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2010年06月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート 手痛い停滞

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ここ1週間ほど、WEBサービス開発が停滞しています。

何もしていない訳ではないのですが、少なくともWEBサービス開発そのものは遅々として進行していません。

何となく腰が重いようにも感じていて、少なからず見通しが立たずに手を拱いてしまっている感があります。

何もせずにも居られない…。

そういう恐怖感みたいなものもあって(笑、やれそうなことを少しでもやろうと「最近のWEB集客ノウハウ」情報をサーチして、リストアップする作業を続けています。

そんな事をする以前に、運用開始しているWEBサービスのメンテ等をやってもいい筈なんですが、ゴールが不明瞭なままな為に、本腰を入れることも出来ない。

結局、中途半端に稼動させている状況が続いています。

これをやればこうなるだろう!

そういうビジョンが持ててないんですね。

で、辛うじて思い付けたのが集客方法の検討。

こうすれば何%集客に影響が出る…。

そういう具体的な結果が欲しいんだと思います。

まるで他人事のように言っていますが、そのくらいぼんやりとした状況に陥っているのだと思います。

ただ、久しぶりに集客力を高めるためのアイデアを拾い集めている中で、面白いノウハウも見つけ出すことが出来ています。

これらはさっそく試してみよう!と思わせられるものばかりですね。

現在抱えている課題は3つ。

1)コンバージョンを高めて利益を実現すること。

これはもう、当然の目標です。

それよりも、

2)既にSEO効果が風化したサイトの復活、

と、

3)新規サイトのSEO効果の垂直立ち上げ

の2つが気になって仕方ない課題。

原則的に「垂直立ち上げ」なんて、本来狙うべき手法ではないんです。

ただ、少しでも効率の高い方法を見つけ出したい。

ついついそういう方向へ向かってしまう。

本質的に有益なサイトは、リピーターが着実に増えて、確実にSEOの恩恵を受けます。

ただ、とにかく使いやすいサイト、便利なサイトと言っても幅が広すぎる。

だから、SEOをあえて意識して、それに沿った有益性の向上を試みる方が結果を判断しやすいかなと…。

こればっかり考えていると、結局、良いWEBサービスを作り上げる時間をどんどん失うことにもなるので要注意なんですが。

まあ、はっきり言えば、「自分がとことん惚れ込んだ目標」がまだ定まっていないところに大きな問題を抱えているって事です。

焦りと不安が少し重なって来てます、ここんとこ(笑。




posted by papacchi at 19:23| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート グラン・プリ(Grand Prix)DVD


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始めて見たのが共通一次試験前日の深夜だった記憶が・・・。

年齢がばれてしまいますね(笑。

そろそろ寝ようとしたときに、付けっ放しだったテレビでクラシカルな・・・でも、当時はめったに聞けないレーシングサウンドが耳に飛び込んできました。

映像にはこれまたクラシカルな「葉巻型」フォーミュラ・マシン。

言わずもがな、気が付いたら前編を全て見終えてしまいました。

もちろん翌日の2日目の試験前夜も後編を見てしまいます(笑。

この段階で受験失敗・・・だったとしても、不思議はなかったんですけどね。

幸いなことに、なぜかその後の2次試験もクリアして合格させて頂きました。

さてさて、このプログラム。

「グラン・プリ(Grand Prix)」という映画でした。

1966年米国公開作品で、翌年に日本でも公開されたそうです。

ロバート・デイリーの1963年ノンフィクション作品、『The Cruel Sport』が原作と聞いていますが、読んだことはありません。

その後、テレビで1回くらい見る機会がありましたが、それきり。

いずれレンタルビデオでも借りよう・・・と思っているうちに、時代はDVDへ。

ここ数日、思い出したように探し始めたのですが、なんと2006年秋にDVDがリリースされていました!

ですが・・・。

米国でです・・・。



画像をクリックすると詳細が見れます。



えぇ?日本向けはないの?

必死に探しましたが、まだリリースの予定すらないようです。

この映画、現代のFormula1ファンでも充分堪能できる仕上がりだと思います。

俳優陣は、かつて名を馳せた(まあ、今も在りますが)英国ジム・ラッセル レーシングスクールでトレーニングを受け、かなり本格的なレベルでレーシング・ドライブできるように準備したそうです。

また、これまた日本のレーシング産業のパイオニアでもある本田宗一郎氏をイメージしたキャラクターも登場。

世界の三船敏郎が演じているのにも惹かれました。

見たい!

もう一度、いや、年に数回は見たい!

僕が必ず年に数回みている映画に、「ライトスタッフ」がありますが、これと同じくらい欠かしたくない映画。

日本法人のワーナー・ホーム・ビデオが良いのか、米国Metro-Goldwyn-Mayer (MGM)に直接掛け合った方が良いのか・・・(笑。

本気で手に入れたい!

もちろん「1万枚作ってくれ」なんて言えたら、「考えてみるよ。」位の返事は貰えるのかも知れませんが。

ビジネス立ち上げの基本になるかもしれない。

自分が本気で欲しい!と思ってるから、何とかする方法はないか?と本気で考え始めつつあります。

2011年日本グランプリの来場者に、JAFモータースポーツあるいはメインスポンサーが「ノベルティ」として配るとか・・・。

そういう仕組みを見出して実現できたら、僕にも1枚手に入れられるかもしれない。

もちろん日本語吹き替えもセットしたディスクでね!

こうなると、情報をお持ちの方を探して協力して頂けるように計らって行かなければならない。

うーん。

これ、本気で実現しようと思ったらかなりハードル高いぞ。

もし興味をお持ちの方、面白そうじゃないかという方、事情通の方で、情報提供くらいなら協力してやっても良いぞと思って頂けたら、ぜひアドバイスを頂けませんか。

今年のビッグチャレンジの一つとして動いてみたいと思っています。

ぜひ、よろしくお願いします!

注)英語版、そのまま買えば良いだろう?という考えもあったのですが、吹き替えのあの雰囲気で記憶していて、ぜひそれをもう一度・・・という気持ちが強いんです(笑。

まあ、決して英語が得意ってことでもないですし。




posted by papacchi at 20:56| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート 思わず一体感に引き込まれる2010年!

