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2009年10月31日

モータースポーツ&電動レーシングカート オークション

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ビジネスの元手となる資金集めのために、なかなか成果は得られないものの、相変わらず色々試しています。

まあ、どれも子供のお小遣いの域を超えませんが。

この春はFXにチャレンジしたものの、大損するだけで成果は得られませんでした(笑。

これは非常に勉強になりましたね。株、信用取引、本を読むだけでは得られなかったことが、毎日生々しく体験できた。これもやってみて良かったと思います。

まあ、この先再びトライするかというと、どうかな?

で、ここ最近始めたのがオークション。

全く経験が無いので、出品の際にはえらく緊張しました。

使用したのは老舗のyahooではなく、楽天です。

初期費用不要ということで、お試し感覚で始めてみました。

出品したのは随分以前にネット通販で間違えて2本購入してしまったDVD。

まるきり新品だったのでちょうど良いと思い出品してみました。

ただ別に人気がある作品ではありませんし、購入する方法はいくらでもあります。

3日締めの6回延長のデフォルト設定で、何も工夫することなく出品しました。

案の定、全く誰も入札しません。

まあ、期間め一杯放って置こうとのんびり構えていたのですが、最初の3日の期限ギリギリで入札が1件!びっくりです。

まあ、まるきり赤字になるような金額ですけどね(笑。

でも、ギリギリを狙って購入しようと待機している人って居るんですね。

こんなつまらないDVDでも。

で、楽天のオークションはギリギリ締め切りでの入札があった場合、そのまま自動延長になるようなんです

あと3日の期限に再度延長されていて、入札こそ無いものの、閲覧数が増え始めました。

これはまじめに取り組むと、アフィリエイト相当の成果くらいは期待できるかも・・・。

いままで全く手を出さずに居たオークションですが、今後、少し見直す必要がありそうです。

楽天よりもyahooの方が参加者が多いでしょうから、いずれはそちらに移って見ても良いかなとも思っていますが、まあのんびりと、色々試して経験値を上げてみようと思います。

本日、廃棄カートの引き取りについてショップさんからメールで返事を頂きました。

どうやって運ぶか全く考えておらず、少し焦ってしまいましたが、まあ近所なので、クルマの屋根の上に積んでこようと思います。

幾つか固定用の金具、ベルトを用意して、近いうちに引き取ってきます。

モーターシステムのメーカーさんにも取り付け部分の図面を提供してもらえないか問い合わせないと・・・。


posted by papacchi at 23:12| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート 調達

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今日は2つ前進。

一つはアイデアグッズ第4弾!と、いきなり思いついたペーパー・クリップの計画をまとめ、一気に試作まで実施。

見事に玉砕しました(笑。

思い付きでいきなりでしたからねぇ。

試作すると、もう、目から鱗の不具合いっぱい。

失敗品の写真も載せちゃおうかと思ったのですが、あまりにも酷いので封印します(笑。

ゼムクリップとダブルクリップの不満点を一気に解消できるかと思ったアイデアだったんですが、ゼムクリップとダブルクリップが持つメリットを失うという・・・。

動作は面白いので、何か別の用途に使えるかもしれません。

とりあえず、試作品とメモは大事にとっておこうと思います。


もう一つはレーシングカートの調達。

近所に見つけたレーシングカートのショップに訪問し、いきなり電動レーシングカートの試作をしていることを説明するという図々しい行動に出てしまいました。

ショップのオーナーさんは、そんな呆れた客に対して丁寧に応対して下さり、さらには「廃棄にもお金掛かるからねぇ。」と、捨てようかと思っていたという随分年代物のフレームを譲ってくれるとまで言ってくれました。

覚悟して行っただけに、ありがたいお返事を頂きかなり興奮。

デモ用として見た目も大切なので、エンジン以外は一通り形を整えたい、使えそうな廃棄部品も譲って欲しいとまでお願いしてしまいました。

フレームはガレージの奥まったところに置かれていましたので、引っ張り出した時に連絡を頂く予定です。

どこまでやれるか判りませんが、まずは形を作り、モーターシステムを調達しつつ、動かすところまでやり切って、結果を知りたいと思っています。

そうそう甘いものではないですしね。そもそもバッテリーの問題は全く見通しがついていませんし。

ただ、面白いモーターシステムではあるので、どの程度の電動レーシングカートに仕上がるか早く知りたいと思っています。

モーターシステムのメーカーさんとの話も進めなければならないのではっきりとは見通しがつきませんが、年内には何とか動かした結果を見れればと考えています。

それにしても、久しぶりにレーシング・マシン(カート)を目の当たりにすると、もう悪い虫がうずいて困りますね。

全部ほったらかして、走りに行きてー!ってな気分です。

1時間ほどお時間を頂き、最近のレーシング・カート事情なども窺ってきました。

非常に勉強になりました。

そのうち、ボランティアで週末の走行会などのお手伝いでもしながら、現場の状況をあらためて把握してきたいなと考えています。

何せ、タダで色々貰おうなんて図々しすぎるし(笑。

せめてお手伝いくらいしないとね。

またまた宿題が増えました。


posted by papacchi at 00:21| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート コンテスト

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電動レーシングカートのビジネス化についてはまだ進展は無いが、アイデアグッズの一つの進め方として忘れていたことがあった。

アイデアコンテスト。

商品化を前提としたコンテストが少なからずあり、今日調べただけでも、アイデアグッズ第1弾で参加できるものを見つけた。

第2弾についてはいずれにしても試作したいと思っているので、関連企業に向けたプレゼン準備を進めるが、第1弾についてはコンテストに参加させてみようと思っている。

また、他にも面白いコンテストがあり、参加できるアイデアは無いか、過去に遡って調べて見ることにした。

持ち出しの無い方法で、なおかつ、秘密保持契約を前提とした手続きを踏めるので、コンテストは「入選」出来るとしたら、数多くのメリットがある。

個人的に企業への提案は続けるとしても、コンテストで積極的に技術アップを図るのも価値があるだろう。

実力を客観的に評価してもらう。

そして、そこを突破する実力を身に着ける。

今の自分の状況で突破口を開くなら、コンテストで勝ち抜くくらいの実力がなければ論外かもしれない。

そう決心して、コンテストへの参加を決めた。

今週末は提案書だけでなく、コンテストエントリーに向けた準備も始める。

やれることは何でもチャレンジしてみようと思う。

それ以外に前進する方法が思いつかないんだから。


posted by papacchi at 20:50| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート メーカーの視点

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電動レーシングカートも同様だが、その試金石となるビジネススタディとしてのアイデアグッズをどう売り込んで行くか。

何処から取り組んで良いか判らない状況はまだ続いているが、客観的に見れないかと視点を変えて見直してみた。

自分がメーカーあるいは販売店だったとしよう。

怪しげな人物が「面白いアイデアがある。試作品も持参したので見て欲しい。」と、訪れてきた。

応対した自分は、その怪しげな人物のプレゼンを敢えて一通り聞いてみた。

そのとき、どんな気持ちでその話を聞くだろうか?

