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2011年01月31日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート向け集計ツール

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昨日の朝から違和感はあったのですが、やっぱりそうでした・・・。

風邪をひいたみたいです♪

今日は本業も忙しかったので気付くのに遅れましたが(なんのこっちゃ)、夕方ぐらいに熱っぽい感触に気付きました。

鼻の奥も熱い。

インフルエンザじゃなきゃ良いな(笑。

昨日の夜にようやくUさんとの合意に漕ぎ着け、今週末のモータースポーツ・イベントで使用する集計ツールの形が出来上がりました。

色々と新しいモータースポーツの楽しみ方を欲張って盛り込んだので、集計ツールの中の構造は、作った私自身が混乱するくらい複雑になっています。

まあ、冷静に読んで行けば問題ないレベルですけどね。

ただ、Uさんは遠慮してOKを出してくれている可能性もあるので、自分なりにまだ納得が行っていない1点についてはこれから修正をかけようと思います。

それと、可能であればもう1点、修正を加えたい。

ここまで盛り込めば、エクセル初心者の方でも使えるモータースポーツ・イベント集計ツールになると思います。

運用のスタイルはちょっとカッコ良く(笑、サーキットに場所を借りて用意する運営者のテーブル上にディスプレイとノートPCを設置して、運営者がデータを入力する都度リアルタイムに、参加者が閲覧するディスプレイ上に結果が反映されて行くようになっています。

将来的にはサーキット側からリアルタイムにデータを受け取ったり、各参加者が個々人の携帯電話を利用して結果閲覧、戦略策定などを行えるように、ツールを育てて行こうと計画しています。

もちろんモータースポーツ・イベント集計ツールは無償で提供します。

エクセル・ベースのうちはダウンロードして自由に変更して利用してもらえます。

ネット・ツールに発展した場合も、改造は出来ませんが、その代わり携帯電話ひとつで集計できるようになり、もちろん無料で自由に使用して頂けます。

もうしばらく開発時間を頂かなければなりませんが、自分たちが楽しめるた機能を盛り込みながら、「こんな遊び方もあったのね♪」と思ってもらえるモータースポーツ・イベント集計ツールを提供して行きたいと思います。

はやく風邪を治して、今週末に備えなきゃ。




posted by papacchi at 19:27| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート いよいよ今シーズンのスタート!

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モータースポーツの最高峰、F1からは新シーズンに向けたニュー・カーのリリースが続々と始められていますね。

中学生の頃は「AUTOSPORT」誌を何度も読み返して楽しんでいたのを思い出します。

当時は日本ではモータースポーツに関する放送なんて無かったから♪

たまにモータースポーツを取り上げた報道があっても、事故のニュースくらい。

残念でしたね。

もちろん当時は「自分が乗れる」モータースポーツの環境なんて手が届かなかった。

今はありがたいことに、レンタルカートが各地に普及して、参加するモータースポーツが随分と身近になってくれました。

もちろんまだまだ、他のスポーツから比べれば、モータースポーツは「手軽」とは言えないと感じています。

私自身がレンタルカートをモータースポーツとして楽しむのは2ヶ月に1度あるか無いか。

それも昨年末から始めたばかり。

逆に、今後もいつまで続けられるかは予想できません。

ただ、ずうっと続けたいと思うから、モータースポーツ・ビジネスを軌道に乗せて、機会を増やせるように仕組み作りをして行こうと思っているわけです。

次の土曜日には、自分たちで運営するモータースポーツ・イベントを開催します。

始めて尽くしの企画を盛り込み、ベテランからビギナーまで、どのような反応を見せるかが収穫になる予定。

もちろん私自身も「走り」をたっぷり楽しむつもり。

モータースポーツにどっぷり漬かる第一歩として、一つ一つ試して熟成させて行こうと思います。




posted by papacchi at 18:55| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート 好きな事いっぱいの一日

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今日は好きなことばかりしてました♪

起きてから家族と買い出し。

家族と一緒に過ごす時間は良いものです。

平日は夕食後のわずかな時間しか一緒に居られませんからねぇ。

まだ、毎日家に帰って家族の顔が拝めるだけ有り難いですけどね。

病気休職に追い込まれた当時は、寝る時間以外は会社に居ましたから。

寝る時間も毎日4〜5時間だったもんなぁ。

まあ、ここ最近3時間睡眠でモータースポーツ・ビジネスに向けた作業を進めてますけど(笑。

これは好きでやってるから、全然苦にならないんですよね。

1時間、1分でも早く結果が見たいと思うから、気が付いたら寝る時間削ってた・・・って感じで。

さすがに朝起きる時はきついですし、会社のつまらない時間に眠気が襲ってきてしまいますけどね。

まあ、今週からはまた正しい生活リズムを戻します。

昼からは、件のモータースポーツ・ビジネス向けツールの試作。

Uさんと毎日詰めているので、かなり完成度も上がってきました。

で、夜は家族と外食。

食べ過ぎて、今もまだ満腹状態。

苦しいよ♪

今日の残る時間は、このブログを書いたら、再びUさんからのデバッグ結果をモータースポーツ・ビジネス向けツールに反映させながら、のんびり時間を過ごそうと思います。

明日も家族と少し買い出しに行くし、リラックス出来る時間が続くかな。




posted by papacchi at 21:45| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート スピード感

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モータースポーツの多くは「スピード」が肝になってます。

極めて単純に、同じ距離を誰が一番早く通過するか?

それが目的であり、目標になってます。

結果も明白にしやすいですし、そういうシンプルさが私の性分に合っています。

最近、モータースポーツ・起業を目指して毎日活動を続けてますが、自ら決めて自ら動ける「仕事」もスピード感があって楽しいです。

全て自分でしなければならないのはタフですが、それも私の希望なので変え難い楽しさになっていると思います。

ずうっと以前から、本業ではスピード感を満たせずにイライラを募らせてきました。

急いでいるのかな?と思ったのに、質を求めはじめてスケジュールがなし崩しにされたり、その逆もあります。

関わる多くの人間の本音が見えない・・・というよりも、彼ら全員が最終的なゴールを設定せずに「とりあえず始める」スタイルで話を持ってくるし。

最近は事務手続きの整合性に随分と神経を使っていて、「スピード感のある仕事を!」というスローガンに対してどんどん「ブレーキ」を掛ける仕組みが膨らんでいます。

法的な問題等も関わってくるので、きっちり進めるのは当然ですけど、過剰反応し過ぎのあまり?「お前が全部きっちり仕上げないからこっちは待ってた。」というような反応ばかりが返って来るようになってしまいました。

