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2011年03月31日

モータースポーツ&電動レーシングカート ペナルティ


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今年のモータースポーツ、先日のF1開幕戦の決勝結果が某チームのレギュレーション違反によって変更になりました。

チームとしては、ルール不適合を知らなかった、開発経緯を再調査して控訴の判断をする、と声明を出しているようですが、法の不知は無罪の根拠にはならず・・・ということもあり、控訴断念が妥当な結果になると思います。

ドライバーたちにとっては痛恨の結果ですから辛いですが・・・。

それにしても、ルールや法といった「きまり」は極めて複雑です。

そのおかげで「法の解釈」などという「学問」が古から延々と続けられているのですが。

でも、実務的な面で考えると、というより実生活で考えると、生活感の無いルールほど理不尽なモノは無いと思います。

お金と社会ルール。

学校教育で大きく欠落している「カリキュラム」だと思います。

モータースポーツでもFIAのルールブックをさらっと眺めようとすると、一気に気力が奪われます。これが毎年更新される。

もちろん何処がどう変わったかの解説はありますが、マシン開発や実際にレースマネジメントをしている現場では、一言一句漏らさず、かつ、適切な解釈が求められます。

大変な作業量でしょう。

当然漏れも出てくる。

しかし、ルールはルール。他のチームが皆遵守しているのだから、特例は認めようが無いですよね。

しかし、世の中のルールの多くは逆。

個人個人の多くはルールの存在すら知らない。

ルールといっても法律もあれば行政サービスを受けられる権利もある。

そしてそれらの多くは個人個人が自己申告する建前になっている。

「権利の上に眠るものは救済せず。」

とにかく知らなければ損をし、知っていれば得をする仕組みが理不尽。

行政サービス(提供)というなら、行政側から通知して貰いたいものです。

モータースポーツのようなプロフェッショナルな世界でもルール違反をしてしまう。

それを、六法全書を開いたことも無い人々に同じように「ミス」なきことを求める。

日本の法律は明治に遡る時代遅れな法文も山ほど残っていて、未だに実行力を備えています。

プロである法曹ですら、それを逆手にとって裁判を闘うほど。

知らない法曹が居るから出来るわけです。

常識的な善悪感で判断できるルールばかりでないのが混乱の元。

時代が変われば、価値観も変わる。

その中で普遍的なルールだけを淘汰存続する仕組みがあっても良いのではないかと思います。

そして、判りやすく全員に伝え、理解してもらう仕組みも。

ペナルティ優先になっていないか?と時折感じます。

モータースポーツのような専門分野でのルールは厳格さが不可欠ですが、実生活でのルールはその前に充分な周知活動があってこそ。

それを怠って「知らないのが悪い」然とした対応は避けてもらいたいものです。

これが怖くて司法試験の勉強を行った私。

学ぶことで、ますます怖くなりましたから・・・。




posted by papacchi at 20:03| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート 最新の電動(EV)モビリティ情報


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モータースポーツの話題、モータースポーツ・ビジネスの資金調達を目指すWEBビジネスネタが続いていますが、もともと電動(EV)レーシングカートの試作、ビジネス展開を考えていた本サイト。

たまにはEV関連の話も♪

ということで、まずはテレビ番組の告知から(笑。

実験車両「Eliica」で知られる慶応大学教授が代表取締役社長を務める「シムドライブ社」の先行開発車第1号「SIM-LEI」が1充電で航続距離333kmを達成したとのことで、

   3月31日(木)23:00- テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

   4月3日(日)19:00- NHK BS1[ドキュメンタリーWAVE]

と、テレビ放映されるようです。

今まで気にしていなかったんだけど、私の本業オフィスのすぐそばに「シムドライブ社」があったんですね(笑。

少なからず、私の本業会社も「SIM-LEI」に関わっているようです。

また3月29日11時から、NEXCO中日本、東名の全SAで「EV用急速充電システム」の運用が開始されたそうです。

計15箇所で、東名高速道路では50〜70kmの間隔で電気自動車の急速充電ができるとのこと。

利用料金は1充電当たり100円(税込)。

充電時間、等々は未確認ですが、魅力的ですよね♪

今回の震災では「太陽光発電」、「リチウムイオン2次電池」等の次世代システムをどんどんPRできるチャンスだと思います。

スマートグリッドという意味では、都市ガスやプロパンを利用したマイクロ・タービン発電のようなものも実戦投入して評価を得る機会だったのでは?

いずれ電気自動車(EV)で…ではなく、作り損ねた太陽電池やバッテリーをかき集めて被災地に持ち込んだり、各企業で夜間電力を溜めて運用して見せたり、色んな「提案」が出来たはず。

これからそういう動きになるのかもしれませんが、もっと早い反応を示す企業があっても良かった気がしますね。

山崎製パンのスピードは半端じゃなかったですから。

モータースポーツそのものが直接貢献できるものは少ないかもしれませんが、PRし、理解してもらい、そして自然と有用性と存在価値を実感してもらう「本来の広告塔」としての機能を果たしても良いのではないかと思います。

F1マシンは未だガソリンを大量に消費していますが、その周辺のインスツルメントは全て高効率発電を活用している!なんて言えたら凄いと思います。

モータースポーツを人々はどのような目で見ていて、どのようなアクションをしたとき一番共感してくれるのか?

そういうマーケティングが今まで以上にモータースポーツにも求められている気がします。

エンジンとモーター。

これからの社会はハイブリッドな関係になって行くと思いますから。

それを牽引あるいは周知する中心的立場に、モータースポーツは役立てると思っています。




posted by papacchi at 19:21| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート シーズンインとシーズンオフ


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子供たちは春休み。

モータースポーツはシーズン・インの季節ですが、学校はひとまず春休みの季節です。

子供たちが先週の金曜日に「通信簿」を持って来ました。

私が小学生の頃は5段階評価だったけれど、今は△、○、◎の3段階評価です。

ものの見事に○が並び(笑、さすがに△は無いものの(去年はあったなぁ・・・)、◎は上の子の1個だけ(笑。

僕も決してお利口さんではなかったけど、こんなものなのかなぁ?

今回は敢えて多くは言わず、「自分で頑張ったと思う?」と、疑問形でコメントして済ませました。

見聞きしたことを完璧に覚える、どんなことでも頭の回転良くスピーディーに応用できる。

まあ、理想的ですけど、僕もそんなことできなかったかも。

でもまあ、「成績重視」の社会ではそこそこのレール上を走って来れた気がします。

ただ、自分の望む高みには登れていないし、自分がしたいことすらまだ出来ていません。

与えられた範囲の課題を卒無くこなせる事に自信を持っていた頃もありましたが、今は全く不要だと感じることが多いかな。

せいぜいクイズ番組を見ているときに、「パパ、凄い!」と言って貰えるのには少し役立ってるかな(笑。

自分が置かれている状況を理解して、今最低しなければならないレベルを察知し、適切な時間で適切な処理を実施できる。

実務能力っていうんですかね。

司法試験の勉強をしていた時に、「なぜ司法試験があるのか?」という本質を知って、ふむふむと思ったことがあります。

学者になるか、実務をするか?

