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2008年10月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート 子供達への教育費

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教育費のこと。家庭にとって昔からずいぶんと大きな問題です。

ただ、その教育費の使い方についてはあまり熟考されていないような気がしています。

私自身を振り返ると両親が用意してくれた教育費の大半は進学に費やされたと思います。

進学=教育という価値観だったような気がします。

ところが私自身が親となり、現在の社会情勢を見るにつけ、少し見方を変えなければいけないように実感しています。

もちろんそれが正しいかどうかは判りません。

最近、私自身がネットビジネスの立ち上げを進めていることは少しばかりお話しています。

そんな中で、若い世代の方たち(高校生が多いでしょうか)のブログを見ることも非常に多くなっています。

多分サラリーマンをされている方から見れば、膨大なページを閲覧していることになるでしょう。

彼らのブログを見ていて興味を惹かれるのは、悩んで何も出来ていない子たちと、悩んでいるけどとにかく毎日何か必ずチャレンジしている子に2分されている点です。

2分といっても50%:50%というわけでは無いでしょうが。

そして、チャレンジしている子の経過を見ていると、第3者が見れば本人がなぜ悩むのか?判らないくらいに新しい発想で様々な学習をしていることが判ります。

そう、大人の社会を既に肌身に感じられるポジションでチャレンジしているんです。

学校で教科書を開き、その記述を理解し、覚えることは退屈極まりないと思っている子が大半です。

もちろんそうじゃない子もたくさんいます。

ただ、どのように生活費を得て生きて行くかという「ビジョンが無いまま教科書を開く教育」は見直しが必要になって来ていると思っています。

最もアイデアとチャレンジ精神に溢れた年代に、勉強の妨げになる!と様々な行動を制限するのはかえって損をさせているという気がするのです。

私の友人にも遊びの天才=成績優秀が山ほどいます。

毎日学校が終わると街に繰り出していた友人もいれば、趣味に没頭し続けた友人もいます。

いずれもが、教科書の読み取り方に社会人視点を備えていたなぁと感じます。

大人になると、受身の授業が楽だった・・・と思う事があると思います。

ただ、大人になって必要に駆られて受けたセミナーや特別講義では、その教室に居た誰よりも1つでも多くの情報を得ようと講師にしがみついて質問攻めにした覚えは無いでしょうか?

そして、そこで得た情報をすぐさま実務に反映させる。

本来、教育とはこういう「自分が欲して獲得する」ものの方が良いように感じるのです。

そうなると、「教育費=無駄遣いや失敗への投資」という発想もあるかなと。

例えば、放課後は速攻で渋谷へ行き、新しいアイテムを買い込んで真似して自作してみたりコーディネートしてみる女の子が居ます。

彼女にとって、将来像はあいまいですが、少なくとも欲望がファッションアイテムを創出して楽しむ方向に向かっています。

ブランドを起業するのか、ブランドに属するのか、売り上げを考えるのか、製品を企画するのか、製作するのか、どの分野に最も興味を持つかは判りません。

ただ、彼女なりに最小限の予算で得られる最新アイテムを購入してどんどん知識を吸収、新しいものを生み出している毎日は「勉強」以外の何物でもありません。

もし、ここで売り上げを得る手段を知り、実際に売ってみて、そこで更に利益増加という体験をしたなら、学校教育に対する見方、取り組み方、更にはそれらも土台にした新しい学習と、どんどん自分で学び続ける必要性を身に着けて行くでしょう。

そして、これからの社会、何か「事」が起きれば、総人口、総起業家という試練を乗り切らねばならない可能性があったとすれば、彼女はきっと生き残っていける1人になるでしょう。

教科書を扱わせれば完璧な生徒達には、途方に暮れる事態とも言えますが。

決してお小遣いを増やすという意味ではありませんが、教育費の使い方として、失敗を恐れさせないためのバックボーンがあるという提示の仕方は「これからの世代」に意味を持ってくるのではないかな?と感じています。

そう思いつつ、今からでも決して遅くは無いんだと自分に言い聞かせて、私自身もチャレンジを続けています。


タグ:教育費
posted by papacchi at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート デザインツール探し