全員が相手の領分まで踏み込んで「100km/hのスピードを200km/hのスピードまで高めよう!」という意識がどんどん欠如している・・・って言うんですかね。

「きっちり」と「スピード」を両立させようっていう目標を認めたくない・・・かのような対応が目立つんです。

はっきり言えば、「待ってんじゃねーよ!」です(笑。

ここ最近は来週末のモータースポーツ(レース)イベントに向けて、夜中にUさんと仕組みづくりのメールをやり取りしながら実作業を進めています。

お互い、殆どマイペースで、レース同様に「相手のスピードに負けたくない!」かのような進め方で、どんどん自分がやれることを進めちゃいます。

とにかく作ってみて、お互いに確認。

話し合ってから作るとか、「待ち」の時間を設けないような意識が働いています。

おかげで寝不足にもなりますが(笑、出来上がっていくスピードの速いこと、速いこと。

僕自身はまだまだ速くして行けると思っていますけど、「他人事」では無い目標があれば、皆どんどんやりたい様に進めて行くと思うんですよね。

モータースポーツに関わるお仕事をしようと思っているのですから、スピード感の欠如は信頼を失うリスクにも成りかねないと思ってます。

今はその準備期間ですけど、既にプロ意識で取り組んでます。

そもそも今のご時勢、のんびりやってる余裕なんて無いと思います。

大企業病とか言ってる場合じゃないですけど、本業の「ノロさ」には不安を感じますねぇ。

その当事者でありながら、どうにもできない自分にも問題はありますけど。

一緒の仕事をしてるんだから、こっちが歩み寄って行った時に逃げてく様な態度はどうにかして欲しいよなぁ(笑。

早くモータースポーツ・ビジネスを立ち上げて、自分のポテンシャルをフルに発揮したいです。

本業はある意味レベルも低くて、張合いがありません。

遣り甲斐感じなくなっちゃうよ・・・。




posted by papacchi at 21:36| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート 回転数異常

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今日は頭の回転が悪かった(笑。

モータースポーツ・ビジネスの話ではなく、本業でのこと。

まあ、いつもの事と言ってしまえばそれまでなんだけど。

幾つか手ごたえのある課題があり、普段なら上手い手を思い付きそうなところなのだけど、今日は粘り切って、「しめしめ」と自画自賛できるような解決策を導き出せるほど頭の回転が追従してくれなかった。

さすがに今日は寝不足。

一日中倦怠感があって、40〜50%位の集中力しか発揮できなかったかも。

いつもより短いインターバルで違うことに意識を向けたりしながら、明日の再チャレンジの時にヒントになりそうなネタだけはリストアップしてきた。

で、インターバルの際に、そういえば探し物(書類)をする必要があったなぁ…と思い出して、机やキャビネットを引っ張り出して捜してました。

30分ほどかかって探し物は見つかったんだけど、その合間に面白い物を発見。

本業では入社4年目に、入社以来どの程度成長したかを幹部クラスが判断するために、論文提出が課されている。

で、その時書いた論文が出てきたというわけ(笑。

論文と言っても10ページにも満たないんだけど、探し物ついでに読んでみた。

いまと同じことを当時も考えてた…というより、当時から全然成長していないなぁ…と感じさせる、偉っそうなことを書きまくってた(笑。

企業の中で「自分」という小さな会社を経営していて、その「自分」が顧客たる企業とどのように向き合っていくか…を4年間で得た経験と、当時感じていた欲求不満から、一応「ロジカル」に書き続けていた。

中には顧客窓口たる上司からの依頼に対し、拒絶方法とその正当性を論じている一文もあったり。

いやぁ、むちゃくちゃなこと書いてたんだなぁ。

普通は自分の仕事ぶりを振り返って反省点を並べ、それを今後どのように改善していくか、って事を書くものなんだけどね。

これ、基本形(笑。

でも、そんなのまるきり無視してる。

よく解雇されなかったよなぁ(笑。

さすがに優秀論文賞なんかの対象には成らんかった自信があります。

でも、提出してしばらくしてから、直属の部長から「おい、社長。」と冷やかされたことを思い出した。

こう考えると、16年も同じ課題を解決できずに過ごして来ちゃったんだなぁって思う。

違うのは、当時は考えるだけだったけど、今は実際に動き回っているところかな。

成果が出ていないから結果的に当時とは変わってないけど、図々しさは成長したかも。

いずれにしても、規則正しい生活しないとね♪

落ち込んだ回転数、また引き上げていかなきゃ!




posted by papacchi at 20:09| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート プロフェッショナル

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学生の頃に担当助教授から「学会で見知らぬ人と話を切り出すきっかけに『あなたの専門は?』と聴くと良いよ。」と教わったことがあります。

米国、カナダへ学会参加した折のことでした。

相手も日本人であれば、どんな形でも話を始めることは可能ですが、外国人相手にアカデミック・トークをしようとすると、途端に気後れしていた記憶があります。

このアドバイスは、その後度々役に立ってくれています。

ところで私の専門は何なのだろう?

もし私と話してみたいと近寄ってきた人が、「What is your speciality?」と問いかけてきたら?

私は「好奇心」を仕事にしたいと思ってきました。

もともと自分で「作品」を生み出すような仕事がしたかった。

その作品の源泉が「好奇心」にあるような仕事。

大学院を出た後は某企業の研究所で仕事を続けてきましたから、「好奇心」を埋めるチャンスには恵まれていたかもしれません。

ただ、「好奇心」から作品を生み出す仕事…とは言えませんでした。

職場の上司からは常に「自分しか持っていない専門性を武器にしろ。」と言われていましたが、「物を作る」という最終ゴールに向けて私自身が一つの専門性に終始すると、その「物」に対する全体観を見失いそうでとても恐ろしかった。

最終ゴールがあるのなら、私は全面的にベストを尽くして「人任せにしない」モノ作りをしたかったんです。

今でもその意識は変わっていません。

もちろん、任せることは出来ますし、その方が良い物ができることも実践の中で学んで来ました。

でも、任せたからと言って「知らなくて良い」ワケではない。

そうなると、オールラウンドに自分も対処出来るようになりたくなるわけです。

自分が取り組んでいること全てに「プロフェッショナル」になる意識でアプローチしてきました。

極端なことを言えば、趣味であっても「プロになる」つもりで打ち込んでました。

スキーも、クルマも、ゴルフも(笑。

どれも中途で、曖昧な状態にしてしまいましたけどね。

最後の最後に「プロになる」ためには、人生をかけた決断が求められます。

どれか一つを選ぶことなのかもしれません。

私はそれが出来ないで居ます。

今続けているアフィリエイト・ビジネスやノベル、イラストなどもそう。

ノベルは最近発掘した自分の「やれること」の一つですが、イラストなどは学生の頃にセミプロとしてお金も貰っていました。

結局、私の専門性は何なのか?