いずれにしても、自ら望んだスペシャリティを徹底的に高めていくことが必要だと思います。

「総合職」なんて不思議なコトバに喜んでいた時代は、もうとっくに過ぎています。

子供たちには「自分で生きていく」方法を学ぶ機会を与えたいと思っています。

ですが、それっていったい何でしょう?

私自身も学びたいくらいです(笑。

一番の気がかりは、子供たち自身が一番好きなこと、せめて学校で一番得意な物、そういうものをまだ見つけられていないこと。

本気でやってみたいことは未だ見つけられなくても、せめて好きで得意なものと出会って欲しいと思います。

そして、できるなら、その好きなもので生きて行けるようなチャンスを掴んで欲しいとも思っています。

そして言うだけでなく、私自身が毎日コツコツ続けている、モータースポーツ・ビジネスへの再挑戦等が、何らかの「気付き」になってくれたら良いなとも思っています。

まずはパパが結果を示さないとね。




posted by papacchi at 19:43| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート 週末のオーバーヒート


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ここのところの冷え込みと計画停電のおかげで、すっかり体調を崩し気味。

先週末、金曜の夜から結局ダウンしてしまい、ブログの更新をするのが精一杯でした。

モータースポーツ・ビジネスの資金獲得を目指すWEBサービスの試作は進捗ゼロ。

試作品はあと少しで完成するところまで来ているので、じれったくて仕方ありませんでした。

まあ、何とか今日は無事本業にも出勤でき、週末だけで概ね体調を戻せたのが幸いと考えるべきでしょう。

被災地のことを考えたら、毎日どこかで暖かい所に戻る時間が得られているのですから有り難いことです。

さて、コード類の準備は出来ているので、あとは組み込んで動作を確認するだけ。

もちろん、動作確認してみて修正したいと思っている箇所も2〜3あるので、少し時間が必要ですが、ここ数日でけりをつけたい!

一気にやっつけてしまおうと思っています。

さてさて、モータースポーツの頂点の一つ、F1も無事開幕。

まだ予選までしか見ていませんが、これから録画した決勝レースを横目に試作を進めようと思っています。

シーズン・オフまで波乱含みになりそうですね。

ムフ、楽しみ♪

週末はコーディング作業こそ出来ませんでしたが、「マウス」クリック程度で出来ることはしてました(笑。

集めていた動画データを、PC上ではなくテレビで見れるように、オリジナルDVDを作ってました。

これが、始めると意外と手間がかかって・・・。

そろそろ、家族を撮影したビデオデータもDVD化しようと考えていたので、その手順も整理しようと始めてみたんですけどね。

子供たちが幼稚園の頃に何度かやった経験はあったんですが、もうすっかり忘れてて。

マニュアルを作っておいたつもりだったのですが・・・無い。

っていう事で、ほぼゼロから復習です。

寝る前には一通り手順を確認できましたし、サンプルのオリジナルDVDも完成しましたが、忘れないうちにマニュアル化しておかないと。

オールインワンでオリジナルDVDを作ることが出来るソフトって、なかなか無いのが不便ですね。

この辺りも、今後のビジネス・アイデアになったりしないかな?

そう。

パソコンの映像を手軽にテレビで見れれば良いんですよ、ほんと♪




posted by papacchi at 19:35| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート エスケープ・ゾーン


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僕はヘルメットを被ると、自分にハッパをかけて大声で叫んでいることが多い(笑。

F1など、モータースポーツでお馴染みの無線付きヘルメットなんかだったら、かなり格好の悪いドライビングをしていることがバレると思う。

ところで最近、自分の声が小さい気がしている。

体調が悪いわけではない(笑。

自信を持って発言していない。

本業の時間帯では明らかに「極力発言しない」ようにしているのが自分でも判る。

干渉して欲しくない気持ちもあるし、相手の顔色を伺って「当たり障りなく過ごす」事ばかり考えているようでもある。

同様に、本業以外の「他人」に対しても、あまり「話しかけたい」気分にならない。

黙々と自分ひとりで仕上げられる物に没頭したい気持ちが強い。

そういう意味では、モータースポーツ・ビジネス向け資金獲得を目指すWEBサービス開発は、今の自分にとっては一つの逃げ道になっている。

が、このサービス開発作業も空き時間の中で簡単に作れる物でもない。

完成してしまえば簡単に思えるようになるかもしれないが、今は本当に実現できるのかが予想も出来ない状況だから、この「独り仕事」からも逃げ出したくなるときがある。

ちょうど、どれもこれも、自分には結果が予測できない状況にあって、それが故に「自信」につながる気力を搾り出せなくなっているのかもしれない。

自分を信じて、まっすぐ駆け抜ける。

それが出来ている時はモータースポーツでもそうだけれど、何があってもスムーズに対処できるもの。

このコーナーはどう処理したら速く走れるのだろう?

そう悩んでいるときはリズムを失っていて、次々と生じる事象に追いつけずに大失態をやらかす。

逃げ出したい気持ちに打ち勝つなんて、そう簡単にはできるものではない。

でも、逃げてもそのあと良いことが起きるわけでもない。

「体勢を立て直す」ことを目的にした上で逃げたいと思う。

一旦引いて、攻めなおす。

ポジティブな「逃げ」だ。

ただ、気持ちが「胸を張っていない」今は、逃げてしまうと全て放り投げる逃げ方になりそう。

消極的な状況にあることが既に「逃げ」の状態に入っている。

ならば、ここで「体勢を立て直す」ために準備を整えなければいけない。

気持ちの整理も大切。

すべきことのプラン整理も大切。

自分が全力を尽くす目標をもう一度見据えなおすことも大切。

本業で「声を出さない」ことが目的達成のために役立つのなら、自信を持ってそうすべきだし、今までもそうしてきた。

同じ「声を出さない」にしても、自分の中で整理がついているか、混沌としているかで、自分に対する納得のさせ方が異なってくる。

必要のために逃げよう。

ただ単に一時の感情で逃げずに。

もちろん直感を信じて逃げたとしても、やむを得ず今回のように逃げの状態に陥っても、再起を信じられるようにどこかで深く深呼吸をしてやろうじゃないか。

2度、3度と深呼吸を繰り返し、「上手く逃げおおせてラッキーじゃないか♪」と気持ちを整理して、次のタイミングを見計らおう。

それまでは「無能」で居たって良い。

パニックを引きずるのが一番危険だから。




posted by papacchi at 19:18| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート バッテリー容量に期待される新しい基準


