の午前中にあらためて我が家を訪問し、いきさつを説明してくれたそうです。

不幸にも、ディーラーさんも震災の影響で営業ストップが続き、修理が出来ずに今に至ってしまいました。

新聞配達員さんもこれでようやく肩の荷が下りるでしょう。

さて、我が家が次に解決すべきトラブルはテレビの修理かな?

先週の土曜日のお昼過ぎに突然画面が消え、電源が入らなくなってしまいました。

保障期間は5〜6年前に過ぎてますが、新品に買い換えるにはまだ早い。

すぐにメーカーのサポートセンターへ電話し、月曜に修理に来てもらいました。

実は私、こっそり土曜日にテレビの中をチェック。

怪しげな部品、数点に目星を付けていました。

月曜日には修理に来た業者さんに修理箇所の写真を撮って貰い、我が家の奥様に渡して貰ったのですが、私が目星を付けたところと全く違う箇所を部品交換していました。

しかも症状は全く変わらず、「原因不明」のため別途引取りに来て業者さんの方で調査、修理したいとの回答。

おかげで1週間、テレビがまともに見れていません(笑。

寝室用の小さなアナログTVを居間に置いてはあるものの・・・。

その後、連絡が貰えてませんが、急いで何とかしなければならないのはこのトラブルです♪

さてさて、順調に進むかなぁ。

他にもまだまだあるんだけどね。

自分で設定した課題以外に、外因で生じたトラブルが重なってしまい、気分が落ち込みそうでちょっとハラハラしてました。

意外と何とか冷静にやれてるみたいなので、まあその点も新しい安心材料になってるかな?

レース中にハンドルを握っている時のように、冷静に過ごしたいと思ってます♪




posted by papacchi at 20:57| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート 草刈機からレーシングカート、家庭用蓄電池から電動レーシングカート?


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モータースポーツ入門用として子供から大人まで幅広く認知されているレーシングカートですが、その起源は草刈機のエンジンを用いたゴーカート。

手軽に遊べる乗り物として、アマチュアの趣味から生み出されました。

今年3月11日に発生した東日本大震災を契機に、多くのメーカーで急速に家庭向け蓄電池の本格量産を始めつつあります。

種類は様々ですが、新しいリチウムイオン二次電池を採用した製品もどんどん出てくる可能性があります。

家庭向けですので、途方もなく巨大になるわけでもないでしょうし、価格としてもそれなりにリーズナブルな設定となると思います。

もちろん量産が進めばもっともっと安くなるでしょう。

電動レーシングカートを趣味で楽しんでいる方たちにとって、この家庭向け蓄電池に内蔵されるリチウムイオン二次電池は、新しい期待を持って迎え入れられるかもしれません。

次世代のレーシングカートになると期待している電動レーシングカート。

この電動レーシングカート用に、家庭向け蓄電池に内蔵されたリチウムイオン二次電池を搭載しようという発想はきっとどこかで立ち上がると思います。

もちろん以前からも紹介していますように、リチウムイオン二次電池はエネルギー密度、パワー密度ともに大きなバッテリーです。

また、過充電、過放電に対する最悪のトラブルでの破壊モードは「恐ろしさ」を越えるものがあります。

当然、充放電には高精度なコンピューター制御が欠かせないバッテリーとなっています。

しかし、常に先駆的な活動にはその課題を突破していく猛者が控えています。

そもそも人間が作り出し、管理している製品、家庭向け蓄電池。

アマチュアといえども、本業を持ち、中にはこれら蓄電池制御に対する造詣の深いプロフェッショナルも居るでしょう。

それに、モータースポーツはトライ&エラーの文化。

至極当然な流れのとして、本来ならまだまだ先にならなければ手に入らなかった新型蓄電池は電動レーシングカートに応用されて行くだろうと思います。

もちろん、コスト的に見合わないと判断すれば手を出しはしないでしょう。

が、逆を言えば、コスト的にチャレンジする価値があるとすれば、どんどん突き進んで行くだろうと期待できます。

ピンチをチャンスに。

いま巷で復興に向けたスローガンが様々に掲げられています。

この危機的状況が、モータースポーツのひとつ、電動レーシングカートの飛躍のチャンスに変える機会になるかもしれません。

残念なことは、私の立場では現時点では少々他人事として紹介せざるを得ないこと。

ただ、出遅れはするかもしれませんが、いずれは追いついて見せますよ♪

でも、あまり無茶なチャレンジはやめてね。

ほんと危ないから、バッテリーは。




posted by papacchi at 20:39| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート ドライビング解析以外でも可能なクレイジーなバトル 自分vs自分