それは未だに判っていません。

ただ、ある面で開き直って「全部できるプロフェッショナル」になる解もあるかなと思っています。

先にも触れたことがありますが、自分の持っているスキルをモータースポーツ・ビジネスに使う方法は山ほどあることに気付いています。

だから、モータースポーツ・ビジネスをテーマとして、これを多面的に遂行するためのスキルとして、いま私が有するスキルを活かすと言うやり方です。

これだけで、モータースポーツ・ビジネスのプロフェッショナルだと言えるわけではありませんが、「モータースポーツ・ビジネスの『***』に関するプロフェッショナルです。」くらいは言える様になると思っています。

この『***』が何なのか?

これを早く見つけたい。

色々やっているうちに、結果として見つけるのかもしれません。

最近ご一緒させてもらう機会が多いUさんは「ビジネス発掘」の才能に長けている!と、私は常々感嘆しています。

一度Uさんから、モータースポーツ・ビジネスに捕らわれない視点で、ビジネスの立ち上げ方、進め方に関する発想の持ち方を伺ってみたいと思っています。

具体的にビジネスを動かすと決めた今年です。

既に遅れに回っているところもありますが、Uさんのみならず、多くの方々と「具体的」に活動し、自分を再発見する作業も並行して進めようと思っています。




posted by papacchi at 19:46| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート 今しか無いという切迫感

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しばらく前に、掲題のテーマでひとこと書こうと思っていたのですが、昨晩この思いについて考えさせられることがありました。

ここ数日続けてきた、モータースポーツ・イベント向けのエクセルファイル作成ですが、この出来事にインスパイアされて…というか、逃避対象としてかな?

昨晩、一気に大くくりで完成させました。

もちろんUさんが要望するもの、私自身がもっと盛り込みたいことも多少はやり残しているのですが、使えるレベルまで一気に形にしたいと思い、一度休めた手を動かして、いつものごとく延長戦で仕上げました。

モータースポーツ・イベントは運営そのものもリアルタイムで迅速に対処する必要があります。

イレギュラーな出来事があっても、苦も無く対処できる必要があります。

今回、環境整備されていない中でも、パソコン一台持ち込めば使える「エクセル・ファイル」集計ツールにこだわりました。

最近のパソコンには概ねワード、エクセルは標準装備されていますから、専用のシステムが無くても、素人運営者でも使いこなせて、モータースポーツ・イベント初参加者にも結果の動向がすぐに見渡せる「簡単」なツールは役に立つと思っています。

まだまだプロトタイプの初期というレベルですので、使い勝手含めて、今後リビジョンを続ける必要はあります。

が、もう少し時間があれば出来るさ…ではなく、いつでも「明日使う」つもりで、今の作業を合理的かつ迅速に収束させる意識を強く持たなければ…と思っています。

映画「生きてこそ」の実在の生存者が、「明日どうなるかなど誰にも判らない。だから、今を全力で過ごすようになった。」と言っていたのを聞いたのが、掲題のテーマで一言書こうと思ったきっかけです。

しかし、聞いただけで実感することは出来ません。

自分がそういう状況に追い込まれて初めて「本気」に成れるのかもしれません。

でも、持てる「想像力」をかき集めて、生まれてこのかた一度も発揮したことの無い「本気」を持続して発揮して行こうとあらためて決意しました。

「寝る前」に悔いることなく、今まで以上に「今日」を最大限に活かしたいと思います。




posted by papacchi at 20:03| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート・イベントに向けて切迫感みなぎる?


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モータースポーツ・イベント集計用エクセルシートの試作を加速中。

色んなケースを想定して、色々な使い方を試してもらい、モータースポーツ・イベント本番までに一つでもバグを減らしておきたいと考えている。

モータースポーツ・イベントといっても1周30秒前後で、周回数も10周前後の、レンタルカートを使うから、集計サイクルがとても短い。

私たちだけでなく、他のお客様たちに迷惑をかけないよう、スピーディーに効率よく運営処理出来なければならない。

もちろん参加者には判りやすい表示も必要。

全くゼロに近い状態からの試作なので、モータースポーツ・イベント本番でどの程度役に立つか不安は募る。

だからこそ、修正案があれば即処置して、再度動作テストをしてもらう必要がある。

まだまだ身内のモータースポーツ・イベントではあるが、もちろんビジネス・ツールとして仕上げていくつもり。

そうなれば、時間が無い、技術的に厳しいという「セリフ」は絶対に吐きたくない。

本業ならまだしも、自分でやりたいと思って進めているJOBだ。

完遂以外に、私が求める結果は無い。

当日のUさんとの連係プレーも想定しながら、思いつく準備は全て整えておきたいと、いまからかなり切迫感を持って作業を進めている。

結構、楽しい♪

もちろん僕は当日運営側だけでなく、エントラントとしても参加するのだけれど、集中して走れるかなぁ?




posted by papacchi at 20:10| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート 比較的穏やかな休日


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モータースポーツ・ビジネスとは別の話題から(笑。

小学生の頃からの友人から、今頃年賀状が届きました。

台湾から・・・。

いつの間に(笑。

旧正月に併せて年賀状を送ってくれたのだそうです。

今はどんどん世界へ飛び出していくのですねぇ。

私も今年は入社20年目だそうで。

記念の10連休など貰いました。

予算が折り合えば、家族で海外でも出て行ってみようかな(笑。

行くならまたヨーロッパがいいな。

米国でもいいけど、レース見て来たい。

モータースポーツ・ビジネス関連の作業は、今日はエクセルのシート作成を中心に短時間集中で終わらせました。

もう少し煮詰めて、最終版に仕上げていく予定。

概ね今週中には終わると思います。

モータースポーツ・ビジネスに繋げて行くために基礎実験を続けている、アフィリエイト関連のネットビジネス作業は、ルーティーン作業と、一つ新規の作業を追加して終わり。

新規作業の効果をしばらくウォッチしてみようと思います。

あとは買出しに出かけ、子供たちとWiiのチャンバラで格闘し、食べ過ぎ、疲れすぎで夕食前に居眠りし、日課のウォーキングをサボってしまったくらいかな。

多少慌しく一日を過ごした気がします。

そろそろ寝ます。

おやすみ〜♪




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2011年01月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート 川崎ラゾーナで怪現象…Uさんとの打ち合わせ