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モータースポーツのEV化は、PR戦略的側面と、必然的側面等が入り乱れた形で、僅かずつではあるが進行している。

「僅か」とは言ったものの、自動車の歴史の一番最初に電気自動車が登場してからその後、内燃機関が歴史の表舞台を全て牛耳っていたのを考えると、ここ数年来の進歩は急峻であることには違いない。

モータースポーツにとっても、ドラスティックな変化が刻々と生じていくことは疑いないだろう。

ただ、手探りの時期はこれからも長く続くとしても、ガソリンに代表される内燃機関を使った自動車と電気自動車とが単純なリプレース(入れ替え)の関係にはないことは、今回の原子力発電所の事故が多くの一般ユーザーに気付かせるきっかけになったと思う。

被災地や、幸運にも被災を免れたものの燃料の供給を絶たれたエリアでは、「では電気自動車や電動スクーターを・・・」とは行かないことも明らかだ。

被災地への救難物資の報道映像の中に、発電機とガソリンタンクをペアで用意している様子を見た。

例の青梅の電動バイク・メーカーも発電機とセットで被災地に電動スクーターを提供するプランを提案していた。

が、冷静に見れば、発電機を動かして電気を得るには「ガソリン」が要る。

もちろん、電動スクーターを走らせるためには「ガソリン」が必要となる。

電力インフラがダメージを受けているから、発電機があれば…という発想は、長期的に見て矛盾を生み出す。

地球規模で化石燃料が無くなったとしたら、やはり「電気」を供給することが困難となるのと一緒だ。

電気と燃料は車の両輪の関係と言えるかもしれない。

いやいや、そうではないぞ。

原子力発電なら燃料は要らないではないか。

しかしそれも、いよいよ私のような無知にとっても実態が明らかとなった。

原子力発電所で電気を作るには「電気」が必要だった。

そして、原子力発電所へ供給する電気の多くは、現在、燃料を燃やして生み出されていた。

ここに一つの打開策を見出そうと、太陽光発電や風力発電の話題も出てくる。

しかし、天気の良い日中にしか使えない、風のある日にしか使えない、等の、多くの人々が知っているデメリットは解消できていない。

ここで大きな鍵を握ってくるのが「蓄電システム」。

要はバッテリーだ。

既に聞き及んでいる方も多いと思うが、「スマートグリッド」と呼ばれる、究極には個別家屋で独自に発電できるシステムが、これから急激に開発加速されると予想される。

既に国の支援も得ながら、多くの企業で開発が進められているが、これさえあれば電力インフラのダメージを極小化できるとも期待されている。

しかし、現状のスマートグリッドはリアルタイム発電がベースになっている。

電気を貯めておけないのだ。

例えば今回の東北関東大震災の場合、個々のスマートグリッドが1ヵ月分の電力を蓄えられるとしたら、破損を免れたスマートグリッドを連結して、「陸の孤島」化した状況でも「エネルギー供給」を支える一つの方法になり得る。

もちろんこの時並行して、太陽電池や風力発電などで電気を「貯める」ことができれば、もう少しバッテリーを小さくも出来るだろうし、あるいは、長期化する救援活動を待つことも可能になってくるだろう。

だからといって万能であるわけでもないし、食料等々その他多くの課題を解決できるわけでもない。

直接被害を軽減することにも直接貢献することは無いだろう。

が、電気を貯める「バッテリー」への期待度がますます高まったことは確かだと思う。

これまでは、1回の充電で自動車を何km走らせられる・・・という点に注目されてきた次世代バッテリーは、1システムで1軒の家庭に何日間分の電力を供給できるといった指標にも注目を浴びるようになる。

もちろん、バッテリー・メーカーは古くから将来的なゴールの一つに家庭用蓄電も想定している。

が、ニーズの無いところに商品は無い。

今回の地震災害、津波災害がバッテリーへのニーズの幅を広げるきっかけになると考えている。

未確認だけれど現在のガソリン不足は、被災地とは直接関わりの無い、レンタルカート場等を含めたモータースポーツ環境にも多大な影響を与えているはず。

私がこれまで想定してきた電動レーシング・カートのコンセプトも、「燃料」があることを前提とした物だった。

レーシング・カートを目一杯楽しめる程度のバッテリーさえあれば良いのだ・・・という、私の狭い了見を見直すきっかけにもなったと考えている。




posted by papacchi at 21:36| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート 明るい兆しへ向けてスロットル・オン


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本格的なモータースポーツの幕開け、F1GP開幕戦がいよいよ今週末に迫りました。

ようやく明るい話題に触れることが出来そう。

良いレース展開を期待しています。

帰宅途上の夜の国道1号線は、照明が間引きされていてとても暗いです。

高架下などは真っ暗で、物騒極まりないですね。

計画停電や電力消費削減の影響で、本業からは比較的早い時間帯に帰宅しているので、真っ暗な帰路ながらも、まだまだ人通りが多いのが救いでしょう。

帰宅時間が早いので、モータースポーツ・ビジネスの資金獲得を目指すWEBサービスの試作時間が増える・・・と期待していたのですが、利用しているKDDIの基幹ネットワークがダウンしている時間が重なっていて、逆に作業時間が減っています。

それも寝る前あたりの短い時間に作業を行わなければならず、試作作業を効率よく進めるのに苦心しています。

本業では毎日11〜15℃の執務環境の中で活動しているので体が冷え切っていて、自宅に帰って少し温まってくると一斉に睡魔が襲ってきます。

特に今週は体力を一気に奪われ、今日あたりは若干風邪っぽい症状も感じてます。

この週末にはWEBサービスの運用開始まで漕ぎ着けたいと考えていますし、体調管理には重ねて注意を払わないといけませんね。

先日我が家のE90のフロント・バンパー上部に、新聞配達のバイクが倒れてハンドルレバーが直撃した件ですが、千葉にあるBMWの工場がようやく稼動を開始したとの連絡がありました。

ただ、相当込み合っているようで、1〜2週間先にあらためて修理見積もりの件を相談することになりそうです。

自宅駐車場に愛車を停めておくだけでも壊れちゃうんだもんなぁ・・・。

査定も下がるだろうし、やれやれ・・・って感じです(笑。

最近は5シリーズのF10も近所で走っているのを見かけるようになりました。

5シリーズはE39を10年近く利用していたこともあり、とても気に入っている乗用車の一つ。

スポーツ系のGT−RやRX−7(FCよりはFDだね)も良いなぁと思っていますが、WEBビジネスを頑張り、モータースポーツ・ビジネスを実現し、自宅のローンを払い切り(笑、好きなクルマに乗れるようになりたいですね。

ああ、そうか。

好きなクルマって、レース・カーだ(笑。

高くつきそうだなぁ♪




posted by papacchi at 22:28| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート 実運用スタート間近!


