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2010年10月31日

モータースポーツ&電動レーシングカート 愚直な継続


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モータースポーツに留まらず、特にここ1年は具体的なビジネスの現場を肌で感じる機会に恵まれている。

私自身が発案・試作して企業持込したものもあれば、興味のあるビジネスを始めた企業に出向いて取り組み内容を学んできたものもある。

特に後者に関しては、アイデアよりも具体的な営業方法を学ぶ機会になったと思う。

最初のころは…というか、今でもまだあまり変わらないのだが、初めて企業を訪問しても、何を聞けば良いか、何を話せば良いかが全く判らなかった。

殆どざっくばらんなお話に付き合って頂いたような気がする。

ただ面白いもので、曖昧ながらも同じような訪問を繰り返していくにつれ、共通しているもの、その企業に特有なもの、といった「大くくり」のヒントが見えてくる。

見えてくるようになったのは最近だから、随分と時間が掛かっている。

それに、自分のアクションに反映させられるレベルに達しているわけでもないから、まだまだ役に立っているとは言えない。

しかし、バカになって同じこと繰り返すことは、軽視できない財産を溜め込んでいる様にも感じ始めている。

伺った企業の全てが「すごいアイデア」の商品を取り扱ったり開発しているわけではない。

しかし、1つの商品やサービスを「大切に」そして、「徹底的に」営業していることは、どの企業にも共通していると思う。

その結果、マーケットを広げ、そのマーケットが成長するにつれて指数関数的に更なる広がりを示し始める。

そして、その1つの商品やサービスも少しずつ改善されて新しい商品やサービスへと進化して行く。

2年以上前から毎日続けているウォーキングも、体重低減、体力維持、健康診断結果の改善に確実に効果を示している。

始めたら、バカらしくなっても続ける。

特にリソースを無駄にしないものであれば、積極的に繰り返す。

そのうち気が付いたら、やった分だけ何かしらの財産となっているはずだ。

アイデア、アイデアと、ちょっと試作して売り込んで反応が悪ければすぐ次のアイデアへ飛び歩く…。

そうではなく、いや、仮にそれはそれで良いとしても、少なくとも商品・サービスの1つだけはじっくり「愚直に」売り込み続けて見るべきだと思う。

バカらしくなる気持ちになることは容易に予測できるけれど、それでも続けているうちに、数年後にはまた新たな「財産」を手にしているはずだ。




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2010年10月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート ドライビング・テクニック向上の価値に答えられるか?


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クルマの運転が上手になったからといって、それでどうなるというのだろう?

レンタルカートのラップタイムが他人より短縮出来るようになったからといって、それでどうなるのだろう?

こんな疑問に多様な切り口から答えられるようになることは、レンタルカートやモータースポーツのビジネス活用の答えを一つずつ増やしていくことになると思う。

重要なことは、「ひとこと」で説明できる必要があるということ。

会議などで、「ひと言で言うと・・・」と言いながら、ひと言で言ってくれた人は見た事が無い。

が、お客様にこちらを向いてもらうだけでなく、実際にやってみようとシートに座ってもらうまでの吸引力を持つ「ひとこと」に落とし込めなければ、運営側の当人たちがそのビジネスの具体的なビジョンを持てていない事になるだろう。

ところが・・・だ。

ぼくも、その「ひとこと」で説明するのが世界トップクラスに君臨するくらい下手だ。

話しながらアイデアを模索していることもあるくらい。

これでは誰も理解できるわけが無い。

説明すべき「素材」が無いのだから。

現在のところ、レンタルカートそのものの運営については、細かなアイテムを探し出して、何となくフレームワークをイメージできるレベルには届いていると思う。

ここらで一旦その知識をしまい込み、ファーストフード店の隣にレンタルカート場を置いたらどうなるだろう?

学校のグランドにレンタルカート場を置いたらどうなるだろう?

病院の中にレンタルカート場を置いたらどうなるだろう?

レンタルカート場の中に学習塾を置いたらどうなるだろう?

と言った、むちゃくちゃな組み合わせを考えてみたいと思っている。

そもそも「へぇ、こんなのがあるんだ!」という「驚き」をお客様に感じてもらえなければならない。その上で、「絶対行かなきゃ」という「必要」まで気持ちを昇華して貰わなければならない。

僕自身が驚き、必要に感じられなければ、他の人にだって説得しようが無い。

僕自身がまず驚くようなマッチングを、半ばやけくそに試してみようと思ってる。

意外と面白い作業かもしれない。




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2010年10月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートのキャッシュポイントを変える


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レンタルカートの利用料は決して安くない。

また近隣にサーキットが無い場合は交通費もバカにならなくなる。

近所にある行きつけのゴルフ練習場は50球500円。

練習に夢中になっていた当時は300球程度打っていたから、毎回2500円は使っていた。

入場料に200円。距離も10分程度だから、1Lのガソリン代を使ったとしても130円くらいか?それでも2830円で2〜3時間はたっぷり練習できる。

もちろん実際にゴルフをプレーしようとしたら1万円札が軽々と飛んで行くが、レンタルカートは「ゴルフ練習場」の感覚に近いものが理想だ。

10LAP500円。

1コインで10LAP走れるとしたら、随分と身近な遊びになると思う。

もちろん「安い!」ということで混雑するようになってしまうと別の問題も生まれてくるだろう。

が、それは集客できるようになってから悩めば良い。

それよりも、10LAP500円で経営が成り立つか?