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本題に入る前に。

モータースポーツ用のドライビング解析ツールとして活用させて貰っているGPSロガー「デジスパイス」。

このツールの面白いところは、他人の走りと比較できる点にもありますが、自分の走りを比較することができる点にあります。

ゲームの世界では大昔から存在する、自分を「仮想敵」とする発想ですが、進歩の度合い、不調の理由などを遡って比較するときに便利です。

最近私が実験している動画像の重ね合わせ比較ツールも、他人との比較をすぐに行えるだけでなく、自分の走りを重ねあせて比較できるから面白いと思っています。

これはモータースポーツだけでなく、ゴルフなどでも欲しいと思っていたツール。

ゴルフでは既に時間遅れ表示してくれる自動ビデオ・システムがありますので、その欲求は満たされています。

が、モータースポーツでも出来るし、使えるということが実験で判ったのは大きな成果かな。

ただし、やれそうと思って試した実験ですから、それほど驚くようなアイデアではないですけどね。

で、今日の本題。

極端な発想・・・というよりも、馬鹿馬鹿しい極論と言うべきかな?

本気でディスカッションすると、馬鹿馬鹿しい極論を思いつきます。

本業ではあまり認められたことは無いけれど、この馬鹿馬鹿しいほどすっ飛んだ発想は意外と認知されていました(笑。

MAKOTOさんにお会いした時、その日のうちに「周りから浮いているでしょう?」とすぐに見抜かれましたが(笑、出来る、出来ないを全く無視した「客観的極論」を発想するのは好きだし、発案するのが得意だと感じることもあります。

残念ながらこの発想、自分の仕事が直接関わってくる・・・と思うと鳴りを潜めるのです。

そりゃそうです。

実現するには困難が多すぎる。

っていうか、出来っこない事を言っているようなものだから。

ただ、人にはちょっとした発想の転換の糧になったりするようです。

で、それを自分で活かせないのはやはり惜しい。

そこで、へび年生まれの、ふたご座、AB型。

典型的な多重人格性を活かして(笑、2人の自分を議論させてみようと遊び始めました。

やることは簡単。

最近書き物が慣れっこになったので、テキストファイルを開いて、そこで私Aと私Bとでディスカッションさせる。

それも、自分はやらん、お前がやれってな、無責任な態度で。

面白いですね。

スラスラ好きなことを言い合い始めます。

誰か身近にビジネス・パートナーがいて、常時ディスカッションしたり、手伝いを頼んだりしたいなぁといつも考えていました。

我が家のPC群は実務担当スタッフとして毎日頑張ってくれていますが、話し相手にはなってくれません。

もちろん家族も、現段階においては、ビジネスに関する話し相手としては不適当です。

ところが居た!

自分の中にもう1人の自分。

いやぁ、客観的にここまでの文章を読むと「ちょっと危ない精神状態」を迎えているんじゃないかと、自分でもハラハラします。

しかし、悪くないネタが出て来てる。

もっと具体化したネタに細かく整理できたら、そこから先は、本当に他の人に相談したり、協力を仰いだりすれば良い。

そんな進め方に切り替えようと思います。

「やれる範囲で」最初から考えちゃうから、限界ばかり先に立ちはだかる。

限界を無視しようと努力したけど、もう何年経過したか。

まだバカになりきっていませんでしたね。

少し書き物が楽しくなりそうです。

人には見せられないけど(笑。




posted by papacchi at 20:30| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート ドライビング・センスとトップに立つ資質


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ちょっと勇気付けられ、イメージをまた少しクリアにしてくれる記事を読みました。