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モータースポーツ・ビジネス向けサイトとは区別して、本サイトは自分の本音を書くための「場」として活用している。

とことんモータースポーツについて述べようと思っていたけれど、モータースポーツについては小説などで夢を書き表したりする機会もあり、どちらかというと本サイトでは「決意」ばかり書いてる気がする。

ふと思い立ち、本サイトでちょっと遊んでみようと思い、SEO(サーチエンジン最適化)を本サイトに施した。

それから凡そ1ヶ月が経過する。

現時点ではまだ、安定したランキングに収まっていない。

もう少し早く、一定のランキングに落ち着くと思っていたのだが、まだチューニングの必要な箇所が幾つか残っていると思う。

サーチエンジンの15〜20ページに一旦落ち着く程度のポテンシャルは備えていると思われるが、落ち着いてくれるまでは次の手を打ち難い。

クルマで言うところの「たこ踊り」中かな。

ビッグ・キーワードを狙うという「遊び」であるから、まあ、思惑通りに行かなくても良いのだけれど、あまりに思惑から外れるのも気に入らないもの。

様子を見て「てこ入れ」等もしてみようと思う。


さて、モータースポーツ・ビジネスの資金獲得を目指すWEBサービスの試作は「ほぼ」山頂を越えた。

全て「お初」の技術ばかりで、コードを一つ追加するたびに「失敗の不安」を感じながら作業を進めてきたが、ようやく安堵できるところまでシステムが動くようになって来た。

まだまだ大きな機能追加や細かな修正点も残っているが、骨組みとなるシステムが稼動すれば、これらは安心して追加削除できるレベル。

もちろん全て完成するまでは、「結果」を出すための準備も整っていないことになるので、気を抜かず進めなければならない。

このシステムが稼動した上で、初めてビジネスが始まるのだから。

ビジネス部分のブラシアップが次に控えている。

まあ、その点は運営しながらチューニングして行くことになるけれど。

WEBサービスの実運用をあと数日で実現して、いよいよモータースポーツ・イベント向けのツール開発にも着手したいと楽しみにしている。

ついでに、そろそろ自分も走りに行きたいな・・・。

レンタルカートでも良いから(笑。




posted by papacchi at 20:31| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート ブーストアップ

モータースポーツ&電動レーシングカート ブーストアップ

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先日の3連休ですが、モータースポーツ・ビジネスの資金獲得を目指すWEBサービスの試作をしながら、DVDで「宇宙へ」と「アポロ13」を見ました。

もう何回見てるかなぁ?

先日見た「ライトスタッフ」同様に、毎回これら3本のDVDは、ほぼ同時期に一気に見ちゃいますね。

旧ソ連の宇宙開発は失敗を公表しないことでも知られていましたが、米ソ共に、失敗と冒険的決断を繰り返した「泥臭い」仕事だったことを学ぶことが出来て良いですね。

自分にとっては「上手く行っていないとき」の一種の「カンフル剤(もう死語か・・・?)」になっています。

ものを知らない人間なので、成功者は全てとんとん拍子に成功して行く・・・そんなイメージがなかなか消せません。

自分が何かをしようとしているとき、「何でこんなつまらないことをコツコツ続けなければならないんだろう・・・」と思ってしまうタイプです。

事の大小に関わらず、自信を持って自分の考えに従えないところが多々あると感じています。

そのくせ大胆だったり、小さなことを延々と追及している時間が楽しかったり。

自分でも翻弄されるほど、日々、否、時間ごとに2重人格的な性格転換が起きますね。

「自信」が最初からあるのか、途中で「自信」を得るのか、ケースバイケースですけど、重い腰を持ち上げて実践し始めると、徐々にスピードが乗ってくるって言うんですかね。

ゴルフもスキーもそうでしたが、モータースポーツでもそう。

朝、早起きした時点で、「行かなくても良いかな・・・」と。

そのくせ現地に到着していよいよ始まると「これ以上面白いものは無い♪」になる。

本当に、自分でも付き合いきれない性格です。

周りの人にはもっと迷惑かけてるんだろうな・・・。

冒頭にも書いたように先日の3連休は、モータースポーツ・ビジネスの資金獲得を目指すWEBサービスの試作を独りっきりの世界で続けました。

誰も助けてくれないし、誰も評価してくれない作業です。

朝起きて、作業用PCの前に抵抗無く座っている訳ではないのも確か。

座っても、すぐ気が散って子供にちょっかい出したり(笑。

でも、宇宙開発の「泥臭い」作業を聞きながらPHP5コードを睨み付けていると、一つ一つ動作が進むにつれて、「人がやっていないことを自分ひとりで打破しているんだなぁ・・・。」と少し遣り甲斐を感じたり。

ながら作業は結果的に効率を落としちゃいますけど、一つ自分のお尻を叩くには良いスタート方法かなぁと思います。

好きなことを「気まま」ではなく、「自ら目標設定した期日までに」仕上げることもなかなかエネルギーが必要なんだと感じます。

やめちゃうのは簡単。

でも、お楽しみは絶対にやって来ません。

何かし続ける「しつこさ」を、あらゆる手を尽くして維持し続けることが大切ですね。

モータースポーツを生活に。

早くこの楽しみを実現したいものです。




posted by papacchi at 18:58| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート イレギュラーな時間の中でリズムを取り戻す


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昨日まで東北関東大震災直後の3連休だったこともあり、遠出もせず自宅で家族水入らずでのんびりと過ごしました。

まあ、少しばかりモータースポーツ禁断症状が出始めて来ていて、「レンタルカートでも乗りに行っちゃおうかなぁ…。」などと思ったりもしましたが、現実的に無理ですから(笑。

その代わり当初計画通り、並行してモータースポーツ・ビジネスの資金獲得を目指すWEBサービスの試作をみっちり進めました。

残念ながら、目標としていた完成までには至りませんでしたが、最大のハードルと考えている昨日のおおよそ半分までは完成。

構想と違い、実際に作り込んで行くと、実務レベルで仕組みがどんどん具体化、変更、追加、修正が進み、予定より作業時間が膨らんだのが大きな原因。

使用言語はPHP5をベースにしているのですが、いかんせん素人なので、プログラミング・スピードも遅いしね。

良いと思うものは随時作り込んで行く、とりあえずこのままで骨組み作成を優先できるものについては簡単に仕上げる、そんな感じで進めています。

順調に進めば今日中に動作確認に突入したいと思っていますが、ここの所の計画停電に連動したKDDIファイバ回線の遮断が作業時間を削って行くので、ここ2〜3日で完成すれば御の字かなぁと思っています。

