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2011年04月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート ネオスピードパークでたっぷり耐久イベントしてきました♪


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ただいま帰りました・・・。

もう寝室に行かせて欲しいんですが・・・(笑。

何はともあれ、今日は千葉県八千代のネオスピードパークでチーム内のモータースポーツ・イベントを楽しんできました♪

昨日までの風は、今朝になっても治らず、でも「本業」と違い「事務局」ですので、休むわけに行きません(笑。

多少混雑していたものの、往路、復路とも1.5時間ののんびりドライブでした。

現地に少し早めに着いて、お弁当を食べて、少し車内で眠って、モータースポーツ・イベントの準備時間まで休んでました。

天気にも恵まれ、熱もあり、暑かったぁ(笑。

全員5分ずつの慣熟走行を行い、それから1時間の耐久レースを行いました。

1チーム3名で5チーム。

慣熟走行も含めると、5000円程度で25分たっぷり走れました。

フラフラしながら現地に辿り着いたのに、いざ走り出すと目の色が変わります(笑。

タイムは出ない、なぜか肋骨がすぐ痛む・・・など、不本意この上ない走りでしたが、何とかしてやろうと全身と脳みそ総動員で走ってましたねぇ。

最近チーム内のモータースポーツ・イベントでは、初心者さんもベテラン組さんも楽しめるように、タイムだけでなく、ポイント制も採用しています。

レース中は速いドライバーのタイムの動向に夢中になる傾向がありますが、最終発表が出るまで成績がわからない面白さもあって、表彰式直前はかなり盛り上がります。

それにしても暫く走っていると、参加メンバーはあっという間にタイムが縮まってきてビックリします。

私も今日は辛うじてトップ4のタイムを出せましたが、トップから1秒近く遅く、後ろにはもうコンマ何秒かで私を抜けそうなタイムがゾロゾロ並んでました♪

いやぁ、焦っちゃいます。

それでなくても私自身、レンタルカートに関しては全く伸びしろを感じていなくって(笑。

で、今日はちょいと秘密兵器を持ち込んでデータ収集もしてきました。

もちろんGPSロガー「デジスパイス」も持って行きましたけど、それに加えて・・・です♪

まあ、役に立つ解析結果が得られるか?はこれから試すので何とも言えませんけどね。

ということで、モータースポーツ・イベントは無事終了。

残念ながら私は、温泉イベント、お食事イベントは失礼して、速攻で自宅へ帰ってきました。

もう、フラフラです。

頭はボーっとするし、鼻水は停まらないし、全身の関節が痛く、だるくなってきました。

ってことで、寝ます。

詳しくはまた、明日以降ってことで。

参加してくれた皆さん、お疲れ様でした♪




posted by papacchi at 20:29| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート 明日は震災後の復活レースです♪


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現場のモータースポーツから随分と遠ざかっていた気がします。

2月上旬にチーム内でレンタルカートを使用したモータースポーツ・イベントを開催して以来です。

ここ1ヶ月近く、事務局として一部企画協力させて頂いたチーム向けモータースポーツ・イベントが千葉県八千代にあるレンタルカート場を利用して明日開催されます。

震災後と言うこともあり、開催そのものが可能なのか?という点で危ぶまれるところもありました。

が、事務局の若手さんの熱心なリーダーシップと参加メンバーさんの積極的な協力で、かなり面白そうなモータースポーツ・イベント内容に仕上がったと思います。

あとは明日、事務局としてお手伝いしつつ、目いっぱい走るだけ!・・・と思ってたんですが。

ここ暫く治りきらずにいた風邪が、GW突入を控えた昨日の夜からピークを迎えています。

今日は食事以外は寝たきり。

寝室で気を失ったように寝ていました。

今もフラフラな状態でこのブログを書いていますが、明日のレースを楽しみにしていたので、今からまた寝室に戻って、一気に明日の朝まで寝てやろうと思います。

さすがにレース後のイベント参加は無理かなと思いますが、マシンに乗っている間は元気なんだろうな(笑。

じゃ少し早いけど、おやすみなさい〜♪




posted by papacchi at 21:51| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート 2年前からの進歩 電動レーシングカート(電動レンタルカート)の実現性


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EV用途向けの大容量リチウムイオン2次電池が随分と安価になって来ています。

とはいってもまだまだ手の届くような金額ではありませんが、それでも中国製の製品などは破格の金額だと思います。

電動(EV)レーシングカートの試作を計画していた数年前は、レーシングカートそのものをEV化するコンセプトでした。

今のガソリン自動車をEV化するくらいドラスティックかつ直球な発想です。

しかし、その後、本サイトで知り合ったMAKOTOさんやUさんから紹介され、私自身も昨秋から経験値を積み始めたレンタルカートなら、現時点でもかなり現実的なEV(電動)化が考え得るかもしれません。

当初考えていたレーシングカート利用の場合、朝から晩まで乗りっ放しに近い使い方を想定していました。

コストの面も含めて当時、最悪はディープサイクルな鉛蓄電池を使うことも考えていましたから、途方も無い本数のバッテリーを必要とするなぁ・・・と、行き詰っていましたね。

リチウムイオン2次電池を手に入れて急速充電できるとしても、そこそこのバッテリー本数は必要だろうと。

もちろん安全面の問題も止めを刺すようなハードルとなり、それきり思考が停止・・・に近い状態になっています。

とはいえ、非接触充電や非接触給電に関するウォッチ、新型バッテリーやエネルギーリソースの調査は継続しています。

レンタルカートでは1回走行の「時間制限」があります。

もちろん、例外的な使い方(長時間走行)をする時もあります。

が、いわゆるエンジン式のレーシングカートよりも、1回走行で放電する電力量は小さく済み、また充電に許容される時間も長く取れる可能性があります。

もちろん、いま手に入るアイテムをかき集めても、まだまだ実現のためのハードルは依然として高いです。

ただ、リチウムイオン2次電池の急速充電性は確実に性能が高まっています。

1走行10分前後ですし、常に全レンタルカートが連続して使用されるわけでもありませんので、待機中に急速充電出来るところまで条件が整えば、この一連の問題は一つのハードルを越せると思います。

あとはトータルコストの問題。

レンタルカート車両そのものの価格も大幅に上昇するでしょう。

特に高出力モーターはまだ数十万をゆうに越えます。

しかし、レンタルカート固有の特性を付与すると割り切って、CVT方式の減速機付きモーターシステムを流用すれば、数万円台まで大きくコストダウンできます。

バッテリー保護、出力制御のための回路系はモーター、バッテリーそれぞれの付随物としてコストダウンに取り組む必要も出てきそうですが、リピート製作可能となれば一気に低価格化は実現できそうです。

モーターシステム全体として5万円を切れるようになると予想しています。

あとは充電インフラでしょう。

ただ、いまのご時勢はEV推進。

数多くの充電システムが提案、試作、販売され始めています。

やはり、リチウムイオン2次電池のあと数歩の進歩が、電動レーシングカート、具体的には電動レンタルカートの実現を決めることになりそうです。

これを、ぜひ自らの手で確かめてみたい。

そのためにも資金と協力者がもっと必要です。

今以上にネットワークの拡充に力を注ぎ、賛同者の協力を取り付けて行きたいと思っています。




posted by papacchi at 19:35| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート 生活に密着した、クレイジーなレース