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2010年F1第9戦ヨーロッパGPを、先ほど録画で見終えたところです。

例のごとく、結果は内緒ですが「絶対!」見ましょう(笑。

今年のF1は本当に面白い♪

オンボードカメラ映像を見つつ、「ああ、ここで鼻先を入れたいよな!」と共感したり、コーナー立ち上がりでお尻がすっと抜けるのを感じながら「ここで踏めないのかぁ!?」とまるで我が身のようにじれったく思ったり(笑。

うん、楽しかった。

次のレースも早く見たいなぁ!

2011年シーズンの展望もそろそろ本格的にリリースされ始めていて、話題には事欠かないようです。

ただ、レースが面白いことに尽きますね。

これまでずうっとコース外での話題が突出して、その割にレースそのものは単調さを払拭出来ていなかったと感じています。

まあ、見る人それぞれに違う印象を受けているはずですから、あくまで私見です。

ちょっと競いっこをしている「テストドライバー」の集まり・・・みたいな、整然とした印象を持っていました。

が、昨年辺りから雰囲気ががらりと変わった気がしています。

何が?と明確に言えるほど良く理解している訳ではないんですけどね。

まだ日本ではテレビ放映されても居なかった1970年代、1980年代の、「AUTOSPORTS」誌の字面だけで片田舎の無知な少年が空想していた「F1のバトル」が、今ようやく「動く映像と音声」を伴って目の前に現れた・・・。

そんな楽しさを味わっています。

来年はさらにオーバーテイクに趣向を凝らそうと、FIAが目論んでいるようです。

ただ、あまりやり過ぎないで欲しいなっていう気持ちがあります。

ドライバーのバトル、チームのバトル、それぞれに面白さがありますが、オーガナイザーが仕向けるからくりは、その「面白さに水を差す」ケースも少なくないですから。

でも、これまでのFIAと違い、ジャン・トッドには期待しています。

まあ、バーニー・エクレストンが未だに映像に写る・・・状況が、いつも先行きを不透明にしてくれるのですけどね(笑。

それをひっくるめて、面白いんでしょうけど。

次回シルバーストン、待ち遠しいな♪




posted by papacchi at 22:07| Comment(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート コマ図ラリー

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モータースポーツサイト開設に向けて、とりあえず今の段階で頭の中にある「コマ図ラリー」をどう活用しようかぼんやり考え始めています。

といっても、相変わらずですが、コマ図作成プログラムをどうするか…ってな部分から考え始めちゃってる。

まあ、結構簡単に作れそうだということはここ数日で見通せたので、一旦、そういうちっちゃな思考は停止させられそうですが。

そもそも擬似的モータースポーツ感覚をどう味わってもらうか?

そういうコンセプトを考えなきゃいけない。

で、ここでまた脱線しちゃってるわけです。

「コマ図ラリー」って顧客誘導にも使えそうだなって。

そう。

リアル店舗への誘導です。

ゲーム性を持たせ、契約した店舗等へ誘導する。

顧客はサイト利用者さんと、店舗さん。

両者をWIN−WINの関係に保つには、

1)サイト利用者さんにはゲームの面白さを堪能してもらい、新しい発見を楽しんでもらい、さらに行き着いた先あるいはその途上でサービスやチャンスを得てもらう。

2)店舗さんにはPR媒体として活用してもらい、集客分析などのデータを提供することで営業へのフィードバックにも活用してもらう。

待ち合わせも「コマ図ラリー」にすると、仲間同士でゲームを楽しむことも出来そう。

たどり着けなければ可哀想だけど(笑。

まあ、可能性という点で面白いアイデアだとは思っていますし、コマ図システムそのものが新しいWEBサービスとして普及する可能性も無いとは言えない。

早速検討してみよう…と思っていますが、ここが1つの欠点でもある。

モータースポーツはどこ行った?

「いや、とにかく何でも良いからWEBサービスで成功して資金を蓄え、それを元手にモータースポーツビジネスに参入すれば、当初の目的と齟齬を生じるものでもないだろ?」

なんて、言い訳まで直ぐ思い付いてしまってる。

それはそれで良いんだけど、モータースポーツビジネスに参入って何するのさ?

そこまで考えた?

もっと大きな視野で俯瞰しないと、ほんとに思い付きで走っていってしまう悪い癖が直ぐ出て来ます…。

もっと落ち着けって。

でも、このコマ図システムは正直面白そうだと思っています。

興味のある方、一緒に開発やってみませんか?請う、連絡です♪

まあ、1人でも検討開始しちゃうけど。




posted by papacchi at 19:25| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート 目標は大きく…の意味

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目標は大きいほど良い。

よくそういう台詞を耳にします。

まあ、それはそれで良いと。

でも実現しようと活動を始めると、大きな目標はとてつもなく重たい荷物となって肩にのしかかってきます。

一方、出来る事からコツコツと…。

これもよく耳にする台詞です。

これもこれで良いかと。

とはいえ、コツコツ何をするかが重要です。

先ほどの大目標に向け細かく区切られたマイルストーンをコツコツとクリアして行く。

求められているのこういうことなんです。

片方だけを意識していても結果には結びつかない。

私はどちらかというと、前者も後者も意識しつつ、実際はリンクしていない、無駄な活動を数多く続けている気がしています。

やりたいことに直ぐに取り掛かったら?

