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2010年01月31日

モータースポーツ&電動レーシングカート 久しぶりの空白 のんびりウィークエンド

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 昨晩も頭痛が治まらず、深夜も1時間おきくらいに魘されながら目が覚めて・・・の繰り返し。

 今朝は全身筋肉痛ではあったものの、ようやく頭がすっきりして眼を覚ますことが出来ました。

 これまで経験したことのない症状に、少し焦りを感じました。

 疲労感たっぷりに11時頃に布団から起き出すという体たらく(笑。

 まあこんな時は、体が望むようにしてやろうと素直に感じました。


 ブログ「ゆめの終わり、現実の続き」を見るのが毎日の日課になっています。

 管理人のMAKOTOさんは、僕のやる気に火をつけてくれた人。

 そのMAKOTOさんに今週は大きな動きがあるようです。

 是非ブログを見て応援してあげて欲しいと思います。

 昨日、今日と、僕自身は何も出来なかったんですが、MAKOTOさんのブログを見て気持ちを落ち着かせていました。

 焦ったって仕方ない。

 数日リフレッシュできたと思えば良いと考えることにします。

 さて、寝るまでの僅かな時間ですが、少し思いついたことがあるので、それに関する調べ物をしようと思います。

 何かヒントが見つかると良いな。



posted by papacchi at 21:28| Comment(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート アイデアグッズ みたらしダンゴ

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本来なら今日は茂原レポートをするはずだったのだけど・・・。

早朝から偏頭痛が酷く、結局ほとんど寝たきり状態。

11時頃、せめて週末の買出しだけは行かなければと車を出したものの、さらに悪化した。

帰宅してから横になり、夜の8時くらいまで寝たり起きたりを、うなされながら繰り返していた。

実は一昨日、みたらしダンゴに関する「不満」をあるサイトで見かけ、「こうすれば良いのでは?」というアイデアをネタ帳にまとめていた。

その不満とは、誰もが思っている「最後のひと玉を安心かつ心地良く食べたい」というモノだった。

解決策は団子を入れて売っているケースに、ダンゴを引っ掛けてしごき出す構造を付加すれば良いというアイデア。

今日、スーパーへ行ったついでに団子を売っているコーナーを通り掛かったので、現状の構造を観察してみた。

驚いたことに、ネタ帳にまとめたものと全く同じ構造が既に取り入れられている。

しかし、これまで何度もその団子を購入しているが、一度もそれを使ったことがない。

構造的に少し控えめになっている点が、僕が考案したものとの違いにはなっているが、機能は同じ。

これに気付いて、最後のひと玉を扱き出すように使っている人はほとんど居ないのでは?と思った。

もしかしたら、このケースを設計した人間は、そういう機能として利用できると思っていないのかもしれない。

もちろん、皿に移し変えてしまえば、そのダンゴ・ケースの機能は使えなくなるのも確か。

アイデアを活かすには、その機能が備わっていることを「ひと目」で気が付かせることも大切だと学んだ。

そして、このダンゴ・ケースには、「ダンゴを引っ掛けてしごき出す」シンボルマークをシールなどで貼り付けておくと良いと思った。

意外とそのシールが売り上げを数パーセント高める可能性があると思う。

安全に食を楽しめますよ。

これは、大きな付加価値のひとつだと思う。

思いついたのだから、このダンゴメーカーあるいはケースメーカーに提案してみようかな?

それにしても酷い頭痛だった。

今日はもう寝ます。

茂原、行きたかった。



posted by papacchi at 23:11| Comment(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート 久々、アイデアグッズ

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かれこれ2ヶ月ほど、新しいアイデアグッズの創出に悩んでいる。

実は今までのアプローチと異なり、「ある面白い機能があるんだけど、これを活かして何か作れない?」というチャレンジをしている。

アイデアを生み出すためには「切実なニーズ」が欠かせない。

自分がどうしても必要!と思うニーズには答えを探す方向性が導きやすい。

一方、ニーズが提示されていないと、途端にアイデアは独り善がりになり易くなる。

こんな機能が付いてて面白いでしょ?

面白いのは結構だけど、役に立たない「一回触れば満足」なものになってしまう。

このアプローチはこれまでも何度も挑戦してしくじってきた。

が、今回はとことん諦めずに、機能を生かせるニーズを見出してやろうと決心している。

アイデアコンテストのテーマになっていて、あと1ヶ月で締め切りになる。

正直、今現在でも頭の中は真っ白なまま。

何の閃きも出てこない。

困っているものを掘り起こすことと、それに面白い機能を付与して解決できるのか?を同時にどんどん判断して行かなければならない。

とうとう、「困ってるものなんて電動レーシングカートの試作資金がまだ不足しているってことだよ!」と自分に腹を立てそうな気分になってきています(笑。

ここのところ同時並行で4〜5個くらいの「課題」を帰宅後の短時間で進めているので、かなりいっぱい一杯になっています。

ですが、やりたい!と自分で思い立ち、実行すると自ら決断したのですから、絶対やり抜いて何らかの結果を「現実」化します。

ということで、寝るまでもう少し頑張りマース。




posted by papacchi at 22:56| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート 子供と大人