計算するまでもなく、商売上がったり!になるのは明らかだ。

が、そこで諦めてしまっては従来となんら変わらない。

こういった不満点、ニーズに応えることが出来れば、新しいホビーとして広く認知して貰い、安定した集客へと結び付けて行ける可能性が出てくる。

1コイン・レンタルカートを実現するには「キャッシュポイント」をドラスティックに変えるしかない。

例えば、レンタルカートの実際の運営費は一人当たり2500円を維持する一方で、お客様本人からは500円しか頂かない方法。

残る2000円をどうするかだが、提携法人から取得する考え方がある。

レンタルカートを集客ツール化できるようになったとした場合(それには相当の魅力あるホビーとして認知してもらう必要があるが)、1人の利用客を集客したときに同伴してくるお客様も他に平均2人いるとする。

合計3人のお客様がレンタルカート経由で提携法人のサービスを利用するとした場合、一人当たり2000/3=670円の広告費用を払ったと思えば良い。

まあ、1コインレンタルカートだから、結局30LAP走ったとしても、6000/3=2000円。

決して安い広告費ではないけれど、この3人にはレンタルカートに興味があるお客様と、そのお客様に付いて行く意思を持ったお客様というマーケティングが成り立つ。

このマーケティング結果をより深く掘り下げていき、それに見合ったサービスを提供できる法人であれば、「購買率」の高いお客様を確実に獲得できるというメリットが生まれる。

この法人がショッピングモールだとした場合、来場者数のうちの何%が確実な購買客になっているだろうか?ウィンドーショッピングだけで帰ってしまうお客様もバカにならないくらい多い可能性はある。

その中で確実にマーケティングできるお客様を呼び込める「レンタルカート」を活用して、高い購買率を維持できるという提案が出来れば、ショッピングモール内に必要なショップの取捨選択、購買層の絞込みもより具体的に出来るかもしれない。

以上の例はあくまで、とんでもないほど多くの「潜在的なレンタルカート・ファン」が居るという、現実離れした仮定で話している。

が、これをもっと絞り込み、かつ、高利益率に結び付けられるように落とし込めれば、意外と面白い企画が生まれるかもしれない。

そのためにはレンタルカートに対する不満、イライラを集約し、それらを解消するためのサービスとサービスを提供できる法人種のマッチングを行ってみる価値はあると思う。

以上のような考え方に限らず、そろそろフィージビリティーテストを実際のマーケットにぶつけて模索を始めなければならない時期に来ていると思う。

最初から上手く行くものなど無い。

このコトバをしっかり受け止めて、具体的なアクションを進めようと思う。




posted by papacchi at 21:30| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート トップ・ラリーストとGPSロガー(ロギングシステム)


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レンタルカートのアプリケーションの1つとして、ドライビング・スキル向上の支援用途や、動く記録データの提供サービスといった応用向けにGPSロガーを調べる機会があった。

その中で、機能は時間とGPSデータのロギングしかできない様に機能をとことん削り取り、その代わり、走行後に接続したPC上でこの2つのデータを解析出来る製品を見つけた。

昨年あたりから販売されていたようで、価格も4万円と在来機種の半額以下。

ロガーサイズも子供の手に収まるほど小さく、電源内蔵でモバイル性が高い。

非常に興味を引かれたので、幾つか問い合わせをしてみようと思い、連絡先を見るために会社概要のページを眺めたところ見覚えのある名前に出くわした。

随分以前になるけれど、本業でお世話になっていた企業のエレクトロニクス・エンジニアで、全日本のトップラリーストとして長年活躍を続けているT氏だ。

世間は何と狭いものだろう。

問い合わせフォームに質問事項を書き込むと共に、「もう忘れられてるかなぁ?」と思いつつあらためて自己紹介を書き込んでおいたところ、翌日にメールを頂けた。

Uさんのチームにいるメンバーからも、サーキットでT氏のロガーが良く使われているのを見かけると教えてもらった。

T氏はここのところデモで忙しくしているが、時間を作って会ってもらえる事になった。

このGPSロガーは、既にドライバー育成用途や、走行会や、レースでも広く活用されているそうだ。

T氏自身がドライバーとして活躍されていることもあり、本当に必要となる機能以外をばっさり削り取った製品。

だからこそ、私も製品比較を行った時点で興味を持った。

今後のアプリケーション展開や現場での活用事例なども参考に伺えたらと思い、近々にUさんと連れ立ってT氏に会いに行く予定。

間に合えば、ツインリンク茂木のHDXやレンタルカートの日本一決定戦の現場でも使ってみたいと思っている。

課題はどのようなアプリケーション活用を発案し、具体化するか。

「イライラ」、「悩み」を掘り出して、ソリューションを考え出さなければ。




posted by papacchi at 19:26| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート G(加速度)


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先日AZ山梨へ行ったときに、レースパックで来られていたお客様たちの声を聞いて思ったことがある。

その日のベストラップが記されたボードを見て、お客様たちはそのタイムは自分たちには出せないことをすぐに理解した会話をしていた。

でも、走って戻ってくるたびに「横Gがすごい!」を連呼。

「手が動かない!」と楽しそうだった。

レンタルカート初心者のお客様の集まりだったみたいだが、初心者参考タイム前後ではすぐ走れるようになり、普段利用している乗用車との違いを肌で感じることは出来ていたようだ。

一応仲間うちでのタイム差は気になっているようだったが、それよりも「横G」の話題が気のせいか多かった。

サーキット側から手渡されるラップタイム・シートには周回数とラップタイム、平均速度が記されているのみだが、「最大横G」のようなデータを添付すると面白いかもしれないと思った。