客観的に見れば、私自身でも言いたくなってしまうほど無駄が多い。

でも、プレイヤーとして作業を始めると、ベクトル…そう、大目標が掲げられている方向を見失いながら、勝手なマイルストーンに区切って活動している。

これじゃいつまでたっても、「やりたいこと」になんか近づく訳がありません。

WEBサービスで稼いで、モータースポーツビジネスに乗り込んでいく。

最低でもこういったベクトルを持っているわけですから、それなら具体的にどうステップアップしていくのか?をきちんと区切っておくべきです。

それが、直ぐに何でもいいから取り掛かりたい…という、プレイヤー視点に収まりたがってしまう。

考えてばかりいるのは当然避けるべきですが、PC画面に向かっていることで「何かした気分」を満たすことに夢中になっていては本末転倒。

本当に「早く」起業したいのか?と、もう1人の自分が呆れて見ているのにも気付いているのに…。

焦っているのも理解できるし、具体的にアクションを続けていればそれなりにリアクションを期待できるのも理解できる。

でも、ストーリーを持たないチャレンジは、思い付きの趣味的行為以外の何ものでも無いですよね。

もう少し腹が据わっているかと思いましたが、小心者だとつくづく思い知らされてしまいます。

まあ、気付いているんだから、どうにかしようよ。

ね、私。




posted by papacchi at 19:38| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート 同じことを繰り返さない、続けない

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規則正しい生活を続けることはとても大切だと思います。

私自身、2年ほど傷病休職した経験もあり、その後、生活のリズムを維持する難しさと大切さは痛いほど身に染みています。

ダイエットを兼ねたウォーキングなどの運動習慣もかれこれ2年以上続き、これについても、これからも愚直に続けようと思っています。

まあ、ゴルフやモータースポーツに復帰できるようになるのが一番理想ですけどね。

自分で決めたことを続ける。

良いことですし、ぜひ続けたいと思います。

一方で、続けてはいけないこともあります。

面倒だから同じことを繰り返す。

考えたくないから同じ事をし続ける。

これはダメ。

ビジネス立ち上げ、それも可能な限り早期に立ち上げたいと考えて、毎日コツコツ活動を続けています。

この「コツコツ続ける」は悪くはない。

でも、「次の手を打ち続ける」という大前提を守り通して…という但し書き付きです。

1つ新しいことを思い付き、それを試し始めた。

仕掛けを作り、その効果を見始めた。

でも…。

それきり「毎日様子を見続ける」という「続ける」はお話になりません。

進展無しじゃないですか。

毎日様子を見ると同時に、毎日リビジョンを続ける。

こうでなければいけません。

今続けている活動の中にも、数多くの「様子を見続けている」だけの要素があります。

スケージュールのブレークダウンを進めていくと、実施完了して項目を消した段階で安心してしまうものも少なくありません。

それじゃまずい。

実施完了して項目を消したら、すぐ次の欄に結果次第で何を仕掛けるかを記し続ける。

この「続ける」を毎日継続することが今の私に求められていることです。

それと、コツコツ続けることが正しいわけではありません。

やりたいことは、一日でも早く目標に到達すること。

そのためには、どこかで一足飛び、2足飛びと、飛躍できるチャンスが来たときに瞬時に反応できるように「アンテナを張り続ける」必要もあるということです。

最近、毎日活動していることに自己満足していないか?と疑問に感じました。

さっきまでの自分を否定して、次の自分へ成長する。

こういうチャレンジを続けることが本旨だと、改めて肝に銘じます。




posted by papacchi at 21:47| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート ウェブサイトを活かして、全員参加型のモータースポーツ・イベントを提供!

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そろそろ本気でモータースポーツ関連サイトの構築、リリースに向けて、具体的な計画を立てたいと考えています。

モータースポーツと言えば、エントラント側、観戦側と分けてしまいそうな雰囲気がありますが、できればみんな一度は「レースしてる!」っていう気分を体験して欲しいな♪というコンセプトで企画を立てていこうと思っています。

まだほとんど白紙の状態ですが、いずれオープン参加でやってみたいと思っているのがコマ図ラリー。

僕がまだ学生の頃に、雑誌などでも人気のあったイベントです。

これを、車、バイク向けだけでなく、自転車、徒歩向けにもアレンジして、「体感ラリーイベント」に仕上げてみたいなと。

ハンディキャップや、ハザード設定、トラブル設定など豊富に盛り込んで、その一方で、自分の足でも「モータースポーツしている!」って感じるような仕組みに出来たらなぁって。

単なる情報収集、情報提供サイトは巷に数多あります。

まあある程度は私のサイトも同じようなコンテンツ提供をすることになるでしょうが、それはあくまで脇役。

様々な立場で、様々なスタイルで、モータースポーツに参加できるようなきっかけ作りが出来たらなぁと思っています。

くだらない話ですが、僕自身、普段歩いていても常にライン取りを考えて歩いていたり、自転車にパッシングされるのをどれだけ早く気付けるかに気を配ったりと、ゲームのように楽しんでいます。

もちろん、ちょっと早歩きの人を見かけたら追い抜きにかかったり(笑。

抜いた以上は抜かれたくないですから、そのまま自宅まで全力ウォーキング。

夜中に息を切らして歩いてたら、かえって怪しいですけどね(笑。

マシンに乗っていないとモータースポーツ出来ないってことも無いと思ってます。

もちろん、動力付きの乗り物で競い合うから楽しいんですけど、仮想的なモータースポーツ(レースごっこ)も意外と面白いです。

それに、実際にマシンに乗ったときに役に立たないってモノでもない。

寝る前に布団の中で、ペダル踏んだり、ステアリング回したり、そうやって子供と遊ぶのだって、モータースポーツ気分は楽しめます。

かなりくだけた取り組み方のサイトになるかもしれませんが、第一弾としてリリースへ向けてプランを煮詰めていこうと思います。

ウェブサイトを開発しながらモータースポーツビジネスに参画していく。

この目標に向けて始める新たなステップは、ごっこ・モータースポーツ!

うーん、何となく上手くまとまりそうかな?