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今日はデザイン・ツールを決めかねて時間を潰してしまいました。

CADを使うまでも無いし、CADだとお絵かきチックに簡単に表現を変えるのに不便と思い、AUTOCAD LT以外で「面白そうなソフト」を色々試用してたのですが。

いつも思うけど、この手のツールって目移りして仕方ないんですよね。

そもそも、何をしようか良く絞り込めていないからなんだけど。

最悪は得意のフリーハンドで紙に書いて、スキャナで読み込む(笑という方法もありますけど。

ロゴデザイン、シンボルデザイン、レイアウトデザイン、それぞれにツールを変えるしか無いかな。

テキスト、PPT、CADはお手のものなんだけど、PC使ったグラフィックデザインは実は全く未体験ゾーンになっていて。

とりあえず、ひとつツールを絞り込んでみたので、明日デザイン画を数毎作って見ようと思います。

アフィリエイト向けのツールもひとつ作り、サイトももう1つ完成。全部で何個になったかな?

まだ原稿作成中のサイトがあるから、早く作ってしまわないと。

本サイトも、ちょっと日記の比重が増えてしまって・・・。モータースポーツ関連情報をもう少し充実しても良いのですが、仕様書の作成が頭いっぱいになっていて・・・。

試作したい物もあるので、ちょっとパンク気味。

なんだか遠回りしているような、前進しているような、留まっているような・・・。

少なくとも後戻りはしていないと開き直ってますけどね。

今までみたいに思い付いてしばらく悩んでやめる・・・パターンは捨てました。

思いついたら、即実行。大失敗、大歓迎。

ということで、まだもうひと頑張りして寝よっと。

posted by papacchi at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート 東芝のエンジニアがやって来た

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2日サボってしまった…。


昨日、テレビの修理に東芝のエンジニアが来訪。

横に付き添って、修理内容を見物させてもらった。

結論から言うと、90点の成績。

色むらがまだ一部残っている。

ブラウン管タイプのハイビジョンTV最終型なのだが、この手の色むらトラブルは頻発していたようだ。

スタートアップ動作時のデガウス・シーケンスが正常動作しないらしい。

良く判らないが、その原因になっていると言う電解コンデンサ(ニチコン製)2本がパンクしていた。

寿命3年ということか。

確かに、この電解コンデンサを交換したことでスタートアップ動作時間が大幅に短縮され、色むらもほとんど解消された。

ブラウン管の右上隅にまだ、少し残ってしまっているが・・・。

地磁気の影響という話題も持ち出してきたエンジニアだが、このトラブルが生じるまで一度も色むらに悩まされたことはない。

まだ、完全にトラブル・シュートされていない現象が残っているようだ。

何せ、症状を伝えただけで、修理マニュアルを見て治しただけなのだから。

現場で分析できるほどの対応はできないということだ。

そもそも、そんな機材も持って来なかった。

まあ、電話オペレーターよりは対応は良かったと思う。

それにしてもふたを開けて中を見てがっかり。

この修理なら、頼まなくても出来たということがわかったから。

部品代500円程度、工賃1万5千円程度。

良い商売だよ、全く。


現在、アフィリエイト中心のネットビジネスはこのまま継続するとして、新規事業(法人化については未定)の企画書を書き始めている。

今まで一度も関わったことの無いビジネス分野だけに、まさにやってみないと判らない。

どこにどう売り込んでいくか、どこまでを所掌範囲とするか、考えるだけでも気が重い。

が、これが出来ないようでは今後の野望には全く近づけないからね。

ということで、さて、続きをはじめようっと。

posted by papacchi at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート RCカーでも苦労する・・・