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最近思うことがある。

つまらないことだけど。

大人になったら「・・・」になりたい。

そんなセリフを良く耳にしてきたし、自分でも口にしてきた。

最近子供達の口からも、しばしばそういうセリフを聞くようになった。

夢を持ってくれて嬉しいと思う。

でも、冷たいようだけど、大人になってから「・・・」に成れるっていうモンじゃない。

子供のうちに「・・・」に成っていないと、大人に成ってから「・・・」としてのレベルを高めるには遅すぎるとは言わないが、相当苦労する。

子供のうちから金銭を得るという意味ではなく、プロフェッショナルなスキルに届いておこうという意味だ。

レーシングカートに乗っているから、大人に成ったらFポンやF1のドライバーになりたい。

僕でさえ、子供ではなかったけれど、社会人になってモータースポーツを少しかじり始めた頃はそんな夢を頭の隅には思い描いていた。

でも、大人に成ってからなりたいモノになるんでは無くって、大人に成った時には既にそうなっているって言う成長の仕方を早く自覚した方が良かったと思っている。

思い立ったが吉日というのも変だけど、「・・・」に成りたいと思ったら、その瞬間からそのためのスキルを時々刻々、毎日毎日、高めていく必要があるってこと。

サラリーマンをしている僕が何を偉そうに・・・というような話題なんだけど、しかもこんなに歳を取ってから夢へ再起を賭けている僕でさえあるんだけど、日常の生活でも意外とそう感じることが多い。

僕は小学校に入った直後くらいから自作のマンガを描き始めた。

友達が描いていたのを見て、「マンガって自分で描いてもいいんだ・・・。」という、ある種のカルチャーショックを受けたのがきっかけ。

結局、大学院のマスター入学直後まで描き続けていて、大学の頃は小さな雑誌に連載して原稿料も貰っていた。

そのスキル、実は全く関係ないと思っていた今の勤め先で思わぬところで活躍することがある。

人に説明するのに、「ビジュアル」なプレゼンテーションはもの凄く理解力を高めてもらえるからだ。

何年か前にテレビでも取り上げられた、研究開発品のコンセプトデザインを起案したことがあるが、そのときに描いたイラストは学会誌にも掲載された。

その絵があって、実際に試作イメージがまとまり、現物が出来た。

もちろん、絵が無くても出来たとも思ってるけど。

ただし、「マニアック!」とはやし立てられるようなインパクトは無かったかもしれないし、社内で開発GO!サインが出るのが遅れた可能性は極めて高かった。

マンガは誰に習ったのでもなく、とにかくうまいと言われる奴が出てくると、そいつよりさらにうまくなろうと、時間を惜しんで毎日描き続けた。

絵描きになろうと思っていたわけでも無いし、イラストレーターや漫画家になろうと思ったことも無い。

小学生の6年間で、「絵」だと言ってもらえたのは6年生になってから。

ただし、「絵」だと言われたその作品以降は、描くたびに学校代表で展覧会などに持ち出されていった。

自ら投稿し始めたのが中学に入ってから。

褒められても、入選しても別にはしゃぐ程嬉しくはなかった。

それより、目が肥えて、あの絵を超えたい、この絵を超えたい、とそんなことばかり考えていた。

でも、大学院に進学すると決めたときに、キッパリ編集部に引退表明した。

ファンレターも頂いてたので、申し訳なかったことだけは記憶してる。

大学側も就職先としてデザイナーを募集している企業を見つけてきてくれたり、海外留学させてくれるという企業との面談までセッティングしてくれた。

でも、「レーシングカーに関わる仕事をしたいんです。」と、教授たちを唖然とさせて、大学院への進学を選んだ。

そのわりに、マスター修了を控えた頃、「総合電機メーカーの本社研究所で欲しいって言ってきたぞ。」と教授から伝えられた時、なぜか抵抗するでもなくそのまま進路を決めてしまった。

もちろん就職直後から、レーシングチームのオーディションを受けたりと、再びレーシングカーに関わろうともがく事になるのだけど。

その時はもう、「絵」には全く興味を無くしていた。

実際、今ですらプライベートで「絵」を描かない。

仕事でだって。

スキルがあり、それを生かせるチャンスが来た時に自然と描き始めるだけ。

このスキルは、大人に成ってから身に着けようとしても無理だっただろう。

好きになると、どれもトップになってやろうと思ってしまう悪い癖がある。

好きでも無い仕事に就いてしまったのは、それに疲れていたのかな?

でも、成功するかしないかは別問題で、好きなものをとことん突き詰めていく面白さを放棄しているのは痛感している。

他にも幾つか、ませた子供だったのか、大人より上手くやれる!と自信を持てたものが幾つかある。

でも、目標が低かった。

周囲の大人を負かせて驚かせただけで満足していてはプロフェッショナルには成れない。

常に次のターゲットを見つけ出して打破していく貪欲さが必要だと思う。

生涯、修行。

そういう意味からも、修行をするのは大人に成ってからではなく、子供である今から始めるものだと理解して欲しいなと思っている。

少なくとも自分の子供達にはね。

そして僕も、子供達に期待するのではなく、自分の本音に期待して、楽しみ苦しんで毎日小さな一歩を刻んでいる。

成りたいなら今成れ!

ゴールは成ったものをどれだけ磨き上げるかにあるんだ。

そう、ゴールなんて無いんだ。




posted by papacchi at 23:31| Comment(0) | 3.モータースポーツと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート Michael Schumacher AUTOSPORT誌

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 AUTO SPORT誌の増刊号、レーシングカートテクニック VOL.2が、つい先だっての1月21日に発行されていたのを知りました。