例えば、メーカーとしてなら、

 1)一体いくらで売れる商品なんだ?

 2)それを実現するにはいくらで作れるだろうか?

 3)その原価を実現できる程度以下の加工技術で量産できるのだろうか?

 4)簡単に他のメーカーに真似されないノウハウや特許・実用新案を手に入れることは可能なのだろうか?

 5)実際に良い商品なのか?信頼性は充分に高いのか?

 6)マーケット規模は大きいのか?誰が使うんだ?

 7)流通ルートが受け入れるだろうか?

と言った点に着目するのではないだろうか?

そうなると、売り込み資料にアイデアやそのメリットを羅列しただけでは、何の説得力も持たない紙切れにしかならないということになる。

今まで僕が作ってきた企画書、提案書はまさに紙切れだったことに気付いた。

計画設計も、上記のポイントを充分に取り入れているだろうか?

もう一度冷静に見直す必要がある。

アイデアグッズ第1弾、第2弾とも、現在流通している商品の価格はおおよそ調べがついている。

その中でどれだけの利益率を維持できるのか?

可能な限り実施容易な構成にはなっているつもりだが、初期の原価計算は必ずしも利益率を高められる様にはなっていないように感じる。

試作メーカーとは、この点を中心に議論して具体的試作設計に繁栄しなおす必要がありそうだ。

となると、やはり最低でも商品化経験があるメーカーと接触して話をさせてもらうということになるだろう。

さっそく、この路線で類似商品を製造販売しているメーカー探しを始めた。

図々しい話だが、私自身の持ち出しは可能な限りゼロに近づけたい。

そもそもそんな資金が無いからだ。

そういう前提で話をする以上、WIN-WINを意識した提案内容で妥協することも覚悟しておく必要があるだろう。


posted by papacchi at 22:24| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート ショップの休日

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ようやくアイデアグッズ第2弾の部品ばらしが終了。部品図面完成にまでは至らなかったけれど、明日には仕上げ切れるでしょう。そのあとはプレゼン資料の作成です。

プレゼン資料はアイデアグッズ第1弾のものも仕上げなければならないので、今週はまだまだ宿題山積み。

そんな中、昨年末頃?近所にレーシングカートのショップがオープンしていることを今日になって知りました。

慌てて合間の時間を利用して行ってみたのですが・・・お休みです。

ウェブに不定休とは書いてありましたが、よりによって今日だモンなぁ(笑。

でも、これは収穫。

今週末にあらためて行ってみる予定。

走りに重きを置いたショップさんのようなので、EVカート試作に関して興味を持つかはわかりませんが、色々情報収集したいこともあるので。

でも、ミイラ取りがミイラにならないように気をつけなくっちゃ(笑。走りたい!

って言うことで、今日はかなり密度の濃い時間を過ごしました。

今から少しクールダウンしながら、明日以降のスケジュールを整理しようと思います。

そうそう。

ネットビジネスはこれまでアフィリエイトの「お小遣い」程度の活動だけだった(それ以上に成長させられていないということですが・・・)のですが、オークションに初めて出品してみました。

商品化したものを販売するルートとして使えないか?ということで、しばらく経験を積んでみようと思います。

今までもやってみようかと何度か考えてはいたのですが、アフィリエイトの方を何処まで成長させられるかに注力しようと決めてしまったので・・・。

合間にでも出来たはずなんですけどね。融通が聞かない性格です。今後は時間が今以上に大切になります。

やれそうな事はどんどん詰め込んで結果を知って行こうと思っています。

ちなみに現在のアクセス数は7人(笑。こりゃ売れんな。

これも勉強し甲斐がありそうです。


posted by papacchi at 23:00| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート 発散気味かな?

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 ここのところアイデアグッズ第2弾に特化し続けたために、宿題、ペンディング事項が山積み。

 とりあえずアイデアグッズ第3弾に取り掛かってみたけれど、これがかなりの曲者だということも判ってしまった。

 このアイデアグッズ第3弾はアイデアグッズ第1弾と同じ日用品向けの考案なのだが、そもそも業界のスタンダードというものが無い。

 基本的な原理は世界中が大昔から使い続けていて、ほとんど大きな変化を見せていないのだけれど、各パーツがメーカーごとにバラバラ。

 そのうち2つのパーツを何とか使い良くしたいと思って考え始めたわけだけれど、どのメーカー製品を買っても、オールマイティに使えるようにすることが至難の業だということが判って来てしまった。

 「焦るな!突破せよ!」

 しかし、撤退すべき時を見誤っては、この日用品業界でやって行くつもりが無ければ厳しい状況になるかもしれない。

 僕はモータースポーツ・ビジネスをするつもりなのだ。

 ビジネスのケーススタディをするために、資金の持ち出しをせずにやれるアイデアグッズに手を付けた。

 ものには程度というモノがある。

 ・・・そう思いながら、このまま引き下がるのも悔しくて仕方なく、毎日の集中時間の配分を変える事にした。

 100%理想形にはならないかもしれないが、再び産みの苦しみを味わってみようと思う。

 今日はもう一つ頭を悩ませている課題がある。

 レーシングカートのEV化にそのまま使えそうなシステムを、東京モーターショーで見つけたのは先日お話したばかり。

 これを使って僕がビジネスとするところは何処なのだろうか?という課題だ。

 駅近レンタルカートのサーキット開設をいきなり始めるには、あまりに条件が揃っていない。

 かと言って、EVカート開発に資金を投入することすら、現状ではかなり難しい。

 そもそもカートそのものが高すぎる。

 エンジン不要と言いたいところだが、EVとの比較をするにはどちらのセッティングでも走れるようにしておきたい。

 それに走る場所。いきなりサーキットでテストするのはあまりに迷惑な話だ。

 貸切にするとしてもそんな資金も今は用意できない。

 折りたたみレーシングカートの図面を持ち込んで「試作してみないか?」という提案をするにも、ビジネスモデルがまだ混沌としている。「こんなことして儲かるんですか?」を切り崩すにはもう少し検討すべき事柄が残っている。

 とりあえず、使わなくなった部品などを集めてカートを作るところから始めてみようかとは思っている。

 ただ、アセンブリするだけでは意味が無い。

 なけなしの資金を無駄にもしたくない。

 モーターシステムは新品を購入したいから、他を徹底的に安価にしなくては。

 それにしてもマシン開発が僕のミッションなのか?いや、モーターシステムも、カートそのものも基本的には既に世の中にあるものなのだ。

 せいぜい折りたたみレーシングカートを作れば僕のオリジナルと言えるだろうが、それを楽しむ環境づくりが整わなければ何の役にも立たない。

 何をどの順番に進めて行けばいいのか?