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スケボーを買いました。

子供用ですが・・・。

私は1分ほどしか使わせてもらえていませんが、面白そうです。

小学3年生の息子ですが、今年になって急に自転車に乗りたいと言いはじめ、その後ローラーブレードへ。

どちらもそれなりに乗れるようになった次に、スケボーをやりたいと。

エクスライダーには興味を持たないようですが、やってみたいと言うならさっさとやらせてしまおうと、打ち明けられた直後に早速お店に向かい購入してきました(昨日)。

とりあえずなだらかな傾斜を利用して滑り降りて来れるようになったようです。

これまで、家の中で遊ぶことにしか興味がなかったのに急に火が点いたようで。

ただ、野球やサッカーなどにはどうも興味が無いようです。

無理強いはしないことにしているのでやむを得ないのですが、ライバルになる子が周囲に居ないのはちょっと可愛そうな気がしますね。

僕もスケボーは一度もやったことが無いので、しばらく付き合ってみようかと思っています。


さて、電動レーシングカートのサーキット設営について調べていますが、ふと気が付いたのはRCカー(ラジコンカー)を走らせる場所も無い・・・ということ。

横浜在住なのですが、練習させる場所も無いんですね。

ラジコン・ショップはたくさんあるのに。

何かおかしい。売りっぱなしで、遊ぶ場所が無い。

非常に面白いと、早速RCカー向けのサーキット設営についても調べることにしました。

最近、子供達の理科離れが話題になりますが、危ない遊びをする場所を提供していないことが大きな原因の1つじゃないか?と思っています。

私は田舎だったこともあり、花火を分解して爆弾を作ったり、プラモデルや模型飛行機に装填してスラスターにしたりとコソコソ、大胆に遊んでいました。

もちろんロケット花火を大量に買い込んで、戦争ごっこもやりました。

自転車も、スキーも、崖の上から滑り落ちたりして、よくも怪我せずやっていたと思います。

RCカーも空き地を利用して簡単にレースが出来ましたしね。

これから電気自動車の時代に移行していきます。

ところが、電池とモーター、そしてそれらを使った車両と一番簡単に親しめるRCカーを楽しむ場所が無い。

もちろん電動レーシング・カートなんてもってのほか。

まあ、これは田舎でも同じですけど。

でも、昔と違って安価に手に入るようになったというのにますます遊ぶ機会が取り上げられている。

スケボーを買う時もショップで言われました。

「未だに不良の玩具だと思われてるんですよ(笑。」

スケボーに夢中の中堅の店員さんでした。

息子の胸に握りこぶしを当てながら、「スケボーはね、ここ(気持ち)が強くなきゃ上手くならないからね♪」

最近珍しい、熱い店員さんだなと僕の方が感激。

僕も小さな頃に、父親の部下だった若いスポーツマンに同じようなことを言われて、スポーツに目覚めた一人。

何とか、親である僕が息子達に遊び場を提供してやりたい。

ますます強くそう思っています。

まだまだ無力ですけどね。
posted by papacchi at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート お楽しみをたくさん残してくれた日本グランプリ

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またまた日が変わる・・・汗。

今日の日本グランプリ。

満足です。面白かった。

クビサに勝って貰いたいと思ったけれど、アロンソ久々の金星です。

ブリアトーレ監督下でルノーで走り続けるのがアロンソには向いてそうな気がします。

これでまだまだシーズンが楽しめそう。

しかし、ルノーが急速に伸びてきています。

来年、このままの勢いを維持できれば混戦が続いてますます楽しみですが。

ホンダは2〜3ヵ年計画に軌道修正したんですね・・・。

エンジン開発能力のレベルダウンが感じられるのが不安です。

コツコツ続けているトヨタの成果が僅かずつ結果に結びついているのは報われていると思いますが、今のままではF1に革命を起こせるメーカーではないので、何か大きな冒険に出て欲しいと思っていますけどね。

まず結果。そう考えているのは認めるところ。いつかは大化けして欲しいです。

それにしても、ハミルトンは残念。

自滅型のマッサ、ライコネン、アロンソと同類になってしまいました。

今年チャンピオンを取れなくても不思議では無くなってしまいましたね。

クビサが面白いところに居るのが唯一の楽しみ。

富士を掴み切れず、ほとんどのドライバーがブレーキングでブロックするという、雑なライン取りをしていたのは正直残念でした。

苦肉の策であったのは理解しますが、F1ドライバーとしてのスキルが少し下がっていないか?という不安を感じました。

ロズベルグくらいのレベルでまだ苦労しているならまだしも・・・です。彼は、コーナー侵入で何度も躊躇していましたね。3つ先のコーナーまでの組み立てがとうとう作れなかったのが原因でしょう。