 ここのところ書店に立ち寄る時間も無いので、ネットで注文。

 数日中には届くでしょう。

 Michael Schumacherが記事に随分絡んでいるらしいため、ドラテクの部類の書籍(まあ雑誌ですが)を久しぶりに読んでみようと思いました。

 別にファンって訳じゃないよ。

 最近のレーシングカートはタイヤのグリップがどんどん向上していて、昔取った杵柄・・・なんて思っている人には相当次元が違う「シロモノ」になっているかもしれません。

 僕はもともと腕には余り負担が掛からない方ですが、脹脛とわき腹、そしてすねの内側には相当ストレスをかけてます。

 カルシウム不足、脂肪過多のこの体で、長時間連続のハイスピード走行を強いたら、あばら骨の数本はくれてやる覚悟が居るかもしれません。

 昔は開場から閉場まで休まず走ってたモンなぁ。

 カート壊しちゃうからインターバル入れろって、しょっちゅう怒られてました。

 それにしても発行部数が少ないのか?もはや売り切れそうな勢い。

 カート人口は極端に減少しているという一方で、潜在的なフリークはまだまだ健在なのかな・・・と期待させられそうになります。

 まあ、僕同様にMichael Schumacherの記事が読みたくて・・・という方が多いのかもしれませんね。

 今週末は、よほどの非常事態にならなければ茂原ツインサーキットに出没します。

 イベントがあり、招待して頂いたためです。

 私も走って面白いと思っているコースのひとつ。

 今回は試走する目的ではないのですが、やっぱり行くからには乗りたいなぁ・・・。

 どうせなら雨降っちゃえ!

 で、「雨ならやめた!」という人に代わって乗っちゃおうか?

 なーんて思ってたら、「雨天時はイベント中止の予定です。」とのこと・・・。

 うう。




posted by papacchi at 22:09| Comment(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート 一次選考を通過!

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意外と速いレスポンスだった・・・。

今日帰宅すると、一通のはがきが届いていまして。

昨年エントリーしたアイデアグッズ第1弾の一次選考通過を伝える通知はがきでした。

確か4月に最終発表ということでしたので、「もう?」というのが驚きでした。

そして、冷静に見て、これまた初エントリーで1次選考を通過できたのはまずまずの成果かなぁ・・・と感じました。

もちろんビジネス提案しようと思ったアイデアです。

それなりの結果が出るつもりでとことん考えたわけですから、この程度で驚いているのはまずいんですが。

でも、やはり嬉しい♪

最終的にどうなるかは判りませんし、他人の手に委ねた状態ですので、のんびりと結果を待つしかありません。

それよりも次に何が提案できるか、先へ先へと進むことに必死で居ようと思っています。

今は資金調達がとにかく課題。

メーカーになるかどうかは別としても、試作評価するのにはどうしても軍資金がある程度必要です。

アイデアグッズ第2弾も試作工場が見つけられず・・・既に2ヶ月以上が経過しつつあります。

見積もりを頼む会社ことごとくちょっと難しい・・・と、なぜかお断りばかり。

そんなに難しいとは思えないんですが・・・。

本当に世界に誇るモノ作りの国なんでしょうかねぇ・・・?


posted by papacchi at 19:53| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート ホビー・モータースポーツとしての安全性

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電動レーシングカートを実現する上で避けて通れないのは走行時間の問題だけではありません。

それよりも第一義に求められるのは安全性です。

モータースポーツそのものがリスクをある程度含めた存在であることは否めません。

テレビゲームのように気軽にクラッシュできるようなものでは無いということです。

どんなに速度を落としても、どんなに馬力を抑えても、人間を乗せて動く以上は、人間に対して牙を向く可能性を充分に想定しなければなりません。

従来のレーシングカートと大きく異なるリスク要因として、バッテリーは重要な鍵を握る存在です。

大電流をいつでも放出できる「箱」であると共に、有害な液体を放出しうる「箱」でもあり、有害なガスを放出しうる「箱」でもあるからです。

アシスト自転車や電動スクーター、HEV(プラグインHEV)、EVなど、どれもクラッシュに対するバッテリー保護には慎重な配慮が施されています。

当然、ホビーであり、モータースポーツの道具であろうと、電動レーシングカートにおいても、マシンがドライバーに牙を向くリスクを減らす努力は最大限尽くし続けなければなりません。

個人が自作し、自らが乗車する、自己責任の車両とは明らかに違う存在となります。

今後、本サイトで提供できるかもしれない電動レーシングカートの試作情報は、もちろん自己責任で読者の皆さんに応用してもらわなければなりません。

ですが、普及を目指す以上、その「自己責任」という言葉に甘え続ける訳にはいかないということです。

自分の子供を乗せても、安心して楽しませてやれる電動レーシングカート。

そういうモノ作りを真摯に全うして行くことが求められるわけです。

先日お会いしたメーカーの方も、「いつ事故が起きるか不安で夜も眠れなくなるような製品を出せるわけが無い。」とキッパリ仰っていました。

モータースポーツ・ビジネスを立ち上げ、参入していくと志す以上、この点は永遠に尊重しなければならない現実だと考えています。

スポーツである以上、死亡事故などの重大事故はあってはならない。

あらためて肝に銘じていきたいと思います。



posted by papacchi at 22:25| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート メーカー訪問

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今日、朝から時間を取って貰い、レーシングカートのメーカーさんへお邪魔してきました。

レーシングカートと言っても、従来のスプリント向けのレーシングカートではなく、新規に起こした独自のカテゴリー向けのレーシングカートを企画・製造・販売されているメーカーさんです。

本サイトで度々お話してきた試作計画の紹介と、試作の中で取り入れようとしているアイデアの売り込み、そしてこのメーカーさんの製品の応用開発に参画させてもらえないか・・・という申し入れをしたところ、今回の打ち合わせが実現したもの。

結果としては、まあ、剣もほろろという内容ではありました。

が、とても勉強になりました。

個人的な活動であることを承知で会ってくれたのも非常に感謝すべきことですが、私のアイデアに対するダメ出し、メーカーさんのビジネスモデルの紹介など、ざっくばらんに話して貰えるという貴重な体験をしました。