「F1では最大3Gとか4Gとか掛かるって言ってたよね。」

「俺、このラップで2Gまで体感してるよ!」

本物のF1と同じようなスピードは出せないが、レーシングカートを形容するときに、「極端に低い目線だから、体感速度は○○○km/h!」といったキャッチコピーがしばしば使われる。

でも、体感速度は実際には計れない。

一方で「レーシングカートはF1並みのGが掛かる!」と形容されることも多い。

これは計測可能だ。

トップタイムを出せるように上達したいお客様なら別だけれど、多くの場合、タイム短縮は苦痛になってくるケースが多い。

それよりは、慣れてスピードレンジが上がってきたくらいで実感できる「G(加速度)」を定量的にも提示してあげるサービスの方が判り易いかも知れない。

それがそのまま集客力を高めるとは思わないが、レンタルカートの楽しみ方のひとつとしてお客様に提案できるサービスになり得るかなと思った。

ちなみに僕は今、タイム短縮の苦痛をマゾのように楽しんでいる♪




posted by papacchi at 19:23| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート 秘密の行動


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昨日は午前中から「うつ症状」の検査通院。

早朝7時前に病院に入り、自宅に戻ったのは午前11時。

疲れた・・・。

しかし!

今日はこれだけでは終わらせません。

昼飯も抜いて、すぐさまAZ山梨サーキットへクルマを走らせました。

日曜のリベンジです。

夕方6時まで、レンタルカート60ラップ。

考えられること全部やりました。

結果は?

前回より悪い・・・orz

考えられることの引き出しが少ないってことか・・・。

最終の複合コーナーを丁寧に回ることで、タイムがばらつかなくなる事だけは答えを得ました。

平均タイムは向上したのですが、レンタルカートを効率よく走らせる感覚が全く理解できない。

あと幾つか研ぎ澄まさなければならないセンサーがあるようです。

面白いもので、レンタルカートに乗ったあとのマイカーの挙動は、ウィンターシーズン明けの舗装路のように、面白いほど敏感に判るようになりますね。

レンタルカートに乗り足りなかったので、帰路はずうっと左足ブレーキで帰って来ました。

だからと言って、不満解消にはなりませんけど。

今週末、来週の祭日と、今度は家族を巻き込んで再度リベンジしてやるか!と目論んでいる最中です。

でも楽しかった♪




posted by papacchi at 23:58| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート ジュニア・スクール


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昨日はAZ山梨サーキットへ行き、レンタルカートに乗ってきました。

Uさんから貰った「闇練」メールへの便乗です。

初めてのコースでしたが、WEBでコースレイアウトを見るとヘアピンが一杯。

「苦手」をじっくり練習できそうだと思い、一緒に連れてってもらいました。

お得な10周3回の回数券があって、嬉しくて計60周分購入。

その日は夕方5時からサーキット主催のスプリントレースがあり、それを観戦していたら、最後の最後に「雨の逆周り」レースに参加させてもらう「おまけ」まで貰いました。

一日でドライと雨を走れて、しかもレースで早い人の走りも間近で見れる。

いやあ、良い時間でした。

自己ベストタイムは当日のサーキットのトップタイムから2秒以上?も離されていて、何をどうしたらいいかも判らないパニック状態。

クルマのパワーでごまかせない「レンタルカート」のタイムアタックは本当に勉強になりそう。

何だか自分が走ることに夢中になりかけていますが、昨日は同伴した方の息子さんのコースライセンス取得の様子も見学させて貰えました。

既に他のコースで何度か走った経験があるようで、息子さん本人には何の心配もありませんでした。

また、座学や実技などのコース側の対応を見ていて、とても丁寧なレクチャーを施している点が印象的でした。

コース側の都合で行われるレッスンや講習会は折に触れて目にしたことがありますが、今回見せてもらった講習会のように「お客様」に歩み寄って指導するスタイルは初めて見たような気がします。

もちろん、どこの講習会も丁寧、親切、云々という点では充分に満足できるレベルだと思います。

が、参加者数の多少にも関わるのでしょうけど、AZ山梨サーキットで見た講習会は、昔から知っている優しいおじさん、あるいは実のお父さんがレクチャーしているような雰囲気がありました。

ちょっとしたことなんですが、これも良いヒントになるなぁと感じ入って見学させてもらいました。

同行したSさんからも、日本では一般人向けの「モータースポーツ・スクール」がまだまだ充実していない気がする…とコメントを貰いましたが、確かにそういった面は否めない気はします。

「上手になりたい」と思ったときに「ひとり」でスキルアップすることは「効率」の面では不利。

もちろん試行錯誤することがとても大切なのですが、基礎となる部分を端的に伝える仕組みがあれば、そこからお客様それぞれがオリジナリティを加えてスキルアップして行ける。

どの程度の潜在的なニーズがあるかは判りませんが、そういう仕組みを提供出来る環境はもう少し充実して行っても良い様な気がしました。

今後のテーマのひとつとして考えて行きたいと思います。




posted by papacchi at 21:31| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート 道具にこだわる


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レンタルカートを使ったビジネスのことを考えていた時にふと思ったことがある。