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今日はUさんと川崎ラゾーナでモータースポーツ・ビジネスにつながる打ち合わせをしてきました。

2月初旬に行うチーム内のモータースポーツ・イベント=レンタルカート・イベントで、実験的にチャレンジしようとしているモータースポーツ運営方法とこれを支援する管理ツールの試作に関する打ち合わせです。

チャレンジしようとしているモータースポーツ運営方法はUさんのアイデアを中心にしたもの。

今回のイベントでは、私は管理ツールの試作を担当。

既に管理ツールのドラフト(たたき台)は出来ていて、幾つかのリクエストを反映しながら当日に向けて完成させていきます。

約2.5時間の打ち合わせで、モータースポーツ・イベントの方針の意識合わせもイレギュラー発生時の対処方法も、かなり突っ込みながら具体化できました。

そうは言え、イベント当日は2人ともかなりバタバタと忙しい思いをすると思います。

何せやったことの無い取り組みが幾つか盛り込まれていますし、自分たちも走りますし(笑。

今年のモータースポーツ・チャレンジの中では、こんな取り組みをどんどん続けていきます。

良い経験とアイデアを豊富に手に入れて、初めて誘われた方でも楽しめるモータースポーツ・イベントに育て上げて行きたいと考えています。

さて、打ち合わせそのものは順調だったのですが・・・。

バッテリー容量等の不安もあったため、先日入手したばかりのThinkPad X61とこれまで主力にして来たThinkPad X41の2台を打ち合わせ場所に持参しました。

ツール類はThinkPad X41のほうが充実しているので、こちらを立ち上げてディスカッションを行っていました。

で…。

なにがあったのか?

横スクロールバーが勝手に右方向へ移動し続けてしまう「不可解な現象」がエクセル、IE、PPTに、続発しはじめたのです。

再立ち上げをしたり、何をどうしても、とうとう復旧させることは出来ませんでした。

ディスカッションはそれでも何とか済ませられたので良かったですけどね。

PC使用歴は決して少なくないと思いますが、生まれて初めてのトラブルだったので驚きました。

しかも、自宅に帰って再びトラブルが出たエクセル、IE、PPTを立ち上げてみると・・・。

全く何も問題が生じない・・・。

電源を入れっぱなしのまま持ち帰っただけです。

変わったのは打ち合わせ場所が自宅になっただけ。

いや、驚きました。

しかし、今度同じような症状が起きたとしても、原因をつかめていないのでまた悩みそう。

困ったものです。

今日はUさんと会うまで家族とショッピングしたり昼食を摂ったりと、週末も満喫してました。

Uさんとのモータースポーツ・イベントに関する打ち合わせの間は、私以外の家族はショッピングを続け、打ち合わせのあとに私も再合流。

忙しい一日となり、私だけでなく家族全員クタクタで帰ってきました(笑。

イベント支援用ツールのブラッシュアップは明日から取り組むことにして、私も今日は久しぶりにたっぷり睡眠をとろうと思います。




posted by papacchi at 23:53| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート 私の秘密兵器とビジネス・パートナーの募集告知


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この写真を見て、これは何だと思われるでしょう?

110121_203906.jpg
まあ、判っちゃうかな♪


これは私の秘密兵器のひとつです(笑。

モータースポーツ専用ではないです。

この写真を見ると判って頂けるかな。

110121_204005.jpg
見たまんまですね(笑


そう、パソコン・テーブルです(笑。

我が家には今、稼動しているものだけで、ノートPC、デスクトップPC、ブレードサーバーを併せて、9台のコンピューターが24時間体制で働いています。

化石モノとなったノートPC2台を除き、全てアフィリエイト収益で購入したんですけどね(笑。

で、1台の作業用ノートPCから各コンピューターのメンテナンスを行ったりしています。

そのために、その1台の作業用ノートPCだけはどうしても身近に置く必要がありました。

アフィリエイトを始めた直後に傷病休職して、体が動かせなくなったのがかれこれ4年前くらい?

自宅療養していたのですが、起きている時間はソファーに座って身動き出来ずにいました。

ただ、頭と手は自由が利くので、テレビを見たり音楽を聴いたり、本を読んだり出来ました。

書き物も出来るかな…、アフィリエイトも続けられるかな…、そんなことを考えたとき、ソファーに座ったままパソコンを利用できたら良い!と思ったわけです。

で、探したのですが、だらしなく座っていても使えるようなソファー向けのパソコン・テーブルが無いんです。

探し方も悪かったのかもしれませんが、未だにロクな製品を見たことも無いし、そもそもソファー向けのパソコン・テーブルが売られているのか?も知りません。

で、少し調子が良かった日にイメージ画を作り、使えそうなものを買い集めて作ったのがこのパソコン・テーブルです。

作ってからこのかた、居間にいるときは殆どの時間、パソコンを前にしながらテレビを見たり、家族と話をしています。

家族と共用しているPCもダイニングテーブルに折りたたんで載せてありますが、私はこのパソコン台上のPC以外は殆ど触っていません。

足を下や左右に抜けるので、ソファーに座ってパソコン操作をしている時も姿勢を自由に変えられるのが気に入っています。

またマウス操作できるのと、PCの熱が体に伝わらないのも楽。

ブログも小説もイラストも、いつもソファーに座って編集してます。

さすがに毎日フルに使っているので、とうとう最近このパソコン台もガタが来てしまいました。

先ほど見て頂いた写真のパソコン・テーブルは2号機です。

机に向かって集中した方がもっと効率が上がるかな…とも思うのですが、会社でも机に向かってパソコン操作。

自宅でも・・・?

やっぱりソファーでくつろぎたいです♪

いよいよとなれば、机に向かって作業しますが、年にほんの数回程度。

やはりこのソファー用パソコン・テーブルは欠かせません。

モータースポーツ絡みではデジスパイスのデータをリラックスしながら眺めたり。

答えはパソコン上では出ないけどね(笑。

でもこれだけ長く愛用できるくらいですから、このパソコン・テーブルを商品化できないかなぁと思っています。

誰でも簡単に真似して作ることは出来ると思いますけど、作る手間を省くと言う意味では多少のサービス価値はあるかなと。

私も次は自作する手間を省きたいし(笑。

ということで、商品化を一緒にやってみたい方募集します♪

ぜひお声かけください!

宜しくお願いします。

もちろん、モータースポーツ・ビジネスの企画パートナーも募集していますので、こちらもぜひ!