「たった一人でも自動車メーカーは起こせる」

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20100524/182847/?P=1

もう、1年も前の記事です。

また、この記事そのものが随分古い話題を取り上げてます。

モータースポーツと直結する話題ではありません。

色々調べて見聞を広めているつもりですけど、この車の存在やこういった話は知りませんでした。

世の中は広い。

人との接点は情報の糸口を広げてくれる。

そんなことも、再認識させてくれました。

この記事が直接私のモータースポーツ・ビジネス、WEBビジネスに役立つわけではありません。

が、チャレンジの過程を一事例でも多く知っておきたいと思っている私にとっては、またひとつの収穫になったと思います。

もちろん、情報ばかりが増えて、知識だけの人になるのは私が望む姿ではありませんけどね。

今頃になって・・・で恥ずかしいですが、「現実」とは本当に「泥臭い」ものだと判ってきた気がします。

ただ、その泥臭さの度合いがまだ判っていない気もします。

泥の沼に、裸でどんどん潜っていく気概がまだ少ない気もしています。

私もご他聞に漏れず、小さいころから伝記モノの本を読むのが好きでした。

誰もが苦労し、でもそれを解決して、トトト〜ンと成功まで突っ走っていく。

僅か1時間から半日もかければ読み切れてしまう本の世界。

誰にでも出来そうに思いましたね。

ところが、ひとつの仕事を終えるまでに掛かる時間の長いこと(笑。

実務だけなら数日で終わらせられるように感じる仕事が、半年、1年と平気で要する。

打ち合わせに告ぐ打ち合わせ、説得に告ぐ説得。

現場で、ああでもない、こうでも無いと実物を弄り回している方が、難題が転がっていても「モチベーション」が持てたものです。

「この課題さえ解決すれば完成する!」がもう少し先に見えてますからね。

でも、コンセプトを理解させて予算を貰うことって、実現可能かどうかなど、結局は相手の胸三寸。

物理現象を相手に出来ない泥臭さって、苦痛です。

方程式のように、多少誤差を含んだとしても「答えが出る」心地良さが無い。

ところが実際の世の中は、この「人間関係の泥臭さ」が大半なんですね。

伝記も、こういうところに焦点を当てて書き直すと、実はもっと面白く、為になる気がします。

で、私もこの泥臭いところを見ないで過ごそうと20年過ごしてきた。

今もそう思ってた。

でも、大成する人はここを真正面から突破していくんですよね。

文字通りドロドロになって。

バカと言われるのがまだ嫌みたいです、私。

見下ろされるのがまだ耐えられないみたいです、私。

でも、判りましたよ。

まだまだ、こんな軽い汗や汚れくらいじゃ、全然足りないんです。

成功を夢見るのは良いけど、成功出来ないんじゃやらない・・・っていう発想が残ってる。
違うよね。

何があっても成功させてやる!ですよね。

クルマの運転は、自動車学校で「クラッチ」を繋げるようになるまで3日かかりました。

でも、そのあとはとんとん拍子で「自己満足できるレベル」まで簡単に上手くなった。

それがくだらない自負となり、その後の成長を妨げた。

モータースポーツへの入り口まで辿り着き、ドアも開けたのに、入らなかった。

才能があって、努力すれば上手くなる。

あとは努力だけだから・・・。

そう言っている奴が、努力なんてするわけ無いです。

そんなこと言ってる暇が無いくらい、最初から努力を続け、今も努力しながら世界最高峰に留まろうともがいている。

評価される人ってそういう人なんです。

努力してるって自覚すらないかも。

「頑張らなきゃ」って毎日自分に言い聞かせている程度じゃ、私、お話にならないって事ですよ。

もちろん答えなんか無くても、思いに近づける結果が出せれば楽しいんです。

そのためには、漠然とした思いだけで実務を続けるのではなく、より具体的、実践的な目的を持って取り組んで行かなければなりませんね。




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2011年05月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート LAPタイムの短縮と苦手コーナーの克服の関係


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全体観の俯瞰と部分ごとの詰め、そして再び全体観の俯瞰。

具体的な時間配分は案件ごとに異なると思うけど、意識の上では全体観を俯瞰する意識がトータルで66%、部分ごとの詰めへの配慮が33%くらいに思っておくべきかもしれない。

モータースポーツで言えば、コーナー個々にタイムを詰めることは実務であって、最終的に狙っているのはLAPタイムの短縮。

それを見失うと、いっこうにLAPタイム短縮に繋がらず、あるいは、捨てるべきコーナーの通過タイムを重視しすぎて、LAPタイムを悪化させる可能性すらある。

モータースポーツ・ビジネス、それに向けたWEBビジネスの取組みが今、伸び悩んでしまっている背景には、個別のツール開発といった「テクニック」に意識が偏りすぎていて、これらビジネスが目指す理念や役割を俯瞰、調整する意識が抜けているのかもしれない。

毎日僅かな時間で、僅かにでも前進しよう・・・。

この意識が強いために、ふと気付くと息詰まるような閉塞感に襲われていることが多い。

もちろん最終的な成果は常に意識しているのだけれど、成果につながる本質的な考え方、すなわち、ビジネスの理念や役割を曖昧にしてツール開発に飛び付いてしまっているのではないだろうか?