趣味を楽しむ方なら少なからず経験があると思うのだけれど、自分の「道具」にオリジナリティのような拘りを持つこともホビーとしての楽しさではないか?と思った。

モータースポーツの多くは「イコール・コンディション」で技量を比較しようと努力しているカテゴリーが多い。

とは言え、自分専用のマシンを持つと、基本的な性能は変えられないとしても、カラーリングやパーツ、装備等々に自分らしさを反映したくなるものだと思う。

私自身も、それほどお金をかけた訳ではないけれども、自分のカートにお気に入りのステッカーを貼るくらいの経験は覚えがある。

もちろん自分のマシンであれば、セッティングなどにもこだわるようになると思うけれど、そういった本質的な部分以外での「オリジナリティ」の楽しみ方もできる余地が多い。

ここ数年遠ざかっているけれど、僕はゴルフもする。

ゴルフでは「技術」とは一線を画して「道具」にとことんこだわる人が少なくない。

プロ仕様のクラブを選ぶ人もいれば、一本一本のクラブに対するチューニングにこだわる人もいる。

その結果、スコアに反映された♪という現場にお目にかかった経験はあまり無いけれど、ゴルフ場や練習場に出向く回数が増えた人は多い。

今のレンタルカートは基本的にユーザーの嗜好を反映できない。

体格に合わせてペダル位置くらいは変えられるけれど、オリジナリティを楽しむのとは意味が違う。

レンタルカートで何が出来るか判らないけれど、例えば以前話したファッション要素のように、ユーザーそれぞれのオリジナリティを持ち込める要素があると面白さが増したりしないだろうか?と思った。

「道具」にこだわれる楽しみを付加することで、その「道具」の楽しさを試そうと利用機会が増える…。

そういった好循環を生み出せないかな?

まだまだ検討の余地があるね。




posted by papacchi at 00:35| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート イライラをビジネスに活かす


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ビジネスネタを見出す際に「いらいら」の種を出発点とするのが良い、と聞く。

ここのところ感じている「いらいら」のひとつが、「取り寄せ」や「在庫確認」を頼んだお店からの連絡がなかなか来ないこと。

物流が関わる「取り寄せ」には多少時間が掛かるのは理解するが、それでも国内輸送であれば掛かっても2日あれば良いと思う。

が、異なる商品ではあるが、先週末に「取り寄せ」と「在庫確認」をそれぞれ1件ずつ頼んだのだが、どちらも未だに連絡が来ない。

「取り寄せ」の方は通常2〜3日で届くという話だった。

「在庫確認」は翌日に連絡をくれるという話だった。

しかし、どちらも約束は守られていない。

最近、個人的に通販を利用することが多い。

特に「楽天市場」を利用することが多いのだが、ほぼ9割は翌日に、残り1割も2日以内に必ず何らかの連絡メールを送ってくれる。

ネットショップに比べ、実店舗の方が時間に対する緊張感が低下しているのでは?とさえ思うようになって来た。

私の場合、最近は商品そのものよりもサービスの充実度を重視して購買する機会が多い。

サービスといっても、価格からスピード、情報の充実度など、個々に求めるものは違うが、多少性能が劣っているとしても、求めるサービスが充実していれば、サービスを優先することも少なくない。

今回の「約束破り」は確実に「いらいら」を覚えた。

これをどうするか?

私が頼まれた実店舗の立場であれば、当然約束を守るように意識を変える。

それがサービス向上に繋がるからだ。

連絡が来なければ、顧客である私は別の商品を別の店舗で購入することも可能になる。

店舗側の私としては、それは大きな機会損失となるわけで、何としても避けたい。

一方、「フォローサービス」のようなビジネスもあるかな?と思った。

店舗で受けた問い合わせを全件「フォローサービス」に回してもらう。

店舗が顧客に対して予定時間内に対応するよう、常にフォローし続ける一方で、店舗の対応状況を「フォローサービス」が顧客にも連絡し続ける。

「約束」よりも期日が遅れるにしても、事前に何らかの状況報告があれば、顧客としては意外と安心して待てるものだ。

店舗スタッフが実販売と連絡の双方を同時に実施し得ない状況なのだとすれば、「フォローサービス」が顧客への中継ぎをし続けることで「顧客離れ」のタイミングを引き伸ばすことが可能になるかもしれない。

少なくとも私に対してそういう連絡を入れ続けてくれていたら、今の心境は「いらいら」ではなく「やむを得ないか」の安心感になっていたと思う。

さて、モータースポーツ・ビジネスで感じる「いらいら」は何処にあるだろうか?




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2010年10月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート サーキット用モバイル電源にシリコンバッテリー


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レースに参加するにあたり、スポンサー集めの話が出てきて、どこか無いかなぁ…と考えていたら、去年の暮れから電動レーシングカートの試作に関して相談にのって貰っていたモーターシステムの会社さんを思い出した。

今ではモーターシステムの会社…ではなく、新興の電動バイクメーカーとして成長を始めている会社さんと言った方が正しいかな。

去年の暮れくらいには、モーターシステムをほとんど原価で、また、バッテリーは不要となったテスト品をタダで提供してもいいよと言って貰っていた。

まだ貰えるかなぁ。

で、仮にバッテリーを提供してもらうとして、それを何に使おうか…と考えてみた。

パソコンかぁ!

具体的にどう利用するかは全く考えていないんだけれど、20Ahのシール型シリコンバッテリーを貰えたとして、使えるものなのか試算してみよう。

時間オーダーを知りたいだけなので単純計算すると、

・ノートPC 最大100W

を条件とした場合、

使用可能時間=20Ah×12V×60min/100W=144min

約2.4時間かぁ。

これに加えて、DC−DCコンバーターの効率を考えなければならない。

もしかしたらDC−ACコンバーターの方が他のメンバーにとっては使いやすいかも。

これらの効率を50%と考えると、1.2時間。

うーん・・・。4本くらいは用意しておいたほうが良いのか。

で、充電はどうする?