もとよりダメモト作戦の一つではありましたが、ダメ出しされたのはとても嬉しい成果です。

そこに可能性があるということですから。

また、ビジネスを進めるにあたって現物を見せ付けることの絶大なる効果というモノも経験を踏まえて再認識させてもらうことも出来ました。

そもそもこういった申し入れ事態も具体的なアクションとして受け入れてもらえたのです。

しかも施策要に必要というのであれば、定価ではなく卸値でマシン提供しても良い、サーキット貸切りの時間の中で、試験走行用の時間を提供しても良い、などの提案も頂くことが出来ました。

今後、どのように実行に移すかはまだ煮詰めなければならない課題もあり、即断は出来ませんが、今のような進め方をもっともっと加速して、積極的に進めることに自身を得た気がします。

昨年までの妄想から、ダメモト作戦への転換は、それなりに小さな一歩を刻んでいると思います。

やはりビジネスの現場を体感してくること、そこで必死で取り組んでいる本物のプロフェッショナルのオーラを吸い込んでくることは、最良の教科書だと痛感しました。

少しハイテンション気味の今日、クールダウンしながら客観視して、次のアクションを捻出しようと思います。



posted by papacchi at 00:12| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート キャラバン方式 仮設サーキットの検討

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私は北海道出身。

遊ぶ土地に困った覚えが無い。

誰の土地だか知らないけれど、勝手に行って自由に使える土地などそこらにあった。

公共スペースでもほとんどがタダあるいはタダ同然で使えた。

学生生活を終え、就職のために横浜へやって来たとき、駐車場やテニスコートなどが異常な(こちらの人には至極当たり前な)金額を要することに驚いた。

今回、電動レーシングカートを試作しようと、そして実体験してみようと思い立った時、走行場所が無いことが最大のハードルになると思った。

そして、実際にそれが未だに解決の糸口を見出せていない課題のひとつになっている。

これについては少し、発想を変えなければならないと思い始めている。

今はまだ詳しくは話せないけれど、やはり「ダメモト」でチャレンジしてみようと思っていることがある。

どうせやるなら今までのようなサーキット運営の発想を飛び越えてみたいと思っている。

もちろん、これまでの走行スペース探しも継続して進めていく。

同時に、以前本サイトでも少し触れた、常設ではなく「仮設」スタイルの、移転稼動が可能な「キャラバン方式」についても検討を続けている。

まだまだ一つ一つ、課題をクリアできそうなアイデアを集めるのに苦心しているところではある。

特に大きな課題になっているのがフェンス&クラッシュパッド。

設置、回収を短時間かつ確実に行えて、衝突時の安全性も確保しなければならない。

コースレイアウトによっては1000m超の資材が必要だ。

輸送することすら困難が予想される。

逆転の発想、真正面から考え直し、突拍子も無い思い付き、色々ネタ帳に書き込んでは考え込んでいる。

もう半年くらい考えているかもしれない。

昨日、2社に移設に使用できないか?と感じた機材について問い合わせを行った。

ひとつは当てが外れたが、もうひとつは可能性を感じる特性があることが回答から得られた。

オーソドックスなアプローチだが、伸縮性のある機材を用いてフェンス&クラッシュパッドの機能を同時に構築するというもの。

もちろんそのまま単純に活用、実現できるものではない。

が、アイデアグッズ同様、悩み続けていくしかない。

絶対、答えを出す。


posted by papacchi at 22:38| Comment(0) | 6.サーキット構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート 現場に行ってない!

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 昨晩WEBチェックしていたところ、比較的近所のレーシングカート・ショップさんで「レポーター募集」をしているのに気付きました。

 最近のサーキットの状況を定期的にウォッチし始めないといけないな・・・と思っていたところでしたので、とりあえず「興味あります!」とメールしてみました。

 もう、ここのところ勢いだけで活動している気がしますね(笑。

 こんな感じでとにかく種を蒔く作業を毎日進めています。

 ダメモト。

 「レポーター」に成れるかどうかは知りません。

 でも、何かリアクションがあれば儲けものですからね。

 それはともかく、先にも書いたように、最近の現場(サーキット)を肌で感じる必要はあります。

 レンタルカートも、随分進化していることは昨年末に実感しました。

 スプリントも相当速いだろうと思います。

 それ以上に見てみたい現場が幾つかあります。

 仮設コースを作って、地域で開催されている「エコ」ラン・イベントです。

 1Lのガソリン、ソーラーバッテリーなどのエコランは有名ですね。

 でも、それ以外にも驚くようなエコラン・イベントが催されています。

 例えば「ゴム動力」エコラン。

 これはすごいと思いますね。

 そして、参加者の熱気。

 昨年末にはレッドブル主催の「ボックスカートレース」も開催されました。

 正直、私もエントリーしようと思っていたくらいです(笑。

 作る、乗る、仲間が増える、を思いっきりエンジョイできる車の楽しみ方かもしれません。

 電動レーシングカートも、サーキットでスポーツ走行、レースに使用するだけのハードウェアとして見ているだけでは、まだまだ可能性を引き出した事にはならないか?なと思っています。

 もっともっと応用範囲を広げて、あまり特別な工作力が無くても手頃な改造を多くのユーザーさんが楽しめるものに出来るのではないか?と思っています。

 現場にみなぎるエネルギーはもの凄いものですよね。

 それを感じれば、もっともっと多くの刺激やインスピレーションを得られるだろうと思っています。



posted by papacchi at 20:33| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート メーカーさんからコンタクト!