今日のベストプレイヤーはBMWのピットクルー。

ライコネン7.4秒のピット作業に対し、クビサ7.0秒のピット作業を先に完遂して、0.2秒のプレゼントをしたのはお見事。まあ、たまたまだったのかもしれませんが。

あれがなければ、クビサの2位は無かった気がします。

まあ、ゴールまで何が起きるか分からないのが勝負事。

楽しいレースを堪能させてくれたことに、一ファンとして全エントラントに感謝したいと思います。


最後に全体的な感想として、前戦のシンガポール・グランプリを見てしまったせいか、やはり富士の古さは否めなくなってしまいました。

ファイナルセクションを歪にして、グランプリコースに耐えるようにした努力は認めますが、新しいコンセプトのサーキットが欲しくなりましたね。

F1に負担を強いるサーキット。

もちろんエンターテイメントとしても魅力あるサーキット。

飛行場に降り立ったらすぐ目の前がサーキット。

緑化公園化されたリゾートホテル群の合間を抜ける市街地コース様式のクローズドサーキット。

アップ・ダウンを利用した峠道の要素と、華やかなホームストレッチのコンビネーション。

普段は特性の異なる別のサーキットをグランプリ開催時にドッキングして使うイメージ。

サファリパークと、リゾートホテル前の誘導路の組み合わせみたいなサーキットかな(笑。

新千歳空港界隈をおススメしたいところです。

さて、仕事の続きしなくちゃ!



posted by papacchi at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート 日本の怠慢、三浦社長の自殺/日本グランプリ 決勝は面白くなるか?

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おっと、いけない。

また日付が変わってしまった。

今日のノルマがほとんどこなせていない・・・。

1/3ってところかなぁ。


今日は2つ「気になる出来事」がありました。

1つはもちろん日本グランプリ。

予選をのんびり見ていたのが、仕事が遅れた理由のひとつかも(笑。

まあ、順当な予選だったかな。

しかし富士の後半のセクターは難しいというか、欲求不満が溜まるコース設定になっているなぁ。

アクセル踏みたくても踏ませてくれない微妙なRと傾斜。それも登りだからねぇ。

見に行ったとしても、あのセクションには行かないな。

見ている側としても、ストレスが溜まる(笑。

明日は買出しに行きたいんだけど、1時には帰って来ないと。

また、仕事が遅れそう・・・(笑。

明日の決勝は本当に面白い展開になってくれると嬉しいな。

面白いというのは、motoGPのようなバトル。

まあ、F1ではほとんど期待できないんですがね。

ちょいと雨が降って欲しいと期待しています。

それも中途半端な量。

それと、セーフティー・カー(SC)には邪魔して欲しくないね。

SC導入時のルール、もう少しどうにかならないかな。

前戦のリザルトを本気で喜んでいるのは、ポディウムに立った関係者だけだからね。

とにかく、神経をすり減らす、アドレナリンいっぱいのレースを期待しています。

でも、安全にやってね!



驚いたのはもう1つの出来事。

モータースポーツには全く関係ないんだけど、一時期、司法試験の勉強をしていた関係もあり、三浦社長の米国裁判の件に注目していたんですが・・・。

なんて最悪な事態か・・・。自殺ですか・・・。

日本の司法当局、そして日本国政府の対応は今後、相当非難されなければいけないでしょうね。

人権を守りきれなかった。

様子見をしていたつもりなんでしょうけど、日本で行った裁判は何だったのかということになります。

法を盾にした拉致を認めたんですよ。日本は。

もちろん、日本で裁いていない(日本の判決事項と重複していない)部分について、日本と米国の司法当局が「一事不再理」と重複しないと判断して、日本から正式に米国送検すると言う手続きを採っていたら問題も少なかったでしょうけど。

結局、日本政府は税金と年金を集めるだけで、本質的な国民へのサービスを怠っている、という証拠を更に上積みしてしまいましたね・・・。

結局、真実は闇の中。

事実の是非は抜きにして、三浦氏に哀悼の意を表します。


さて、もう少し頑張んなきゃ眠れないぞ!

posted by papacchi at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート 進捗記、10日の分だぞ!東芝のカスタマーサービスは相変わらず最低!