え?充電?

現場で充電できるならACがあるってことか・・・(笑。

仮に現場に無いとしたら、ホテルで充電・・・。

まずいよな、きっと。

自宅で充電して持って行く…として、日程が1日なら足りるかもしれないけど、2日になると2倍必要か?

8本も持って歩く?

消費電力の小さいノートPCを選んで、もう少し効率の良いコンバーターを用意すれば、バッテリー1〜2本は減らせるかも…。

でも、ほんとに使うかな?

それよりも、現金を気前よく出してくれるスポンサーさんが見つかるのが一番望ましいんだけどね♪

甘い、甘い。




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2010年10月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネスと訴訟


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ここしばらく、実践的ビジネスモデル起案に関するノウハウについて、とあるメルマガを読み続けている。

そのメルマガ、最終的にはセミナーに結び付けようとしている様だけれど、よくある起業本やビジネスノウハウ本よりも実践面に踏み込んでいて、これを読んでいるだけでもヒントになる情報が多い。

また、必死で、自分で、成し遂げていかなければいけない…ことが実例を通して記されている。

実例が、私のような未経験者でも直感的にイメージしやすいのでヒントにし易く感じているのかもしれない。

こういったレターの書き方としても良い参考になると感じている。

確かに、どんなアイデアがあっても、それを具体的なプランに落とし込んでいくノウハウは「自ら実践」しないと理解できるはずは無いと思う。

あり得ないと思っていたアフィリエイトですら、未だに利益をもたらしてくれている。

こういった経験は、本を読んだだけでは絶対に理解できない。

モータースポーツ・ビジネスや、それを立ち上げる前段階のビジネスにどう応用していけるかは未だ不透明だけれど、毎日自ら考え続けることで、そして、出歩いて人と会い、話をすることで、少しずつ状況は変わって行くだろうと思っている。

ところで、つい最近まで全く知らなかったのだけれど、鈴木亜久里氏が15億円返済の訴訟判決を受けていたことを知った。

判決要旨を読んだ範囲では、「引っ掛かった…」と感じざるを得なかった。

真実は当事者個々の腹の中にしか無いから、文面でしか判断せざるを得ないけれど。

ただ法的には、当該訴訟の原告側に対しては、被告勝訴の可能性は極めて低かったと思う。

逆に、こういう「しくみ」をスポンサーの名で持ち込む方法があるのか…と、不謹慎ながらも、感心してしまった。

実際、私自身はスポンサーとの金銭授受方法が具体的にどう取り交わされているかなど知らない。

もし私がこういう「不自然」なオファーを受けたとしても、時間的制約などで切羽詰っていたとしたらなおさら、もしかしたら巻き込まれてしまうかもしれないな…と思った。

ただ、この場合は「理論的には」スポンサー企業に対する損害賠償請求は可能だと思っているので、訴訟に対する疲労でこのまま手を引か無いで欲しいな…と思っている。

日本法、特に訴訟法は本当に煩雑。

同時訴訟がもっと手軽に行えるなら、スポンサー、仲介金融、チームを一堂に会して、もっと踏み込んだ判断を行えた可能性もあるかもしれない。

当事者間の調停たる民事訴訟だけでなく、戦前の法規が未だに化石として残る法律全体を、常に時代に即したものにする努力が求められていると思うのだけれど。

テレビに映っている時だけ関心を持ち、それ以降はほとんど気にも留めていなかったことに、自分自身が薄っぺらなファンであったと自戒している。




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2010年10月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート 子供達が挑戦する姿


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10月17日に新東京サーキットで行われた「NTC CUP SERIES Rd.5 Sクラス」。

先週Uさんの紹介でお会いした宮田氏のご子息、莉朋選手が2位を獲得しました。

もちろん本人は更なる上を見据えていたと思いますから、この結果に対する思いを第三者が推し量ることはできません。

しかし、今回の結果を真摯に受け止め、次へとモチベーションを高めていると伺い、1人のファンとしてとても嬉しく思っています。

所属するモリシタレーシングさん(楽しくも厳しいと聞いているショップさんです…)のサイトを見ても、彼の並々ならぬ意識の高さは驚きをもって見守られている様子。

本人はいたって穏やか(というか、人としてとっても優しいんです)なんですが、内に秘めている芯の強さは周囲が認める以上だと思います。

イメージはマンが「カペタ」の源君のストイックさに、平君の穏やかさが加味されたタイプの男の子ってところ?こんな例えをしちゃうと下衆っぽくて怒られちゃいそうですね。

ごめんなさい。

初めて会った小さなパイロットにこれだけ興味を持ったのは、僕自身も驚いていますが、実は初めて。

ご家族も本人の主体性を尊重されていて、厳しく、包み込むように見守っておられるのが印象的でした。

僕も含めて、親らしくない親が多い中で、緩急のある、筋の通った親子関係を築いておられるのには感服しました。

宮田さんはジュニアカートに関する知見も豊富で、「キャッチボール感覚のモータースポーツ」に対するアドバイスも頂いています。

新しいヒントを頂けた事で、次の私自身のアクションに具体的に採り入れていこうと思っています。

新東京サーキットのレース当日は、私も子供たちをつれて観戦に行こうと目論んでいたのですが、諸事情あって適わず・・・。

ただ、同じ年頃の仲間たちが真剣に取り組んでいる姿を、あらためて近いうちに見せたいと思っています。

別にモータースポーツをやってみたら?と言うつもりはありません。

自分が好きだと思うことに、もっと夢中になれることの素晴らしさを疑似体験して貰えれば良いなと思っています。

宮田さんのお話では、当日は高木虎之助氏もご家族同伴で来られていたそうです。

アットホームな側面を持ちながらも、プロフェッショナルにも結びつく妥協なきチャレンジが繰り返されるジュニアの現場。

一人のファンとして見守ることしか出来ませんが、少しでも応援して行けたらと思っています。

莉朋選手、素敵な大人に成長していってください♪




posted by papacchi at 19:12| Comment(0) | 3.モータースポーツと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート 突然ですが、レースにエントリーします♪