なんちって(笑。




posted by papacchi at 20:07| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート 猫に小判、素人に宝の山

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昨日はあまり作業時間が確保できなかったため、新設サイトのメンテナンス性向上に関わる改良作業を行いました。

基本的に新サーバー以降のサイトはPHPを用いて作成しています。

便利な機能が豊富で、スピードも速いという点で魅力を感じていますが、コーディングの自由度とアイデアを盛り込みやすいという機動性の高さも良いと思います。

が、そのために不可解なバグに嵌り易いのも事実。

昨日はつまらない文字化けレスポンスに悩まされ、非常に中途半端な状態でサイトが公開されたままになってしまいました。

ブログ感覚でサイトをメンテナンス出来るように改良を行っているのですが、そのしょっぱなからつまづいて(笑。

一晩頭を冷やして、あらためてGoogle先生にお尋ねしたところ、明快な回答を得ることが出来ました。

こう考えると、わがチームは私と、サーバーさんたちと、Google先生で構成されていますねぇ。

まだまだ世にある機能を再現して組み込んでいるレベルで、オリジナルとなるキラーアイテムのような機能を手がけるところまでは至ってません。

が、開発メモはどんどん膨れ上がっています。

これがいずれ役に立ってくれる時が来るかもしれませんね。

世にある機能は流用する。

それにプラスαする。

今後の基本的なスタンスはこの路線です。

とはいえ、プラスαをいきなり素人が手がけようったってそうそう上手くは行かないでしょう。いまは基本を身に付けつつ、新しいものを作り上げる「効率の悪い」でも「大切」な時間を過ごしていると思っています。

ビジネスモデルそのものの開発については、まだ具体的に実行できる状況にはありません。

状況が整っても、当面はWEBサーバー上での実現と、それを活かしたプロモーションが主体になるかなぁと考えています。

人と人との関係構築もそろそろ始めなければいけませんが、私自身の準備がもう少し必要。

はったりでどんどん営業してくるって言うのもアリだとは思いますが、まだそこまで無茶できない。

もう少し地固めに専念です。

世にある機能の調査も始めていますが、本当にすごいものがゴロゴロ転がっています。

普通にウェブを利用している人には触れる機会は無いでしょうけど、これらを組み合わせることで新しいサービスやWEB文化を構築できる可能性が山ほどある。

宝の山ですね。

どんどん試して、面白い組み合わせ=プラスαを見出して行きたいと思っています。




posted by papacchi at 22:14| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート 企画とリビジョン

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昨日の夜に新しいサイトを2つリリースし、次は機能追加のリビジョンについて計画を立て始めています。

同時に、新しい企画として新サイトの骨組み試作も控えています。

本音から言うと、コンセプトレベルでの「仕組み」を作るのは楽しいのですが、リビジョン作業というのはどうも性に合わない。

性に合わないからといって、このまま放置するつもりはありませんが、どうも性格的に新しいアイデアに挑戦して、機能したかどうかを見るのが好きなんですねぇ。

動くのが判っているものに機能を補充していくのは、それはそれで充実するもんだと思うんですが。

それに、ビジネスとして成熟させて行く作業は、まさにリビジョンの充実度にかかっています。

まだまだ趣味の発想から抜け出せていないなぁと反省。

質の良いサービスを提供しながら、集客のための営業戦略もどんどんレベルアップしていかなければなりません。

あれも、これもと手を広げてもダメ。

しっかり1つ、1つを作り込んで行かなければ。

現在急ぎで構築したいと思っているのは、昨日オープンしたサイトのイベント企画と効率の良いメンテナンスシステム。

既にtwitterや知り合いにはPRを始めているのですが、その先の集客イベントを幾つか試みて、効果を見てみたいと思っているわけです。

これまで一方的にコンテンツ提供していた取り組み方から一歩進んでみたいと、新サーバー立ち上げ当初から考えていました。

また、自分のシステムにフィットした「CMSもどき」のシステムも欲しいと思っていました。

まだまだ営業面でのチャレンジを本格稼動させるまでには時間が掛かりそうですが、一つ一つつぶしながら、可能な限り最短距離で進めて行きたいと思っています。

また、ある程度成果が出てくれば、仲間を募ってチームとしての活動にも発展させられるのではないかと期待しています。

とにかくまだしばらくは1人で耐えて行く、否、楽しんで行きたいと思います。

ちなみにPORSCHE計画のスケジュールエンドはもう1ヶ月と少ししか残っていません。

成果を全く出せないのは悔しいよなぁ。

まだまだ、やれることはある筈。

自分を信じて進むしかないですね。




posted by papacchi at 20:52| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート 自分の立てた目標、小さいけれど今週もクリア!

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新しいサイトを開設、オープンしました。

久しぶりに非営利目的のサイトです。

純粋に面白いと思ってもらえれば参加者も増えるでしょうし、そうでなきゃ埋もれて行くだけでしょう。

今回は参加者数のみチェック。

あとはリクエストがどれだけ集まるか・・・。

反響を見てみたいというトライアルです。

ふたつのサイトが関連し合う構成になっていて、携帯メールを使って3つの連関が回転するようなイメージで普及しないかなぁ?と、バタバタ立ち上げてみました。

サイト運営者である当方以外に、利害関係者が2者居て、その2者間でWIN−WINの関係を構築できるように考えて作ったサイトです。

新しいチャレンジなので、どう進展するかは予測も立ちません。

幾つか盛り込みたい機能やイベントもあるので、1年ほどじっくりリビジョンを続けていく予定です。

メンテナンス面でもプログラミング技術を少しレベルアップしていく必要があると思っています。

当面の重要サイトになるかなぁ。

次に控えているアイデアも、そろそろ実施に移したいと思っています。

これまでのブログ・アフィリエイトは完璧にサボっちゃってるので週に1、2日は無収益な日も出始めてきました(笑。

こうなっちゃうと、なかなか取り返すのは厳しいかなぁ。

とりあえず、今週末までの目標をクリア。

明日から次のステップに、予定通り進んでいけそうです。




posted by papacchi at 22:34| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート 我が家のE39の鼻が本当の豚鼻に・・・

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今日のワールドカップ・サッカー日本戦をゆっくり見るために、買出しをさっさと終えて家でのんびりしようと、朝から家族で出かけていました。

我が家まであと1分もかからないすぐ近所の坂道まで辿り着いた時です。

比較的、急勾配の部類に入る坂道の頂上付近に信号があります。

赤信号で前方に1台クルマが停まっており、我が家のE39もその後ろに停車して信号が変わるのを待っていました。

赤信号で停車する前車の挙動を見ていてなんとなく坂道は苦手そう・・・と察していたので、少し余裕を持って車間距離を保っていました。

フットブレーキも踏み、サイドブレーキもかけて、少し長めの信号をのんびり待っていたのです。

十字路になっている、幅の狭い交差点。

左折車両が、坂道で待機している前方の車両を上手くかわせずに交差点に進入してきます。

E39の前に停まっていたクルマは親切にも左折車両のためにスペースを開けようとし始めました。

少しずつバックしてきたんです。

余裕のあった車間距離を利用して、かなり慎重に下がってきました。

左折車両はその親切な行為を利用して、ようやく左折して坂を降りていきました。

そして、私たちが待っていた信号がようやく青に。

「あれ・・・。」

前方に停まっていた車両のバックライトがまだ点灯している・・・。

そう思った瞬間、あっという間に前方車両が坂をバックで駆け下り、我が家のE39の鼻っ面にヒット!