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おーっと、気が付いたらもう日付が変わってるじゃない!!

 


今日の状況を簡単に。



新規アフィリエイトブログを2件準備していて、1件目は記事をアップするだけまで準備完了。



もう1件はまだ記事が30件くらい・・・。1000件作成を予定しているんだけど、いつ完成するのか?



それとは別に、500件追加しなければならないサイトがあるので、その準備も早く始めたいんだけど・・・。



ここ2ヶ月で育ててきたサイトがもう少しでランクインを開始しそう。



オリジナルのランキングウォッチソフトがあるので1000番台まで一気に調べれるのが助かるけど、900番代辺りでうろうろしている頃はがっかりするよね(笑。



何せビッグキーワードだからなぁ。



競合サイト数は300,000,000軒(笑。



こんなに時間かかるとは。



 



電動カートのほうだけど、ちょっと寄り道をしています。



工作方法の調査をしていて、面白い工作方法が見つかると別の商品を作れないかな・・・なんて、考えちゃって。



確かに当座の資金を大急ぎで作りたいから、ちょっとしたパーツ販売みたいなことも視野に入れているんだけど。



今日見てて面白そうに思ったのが、ラジコン用のポリカーボネート・ボディ。



要望に合わせてポリカーボネート・ボディを作ってあげるビジネスなんて、ユーザーいるのかな?



装置もレシピも簡単そうだし、ちょっと大きめの(scale 1/10)ボディや、ポリカーボネート以外の素材でのボディも作ってあげられそう。



価格設定にもよると思うけど、単品受注で1000〜10000円とか、10個単位オーダーで〜5万円とか。



もっと安くてもいいと思うけど。条件出し(レシピ作り)でハマル形状なら要応談って感じかな。



とりあえず、今日の分。



 



そうそう、テレビが壊れた・・・。東芝のブラウン管型地デジ対応ハイビジョンテレビ36型の最終型。



RGBのうち、Bが画面中央付近しか発色しない。



電子偏向器のストローク異常だね、明らかに。



コンデンサーか?



もちろん回路図面も無いから、東芝のカスタマーサービスにTEL。



「15日にエンジニアを出向かせます」・・・と。



おい、今日でもなく、明日来るわけでもないの?



「エンジニアを出向せますが、出張費と調査費が合計で約5000円ほど発生しますのでご用意ください。」



はぁ!!!!????



修理もしない段階でいきなり金取るぞって?



量販店でこんなこといわれたこと無いし、もちろん他のメーカーでも言われたこと無いぞ・・・!!



「当日、見せて頂いて修理の見積もりもお返事できると思います。」



頭来た!



来てもらおうじゃない。



こっちも電機メーカー本社研究所勤務の管理職だ!電気も機械もソフトもメカトロも、オプティクスも、ケミカルも、フィジックスも、何でも実用応用してきたんだ!



横に座って、じっくりチェックしてやる(笑。



買って3年しか経って無いんだからな。



しっかし最低のメーカーだな。



株価がどんどん下落して行ってるのがよく理解出来る。



最近は売る物がなくなったみたいで(笑、未完成のSCiB(リチウムイオン急速充電バッテリー)の広告を連発したり、フラッシュメモリーのデザインルール変更(当然シュリンク)で価格低下に挑もうという時代遅れなことを新聞発表してたりする会社だしね。



東芝製品って、エアコン3台と、パソコン1台が他に我が家にあったな・・・。



買い替えの時は東芝除外だ!!!絶対!!!



しっかし、現地修理は無理だから、工場に持ち帰りますとか言い出したらどう突っ込んでやろうかな・・・。



俺のオシロ貸してやるって(笑?



いや、ボードごと交換になるでしょう・・・と言うのが判ってるからな。



ボード持ってこなかったら絶対、責めてやる。



そんなに出張費が欲しいかって!



 



明日からの日本グランプリを楽しみにしてたのに!



一体、みんな何色のクルマに変色するんだ?!