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2011年01月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート 「けいおん!!7」入手♪


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昨日、TV版アニメ『けいおん!』第2期のDVD7巻めを入手。


↑詳細は画像をクリック♪


来月、いよいよ最後の8巻めがリリースされる予定だから、少し寂しい気持ちになっちゃう(笑。

まあ、今年は映画版もリリースされるそうだから楽しみにしていますが。

「けいおん!」はコミックスも全て揃えてありますが、TV版第1期で既に使用してしまったネタが多く、第2期DVDはオリジナル・ストーリーが増えています。

コミックスのテンポとは異なった楽しみ方が出来て面白いですが、コミカルさよりも真面目さが少し強調されているかも。

子供たち、特に娘が大ファンなので、昨晩も二人で最後まで鑑賞してました。

さてさて、このアニメの魅力は「のんびり」した雰囲気と、「ギスギスした感」が無い「相手を傷つけない」心地良さと、映像の美しさ、「登場人物は全て女の子」そして「音楽」の良さに代表される気がしています。

作品としての面白さは認めていますが、私はもうひとつ、モータースポーツ・ビジネスのヒントとしても注目しています。

どこに共通性があるか?という観点ではなく、「けいおん!」が持つ魅力をレンタルカートに代表されるような「手軽な」アマチュア・モータースポーツに採り入れることで、モータースポーツそのものをもっと身近に感じられる仕組みを作れないか?という視点で注目しているんです。

現在執筆中の第3作目の「ノベル」では、仮想的に「けいおん!」のような雰囲気を持ち込んで、レンタルカートのようなモータースポーツの面白さを引き出せるモータースポーツ・ビジネス モデルをシミュレーションしようと試みています。

正直なところ、執筆開始から既に一ヶ月近く経過していますが、進捗は遅々としています。

色々と「ドラスティックな視点変更」を試みて、モータースポーツと全く関わりの無い人たちがモータースポーツへとのめりこんで行く、そして、アマチュアらしいモータースポーツの楽しみ方を発見していく、そういうサンプルを作ろうとチャレンジしています。

1月一杯には概ねストーリーも完成させたいと思っていましたが、もう少し苦戦しそう。

でも、作者の私も登場人物たちが「どんなことをしでかしてくれるんだろう?」と期待しているのは変わりなく、粘っこく執筆を続けて行きます。

ストーリーの進行が安定してきたら、登場人物たちのイラスト作成も試したいと思っています。

私個人としてのお楽しみが一杯控えているので、今苦戦している骨組み作り=産みの苦しみを甘んじて受け入れ、集中して進めて行きたいと思っています。

集中するといっても、一日一時間程度の時間しか割り当てられませんけどね♪

やること一杯だ(笑。




posted by papacchi at 20:15| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート 献身的(ボランタリー)な取り組み意識


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本業をしていて感じなかったこと・・・、というよりも、学生の頃に常に感じていたことを、最近のモータースポーツ・ビジネス関連の作業の中でずうっと感じている。

何かを完成まで仕上げようとしている時。

その時に、「この程度出来てりゃいいだろ・・・」と感じるのが本業。

で、最近モータースポーツ・ビジネス関連の作業中に感じるのが「まだここが良くなる。もっとこうしてあげたい・・・。」という意識。

かつて学生の頃の行為や、そして今でも『自分のため』にする行為は、常に「もっと良くなる、もっとこう改良しちゃおう!」という意識が根底にあった。

そして、モータースポーツ・ビジネス関連の作業も全く同じ意識で取り組んでいる。

時間が許す限り、常に改良したくなる。

そして聞いた人の意見を素直に聞くことが出来る。

もちろん自分の意思にも一本柱が通っていて、聞いた人の意見を自信を持って取捨選択できる。

それが本業はそうではない。

今まで殆ど「もっと良くなる・・・」という意識で取り組んだことが無い。

「こんなもんだろ。」

何をしても、受け取った側が「無反応」なのが本業での一般的な雰囲気。

そもそも、関わっている他のメンバーが、「他人のやっていること」には興味を持たない。

1つの物を作ろうと集まっているメンバーの意識が、まったく1点に集中しない。

自分のやっていることだけさっさと終わらせられれば良い。

そんな雰囲気の中で本業を進めてきた。

当然、私自身もそんな雰囲気で「もっと良くなる・・・」と主張しても「空振り」になるのは重々承知(痛いほど経験してきた)。

だから、冷めた取り組みしかしなくなってしまった。

今取り組んでいる「自分が望む」モータースポーツ起業プロセスは、全て自分に責任が降りかかってくるだろうけど、「もっと良くなる・・・」と全力で取り組みたくなる条件が整っている。

多くの人とかかわりを持ち始めれば、当然、冷めた反応を示す人が増える。

でも、興味を持ってくれる人も増える。

本業では長い年月の間、常に限られた人数の中でしか活動する機会は無かった。

結果を出してから評価されるのではなく、結果を出す前に「説得する」必要があった。

しかし、今私がモータースポーツ起業活動で取り組んでいる殆どは「とにかく結果」を出してから、それを肌で体験してもらって判断してもらうことが出来る。

失敗すれば、当然見向きもされない。

が、架空の話で「説得」ばかりに時間を費やすよりもよっぽど建設的。

とにかく面白い。

思い付いたら好きにやって、現実の反応を得ることが出来る。

こんな面白いこと、起業に結び付けられなければ本当に大きな損失だろうな。

なんとしても実現したい!

モータースポーツ・ビジネス。




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2011年01月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート 参加者募集です♪レンタルカートを利用したモータースポーツ・イベント


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昨晩はエクセルファイルと格闘していました。

寝たのは3時過ぎかな。

今日は本業もそこそこ忙しかったので、居眠りせずに済みました(笑。

少し遅れましたが、2月早々に本年のモータースポーツ初めをする予定。

屋内のレンタルカート場で、Uさんのチームのメンバーが集まって、定例?の貸切走行会です。

今年から、Uさんも、私も、モータースポーツ・イベント運営の勉強を実践的に進めていこうと思っています。

さっそく今回から、幾つか新しいチャレンジを始める予定。

基本案にUさんのプランを取り入れ、レベル差を埋めて参加者全員がワクワク楽しめるような仕組みを作って行きたいと考えています。

昨晩から始めたのは、その取り組みに使う『集計シート』の作成。

将来的にWEBサーバー上に構築して、参加者が携帯電話を利用して各種結果や情報、等々を取得、楽しめるようにして行きたいとも考えています。

まずはアマチュアのモータースポーツ・イベントでどんな楽しみ方が出来るかを、思いつくままにどんどん試して行こうと話しています。

ノベルでもアマチュア・モータースポーツを楽しむ仕組みを「仮想」的に描いていこうと、毎日ほんの少しずつですが「執筆」作業を進めています。

これまでのモータースポーツ・ノベル作品よりも「大幅」に執筆ペースが落ちているんですが(笑、モータースポーツとの出会い方、関わり方に「これまでにない」スタイルを埋め込む作業に苦労しているため。