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F1のスポンサーとしても世界的に有名なレッドブル。

清涼飲料水メーカーとしても世界的に広まっている。

この企業のスポンサー活動は、私個人としても興味深く感じている。

自作モータースポーツ小説でもレッドブルを模した企業を登場させて、主人公のモータースポーツ活動と関わらせた。

先日、たまたまテレビで、このレッドブルが以前から支援している「エア・レース」を観戦する機会を得た。

詳しくはまだ勉強不足で判らない点が多いが、パッと見た感じではターボ・プロップ機・・・要はプロペラ付きの一人乗り飛行機を使い、湖面や海面上に浮かせた布製の巨大なパイロンで区切られたコースを周回するレース。

パイロットには9G以上の想像を絶する加速度が掛かるらしいが、飛行機が壊れてしまわないのか?と思うほど強烈なターンを繰り返しながら一機ずつタイムアタックをする。

随分以前から行われていることは知っていたが、予選、決勝と一連の流れを通じて観戦し、その中でルールに関する知識も得て、新たな面白いレースト出会ったと気付いた。

さすがに私自身がやってみたいとは思わない、クレイジーなレースであるが、これも私の定義からはモータースポーツの一つに数えられると思う。

路面とタイヤの摩擦を利用するモータースポーツは、その摩擦力の限界が人間に掛かる加速度の限界となるが、飛行機の場合は空気抵抗がそれを決める。

随分以前に本サイトで試算したことがあるが、空気抵抗は風を受ける面積と速度の2乗に比例して大きくなる。理屈では判っているのだが、超音速のジェット戦闘機であるまいし・・・の感覚しかなかった。

だが現実問題、あの速度であの翼面積だ。

本当に人間も飛行機もよく耐えられるものだと驚く。

もちろん路面を走るモータースポーツでも路面の粗さによって想像以上の振動を受け続けるし、単純計算では導けない加速度を受け続けている。

時間的にはエアレースは数分でタイムアタックを終えるので、耐久力よりも瞬発力勝負と言う側面がああいった限界飛行を可能にさせているのだとは思う。

F1などは2時間走りっ放しに近いから、総じて受け続けるストレスはエアレースの比ではない。

それにしても・・・だ。

市街地や公園が隣接する湖や港で、水面すれすれを飛行しながら、決して広くないスペースであんなレースを開催している。

観客もレースを真下に近いスタンドに鎮座して見つめている。

なんて贅沢なレースだろう。

横浜で言えば、レンガ倉庫裏あたりに巨大なスタンドをズラッと並べて、その上を色鮮やかなプロペラ機が激しくターンを繰り返しながらタイムアタックしているようなもの。

2輪や4輪のレーシングマシンをMM21地区の幹線道路を閉鎖した公道サーキットに持ち込んでレースした位では追いつかないほどの迫力だ。

学生の頃に、カナダ・トロントの公園敷地内で毎年開催されていたインディーカー・レースを見てきたことがあるが、あの衝撃もふっ飛びそう(笑。

逆に、公道を閉鎖したモータースポーツがなぜ普及しないのかが不思議に感じている。

数年前、北海道小樽市の市街地を利用した公道レース計画が、米国モータースポーツ統括団体の資金難で頓挫したことがある。

その後、小樽市での他のイベント開催の噂は聞いていない。

私の北海道モータースポーツ王国化計画には、F1の公道レースも視野に入れている。

が、今回見たエアレースも是非とも北海道でやってみたいと思った。

人間が利用する道具でレースをするのだ。

やはり、日頃の生活空間でレースをしてこそ、その凄さが伝わってくると思う。

ぜひ実現したい目標だ。




posted by papacchi at 20:10| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート イベントを企画運営し、告知する立場の気構え


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情報発信者としては、情報を受け取った側からのレスポンスがほとんど貰えないことは重々承知しておかなければならないと思います。

WEBビジネスを続けている中でも、本当にお役に立てたなぁという質問は殆ど頂けません。

大概が迷惑メールだったり、迷惑コメントだったりです。

ただ、メッセージを頂けないからといって、私のWEBサービスを利用して頂けていないか?といえばそういう訳ではありません。

本サイトのような、ビジネスとは全く関係の無い私の思いだけを延々と書き綴ったブログに対してでも、共感してくださった方は、本当に貴重な意見を送ってくださいます。

WEBサービスなどは、売り上げ金額で貢献度がすぐ判断できます。

初めてアフィリエイトに取り組んだとき、1人目のお客様が付いたときには喚起の声を上げてしまったほど。

直接声やメールのやり取りは出来なくとも、つながりを感じられた一瞬でしたね。

先日も触れましたが、チーム内ではモータースポーツ・イベント案内の通知方法を検討しています。

チームと言うくらいですから、情報発信すれば必ず返信を期待してしまう。

ところが、大人の集まりです。

実際に返信が届くのは、50%などとうに届かない程度。

面白いものです。

事実は事実ですから、これを力ずくで改善しようとしても、容易では無いと思います。

大人同士の関係ですから、理由あっての結果です。

情報発信者は、愚直に発信し続け、待つことを厭わない姿勢が求められると思います。

もちろん、発信した情報を目にしてもらう、返信したい気持ちにさせる、そういう仕組みを常に考え、組み込んで、充実化を図ることは当然続けなければなりません。

これからモータースポーツ・ビジネスを本格化しようとする立場であれば、ますますそういう意識が必要でしょう。

チーム内だからといって、返信を頂けないことに苛立ったり、催促したり・・・。

これは、避けなければなりません。

あくまでメンバーやお客さまの自由意志で決断できるゆとりを持って頂くことが大切だと思います。

そうしてなおかつ、いつでも盛況なイベントが開催できる、そういうポテンシャルを身に付けて行きたいと思っています。




posted by papacchi at 20:07| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ文化を根付かせるためのPR媒体


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インターネットを使ったPRがまだ若い世代でも充分に普及していないことは、アフィリエイトを用いたビジネス実践でも実感しています。

調べによると、若くなるほど携帯電話を、それより年を経たミドルエイジ辺りまでがPCを、それぞれ主体とした情報収集、コミュニケーションに活用しているそうです。

現在、チーム向けのモータースポーツ・イベント通知にメーリングリストを使用していますが、これは携帯電話でもPCでも極端に使い勝手が変わらない点で有効だと考えています。

ただ、あくまでモータースポーツ・イベント事務局側から一斉にアナウンスを送る場合、各メンバーから問い合わせやニュースをフィードバックする場合に限ります。

モータースポーツ・イベントを盛り上げるツールとしては機能性とリアルタイム性に欠ける部分が多いからです。

最近チーム内では、facebookを用いたプランや紙媒体を用いたPR手法も提案されています。

facebookはTwitterやmixiのような使い勝手を備えた、比較的機能性に優れているソーシャル・コミュニケーションツールの一つ。

私も勉強がてら利用していますが、友達登録の規模が大きくなると、コメントを探すのがほとんど困難になってしまいます。

グループ分けしていても・・・です。

また、オリジナルのツールを組み込もうとすると、さすがに敷居も高い。

サーバーベースのCMSを開設して使用するほうが自由度が高いですね。

一方、リアルタイム性という面では紙媒体はデメリットが大きいのは明らかですが、これは意外と手にとって貰いやすい手法だと思っています。

ターゲットはチーム内ではなく、サーキットに集まるチーム外のお客様となりますけど(笑。

実は、最近立ち上げたチーム向けサイトは、将来的に紙ベースのPR誌と対を成すスタイルに展開したいと考えています。

紙からネットへの導入を狙ったものともいえますが、逆もありだとも考えています。

コンテンツ面ではチーム内に留まっては居られなくなるので、当面はネット主体で進めて、コンセプトとコンテンツをレベルアップして「具体的な形」を明確化して行こうと思っています。