 たった半日考えただけで冷や汗が出てきた。

 「焦るな!突破せよ!」

 まさに今その真価が問われている。

 年内に何らかの形を見る。

 この目標に、いきなりEVレーシングカートで実現できたらこれほど素晴らしいことは無いのだ!


posted by papacchi at 22:49| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート 計画設計

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今日は少しのんびり起き出して、アイデアグッズ第2弾の計画図面を見直してみました。

一昨日、あまりにあっけなくハードルをクリアしてしまったことに、逆に過大な不安を抱えたのはお話した通り。

計画図面を見ているうちに「あれ?」っと冷や汗を感じましたが、「疑いの目」で見すぎていたために正しい部分を見誤っただけでした。

結局、金曜にまとまった計画図面は「本当に」自分で望んだ初期条件を全て満たしていました。

すぐに部品の図面化をしようと思ったのですが、折角なのでウィークポイントになりそうなところが無いかじっくり見直して手直しを実施。

製造ノウハウが無い部分については複数の構造案を作り、専門家と相談してみようと判断しました。

素人目には不可能だけど、可能な製造技術があるなら、一番シンプルで信頼性を高められる構造を選びたいから。

自分でも色んな商品を使っていて一番不満に思うのは「壊れちゃう」こと。ステーショナリーくらい、5年、10年はビクともせずにいて欲しい。

忙しいとき、時間が無いときに壊れて焦るような思いはしたくないです。

「さすがに寿命だよな・・・」

そう思えるまでは、要求する機能を満たしてもらいたいです。

だから、僕自身が作るものもそういうモノであって欲しいと思っています。

今日は時間切れでしたが、出来上がった計画図をもとに部品図、企画案をまとめて、試作工場を幾つか当たってみようと思います。

試作予算や今後の製品化に向けたサポートをしてもらえるようなチャンスを探ってみたい。

そんな、図々しいことを考えています。


さて、昨日の東京モーターショーで知った電動カートのシステムに使える部品のメーカーの件。

アイデアグッズ第3弾の計画図作成も控えていますが、並行して折りたたみレーシング・カートの計画図面も取りまとめてみようと思っています。

これを持参して、メーカーさんを訪問してみようと。

開発の最先端と是非話してみたいと思っています。

また、可能であればレンタルカートに搭載してテストデータ取得もやってみたい。

年内に何処までやれるか判りませんが、実用に欠けている電動レンタルカートのスペックは何処だ?というポイントまでは実地検証で得たい。

さて、一山超えて、また小さな一山に挑戦します。

アイデアグッズ第1弾も、アイデアグッズ第3弾の結果を持参して会社訪問したいので大急ぎです。

今週末までにはケリをつけるぞ!



posted by papacchi at 21:58| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート 東京モーターショー2009

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家族のレクリェーションも兼ねて、朝から幕張メッセへ行ってきました。

東京モーターショー2009。

規模が縮小した感は否めませんでしたが、一般公開初日&休日初日ということもあって、それなりの人出だったと思います。

駐車場は現地到着した時点でビッシリ車が並んでいましたし、試乗会もお目当てのクルマはさっさと予約いっぱいになってしまうし。

TDR(東京ディズニーランド)渋滞も凄かったから、ちょっと遅れて幕張に着いたのも災いしましたね。

会場はコンパニオン専門カメラマンが半数を占めていたような気もしますが・・・(笑。

とは言え収穫は多かった。

電動レーシングカートの試作機が今日、明日にでも作れるシステムも見つけました。

おもちゃ(試作機)作りを積極的に行っている企業で、やはり中、韓、台エリアと共同開発したシステムだそう。

近日中に企業訪問もしたいとお願いしてきました。

屋内展示していた車両のインプレッションをしている時に、お客様たちが企業担当者にリクエストしているコメントも非常にヒントになる情報が豊富でした。

企業担当者がその場で「すぐやってみます!」と答えるようなリクエストもあり、私も目が覚めるような思いがしました。電動レーシングカートに絶対装備しようと思っています。

家族がへとへとになって全ブースを見終えたとき、最後に見たのが写真のブース。

machgo.JPG

大好きだった子供の頃を懐かしく思い出しながら会場を後にしました。

クルマが特に好きではない子供達も、家族全員でのお出かけに少しは楽しんでくれた様子。さすがに帰路は車の中でぐっすり眠っていました。

帰り際、我が家のe39が少しばかりレトロに感じたのは、やはりモーターショーの先進性を少しは感じた証拠でしょう。

次回は・・・ブースに電動レーシングカートを出品しているか、幕張メッセの一角でレンタルカートを使ったイベントを開催できていたらな・・・と、野望を胸に帰宅しましたよ。


posted by papacchi at 22:47| Comment(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート 驚きと戸惑いと悩み

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 朝、会社でウェブ・チェックしていた時、「モバイル燃料電池 Dynario(ディナリオ)」を見つけました。

 たぶん、世界でも初めてに近い、汎用のモバイル燃料電池だと思います。

 それも安い!

 ニュースなどによると限定3000台だそうで、市場調査を兼ねたもののようです。

 プレミアが付くかも知れません・・・。yahooオークションなどで騒ぎになったりするのかなぁ。

 で、欲しい!買おう!と思って帰ってきたのですが、用途が見当たらない(笑。

 ただ発電させても面白くなくて。

 かといって、外出先で使うような機器を持って無いんですよねぇ。

 携帯電話も嫌いで持っていないし。

 で、欲しいんだけど、このままだと使うことなく仕舞い込んでしまう可能性「大」ということで、買うかどうか非常に悩んでいます。


 次ですが、アイデアグッズ第2弾の計画図が出来上がってしまいました・・・。

 あまりにあっけなく、逆に戸惑っています。

 本当にやりたいことが出来ているのか、そのステーショナリー本来の機能は欠かすことなく満たせているのか?