平日はエアコン無し11〜15℃の環境で本業を行っているので、若干風邪っぽい感触が続いています。

3連休は夜更かしせず、極力規則正しく時間を過ごすように心がけました。

平日が毎日イレギュラーな状態ですので、ここはジッと我慢で生活のリズムを保つことを最優先にしたいと思っています。

チーム内での連絡もパッタリと途絶えた状態になっていて、次のモータースポーツ・イベントの開催がいつ頃どんな形で行われるかも予測が立ちません。

また、某サーキットでのシリーズ戦参加についての最終判断も未実施のまま。

やりたい事は色々あるけれど、優先順位を立てて、一つ一つ仕上げながら進めようと思います。

焦って全て中途半端に終わる・・・では意味が無いですから。

さて、今週も一歩一歩進めますよ♪




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2011年03月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート スピードとGへの欲求不満


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ここ最近、直接モータースポーツに関わる機会から遠ざかっている。

それまでモータースポーツに関わる機会が皆無だった「昨年暮れ」から急に活発に活動をしてきただけに、先般の入間のモータースポーツ・イベント(レンタルカート使用)が東北関東大震災で中止になってから、少し欲求不満が溜まっている。

その前の週にもレンタルカートを使用した4時間耐久レースにエントリーし損なっていた経緯もあり、モータースポーツとの関わりが絶たれると意外としんどいなぁと感じている。

そこへ来て、モータースポーツ・ビジネスのための資金調達を目指すWEBビジネス立ち上げ試作に注力しているので、「手と頭」ばかりの作業が続き、Gを感じながら全身で運動する機会が無いのは寂しい限り。

まあここでコツコツ頑張っておくことで、後々チャンスの芽も生まれるだろう・・・と覚悟を決めている。

何か行動を起こせば、何かリアクションが起きる。

何かムーブメントを起こせれば、何か波が起きる。

モータースポーツ・イベントそのものに対する企画検討が少し中断してしまっているが、今週末は3連休。

WEBビジネスのサイト試作にじっくり取り組んだ。

今進めているWEBビジネス向け試作が順調に完了すれば、モータースポーツ・イベント向けのツール試作を始めてみたいと思っている。

また、モータースポーツ・イベント向けのサイト開設も考えており、フレームワークの試作も早期に立ち上げたい。

ポータルサイトとまでは行かないが、私のレベルでも実践できそうな一般的サイトを構築するつもり。

チームのメンバーにも協力を仰いで、コンテンツの充実を図りたい。




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2011年03月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート レスキュー(RESCUE)


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先日、昨年の箱根で手に入れた寄木細工の「秘密箱」の中に「あるもの」を入れておいた。

それを小学5年の息子が少しばかり苦労して開けると、中から「バカは見る!あはは。」と書かれたポストイットが出てきた。

息子は苦笑い。

モータースポーツ好きなだけの、イタズラ大好きな愚父はにんまりと喜んだ。

しばらくして・・・。

その父が自宅のトイレ脇にある手洗いアルコールを見ると、「バカは風邪ひかない。あはは。」と書かれたポストイットに気付いた。

ずいぶん字が上手くなったな・・・と思ったが、まだまだひねりが甘いな・・・と放っておいた。

息子はトイレから戻ってきた父を見て知らん顔をしていた。

何かコメントを期待していたのだろうが・・・(笑。

その夜。

家族は皆先に寝て、私はモータースポーツ・ビジネスの資金獲得のために続けているWEBサービスの試作作業を続けていた。

少し疲れたので中断して、小腹も空いたし・・・と、いつもの習慣どおり、台所にある「パン」の袋に手をかけようとした。

その袋には「食べるとあぶない!あはは」と書かれたポストイットが貼られていた。

プログラミング言語であるPHPコードが頭の中を走り回り、疲れ切っていた父は、それを見てとうとう大笑い。

嬉しくて、その大きなパンを半分も食べてしまった。

もちろんポストイットは元通り貼りなおして。

翌朝、奥様も息子もニヤニヤ顔。

「危ないから半分しか食べなかった?」と(笑。

危ないといえば、自然災害が生じると必ず最初に出てくる話題が「救助」と「支援」。

特に救助は即時開始が求められるだけでなく、一つたりとも同じコンディションとなることは無い。

もちろん「支援」についても同じだ。

ただ、この2つが常に同居している事態が毎回避けられないモノなのだろうか?と感じている。

救助したら安全な地域へ避難させる。

この、「安全な地域」の選び方次第では、「支援」が大幅に効率よく行えるようになるのではないか?と思ったわけだ。

が、これまで多くの災害を潜り抜けて来ているにも拘らず、「救助」と「支援」は常に「危険」と隣り合わせの現場で行われ続けている。

なんとか「支援」だけでも「危険」から隔離した場所で行えたら・・・。

具体的な方法論を持っているわけではない。

ただ、過去の教訓をどのように次に活かせたかが、一般人たる私には判っていない。

いつ私自身が被災者になっても不思議は無いと思っている。

各家庭に防災用具を調えておく…。

基本かもしれない。

だが、着の身、着のままで飛び出す余裕すら無いケースは少なくない。

そういう時にどうしたら「生きて行ける」のか?

「物流」システムが鍵を握ると感じている。

モータースポーツ・ビジネス以外に以前から興味を持っている「物流」システム。

この機会を活かして、少し考えてみたいと思い始めている。

ところでポストイットのイタズラはこれで収束するのだろうか?




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2011年03月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート ブレーキか?ブレークスルーか?


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我が家のBMW、E90のバンパーに深い傷が付いた。

早朝にやって来た新聞配達員さんのバイクが倒れてハンドルが直撃したようだ。

幸いなことに、逃げずに謝りに来てくれた。

残念ながら、今回の東北関東大震災の影響で、BMWのディーラーも修理工場も営業中止の状態。

今後の手続きについては修理見積もりが出ないと進められないので、新聞販売営業所に対応を待ってもらうことにした。

それにしても次から次へと「余計」なトラブルが生じるものだ。

正直、「いい加減にしてくれ!」、「俺の邪魔をしないでくれ!」と思った。

が、起きてしまったことは元には戻せず、これから先をどうにかしなければならない。

モータースポーツだけでなく、日常のドライブでも、ブレーキ・ペダルを踏むのはとても苦痛だ。

不快と言っても良い。

速度を落とすことへの気持ちの抵抗がとても強い。

速く走るためにはスピードを落としたくない!

目的地に早く辿り着きたい!