その上で、各地のサーキットさんやモータースポーツ・グッズ取り扱いメーカー、ショップ、各地のチーム等々と接点を増やして、例えば「レンタルカート」専門の情報媒体として成長させてみたいと思っています。




posted by papacchi at 20:12| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート レーシング・ドライバーとの新しい出会い


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本サイトは、WEBビジネスには全く貢献していませんが(笑、人との出会いには随分と貢献してくれています。

ブログ「ゆめの終わり、現実の続き」の管理人MAKOTOさんとの出会いや、ここ一年ご一緒させて頂いているUさんとの出会いもそうですが、彼らとの出会いを通じても、多くの人との出会いや経験をもたらしてくれました。

いま進めている、モータースポーツ・ビジネスの資金獲得を目指すWEBサービスの開発、提供に関しても、積極的に取り組むモチベーションになってくれているのは事実です。

モータースポーツ向けツールやサービスの試作だけでなく、これを実際に運用して評価する機会まで得られていますからね。

素人でありながら、これほどインターネットの時代の恩恵を受けられていることには本当に感謝しています。

で!

F1チームとも交渉経験を持つレーシング・ドライバーさんからもコメントを頂きました!

本サイトのトップページ上方にある、「コメント用リンク」からコメントを頂きました。

お礼のメールも送らせて頂きましたが、とにかく有難いことです。

たわ言と思われて不思議のない本サイトを真摯に読んで頂き、先述の方々同様にコメントまで送って頂けたと思うと、続けるって本当に凄い事なんだなぁとあらためて感じます。

このレーシング・ドライバーさんも、レーシング・ドライバーとしてのビジネスだけでなく、モータースポーツ・ビジネスを立ち上げたいと様々に活動されているそうです。

モータースポーツの世界でバリバリに活動されている方たちですら、モータースポーツ・ビジネスを立ち上げる事の困難さを痛感されています。

私の様な「ど・素人」は苦労して挫折したとしても当たり前。

ますます安心して、全力で取り組める勇気を貰いました。

遭難して当然くらいな大きな山の頂上を目指してるんですからね。

私にできることは、もがいてでも前進するだけの話です。

前進し続けていれば、何かが起きる。

本サイトが私に証明してくれているんですから、愚直に進めるだけです。

今回の出会いがどのように展開するかは全く予測できませんが、こういう出会いが一つでも増えてくれると、大いに刺激になります。

今は何もしていないけれど、こんな夢がある・・・。

そんな気軽なコメントでも結構です。

モータースポーツなんてやったことも無いんだけど・・・。

そういう方でも全然構いません。

一緒に考えてみたい、お互い頑張ろう、そんなコメントでも結構です。

ちょっぴり勇気を出して、私のような変人にコメント頂ければ感謝です。

もちろん、お若い学生さんからの元気なコメントもお待ちしています。

2輪でも4輪でも、他のフィールドのモータースポーツでも問題なし♪

世界のモータースポーツを、微力ながらも継続する力で、もっともっと盛り立てて行きましょう♪




posted by papacchi at 22:06| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート ハイテクを取り入れた生き甲斐探し


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モータースポーツ・ビジネスとは離れるが、本業の合間にロボット関連の論文を眺めていて面白い論文と出会った。

ロボットと聞くと、まずは「人間を支援するスーパーマシン」的なイメージを想像する。

で、今回出会った論文は・・・というと、「何も出来ないロボット」だった。

ロボットなのに「何も出来ない」を売りにしている?

何を目論んでるのか?

そこが一番興味を惹いた点で、すかさず読んでみた。

なるほどねぇ。

人には生き甲斐が必要。

そして、生き甲斐を感じる大きな場面が「人の役に立てる自分を感じる」時。

根っこになっている考えはこの2つだと読んだ。

そういうコンセプトを元にこの論文は、高齢者向けのロボットを開発して評価を進めていると述べている。

どういうロボットか?

実はこのロボット、誰かに助けてもらわないと何も出来ない「赤ちゃん」ロボットなのだ。

表情、しぐさに「赤ちゃん」のエッセンスを反映しており、「助け」を求めるアピール力を高めたロボットになっている。

高齢者の、真に高齢者となる分岐点は、誰かの役に立っているという気持ちが奪われ、誰かから世話を受けていると感じさせられた時だと、この論文は主張する。

真の高齢者と位置づけられた人たちを、メンタル面からサポートするツールとして、この「赤ちゃん」ロボットが役に立つと言っている。

なるほど。

真の高齢者たる分岐点の考え方は、とても説得力があると思った。

これは高齢者だけでなく、幼稚園児からバリバリのビジネスマンや家庭の主婦まで、誰にでも当てはまることだと思う。

自分のポテンシャルを高めるモチベーションを保てている時。

それはとても自己満足に近く感じるかもしれない。

が、それ以上に、自分の高いポテンシャルが、少なくとも「へえ、そうなんだ!」と人を驚かせたり、感心させたり、時には実際に役立つことも知っている。

だから、「おたく」と言われる私のような?人間でも、ニッチなことかもしれないけれど、自分で充分に満足しつつやり遂げようという気持ちを持ち続けることが出来ていると思う。

本業では振り返ってもらうことが出来なくても、別のフィールドに行けば一目置いて貰える物が一つでもあることは、本当に幸せだと思う。

それがどんなに些細なことでも。

しかし、そう振り返りながらあらためてこの論文を見ると、とても違和感を感じた。

この「赤ちゃん」ロボットが「ありがとう」と言ってくれることが「何」の役に立つのだろう?

「赤ちゃん」ロボットから「ありがとう」と言ってもらった直後に、背後に居た介護士から「よく出来たわね♪」と言われたとしたら?

結局、世話を受けていることを再認識させられることになりはしないだろうか?