 少しハイテンションになっているのを自覚していたので、一旦終了。明日あらためて冷静に見直そうと思います。

 何か落とし穴がありそうな気がしているんですが・・・。


 明日といえば、東京モーターショーへ行ってきます。

 規模はずいぶん小さくなっているようですが、一般公開初日だから多少は混むかなぁ。

 何かヒントになるものが見つけられると良いんですが。とにかく、情報収集しておけば、引き出しが少しは増えるでしょう。



posted by papacchi at 00:22| Comment(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート 特許調査

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アイデアが思いついたとき、ぱぱっとメモに書き出して構成、ポイント等を整理すると、とりあえず特許、実用新案を眺めるようにしています。

以前はそんな気も起こりませんでしたが、その理由の一つが検索結果の見難さ。

勤務している会社では専用の文献類を一元的に扱えるデーター管理システムがあって、比較的使いやすく出来ています。

それに比べてスピードは遅いし、検索結果も画像と並べて見れないし・・・と不便を感じて、ウェブでは調べることもなく過ごしていました。

が、ここ最近アイデアグッズの検討や電動レーシングカート関連技術の調査に、自宅で使えないと困るようになりました。

さすがに会社で調べるのは気がひけますからね。

で、どうしようかと・・・。

結論から言うと、特許庁経由で「特許電子図書館サービス」を利用するのが一番便利です。

知らないうちにとんでもなく便利になりました。

下手な優良サービスよりよっぽど優秀。

我が家はギガビットLANを引いているので、検索速度が速いのは非常に重宝しています。

会社のシステムより格段に速い(笑。

しかも図を並べて同時に読める。

これは使わないで置くのはもったいないです。

ここのところ自宅では、使えそうな技術のヒントが無いかなぁという視点でも「特許電子図書館サービス」を利用しています。

現在まとめ作業に入っているアイデアグッズ第3弾も、登録済み特許が見逃している部分に気付いて思いついたもの。

また、EVへの無線給電を調べるのにもこの「特許電子図書館サービス」であらかた調べまくりました。

毎日200件〜300件くらいなら、図を見るだけでもおおよそチェックできます。

自分のアイデアが特許になるか・・・という視点よりも、ある業界では今、どんな悩みを抱えて技術開発をしているのかを知ることが出来ます。

また、先ほどもお話したように「こんなやり方だってあるだろう・・・。」という閃きを貰うヒント集にもなってくれます。

クレーム(請求項)は捻りまくった文言が書いてあるので、自分のアイデアの特許性を診断するまではじっくり読まなくても充分。

とりあえず絵を見て、その横に表示される要約を読むだけで、おおよそのことは判ります。

こんなことを続けていると、本当にリビングで何でも情報収集出来るようになってきたような錯覚に陥りますが、やはり最後は自分の足で出向き、自分の眼、耳、鼻、手、等々、全身で感じ、コミュニケーションしなければ、小説を読んでいるのとなんら変わらないですね。

今週末はモーターショーに行ってきます。

さて、何を感じてくることが出来るか?

半年前までの自分とずいぶん変わってきた気がして、毎日課している1歩を楽しんでいます。


posted by papacchi at 21:44| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート 執着心

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病み上がりの感はありますが、1日で風邪も落ち着いてくれました。

と、思ったら娘のクラスがインフルエンザで学級閉鎖に。彼女も鼻をグスグスしています・・・。

今週末のモーターショーに行けると良いのですが。

今日は合間の時間をほとんどアイデアグッズ第2弾の追い込みに費やしてしまいました。

これから引き続きCADに向かうつもりですが、あと一歩、いや、半歩まで届いているんですが・・・。

よしっ!というレベルまで到達しきらない。

今日、明日には決着を付けて、試作見積もりを頼みたいんですが。

ちなみに1個単位で早く激安で試作してくれる業者さん、なかなか見つけられないんですよね。

今回は町工場に直接持ち込んでディスカッションもしてみたいと思っていますし、販売ルートを想定したメーカー、販売会社選定もやってみたい。

第1弾のアイデアグッズも、アイデア提案資料は週末にまとめて一斉に配布してみようと目論んでいます。

考えた、作った、ああ便利だった。これまではここまででした。

今回以降は実際に世に送り出すところまで突き詰めて、可能であれば購入者の声を聞いてみたいんです。

本当に僕が考えたモノが役立つのか。

モーターショーでホンダが歩行者とコミュニケーションできるシステムをリリースしましたね。

私も周囲の車両、歩行者とコミュニケーションする方法論をネタ帳にまとめてあります。

こんなケースはしょっちゅうです。

やはり、ネタ帳に書いたネタは世の中に送り出すまで粘ってみるべき。

決して突拍子もないことばかり考えているわけではないという自信を、今回も新たにしました。

売り込み下手、否、ビジネス無知であることは充分承知。だからこそ、人の何倍も提案して進歩していかなければなりません。

アイデアグッズ第3弾の基本構想もまとまりつつあります。

自分が使うシーンの整理、具体設計に取り掛かるのを待つ状態。

第1弾、第2弾をどんどん進めながら、次々とチャレンジを続けて行こうと思います。

迂遠なのは充分わかっています。

でも、金なし、土地なし、才能なし。

モータースポーツビジネスを自分の望むスタイルで始めるには、自分が望むスタイルで軍資金をかき集めるしかありません。

この歳になってまだビジネスの基本をやっているような有様ですが、絶対実現してやろうと夢中になっています。

ブログ「ゆめの終わり、現実の続き」の管理人MAKOTOさんの影響力は大きいですよ。




posted by papacchi at 21:14| Comment(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート アイデアグッズ第一弾の進展

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日頃の行いが悪いため・・・、今朝起きた時には発熱していて、全身疲労でダウンです。