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今日は通院の関係で有休。

病院から帰宅すると、電話が。

メール作戦でアイデア提案のアポを取っていた中のひとつのレーシングカート・メーカーさんからです。

メールではなく電話で問い合わせて来てくれました。

電動化、折りたたみ化については「既存の技術」だという双方の見解一致の上で、一歩先を行ける技術が提案できるか?というものでした。

正直、既存の技術とは言いつつも、レーシングカートで量産化されている現実を私は知りません。

メーカーさんのリサーチではまだまだ機が熟していないという印象でしたが、技術を議論するのは歓迎するとのこと。

時間を調整して、打ち合わせ候補日を再度連絡してくれることになりました。

これは正直驚きました。

数打ちゃ当たる方式だと覚悟していたのに、いきなりレスポンスがあるとは。

種を蒔き続けるってことは、本当にすごい力だと思います。

どれだけの提案が出来るか、開発に参加させてもらえるのか、そんなことは判りません。

ただ、臆することなく種を蒔き続け、チャンスに真摯に応えていく。

これを繰り返して行こうと思います。

でも、本音は「嬉しい!」。



posted by papacchi at 20:48| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート レーシングカートのメーカーへコンタクト実施

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もう寝なきゃいけない時間なので簡単に。

先日、近所のバイクショップで紹介された中国製コンプリートのレーシングカートを販売しているメーカーさんへメールを送りました。

電動化のこと、折りたたみ化のこと、親子で同一車両を利用すること。

都市部でも住宅街や駅近、ショッピングモールなどの駐車場や広場、あるいはインドアの倉庫や体育館で活用できること。

こんな大雑把な構想に興味を持ってもらえませんか?という、かなりあっさりした、まるで、ファンからのメールのような体裁です。

いちおう具体的な図面など用意してあることも触れてありますし、紹介できる部品や会社さんもあると伝えました。

どんな反応があるか等、メールを送った今となっては全く期待しちゃいません。

種を蒔き続ける。

今日も一つ種を蒔けたな。

その感慨にふけっているだけ。

明日もアミューズメント会社へメールするつもりで文章の準備に取り掛かっています。

下手な鉄砲、数打ちゃ当たる。

もう、こんな感覚です。

サーバーのトラブルシュート、さすがに気が滅入っています。

かなり異常な壊れ方。メーカーに送り返したら10万近く掛かるんだろうな・・・。

ということで、まだまだ資金マイナスの私は自力で直すことを辞めません。

では、おやすみなさい。



posted by papacchi at 20:39| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート 見積もり依頼 その2

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ちょっとここ数日どたばた続き。

この程度でブログを書く余裕も無くなってしまうっていうのは、経営者を目指す人間としては失格ですねぇ・・・。

サーバーに使用していたPCの解体を一通り進め、原因調査を始めつつあります。

ほぼ電源に問題があることは判ってきていますが、マザーボードを見回すと・・・パンクしているケミコンが10個以上ある・・・。

信じられない壊れ方をしています。

徐々にマザーボード側で劣化故障が進み、最後に電源が負荷に耐えられなくなった・・・、そんな複合的な壊れ方だったんでしょうか?

ハードディスククラッシュなら、ここ数日で新規購入したサーバーPCにさっさと乗り換えようと思っていたのですが、ミラーブログだった本サイトをメインサイトに変更して、原因調査と修理を進めてみようと思っています。

今回購入したPCはかなり高速なので、他の用途に回すかもしれません。

ちなみに購入したPCはペンティアム4 3.2GHTTモデル。

中古で液晶ディスプレイ、2ギガメモリを別購入しても総額27000円程度。

全額、楽天のアフィリエイトポイントを使用しているので、実費も掛からずに済んで助かりました。


さて、電動レーシングカートの試作の件、溶接工場から紹介された機械加工工場へ行ってきました。

小さな工場が並ぶエリアが川崎市にあり、アットホームな雰囲気でした。

隣の工場の社長もおられ、談話中。

隣の工場は精密加工も得意と言うことだったので、アイデアグッズの図面も併せて、この2社の社長さん達に依頼内容を説明してきました。

何せ部品数が細々と多く、図面を預けて後日回答頂くと言うことに。

とは言っても1週間以内でお願いしてきました。

驚いたのは、予算の話。

「いくらまで出せるの?」との良くある質問があったのですが、「言い値を出してくれたら、その中に入れるようにしても良いよ。」と。

「それじゃ、この範囲だけで2万円で済ませてくださいって言っちゃいますよ。」と冗談で返すと、社長は意外と平気で聞いていました。

一体、どんな商売しているのかなぁ・・・。

見積もり回答がどうなるか、興味深いところです。


今週は東京オートサロンへも行きたかったのですが、さすがに無理。

モーターシステムのメーカーの社長さんが速報を入れてくれて、おおよその雰囲気は把握できました。

オートサロンの事務局も、かなり今の経済状況を甘く見ているようです。

モーターシステムメーカーの社長は驚くようなアイデアを事務局に提案していたのですが、初期募集の段階で簡単に却下されていました。

それが、大幅な出品キャンセルが続く事態となると、いきなり泣きついてきたんだそうです。

社長も「いまさら・・・」と、丁重にお断りしたそうです。

日本の自動車産業は没落へと加速している・・・。

しかも、それをまだ真面目に受け止めていない業態がほとんど。

世界へも、日本のこんなマイナスイメージが強烈にアピールされる結果となったようです。




posted by papacchi at 13:53| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート アフィリエイトで学んだビジネスのコツ

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タイトルで示したほどの成果を上げている訳ではないのですが、アフィリエイトで感じている傾向は、今進めている電動レーシングカートの試作関連にも少なからず共通する部分があるように感じています。