そんな気持ちが「減速」することを嫌悪する要因になっている。

根っからのせっかち。

それは自覚している。

そのわりにのんびりしている。

最近は無くなったが、学生くらいまでは大事なことほど日程ギリギリになるまで本腰が入れられなかった。

根っからの面倒くさがり。

ブレーキを踏むことも、せっかちな気持ちだけでなく、面倒と感じる気持ちが、嫌悪感の根底にあるのかもしれない。

ただ、まだ余裕があるのかもしれないが、起きてしまったことをガミガミ言っても仕方ないという「気持ちの切り替え」がすぐ出来るようになったかもしれない。

特に他人に対しては。

身内に対してはまだ甘えもあるから、過去のことを若干くどくど言う癖があるのは認める。

でも、休職の一因にもなった「気持ちのコントロールが効かない」状態は脱せているようで、多少ムスッとしてしまうことはあるかもしれないが、ずいぶん落ち着いたかなぁ・・・?と自分では評価している。

家族はそうは思ってないかもしれないけど。

いずれにしても、トラブルが起きたとき、一瞬気分が落ち込むのは認めるけれど、その次を考えられるようになった気がする。

そしてその一因として、モータースポーツ・ビジネス向けに資金獲得を目指した「ビジネス検討」の毎日の習慣が大きく関与していると思う。

ピンチをチャンスに。

ブレーキをブレークスルーに。

トラブルをヒントに。

そうすることで、トラブルの元となった相手にも「ゆとり(逃げ道)」を与え、お互いに落ち着いて考え直せるようになり、そして、お互いに歩み寄って、結果的に双方が満足できる解決策に至るケースが増えていると思う。

今回のE90の件も、そういう結果に行き着ければ良いと思う。




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2011年03月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート 生きる力(アスリートとして、ビジネス・パーソンとして)


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昨日は計画停電のため、定刻より早く本業から帰宅。

自宅は計画停電を免れたため、早々からモータースポーツ・ビジネスの資金調達向けWEBサービスの試作を始めた・・・のだけれど、光ファイバ回線がダウン。

今回の地震前から、使用している光ファイバ回線が基地局で不安定になっていたのだが、今回は計画停電の煽りも受けたのだと思う。

夜10時近くまで実作業は一切停止。

なかなか思うように進められないのが歯痒いが、この時節にはいたしかたない。

今後の計画を整理しながら、3連休となる今週末に向けて準備だけは進めた。

地震直後の先週末から、横浜界隈でもガソリン、食糧不足が顕著になっている。

我が家ではある程度のストックがあったので、多少の買い足し程度で乗り切れそう・・・と考えていたのだが、物流以外の諸々の事情が重なり、もうしばらくこの「不足」事態が続きそう。

知り合いからは、東北、関東のみならず、関西エリアでも「不足」事態が少しずつ波及しつつあると連絡があった。

横浜よりはまだ余裕があるようだが、何かしらの状況変化が無いと、日本全土で「不足」事態が強まりそうな危惧もある。

得意の通販在庫も大まかに調べてみたけれど、こちらも早い者勝ちになり始めている気がする。

様々な側面で、今を乗り切るための「課題発見力」と「課題解決力」が実際のスキルとして求められていると実感している。

少しばかり「生きる力」が試されているのかもしれない。

昔からモータースポーツはアスリートとしてのスキルアップは当然ながら、社会人、特にビジネスパーソンとしてのスキルを高められる点でもチャレンジし甲斐のあるスポーツだと言われている。

多くのスポーツは、ある程度の予算である程度の仲間の中で楽しむことが出来る。

が、モータースポーツはアマチュアレベルであっても高額の資金が求められる。

これは子供、大人の区別無しだ。

自分がしたいことをするためには、親以外の「大人」の支援を必要とすることもある。

人とお金の問題を解決する能力が求められるということだ。

もちろんそのためにはアスリートとしてのスキルが背景にあった上で、人間性と、ビジネス力とが求められるという意味だけれど。

これからは大きな組織で生きることが絶対的な価値を持たなくなると信じている。

複雑なシステムを生み出すためには大きな組織が欠かせないという発想よりも、小さな組織が有機的に大きなパートナーシップを組んで進めるという発想に近くなるのではと考えている。

個々人の能力が、「稼ぎ、生きる」能力が今以上に強く求められるようになると思っている。

もちろん、そうならないかもしれない。

でも、個々人が「稼ぎ、生きる」術を今以上に高いレベルで身に付ければ、より安定感のある社会になることは容易に予想できる。

いま日本を包み込もうとしている状況は、「誰のせいだ?」、「あいつがこうしてくれなかったから上手く行かない・・・」という甘えを否定し、自ら新しい問題を解決して「生きる力」を育むきっかけになるかもしれないなと感じている。

それがほんの僅かなレベルアップに留まったとしても、前進することは結構なことだと思う。

私も負けじと「生きる力」をレベルアップする努力を続けようと思う。




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2011年03月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート F1シーズン幕開け近し エンジニアとして、ドライバーとして


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見る立場で純粋に私自身が楽しんでいるのが、世界最大のモータースポーツ・イベントであるF1GP。

中学1年生の頃に生まれて初めて手に取った「AUTOSPORT誌」の情報に貪り付いた時からですから、かれこれ32〜33年を経ようとしています。

今シーズン、本来であれば3月13日にF1バーレーンGP開幕戦決勝が予定されていました。

今シーズンの、モータースポーツ・シーズンの幕開けを告げるイベントのはずでした。

政情不安による中止決定によって、今シーズンの「見る」モータースポーツのお楽しみは3月末まで持ち越されています。

とはいえ、いよいよ今シーズンの参加F1ドライバーが決定しました。

さてさて、今年はどのようなモータースポーツ&レース・シーンを堪能させてくれるでしょうか。

最近のF1はシステムが複雑になる一方で、ある程度ドライバーの負担軽減にも寄与してきました。

が、複雑化が進みすぎて、気が付くと負担軽減を上回る煩雑な操作が再び目立ち始めているようです。

今年のシリーズでは可変リア・ウィングが採用され、kersも復活。

ドライバーは要所で忙しい操作が求められることになると聞いています。

車を速く走らせるためですからドライビングの範疇に入るのでしょうが、ステアリング、アクセル、ブレーキの最低限の要素でモータースポーツの本質である「極める」ドライビングとは質が変わってきているようです。

飛ばない飛行機のパイロット。

まさしくF1パイロットの資質が求められる時代になってしまった気がします。

システムと共存し、あるときはシステムと戦う時代。

航空機やロケットのような「人命が関わる」高度集積システムの歴史は、F1のエンジニアリングに対する興味と並んで、私の本業に対するモチベーションの一つになっています。

年に一回以上見るDVD「ライトスタッフ」は、今年に入って既に1回見ています。

今回の東北関東大震災の報道を見ていて、「アポロ13」関連のDVD、アポロ計画関連のDVDも引っ張り出そうとし始めています。

ただ、どちらかというとこれらは、落ち込んだ気分を盛り上げてもらうのに見るという感じでしょうか。

一方、ドライバーとしての興味と、エンジニアとしての興味を、F1はリアルに伝えてくれます。

それも、スポーツとして。

やはり、モータースポーツは良いです。

いずれにしても、昨年以上に面白いモータースポーツ・シーズンとなるのか?