会社に休みを伝え、午前中はソファーでぐったりしていました。

それでも、午後になると落ち着いてきて一安心。明日は元気に?通勤できると思います。

皆さんも季節の変わり目、インフルエンザも流行っていますから、ご自愛ください。

さてさて、ちょっとラクになってくるとじっと出来なくなってきます。

連絡がなかなか来なかったアイデアグッズ第一弾の提案先メーカーへ、メールではなく電話を入れました。

「ニーズは無いわけではないですが、会社として製品化するかどうかについては・・・。ファッション性のことを考えると、見た目も問題になりますしね。」

と、率直な回答をようやく頂く事が出来ました。

実際に私だけが欲しいのかもしれないという危惧はありましたから、メーカーとして売り上げに貢献できる製品でなくてはなりません。

その点、私のアイデアグッズはある製品の一部品的な存在です。

これが無くても、これまでも売って来た過去の実績がメーカーにはあります。

その売り上げをさらに高める可能性はあるのか?ここはマーケティング等を含めて慎重に検討する必要はあるでしょう。

電話口では基本的にお断りの回答を頂いた格好になりました。

「弊社ではお客様の要望を常にお待ちしていますので、また何かアイデアなどがあれば遠慮なくご連絡ください。」とのお言葉も。

電話を置いたあと、少し深呼吸して、他の雑用を済ませてから、今度はメールを一つ送ってみました。

催促のメールも含めて、一切返事を貰えていなかったので、まあ期待せず、ただし「ご遠慮なく」メールしたわけです。

「デザインの面で大きな課題があることは勉強になりました。ところで機能的にはどのような感想をお持ちになったでしょうか?後学の参考に、他の方の感想も合わせて教えて頂けると幸いです。」

すると今度は、夕方頃になって返事のメールを頂く事が出来ました。

「売り場やお客様の声を聞き、その上で回答したいと思います。もうしばらくお時間を下さい。」

とのこと。

まあ、万が一商品化されたとしてもアイデア料は期待できそうに無い返事でしたが、商品化されなかった場合でも、お客様の声を含んだ感想を貰えそうだというのは進歩。

まあ、そのままうやむやに忘れ去られるアイデアなのかもしれませんが・・・。とりあえず、種を蒔くことにはなったかなぁと思います。

せっかくなので、同一のアイデアを他のメーカーさんにも提案してみようと。

そもそも特許出願もしていないアイデアです。勝手に使われたって文句が言えない手順で進めています。

それより、短期決戦型で商品化してみようか?というメーカーさんなどがあれば、商品化プロセスに関わるチャンスを貰えるかも知れません。

少なくとも現在のメーカーでは、機能的な面で「使い物にならん」とは言ってきていません。

使えるかもしれないけど、ニーズ、デザインの面で欲しがるお客様がいるのか判らん・・・という意味にも解釈できます。

ちょっと気を良くして、この商品に関連するアイデアが別にあるので特許を調べてみると、非常に素晴らしい特許を発見しました。

しかもアイデアグッズ第2弾で悩んでいる最後の部分に半分光を当ててくれるアイデアでもあります。

それにこの特許は、販売時点で組み込んでおかなければならない特許になっている様子(再度詳細に特許調査する必要はありますが)。

とすれば、後付けで利用できる方が普及しやすい部品なんです。

非常に良い発見が出来たことで、今はとっても体調もGOOD。

たぶん興奮状態で、快調に感じているだけかもしれません。

明日の朝に再びぐったりしていないことを祈って、アイデアグッズ第2弾の方の追い込みを続けることにします。


posted by papacchi at 20:19| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート アイデアグッズ第2弾難産

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 この週末、合間を見てオシロスコープの修理をしていました。が結局、復帰してくれません。

 電源スイッチを押しても全く反応が無かった状態からは復帰させられたものの、その先の波形表示がダメ。

 とうとうグランド信号すら表示しなくなってしまいました。

 痛いなぁ・・・。

 もともと中古で買ったものの、調べてみたらさらに1/4まで価格が下がっていました。

 買い換えた方が安いくらいなんですが・・・、まだ今日の段階では諦めつかずという所です。

 さてさて、アイデアグッズ第一弾のメーカー回答は全くありません。見積もり回答もお願いしているので、今からメールで進捗を問い合わせるつもりです。

 アイデアの相談については難しいんでしょうね。

 さっさと決着を付けて、次を当たろうと思っています。

 アイデアグッズ第2段はステーショナリー・グッズ。最後の難関がクリアできません。

 信頼性とユーザーインターフェースとの両立に悩んでいます。この1点のために全部白紙に戻す選択もあるのかもしれませんが、焦るな!突破しろ!の息で頭をぐるぐる回しています。

 自分が使い良いと思わなければ、自身と責任を持って提案など出来ません。

 第一弾は少なくとも私のライフスタイルには欠かせないものになってくれました。これだけでも大きな成果。メーカー提案が最終的に×となった場合は作り方も含めてブログで公開して行こうと思っています。

 レンタルカートのためのサーキット開設構想を想像できる範囲内の情報をかき集めてまとめています。

 土地と資金の調達法は依然として大きなハードルですが、それ以外の部分は一つ一つ埋めて行けそう。

 もちろん最悪値での見積もりをしているつもりでも、まだまだ甘いところもあるはず。

 年内には実際にプロの方とお話をさせて頂く機会を作って修正して行こうと思っています。

 如何せん素人考えの部分が多いこと、痛感します。

 しかし、穴だらけながら書き出して一つ一つ調べていくと、これまでぼんやりと想像していたものとは明らかに違うことも発見できたりします。

 今までは物を作ることだけしか考えてこなかったし、仕事も研究職というおよそ市場から遠いところで5年先、10年先の技術を考えるだけでした。

 自分の技術を直近のマーケットで評価してもらいたい、そこでさらに良い物を考え出してみたい。

 やるなら好きなものでそれをやってみたい。

 そう思って、そして思うだけで、この1年以上を過ごしてしまったと反省しています。

 分からなくても始めてみる、実際にぶつけてみる、これをようやくやってみる勇気が湧いてきたところなのかもしれません。

 どうせ素人。知っている人からは大笑いされても当然。

 そう思えば、継続していくことは手間は掛かれど、決して不可能ばかりではないと。

 今まで以上にバカになって歩みを進めてみようと思います。

 少なくとも直近の第一弾、第二弾アイデアグッズは何らかの決着が出るまでやり通します。

 って、宣言ばかりだけど。


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2009年10月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート サーキット基本収支の試算

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土地の確保と資金の確保。
なかなか厳しいハードルです。
安価で土地をお借りするとしても、固定資産税、都市計画税、償却資産税、所得税、等々を負担する必要があるでしょう。
強力な支援者が現れれば有り難いですが・・・。
想定土地面積は1000坪以上ですからとんでもない規模の金額になるわけです。