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Uさんの紹介と、Uさんのお仲間のご理解を賜って、2010年11月、12月と、レースにチャレンジすることが決まりました。

11月7日(日)には「ツインリンクもてぎ」で「HDXシリーズ 第5戦、第6戦」http://www.hdx.jp/about/index.htmlにスポット参戦します。

このレースでは、手動操作のスーパーカートをツインリンク茂木のフルコースで走らせます。

12月18日(土)19日(日)に「大磯ロングビーチ駐車場特設コース」で行われる、「第一回N35日本一決定戦」http://www.birel.jp/pdf/1286417369_n35allsh.pdfに参加します。

こちらは、ビレル主催のレンタルカートを使ったレースです。

どちらのレースも、これまで私は経験したことの無いカテゴリー。

直接自分の身をもって体験できる、願っても無い機会です。

これらの体験を「キャッチボール感覚のモータースポーツ」実現に少しでも役立てられればと期待しています。

とにかく現場でたっぷり学んで来たいと思っています。

ちょっぴり出費が嵩みますが、これも授業料。

どちらも比較的大きなレースなので得るものも大きいと思います。

「スポンサー」も募集します♪

体験記の原稿書けとか、ステッカー貼ってくれとか、何でもチャレンジしますので、ご要望があればどんどん(というか、是非!)お声を掛けて頂きたいと思います。

お願いしますっ!

昨日は風邪のせいで熱でうなされていましたが、今朝になってすっきり復活。

さあ、あとは錆びきった腕をどうにかするだけです♪

あんまりひどいと、周りの方に迷惑かけちゃうからねぇ。




posted by papacchi at 23:18| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート ヒント探しのチャレンジ


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風邪をひいたようです。

朝から熱っぽいし、虚脱感たっぷり。

お昼過ぎには目も回ってきて、気持ち悪くなってました。

土曜の夕方から子供が風邪で熱を出していたので、しっかりうつされたようです。

元々、私自身は風邪を引きやすい体質ですので、ここのところの気温変化にも後押しを受けたようです。

頭がぼんやりしてしまって、集中している感触がありません。

久々に重症か?

これからどんどん寒くなって行くので、体調には気をつけなきゃ。

さて、レーシングスーツの寸法を確認しようと思い、週末に「モノコレ」さんに行ってきました。

私、身長は低いのですが、お腹回りが変化しやすいので、サイズを決めかねて帰ってきました・・・。

今なら標準サイズでちょうど良いのですが、今後のことを考えると(笑、1つ上のサイズが良いかな…と思ったり。

着てみて、鏡で見てみたり、お店の方にも見てもらったりしたのですが、最後は好みの問題ということで…。

家に帰って奥様と話したら、速攻で今ちょうど良いサイズにしとけと(笑。

在庫確認をお願いしてきたので、その結果で決めることにします。

この年齢になると、体型維持に自信が持てなくなるのが情けない。

お店から帰る際に、モノコレさん主催のレンタルカートの耐久レースを紹介されました。

ここ最近、レンタルカートを使ったイベントが意外と多いことに気付かされています。

まだまだブームになっているとは思いませんが、探せばあちらこちらで開催されているようです。

また、中にはかなり長く続けられているイベントもありますよね。

潜在的なニーズ、PRを兼ねた場の提供、ユーザーと主催者の相互の思惑はまだまだしっかり繋がっていると感じます。

ただ、レンタルカートは、キャッチボール感覚のモータースポーツとはまだまだ言えないと感じています。

何をどうすればいいのか、正直まだまだ頭の中は混沌としたままですが、僕の思いを具現化するヒントはきっとどこかに潜んでいると思っています。

今を知らなきゃ、何が不足しているか、どうしたいかも具体化できない。

だから、しばらくは自分自身の肌で色々と感じ取ってみようと思っています。

ただ、出費がかさむなぁ…。




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2010年10月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート ウィンドウショッピングな週末

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久しぶりに昨日、今日と、家族一緒&私一人だけ、のショッピングを幾つか楽しみました。

昨日は川崎、今日の午前中も川崎。

昼一番で大工さんが家に来て1時間ほど工事。

そのあと一人で世田谷へ。

けっこう刺激的な週末でした。

惜しむらくは、どれもウィンドウショッピングになってしまったこと(笑。

欲しいものが全部お取り寄せ。

今週末には全て揃うかなぁ。

昨日はいつも通り歩いたけど、今日はウォーキングに行く時間が無くなってしまったのが反省点。

最近はウォーキング終盤のロングな急坂を駆け足ダッシュしてます。

走れているような、まだまだ体が付いて行って居ないというか・・・。

心臓に関わるクスリも使っているっちゅーのに、なんだか無茶したい気分なんですよね♪

ノリノリ?

今週末はレンタルカートに乗りに行くというUさんたちの動きもキャッチしているので、何とか時間を作って行きたいと思っているのですが。

もう数日様子を見ないとジャッジできない・・・。

行きたい、走りたい♪じれったぁい!