決めたからには完結させますが、なかなか苦心しております。

現実的な取り組みと仮想的な取り組み。

両方から、アマチュア向けモータースポーツの楽しみ方を掘り下げて行こうと思います。

参加してみたいと思って頂ける方がいらしたら、お気軽にどんどん声をかけてくださいね。

いつでもウェルカムなモータースポーツ・イベントを行っておりますので♪




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2011年01月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート 補足?2010大磯ロングビーチ Birelレンタルカート日本一決定戦の動画


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今頃なんですが(笑。

すっかり忘れてました。

モータースポーツ関連のファイル整理をしていたら、見つけて思い出したので遅まきながらアップしておきます。

昨年の12月に神奈川県大磯ロングビーチで行われた、Birelの日本一決定戦で撮影した動画です。




2日間で開催されたレースでしたが、この動画は1日目に行われた公式練習の1組目の映像。

目立って速かったドライバーがいたので、参考にしようと撮影しました。

でも、その日の夜はデジスパイスのデータばかり見ていて、この動画の存在はそれきり忘れてました(笑。

レース中の映像ではないですが、雰囲気は掴んで頂けるんじゃないかな。

かなり本格的なコースが立った2日のイベントのためだけに仮設で作られたんです。

誰もが初めて走るコース。

そこで、いきなりこんな元気に走るエントラントたち。

やはり全国の猛者たちの走りは良い刺激になりますね♪

僕もここで走ったんだよなぁ。

また走りたいなぁ。

楽しかったなぁ。

もっと速くなりたいなぁ。

見てたら、ビジネスとしてのモータースポーツではなくて、自分のためのモータースポーツに夢中になりそう(笑。

映像を見てもらって判ると思いますけど、かなり安全なスピードでしょ?

どんなに頑張ったって70km/hまで出ないからねぇ。

デジスパイスのデータを見ても、60km/hちょい越えくらいでリミットされてるみたいです。

コースも樹脂のフェンスやパイロンだけで、ぶつかってもほとんど平気。

マシン(レンタルカート)にはダメージはあるかもしれないけど。

まあレベルの高い人たちが集まってるから、簡単に走っているように見えちゃうっていうところもあると思いますがね。

こんな安全スピードでも、レースともなればエキサイティングです。

Birelが一生懸命同じ性能にそろえたマシン(レンタルカート)に全員が搭乗し、腕の差(体重差もあるけど)だけを競う。

これを電動レーシングカートで、駅近やショッピングモールなどの駐車場等を利用してやりたいんです。

傍で見てもらえれば、「好きな人」はやってみたくなると思います。

そして、興味の無かった人にも興味を持って貰えるように育て上げて行きたい。

自動車文化の一翼を担う日本が、モータースポーツではまだまだ立ち遅れています。

子供たちからお年寄りまで、純粋なスポーツとして認知して貰える風土を作って行きたい。

私一人ではBirelのようにいきなり大きなことは出来ないけれど、少しずつこれからも足場固めとPR、そして実現に向けた諸活動を続けて行きます。

ぜひ我も!と思って頂ける方にも参加して欲しいと思っています。

お気軽にお声かけくださいね♪




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2011年01月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート 産総研からのプレスリリース「リチウムイオン空気電池」


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モータースポーツにEVを。

駅近で電動レーシングカートを楽しめるモータースポーツ文化を作り、定着させる。

そんな夢から本サイトは始まったのですが、最近ほとんどこの話題から離れていました。

2年ほど前からちらほらと情報はあったのですが、今回、産総研からリチウムイオン空気電池のリリースがあり、まだまだ先とは言え、一歩ずつ夢に近づく技術が育っていることを感じました。

私が考えている電動レーシングカートはスーパーキャパシターと呼ばれる電気二重層を利用した「コンデンサのお化け」を使って、短時間走行しか出来ないけれど「瞬時」に充電できるシステムと、空気電池を利用してカートリッジで反応剤を簡単交換できるシステム、そして路面等から非接触で給電してもらうシステムの3つです。

これ以外にはあまり将来性を感じていません。

自動車のセルモータを駆動するのによく活用されている、「電池の歴史」そのものと言える鉛蓄電池や、最近のモバイル機器で主流になっているリチウムイオン二次電池は、私の考える電動レーシングカートやEVには不向きだと読んでいます。

ガソリンエンジンを使用した現在の自動車は結果的に合理的なシステムに育ち、「電気」でこれを越えるのはまだまだハードルが高いのが実情です。

単純に駆動性能に注目すれば、ガソリンエンジンを余裕で打ち負かしてしまうEVシステムが作れる時代になりました。

しかし、ガソリンエンジン車は必要な燃料の一部しかクルマに搭載せずに済むのに、鉛蓄電池やリチウムイオン二次電池は全てのエネルギーを車に搭載しておかなければならない点が大きく劣ります。

もちろん「電子」だけを取り出して備蓄できるような途方も無い技術が生まれれば、私の読みは良い意味で間違いとなります。

しかし、原理的にそれは不可能。

ガソリンエンジンに総合的に追いつき追い抜くには、ガソリンエンジンの合理性を踏襲する必要があると思っています。

先の3つのシステムのうち、スーパーキャパシターだけは全てのエネルギーをあらかじめクルマに乗せておく必要があります。

が、バッテリーよりも容量を小さくして軽量化し、搭載するエネルギー量も減らしておくことで、「こまめなチャージ」でガソリン車に追従することが可能だと思っています。

多分、現時点で開発されている非接触給電システムとでもレーシングカート・レベルであれば相性の良い組み合わせになりうると思っています。

そして、残る2つのシステム、空気電池方式と非接触給電方式。

非接触給電方式は、極論をすれば車にモーターだけ積めば良いわけで、ガソリン車に対して大きくメリットを引き伸ばすことが可能になると期待できます。

もうひとつの空気電池方式。

これはガソリンエンジン車と同じ発想です。

燃料の一部をクルマに搭載しておき、それ以外を空気から貰う。

ガソリンエンジンも燃料と言われているガソリンは必要な燃料のほんの一部でしかありません。

残る大半は全て空気から貰っているんです。

計算したら途方も無い重量になります。

で、この空気電池は現在主流のリチウムイオン二次電池をはるかに凌ぐ性能を持っています。

現状の空気電池は補聴器やブイなどで既に使用されているのでご存知の方も多いでしょうが、これを充電…というか、一部の燃料を補充することで何度も使用出来るようにすると、夢のような電池になります。