今日は、あるレンタルカートのサーキットの1年間の売り上げを最小推定計算してみました。
TVCMなども積極的にされている、人気サーキットです。
貸切等の予約のみを計算に反映し、最小売り上げを想定した計算を行ってみました。
データを見る限りでは、7日間の移動平均で見ても1日10万円が売り上げの一つの壁になっているようです。もちろん、予約なしのお客様なども大勢いらっしゃるでしょうし、スクールやレースイベントもありますから、更なる上乗せ営業で稼がれていると思います。

しかし、1日20万の売り上げを突破できている日数は年間でも30日あるかどうかという様子にも見えます。まあ、最悪の集客人数で・・・という仮定が入っていますから、実際には余裕で20万以上を売り上げているのかもしれません。

ただ、サーキット開設直後しばらくはこんなには稼げないと考えておくべきでしょう。
獲らぬ狸の何とかです。
年間総売り上げで見ると約3000万、月にして250万というところです。
固定資産税等を簡易推定してみると700万くらい。賃借料として1〜2割上乗せすることは考えておかなければなりません(そんなに安くなるのか?という疑問はさておき)から、800〜900万くらいには膨らむと考えておきましょう。

運営では人手が必要ですから、365日運営として、アルバイター3人を8時間雇うとして
アルバイトとして900万くらいは確保しておく必要があるかな。

もちろん設備のリニューアルも放ってはおけません。
毎年マシンを半数リニューアル、半数部品交換で維持しようとした場合も考慮に入れて、700万くらいは必要かもしれません。

これらを単純に合算すると、

3000万−900万−900万−700万=500万。

利益に対する税金も掛かってきますから、手元に残るのは数百万。

最低限の売り上げであると考えると、たしかに不動産投資よりも利益率は高いと思います。

また、回転率向上、集客力向上など、短い時間周期で利益増大を試みる余地が沢山ある点でも、不動産投資などよりは破格に収益性を高められるビジネスだと言えそうです。

ですが、決して左団扇な収益が約束されるビジネスとは言えなさそうです。

とりあえず、以上の収支金額を基準に、長く多くのファンに楽しんでもらえるサーキット運営のシステムを考えて行くことにしようと考えています。

売り上げ向上と、固定的支出の削減。

基本はこの2点ですけどね。

柱になるのは、土地賃貸人の利益保護と、施設開設のための資金供与ルートの開拓ということになります。
これが大筋で見えてくれば、実現可能性が広がってくることになります。

残念ながら上記モデルでは収益が少ないので、しばらくはサラリーマン業も続けなければならないかもしれません。

サラリーマン行を続けるとなると、私の場合は雇用主との契約のために、法人格の取得は困難になります。

この点をどのような立場として、しかも責任を持って行うかも、ひとひねり必要になりそうです。

まあ、さっさと収益性を高めて、今の会社を辞めるのが早道かも知れませんがね。

ただし、企業に居ると最新技術との接点が豊富という特殊なメリットもあるので、今すぐ何かする必要性は感じていません。

キャラバン方式、あるいはショッピングモールとのタイアップで土地の利用コストを落とす方法など、これまでイメージしてきた手法が具体的にコストメリットをどの程度産むのか?
そろそろ試算を始めてみようと思います。

もちろん技術的課題のブレークスルーが無ければ容易な話ではないですけれどね。

ぜひ一緒にやってみたいという方、一家言あるという方、大歓迎です。


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モータースポーツ&電動レーシングカート マンションの裏にサーキット

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ああ・・・、日付が変わってしまった。
でも、寝るまでは今日だ!
さて、今日は色々やったような結果が出ていないような一日だった。
近所にオープンしたMINI−Z専用ラジコンサーキットを視察してきた。
予想通りの集客力で、あのままの売り上げだと月に26万程度か・・・。賃貸相場が50万程度だったので、あの建物のオーナーさんなのかもしれない。でなければ、趣味だとしても持ち出しが多すぎる。
レーシングカートのサーキットに比べて、集客力は期待できたとしても、回転率は悪いと感じた。しかも実際には集客力も大幅に少ない。
ウェブカメラも設置しているので暇があれば店の様子を見ているが、走行台数、走行車両が余り変化しないので、お客さんも既にリピーターばかりのような気がする。
さっそく車両を買ってしばらく通ってみようか・・・などと悪い虫が騒ぎ始めたが、今年だけでアフィリエイト収入40万近くをそっくり使い切っている。これだけあれば、カートのフレームを買って、EVカートの玩具みたいなものを簡易的に試すことも出来たよなぁと反省している。ということで、3万円程度とは言え無駄には出来ず、「他に先にするべきことはいっぱいあるでしょ?」と自分を納得させていました。


ここ数日、神奈川県内、および近郊の土地相場を調査している。
絶対値として決して安くは無いが、やはり市街化調整区域は相対的に大幅に安い。
第二種特定工作物として、あるいは面積を小さくしてそれにも非該当の物件として、レンタルカートサーキットを開設するのも視野に入れてみたくなってきた。
この場合のビジネスモデルは、サーキット運営からのキャッシュ50%、サーキット運営ノウハウの蓄積とそれを用いたコンサルティング10%、行政、学校(特に大学)などへの積極開放によるパブリッシング戦略と技術取得40%をイメージしている。
サーキット運営で得られるキャッシュも、賃貸人に全額帰属させてもいいと思っている。
サーキットを幾つも開設する。そういう実績を積むことを優先しながら、結果的に自分のサーキットを持つとともに、横浜、北海道にEVレーシングカートを普及させられればいいのだ。
そして、そこからビジネス的にもエンジニアリング的にもステップアップして行き、本格的なEVフォーミュラへとまた歩み続ければいい。
EVは車両としてもインフラとしても、「やっぱこれだね!」というビジョンがまだまだ見えていない。
多用な車両の混在もありえるが、車検制度を考慮に入れると、あるいは自動車修理技術を考慮に入れると、それほど多用なシステムを許容し続けるのも限度がある。