まあ、このロボットを開発している研究者にとっては本当に役立つだろうが、このロボットが製品化された暁には「人」の役に立つことはなく、「これ以上周りに面倒をかけないようにトレーニングを続けてね」と言われ続けていることと変わり無いのでは?と感じた。

病的な落ち込みを示した高齢者に「一時的なリハビリ・ツール」として、治療目的で使用するのなら、論文が言う効果は認めても良いと思う。

が、本当に人間らしい高齢者の存在価値を認めるのなら、その先の「生き甲斐作り」のアシスト方法へも視野を広げて研究を進めて行って欲しいなと思った。

人間は高度に思考できる唯一の生物。

出来ない・・・と諦める弱さも兼ね備えているけれど、でも、そんな自分でも出来る事はまだあるはずだ!と考える力は死ぬまで持ち続けている。

それをアシストできる仕組みが、この「赤ちゃん」ロボットを1例としながらも、さまざまに検討されるといいと思う。

高齢者だけでなく、生きている人全員にとって、この「生き甲斐発見」が最大の難問だと思っているから。

このブログを書き始める前に、私にはまだモータースポーツへの夢があったことを気付けたのは救いだと思っている。




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2011年04月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート イベント事務局の活動から


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参加させて貰っているモータースポーツ・チームのイベント運営はこれまで幹事役のUさんが1人でまとめていた。

が、4/30に開催するイベントはUさんの都合もあり、初めて「事務局」的な幹事を設けて準備を進めている。

事務局といってもUさんの監修を加算して合計3名。

そして実質的には、若手でハコ車の耐久レース現役参加中のSさんが骨を折ってくれている。

また、役割分担もハッキリさせず、各自が思いつくままに「やれること」から取り組んでいる。

これまでは「そろそろ皆も走りたい頃かな?」という直感を利かせたアナウンスが功を奏していたようが、一方で、連続して参加できないメンバーも多かったかもしれない。

そこで、暫定年間スケジュールを考えようか?と、事務局内では草案を共有している。

4/30のチーム内レンタルカート・イベント開催に向けて、今日付けを締め切りとした参加案内を配布、回収している。

回収の状況を見ていると、ここ暫く連続で参加している人、かつて1度は参加したもののお返事も頂けない人と、大きく2分できるようである。

また、お返事は頂けても「きっかけ」が必要そうな方も多く、場合によってはそのまま幽霊メンバーにしてしまいそうな方も少なくないようだ。

今年に入ってメンバー内で簡単な意見交換をしたことがあるが、「参加者それぞれに目的が違うから、運営者が全てのメンバーを動員しようとすることは難しいだろう」という、予想通りの結論に落ち着いた感がある。

私自身も「場の提供」に留めて、参加者がイベント毎に楽しみ方を変化させていくスタイルが自然だと思っている。

とはいえ、「きっかけ」作りのための「ヒント」くらいは「場」に提供できないだろうか?とは思っている。

モータースポーツを手軽なスタイルに改革に出来たとしても、参加してくれる人々はそれぞれの目的を持って臨んで来る。

参加者全員の目的を叶えることは容易ではないだろうし、それよりは、「今回のイベントなら目的をかなえられそうだ」と判断してもらえる「材料」を細やかに知らせる方が望ましいと感じている。

勘違いしてはならないのは、やはり「場の提供」に留めることであって、「材料」を作るのではなく「今回はこんな材料が届きそうですよ」というお知らせに留めるということ。

また、「こんなことがしたいんだ♪」という雰囲気や行動を敏感にキャッチして、それを後押しする「場」を提供する運営スタイルも、押し付けにならない範囲で考えて行く必要はあると思う。

まだチーム内でのモータースポーツ・イベント運営に留まった話だけれど、近いうちに「一見さん」を動員してビジネス化しようとするからには、運営コンセプトを固める時期が来ていると思う。

面白そうだな、やってみたいな、手軽に参加できるんだな、じゃあ一度やってみるかな、おおっと面白かったぞ、また来よう・・・。

こういうサイクルを、各エントラントが最低1年は持続できるような(いずれステップアップして行って欲しいからね♪)仕組みとして作り上げて行けたら良いと考えている。

そのためには興味だけでなく、コストや安全、快適性など俯瞰したバランスも求められると思う。

今回の事務局活動を通じて、ひとつひとつ、でも全体観を持って実践して行こうと考えさせられている。




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2011年04月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート 実戦に備えて


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F1中国GPを「録画」で見ました(笑。

学生の頃は、「会社を休んででもモータースポーツのTV放映を見るぞ!」と思っていたものですが、やはり食べて行くにはそうも言っていられません♪

ともあれ、ここ2年続いたレースそのものの面白さが、今年もどうやら続きそうです。

motoGP並みまでにはまだまだ遠いですし、1970〜1980年代のF1の無茶苦茶な面白さとはまた趣が異なりますが、充実したレースを堪能させてもらっています。

「LOTUS」のロゴがF1にデカデカと復活しているのも個人的には嬉しいかな。

さて。

モータースポーツが持つ危険性や社会に与える影響を考えると、「身近に」モータースポーツ環境を持ってくるのは正直ハードルが高いことは理解しています。

特にここ数十年で、日本が社会契約性に急速に目覚めたことで、近所の空き地を子供達が占有することすら困難になっているわけですし。

でも、どこかで大きく羽目を外して「やってしまう」必要もあると思っています。

既成事実を無理やり作ってしまうことになり、反社会性を問われかねないことも認めます。

が、やはり現物、現実、を作り上げ、現場を感じてもらわないと、文字や絵、映像では本当に理解してもらうことは無理でしょう。

一回実行して、いきなり「ダメ」を貰って潰されるかもしれません。

が、「ダメ」を肌で知れば、次の手も考えられる。

「ダメかもなぁ、無理かもなぁ・・・」と思っていても、実は別のことを問題視されて潰されることだってあり得ると思います。

それなら、その真実を目の当たりにしたほうが早いですよね。

まあ、資金的な面でおいそれと実行に移せないことも事実なんですが、何か思いついたらとにかく取り組んでみるの心積もりで進めて行きたいと思っています。

ゴールデンウィークも目の前ですし、この機会を利用して2〜3のプランを実行計画にブレークダウンしてみようと考えています。

参加させて貰っているモータースポーツ・チームとは別のフィールドで、チャレンジしてみたいと目論んでいます。

まずはあまり風呂敷を広げずに、小さなモータースポーツ・ビジネス・モデルから取り組んでみることにします。




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2011年04月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート 待望のニューマシン到来


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先日お話したとおり、モータースポーツ・ビジネス向け資金獲得を目指すWEBサービス支援用のWindowsパソコンが熱暴走でクラッシュして使い物にならなくなってしまいました。

やむを得ず、中古ながらCore2Duoモデルのニュー?マシンを手配。

ようやく到着して、試運転中です。

しかし速い!

そのうえメチャクチャ静か。

これまで2台のPCで動かしていたプログラムを試しにこの1台で稼動させて様子を見ているのですが、全く平気な顔で動いています。

我が家で稼動しているシステムは、ほとんどがPentium4HTT3.2GHzモデル、2Gメモリ搭載。

今回導入したのはCore2Duo3GHzモデルで、2Gメモリ搭載。

こんなに性能に違いがあるのか・・・と、あらためて驚いています。

しかし、これだけ様々なメーカーのシステムを導入して24時間休み無く稼動させていると、信頼性の有無も随分とハッキリしてきますね。

少なくともパーソナル・モデル、ビジネス・モデルともにSONY、NEC系は連続運転には不向きのようです。どれも2年持ちません。

一方、IBMは本当にタフです。

今回の件を合わせると、結局IBM機が4台と50%に迫る台数になりました。

サーバーとして使用してあげればもう少し寿命が長持ちしたのかもしれませんが、エラー頻度などを見ても、信頼性の差は歴然としている気がします。

ニューマシンでは当面、試運転を兼ねて壊れたPCが担っていたJOBを受け継いでもらうことにしていますが、近いうちにスペックに見合った運用にシフトして行きたいと思いはじめています。