特に強く感じているのは、「ダメモト」でも目標に向かってコツコツ前進を続けること。

集客数はそれほど多く得られないブログばかりを運営していますが、毎日記事を書き続けて3年を経ているものも少なくありません。

Yahoo!ではなかなかサーチエンジン上位にはランキングされなくなって来ていますが、Googleはコツコツ活動を結構評価してくれるようです。

そして、サイト訪問してくれる読者の方も、毎日更新されていることで評価してくれているような手応えを感じています。

たまにびっくりするような高額商品が売れたりもするのは、こうした継続的活動の中で小さなチャンスを拾い上げているからなのかな…と思っています。

基本はやはり、一攫千金ではなく、毎日続けること。

そして、1/10000、1/1000、1/100とわずかずつでもチャンスを作っていくこと。

こうした中から何かしらの結果が出てくるものだと、最近ようやく割り切れるようになって来ました。

昨年の秋以降から、アイデアグッズ、ノベル執筆、オークション出品、そして電動レーシングカートの試作など、ネットの「外」への働きかけを増やして来ています。

中には賞をとったり、ビギナーズラックで初売りに成功したものもありました。

もちろん、電動レーシングカートの試作のように、なかなか思ったように進展させられずに居るものもあります。

でも、昨年の今頃と比べると、得られた情報の量、ネットワークの広がり、実際の活動内容の充実度は、明らかに異なっていると思います。

客観的に見れば大したことの無いことかもしれませんが、個人として実行に移すにはかなり勇気が求められるチャレンジも多かったと思います。

ただ、実際に相手先に会ってお話させて頂いたり、メールや電話でお話を伺ったりするだけでも、何かしら次に繋がるものが飛び出してきました。

少しずつですが、「数」をこなすことで、何かしらの前進が続けられた…と思っています。

実は今、いくつかの大手企業に向けて、まさに「ダメモト」のアプローチを行なおうと準備を進めています。

単なる個人の立場で行うわけですから、昨年までの自分なら、恐ろしすぎて絶対に実行できなかった行為…否、思いつきもしなかったことです。

でも、「お断りメール」が届くだけでも何かしらの参考情報にはなるじゃないか!と考えられるような図々しさを身に付けたようにも感じています。

思い付いたし、資料も作っちゃったし・・・。だったら、とにかく「外」へ放り出して、他人の目で決着を付けてもらおう。

まさに生きたビジネス教材になると考えています。

一度も行った事の無い工場、ショップなどへも随分アプローチ出来るようになりました。

近いうちに出版会社、大学、自治体、等へも「メール」を送りまくろうと考えています。

チャンスがあれば、展示会出展も出来ないかと目論んでたりもしています。

「外」へ飛び出す回数を増やす。

「数」をこなせばそのうち1件くらいはびっくりするような何かが起きるかもしれない。

そんな気長なチャレンジを、今年は積極的に展開します。

単純に、昨年より10倍、100倍と増やして行けば良いんですから。

やれると思います。




posted by papacchi at 19:51| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート 道を切り開く不安と楽しさ

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メーカーさんなどにアイデアを色々提案したり、相談してみると、「前にやったことあるけど…、上手く行かなかったよ。」という答えがしょっちゅう返ってきます。

今までは、こんな返事を貰ってしまうと、「やっぱりダメかぁ…。」と、素直にハイハイと自分のアイデアに蓋をしてきました。

が、昨年後半から、アイデアグッズを粘り強く試作、改造して行くように強く意識し始めてから、「自分でもダメと思ったものでも、意外と最後は何とか合格ラインくらいには届くもんだ…。」と感じるケースが増えてきています。

提案先からのお断りコメント、「前にやってみたけど…」をあらためて見直してみると、「何がどう上手く行かなかったのか、よく聞きだしていない」ことに気付きました。

粘ればまだ何とかなったかもしれない…。

そういう提案も、少なからず有ったのではないか?

ここ半年ばかりの独学ビジネス・トレーニング経験しかありませんが、少し粘っこくなって来ている気はします。

先日もある社長から数多くの失敗談を伺いました。

もちろん私の提案に対しての親身な回答です。

そのときは気が付かなかったのですが、結構その失敗談の具体的な理由を聞こうと必死になっていました。

少なくとも最近は、

1)そのアイデアは、私だけで無く他の人も「面白そうだ!」と思うアイデアだった

2)そのアイデアは、まだ実現化出来ていない

3)既に失敗経験があり、その情報の一端くらいは手に入れられる

と、宝探しみたいな気分で話しを聞けるようになって来ています。

そう、宝です。

万が一私が成功させられたら、大きなチャンスに生まれ変わる可能性だってあるじゃないですか。

否定されたり、無理だと答えて下さる背景には色々な理由もあると思います。

私の勉強不足が原因になって否定されている場合も数多くあるでしょう。

が、本質を良く聞き出す粘りスタイルと、それを数多く繰り返せるお気楽チャレンジによって、宝の山を掘り当てられるのだとしたら、実行しないのは「モッタイナイ」そのもの。

そんな意識を持てる余裕が「ほんの少し」ずつ、面と向かった会話の中でも得られるようになって来ているのは、独学ビジネス・トレーニングの経験数を「馬鹿」なりに増やして来ているからなんだろうな・・・と、ちょっと楽しく感じています。

おかげで、最近は「こちらから図々しく会いに行く」ことに対する不安と期待感が10:0から8:2くらいまで変化してきているように思っています。

まぁ、まだまだですけどねぇ(笑。



posted by papacchi at 21:45| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート 祝!見積もり第1弾

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約1ヶ月掛かったでしょうか?

ようやく、試作部品の溶接関連部分の見積もりを今日取得してきました。

直接工場へ出向き、図面を見てもらいながらコストダウンのヒントも得つつ、かなり納得行く回答を引き出せました。

この工場から、機械加工工場も紹介してもらうことが出来ました。

今週中には出向いてみる予定。

パイプ曲げ加工の専門工場さんも調べる必要があり、これも別途相談してみます。

とにかくようやく動けた気がします。

試作は決して安くない!