 



ちなみに今日見たお料理番組のレシピのまずそうなこと・・・。



登場人物もみんな顔色悪いし・・・(笑。



じゃ、また明日。



 



ちょっと、スケジュールが大幅遅れで興奮気味の私でした。



 


posted by papacchi at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート 管理人 最近の活動状況

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 ずいぶんご無沙汰していました。



 ちょっと忙しい思いをしていましたが、まだ続いています。



 あまりサボってると、このブログの意味が無くなっちゃうので、重い腰を上げて再開です。








 まあ、とりあえず今日は、今週修理したマイカーE39の雨漏り(水漏れ)修理のレポートをアップしましたが・・・。



 モータースポーツとは全く関係ないですね(笑。





 モータースポーツ活動のベースとするべく、アフィリエイト・ビジネスの強化を続けていました。 



 ここ2ヶ月で利益が2〜3倍になりましたがまだまだ子どもの小遣いレベルかもしれません。



 最低でもターゲットは100万/日の『利益』です。



 もうちょい?頑張る必要がありそうです。



 並行して、オリジナル製品の販売ビジネスを企画しています。



 プランも複数あって、どれに絞り込むか、具体的製品の絞込みをどうするかがまだまだ大きな課題になっています。



 もちろんネット販売ベース。



 アフィリエイトで広告技術、必要性励起技術は多少向上しているので、ぜひチャレンジしてみたいと思っています。



 そしてもちろん、好きな技術が出来るから。



 自分で企画開発した製品をユーザーに届けて直接評価を受けるなんて、大企業じゃ絶対出来ないから。



 今年はWRCが札幌開催に。



 是非行きたかったし、可能なら裏方参加してイベント運営の勉強をさせて欲しいとも思ったんだけど、体がさすがに動きませんでしたからね。



 しかし、北海道のイベントは1クラブ独占で行っているというのも特徴的。



 対抗できるようなクラブ設立も視野に入れて行きたいと思います。



 別に喧嘩売るつもりとかじゃないです。



 単一文化に慣れてしまうと良いイベントも必ず停滞の憂き目に会ってしまうから。



 モータースポーツに限らないですよね。



 さて、また仕事に戻ります。



 また明日。






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モータースポーツ&電動レーシングカート e39水漏れ(雨漏り) 4

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と、言うことでブチルゴムを張り直すことにします。



e39_13.JPG


使ったのは300円/1本くらいのブチル両面テープ。


長さ2mのものを2本買ってきましたが、1本あれば半分で足ります。


残りドア3枚あるので(笑、予備になりました。


今回は両面テープを利用しましたが、片面テープで発泡素材をドアパネルに密着貼り付けさせても良いと思います。



e39_14.JPG


先ほどのブチルゴムが付いていた部分にブチル両面テープを一本のまま貼り付けて行きます。


写真の段階では台紙が付いたままなので、白い帯になって見えると思います。




e39_15.JPG


再び発泡素材(要は防水カバーなんですね)を貼り直した状態です。


あとは、先ほどの逆の手順で内張りをもとに戻します。


コツはドアロックの穴を先に通しておき、ドアノブも穴を通過させておいて、内張り中央にある大きな樹脂ブッシュを最初に「パチン!」とはめ込んでしまうこと。


それから窓際のブッシュを手で引っ叩きながら、「バン」、「バン」、「バン」とはめ込んでいきます。


ただし、うまく入らない部分があると思います。


その部分は内張り側のゴムが窓枠の下にはまり込む必要があるんです。


マイナスドライバーで優しく押し込んであげた上で、再び、「バン」、「バン」、「バン」とはめ込んでみましょう。


これで綺麗にはまった筈です。


あとは、ドア下部の樹脂製ブッシュをはめ込んでいくだけ。これも「バン」と叩けば「パチッ」と簡単にしっかりはまってくれます。


最後に、ドアノブの位置を合わせ、ネジを留め、ブッシュを差し込んで修理完了です。


ただ、ドアノブの位置に癖があり、レバーを引いても戻らないことがあります。


その場合はドアノブをネジで留める前に「めいっぱい」室内側に引っ張り、レバーがスムースに動く位置を探して、あらためてネジを留めましょう。


以上で修理完成。


作業時間はブチルテープを買ってくる時間を除けば1時間半です。


雨が降る日を楽しみに待ち、漏れの無いことを確認して「よしよし」と悦に入っています。


ちなみに、ホースで水をぶっ掛ければ雨を待つことなく、すぐ結果がわかります(笑。


ディーラーに修理依頼したら「いくら」かかったのかな?