こちらはまだフットブレーキも、サイドブレーキもかけたまま。

しっかりE39が下がってきた前方車両を受け止めてしまいました。

いろいろな噛み合わせが、不運な方向にしっかりと肩を寄せ合ってしまったようです。

幸い、お互い怪我はありません。

ただ、車の損傷と、むだな時間を費やす結果となりました。

実は、私、前方からバックで当てられるという経験は今回で2回目。

無さそうで有るもんです。

そして、まさに操作ミス・・・コンビニにクルマごと飛び込んだ事故の類ですね。

こういう事故を目の当たりにすることも出来ました。

あ、違うか、体験したんだ(笑。

で、この類の事故って妙な空気が流れます。

想像して頂ければ判ると思いますが、2台のクルマが同じ方向に向かって停まっている。

警察が来ている。

後方のクルマのフロントが凹み、前方の車のリアが凹んでいる。

そう。

まるで私がぶつけたように見えるんですね(笑。

通りすがりの車や歩行者には、私がぶつけたように見えたと思います。

無さそうで意外とある・・・。

事故なんかに遭遇したいとは思いませんが、何かの巡り会わせで事故に遭遇する可能性は誰にでもあるんです。

我が家はしばらく車が無く、その後はしばらく代車生活になりそう。

「こんなときのために、もう一台、買っとこうかぁ?」

なんて言ったら、家族は返事もしてくれませんでした。

まあ、怪我が無くて良かったなぁ。




posted by papacchi at 00:30| Comment(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ離れに対する富士スピードウェイのチャレンジ

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今日のニュースで、「フジスプリントカップ、特設ウェブサイトを開設(2010年6月18日)」という記事を読みました。

今年の11月に富士スピードウェイで開催される「SUPER GT&Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010」をプロモートするにあたって、これまでにない形のレースイベントの内容の告知を行う特設ウェブサイトを開設したのだそうです。

実際に覗きに行ってみるとまだ空っぽ。

そもそも検索では容易にヒットしませんでした。

モータースポーツ離れの現状を打開するために、ファンの認知度を高めたいという狙いだそうですが・・・。

お世辞にも基本的なシナリオが汲み取れません。

モータースポーツに興味のない人はおろか、もともと好きでも様々な理由で遠ざかっていたファンに気付きを与えて興味を再燃させる・・・という狙いをどう実現していくのか?

結局、先述のニュースリリースで今回の僕のように呼び込まれる「旧態依然」とした取り組みでしかないように感じられました。

まあこれからどんどん仕掛けてくるのかもしれませんが、少なくとも今日の状態では、「特設」ウェブサイトそのものに「力」は無いです。

そもそもモータースポーツがなぜ面白いのか・・・、そんなことをファンに説いても仕方がないと思います。

ワケ無く、ただただ好きなんですから。

それよりも、先日のルマンの時にも話したように、「サーキットには今回も行けないけれど・・・」という人にも、現場(サーキット)の当日のコンテンツをどんどん無料でウェブ公開するほうがいい。

そうやって繋ぎ止めておけるファンを増やす方が、将来的に現場まで戻ってくるファンを増やすことに繋がると思います。

お金を払い時間を割り当てたファンには、当日の現場でしか味わえない臨場感を目いっぱい楽しんでもらう。

でも、何らかの理由で(そもそも全員が来たいといったって入場数には限度もあるんだし)これないファンにも「無償」でサービスを続ける。

そう、レースを見せる。

テレビを使って放映するわけではないんですから、コストも極端に抑えて効果的に、かつ、運営者側の思いのままに「イベント」をPRできる。

これがWEBを使う最大のメリットだと思います。

モータースポーツ離れが進むのは日本文化そのものに根差したところに理由があると思います。

それを一朝一夕で変えるのは正直無理ってもんです。

与えて、そして得る。

もっとオープンな取り組みを期待して、見守ってみようと思います。

僕自身が今年見に行くかって?

いえ、行かないでしょう。

様々に理由がありますから・・・。

でも、行きたい、見たいというのが本音ですよ。




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2010年06月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート 夢中になるクセ

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昨日から勤務先でもスクリプトのコーディングに集中しています。

もちろん仕事ですよ(笑。

おおよその下準備を昨日までに整えて、今日はコアとなる部分に特化。

半導体デバイスのシミュレーションデータを3D表示させてプレゼンしたいという希望があり、データコンバートからアウトプットまでをスクリプトベースで作ろうとしています。

なぜスクリプトか?

僕は機械設計担当ってことになってるんですよ、たてまえでは。

なので、職場ではコーディング環境が一切無い・・・(笑。

で使えそうなスクリプトを選んで、それで組むことに。

一度も使ったことが無いスクリプトなので、作り始めた昨日の序盤には「無茶したかなぁ」と後悔めいた思いも・・・(笑。

ただ、まあ器用貧乏というか、以前所属していたチームでは分野などお構い無しに、搾り出せるアイデアを出し切ってスペックを出す必要があった。

初めてのことには結構慣れてるところもあるもので、つい突っ走っちゃうんですよねぇ。

もともと空力屋さんの僕が某電機メーカーに居ることも妙な因果なんですが、数値解析、機械設計は大学の頃から、パソコン少年だったのでそこそこデジタル回路も、で、会社に入ってメカトロシステム(機械、電気、ソフト、んで、チューニング)、光学、化学分析、振動解析、熱解析、トラブルシュート全般(笑、と、プロジェクトを引っ張るのに、なんでも我流で身に着けました。