あ、サーバー・アプリ、全然進んで無い・・・。

今から仕様作らなきゃ。

では、お休みっす!




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2010年10月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート用EXCELファイルの作成

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今日は3時間しか寝ていません。

バカやってしまいましたねぇ…。

今の体調と上手く付き合うには、生活のリズムをしっかり守ることが最優先ですから。

何していたのか?ですが、EXCELを使った集計シートを作ってました。

ここ数日、合間を見て作っていたのですが、ほぼ仕上げられるところまで出来上がっていまして。

一気に完成させてやろうと勢い付いたのですが、最後の最後でエラーが…。

結局、このエラーは今日に持ち越しです。

気付いてみれば、別に焦らなくても良かったのかもしれません。

が、作っている最中は時間のことなど忘れちゃいますからねぇ。

まあ、このエラーだけ修正できればたぶん完成すると思うので、今から続きを始めようと思います。

でも、何があろうと今日は早く寝るぞ♪

このEXCELファイルは大人数でレンタルカートを楽しむときに使えるかなぁ?と思い作り始めたもの。

役に立つかどうか判らないけど、まずは一通り仕上げて、使ってみてもらおうと思っています。

WEBアプリの開発がここのところ休眠状態になっていました。

最終的にどういった運用スタイルとしようか?決めかねているところ。

相変わらず、コンセプトよりもツールを先に揃えてしまったために、ファンクションだけは一通り揃っているものの、その先を続けられずにいたわけです。

もちろんまだコンセプトは固まっていないのですが、先述のEXCELファイルが完成したら、WEBアプリのコンセプト検討を再開しようと思っています。

とは言え、合間を見て色々と考え続けてきているのに、まだイメージすらまとまらないので…。

モータースポーツ・ビジネス同様、アイデア不足に悩みそうです。




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2010年10月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート 2つのビッグチャンス

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最近、自分の容量を超えるモノ、コトに関わったり、取り組んでいる気がしてならない。

その頻度も急激に増えている。


茂原でレンタルカート♪
走ってきました、茂原でレンタルカート♪(撮影:Mさん)



実際、未体験(お初)な出会いやチャレンジをする機会が増えている。

ただ、そこで得た多くの体験を自分の中で消化しきれずに次のモノ、コトに関わって行っている。

多くの経験を経てきた方たちとお会いすると、そのリアリティに追いついて行けていない自分にもどかしさを感じている。

特に現場での話はインパクトが強い一方で、自分の想定を超えていることも多い。

一足飛びに追いついて、それを100%自分のものとして吸収し、それをヒントに何かを生み出せるとは思っていない。

ただ、まだまだギャップが大きすぎる。

とはいえ、そんな状況に苦痛を感じることがあっても、必死で繰り返し、一歩、否、半歩でも近づいて行けるように続けるしか無いと思う。

中学生、高校生の頃に、マラソンをしている最中に、自分より早いはずの前方のランナーの背中を見つめ続けているうちに追い付き、追い越してしまう不思議な経験を何度も味わった。

朝から夕方まで、レーシングカートで速いドライバーの後ろに付き、何度も引き離されながらも走り続けていた10数年前、気が付いたら自己ベストを更新し続けていた。

自分にはレベルの高い仲間と一緒に勉強や仕事をする機会を得たとき、必死で追いつこうともがいているうちに、気が付くと自信を持って議論できるようになっていた経験も何度もしている。

自分で決めたレベルに辿り着こうとするのは、甘えを持ち込みやすい。

何が起こるか判らないところへ、自分を冷徹に放り込んだ方が結果として大きく飛躍する。

もちろん、全く追いつけないモノだってある。

僕のゴルフのレベルがまさにそう(笑。

でも、自分の過去と今では明らかに差が生まれる。

まだ未確定だけれど、つい最近、年内に少なくとも2つの大きな冒険をするチャンスを与えてもらった。

全く未経験で、しかもとんでもなくレベルの高いところへ自分を放り込むチャンスだ。

気が付いたら、何の躊躇もなく「やりたい!」と手を上げていた。

後先考えずとはこのことだ。

まあ、諸々の条件が整わないと、この2つのチャンスを実現することは叶わないと思う。

でも、やってみないと何も得られないし、変えられないっていう気持ちが自然に湧いていた。

そもそも、そういうチャンスがあることを紹介して貰えたこと自体が想定外!

回りに迷惑をかける可能性も極めて大だけれど、それもひっくるめて大きな資産に出来るとポジティブに考えて、さらに加速して突っ走ってみようと思っている。

気持ちの疲れが毎日蓄積しているのを自覚しているけど、それを振り切って「その先にある驚きと発見」を手に入れに行くぞ!




posted by papacchi at 23:37| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート 茂原ツインサーキット

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急遽Uさんに誘って頂き、今日の午前中から茂原ツインサーキットへ。

お昼の休憩時間帯を、ビレル製レンタルカート向けに開放しているとのことで、10数年ぶりに行ってきました。

最終コーナー前のレイアウトも高速系に変更されていて、レーシングカートで走ったらもっと面白そうだと思いました。

結局、レンタルカートは3回乗り(予算オーバーだ・・・)、満足の行くタイムも出せず(笑。

ただ、2週連続でサーキットを満喫できたのは贅沢でした。

現地では小学5年生の宮田莉朋選手を紹介してもらい、特にお父様から多くの参考になるお話を伺うことが出来ました。

もちろん、宮田莉朋選手の走りも夢中で楽しませてもらいました。

今日も情報量満載で、これからゆっくり頭の中を整理して行こうと思っています。

今年は幸運なことに現場を肌で感じる機会を頂いています。

もう一方の現場・・・、潜在顧客との接点をいかに見出して、それを増やすか。

次の課題はこの辺りになるのかな・・・とも思っています。

それにしても、ビジネスのための視察・・・のつもりが、自分の走りをどう改善すべきか・・・に変わっちゃうんですよね・・・。

悪い癖、大人なんだからもう少しけじめつけなきゃ・・・と思いつつ、Uさんのタイムをなかなか超えられない点が近々の課題だ!と思い始めている自分に呆れています(笑。

こういう気持ちって、年齢は関係ないのね♪




posted by papacchi at 00:13| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

モータースポーツ&電動レーシングカート F1日本グランプリ決勝前夜!