私はモータースポーツだけでなく、スキーやゴルフなども嗜むが(最近はご無沙汰だけど)、正確なのか、細かなところに不満を感じると、その点ばかりに目が行って、スランプに陥ることが少なくなかった。

あまり意識していなかったけれど、基本をしっかり身に付けることと、1つの動作を突き詰めることが必ずしも同じ意味を持たないことは多いのかもしれない。

ここ数日、モータースポーツ・ビジネス、WEBビジネスの「ツール」や「コンテンツ」の開発を意識的にスローダウンさせている。

まあ、今日あたりから加速を再開するつもりだけれど、ここ数日は「これをすることで、どんな化学反応が生じ、その結果として何が期待できるようになるか?」を考えていた。

結果は出せていないし、理念や役割りの整理を急がなければならない状況にあることは気づいて焦りを感じたが、少なくとも、ビジネスの骨子を曖昧にしたまま日々の作業をしていることは明らかに出来た。

独り作業は全体観を見失いやすい。

本業で担当者の1人として仕事を進めている時はしばしば陥る。

一方でマネジメント視点で、上がってくる成果を見る時は、もちろん細かいところは見えないけれど、「結果的に」どうなる?という俯瞰した意識を持っていたと思う。

言われたからしている・・・的な了見の狭い取り組み方を、これまでのモータースポーツ・ビジネスやWEBビジネスの作業として進めてきた可能性は極めて高い。

しかし、これを続けていては、結果は永遠に近づいてこないし、規模も大きくは育って行かないだろう。

基本的に私は俯瞰した「ビジネスからの成果」を提供する立場でなければならない。

リーダーである「私」と、担当者である「私」とのバランスは前者のほうが大きくなければいけない。

ここのところ感じていた閉塞感は、「これをやっていて本当に何かが大きく動くのか?」という疑念から沸いたものだと思う。

疑念を信念に変えられなかったということは、取り組んでいることそのものを理解していないことに他ならないだろう。

なかなか難しいものだ。

でも、もし従業員を抱えるようになったとしたら?

そういう意識で、冷徹にモータースポーツ・ビジネスやWEBビジネスの理念、役割を組立てていないと、従業員に任せるべき仕事すら判らないということになるのがオチだ。

今まさに私が私から与えられている仕事が、「とりあえずやっといて…」的な仕事になっているのを見ても、その結果は明らかだろう。

今すぐ急いで軌道修正、意識改革をする。




posted by papacchi at 20:45| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート プロ・レーサー気分を堪能できるのがレンタルカート


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手ぶらで、そして、気が向いたら一人で行って楽しめるモータースポーツ「レンタルカート」って、本当に便利だと思います。

見方を変えれば、プロ・レーサーの気分を味わっているようなもんです。

全て準備されたマシンがサーキットに用意されていて、お客様は走ることだけに専念できるんですからねぇ。

もちろん、走ったからといって「契約料」を貰える訳じゃないけど(笑。

一方で、例えば走行時間5分で3000円近くの利用料と、サーキットまでの交通費を考えて見ましょう。

やっぱり割高感はありますよね。

たいてい、わざわざサーキットまで時間をかけてクルマで向かい(ガソリン代、高速代)ますから、たった1回の走行(例えば3000円)で満足して帰ってくることはない訳で・・・。

あっという間にその日1日で1万円札が1枚飛んで行きます。

でも、まともにレーシングカートをはじめたらどうか?