チームメンバーが話していること、やっていることが実務レベルで理解できないと、プロジェクトそのものがどこへ進んでしまうか判らなかったですからね。

基本的にコンセプトをまとめる役割でしたが、最終性能に責任を持つためには、結果的に何でもやらざるを得ない職場の体質もあって、挙句の果てに便利屋へと・・・(笑。

今は休職復帰後で管理職業務からは完全開放されているので、好きなエンジニアリングだけに自分のペースで取り組めるのがあり難い。

そもそも雇われてる身分の中間管理職なんて、何の魅力もないことが判りましたから(笑。

で、今日、いよいよ仕上げ・・・と一日ノンストップ(トイレとタバコには行ったかな)で14時間集中してみましたが、途中で目的と手段が逆転していたような気がしています。

帰り道にウォーキングしながら今日のことを振り返ると、もっと単純に、実用に耐えられる方法を選べたはず。

多分、今日組み込んだアルゴリズムには致命的な欠陥があることも薄々感じ始めています。

どうしても「今日中に仕上げるぞ!」なんて勝手に気負うと、良いことはないですね。

正直なところ、諦めたくなかったんですが、とりあえず最初に設定した形までは完成したので、今日は一旦中段!と決心して、ようやく帰ることにしました。

使えるサービスをタイムリーに。

そういう視点で見ると、実務的に落第点です。今日の取り組みは。

まだ趣味から抜け出せてないなぁと反省です。

今から、WEBサービスの方に完全に切り替えて、サラリーマンの自分をリセットします。

さっさと辞めて、企業を果たしていなきゃいけないんだから、勤め先の仕事で満足してちゃ困るんだよな・・・。




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2010年06月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート 従業員であるということ

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大号令。

勤務先の会社では、社長が成長戦略と体質改善を訴えて、強化事業の選定と取り組みに向けた思いを毎度のように示しています。

読んだ直後は何となくすごい気迫を感じるのですが、なぜかその瞬間だけでその思いも消散してしまう…。

そもそも「読んだ」という点に、距離感があります。

目の前で、「お前に頼む!」というインパクトは感じません。

ましてやある事業で社長が先陣を切って実行動している様子も、肌には伝わってきません。

大きすぎる会社だから…というのは大昔からよく使われるセリフなのかもしれません。

無数に広がった事業領域に対して、数年ごとに入れ替わる社長が具体的に何か出来るわけがない…。

まるで首相交代の縮小版のような展開が、入社以来繰り返されてきたように感じます。

でも、そうかといって勝手にやって良し!では無いわけです。

あるベクトルに向かって全社を上げて突き進もうという「建前」いや、「大義名分」は必ず掲げられています。

そして、社長が変わる度に煙に巻かれるような横文字スローガンが入れ替わる。

真意も掴めないうちに、また社長が変わっている。

そんな印象が強いですね。

いま僕自身が起業に向けて模索を続けています。

起業できないかもしれない・・・というのは置いておくとして。

それなりに何かしたいことをやると思うんです。

そのときに、「社長のレッテル」を貼られたとたん、事業から2歩も3歩も下がって見ていることが出来るだろうか?と疑問に感じます。

そりゃ、僕は何もしないのに、従業員が一生懸命稼いで来てくれて、上前だけはねてゴロゴロ生活できたら…楽でしょうねぇ。

でもきっと嫌になると思います。

やりたいことを始めたのに、それを取り上げられるような気になっちゃうでしょうね。

それよりも、従業員…というか、仲間とデカい事したい!っていう思いで、楽しみたくてウズウズするんじゃないでしょうかね。

サラリーマン社長の場合、特に僕が勤務している会社の場合、人気が2年、3年、というのが恒例。

そのあと会長になって、気付いたら居なくなっていて、思い出した頃に中央省庁のなんだか委員長になってたり、どこかの会社の社長、会長になってたり。

なんだかつまらなそうに感じます。

そのくせ在任中は、本当に自分がしたいことなのかすら僕らには伝わって来ない大号令を発し続けてる。

せめて一つくらい、本当にしたかったことに片足突っ込んで、1人のプレイヤーとして、いや、本当は会社全体をひっくり返す勢いで好きなことを任期中に突き進める。

そういうこと、本当はしたいんだろうなぁと感じています。

僕自身は社長になりたいって言う思いよりも、自力で稼いで好きなことが出来るようになりたい。

本当に自分で稼いでみたい。

そういう思いが強いです。

思いついたらすぐ試せる今の状況は楽しくて仕方ありません。

残念ながら自分で立ち上げようとしてるビジネスモデルじゃ稼げてないし、勤務先の給料が無ければ生活すら成り立ちません。

勤務先で、一日の2/3近くの時間も取り上げられちゃう。

でも、残った数時間で「本当に好きなこと」に向かって進めるだけ進む。

いつか報われる日が来ると信じるだけですが、今を楽しめているだけでも幸せかもしれません。

もちろん、趣味で終わらせるような結末だけは考えたくもありませんけど。

そのために、必要とあれば従業員…ではなく「仲間」を募って、一つの事業として、そして幾つもの事業として、突破していく事の喜びを毎日感じて生きて居たいなと、漠然とながら考えています。

そのためにも、たった一人の起業くらいはしっかり成功させなければね。

結果も出せない人間に、力を貸そう、一緒にもっと盛り上げよう!なんて思ってくれる人なんか現れないと思いますから。




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2010年06月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート WEBサービスの提供でビジネス収益を上げる。

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疲れてくると、少しばかり荷が思いと感じながら、開発作業をしている自分に気付きます。