今年1年、じっくり見物させてもらおうと思っています。




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2011年03月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート 危機だからこそチャンスに活かして貢献する


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モータースポーツ・ビジネス立ち上げの資金獲得を目指したWEBビジネスの試作を進めている。

加速的な進展は無いものの、一つ一つの昨日をしっかり完成させて、着実に前進している。

今週末からのリリースを実現するためにはまだ幾つかのハードルが残っているが、試作スタートの頃に感じた「とてつもなく大きな壁」は「頑張れば乗り越えられる」くらいに小さくなって来ているのを実感している。

試作作業を続ける中で、モータースポーツ・ビジネス向けのアイデアも、モータースポーツ・ビジネス向けに活用出来そうなツールも少しずつ手に入れられている。

何事も、継続し続けることで視界がどんどん変わり、広がって行くものだなぁと実感している。

この度の東北関東大震災の余波を受け、横浜での生活リズムも随分と不安定になっている。

例えば本業は、週明けから休業や自宅待機の実施、解除を繰り返している。

オフィスにいても召集、伝達、解散の繰り返し。

まあ、安全第一、スムーズな事業再開が求められるわけだから致し方無いけれど、殆ど仕事などしていないようなもの。

自宅にいても、政府や地震の緊急速報、会社からの安否確認や伝達事項メールなどがひっきりなしに入る。

こういう時こそ、やれる時にやるべき事を効率的にこなさなければズルズルと無駄時間を増やしてしまう。

こんな不安定な状況だから、睡眠時間をしっかり確保しておいた方が良いとも考えているし、逆に考えると「密度の濃い」時間を過ごせているかなと感じている。

青梅の電動バイクメーカーからのメールでは、被災地に電動バイクと発電機をセットで支給するプランを協力会社と調整しているらしい。

なかなか良いアイデア…とは思ったものの、発電機に必要な燃料の支給に関して少し課題が残っていそうだ。

もちろん供給するための資金の問題も話題に触れていた。

また、韓国製LED電球を大量に供給する案も出ていた。

これなんかは、限りあるエネルギーを有効利用できる点で良いアイデアだと思う。

大きな悲劇ではあるが、これを教訓に現状の課題を解決しながら次への糧とする。

こうしておけば良かったのに…などと評論家然と口にしている暇があるなら、具体的に何かを実行したい。

私も、今の試作を効率的に進めて完成に漕ぎ着ける。

そして一日でも早く、モータースポーツ・ビジネスへとつなげて行く。

これが、いま私ができる唯一のことだから。




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2011年03月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート 大きな企業のまとまりの無さと、一人のチャレンジャーの熱意


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月曜、そして今日の火曜と、本業は休業状態になりました。

万全の準備を整えて、月曜早朝からオフィスに乗り込んだのですが、会社の方が腰抜けで「お休み」です(笑。

おかげで私は自宅で、モータースポーツ・ビジネスの起業資金収益を目指すWEBビジネスのシステム試作にたっぷり時間を割り当てることが出来ました。

もともと今日は休暇を取っていて、病院に行く予定だったのですが、あの休暇は返してくれるんだろうな?

いずれにしても、昨日、今日と、早朝から置きだし、午前中は外出、午後からはシステム試作です。

思ったように動作しない箇所が続発して随分疲弊していますが(笑、骨組みの大枠は仕上がったかな。

まだまだの完成度ではありますが、今週末から試運転することを目指して愚直に前進して行こうと思います。

具体的なモータースポーツ・ビジネス向けサイト開発は、今のシステム試作を終えてから逐次取り掛かっていく予定です。

が、もう一人居てくれたら、どんどん「並行して」進めたいくらいです。

まあ稼げるかどうかも判りませんから、人の力を頼るなんて贅沢ですけどね。

次回のチーム内のモータースポーツ・イベントには、簡単なツールだけでも提供出来るようにしたい・・・とは考えています。

モータースポーツをテーマとする本サイトのSEOは、今のところまだあまり良い結果が得られていません。

最初の処置をしてからまだ半月くらいですから、あと2ヵ月半くらいはどんな結果になるかも判りませんけどね。

時おり15ページに飛び込んできたりと、ポテンシャルを感じさせる部分もありますので、微調整もしながら効果的なパラメーターの絞込みをしていきたいと思っています。

トップページに手を付けるべきなのは判ってるんですけどね(笑。

近々に見直します。

さて、明日は本業も通常勤務らしいですが、今日の残る時間はモータースポーツ・起業のために使います♪

そうそう、ホワイト・デーに娘に作ってあげたケーキがまだ半分残ってたから、皆で食べちゃわなきゃ(笑。




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2011年03月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート チャレンジすることへの新たなる決意


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今年のモータースポーツの幕開けを告げる「F1」開幕戦は3月27日に予定されているオーストラリアGP。

今回の東北関東大震災のことを考えると、何事もなくその日を迎えられたら良いと願うばかりです。

先週末に予定されていた日本国内のモータースポーツ・イベント等の多くは、東北関東大震災の被災者の方々の心情を鑑みて中止となりました。

世界から被災地に向けた勇気付けられる行動や声は、同様にモータースポーツの世界からも数多く届いているようです。

なかなか情報が届かずに大変な思いをしている被災地の皆さんに、どれだけ勇気付けの声が届いてくれるだろうか・・・は判りません。

が、何の役にも立たない私は、信じて思い続けることから始めて行きたいと思います。

本当に、一寸先に何が起きるかは判らないのだ・・・ということを、今回はほんの僅かながらも地震の影響を受けて感じました。

だからこそ、自分ができることを続ける。

自分がしたいことを続ける。

そう考えさせられました。

モータースポーツに関わるビジネスを立ち上げ、そしてそれを運営していくことが、人の役に立つのか?

正直、答えはわかりません。

この数日、ずうっとそんなことを考えながら、でも少しでも先に進まなければ・・・という気持ちが、頭の中をぐるぐる回っています。

ニュースを見続け、地震の警報を携帯電話で受信し続けながら、日曜には一時、私自身も滅入って寝込んでしまいました。

でも、テレビで見るあの「生きよう」とする姿を見て、まだまだしたいことを何でも挑戦出来る自分は如何に恵まれているかと思いました。

そして、一寸先にはどうなるかなど誰にも判らないと思えば、今の恵まれた自分をもっと活かす事に使うべきだと思っています。

極端な話をすれば、自分のためのモータースポーツ・ビジネスに過ぎないかもしれません。

しかし、それでも与えられている多くのモータースポーツへのチャンスを必死で掴み続けることが、自分に出来る唯一のことであり、今を無駄にしないことだと思っています。

申し訳ない気持ちでいっぱいですが、逆に私が勇気を貰いながら、前進を続けたいと思います。




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2011年03月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート・イベント運営の苦難2


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今回の地震騒動で、「モータースポーツどころではない・・・」と思いつつも、立ち止まることに何のプラスメリットがあるのか?とも考えた。