貧乏オーナーは辛いね(笑。


まあ、久しぶりに気分転換が出来ました。


車いじりは楽しいものです。


 

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モータースポーツ&電動レーシングカート e39水漏れ(雨漏り) 3

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次はちょっと難題の、窓際のブッシュ外しです。


結論から言うと、手前に強く引っ張って外すだけです。


ドアロックが上に飛び出しているので壊しちゃうんじゃないか・・・?という気持ちを忘れて、元気に外して行きましょう。


コツはセンターピラー側から引っ張り外すと良いでしょう。


どんな構造になっているかですが、




e39_8.JPG





内張り側に四角い溝(雌穴)が掘り込まれています。





ここにドア側から金属バネ製雄ブッシュが刺さっているだけです。




e39_9.JPG


こんな構造で、ドアにしっかり固定されています。


構造さえ知っていれば安心して外せますよね?


ドア内側のドアノブは、一度引っ張り出して少し回転させれば内張りの穴を通過させることが出来ます。



e39_10.JPG


これが内張りの裏側から見た写真です。


写真中央の逆台形の樹脂パネルが、エアバッグ展開時に室内へ吹っ飛んでくる隔壁になっています。


トラブル(配線ミスやコネクタ損傷)を避けるために、ハーネス(配線ケーブル)は外さずにドア面に立てておきました。



e39_11.JPG


こちらがいよいよドア内側です。


白いラベル、黄色いラベルが貼られているのがエアバッグ本体です。


火薬入りですからちょっと怖いですねぇ・・・。


 


さて、ドア下部を良く見ると真っ黒けに煤のような汚れが付着しています。


また内張り裏側を見ると同じ位置に、「水が溜まった証拠」として10センチ高さで湿った痕が残っていました。


これだけ水が溜まっていれば、雨がほとんど直通で車内に侵入していたことになります。


どこから水が?


と、ドア裏側の発泡素材周辺を触っていると、完全にはがれている箇所(長さ20センチくらい)がありました。


この発泡素材はブチルゴムでドアパネルに張り付いていましたので、下方を全体的に剥がしてみました。



e39_12.JPG


ウィンドウを上下させるリンク類が丸見えになりましたね。


そして、発泡素材が貼り付けてあったブチルゴムが大穴に沿って付着しているのが判るでしょう。


この右側のR状になっているところがほとんど乾燥して剥がれていました。


ディーラーに問い合わせると、よくある劣化トラブルだそうです。


10年もたない材料を使っているんですね・・・。


じゃあ、本来はどこから水が抜けるの?


それはこのドアパネルの下に樹脂ブッシュが2箇所はまっていて(ドアの下から覗くとわかります)、その隙間からちょろちょろ漏れるようになっているんだそうです。


これも設計ミスだなぁ・・・。


もっと排出効率が良くてボディ外側を汚さない「ドレイン設計」をして貰いたいものだと思いましたね。


そんな難しくないですって。


 

タグ:E39
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モータースポーツ&電動レーシングカート e39水漏れ(雨漏り) 2

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さて、内張りの外し方です。


まず、ネジを外してみましょう。



e39_2.JPG


内側ドアノブの中央に丸いブッシュが嵌っているのがわかりますね?