サーキットの1日走行券8000円だとした場合、それだけ払えば、あとはその日1日は好きなだけ走れます。

でも、自分が移動するためのガソリン代、高速代はそのまま。

さらにカート用のガソリン代とオイル代がプラスされます。

もちろん自分のカートも必要で、中古で買っても1台30〜40万くらいは覚悟かな。

毎週走りに行くとして1日のカート代を割り出すと、6000〜8000円に相当。

そもそも毎週走りに行くとなると体力もそうだけど、お財布力も相当必要ですけどね。

もちろん消耗部品の交換費用も負担しなければなりませんね。

もちろん、ヘルメット、ウェア、その他、必要なギアの準備も自分で負担しなければなりません。

また、多くの場合はサーキット・サービスを受けないと、「1人で行って」マイペースで楽しむなんて事は非常に困難です。

全部、自分のことは自分でしなければなりませんから。

そうすると、サーキット・サービス代(スタッフを雇う費用)も発生します。

かなり乱暴に計算しても、1日走ると最低でも3〜4万円は簡単に飛んで行く計算になります。

1年間に走る回数を減らせば、1日あたりの単価はもっと高額になりますよね。

もちろん走り応えはレンタルカートの比ではないんですが、費用負担と準備の手間などとの引き換えになっちゃいます。

「やっぱりレンタルカートは安いね・・・」と「理屈」では言えそうなんですが、あのレンタルカートの「手軽さ」を考えると、もっともっと「安く」、「沢山」、「走れたらいい」のに♪と感じさせられます。

この気持ちに応えられるようになれば、レンタルカートは新しいモータースポーツとして、今以上に多くのお客様から支持されるようになると思います。

一方でジレンマもあります。

サーキットと言っても、レンタルカートのサーキットの多くは1周500m程度で、通常最大でも10台同時走行が限度。

同じ曜日の同じ時間帯にお客様が集中してしまうと、結局「乗れない!」なんて問題も出て来てしまう。

一部の恵まれたお客様を除くと、たいていはクルマで1時間以上は走らないとサーキットに辿り着けないお客様の方が多いですからね。

どうしても休日に走りに来られるお客様が増えちゃいます。

もしも極端にお客様の数が増えたら、平日はガラガラ、週末だけ混雑、だけど、走って頂けるお客様の最大人数や周回数には限度が出来てしまう。

だから、近所に沢山のサーキットを「安価」に提供できる仕組みを作りたい。

サーキット運営者にとってもお客様にとってもコストメリットが高いレンタルカート場をどんどん提供することが、私が目指しているモータースポーツ・ビジネスの初期目標です。

解決しなければならない課題は山のようにありますけど、目指す目標は単純明快。

あとは、課題をこつこつクリアして行くだけですよね♪

簡単じゃないけど(笑。




posted by papacchi at 18:09| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート F1GPも無いし、テレビも無いし、E90も出かけちゃったし♪


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テレビが壊れてしまいました。

2005年購入で、ちょうど6年が経過したところ。

購入3年目の2008年に2個の電解コンデンサがパンクして画像の色抜けトラブルを経験していますが、今回は映像も音声も全く出なくなってしまいました(笑。

午後からビジネス関連、特にモータースポーツ・ビジネス関連のジョブをしようと思っていたのに、いきなりスケジュールが吹っ飛びましたよ。

ようやく体調も戻ったので、バリバリやろうと思ってたのにぃ。

我が家のテレビは、ハイビジョンの「ブラウン管タイプ」の最終型モデル。

まあ数年以内には液晶55型以上ってことで、取り替える時期が来るかなぁと思ってたんですけどね。

まだ液晶に手を出すのは早いと思っていたので、とりあえずカバーをあけて基盤をチェック。

ありましたねぇ。

たぶん電源に使用されている電解コンデンサの劣化が原因だと思います。

パンパンに膨れてました。

ただ、すぐ手に入るかというと・・・。

自分で直せは300円くらいでしょうね。

但し1週間くらいはテレビ抜きの生活。

わたしは良いけど、子供達は・・・。

やむなく勤務先でもある電機メーカーさんのカスタマーセンターへ電話。

月曜日に修理ということです。

前回の経験から想像するに、出張費加算で1万5千円〜2万円ってところでしょうね。

結構バカらしいなぁ。

まあ、まだ欲しいと思っていないテレビにお金払うよりは、もう数年延命して今のテレビに活躍してもらう方がムダが無い。

修理と言えば、我が家のE90も1週間ほど不在です。

3月の早朝、私たち家族がまだぐっすり眠っている時間、新聞屋さんのバイクが倒れてバンパーが凹んだ件で、ようやくディーラーが対応に来てくれました。

代車は・・・。

日産パルサーって?