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昨日の金曜は更新をサボっちゃいましたが、今日もそろそろ日付が変わりそう・・・、って変わっちゃった・・・。

まあ、まだ土曜ということで。

昨晩、急遽でしたが、今度の月曜に茂原へレンタルカートの試乗に行くことが決まりました。

2週連続。

ちょっと贅沢♪

10数年遠ざかっていた現場に、にわかに気持ちが向き始めていて、ちょっと楽しい。

でも、先週は自分のイメージしていたタイムに全く及ばない現実を知り、「走る」方へ意識が強く傾いています。

ビジネス立ち上げる方に意識を持って行かないといけないのに。

走るの好きだしね。

勘を取り戻したくて、ウズウズしてます。

「うつ病」のクスリ飲みながら走ってる私って一体・・・?

まあ、それはそうと。

今日は横浜も雨でしたが、鈴鹿も大雨。

F1予選はあすの決勝を楽しみにしていたお客さんに”Wプレゼント”の形で据え置かれてしまいましたね。

我が家も明日は午前中に買出しを済ませて、午後の放送に備える予定です。

それにしても、明日の午前中は番組変更して予選放送するとか気を利かせてくれないものなんですかねぇ?

文化に金かけないから、日本経済はどんどん冷え切っていきます。

やれやれ。

で、今日は時間がたっぷり余ってしまったのと、疲れもどっと出てしまったという言い訳もあり、DVDをのんびり見て過ごしてました。

小学生の娘が意外と気に入っている「けいおん!!(第2期)3」を家族全員で見て大笑いしたり、「なくもんか」を見て感動したりと。

今週からふと思いついて始めている”エクセルで集計シート”を完成させなきゃ・・・と思っていたんですが、今日は全て休業。

久しぶりに早く寝ようと、今から布団に潜り込む予定です。

サーバーのアプリケーションも、仕上げ手前で止まってるのがいくつかあるし・・・。

ちょっとまずいけどね。

まあ、こんな日もあってもいいよ。

と、言いながら、今から布団の中では「政治責任」に関する本を読もうと楽しみにしているのですが(笑。

またズルズル夜更かし?

では、おやすみなさい。




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2010年10月07日

モータースポーツ&電動レーシングカート 世界一の技術、世界一の商品、世界一売れること

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再び国内では「世界一」のキーワードが流行り始めている気がする。

グローバル化が叫ばれて、もうどれだけ長い時間が経過しただろう?

ちょっとしたブームの回帰を感じる。

iPhoneを例に挙げ、「あれは世界一の技術を使った製品ではなかったが、世界一の商品だった!」と声高に示すステークホルダーもいる。

まあ、その点は共感する。

ただ、もう少し物足りない。

iPhoneは「世界一売れ、世界一仲間が集まった」商品だと思う。

買う人も、育てる人(アプリケーションを提供したり、コンテンツを提供したり、等)も、iPhoneに注目してiPhoneを世界一愛用(ちょっと語弊はあるけど)しているのだと思う。

メーカーがビジネスモデルという仕組みを作った。

メーカーが製品そのものを作った。

確かにその通り。

でも、もっと大きかったのは、売る前からいろんな形で具体的に動く仲間をメーカーの外から集めた(集まってくれた)ことだと思う。

売る前から、売れるように仕向けていった(これも語弊があるね)様に感じる。

Windows95も、ドラクエも、欲しくなる「期待」が販売前から巷に蔓延していた。

そして、いまや顧客自身が「開発」に参画するようなビジネスモデルにまで成長している。

自分が欲しいものを、自分で仕込んで置けるようになってきている。

単なるマス・プロダクションを引きずり、顧客の声を聞け、イノベーションを起こせ、と繰り返す声は、こういった新しいマーケットからは取り残された「こだま」の様に聞こえる。

縦割り、横串。

こういった言葉を大きな企業の組織の中で未だに「目標」としていることが、まだまだ多くの人には時代錯誤だと感じられていない様にも感じる。

「僕自身」もそうだが、何となく判っているようで、判っていない、理解できていない人が、今、ベクトルを見失っている。

モータースポーツビジネスがどうあるべきか?

切り口は、そこではないのだと思う。

モータースポーツに人を集める方法は?

まだ違う・・・。

「レンタルカートがここにあるけど、みんなで何しようか?好きに使って遊んでみてよ。」

こんな感じなんだろうか?

それとも?

世界一遊ぶ人口の多い「人が乗って遊べる玩具」という切り口とも違うんだけど、「漠然」としつつも、使いたい人たちが自分のやりたい事を仕込んで行ける「モノ、コト」にしたいんだな・・・と、自分のイメージを振り返っている。

ほんと、僕自身、どうしたいのかなぁ?

置いて行かれているなぁ・・・。




posted by papacchi at 19:54| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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