その通りですが、想定していたより安い!

機械加工の見積もり如何にもよりますが、試作品としての希望価格にかなり近かったのは事実です。

アイデアグッズの試作に関しても相談してみるつもりです。

実際に試作するかどうかは、モーターの2ndロットの価格、あるいは現行デモ機の使用可否如何にかかっているところもあり、再度モーターシステムのメーカーさんと話し合いたいと思っています。

いずれにしても試作部品の見積もりが出揃ってから。

来週以降になるでしょうね。

並行して、各方面への問い合わせメールを大量?作成中・・・。

数打ちゃ当たる?作戦ではないのですが、メーカー、コンサルティング会社、アミューズメント会社、等々、イベント企画の視点、試作機製作の視点、用地利用の視点、等々、毛色の違う大手企業などに「個人」的提案を行うことにしました。

どんなレスポンスが返って来るか(そもそも返事が来るのか?)判りませんが、ダメモト大作戦でどんどん攻めのアクションを進めます。

有名人にもアクションを起こしてみる予定。

いやぁ・・・怖いなぁ。

昨晩、自宅のサーバーPCが完全にクラッシュしました。

同様に私も暴走モードに入っている?

うーん、ちょっと否定できないかも(笑。

とはいえ、落ち着いて文書作成を進めています。

急遽、PCも本日発注完了。

サーバーとして立ち上がるのは今週中は無理かなぁ・・・。

ダウンしたサーバーは、電源がおかしいかも・・・という感触もあり・・・。

立ち上げ、調査、対策もコツコツ進めようと思います。

なんだか、余計な仕事も増えてるなぁ。



posted by papacchi at 22:29| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート 明らかにおかしい・・・

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今日、KIKI大阪の社長と電話でお話しする機会を得ました。

30分以上も話させて頂いたでしょうか。

非常に有益なお話ばかりで、勉強になりました。

溶接工場さんを訪問する予定だったのですが、何度電話連絡しても繋がらず、結局今日は見送り。

勤務先のすぐ傍なので、明日直接行ってこようと思っています。

さて・・・。

血圧が異常に高い。

じつは先週の水曜あたりから、どうも地に足が付いた感触がなく、動悸も治まらない。

休職する直前の症状に近い・・・。

何か焦ってるのか?

いや、そんなはず無いんだけど・・・。

単純に体調不良なのか・・・?

さらに、自宅サーバーが異常終了をくりかえし始めた。

本サイトにアクセスして頂いている皆さんの中には、ダウン中にアクセスして「閉鎖か?」と思われた方も多々いるのでは・・・?

おかげで原因探しなどをしていて、ブログの更新も途絶えたりと・・・。

じつはこんなこともありうるかと、ミラーサイトも開設しています。

こちら ⇒ http://motorsportworld.seesaa.net/

接続が上手く行かない場合は、こちらを参照して頂いても同じ記事が読めます。

というわけで、しばらくサーバーの対策、企画検討メインになってしまいそう。

可能な限りブログ更新続けますが、1日、2日途絶える可能性もあるのでご了承ください。

もちろん、大急ぎで復旧したいと思っています。



posted by papacchi at 22:50| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

モータースポーツ&電動レーシングカート Baboo kart BOLTER F-10

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朝起きると全身が宙に浮いた感触・・・。

風邪か?脳に異常か・・・?

不安を感じながらも雑用を済ませつつ、続けてE39で出かけて家族全員で買出しを済ませ帰宅。

少し食べ過ぎの昼食を済ませると、いよいよ今日の課題。

昨年末に一度訪問し、「部品試作工場を紹介してあげる」と言って貰っていたバイクショップへ電動レーシングカートの設計資料を持って訪問。

教えてもらった工場は、驚くことに勤務先のすぐ近所の工場。

そんなところに・・・!

この工場へは帰宅してからすぐに電話をして、月曜以降の打ち合わせの約束を取り付けた。

それよりも今日はもう一つ面白い話を得た。

訪問したバイクショップが取引しているオイルメーカー「ニューテック」が後ろ盾している・・・らしい、(株)セーフアミューズのレーシングカートを紹介された。

「昨日ニューテックの営業さんが来て置いてったんだけどね・・・。うちでも扱うことになったから。」

手渡された資料を見ると「中国製」のレーシングカート BOLTER F-10。

『やられた!』

同じことを考えているメーカーがあったんです。それもほぼ近い時期に。

しかもJAF、否FIAホモロゲを最初っから無視。

オリジナル・イベントとして立ち上げつつある様子。

いずれは統合など、世界的なベース車両に発展させる意図も感じ取れます。

定価はコンプリートで25万円。

コンペティティブなレーシングカートの1/3の価格で全て揃ってしまう。

これ、モーターメーカーさんの事業スタイルを参考に、やってみたいと思っていたプランです。

しかも(株)セーフアミューズのサイトを見ると、その他装備もホームセンターなどで揃えちゃえ!というノリ。

協賛してくれるサーキットも既に2コースあり、今月末にはイベントも予定されている。

レンタルカートではなく、従来のレーシングカートとも違う、ニッチなポジションでファン層拡大を狙っている。

僕の狙っているマーケットに極めて近いところへぶつけてきている・・・と、ちょっと嬉しくなってしまいました。

バイクショップさんは、「マフラーをノーマルにすれば、街に近いところでも走らせられるんじゃない?って冗談で話してたんですけどね・・・。」と言う。

「モーターにしちゃえばインドアでもOKになっちゃいますよ。」と、私が考えていたコンセプトを簡単に紹介すると、かなり興味を持ってくれた様子。

まだまだ、ホビーEVの可能性を広げる余地は充分あると感じました。

私にはまだ BOLTER F-10 では役不足と言うか、物足りないのですが、おかげで話をしているうちに面白いことも考え始めていました。

昨日までの不安と、今朝からの体調不良。

一歩玄関を出て、外の空気を吸いながら新しいドアをちょっと叩くと、面白い話がわんさか溢れ出てくる。

自宅に戻ってきたら、随分とリフレッシュしていました。

やっぱり、一歩足を踏み出し続けるって大切ですね。

さて、明日もやることいっぱいだ♪


posted by papacchi at 01:00| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