夕方に「芋けんぴ」をコンビニへ買いに行くついでに、軽くドライブ。

ありゃダメです。

我がE90が戻ってくるまで、このまま放置でしょう(笑。

まあ、めちゃくちゃ軽くて、旋回半径もビックリするくらい小さいのは、さすが日本車ってところでしたけどね。

楽しくないんだもん(笑。

って言うことでもう深夜1時を回ってしまいました。

早く寝て、明日の朝から予定をこなして行く事にしましょう。

今週はF1もモータースポーツ関連イベントも無いしね。




posted by papacchi at 00:53| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート ドライビング解析の副産物


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モータースポーツ・ビジネスの資金獲得を目指して続けているブログ・アフィリエイトのおかげで、私には給料日が月におおよそ3回ある。

1つは本業の給料日だが、他のおおよそ2つはブログ・アフィリエイトの収益振込み日。

さらにモータースポーツ・ビジネスからの給料日がこれらに加わるようになれば、本当に夢の様な気分になれるだろうな。

ただ先日も紹介した通り、ここ数ヶ月は売り上げが激減しているために、あまり嬉々とした気分にはなれない。

が、何もしないよりは、ブログを書き続けるだけで収益を得られているだけ有難いことだと思っている。

実際、アフィリエイト成果を定期的にチェックするたび、「ご利用有難うございます♪」と言う気持ちが強く湧く。

生まれて初めてブログ・アフィリエイトで1品目を売った時のあの感激の気分は、まだまだ薄れないようだ。

しかし正直に言えば、常に成長していたい気持ちも強い。

先月より今月、今月より来月と、施策に応じた成果を出し続けたいと思っている。

残念ながら、これまで色々と施策を行ってきたけれど、これだ!というものは無いものだ。

少しずつ、少しずつ、何かが変わり、そして、少しだけ進歩する。

そういう繰り返しなのだと思う。

だから何もせずに結果ばかりを待ち続けていたら、ただただ進歩が止まり、さらには後退する運命が待つばかりだろう。

ダメもとでやると決めているのだから、ダメで当たり前なのだ。

それでもバカになって、次はこれ、今度はこれ、と、へこたれずに続けるしかない。

最近、色んな発見をしている。

自分についてだ。

かなり客観的に、自分を自分の目で見ざるを得ない機会が増えた。

モータースポーツ向けのドライビング解析ツールなどは、嫌と言うほど自分の欠点を浮き彫りにしてくれる。

ビデオ映像を連続で撮り続けていれば、そこに写る自分の行動まで良く見えてくる。

また、モータースポーツに関する本ブログも含めて、私が放つ発言やアクションに対する客観的なレスポンスを頂くことで、あらためて自分の甘さやレベルの低さにも気付かせて貰っている。

正直なところ、ここ半年前までは、それでも「思い込みの自負」が私の気持ちを満たしていた。

何をしても、上手く行かなくても、どこかにはまだ「自分の方が勝っている」ような気分を持っていた。

しかし、これだけ客観的に自分を見直し、分析する機会を得ると、痛々しいくらい自分のポテンシャルの低さが目立つ。

だけど、これが本当の自分の姿なのだ。

これを受け入れない限り、次のステップへ自分を押し上げていくことは望めないと思う。

そして焦らないこと。

劣っている部分、自覚したことすらなかった欠点が短期間に一斉に見つかっているわけだけれど、一気に改善しようったって、45年の人生で積み上げてきた欠点なのだ。

そうそう容易に修正できるものではない。

だから、欠点を素直に受け入れつつ、時間をかけて補って行くしかない。

もちろん欠点を無視して押し切ってはいけない。

しっかり修正を加えて行く。

まだまだずうっと成長したい気持ちには変わりは無いのだから。

焦るな、焦るな。

夢のモータースポーツ・ビジネスで結果を出すまでは、ね。




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2011年05月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート リザルトを素直に受け入れて、次のタイム・アタックへ冷静に飛び出せ!


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モータースポーツ・ビジネス向け資金獲得を目指すWEBビジネスのひとつ、ブログ・アフィリエイトの収益が3月以降大幅に減少している。