EVカートの音について、YOUTUBEを利用して映像を見まくって見ました。
欧米は凄いね。日本も頑張ってるけど、欧米はバカが多い♪これ、褒めてるんだよ。
チャレンジ、冒険、クレイジー。日本人が一番消極的なところ。だから、欧米の動画は凄く勉強になった。
日本ではHEVに音を出すシステムを付加するよう義務付ける提案が成されたそうだけど、日本人、何処行っちゃうの?って気がします。
自転車にも同じように音を出すシステムを載せるんですか?直管マフラーを公認するような発想はやめようよ。
EVは静かなようでうるさい。
これまでと質の違う音が出る。これは、慣れないと不快に感じる人も多いはず。
結局、静か過ぎても不安で嫌だと言う人だっているしね。
音、臭い、振動、見た目のスピード、個人差があると思う。
その中で、基準となる実績を一つ、一つ作り上げていくしかないんだと感じている。
4方にマンションが建つど真ん中の土地にレンタルカート上を作る。
本当に出来ないことなのかな?
もちろん、そんな土地を購入する予算の方が現実的なハードルにはなりますが。
エンジン式のレンタルカートが自宅マンションの裏で一日走り続けている光景を想像してみてます。
たしかに違和感は否めないけど、サーキット以外であっても、何か立ってしまえば邪魔なんだよね。
だったら、視野を妨げないだけサーキットの方が有利って言う考え方もある。
音も静か、洗濯物に臭いも移らない、見た目にもカラフルで、結構集まっている人たちの笑顔が爽やかで、・・・。そういうサーキットで、子供達にも安価なスクールが解放されていて、大人たちにも魅力的なイベントが行われたりして。
ありえない光景ではないかなって。
もちろん、屋内型にしたっていいけどね。空港の飛行機を格納するハンガーのような屋内サーキット。ジムや、スーパーマーケットを1階、あるいは2階に設けても良い。設備費が掛かりすぎそうだけど。
アイデアは色々あると思う。
「出てけ!」コールが飛び交うことを前提に、あえてオープンして問題点を収集するのもお互いの勉強になるかもしれない。

さて、そんなことを考えながら、他にも今日はちょこちょことやってましたよ。

さ、明日も楽しまなくっちゃ。考えてるだけじゃダメなんだから!


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2009年10月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート サーキット開設のシナリオ

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最近のレンタルカートも随分スペックアップしていることを実感してから、昔感じた「走らない!」イメージがずいぶん払拭された気がする。

サーキットそのものがコンパクトだったせいもあるだろう。

使用するマシンとサーキットのバランスが、走りの面白さを左右することを実感した。

あのレンタルカートを大きなサーキットに持って行っても、同じような面白さは引き出せないだろう。

ただ、小さなスペースで存分に楽しめるマシンとしての価値は見逃せない。

都心の駅近サーキットの実現に大きなヒントを与えてくれそうだ。

レンタルカートの収益モデルは、やはり土地、設備費とその維持費、人件費が大きく負担になる。

その中で都心の駅近ともなれば、土地のコストが収益を大きく上回る可能性もある。

もちろん、既存の全国のレンタルカート・サーキットを見れば、そのアイデアや活動内容は素晴らしい。

でも、きっと横浜や北海道にはそのまま持ち込むのは難しいのかもしれない。

どちらもあまりに相反する条件にあるから。

だから、ますます面白そうだと感じ始めてきた。

僕の夢は毎日身近なところで走り続けること。そして、北海道をモータースポーツの拠点にすること。

やはり、出来るところから一度具体的に考えてみるべきだと気が付いた。

モータースポーツ、EVレーシングカートに対するニーズ検討は並行しつつ、具体的な実施計画もまとめ始めた。

そこで何が欠けているのか(まとめるまでも無く判っている事だが)、そしてそれをどのように埋めるのか。

いま続けているアイデアグッズ同様に、焦らず、考え抜いて、突破して行こうと思う。

必ず何か手がある。必ず何か実現できる方法がある、

さっそく昨晩から土地情報を収集し始めた。

たしかに面白い。

土地の売り手、貸し手の立場で考えると、ますます面白い。

何故今まで具体的に考えてみようとしなかったのだろう。

シナリオ作り、しばらく夢中になれそうだ。


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2009年10月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート 横浜で駅近サーキットを実現しよう!

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今日もメーカーさんからの連絡は無し。うーん・・・、見積もりくらい返事が来るかな?と思ったんだけど。扱いに困らせてしまったとしたら、悪かったかなぁ・・・。

メーカーさんへ実際に行けることになったら提案したい・・・と思っていたアイデアがまだ幾つかあったので、合間を見てまとめていました。

でも、厳しいかなぁ?コリャ(笑。

はっきりとしたお断り回答があったら、別のメーカーにコンタクトしようと思っているのでねぇ。待ち時間が惜しい。

アイデアグッズ第2弾、どうしても改善したいポイントを1点発見。これをどうにかしないと試作には入れない。早く見積もり取りたかったんだけど。今からCADと睨めっこするつもり。

EVレーシングカート&サーキットの実現に向けたニーズ・キーワードの捻出、ネタが尽きつつあり・・・(笑。真正面から見たニーズしか思いつかないのが情けない。まだもう少し時間があるから続けます。

ブログ「ゆめの終わり、現実の続き」の管理人MAKOTOさん、アクションプランを具体的にまとめ始めています。ぜひブログを見て、応援してあげてください。

私にとっては刺激になるどころか、一気に追い抜かれてしまいました(笑。

スリップストリームに入る余裕も無さそうですが、必死に追い上げてみようと思います。

もちろん、全力で応援します。

私も横浜の駅近でサーキット・オープン、キャラバン・サーキットの実現を見据えて、具体的なアクションを起こていきたいと思います。

他が出来て、横浜で何故できん!?

横浜で実現できたら、北海道に持ち込むぞ!

ということで、今日はちょっと内容が無いのを勢いで誤魔化して失敬!

今からネタ帳とCADに向かいます。


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2009年10月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート マーケティング開始

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レーシングカートに対する「ニーズ」を、様々な立場を想定して思いつくままに羅列中。

とはいえ、なかなか他人に成り切るのも難しいもので、つい自分の感覚、要望、希望でニーズが偏ってしまう。

もっと突拍子もないニーズを・・・と、全く関係の無いフィールドから持ち込んでみたりしている。

これらのニーズ・キーワードを似通った性質(これも私の主観に依存してしまうが)で括りながらグルーピングして、どんな潜在的なニーズが見出せるか分析してみようと思う。

まだネタ帳3ページ程度なので、1週間ほど思いつくまま書き溜めてみてからグルーピングしてみるつもり。

何か面白い結果が見出せると良いのだけれど。

アイデアグッズ第一弾のメーカー提案に対する回答は今日は無かった。まあ、気長に待つしかない。

実はこの日用品に関しては、他に2点ほど不満点、改良希望点がある。

1点については具体的なアイデアがあるが、もう一点については非常に難しいと思われる。

これが解決できると、この日用品メーカーにとってプラスになるかマイナスになるかも判らない。

ただ、ユーザーにとってはプラス・メリットにはなる。

実は、この点を実際に会ってディスカッションする時に聞き出してみたい。

技術提案という形で商品開発に短期的に参画させてもらう機会が得られたら非常に勉強になるのだが・・・。

レーシングカートのサーキット検討、EVorサイレントエンジン式レーシングカート本体の検討もまだまだ入り口でうろうろしている状態だ。

自営の常設サーキットになるのか、レンタルスペースでの常設サーキットになるのか、はたまたキャラバン方式になるのか?