モータースポーツ&電動レーシングカート 種を撒く

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これまでほとんどのケースで、何かをやろうとすると、

  1)発案

  2)企画

  3)設計

までは自力で辿り着ける。

けれど、具現化に最も重要な、

  4)提案や試作依頼

の手前で躊躇してしまう。

初めての人と出会うこと、コストの壁を乗り越える方法を考えること、これらを行うのに大きな体力、エネルギーを要求されること・・・、が「不安」で「きつそう」に思われて、だんだん億劫になってくるのだ。

種は手に入れているのに、種を撒くことに対する横着な意識が強く自分を引き戻してしまう。

もちろん種の中身が腐っていたり、空っぽかもしれない可能性を恐れている気持ちがあることも否めない。

が、種が発芽するかどうか、それは実際に土の中に撒いてみないとわからない。

すばらしい種だとしても、土そのものに栄養が無ければ発芽しないことだってある。

それは判っている。

でも、勇気を出してもうひと踏ん張り頑張って、種を撒いたとしよう。

幸いにも発芽したとする。

が、次に訪れる手入れ、収穫。

これに対する体力、エネルギーを持続できるのか・・・、という不安が連鎖する。

正直、いつもどうしてこんなネガティブになってしまうのか、情けなくなることがほとんどだ。

種を作っては、自分しか空けられない宝箱に納めて、なんとなく物足りなさを感じながらも、それで良いか・・・と忘れ去っていく。

種は数多く撒いても、本当に満足する芽が出てくれるのは一握り。

しかも、その芽が実って新たな種を作り出し、それをあらためて撒いて、より良い実を収穫し続けなければ進化も得られない。

理屈ではきっとそうなんだと思っていても、種を撒く力を自分の中からなかなか搾り出せない。

こんなに悩むなら、最初から何もしなければ良かった・・・。酷いときにはここまで自己否定してしまうこともある。

今迎えている電動レーシングカーと試作という「種まき」のタイミングを、これまでのようなネガティブ発想から飛び越えて実行に移せるか・・・。

いよいよ真価が問われる時が来た。

ちなみに今は、どっちにしたってやるしか無いじゃん!という気分でいる。



posted by papacchi at 19:56| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

モータースポーツ&電動レーシングカート 仕組みを作る視点

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ビジネスを構築するからには「仕組み」を作り上げよう。

常にそういう意識を持っているつもりなのですが、気が付くと、ある課題をクリアするためのプレイヤーとして振舞っている時間の方が多いのです。

そして、時間が経てば経つほど「仕組みを作る」ことを忘れ、見失い、プレイヤーとして行き場を失って壁に突き当たったまま退却あるいは失敗しています。

ここのところ夢中になって進めていた全てのアクションも、やはりプレイヤーとして小さな「モノ」を作り上げることばかり考えていました。

もっともっと、外から、外から。

こういった意識が持続できないんです。

なんでも自分で解決して、成功を勝ち取っていく・・・。

気が付くと、そんなイメージが頭の中に充満しています。

そしてその解決すべき課題が、どんどん小さなものになっている。

仕組みではなく、仕組みの中で動く「あるひとつのパーツ」を作り上げることに夢中になっているわけです。

アイデアグッズも電動レーシングカートも「仕組み」ではありません。

他の誰かが作り上げた土俵=「仕組み」の上で比較評価されることを目的としたパーツになっています。

まだまだ近視眼的な見方しか出来ていないんですね。

ボトムアップ的に派生していく「仕組み」があるのかもしれませんが、今は、少なくともそういうものを意識して取り組んではいません。

ビジネストレーニングだと言っていたのに、図面を描くことに夢中になっていました。

本末転倒です。

もちろん「仕組み」を意識して、その「仕組み」実現のために必要という判断で進めているなら良いのですが、私の場合はそうではなくなっている。

冷静さを失い、客観視することが出来なくなっていました。

今更ながら、あらためて「仕組み作り」の視点で再構築しようとしています。

結果的に、今やっていることは無駄に終わるかもしれません。

その場合は、「仕組み」作りと、今やっていることとはきっぱり区別して、「仕組み作り」をメインストリーム、いま取り組んでいるプレイヤーとしての作業はサブストリームとして、続けていこうと思っています。

曖昧な表現ばかりになっていますが、もう1つ「やるべきこと」がハッキリしたということです。

年始早々かなり凹む現実直視の機会と、不安・期待感が混在したnextstageを再考する機会を得ました。

残念ながら、私一人でこの機会に辿り着いたわけではありません。

新たに一人、大きな刺激を与えてくれた人間が登場したということです。

ただ、年始早々に新たにもう1つ良い後押しを得たと思います。

現状のサブストリームは今まで通り続けます。自分が納得する結果を出すまで。

と同時に、あらためてメインストリームを再開しようと思います。

今日の文章はあまりに抽象的過ぎ。

あとで見返したとき、自分で何のことか思い出せないかも知れません。

でも、今書けるのはこの程度であるのも事実。

そして、今の混沌とした心境そのものを書いているつもりです。



posted by papacchi at 20:37| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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