4月に入ってからは収益だけでなく、集客数も3割近く減少。

売り上げベースでは50%以上の減少だ。

4月から稼動を開始した新しいWEBサービスはまだ1ヶ月程度の運営期間しか経過していないため、まだまだ収益に関わってくることは期待できない。

3/11の震災影響以前から徐々に収益が減っている印象はあったが、震災直後は劇的に売り上げ、集客ともに低下。

2週間ほどして少し復活の兆しを感じたものの、結局上げ戻らず、ややもすれば再び減少傾向を感じる状況が続いている。

4月に入る直前に瞬間風速的に売り上げが伸びた日が数日続いたが、それきり。

SEO自体は有効に機能しているようで、サーチエンジン・ランキングは売り上げ減少が始まった頃よりも上位に居るくらいなのだけれど。

これでは、モータースポーツ・ビジネスよりも、本業の残業時間を増やした方が良いくらいだ!と、思ってしまうほど。

様々な要因が絡み合って、お客様の消費行動に大きなブレーキが掛かっているようには感じるが、少しばかり悩ましい状況が続いている。

ただ、ブログ・アフィリエイトはただひたすら愚直に継続し続けなければ、波を捉えることができない。

当面は売り上げを意識することなく、いままで通り淡々とメンテナンスを続けようと思っている。

同時に4月から開始したWEBサービスの充実化も愚直に続ける。

ただ、それだけでは冒頭通り、素直に本業で稼げば良いじゃないか!と言う思いを払拭することは出来ない。

よりチャンスを増やすためにも、新しいチャレンジを試みる必要が出てきている。

可能であればいよいよモータースポーツ・ビジネスで!と言いたいところだが、現状の資金繰り状況では持ち出しゼロで可能なことしか手が出せない。

このあたりを充分肝に銘じて、しかしながら今まで以上に積極的に、新しいチャレンジを始める必要があるだろう。

まだまだやってみたいビジネスモデルはある。

ただし、準備期間を可能な限り短縮して立上げを加速するアイデアが必要だ。

今まで通り、続けてきたことは結果が悪くても平常心で続けつつ、それに上乗せする形で新しいチャレンジに取り掛かって行きたい。

結果に結びつかない時間が長すぎて、正直焦りが強くなっている。

しかし、ここを堪えて乗り切らなければ、今まで続けてきたことを放り投げるのと変わりないだろう。

今はとにかく辛抱、辛抱。

次々と種を蒔き続けるモチベーションと実行力に全神経を注ぐ。

モータースポーツ・ビジネスを手掛けられるかの一つの試練を、いま与えられているんだと思う。




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2011年05月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネス会議


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先日、「ファミリー・レストラン」のテーブルを会議机にして(笑、久しぶりにモータースポーツ・ビジネスのプラン検討を行いました。

やってみたい事は山ほど出てきますが、まだまだ実践出来るレベルに落とし込めていないのが判った程度でしたけど。

何もしないで居るよりは良いと思い、Uさんに時間を作って貰ってディスカッションしてきた訳です。

この時に、「法人として動けないのもなぁ・・・」と愚痴ったところ、「名刺くらいなら作れるでしょ。」とのコメント。

以前も「名刺作ります!」、「会社名決めます!」と、本サイトで宣言していましたが、その後先送りにしていました。

WEBビジネス向けの会社名、Tシャツブランド名などは実際に作って運用していますが(もちろん法人登録しているわけではないので、あくまでチーム名みたいなものですけど)、モータースポーツ・ビジネス用の会社名は決めかねていました。

帰宅後、再び考えていたのですが、これも以前Uさんと話していた時に、「野球とか、ゴルフとか、名前が付いているスポーツばかりなのに、モータースポーツって道具が違ってもモータースポーツだよね。」といったようなやり取りを思い出しました。

っていうことで、今後モータースポーツと言わずに「レーシング・カートやってます」と言えるような「名前」を考え、これを社名にすることにしました。
まだ内緒ですけど(笑。

名刺はまだ作成していませんが、この「会社」の名前を当面は「プロジェクト」と称して、様々な方々とお話させて頂こうと考えています。

ついでに、ちょうど良い機会だと考え、この「会社」名の意味するところ、私が目指すところを一気に書き出して、最後に3つの「お題目」に整理してみました。

本サイトを書き始めた頃に、入門用として位置づけられている「レーシング・カート」に対して感じていた不満を書き並べたことがあります。

これらの不満が、このお題目を整理した時に綺麗に再浮上して「目指すところ」として並びました。

まだまだとことん煮詰めなければならないくらい隙間だらけのフレームワークにしかまとまっていませんが、初めてモータースポーツ・ビジネスに対する「自分で納得が行く」イメージにまとまった気がします。

この目指すところのフレームワークに向けて、具体的な事柄を決めていく。

そして、実践して結果を出していく。

まだまだ高いハードルばかりで、何処から手を付けたら良いか判らない状況ですが、少しばかり進展したことでやる気がまた少し増した気がしています。

出来ないことを夢見ているのではなく、出来ることを続けて小さな結果を積み重ねる。

それを愚直に続けて行きます。




posted by papacchi at 19:44| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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