人の人事と同様に、重用したり、出世する一つのきっかけは、最初の仕事ぶりなのかもしれませんね。

もちろん、スタートはどんなに失敗だらけでも、「信念」に従って絶対に諦めずに結果に結びつける「人」も芽を出し、大きく育って行くものですけど。

モータースポーツ・ドライビング比較の画像解析を行う環境も整えていますから、その辺りのJOBなどにも利用してみたいと思っています。

そうそう。

画像解析用に、そして子供の運動会撮影用に(笑、と用意したSONYのハンディカムも到着。

ビデオカメラ、特にタッチパネルの操作性は、さすがにSONYが群を抜いていますね。

今後はPCの信頼性も高めてくれると嬉しいですけどね。

さあ、4/30のチーム内のモータースポーツ・イベントに向けて準備は着々整ってきていますよ♪




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2011年04月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート 手ぶらでレンタルカートを楽しむチームのサイト開設

モータースポーツ&電動レーシングカート 手ぶらでレンタルカートを楽しむチームのサイト開設

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昨年9月頃に本サイトへメッセージを送ってくれたUさんが幹事を執り行っているモータースポーツ・チーム。

私も昨年の秋から呼んで頂いて、モータースポーツ・イベントやツインリンクもてぎでの手操作スーパー・カートのレース、ビレルのレンタルカート・日本一決定戦などと、次々に良い経験をさせて頂いています。

今年は2月にチームの定例イベントを1度だけ開催したのですが、その後3月11日の震災以降は、予定が立てられなくなっていました。

まだまだ余震などのリスクもありますが、じっと待ってても仕方ないね、ということで、4月末に千葉のレンタルカート場でチーム内のモータースポーツ・イベントを再開することにしました。

普段はメーリングリストや直接のメールでモータースポーツ・イベントの案内を交換しているのですが、震災の影響もさることながら、皆さん大人ですので、なかなか日程調整に苦労しています。

また、モータースポーツ・イベント直前にならないとメンバー間での情報交換がほとんど行われない現実も判って来ました。

電話するわけではないのですが、メールであってもそれなりにネタが無いと、自ら発信するのは躊躇われるものです。

また、次回の定例モータースポーツ・イベントには行けそうに無いな・・・という人だと、メールへの返信も億劫になったり。

まあ、サーキットで一緒に走って交流するのが一番良いのですが、行けない回数が増えてくるとコミュニケーションも希薄になり、参加し難くなったりすることもあります。

それなら、せめてモータースポーツ・イベントの予定進捗や結果報告を「事務局」から発信するチャネルがあっても良いかな?と、急遽webサイトを立ち上げました。

発信者は私で、一方的に書き込んで行くスタイル。

次のイベントは参加しないと損だな・・・とか、最近こんな雰囲気なのか・・・という情報を伝え続けることを目的としています。

で、将来的にはもっとお互いに書き込みを増やせたらと思っていますし、さらにはレンタルカートなどのインフォメーション・サイトとして、メンバー以外の方にも利用してもらえるコンテンツを増やして行きたいと思います。

このサイトとはまた違うアプローチで、モータースポーツ・ビジネスに向けた勉強をさせてもらおうと思っています。

毎日書く。

また一つ毎日のルーティーン・ワークが増えますが、これも勉強。

どんな結果につながるか?

ぜひ知りたいと思っていますので、愚直に続けて行こうと思います♪




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2011年04月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート 暴走&致命的なクラッシュ


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帰宅するとショックなことが。

自動プログラムで運転していたPCがダウンして電源オフの状態になっていました。

分解し、調べ得るところを片っ端からテスターで当たり、部品を取り替えたりなどしてしらべてみましたが、結論は深刻。

CPUあるいはマザー・ボードのいずれかが壊れたようです。

おそらく熱暴走でしょう。

メンテナンスを多少怠っていたこともあり、冷却ファン周辺にダストが溜まっていました。

OSやソフトウェアのゴミが溜まってシステムがクラッシュしたり、ハードディスクが破損していくのを前提にしていましたので、パソコン1台を失うということは、社員を一人失うことと同じです。

2年ほど前に汎用PCのマザーボードのコンデンサが全てパンクしてクラッシュしたことがありましたが、今回はビジネス用のPCでしたのでがっかりです。

モデルはNEC製。

SONY製が壊れやすいのは何度も経験していますが、NECもかなりの確率で壊れることを再確認(笑。

急遽Lenovo(旧IBM)のビジネスマシンを手配しました。

せっかく貯めていた資金が空っぽです。

実は先週必死になって完成させた、2つのビデオ映像を透明化して重ね合わせるシステムのためにビデオカメラを手配した矢先でした。

起業に向けて貯めている資金を設備投資でどんどん食いつぶしている気がして・・・(笑。

もっと稼げってことでしょうね。

ええ、もちろんやりますよ。

もう、愚直にね。

馬鹿と言われて嬉しく感じるくらい、とことん続けます。

だからね、壊れないでね、パソコン君♪




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2011年04月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート 最終コーナー


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気が付くと、我が家には汎用パソコンとして3台、演算用パソコンとして3台、サーバー機として3台の、合計9台のパソコン&ブレードサーバーがある。

現在進めている、モータースポーツ・ビジネス資金獲得のためのWEBシステム開発では、そのうち作業用PC1台とサーバー2台を使用している。

2年ほどかかったが、今ではWEBビジネスで獲得した資金を元に購入した計算機が9台中7台を占めるに至った。

自腹をはたいて購入したPC2台はもはや最古参のマシンとなり、軽い連続演算用と実験用サーバー程度の役割しか果たしていないけど。

ふと思い出すと、PCと初めて出会ったのは高校1年のときだった。

デパートに実演展示していた、3台の8ビットCPU「Z80」を搭載したシャープ製MZ-80K2Eだったと思う。

日本の北端にある田舎のデパートの片隅に、誰にも触れられずに展示されていた当時のパソコンは、よほどの物好きでなければ見向きもしなかった。

で、時間だけはタップリ持っていた私と私の友人は、それぞれカセットテープ一つを用意して、週末になると弁当持参でデパートの開店から閉店まで、2台の展示パソコンの前に座り続けていた。

モータースポーツへの憧れは依然強かった時期だけれど、パソコンの可能性・・・というよりもパソコンそのものの目新しさに強く惹かれた。

モータースポーツとパソコンは当時からの「趣味」として今も続いているものの数少ない例だろう。

もちろんどちらも中断時期はあった。

が、PCは時代の流れとともに、望むと望まずとに関わらず、私の身の回りに再び現れた。

大学1年でNEC製のPC−8801SRを手に入れたあと、大学の研究室ではPC−9801シリーズ、そして、当時珍しかったワークステーション(SUN、SONY製NEWS)までが目の前に並び、流体計算のプログラミングにも随分と時間をかけた。

成果としては散々なものだったが、プログラミングの奥深さと直ぐに作って直ぐに結果が見れる「せっかち」な動作が、モータースポーツのようなスピード感を髣髴させたのか、私の性に合っていた。

大学院卒業を控えた最終年度には「NASAか大学院に残るか、航技研へ行くか?」という選択肢が目の前に与えられ、「流体とプログラミングに興味があるなら数値シミュレーションの研究を続ければ良い。」と指導教官から後押しを受けていた。

その後、現在の本業に先に就職していた先輩から推薦を受けて「プログラマー」として、研究所への就職が決まった。

が・・・。

プログラマーとして専門教育を受けているメンバーが多く居たこと、そして「機械エンジニア」が不足していたことが災いし、いきなり「全くやったことの無い」機構発案と機械制御システム開発、そして「ミクロン」の世界へと放り出された。