ここのところ、これまで運営してきたブログサイトのメンテナンスも疎かにしていたので、SEO効果も大きく低減。

何度か再生させようと手を加えたりもしましたが、コンテンツ更新頻度が本質的に激減しているので、思うようには効果を出せずにいます。

収益率は最盛期の1/10くらいに低下。

「コンテンツの提供」から「場の提供」へとシフト。

思い切って新たなチャレンジをしようとしている訳ですが、本当にこれまでの取り組み以上の成果につながって行くかは見当も付きません。

そんなときに、昨日本当に久しぶりに200万円/日以上の売り上げを記録しました。

まだまだ可能性はある。

少しだけ気が楽になる出来事でした。

アフィリエイトを始めたころは、ネット通販でどのくらいの金額の売買が行われているのかが知りたいと思っていました。

自分自身はせいぜい書籍くらいしか買ったことが無かったですし。

でも、高額商品の物販広告を意図したブログをいくつか作っていくうちに、月に何度も100万円オーダーの商品が売れる現実がある…ということを知りました。

これには本当に衝撃を受けました。

私のサイトは広告収益サイトとして機能していましたから、100万円の売り上げでも1万円の収益にしかなりません。

でも、紹介しただけ。

実際の販売作業は一切発生していないことを考えると、1%の利益分配は破格だとも言えます。

正直、自身で物販に取り組むとしたら、これよりもロスが大きくなる可能性だってありますからね。

在庫を保有しないスタイル…初期投資ほぼゼロのスタイルを追及する当面の事情を勘案すると、アフィリエイト・ビジネスの効率化向上に注力することが、数少ない「いま出来ること」の一つになると思っています。

ただ、大きく成長路線に乗せるには国内有数のポータル・サイトクラスにならないと難しいと思います。

それを知った上で、新しいアイデアが実現できないか?

そういう思いでチャレンジを続けています。

本当に荷が思い・・・。

PORSCHE計画も、既に計画日程の半分を経過してしまいました…。

収益は?

今のところ、1万円前後ってところです…(笑。




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2010年06月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート やはりモーターサイクルが先行・・・!TT ZERO @ ISEL OF MAN 2010


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英国マン島で開催されたTTレース。

今年もゼロエミッションクラス(TT ZERO)が開催された。

↓このマシンが、EVモーターサイクル!

motoczysz.png

[引用:モトシーズ]

美しいし、ド迫力です。

実はこのゼロエミッションクラス(TT ZERO)では平均速度100マイル/hというチャレンジ・ターゲットが設定されていました。

いよいよ今年、その記録が突破されるのでは・・・と期待されていましたが、惜しくも!平均速度96.820マイル/h(約155km/h)。

昨年から本サイトが電動レーシングカート試作のためにモーターシステムに関して問い合わせさせて頂いていた「APA X’POWER(アパックスパワー)」の社長が、密かにこのゼロエミッションクラス(TT ZERO)を狙っています。

もしかしたら、来年、かつてのホンダのようにAPA X’POWER(アパックスパワー)が世界を席巻するかもしれません。

今年の優勝マシン(上の写真)は米国MotoCzysz(モトシーズ)社製で、Mark Millerが駆りました。

まあ、5台のマシンのエントリーで5周というレースですが、これはやはり画期的な試みです。

電動レーシングカートで公道レース。

これを日本全国、転戦してシリーズ化したいと思っているんですが、当然、最終的には世界中を転戦。

フォーミュラクラスで公道レースを転戦するって言うシリーズも面白いかもしれませんが、レーシングカートのスピードと、狭い公道とのマッチングは絶妙なスリルを堪能させてくれると思います。

上の写真を見てしまうと、EVレーシングカートも従来のレーシングカートの延長線上にある必要はないな・・・と感じさせられました。

レーシングシーンは進化し続けている。

うん。

久しぶりに、刺激受けてます、私。




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2010年06月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート 2010年ルマン24時間 ゴール!


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久しぶりにルマンのゴールを生放送で見ることが出来ました。

懐かしいゴールシーンとは少し趣が変わってしまいましたね。

でも、感慨深いです。

昔はゴールラインを通過したかすらわからなかった(笑。

観客がホームストレートにぎっしりと詰まっちゃってたからねぇ。

スタートから必死にリードを作ろうとしていたプジョー。

結局、不安を抱えたスタートだったんですね。

アウディの安定感が印象的なレースとなりました。

懐かしいドライバーも居ました。

アレジにマンセル。

そうそう、ミカ・サロも。

マンセルは、やっぱり見せ場も作ってくれて(笑。

ああ、表彰式が始まっています。

結局パソコン2台を割り当てて、昨日から今まで、生映像3つを忙しく見てました。

もちろん寝ましたよ(笑。

ustream、twitterも今回はずいぶん使いました。

使い込んでみると、結構良いサービスだと思います。

やっぱりレースはいい。

来年はもっとしっかり準備を整えて見ようっと。

って言うか、たっぷり稼いで現地へ見に行くとか、自分でエントリーするとか、言ってみたい・・・(笑。

日本からエントリーしたJLOCチームも、最後まで諦めずに頑張ってくれました。

結果はリタイアとなりましたが、素晴らしいレースでした。

ということで、お仕事の方はちょっぴりコーディングが進んだくらいで・・・(笑。

明日から頑張って取り返します。




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モータースポーツ&電動レーシングカート え!?2010年ルマン24時間?

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ワールドカップサッカーでも見ながら、のんびりSEOの調査でもしよう・・・なんて思いながら、なんとなく先にYahoo!のニュースを眺めてたら、見落としてた・・・。

今日からルマンだった!

しかもプジョーとアウディがLIVE TVを提供するって言うじゃん。

日本のメーカーじゃ有り得んサービス!

無料だしね!

さっそくパソコン1台を占有して、2放送を同時にストリーミング中。

もうみんなも知って居ると思うけど、念のためブログにも書いておこうと、またここに戻って来てしまった(笑。

アウディはここで、プジョーはここで、見れます。

アウディは車載カメラ中心の無言(エキゾースト音と、スキール音のみ)放送(笑。

プジョーは結構本格的。少し英語が入るけど、フランス語で放映。

でも、見てりゃわかるよ(笑。

リアルタイムのラップチャートも、速報も入ってくるので助かるぅ!