腹積もりが決められない点で少々焦ってしまう。

いずれにしても、自己資本で今すぐどうにかできるわけではないので、協力者を募っていくしかないとは覚悟している。

そのためにも、まだまだ詰めの甘い計画を早期に熟成させて行かなければ。

年内に、最低一回は何らかの提案を試みる決意で望む。


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2009年10月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート アイデアグッズ売り込み

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あー、緊張しました。

第1弾アイデアグッズをある企業に提案してしまいました。

普段使っている日用品を改良する提案でなので、そのメーカーに直接コンタクト。

小さなメーカーですが、毎年1〜2回の新製品検討を行っているそうです。

今回は「極めて遠まわし」に、既に使っている日用品の修繕を頼みつつ、実はこんな改良を加えて使っているのですが・・・御社の製品に使えないでしょうか?というアプローチで進めてみました。

今日は早朝から通院の予定が入っていて午後から時間が空いたので、心臓高鳴る中、思い切って電話を掛けてみました。

受付の女性が一通り用件を聞いてくれて、生産担当へと電話をつないでくれました。

生産担当者に一通りアイデアの内容を話しましたが、感触としては「ははぁん、アイデアの売込みだなぁ・・・。」という反応だったような気がします。

ただ、長い愛用者であるということ、修繕依頼の話題もあったことから、明日以降なら来社して話を聞けるとの回答。

決して悪い回答ではないな・・・と思いつつ、今週の平日はスケジュールがまだ読めないため、大慌てでパワーポイントで資料を作成し、夕方にメール送付。

別途時間を作ってもらい、提案するアイデアに対するプロの眼から見たコメント、その日用品の問題点や将来展望などを話したいと依頼しました。

まだメールを送ったばかりなので、反応が返ってくるのが何時なのかは判りませんが、少なくとも修理に関する可否と見積もりも回答してもらう事にしているので、何らかの応答はあるはずです。

アイデアに対する反応はどうなるかはわかりませんが・・・。

試作品3種の写真をふんだんに使って、ちょっとだけポイント説明した資料になっていて、約20ページ程度のボリューム。

たぶん見ただけで意図、構造は理解してもらえると思います。

問題は提案先メーカーにとってメリットをどう捉えてもらうことが出来るか。

そのメリットが充分価値あるものなのか?

これがどのように理解されるかに興味があります。そして、不採用になるとしても、そのメーカーがどのようなアイデアを求めているのか?を学ぶ良い機会。

第一回目ですから、これだけのリアクションさえあればそれで充分!と腹を決めています。

アイデアグッズ第二段については、試作のための図面作製を開始。計画図は出来ているので、部品図面を作るだけですが。

試作メーカーで幾らくらいで作って貰えるか見積もるつもり。

試作ができたら、第1弾の売り込み結果を反映して売り込みまで持ち込んで行きたいと思っています。

まあ、試作品が僕の希望通り機能してくれなければそれまでですけどね。

ちょっと緊張しましたが、ファイルも送ったことだし、切り替えて次の作業に取り掛かろうと思います。

EVビジネスの具体的アクションにはまだまだ経験しておくこと、積んでくべき実績が山ほどありますからね。


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2009年10月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート アイデアグッズ3号機完成&仮設サーキット

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アイデアグッズ3号機の試作を終え、動作試験で充分満足する結果を得ました。

少しホッとした気分でブログに向かっています。

第2弾のアイデアグッズはまだ試作機は無く、計画図面だけですが、ブログ「ゆめの終わり、現実の続き」の管理人MAKOTOさんにお会いした時に少しばかり可能性がありそうだと示唆して頂くことができました。

アイデアグッズ第1弾の1号機〜3号機まで試作機を揃えることが出来たので、こちらについてはいよいよアクションのステップに入ります。

まあ、どう売り込みに行ったら良いかなど全く判りませんから、余計なことを考えずに、関連する製品を扱っているメーカーさん等に持参していって話を聞いてもらうことから始めようと思います。

数打ちゃ何かが見えてくるでしょう。

まあ、せめて盛り込んだアイデア、効果、デメリットは資料にまとめて持って行きますが。


昨晩から、エンジンのサイレンサーに付いて調べ始めています。

騒音として認知されるレベルはどの程度か、それを何処まで下げるべきか、これについては状況によって大きく変わりそうです。

消音方法についても、当然ながら世の中には様々なアイデアがあります。

その中で、あるいはオリジナルで、現在のエンジン・カートに簡易に換装できる低コストで確実な方法を見出せないか・・・そう思っています。

仮設サーキット構想をまず実現し、その後、都市部駅周辺でも数多く普及させられるサーキットシステムを構築するファーストステップとして現実的な入り方かと思います。

同時に、ファンやお客様にどのようにアピールして足繁く通って頂くか。これを、マーケティングサイドから検討していきます。

この技術&マーケティングの両立と実現が当座のキャラバン方式−仮設サーキット構想を実現するのに必須だと思っています。

もちろんマーケティングだといっても儲け主体のシステムというより、せっかく作ったのに誰も興味を示さない、ハードルが高いと敬遠される、そういう事態を招かないためのもの。

本音から言えば、NPOのような有志の方たちに積極的に運営してもらって、私はあくまで近くの仮設サーキットへ毎日のように通って走る方に専念できれば幸せ。

そもそも、私は自分が夢中で走りたい!という所から、EVレーシングカートを考え始めてますしね。

まあ理想は、そのコースを自前で用意して、朝から晩まで好きなだけ走るとともに、そこでクラブを運営し、同時に技術開発が出来たら・・・という贅沢なものですが。

とにかくアイデアグッズと違ってコストがかかります。

説得力のある計画を示すとともに、借り物を組み合わせて実際の姿を見てもらうことも実現しながら、具現化して行きたいと思っています。



posted by papacchi at 23:02| Comment(0) | 6.サーキット構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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