正直、「計られた・・・」と思った。

が、「3年で辞めてモータースポーツの世界へ行く。」と入社前から決意していた私は、「適当にお茶を濁しておこう・・・」的な仕事の進め方で今に至ってしまった(笑。

本業の世界で私の「途方も無い発想」を認めてくれたのは4人しかいない。

畑違いなところから飛び込んだ私の話を素直に聞き入ってくれる人間すらいなかった。

最初に提案しても、数日後別の人間が「こうしたら・・・」と、さも初めて提案するかのように会議に持ち出し、周囲も初めて聞いたといった顔でそれを採用する。

もちろん、私にその仕事が回ってくることは無い。

今の職場もますます畑違い。

そもそも、人に指図されて自分の決定を覆さなければならないことが大嫌いな私。

サラリーマンに向いているはずも無い。

ビジネスそのものにも向いていないかもね。

最初の頃は、随分ぶつかった。

今の所属では逆に衝突を避けているけど。

ただ、自由に出来る時間を随分と手に入れることが出来た。

ここ数年、再びパソコンとモータースポーツを活かして、20年前の自分を取り戻そうとしている。

そして、当時チャレンジしなかったことを、少しずるい大人になった自分を活用して、あらためてチャレンジしてみようと思っている。

縁も機会も巡るものなのかもしれない。

再び出会った「機会」を、今回は活かし切れるだろうか?

それは判らないけれど、今回はぶっ倒れるまでやり切ってやろうと決意している。

きっとこれが最後かもしれないからね♪




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2011年04月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート 有限なエネルギー源から無限なエネルギー源へ?


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モータースポーツ・ビジネスから少し離れて、頭をリフレッシュしてみようかな。

モータースポーツでやってみたい、EVや電動レーシングカートを実現しようとすると「電気」が欠かせないんですが、今般の震災で判ったように、「電気」の殆どは発電所でタービンを回して作ってるんですよね。

あの、自転車でお馴染みの発電機と原理は一緒です。

おもちゃのモーターに豆電球を繋いで、シャフトを一生懸命回しても自転車の発電機と同じように電気を作って明かりを灯すことが出来ますよね。

ところで「電気」を作り出す原理って意外と少ないんです。

原理的には上で述べた、モーターみたいな発電機を回して電気を作るのが主流。

風力発電や地熱発電、水力発電なんかも同じ原理です。

磁束変化を利用する方法にまとめられます。

他に何があるかというと、電池のように材料が持つ電位差を利用して化学反応を生じさせて電気を取り出す方法、静電気パチパチッって電気を作る方法、ある種の材料をギュッと変形させて生じる電気を取り出す方法、太陽などの光から電気を作り出す方法くらいなもんです。

もちろん他にも方法論はあると思います。

が、逆に言うと、よく知られている原理ってこれくらいしかないんですよね。

しかも多くは地球上にある「何らかの物質」をエネルギー源として消費しないと作り出せない。

その点、風とか太陽光は地球上の物質を消費しないですね(装置を作る材料とか、加工エネルギーとかは別としてね)。

風とか太陽光は放っておいても生じてる。

これに似たようなものは無いのかな?

ふと思ったのは、日本は地震大国と呼ばれてるって事。

言い方はまずいのですが、地震エネルギーに恵まれているという「逆の見方」もあるかなと。

なぜ地震が多いのかというと、ご存知の通り、プレート(厚さ10kmくらいある層)のぶつかり合っているところが日本の近所に沢山あるんです。

で、ここでは放っておいても1年に数センチのプレート移動とプレート変形が起きてる。

1年に数センチです・・・。

小さいですねぇ・・・。

でも、プレートを「変形」させて蓄えている内部応力(バネに力を蓄えるイメージです)はとんでもなく大きい。

そもそも地球の表面を動かすほどの力です。

これ、使えませんかね?

放っておいても発生続けていて、時には私達に襲い掛かってくる莫大なエネルギー。

太陽や風と同じように勝手に発生してる。

地球も勝手に回ってる。

ただ、地球の回転を妨げると気候変動に影響しそうだから、これはあまりいじらない方が良い気はしますけど。

プロ(学者さんや専門家さんや知ったかぶりの評論家さん)は絶対バカにして相手にしないでしょうけど、「バカになってやってみる」と何か見つかるかも。

それと、ドラスティックに逆転の発想を取り入れて頭の中をかき混ぜても良いんじゃないかな。

まあ、私もバカの一人なので、いつもこんな類のふざけたことをぼんやり考え続けてるんですけどね(笑。

そうそう。

それと、大規模に発電できる必要も無いかなって思ってて。

理想的には最終的にコンセントケーブルが無い「電気」の調達方法が欲しいんですよね。

それぞれの機器が自分に必要なだけ「電気」を作り出す仕組みになっていれば、大きな発電所が無くても済むのに。

もちろん、エネルギーを溜め込んだ電化製品が増える可能性も大きくなるので、安全面を考えると単純な話ではないですけどね。

でも、これが出来る様になると、キャッチボール感覚のモータースポーツ、EV(電動)レーシングカートを実現できるのです♪

うん。

支離滅裂にいい加減なことを吐き出せたので、少しリフレッシュできました(笑。

でも、あとで読んだら顔から火が出るかもね・・・。




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モータースポーツ&電動レーシングカート 発想の転換


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ことに「男」集団の中においては、ジェントルな集団と怒号が飛び交う集団とに二分できる(笑。

特に上下関係が重んじられる怒号集団においては、上から下へと抑圧、閉塞するような関係が散見される。

中には手が出て、足が出るケースもあるかもしれない。

幸い?、私の育ってきた環境の中では多くがジェントルな集団(当然その分、裏表あり)との関わりが多かった。

もともと私は人との関わりを好まないタイプの人間。

部屋に篭ってこそこそ、あるいは、外に出て一人きりでこそこそ、と、自己満足を楽しむタイプ(笑。

だから、かれこれ20年も経過する本業のみならず、幼稚園時代に遡って、集団行動の中で生活するのは非常に苦痛だ。

とくに体育会系的な集団に属していた頃は、はけ口を見つけるのに苦労した。

当時まさにモータースポーツに夢中になり始めた頃で、その一方で身近には無いモータースポーツとの関わりを望むべくも無く、かろうじて発散できたスキーも独学では競技レベルに付いて行けない年頃となり、夢を「絵」に描き出し続けるのが精一杯だった。