先ほど紹介した産総研のリチウムイオン空気電池は、そのひとつの実現方法として研究されたもの。

残念ながら、このシステムでは実現性は極端に低いと思いますが、性能限界の高さを知ってもらうには今回のプレスリリースは良い参考情報になると思います。

少しずつしか進化していませんが、でも、着実に前進している電池。

私の理想とするモータースポーツ・シーンを実現するために欠かせないアイテムのひとつとして、これからもウォッチを続けて行きます。




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2011年01月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート アイデア・グッズ「暖かい(ホット)マウス&ひんやりサラサラ(クール)マウス」


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久しぶりにモータースポーツネタではなく、アイデアグッズ・ネタを。

別に目新しい発想ではないのだけれど、世の中になかなか出てこないので「作って!」アピールです。

モータースポーツ・ビジネスを考えていない普段の私は、本業のオフィスでデスクワークをしている時間が多く、その大半の時間でPCを使用しています。

さらに、PC使用中に入力操作の大半をマウス操作で費やしています。

もちろんキーボードも使用しますが、皮膚とPCとの時間当たりの接触面積が多いのはやはりマウス。

で、この季節は本当にマウス操作が辛い。

室温18℃設定が推奨される中、本業のオフィスも厳格に室温18℃を維持しています。

また、出勤直後からお昼くらいまでは室温18℃以下。

正直、手が硬直していて、いつもの素早い操作を行おうとすると、PC操作で手首や肩を痛める始末(笑。

ところでマウスは樹脂性が殆ど。

エラストマー・コートされたマウスもありますが、「手のひら」から熱を奪いやすい材質ばかりが使用されていますよね。

そこで、マウスの上面にあまり強力でない両面テープで「布」や「発泡素材」を貼り付ければ良いというアイデアです。

誰もが既に同じようなアイデアを立ち話などでしているんじゃないでしょうか。

ところがGoogle先生に聞いても簡単にはそういった製品の所在を教えてくれない。

USB経由で発熱するマウスとか、湯たんぽみたいなマウスパッドとかはどんどん出てくるけど。

私が考えている方法はいたって簡単で、下図の様なシールを作って販売するだけ。


110115_181940_s.jpg
基本形はこんな感じ?

110115_181923_s.jpg
こんな形も。マウスの側面に親指用等のシールを貼ってもいいね。


100円ショップ向きじゃないかな。

店頭に並べても場所を取りません。

最近は発汗による水分を利用して「自己発熱する布(素材)」も数多く開発されていますから、冬用グッズとしては便利だと思います。

汚れたり、粘着性が低下すれば買い替え需要も期待できます。

また、布や発泡素材は吸湿性も備えているので、夏場の汗ばむ手のひらの感触を快適なサラサラ感に変えてくれることも期待できます。

夏用には「自己冷却する布(素材)」数多く開発されていますから、着せ替え感覚で買い替え需要を期待できそうです。

もちろん気分転換に着せ替えられるよう、様々なプリント・デザインやシルエット・デザインを提供して商品価値を高めることも出来そうです。

凹凸をつけて「ツボ刺激」などと、暑さ、寒さとは別のサービス提供も出来そうです。

共用パソコン向けなら防菌カバーとして活用してもらうのも良いですね♪

インフルエンザ対策グッズとしても魅力があると思います。

モータースポーツ・ビジネスに限らず、広告媒体としてブランドロゴを印刷して、ノベルティグッズとして配布してもらえたら、私はありがたく思うでしょう。

原価も激安ですし、数も大量に出せる期待もあります。

ハイグレード・モデルなら、素地の「木製」マウスを贈答品用途として限定販売してみるのも面白いと思っています。

最近ならNC加工で安価に製作し易くなっていると思います。

興味をお持ちの方、ぜひ声を掛けて頂けると幸いです。

商品化を一緒に考えてみませんか?

もちろん上記のマウスの話だけではなく、モータースポーツ・ビジネスに関するパートナー希望の方も常時お待ちしています♪




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2011年01月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネスの事業内容


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やる、やる、と言いながら、なかなか私がモータースポーツ・ビジネスを具体的に進められない理由は、もう随分前から何度も本サイトで紹介してきました。

さすがに今年は、宣言するだけでは済みません。

そこで昨日、某有名サイトに企業登録(個人事業主として)しようと手続きを始めました。

法的には個人事業主としての届出をしていないので、まだまだ正式では無いのですが。

で、ここでひとつ大きな壁にぶつかりました。

これも以前から本サイトを通じて何度も自分に言い聞かせてきたことです。

企業名が決まっていない…。

まあそれは何とか決めりゃ良い。

幾つか候補も決めているしね。

それよりも深刻な問題は「事業内容」が書けない…。

どういうことです、それ?

私は何をしようとしているんです?

もう情けなくなりますね。

笑っちゃいます。

モータースポーツ・ビジネスだ!なんて繰り返し言っているけど、その先を全く明確に出来ていない。

もちろん、どんなモータースポーツ・ビジネスにしようかを、いま必死で考えているから仕方ないと言えば仕方ないのかもしれません。

でも、登録フォームに記載できる程度の内容くらいは絞り込めていないというのは、何も考えていないに等しい。

呆れてしまいます。

ということで、次の緊急課題はモータースポーツ・ビジネスの「事業内容」を決定することです。

遅くともここ1〜2週間以内には、上記の某有名サイトに企業登録を済ませてしまうこと。
そして、少なくとも1件の仕事に見積もりを提示して、だめもとチャレンジをする。

具体的に動かない限り、何も結果は生まれません。

数日前にも宣言した通り!

まあ、登録しようと実際に動いたのは認めてあげることとして、次のステップを最後までやり通すように「自分を監視」していきます。

繰り返しになりますが、今年は収益に拘っていきます!