自分にできることをやろうと、時間を見てモータースポーツ・イベントについて考えてみる。

ちなみに昨日、今日と横浜周辺も混乱が続いている。

ニュースに採り上げられることはないけれど、燃料、食料関連は売り切れが続き、物流もほとんど滞っている。

明日の月曜朝からは輪番停電も予定されていて、もう暫く先行きが見通せない。

ただ、宮城、福島県近隣の被害中心のことを考えれば、あり難い状況の中で生活させて貰っていると思う。


さて、昨年の秋頃から参加させてもらっている、レンタルカートを中心としたモータースポーツを楽しむチームの中で、自分たちのためのモータースポーツ・イベント運営に関するディスカッションが続いている。

ただ、少しごっちゃ混ぜにして混乱させているのが、「純粋に自分たちが楽しむ」ことを目的とした意見と、「いずれはビジネス化して・・・」ということを目的とした意見が、定義が曖昧のまま、そして個々人の立場が不明瞭のまま議論されている点だ。

正直なところを言うと、私自身は「モータースポーツ・ビジネス」に直結したディスカッションをしたい。

が、チーム内イベントを議論している以上、その場の中では一切モータースポーツ・ビジネスに触れないようにしている。

が、議論の様子を見ていると、モータースポーツ・ビジネス、あるいは運営者と参加者の立場を切替えきれずに議論し始めているケースも多い。

気持ちは判らないでもないが、ここはきっちり分けた方が良いと思っている。

当初はこのチーム内でイベント・モデルのテストを行い、それをモータースポーツ・ビジネスとして試行したいとは考えていた。

が、全てのイベント・モデルを自分たちのチーム内で試すことは出来ない。

ここはきっちりとけじめをつけた方が良いと思う。

もともと「趣味として楽しみたい」仲間が集まったチームなのだから、それを妨げてはいけない。

ビジネスを見据えている私やUさんは、別の集まりを作って、そこでモータースポーツ・ビジネスモデルの試行を考える必要があるだろう。

あくまでチームイベントに参加しはじめたのは、こういった「趣味の集まり」がモータースポーツのイベントとしてどう行われているかを知りたかったから。

そこを自分の目的と混ぜこぜにしてはいけない。


今週末の予定はほとんどキャンセルとなり、モータースポーツ・ビジネスどころか、他のビジネス準備作業もほとんど進まなかった。

既存のアフィリエイト・ビジネスの売り上げもほとんどゼロ。

日本は経済的にも大打撃を受けている。

ただ、いずれみんなが立ち上がったときにモータースポーツを心から楽しめるようになることを期待して、「愚直以上のバカになって」自分の思いのまま、作業をつつけて以降と思っている。




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2011年03月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート・イベント運営の苦難


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昨日の地震により、本日予定していたレンタルカートによるモータースポーツイベントは中止となった。

メンバー全員の安否はまだ掴めていないが、安否報告メール、互助メール、なども交わされており、少し楽観している。

さて、モータースポーツを楽しむメンバー内でのレンタル・カートイベントの運営内容について、最近メンバー間で議論が行われている。

モータースポーツイベントに実験的に様々な仕組みを取り入れようと躍起になっている運営側が、少し先走り過ぎていることが発端だ。

運営側スタッフ間でも意思の疎通が取れないほど、ややこしくなっているモータースポーツ・イベント プランもあるくらい。

ところで、世界最大の旅行予約サイト「エクスペディア」が日本に上陸!と、先日見たニュースで騒いでいた。

顧客がネット上で自由に旅をアレンジ出来るシステムは、国内では既に「楽天トラベル」が広く知られている。

実際、私のアフィリエイトサイト経由でも、「楽天トラベル」ユーザーがもたらす収益は非常に大きい。

通販で商品を購入するのに比べて、旅行ともなると動く金額も大きくなるのが原因だ。

また、実際に利用している顧客数も少なくない。

対面式のサービスが向いているビジネス、向いていないビジネスもあるが、同じビジネスでも対面式が向いているケースとそうでないケースがあり得る。

そして、そうでないケースが増えてきているビジネスの一つが旅行産業かもしれない。

実際、私も旅行の際に必要なチケット等や宿泊予約はダイレクトにネット経由で行っている。

わざわざカウンターへ出向いたり、電話をするのに比べて、自分の好きなタイミングで、自分の好きなテンポで、調べたり予約できるからだ。

一方で、すべき事の全容が判らないものについてはネットでは手配しない。

最近では携帯電話の購入がそうだ。

プランについては特に難解だった。

だから店舗に出向き、自分がしたいことを全て伝えたうえで、目の前でそれに必要な物を全て出してもらい、一つ一つ疑問点をクリアにする手順を踏んだ。

そして導入したあとも、モバイル接続など具体的な設定でつまづいた時には、メールではなく電話でオペレーターと1時間以上やり取りする作業を数回行った。

ネットで困るのは「文字を読む」ことの困難さだ。

特に複雑な事案の場合、自ら文字を読んで判断するリスクはきわめて高くなる。

パソコンや携帯の画面は、私がしたい事を理解したうえで答えてくれる訳ではないからだ。

自分が全容を理解していて、その中で具体的にこうしたいと決断できるものは全てネットで処理する。

が、自分で全容を理解出来ていないと感じているものは、一番よく理解しているサービス提供者と直接「音声」でやり取りする。

この時、両方法を比較して、映像の有無はさほど大きな差は無い。

自分がガイドできるなら文字、誰かにガイドしてもらうなら音声と分けているようだ。

「エクスペディア」のニュースの中で、年配のご夫婦が「私たちは(端末を)上手く使えないから…」と仰っておられた。

この場合、2つのハードルが横たわっている。

PCや携帯電話で「予約」をするという行為全体を把握できていないというハードル。

そして、「旅行」を組み立てる行為(あるいは目的地で最も楽しめる組み合わせを見出す行為)全体を把握できていないというハードル。

私はモータースポーツ・ビジネスやモータースポーツ・ビジネス向け資金獲得にWEBビジネスを構築・運営しているが、リリースしているサイトの中でも物販系サイトはそれほど難しい手続きは要らない。

が、PCや携帯電話の操作の面でもっと「簡単」に「手続きの全容」を伝える「優しいサービス」が提供できているのか?を、このニュースから自問させられた。

もちろんモータースポーツ・ビジネスにおいては、サービスそのものがすんなりと画面から理解してもらえるものになり得るかを再考する必要性も感じた。

サービスである以上、顧客の目線で常に使いやすさを高めていかなければならない。

本質に関わるものであるだけに、ユーザーとしての感性をもっと高めなければと感じている。

当座はチーム内のモータースポーツ・イベントでイベント趣旨の理解度向上と、メンバーが本当に「したいこと」の反映度向上に改善を図るところから手をつけなければ。




posted by papacchi at 20:52| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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