そもそも日本ではTV放映しないところが良いよね・・・。

如何にモータースポーツに対する注目度が低いかがはっきり判る。

インディ500マイルだって放映しないでしょ。

あり得ないよ、海外から考えたら(笑。

車が売れないって頭抱えてるんだったら、こういうチャレンジどんどんすりゃいいのに。

日本って、製品作っても文化が作れないってこと、こういう所で良く判る。

それにしてもワールドカップサッカーも見ながらだから、目が・・・足りん(笑。

F1は録画で見るとしてもね・・・。

不本意だ・・・。

こう考えると、ウェブ・サービスで、モータースポーツ無料放映システムなんか作ってみたくなっちゃうね。

臨場感を楽しめるのはお金を払ってサーキットに出向いた人の特権。

それを認めたうえで、次回の来場者を育てるために、無料でライブ放映をするって価値があると思う。

テレビでわけのわからんCMで邪魔され、とんちんかんな解説されるより、自分の目で学べる。

システム規模はめちゃくちゃ大きくなるだろうし、オーガナイザーとの契約のハードルもめちゃくちゃ高そうだけど、これ、結構良いビジネスチャンスかもしれないなぁ。

もちろん日本市場なんか相手にしない。

世界を相手。

その中で、レーシングカートみたいな底辺レースも織り込んでいく。

固定カメラで数十分の番組にしたって、見てる人は鋭い所を見るだろうし、良い若手ドライバーも発掘してくれると思う。

若手ドライバーにとっても、すっごい勉強になると思うしね。

と、まあここまでにして、同時観戦に戻ります。

ゆっくり眠りたいとも思ってたんだけど・・・。

時間無くなっちゃいそう(笑。




posted by papacchi at 00:32| Comment(0) | 3.モータースポーツと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート フェラーリ・ドライバー・アカデミーと11歳の少年

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フェラーリの若手レーシングドライバー育成システム「フェラーリ・ドライバー・アカデミー」が、カナダの11歳の少年と契約を結んだそうです。

メルセデスとルイス・ハミルトン・・・と言えばイメージが湧くでしょうか。

まあ、どのように成長していくかは結果のみぞ知る、なのですが、ぜひ頑張って欲しいなって思います。

誰もが得られるチャンスじゃありませんからね。

ロバート・クビサ(クビカ)も13歳でポーランドを出て、ステップアップしてきたドライバー。

F1までのカテゴリーでは、ルイス・ハミルトンより抜きん出た存在でした。

今年F1に乗っているドライバー達は、本当に魅力溢れる才能の集団だと思います。

もちろん去年までだって、F1創始の頃からだってそうですけどね。

でも、明らかに新しいF1文化を創り出す節目を迎えていると思います。

ジャン・トッドがFIA会長になった時点で、FIAそのものの体質がまったく変わったと感じました。

あり得ないと思っていましたからね。

今の流れを絶やさず、今レーシングカートを駆り世界中で切磋琢磨している若い才能を迎え入れる素晴らしいフィールドを作り続けていて欲しいと思います。

もちろん僕らファンも、考え方を常にアップデートしながら、出来ることを続けて行かないといけませんね。

それにしても、レーシングカートに存分に乗れる環境って羨ましいなぁ・・・(笑。




posted by papacchi at 22:09| Comment(0) | 3.モータースポーツと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート 企画書、営業シナリオの基礎知識

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課題点のブレークダウン作業を続ける中で浮き彫りになった「営業」力の欠如。

これをどのように補って行くか数日考えていたのですが、考えても仕方ないや…と素直に認め、2冊の本を手に取りました。

勤務先にはちょっとした…というか、かなり充実したライブラリーが備わっています。

ほとんどは先端技術に関する書籍、論文ばかりなんですが、企画部などが買い集めているマーケティング関連書籍も意外と多く陳列されています。

少し古い書籍ではあったのですが、「企画書」の本質的な考え方をまとめた書籍と、「情報と会話」に関するアウトラインをまとめた書籍が目に入りました。

一冊は業務中に(笑、エッセンスを書き出しながら読破、もう一冊は借り出して現在半分まで読み終えたところです。

なぜこの2冊だったのか…ですが、一冊は、企画書をまとめるプロセスを実践的な視点で具体的に記していたこと、もう一冊は、WEBを主要ツールと位置づけた上で、「会話」という具体的な経験データをベースに、WEBの特徴と応用の方向性を示唆している点に興味を惹かれたからです。

特に後者は10年前の書籍ですが、その多くが既に現実のWEBサービスとして世の中にリリースされており、その根底にある考え方が学べそうだと直感しました。

入社以来、仕様書の書き方、企画書の書き方、スケジューリング法、等々に類する書籍は数多く読み、実践してきました。

が、エンジニア視点での書籍に偏っていたこともあり、実際の営業現場で活かせるノウハウの部分は私自身も飛ばし読みしていた感があります。

今回、自分のアイデアを自分自身で世に問おうとしているわけで、いえ、実現しようとしているわけで、そういう視点でもう一度読み直してみた方が良いか…と、ライブラリーに足を運んでいました。

自宅にある書籍を見直しても良かったんですが、どうせなら少しは最近の事情にあった書籍を参考にしたいという欲もあって…(笑。

この2冊、たまたま選んだわりにはヒットでした。

特に後者については、読み終えた後にでも自分で購入して手元に置いておこうと思っています。

著者は米国人で、もともとは建築学者。

情報建築学なるタームをこの本の中で展開しつつ、日ごろ当たり前に接している「会話」をもとに、情報の活かし方について印象深く読者にぶつけてきます。

ちょうどWEBサービスの試作・リリースを続けている状況ですから、ユーザーにとって本当に役に立つWEBサービスかを判断したり、WEBサービスを創出するのにも参考になりそうです。

普段の作業にプラスして読書時間を作らなければならないので、眠気と戦うのにちょっと苦労していますが、面白いので読み始めるとけじめが付かなくて。

ただ、読んで面白いだけで済ますわけには行きません。

実際にこれを活用して、すぐさま直接、サイト訪問者の皆さんに評価してもらう。

単純にサイト訪問者数と離脱時間を評価すれば、結果が判るのが良いですね。

企画書についてはBtoBビジネス向けに応用しようと考えていて、上手く実践にしていけたら…と積極的に参考にしようと思っています。

WEB上だけで何とかできるものではありません。

最終的には人と人。

もちろんWEBサービスもそうです。

これまで実を結ばなかった提案も、この企画書のポイントからは随分離れていると反省しています。

身に着けたらすぐ実践。

企画書提案に向けた検討も並行して進めたいと思っています。




posted by papacchi at 18:56| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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