ビジネス・パートナーも募集中です♪




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2011年01月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート スキルを伝えるということ


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モータースポーツに限らないが、スキルを盗む、伝授することは面白さである一方で、とても頭を悩ますものでもある。

先日自宅でテレビのクイズ番組を見ていたとき、「距離、速度、時間」の関係を問う問題が出て来た。

モータースポーツ等の「スピード競技」では必須の問題だ(笑。

一緒に見ていた子供がうろ覚えながらも、答えていた。

答えは間違えていたのだが、聞くとまだ学校では習っていないと言う。

教科書を確認したわけではないが、本当にそうだとすると、随分のんびりしたカリキュラムだと感じた。

ただ、習っていないのにテレビで見聞きした情報を知識として残せている様子は、上手く利用すれば役に立ちそうだとも感じた。

少なくとも、「距離、速度、時間」の間に関係があるという理解をしているのには感心した。

情報媒体の力をあらためて感じた。

即座に「紙と鉛筆を持っておいで」と言うと、彼は嫌そうに揃えて持ってきた(笑。

普段私が「紙と鉛筆を持っておいで」と言うと、苦手な問題を無理やり考えさせられるので、自然と防壁を立てる気持ちは良く判る。

今回は、いきなり私が「答え方」を紙に書いてすぐに返したので、少々拍子抜けしたようだ。

ただ、「今すぐ覚えてね。」というおまけが付いてきたのには困っていたようだが(笑。

それから10分ほどテレビを見続けたあと、不意に、「さっき教えた答え方を言ってみて」と言ってみたが、まあ何とか答える事が出来たのにはこちらも安堵。

でも、これは問題の解き方のテクニックであって、本質的な意味は何も伝えられていない。

単位の問題は、私の仕事柄、毎日付いて回るものだが、未だに頭が付いていかない瞬間がある。

便利な表記法ではあるものの、現象を多面的にイメージ出来るようになっていないと、容易に混乱状態に陥ることが出来る(笑。

そもそも僕自身も学校で「単位」を習ったときには「機械」的に頭に叩き込んだ記憶しかない。

速度の計算は苦手な問題のひとつだったし、高校、いや、大学でも物理系の問題は苦手だった。

それで工学系大学院を修了して、今ではエンジニアとして食っているのだから笑える。

病気休職に至るまでは、エンジニア集団の親分もやっていたのだから(笑。

「単位」を「自由なものさし」として理解し、使いこなすことは、体に染み付いてしまうと何の抵抗も無くなる。

が、日本語として初めて「単位」を説明されると、いきなり霧の中に放り出されたような気分を味わったように思う。

大昔のことだが、MITを取材した本を読んだときに面白いと思ったのが、「自分が分子になって、その反応系の中でどのような挙動を示すかイメージする」と言った研究者のコメント。

空想力、映像力が物事を理解する上で重要だと、私自身を安心させてくれる一文だった。

教科書の丸暗記は回答スピードを高めて、受験対策には大いに役立つだろうけど、ものごとの本質を「楽しむ」事から遠ざけてしまうと思っている。

「単位」をどう理解させたら良いかな?なんて考えているうちに、あれはどう理解させよう?これはどう理解してもらおうか?といっぱい思いついてしまった。

でも、「教えてしまう」ことそれ自体が、子供の「知る楽しみ」を奪うかも…と少し反省。

押し付けは良くない。

「知る」必要を感じる機会をどれだけ提供するかが、親の役目なのかもしれないと思っている。

モータースポーツ等、スピード競技に興味を持って欲しいと言うのが積年の願いだったが、わが子たちは「パパが好きなことはやらない」ポリシーを持ってしまった(笑。

自由に楽しむ雰囲気を出しながら誘導すれば良かったかなぁ・・・。

ということで、モータースポーツは僕自身の楽しみとして今後も取り組んで行きます♪

でもクルマの運転を覚えたら、シゴイてやろうっと。

「いいかあ、公道で車を走らせるってことは『業務』であって、刑事、民事、行政の3大責任を負う重大な行為なんだ。だから、クルマってのはどう動くのかってことを…」って(笑。

でもその前に、「車の免許なんか要らない!」って言われないように気をつけなきゃ。




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2011年01月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート 草レースから学ぶモータースポーツのリアリティ


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2月にようやく今年の「走り」初めが出来そうです。

1月一杯はお小遣いの都合と、スケジュールの都合が折り合わず、サーキットに行けそうにはありませんでした(笑。

Uさんが企画してくれて、チームメンバーが大勢集まるイベントを2月に行うようです。

私も企画支援を前提に、もちろんできるだけ沢山「自分も走る」つもりで参加する予定です。

乗るのはレンタルカート。

今年こそはレンタルカートをモノにしたい…と思いつつ、年末年始の体重増加がさらにタイムロスになることを思い出して戦々恐々としています。

頑張って減量に勤しまなければなりません。

さてさて、Uさんは今回からモータースポーツ・イベントに積極的に「エンターテイメント性」を盛り込んでいこうとしているようです。

その試金石としてチーム内のイベントにどんどんアイデアを注ぎ込もうとしています。

私もこれを支援して、昨年とはまたひとつ違ったモータースポーツへのアプローチを試みていこうと思っています。

今年は諸々の活動から「結果」をしっかりと得ようと思っています。

仮に結果が「失敗」であっても、そこに詰まっているノウハウは「頭で想像」する範囲を大きく越えたボリュームになります。

昨年の諸活動でそれを痛いほど実感していますから、昨年以上に多くの実践的なチャレンジに固執して行こうと思っています。

モータースポーツの運営そのものが今、多くの変化を迫られています。

しかし、エントラントの多くの興味はこれまでと変わることは無いでしょう。

誰よりも速く。

これを追い求め続ける限り、モータースポーツの運営スタイルそのものをドラスティックに変えることは容易ではないと思います。

だからと言って、エントラント無しにはモータースポーツは成り立ちません。

「誰よりも速く」と「手軽に走れる」を両立できる環境づくりがエントラントを増やしてくれると思います。

プロ・スポーツでも苦労していますが、「見るモータースポーツ」としての価値をアマチュア・クラスでも高めることも重要です。

草レーサーがプロ・レーサーの源泉になるのと同様に、草レースファンがビッグレース・フリークへと成長するような仕組みも考えて良いと思います。

ドライバーの呼吸まで聞こえるような草レースのリアリティを知った上でビッグレースを楽しむ。

こういう機会を得た事があるモータースポーツファンは意外と少ないと思っています。

「もしかしたら自分も走れるかも…」そのくらい近くまで寄ってみて、その上でトップ・カテゴリーの本当の凄さを楽しむ。

日本における理想的なモータースポーツ文化の姿を、あらためて見直す良い時期だと思っています。

3D映画を遥かに凌ぐリアリティの世界。

祖父母、孫が伴って気軽にモータースポーツを見て、そして、体験できる、そんな当たり前のようなモータースポーツ文化へとシフトして行って欲しいと思っています。

まずはそれを、自分たちが身を以って体感し続けていこうと思っています。

興味のある方、一緒に走ってみたいと思う方はぜひ気軽にお声かけくださいね♪

(上の情報投稿リンクからメッセージを送れます。)




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