落書きばかりだったが、授業中に教科書やノートの至る所に、時には水彩まで駆使して(笑、イラストを描いていた。

それに飽き足らず、ストーリーも付けてマンガも描くようになった。

それはともかく、私は押さえつけられるのが本当に嫌い。

しかも我慢できない性質。

ただ、相手がロジカルな相手でないと喧嘩できない。

そもそも相手を威圧することが好きではないのだ。

論理的に矛盾を突いて(聞こえは良いが、要は屁理屈だな…)上司と喧嘩するのはある意味スッキリした。

が、今の本業では「ロジック」が通じない(笑。

確信犯な相手ばかりで、しかも感情的に応じてくる。

話さないで済むならそうしたいのだが、関わって来られるから難儀する。

先日も先輩格がその後輩格に向かって「大声」と「建前論」で「返答を求めるフリ」をしながら追い詰めていた(笑。

あれでは答えたくても答えさせてもらえない。

ところで最近、くだらない番組だったけれど、面白いエピソードを紹介していた。

ある会社に、若手でバリバリの実力を持つ人物が居た。

会社に認められ、ある部門の長を任されていた。

が、その人物はその部下に対して常に陰険で、残忍で、冷酷だったそうだ。

バカ呼ばわりは勿論のこと、怒鳴って抑圧し、決して褒める態度など示さなかった。

部下から嫌われていることも自覚していて、それを逆手にとって部下にプレッシャーを与えてさえいたらしい。

ある日その上司が会社を辞めることになった。

「ヘッドハンティングされた」と。

喜んだ部下達は、退職当日に花束やプレゼント、そして送別会の準備を整えてその上司の前に臨んだ。

ところがその上司は、

「これから付き合うことも無いお前達に祝ってもらって嬉しいと思うか?」

とあざ笑って出て行ったという。

とうとう最後まで、その上司と部下の間には気持ちは通じなかった。

その上司が会社を辞めてからも、その部門は滞りなく仕事をこなして行った。

「あいつが居なくても出来るってことだよな。」

「ろくな奴じゃなかった。」

元部下達はせいせいした思いだったろう。

そこへ大得意の会社社長が訪れた。

元部下達が元上司について話しているのを聞き、そしてため息混じりにこう言った。

「彼はね、リストラされたんだよ…」

元上司は、会社の上層部からリストラ要員を選ぶよう指示されたらしい。

が、彼以上に若い部下達をリストラの対象には選べなかったそうだ。

「将来ある部下をリストラ対象には出来ません。その代わりに私が出て行きます。」

部下達は誰一人として、その話を信じることは出来なかった。

在職中の上司が教育的観点から厳しく接していたかは誰にも判らないけれど。

この話は、私にとっても「ちょっとした発想と気の持ち様の転換」を刺激してくれた気がする。

相手がどう思っているかなど、誰にも判らない。

ただ、こちらの気の持ち様で「自分に都合よく」解釈することは出来る。

とはいえ、嫌な思いをさせられている中で、「相手のことを自分に都合よく解釈する」事は極めて困難だ。

それができるくらいなら、私も2年も自宅療養することはなかったろう(笑。

が、それでもこの話はストレートに私の中に飛び込んできた。

今なら、以前よりは「相手をうまく(良くではない)解釈する」ことが出来そうな気がした。

これから起業を実現していく上では、ますます求められるスキルだろう。

まあ、場数を踏むしかないのかもしれない。

先日本業で見た先輩格と後輩格のやり取りの様子も、そんなことを想像しながら見ていると、また違って見えたのはあくまで他人事だったからかもね♪

そういえばモータースポーツの世界は「いかつく」「眉を吊り上げた」世界に感じていたけど、実のところ皆紳士の集団。

レース中はもちろんホットになっているだろうけど、ここまで!?と思うほど穏やかだ。

もちろん先輩後輩の関係もあるけれど、体育会系に見られるのとは異質だと思う。

ただ、こと「ビジネス」となれば、そうも行かないんだろうな(笑。




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2011年04月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート ドライビング技術の向上を図る、フリーなツール


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モータースポーツに参加したときに、一般的な楽しみであり、目的となるのが、自分のスキル向上とタイムの短縮です。

狙ってタイムが縮まるのも楽しいですが、何かの拍子にタイムが縮まって思いもかけないヒントを見つけるのも楽しいものです。

もちろん、色々試してもいっこうにタイムに変化が表れないときもあって、こういうときはメンタル的にきつくなりますけどね(笑。

時代はどんどんハイテクが手軽に利用できるほど進歩していますが、モータースポーツの中でももっとも身近に楽しめるレンタルカートでも、これらハイテクを利用してドライビング技術の向上を図れるようになりました。

特にGPSが使えるようになったのは飛躍的な進歩だと思います。

本サイトでも昨年から紹介しているGPSロガー「デジスパイス」は、インドアのレンタルカート場でこそ使えませんが、屋根なしオープン・エアなサーキットであれば、位置誤差は多いものの、相対比較が可能で0.1秒台の差であれば充分にスキルの差を比較できて便利です。

ただ、モータースポーツはレンタルカートといえども、コスト的にも体力的にも走りっ放しという訳には行きません。

限られた時間の中で効果的なヒントを見つけるには、デジスパイスによる解析だけではまだ不足を感じることもあります。

最終的にはドライビング中にヒントを提示してくれるようなシステムを手に入れるのが理想なのですが、まあ、借り物のマシンに色々と装備するわけにも行きません。

簡単に装着できて、簡単にドライビングにフィードバックできる必要があるでしょう。

まあ、ここまでいきなり優れたツールを手に入れるのは難しいのですが、ここ数日、ちょっとしたドライビング解析ツールを作ってみようと調査を進めています。

仕組みは簡単で、あるコーナーに向けてビデオカメラを設置し、ここを通過する各ドライバーの映像データを取得するものです。

数値化してデータ比較するほど凝った仕組みではないのですが、単純に動画を撮影するだけでは自分との差異を見出し難いビデオ映像を、透かし絵のように重ねて比較できないかなぁ?と思ったわけです。

高価なツールを利用すれば可能なのですが、そこはお遊び。

フリーで配布できるような簡単なツールを作ってみたいなと。

で、どの程度の手間暇が必要になるかと思い、必要となるものを調査しているところです。

1回走って戻って来たらすぐ比較できるような手軽さが求められますし、正直なところ実現できるか判りません。

が、モータースポーツ・ビジネス向け資金獲得を目指すWEBサービスの運用を始めたこともあり、1週間限定でモータースポーツ向けツールの試作に時間を割いてみようと考えています。

GPSロガーでは見極められない「クルマの姿勢」や「ドライビング操作」の比較が「出来るかも知れない」と期待して、少しばかり注力してみようと思います。

どなたか良いツールや方法をご存知でしたらお教え頂きたいです。

お金も無いけどプログラミングも素人なので(笑。




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2011年04月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート F1GPに吹き込む新風、インフィニティ


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予想通り、KERSに加えてDRSの採用は、F1ドライバーの作業を随分と増やしたようです。

リアルな自動車レースをしながら、同時にテレビゲームでもレースをしている・・・そんなモータースポーツ感覚に陥ったりしているドライバーもいるかもしれませんね(笑。

視聴者としても、インジケーターやリアウィング、ドライバーの親指まで常に気を配る必要が出てきて、眼が疲れます(笑。

さて、先週末のモータースポーツのお楽しみ、F1GP第2戦を見ていてはじめて気付いたのですが、インフィニティがレッドブルのスポンサーになっていました。

皆さんご存知の通り、インフィニティ (INFINITI) は、日産自動車が日本国外で展開している高級車ブランドです。

トヨタで言えばレクサス(LEXUS)の様なものですね。

自動車メーカーが自動車メーカーを支援する。

モータースポーツ界は何でもありの世界ではありますが、さすがに違和感を感じ、すぐ調べてみました。

調べてみると、意外とつながりが判りやすかったのですが、レッドブルはルノー・エンジンを搭載しています。

仏ルノーは自チーム(ルノー)にエンジン供与するだけでなく、レッドブルにもエンジン供与していますね。

ここ最近、モータースポーツ、特にF1のテクノロジー開発費はルールによって随分と低減したと言われています。

が、ハイテク・エンジンを複数のチームに供与し続けるのは決して負担が少ないわけではありません。

で、そのコストを何とか低減出来ないか?という発想があったようです。

ご存知の通り、ルノー取締役会長兼CEO (PDG)カルロス・ゴーン氏は日産自動車社長兼最高経営責任者(CEO)でもあります。

ルノーは自チームの支援を最優先としますが、ルノー・エンジン供与先のチームスペック向上もブランド・イメージ向上のためには見逃せない課題。

ましてレッドブルは今期も優勝候補の筆頭です。

ここに一つのコマが加わります。

欧米圏では決して市場受けしてはいないけれど、F1開催だけでなくモータースポーツ文化が急速に広がっているアジア・エリアで、マーケット拡大が期待できるインフィニティ・ブランドです。