下の方に切り欠きがあるので、先端の細いドライバーなどで「そぉっと」引き抜きます。


強く引っ掛けると変形して格好悪くなっちゃいますから、注意しましょう。


ブッシュを外すとネジが出て来ます。




e39_3.JPG


このネジは+ドライバーで簡単に外れます。


先ほどのブッシュと、ネジを外したら、無くさないように保管しましょう。


さて、内張りを外します。


丈夫なマイナスドライバーと雑巾などを用意すると綺麗に剥がせるでしょう。


内張りの裏にマイナスドライバーを差込み、スライドさせて行って、何かがぶつかって動かなくなるところを探します。



e39_4.JPG


ここで、ドライバーを手前、あるいは向こうに強めに倒すと「パキッ」と音がして、内張りが浮き上がってきます。


何がパキッと音を立てているのでしょう?犯人はこれです。



e39_5.JPG


非常に良くできた樹脂性ブッシュです。


安心して、全ての樹脂性ブッシュを外していきましょう。


内張り上部の窓辺りはまだ外せませんから、それ以外の部分だけ全部外してください。


次に、ドア内側の取っ手(ドアを閉じる時に手をかけて引っ張る部分です)を「かなり力強く」一気に引っ張ってください。


片手は窓を支えていないとドアが閉じるだけなので、お忘れなく(笑。


すると、「ボン」と音を立てながら、さらに内張りが浮き上がってきます。


そう、内張りの中央部分にもブッシュが付いているんです。



e39_6.JPG


中央に見える黒い四角い樹脂部品が雌のブッシュ。


内張りの裏に固定されています。


設計ミスだと思うのですが・・・、写真に写っているグレーのL型金具に下の方から軽く摩擦ではまっているだけです。


すぐ外れて、転がって行ってしまうので、無くさないように注意しましょう。


どういうセンスで設計してんだろ。



e39_7.JPG


内張りを剥がした後のドア内部です。



ちょっと見難いでしょうが、垂れ下がっているドアノブの左側に小さく光っている金属片が、先ほどの黒い四角い樹脂製「雌ブッシュ」にはまるバネブッシュです。


簡単な構造で付いているので、安心して内張りを引っ張って良い事が判って頂けました?


 


 

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モータースポーツ&電動レーシングカート e39水漏れ(雨漏り) 1

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9年も乗っていると、トラブル続発・・・。


洗車もロクにしないしね。


フロントウィンドウのモールは細かくひび割れて、ほとんど無くなっています(笑。


 


さて、後部座席の足元に水溜り(深さ3〜4cm)が出来ていました・・・。



e39_0.JPG


ちょっと写真じゃわかりにくいですけど、シートの足元です。


 


とりあえず子供用のシャベルで水を掻き出し、水漏れ原因を探ります。


どうも後部ドアの内張りと板金の隙間から水が滴り落ちてきます。


ここから水が漏れれば直接車内に水が入って来ても不思議はありませんね・・・。


まずはドアの内張りを剥がしてみないと・・・。


 




e39_1.JPG


 


調べて見ると、ネジ一本、プラスチック・ブッシュ、スチールばねの、一般的な構造のようです。


エアバッグも独立していそうなのと、通電爆発構造のようなので、安心して内張りを剥がしてみることにしました。


 



タグ:E39
posted by papacchi at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート 後部シートベルト未着用で姉妹死傷・・・運転していた母親を書類送検

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残念な事故があったのですね・・・。
久々にアップします。
ここのところ非常に忙しい思いをしておりまして・・・。
札幌のWRCも見に行けるかどうか・・・。
 
さてさて、掲題の事故ですが。
この措置には賛成です。
クルマと社会を舐めた大人が多すぎる。
何があったかというと・・・


 神戸淡路鳴門自動車道で2008年5月、シートベルトをしていなかった後部座席の中学生の姉妹が車外に投げ出され、死傷した事故。

 兵庫県警高速隊は、自動車運転過失致死傷容疑で、乗用車を運転していた広島市内の母親(40)を書類送検したというもの。




母親が車道側壁に追突する自損事故だったそうです。
いえ、巻き込まれだったとしても「保護者責任」は発生してしかるべきでしょう。
そもそも、ルールが無いとシートベルトをしない感覚が私には理解できません。
クルマと社会を舐めた大人が多すぎる。
レーシングスピードを知っている人は「公道」がどれだけ「リスキー」か判っているでしょうが、一般ドライバーはこの点にかなり鈍感です。
しかもその後に突き付けられる責任に思いも及ばない(頭では知っていても・・・ということです)。
残酷な言い方かもしれませんが、歩行者も含めて道交法に対して重過失のある人は責任を分担させるべきです。
子どもであろうと、その保護者に責任を転嫁させれば良いのです。
大人の責任を理解していない「大人に見える人」が増えました。
どんどん、親として、大人としての責任を「身をもって理解させる社会」に変化して行くしか無いように感じています。
情けない話ですが・・・。
 
posted by papacchi at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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