日産傘下のインフィニティを一つのブランドとして見立て、レッドブルのスポンサーとしてあてがう。

ルノーと日産を統括するカルロス・ゴーン氏にとっては面白いアイデアだったと思います。
また、レッドブルは新しいチャレンジにきわめてオープンな企業(チーム)でもあり、インフィニティをスポンサーとして迎えることに親和性を有していました。

そして、インフィニティとしてもブランド名の浸透に加えて、最先端の技術を独自に見聞できるチャンスを手にすることが出来ます。

面白いトライアングルが出来たんですね。

まあ、こんな単純な理由だけでは無いと思いますが。

日産はこれまでもF1へチャレンジしたことはありませんし、今後の計画でもそのような噂は立っていません。

聞くところによると、レッドブルの今年のエンジン名をインフィニティにしようという話題まで立っていたとのこと。

忙しさにかまけて、まるっきり聞き逃していました。

しかし、実際問題、自動車メーカーとしての立場を考えれば、自ら開発していないだけでなく、自ら関与しないエンジンにスポンサー名だけ付与するのは不自然極まりないですからね。

モータースポーツ・ファンとしても、そうならなかったことは救いです。

ただし今後、これをきっかけにどのような展開に発展するかは想像もつきませんが、久しぶりに面白い事象が起きていることを知ったのは、今年のシーズンを楽しむ上でも良い材料になりそうです。

日産オリジナルのエンジンがF1GPに登場する。

極めて可能性は低いですが、そういうチャレンジを期待する声が高まるように、モータースポーツ界に「風」が吹くと面白いかもしれません。




posted by papacchi at 19:39| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート 1/1000秒の重さ


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今日は定期通院日でした。

本業をお休みして、早朝から病院へ。

いや、疲れた(笑。

おかげさまで復職後から着実に「病気」と上手く付き合えるようになってきており、まだまだ症状が完全に無くなったりすることはないものの、好きなことを積極的に出来る「気持ち」を持ち続けられるようになりました。

昨年9月からのプライベート時間での活動内容(モータースポーツやビジネス、執筆、等)を振り返っても、良くぞまあこれだけ無茶が続けられたなぁと思います。

もちろん、これからもまだまだやりますよ♪

今日はもうひとつ、待っていたニュースがありました。

既にこの週末には判っていたことなのですが、今日、たしかにその通りになったか?が気になっていました。

ありがたいことに、何の問題も無く、待っていたニュースが届きました♪

今年に入って約2ヶ月ほど、先行きがどうなるか気になって仕方が無い出来事だったのですが、本当にありがたい結果に落ち着いてくれました。

この件については、私も色々と考えさせられました。

自分の身に置き換えて考えられる状況にならないと、本当の意味で理解できたことにはならないと思いますが、それでも、これまでの人生の中で一番身近で起きた出来事であり、久しぶりに深く考えさせられた出来事でもありました。

ここ5年近く、私自身が思いもよらぬ事態に陥り、家族全員に随分と迷惑をかけてきました。

並行して、身の回りでも多くの変化がありました。

元気な頃なら、それこそ何が来たってへいちゃらだったと思います。

が、変化に即応できない自分、置いて行かれるような不安、様々なネガティブ発想が頭を離れませんでした。

ただ、それでも「このままで居たくない!」という、妙な気持ちだけは残っていてくれた。

その気持ちを失わずに居られるように、最後の砦を残してくれた家族が居てくれたおかげだと思います。

その恩に報いられるほど、まだ私自身は這い上がり切れていないのは確かです。

ですが、絶対に頂上へ登り、無事に下山して、本当の夢を達成したいと思っています。

そういう「思い」を持続するためにも、毎日の小さな決め事、目標をきっちりと達成することが欠かせない・・・ことも、あらためて学びました。

時間は無限ではありません。

モータースポーツの1/1000秒の重さに魅力を感じている私なら、もっと時間の大切さを自覚しなければいけないでしょう。

何はともあれ、またひとつ、大きな区切りを迎えることが出来ました。

もちろん明日、何が起きても不思議が無いことも理解しています。

悔い無く・・・とは言えませんが、自分がやれることはせめて自分のためにだけでも「とことん」やる!

自分を裏切らなければ、家族にも少しは安心感を持ち直してもらえる・・・と信じて行こうと思っています。

とにかく、今日は本当に良かった♪




posted by papacchi at 19:15| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート 春の蟲、サーキットを目指す♪


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春の蟲、サーキットを目指す♪

震災の影響でチーム内のモータースポーツ・イベントが中止となり、その後、チーム内での連絡も静まり返って連絡もぴたりと止まっていました。

私もこの1ヶ月はモータースポーツ・ビジネスの資金獲得を目指すWEBサービスシステムの開発に専念させて貰っていたため、いつもは賑やかだったメールのやり取りも全くゼロになっていました。

システム稼動後の初めての週末となったこの日曜日に、投票から帰ってきてのんびりしたあと、おもむろにレンタルカートを使ったモータースポーツ・イベントの企画案をパソコンの中から引っ張り出してきました。

そろそろかなぁ・・・、という思いです。

震災の影響で、チームメンバーも皆大変な状況にあるのかもしれませんが、ビジネスを目指す私としては、そんな状況でも何か出来る事からはじめなきゃ!の思い。

企画案をメールに打ち直し、昨夜遅くにチームメンバー全員へとメール配布しました。

今日の朝、携帯でメールの確認をすると・・・。

いやはや(笑。

春の蟲が地中からこぞって湧いて来るように、メール返信が届きました。

不安や疲労感みたいなものもあるようでしたが、モータースポーツへの欲求不満も溜め込んでいたようです。

全員の様子はまだ把握できていませんが、食いついて来てくれたメンバーが居る以上は、これは自ら進んで企画を実行していくしかないでしょう(笑。

4月末から5月頭を狙って・・・との意見も出ていますが、できるだけ皆の元気な顔が見れるタイミングを合わせて、モータースポーツ・イベントを再開しようと思います。

私自身、今年は実行の年と決めています。

結果を出さなければなりません。

チーム内のモータースポーツ・イベントくらいで腰を重くしている場合ではありません。

それに、なんだか嬉しくなって来ています♪

レースそのものでは、私自身はちょっと伸び悩んでいるレンタルカートですが、「稼ぎ」のスキルアップを全力で目指しつつ、ついでにトップタイムも狙いたい・・・と目論んでいます。

さあ、いよいよ私にとってもモータースポーツの春がスタートします!




posted by papacchi at 20:36| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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